西島 秀俊 二宮 和 也。 二宮和也邸に通う西島秀俊夫妻、良き相談相手になるまで|NEWSポストセブン

二宮和也と西島秀俊が似てると話題に!二人の写真を比較して見た結果がこちら!

西島 秀俊 二宮 和 也

映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』が、2017年秋に全国東宝系で公開される。 『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』は、料理番組『料理の鉄人』を手掛けた演出家・田中経一の同名小説をもとにした作品。 戦争で失われた伝説のレシピ「料理全席」と、満州に渡った天皇の料理番・山形直太朗が考案した究極の美味112品によるフルコース「大日本帝国食菜全席」というレシピの謎を追いかけ、再現に挑む料理人・佐々木充の姿を描く。 「麒麟の舌」と称される絶対味覚を持つ佐々木役を二宮和也が演じるほか、大衆中華料理店の雇われ店長で佐々木の理解者・柳沢健役に綾野剛、中国料理界の重鎮・楊晴明役に笈田ヨシがキャスティングされている。 さらに1930年代を舞台にしたパートには、佐々木と同じく「麒麟の舌」を持った料理人・山形直太朗役の西島秀俊、直太朗の妻・山形千鶴役の宮崎あおい、直太朗の調理助手・鎌田正太郎役の西畑大吾、大日本帝国陸軍大佐・三宅太蔵役の竹野内豊らが出演する。 映画化の企画は秋元康によるもの。 監督は『おくりびと』の滝田洋二郎、脚本は『永遠の0』の林民夫が手掛ける。 また料理メニューの映像化と出演者の調理指導は、服部幸應と服部栄養専門学校がバックアップする。 撮影は7月から10月まで行なわれる予定だ。 二宮和也のコメント 切る音、焼く音、調理の香り。 それが本当に心地よくその素晴らしい香りに集まったこのキャスト。 本当に嬉しく感謝とともに現場に入れそうです。 とにかく死に物狂いで頑張ります。 宜しくお願いします! 西島秀俊のコメント 20代前半、俳優という仕事を始めた頃から憧れていた滝田洋二郎監督と御一緒出来るという事、非常に嬉しく思っています。 そして本当に素晴らしい脚本です。 時代と人間とが深く描かれています。 共演者の皆さんも、御一緒したいと思い続けていた方ばかりで、とても楽しみです。 ひとつひとつのシーンを大切に、精一杯演じたいと思っています。 宮崎あおいのコメント 台本をいただき、千鶴という人は優しくも厳しく夫を支える、素敵な女性だと思いました。 滝田監督とまたご一緒させていただける時間を大切に、丁寧に演じたいと思っています。 綾野剛のコメント 念願の滝田洋二郎監督作品に参加させて頂けること、大変光栄です。 同時に滝田監督の世界観の一部に関われることに、非常に武者震いしております。 そして、二宮さんとの6年ぶりの共演。 嬉しくてなりません。 以前の現場で、二宮さんの姿勢や志に感銘し、体感したのを良く覚えています。 麒麟の舌を持った彼らの人間力と再生、そして、唯一無二の温もりを確かに感じ、滝田組、各部署のスタッフ、キャストと共に、表現を諦めず、クランクインまでに柳沢健を生きる心をしっかりと準備させて頂きます。 西畑大吾のコメント 『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』に鎌田正太郎役で出演させて頂く西畑大吾です。 この作品に出演させて頂くことを初めて聞いた時、すごく嬉しかったと同時にパニックでした。 僕が憧れている事務所の先輩二宮くんが主演される映画に携わることができて夢のようで、とても光栄です。 出演されるキャストの方も豪華な方ばかりで緊張していますが、西畑大吾らしく鎌田正太郎を作り上げることができればと思います。 竹野内豊のコメント 二宮和也さん初め素晴らしい出演者の皆様、そして滝田洋二郎監督とご一緒させて頂く事になり、大変光栄に思っています。 1930年代の満州。 その時、その時代に生きた人々の思想や生活習慣、所作、着る物など細部に至るまで徹底的に時代考査される滝田組の撮影初日を今から心待ちにしております。 笈田ヨシのコメント 6年前の『最後の忠臣蔵』以来、また日本のスタッフ、キャストの方と日本語で仕事が出来るのを楽しみにしております。 この映画は料理の話ですので、映画を料理に例え申しますと、監督が料理人で、俳優はその食材だと思っております。 食材が悪ければ、名料理人がいくら頑張っても美味しい料理は作れません。 ですから私も良い食材の一かけらで居られるように努力するつもりです。 大した食材では有りませんが、83年かけて作った「古漬け」の味を楽しんで頂ける事を願っております。 秋元康のコメント 天才テレビディレクターの田中経一から小説のゲラが届いた。 「初めて書いた小説が幻冬舎から出版されるので、感想を聞かせてください」と電話があった。 気が重かったが、一緒に番組を作って来た仲間なので、義理で読み始めたのだが、数ページで引き込まれた。 テレビディレクターらしい設定の面白さ、荒唐無稽ではあるが、毎分の視聴率が落ちないストーリーテリング…。 読み終えた時に、すぐに映画化したいと思った。 滝田洋二郎監督のコメント 世界史に名を刻むレシピ作りに挑む料理人と、それを受け継ぐ男の物語を、食感・人寰・スケール感をたっぷりと味わって頂ける映画にしたいと思っています。 二宮和也さん、西島秀俊さんを始め、多彩な絶対味覚を持つ、若手・老練の皆様と共に、撮影現場で予想もしなかった素敵な瞬間に立ち合えることを楽しみにしております。 すばらしい企画・原作・脚本に感謝します。

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西島秀俊、二宮和也主演映画でまさかのハプニング「右手がずっと燃えていた」 : 映画ニュース

西島 秀俊 二宮 和 也

この記事の所要時間: 約 7分 17秒 今回は、嵐のメンバーである 二宮和也さんの性格について、過去のエピソードや発言などから具体的に調べてみました。 二宮さんはよく「性格が良い」と言われているようなんですが、実際のところどうなんでしょうか? というわけで早速どうぞ。 Sponsored Link 嵐・二宮和也の性格について 二宮さんの性格等に関するエピソードを調べてみると、(当然の事ながら)良い評価と悪い評価の両方が見つかりました。 まずは簡単に主な評価について実際に見てみましょう。 ケチ(倹約家)? 嵐のメンバーはお互いに仲が良い事でも知られてます。 嵐メンバーで食事をする際には順番に奢り合っていくスタイルらしいんですが、二宮さんは財布を持ち歩かないんだそうです。 しかもその理由が 「他のみんなが凄いお金を持っているから」というもの。 「メンバーが金持ちなら自分も十分お金を持っているんじゃないか!!」といったツッコミはひとまず置いといて……二宮さんは基本的には後輩以外には奢らず、同輩以上には逆に奢ってもらうスタイルを貫いているんだとか。 そして実際には 後輩に奢るのも嫌なので、あまり会わないようにもしているそうです。 なんと……。 更には二宮さん自身、「僕はケチです」とはっきり明言している事からも、こちらの評価については疑いようがありませんね。 しかしケチなのにも何かしら理由があるはず、と思って更に調べてみたところ、こんな記述を発見しました。 「嵐もデビューした当初は売れなかった。 映画の『硫黄島の手紙』で役者と認められるまでは、明日のご飯をどうするかと考えなければいけないほど、生活が苦しいという時期すらあったんです。 いまとなっては豪遊できるだけの金を持っても決して豪遊しない。 そのときのトラウマでしょうね」 まさしく関係者は語る、といった感じ。 いくらお金を持っていても、それが減っていく事に対して心理的な抵抗感があるって事でしょうか。 しかし、二宮さんはこんな風に普段の食事などではケチる一方で、どんな場面でも常に節約してるわけではないらしく、他のメンバーへの誕生日プレゼントなどではお金を使う事を惜しまないそうです。 もちろん常に奢ってもらっている恩返し的な側面もあるとは思いますが、本当にケチだったら誕生日プレゼントすら買わないだろうと思いますので、本当に必要な場面ではお金を使うって感じなんでしょう。 何となくのイメージですが、逆に嵐のメンバーがお金に困っている場面があれば、二宮さんがお金を出すんじゃないかという気がしますね。 二宮さん実はケチじゃない説。 大のゲーム好き これは意外に思ったんですが、二宮さんは大のゲーム好きとしても知られているそうで、休日には何と 朝10時から明け方の4時までゲームをしたこともあったそうです。 休憩を挟みながらとは言え、18時間ってヤバいですね(笑) 何のゲームをしていたのかが気になります。 他にはこんなスケジュールで 1日13時間もゲームをしていた事をテレビでも告白しています。 食事と風呂とちょっとした休憩以外は全てゲーム時間に割り振られています……。 家に来た友人とのゲームが終わった後には更にオンラインゲームをやってる事もあるそうなので、二宮さんが相当なゲーマーである事がはっきり分かります。 とはいえ、嵐メンバーとして活動しているとなかなか一人になれる時間も持てないでしょうし、単純に 「心を休める時間が欲しいから一人で集中して遊べるゲームをやっている」という風に考えた方が自然かもしれませんね。 「パソコンの前に座っているときが一番落ち着く」 といった発言からも何となくその辺りの事情が窺えます。 余計な事を考えずにゲームに没頭できる時間は二宮さんにとって貴重なんでしょう。 周りの相談によく乗っている 他にはこんな一面も。 よく友達の相談にも乗っているようで ドラマ『流星の絆』で共演した戸田恵梨香さんとは 恋愛の相談をするような仲だったそうです。 恋愛相談に乗る事はこのエピソード以外にも色々あったらしく、二宮さんが周りから信頼される存在である事が分かります。 ちなみに恋愛相談をされる事はされるけど、 「ある。 でも、ただ話を聞くだけ。 己の人生の主人公は自分なんだから、自分が正しいと思う恋をすればいいと思う。 」 「相談相手が俺に当たっちゃったことで外れだね。 優しい言葉は期待しないでね。 」 と、かなりカッコいいコメントをしています。 実際、相談する人って(特に女性の場合は)アドバイスを求めているわけではなく単に話を聞いてもらいたいと思っているケースが多いそうなので、二宮さんのこの姿勢が逆に相手に安心感を与えている可能性は高そうです。 「優しい言葉は期待しないでね」と言いつつ、しっかりと相手の話を聞いているからこそ多くの人から(?)相談を受けているんだと思いますので、やはり先程の「何だかんだで周りに気を使うから一人になる時間も確保したい」説が信憑性を帯びてきます。 やっぱり良い人じゃないか! Sponsored Link 過去にいじめられていた ちょっと方向性を変えて、「何故こんな風に二宮さんが周囲に気を遣う性格になったんだろう?」と思ったので調べてみると、二宮さんが受けた過去のイジメ体験が要因の1つになっているのではないかと思います。 俺も昔、いじめられてたことがあった。 途中から標的がほかの人に移ってったけど、何も解決してない。 謝ってもらってないから、俺の中では、今でも終わってないんだ……。 本当にいじめがある世界なんて、よくないよ! 学校でも社会でも普通にある、ってことが、すでにおかしいんだよね。 「今でも終わってない」という言葉がかなり重たいですね……。 自身は友人達から相談を持ちかけられる一方、自分では悩んだ事を周りに相談しないという姿勢は「結局は自分で行動しないと解決しない」とか「悩んだって仕方がない」という風に考えている結果なのかもしれません。 二宮さんは実は 「友だちが少ない」というのでも有名ですが、「広く浅く」ではなく「狭く深く」を交友関係において重視しているだけなんでしょう。 スタッフやドラマのキャストなど 「周囲への気配りが上手い」のも、こういった学生時代の体験から出来上がった性格なのかもしれませんね。 とにかく怒らない ドラマの共演者から「なにやっても怒らない」と評されるなど、ファンからしても怒ってる姿が想像できない二宮 「二宮さんは何やっても怒んないんで好きです」 などなど、二宮さんはその「温厚さ」でも知られています。 (とはいえ 人から「無視」されると怒る事は判明したわけですが) この「怒らない」というのも、「怒っても仕方がない」という、悩みを人に相談しない姿勢と共通する部分があるのかもしれませんね。 二宮和也の性格まとめ という事で以上、二宮さんの周囲や過去のエピソードなどについて色々と見てきました。 基本的には二宮さんは「周囲に気を遣ってしまうタイプ」で、どうも交友関係が「狭く深く」であるのも、人付き合いが少なくなればその分問題が発生する確率を減らせるという考えもあるそうです。 二宮さんは昔から他人に迷惑をかけずに生きていきたいと考えているらしく、恐らくその考えも先に挙げた学生時代のイジメ体験が大きな影響を与えているんでしょう。 二宮さんが嵐の他のメンバーを引き立てる発言をしたり、 「嵐の中で潤くんや翔くんが寿司の マグロやサーモンだとすると、おれは ガリ」 といった事を話すのも、実は「目立つことによって問題が起こるのを避けたい」という気持ちも根底にあるのではないかと思います。 (この発言だけを見れば何言ってんだ(笑)ってなりそうですが) 「元々前に出たいという欲求もないし、主役じゃなくても構わない」 といった風にも話している事からも、その姿勢が垣間見えますね。 調べていくと二宮さんの行動に全て一貫性がある事が理解できて、個人的にもかなり興味深く感じました。 なんだか真面目に考えていたらあまり明るくない結論になりましたが、本来のテレビで見る二宮さんのイメージを忘れないように気をつけてくださいね!! というわけで何かの参考になれば幸いです。 それでは!.

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二宮和也の異様スピーチ 日本アカデミー賞は日テレ・ジャニーズの賞でしかない?

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都心にある5つ星ホテルXには、国内外から多くの人が集まる。 特に年末年始は華やかになり、昨年の12月31日はドレスアップした男女がカウントダウンパーティーを楽しんだ。 翌日、Xには新年の清々しい空気が流れる。 宴会場でおせち料理を楽しむ人や生バンドに聴き入る人など、新たな年を家族やカップルで祝っていた。 Xの一角にあるチャペルも、幸せそうなカップルであふれた。 人生の新たな門出を、新年の幕開けとともに迎えようとするカップルは少なくないという。 Xの関係者が明かす。 「元日は新年のパーティーが多く行われるため、大きな宴会場は使えません。 なので、親族だけの小規模な挙式が多いんです。 それでも、今年も数組のかたがたが結婚式を挙げてくださいました。 ですが、ある夫婦から前日になってキャンセルの連絡があったんです。 何があったのかと心配になりました…」 Xでは、国賓などVIPも極秘裏に結婚式を挙げている。 費用は相当なものになる。 「招待客が10人でも、料金は最低200万円はかかります。 それは、昨年11月に結婚した(36才)と元フリーアナウンサーのA子さんだったという。 新婚夫婦に何があったのか。 の活動期間は、残り約9か月となった。 秋以降には5大ドームツアーが予定されているというが、残された時間は刻一刻と迫ってきている。 そうした中で二宮は、4月からレギュラー番組『ニノさん』(日本テレビ系)が60分番組に拡大するなど、順調な仕事ぶりを見せる。 私生活でも、昨年3月に購入した都内の高級住宅地にある瀟洒なマンションで新婚生活を送っている。 「近所には映画での共演をきっかけに親友になった西島秀俊さん(48才)一家が住んでいて、一緒に食事をするなど、家族ぐるみのつきあいをしています」(芸能関係者) 特にA子さんと西島夫人は一緒に食事にも行く仲になった。 「A子さんは二宮さんとの交際で、いままでの交友関係が変わりました。 二宮さんとの話を友人にしたことによって、話が漏れてしまう可能性があったからです。 そのため、二宮さんはA子さんの相談相手が必要と考え、西島さんの家の近所に住み始めたようです。 いまでは、夫同士よりも妻同士の方が仲がいいですよ」(前出・芸能関係者) 仕事も、私生活も順風満帆。 そう見えるふたりだが、重要なイベントをまだ残している。 それが結婚式だ。 「もともと、親族だけでの挙式を考えていたそうですが、実現したとは聞いていません。 計画を立てていたそうですが、白紙になったという話が出ているようです」(テレビ局関係者) それが冒頭の「ドタキャン」だったのだろう。 結婚後はそれが顕著になって『週刊文春』(2020年1月9日号)では、二宮さんがA子さんを優先するあまり嵐のメンバーに迷惑をかけていること、それを二宮さんに代わって彼の家族が申し訳なく思っている、とも報じていました。 そうした考えの違いが、前日になっての挙式キャンセルにつながったのだろうか。 「二宮さんの家族からの助言があったのでしょう。 今年は嵐のラストイヤー。 その初日に挙式というのは違うという結論になったようです。 キャンセルを決めた二宮さんは今年に入ってから実家に帰り、あらためて理解してもらおうと家族と話し合いを試みたそうです。 今はA子さんと二宮さんの家族は密に連絡を取り合っていて、一時ささやかれたギクシャクした関係ではないようですよ」(前出・芸能関係者) 挙式を急いだ理由。 それは、妻を思う二宮の心の表れだ。 「A子さんは二宮さんと結婚するために仕事を辞め、生活も窮屈になりました。 二宮さんはそのことに胸を痛めています。 A子さんはかねてから結婚式願望が強く、交際中も知人に結婚式の司会をお願いしたり、ウエディングドレス姿の写真を撮り、画像をスマホに保存していました。 そうした思いを知っている二宮さんは、早く愛妻の夢をかなえてあげたいと思ったのでしょう」(前出・芸能関係者) ただ、そのハードルは高い。 ジャニーズ事務所に所属する先輩タレントは、結婚はしても大々的な挙式はしていない。 「そのため、結婚式は活動休止した来年以降と考え始め、場所は人目が少ない海外を考えているそうです。 ごくごく一部の親族を呼んで式を挙げることを考えていて、アメリカかヨーロッパで検討中だと聞きます。 二宮さんとしてはA子さんの両親にも、A子さんの晴れ姿を見せたいという思いが強いようです」(前出・テレビ局関係者) 二宮とA子さんがバージンロードを歩くのは、もうしばらく先になりそうだ。

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