オシアジガー。 オシアジガーインフィニティ【インプレ】シマノでスロージギングをするならこのロッドが秀逸!|ジギングマニア

オシアジガーに19年モデル!? オシアジガーFカスタム登場。変更点7ヶ所まとめ

オシアジガー

スプールの大きさ• ハンドル1回転当たりの巻取り量• 最大ドラグ力 の3点に注目するのがおすすめです。 スロージギングでは「 水深」や「 狙う魚」によって、重要になってくるファクターが異なってきます。 0-500 2. 5-400 3. 0-320 1500HG(右) 1501HG(左) 6:4 7:0 97 2. 0-500 2. 5-400 3. 0-320 2000PG(右) 2001PG(左) 5:1 7:5 96 3. 0-400 4. 0-300 5. 0-230 2000HG(右) 2001HG(左) 6:4 7:0 117 3. 0-400 4. 0-300 5. 0-230 近海ジギングなら1500HG• 大物狙いのスロージギングだと、石垣島や父島での 大型カンパチや、久米島パヤオでの 大型キハダマグロなどが候補になります。 これらのターゲットは、どれも10kg~20kgはあたりまえ。 もちろんオフショアフィッシングの中でも、最高峰のビッグターゲットとなります。 もちろん、 中途半端なタックルはNG。 特にリールに関しては、 最高ランクのものを用意しないと勝負になりません。 大型カンパチも大型キハダマグロも、素早く距離を縮めていくことが重要です。 ラインの巻き取り量に特化した ハイギアのリールを選びましょう。 ラインは4~5号くらいが標準なので、それを最低300mは巻き付けらる「オシアジガー2000HG」のリールがおすすめです。 中深海スロージギングなら2000PG.

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オシアジガーFカスタムキットでフォールレバーカスタムをしてみた

オシアジガー

ジギングリールの先駆けとして、常に王道を歩んできたオシアジガー。 進化の過程で追求したのはリールの本質、ただその一点である。 堅牢なボディ、力強く滑らかな"巻き"、そして酷使に耐えるタフネス。 いついかなる時でも信頼できる道具であることが、ジガーの求める唯一の答えだ。 そんなジギングリールの代名詞・オシアジガーが、回転フィールをいっそう高めて新登場。 新機構インフィニティドライブの搭載により回転抵抗を最大約60%排除し、軽く、パワフルな巻き上げを実現。 耐久性の面でも、高剛性なHAGANEボディと高い防水性能を誇るXプロテクトが内部構造をガッチリとガード。 さらにはボディやハンドル、クラッチレバーにも冷間鍛造を採用するなど、妥協なきタフネスを装備してオフショアアングラーの技に応える。 次元を超えたその回転フィールを体感するとき、ジギングはまた一歩先へと進む。 4 7. 4 7. 1 7. 1 7. 4 7. 4 7. 1 10. 1 10. 2 10. 2 10.

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オシアジガーFカスタムキットでフォールレバーカスタムをしてみた

オシアジガー

久しぶりの更新ですが・・・。 釣りに行こうにも毎度の天候不良で、どうも釣りのスケジュールが上手く消化できません。 つまるところが全然釣りに行ってません・・・。 こんなときはどうするか? 増税前の爆買いでもう財布はスッカラカン、特に欲しい釣り具があるわけでもなし。 こんな時にすることといえば! リールメンテしかないでしょう!! 来たる釣り最盛期に向けて! ん?釣り最盛期っていつだろう?? 秋?春?夏?・・・冬!? 個人的には冬のブリジギングが一番好きかもしれません。 夏は近年、暑さで身の危険を感じるのでパスしてます。 朝以外は。 今回メンテするのはシマノ・オシアジガー、2000番のハイギア。 2011年のものなので、現行モデルのひとつ前の型です。 丸型はやっぱりカッコいいですね〜! もともとこのような丸型ベイトリールは作りもシンプルで剛性が高いのが特徴ですが、ジギング用はレベルワインダーが無いことで一層シンプルな構造になっています。 レベルワインダーって下のウォームシャフトがすぐに汚れるくせに取り出すのにはほぼ全バラシが必要なの、なんか納得いかないのは私だけですかね。 プレート開けたらすぐ取れそうなのに!って思ってしまいます。 このリール、しばらく使っていないものですが、ハンドルを回すと乾いたキュルキュルという音が・・・。 いつの間にこんなことになってたんだ? とりあえず開けてみましょう。 ギアボックスを開けるまではバス用もジギング用も同じようなもの。 ですが開けてみるとこちらはレベルワインダーが無いのと、クラッチがギアボックス側のプレートに付いているので中身が実にシンプルです。 メインギア周りもささっとバラシ。 ドラグ音を出すための輪っかと、それらの留め具になっている輪っかがあります。 スプール側の蓋のようになっている黒い円形の大きな部品、樹脂かと思ったら金属でした。 そりゃそうか。 ここまできてやっとスプールを外せます。 釣りの最中にスプール交換は・・・船長に怒られるでしょうね。 (笑) そしてここの真ん中に入っているベアリングが取れません。 ガッチリとはまっちゃってます。 どうしよう。 回してみると問題なくスムーズに回るので、この黒い部品ごとパーツクリーナーをぶっかけて洗浄することにしました。 そして組み付け。 簡単だなー、もう終わったよ。 ハンドルを回してみて・・・ ギュイイィィィーーン!! !? 適当にやってちゃいけませんね。 再度丁寧に組み直して・・・ よしこれで・・・ ギャギャッ! ひえぇ、今度はピニオンギアの滑る音がする・・・ ピニオンギアを止めている金具の裏表を逆にしたら直りました。 今度はバッチリ出来たぞ・・・。 あれ、今度は クラッチが滑って戻らなくなってる・・・? クラッチのピンの取り付け向きが逆でした。 今度こそ・・・出来た!!! ん? ドラグ音が鳴らない!!! 怒 これを忘れてはいけません。 このX-SHIPのところのマイナスねじ2つを外すとこの小さな蓋が外れます。 2枚目のメインギア写真の中の、ドラグ音出し用の輪っかの出っ張りを、この小さな穴の左上あたりに覗いている小さい金具に引っ掛かるようにしておかなければドラグ音が出ません。 写真で説明すると伝えにくいですが。 ドラグ音といっても、小さな巻尺を引っ張ったときのようなしょっぱい音しか出ませんけどね・・・。 やっとのことで完成。 結局やたらと時間を食ってしまいました。 シンプルだからこそ奥が深いんですね〜 いやいや間違いなく準備と知識の不足。 まだまだ長く働いてくれそうです。 よろしく頼むぜ!.

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