辛い もの お腹 壊す。 辛いもので腹痛になる!対処としてヨーグルトが効くか試した!

辛いものを食べて下痢や腹痛が!素早く回復させるコツと予防法

辛い もの お腹 壊す

「思いがけない食べ物が下痢の原因だった!」というケースは少なくありません。 例えばリンゴや豆腐、ブロッコリーなど、ぱっと見、健康に良さそうな食べ物でも人によっては下痢の原因になることがあります。 筆者の場合、お腹を下すひどい下痢の原因はなんと「太麺(つけ麺)」でした! 下痢でお腹を壊すと「食あたり?」「痛んだ古いものでも食べたかな?」とまずは思ってしまいがちですが人それぞれ体質的にあわない食べ物があります。 ここでは「下痢になる食べ物・飲み物」についてお聞きしたアンケート結果と共にメジャーなものからレアなものまで下痢の原因になる食べ物・飲み物をまとめています。 アンケート結果の前に・・・ どんなものが下痢の原因になるのか?主要なものをまとめてみました! 下痢の予防のためにも主要なものは覚えておいてくださいね。 1.刺激物 辛いものや酸っぱいものなど刺激の強いものは腸のぜん動運動が活発になりすぎ、しっかりと便の水分が吸収されずに直腸まで運ばれ下痢の原因になります。 2.冷たいもの 下痢になる飲み物の代表といえば冷たい飲み物、冷たいものを飲み過ぎてお腹が冷えてしまうと内臓の血流が悪くなって活動が鈍くなり消化不良を起こすことで下痢になることがあります。 また、刺激物と同じく冷たいものも腸のぜん動運動を促進するので、活動が活発になりすぎると下痢になります。 3.アレルギー 食物アレルギーが下痢の原因になっていることもあります。 やっかいなのが遅滞性フードアレルギーと呼ばれる時間が立ってからアレルギー反応が起こるタイプ。 食べた翌日だけでなく2,3日後にアレルギー反応が起こることがあり、これに気づくためには普段から口にしたものを記録しておく必要があります。 4.食品添加物 加工食品を食べて下痢になる場合は食品添加物が原因の場合もあります。 例えば、豆腐に入っている「にがり」や中華麺に入っている「かんすい」、ホットケーキミックスなどに入っている「ベーキングパウダー」は下痢の原因になる食べ物として有名です。 その他、増粘剤や酸化防止剤、色調安定剤、着色料にいたるまで下痢の原因となる可能性がある添加物がたくさんあります。 5.食品中の成分 コーヒーに含まれるカフェインやポリフェノール、にんにく・ネギに含まれるアリシンなど、本来は健康に良いとされるものでも体質や食べ過ぎによって下痢の原因になることがあります。 6.乳糖不耐症 乳製品を食べて乳糖が分解できないために起こる下痢です。 大人になるにつれ乳糖を分解する酵素が減少するのが原因で、病気でも何でもなく、ごく自然な事です。 ヨーグルトやクリームシチューでも下痢になる人もいます。 人によって程度に大きな違いがあるので「これくらいなら大丈夫」という自分の体の目安を知っておく事が大事ですね。 7.食べ過ぎ・飲み過ぎ アルコールの飲み過ぎや脂っこいものの食べ過ぎは下痢の原因になります。 わかっていてもついついやりすぎてしまうものですが、お腹の調子が悪い時は特にご注意を。 私は牛乳を飲むと必ずお腹を下します。 牛乳はもちろんですが、牛乳の入っているもの、例えばコーヒー牛乳やミルクティーでもお腹を下します。 ただ、牛乳を鍋で沸騰させると酵素が壊れて下さないと聞いたので、試しに牛乳ゼリーを作って食べたところ、お腹を下しませんでした。 (男性/30歳) 「たくさん飲まなければ大丈夫」という人がいる一方で「シチューやグラタンでもダメ」という人もいるなど、下痢になる程度は人によって大きく差があるようです。 また、ヨーグルトでも下痢になる人も多い点にも注目、お腹の調子を整えるとされる食べ物でも人それぞれの体質によるということですね。 なかでも唐辛子が入った調味料のペーストがいちばんくだるようにおもいます。 ニンニクも入っているのでニンニクの影響もあるかもしれません。 辛い食べ物が大好きなので、下るとわかっていても懲りずにたべてしまいます。 (女性/30歳) 「カプサイシンが交感神経を刺激するから」だとか「辛いものは胃や腸の粘膜を傷つけるから」など色んな原因が重なって下痢になるようです。 なかには「唐辛子は大丈夫だけど山椒はちょこっとでも下痢になる」という人もいるので 辛さだけでなく香辛料の種類も関係があるようです。 食べ過ぎはもちろんだけど1個でも下痢になってしまうのが悩みです。 特にかき氷系の物は刺激が強いらしく1発でなる時があります。 夏場はアイスを食べる回数も増える為お腹も冷しやすくなる為、冷やし過ぎないように気を付けなければならないと思います。 (女性/36歳) 暑くなると冷たいものを食べる機会が増えますが食べる量には加減が必要ですね。 油系のラーメンを食べると、必ず下痢になってしまいます。 油系のラーメンはとても美味しく、下痢になるとは分かっているものの、定期的に地域のお店へ食べに行きます。 おそらく、油のとりすぎが下痢の原因だと思います。 筆者はまさしく中華麺に含まれる「かんすい(添加物)」で下痢になるタイプですが、「太麺」を避けるようにしてからラーメンで下痢になる事がなくなりました。 ラーメンは材料から作り方までそれぞれ違うので、コレだ!という原因を特定するのはなかなか難しいですね。 でも、下痢の原因と傾向がわかれば下痢に怯えること無くラーメンを美味しく楽しめるようになるかも 最近、焼き肉屋に行くと腹下すんだ。 我が家は何するにも豚肉ばかり使った料理で、牛肉は外食の時だけ。 ずっと何ともなかったのに、ここ1、2年思い返すと焼き肉屋から帰るとお腹が痛いかも。 それに牛肉食べた翌日はおならが異常に臭いし、普段気にも留めていない体臭が臭ってるかも。 牛肉NGなのかな。 (女性/38歳) 肉の脂肪分が下痢の原因だとすれば豚肉だって脂肪分はたっぷりあるはずなのに、なぜに牛肉だけ? アンケート数がまだ乏しいのでただの偏りの可能性もありますが牛肉はほかの肉に比べ下痢になりやすい傾向があるのかもしれませんね。 コーヒーで下痢になるとは思っていない(気づいていない)人が結構いるんじゃないかな? コーヒーを飲むといつもお腹が痛くなります。 インスタントやドリップコーヒーなどの種類で、痛さも違ってきます。 一番、お腹が痛くなりにくいのは、薄めのドリップコーヒーです。 反対に、ものすごくお腹を下してしまうのは、冷たい缶コーヒーです。 (女性/36歳) 「毎日コーヒーは欠かせない」という人、慢性的な下痢や軟便になってるとしたら要注意ですよ! コーヒーには大腸のぜん動運動を促進する働きがあって、適量なら便秘の解消や予防に役立ちますが飲み過ぎは下痢の原因になります。 アレルギー体質じゃないんだけどスイカを食べると必ず翌日下痢になることが判明。 夏場の下痢はつらいのでそれ以降、絶対口にしないようにしてる。 (21歳・男性) 果物の場合、水分の摂り過ぎによる消化不良やお腹の冷えもありますが、食物アレルギーの可能性も高いようです。 ちょっと食べただけでも下痢になる人は果物アレルギーも疑ってみましょう。 下痢になりやすい食品はにんにくです。 精力がつき元気になると有名なにんにくですがその反面食べるとかなり高確率で下痢になります。 餃子一切れなど少量なら問題ないですが、焼肉のたれ、にんにくの多い餃子などを食べた際には要注意です。 (男性/23歳) 青ネギや白ネギ・玉ねぎ・ニンニクなどネギ系の野菜には硫黄化合物の「アリシン(元はアリイン)」という強い抗菌作用、殺菌作用を持った成分が含まれています。 風邪の予防やスタミナ補給など健康に良いイメージが強いネギ系野菜ですが、その強い抗菌作用、殺菌作用が胃腸への刺激になり下痢の原因になるのではないかといわれています。 アリシンは加熱で減らせるので、生では下痢になるという人でも加熱調理なら問題ないという人もいます。 朝食に、パンにマーガリンをたっぷり塗ってそのまま食べるのが大好きだったが、最近はマーガリンを塗った後に、パンを焼かないとすぐにおなかが痛くなる。 そのせいでホテルで朝食をとるときは和食にしているが、すごく悲しい。 マーガリンには全脂粉乳、脱脂粉乳、生クリームなどの乳成分が添加されてるものがあり、乳糖不耐症の人はそれで下痢の原因になる可能性があります。 また、乳成分が原因じゃないなら酸化防止剤や保存料、着色料が入っている商品もあるので添加物も注意してみると良いと思います。 筆者もマーガリンは大好きでしたが体に悪いトランス型脂肪酸ということを知ってからはなるべくマーガリンやショートニングが入ってるものは避けるようにしてます。 麻婆豆腐を食べるといつも下痢になっていたので長年辛いものが原因と思ってましたが原因は豆腐でした。 冷奴でも湯豆腐でも必ず下痢になります。 (35歳/男性) 大豆製品は大丈夫なのに下痢になるなら豆腐に入っている添加物が原因かもしれません。 豆腐は「にがり」で固めていることは有名ですが、この「にがり」とは塩化マグネシウムのことです。 塩化マグネシウムは便秘の治療薬として使われるもので摂りすぎると軟便や下痢を引き起こします。 凝固剤として「にがり」 のほかに、硫酸カルシウム、グルコノデルタラクトン、塩化カルシウム、硫酸マグネシウムなどを使っている商品もあります。 また、製造工程で発生する泡を消すために消泡剤という添加物も入っているなど、豆腐って意外と添加物の多い食べ物なんです。 まとめ 今回のアンケートで人それぞれ下痢の原因になる食べ物はいろいろと違いがあることがわかりました。 ただ、これだけではまだまだ情報不足なのは否めません。 読者さんが下痢の犯人を見つけるヒントになるように、今後も継続して調査していきたいと思います。

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辛い物を食べてお腹を壊してしまった時の対処法

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辛いものを食べてひどい下痢をしたことがある人も多いと思いますが、辛味の強い食べ物は下痢を誘発します。 香辛料(カプサイシン)が交感神経を刺激し、腸のぜん動運動が活発化して下痢が起きます。 辛い料理などを食べると汗が沢山出ます。 少しなら代謝が良くなるので身体にも良いのですが、食べ過ぎると下痢だけでなく消化器官にダメージを与えるので注意しましょう。 辛いものは胃や腸を荒らす 激辛料理を食べると、口の中や胃が痛くなったり、次の日にトイレで用を足すと肛門が痛くなったりしますが、これは刺激が強い証拠です。 腸には痛覚が無いので痛みを感じることはありませんが、同じようにダメージを受けています。 香辛料で胃が荒らされると消化不良を起こし、下痢になることがあります。 同じように腸が荒らされても下痢になりますし、大腸がんなどの病気の原因になるとも言われています。 また、辛いものを食べて排便すると肛門が痛くなるのもカプサイシンなどの辛味成分の作用です。 カプサイシンは消化吸収されないので、便としてそのまま排出されます。 肛門の粘膜は刺激に弱いため、香辛料の刺激で傷つきやすく、痔の原因になることもあります。 同時に下痢が起こるとさらにその確率は高くなります。 食べ続ければ慣れる? 辛いものは食べ続ければ慣れると言われていますが、人によってバラバラです。 すぐに慣れる人もいれば、ずっと慣れずに下痢になってしまう人もいます。 私の友人が仕事で韓国に滞在していたのですが、1ヶ月ほどで慣れて下痢しなくなったと言っていました。 それまでは毎日のように下痢していたようです。 辛味に慣れるのは味に慣れたからではなく、痛みに慣れるからです。 自律神経が辛味に慣れることで刺激と感じなくなり、下痢の症状も少しずつ減っていくことが多いです。 ただし、だからといって刺激に強くなるわけではありません。 前述したように、辛いものの摂り過ぎは粘膜を荒らすため、胃がんや大腸がんの原因になることを忘れないようにしましょう。 辛いものをたくさん食べる韓国は、大腸がんの人口が最も多い国だそうです。 辛いものを食べれば痛覚には慣れますが、言い方を変えればマヒしているだけですので、できるだけ避けたほうが良いでしょう。 食べ方に注意 辛いものを食べると自然と水分を摂る量も多くなりますが、これが原因で下痢をしていることもあります。 食事中に水を飲み過ぎると胃液が薄まり、消化不良を起こしてしまうことがあります。 また、腸内に入る水の量が増えると、腸が水分を吸収しきれなくなり、便の水分量が増えて軟便や下痢になります。 香辛料と一緒に摂ることが多い乳製品も見落としがちです。 辛味を抑えるためにヨーグルトや牛乳が混ざっている料理がありますが、 乳糖不耐症の人の場合、料理に入っている乳製品が原因で下痢をすることもあります。

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辛い物を食べてお腹を壊してしまった時の対処法

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乳製品を食べて胃酸から守る 辛い物を食べた時に、お腹が痛くなってしまう原因の多くは「胃酸が多く出てしまう」ということです。 トウガラシを多く食べてしまうと胃酸が出過ぎて胃の粘膜を痛めてしまう結果お腹が痛くなってしまうのです。 そのため、胃の粘膜を胃酸から守って上げる必要があります。 そんな時に強い味方になってくれるのが「乳製品」です。 牛乳などの乳製品はご存じのとおり胃の粘膜に貼りついてくれるので胃酸からの刺激から守ってくれるでしょう。 できれば、辛い物を食べる前に乳製品でいの粘膜をコーティングしておくと予防できます。 しかし痛くなってしまった後に乳製品をとっても効果があります。 そのため、辛い物を食べすぎてしまったな…と感じたらコンビニなどでヨーグルトなどを買ってデザート代わりに食べるようにすれば腹痛を和らげることができるかもしれません。 また、牛乳を飲むとお腹を壊しやすい人は、無理して牛乳を飲んでしまうと辛い物を食べる食べない関係なくお腹を下してしまいます。 ヨーグルトやチーズなどの乳製品をとるようにしましょう。 オススメは「飲むヨーグルト」です。 牛乳と同じような飲料なのに牛乳のようにお腹がごろごろしないだけでなく粘度があるので胃の粘膜を優しくカバーしてくれます。 本格的なインドカレー屋さんで激辛カレーと一緒にラッシーと呼ばれる飲むヨーグルトが出てくるのはこの原理からだとも言われています。 市販の薬を飲み腹痛を抑える 辛い物を食べた後にお腹が痛くなってしまったり下痢をしてしまったときのとっさの対応として利用できるのは「市販の薬」です。 ドラッグストアなどに行くと胃痛や下痢に対応している薬は多くありますよね。 その中で自分が良く使用している胃薬や胃腸薬を選びましょう。 胃酸が多く出てしまって胃壁を傷つけてしまっているので胃酸の出すぎタイプの薬を選ぶとよく効くかもしれません。 自己判断で怖い場合はドラッグストアなどに常駐している薬剤師に相談してみましょう。 ただ、こういった薬で対処をしても胃壁が損傷を受けて潰瘍になっていたりする場合は薬で痛みを消すだけでは解決になりません。 更に悪化してしまうのでかならず病院に行って診断を受けるようにしましょう。 さらに注意してほしいのは、薬で簡単に痛みが引いた場合です。 簡単に痛みが引けばそこまで症状が重くなかったということになります。 しかし市販の薬は安価に簡単に手に入るので「この薬を飲めばいいや」と軽い気持ちになって辛い物を食べすぎることに躊躇がなくなってしまいます。 そうなると怖いのが、味覚障害や中毒です。 辛い物を食べることが習慣になってしまうと胃酸で胃壁がやられやすくなったり、ガンになる確率が高くなってしまうというデータもあるようなので恐ろしいですね。 そのため市販の薬がよく効くからたくさん食べてもOKという考えはできるだけ持たないようにし、万が一痛くなってしまった時のとっさの対処法として覚えておきましょう。 病院に行き腹痛を訴える 辛い物を食べすぎて胃が痛くなってしまったりお腹を壊してしまった時、あまりにも症状が酷い場合は病院に行くことをオススメします。 市販の薬よりも正確でよく効く薬を処方してもらえますし、なによりも胃の状態を確認することができるからです。 特に、辛い物が大好きで普段たくさん食べる人は「胃潰瘍」になってしまっている可能性があります。 胃潰瘍を放置すると胃ガンなどの大きな病気になってしまう可能性もありますし、胃潰瘍の治療に入院が必要になる場合もあります。 そのため辛い物を食べて、その痛みを抑えるために市販の胃薬や鎮痛剤などで痛みを抑えてしまっていると痛い原因がわからず重大な病気に発展してしまうかもしれないということになります。 胃ガンなどの大きな病気になってしまうと命に係わりますし、胃潰瘍でも一週間ほどの入院が必要な場合もあって仕事に支障が出てしまいます。 そうならないためには、痛くなった時点で病院にいって検査をしてもらい正しい治療をしてもらうことがなによりも大事です。 辛いものを食べた後の腹痛は気をつけよう 辛いものを食べた後のあのお腹の痛みを軽い症状と考えるのはよくないようです。 何事も塩梅が大切です。 美容にいいと言われている辛い物でも食べすぎると体の害になってしまうもの。 何事もほどほどがいいということのようですね。 「辛いものを食べた後の腹痛はどう対処したら良い?激辛料理の辛さを和らげる方法」への感想コメント一覧•

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