アフターピル 料金。 【土日祝も夜まで処方可能】アフターピル(緊急避妊ピル)

【土日祝も夜まで処方可能】アフターピル(緊急避妊ピル)

アフターピル 料金

ご注意、低用量ピルを処方できない方 下記の項目に該当する方は、低用量ピルを処方することができません。 ・ 35歳以上の方 ・ 1日15本以上タバコを吸う方 (血栓症や心筋梗塞などの重大な副作用を起こすリスクが高くなります) ・ 血栓性静脈炎、肝塞栓またはその既住のある方 ・ 乳癌・子宮がんの方、または疑いがある方 ・ 脳血管・心血管系の異常のある方 ・ 肝機能障害のある方 ・ 高血圧・血栓症・心筋梗塞にかかったことがある方、またその疑いがある方 糖尿病・高脂血症の方 ・ 妊娠中の方、またはその可能性のある方、授乳中の方 ・ 最近手術をした、また手術の予定のある方 緊急避妊用(アフターピル) 当院では、緊急避妊剤(アフターピル)「ノルレボ」「レボノルゲストレル錠1. 5mg」を処方しています。 安全性が高く、副作用も非常に少ないのが特徴です。 〒812-0038 福岡県福岡市博多区祇園町4-13 博多ゼネラルビル6階 電話番号: 【クリニック案内】• 目もと• 二重まぶた• 目を大きくする• 上まぶたのたるみ• 下まぶたのたるみ・目の下のクマ• 上まぶたのくぼみ• 目もとのシワ• たれ目形成• 涙袋形成• 医療アートメイク• 鼻を高くする• 小鼻を小さくする• 鼻先の形成(団子鼻修正)• 小顔にする• あごを出す• シワ・くぼみ• レーザー治療• 薬剤の注射による治療• たるみ• レーザー治療• 切らないたるみ治療• 頬・あご・首のたるみ手術• 首のたるみ手術• シミ・そばかす・くすみ・肝斑・ホクロ・イボ• レーザー治療• 高周波治療• 内服薬・外用・点滴・サプリメント• 美肌・美白・ニキビ• レーザー治療• 薬剤を使った治療• 点滴治療• ボディ• 脂肪吸引・痩身• 脚痩せ・美脚• お腹のたるみ取り• でべそ• バスト• レーザー治療• 手術による治療• 医療レーザー脱毛• 頭髪外来• 女性の薄毛基礎知識• 再生医療による治療• 薬剤による治療• その他• 刺青除去• ワキガ・多汗症治療• ガミースマイル• 唇を厚くする・薄くする(唇形成)• ピアス・ボディピアス• 婦人科形成• 傷跡修正• ピル外来•

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緊急避妊

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緊急避妊(アフターピル) 緊急避妊とは、避妊をしなかった場合や、避妊はしたけれども失敗してしまった場合に、望まない妊娠を回避する方法のことです。 一般的には下記のような場合が該当し、緊急避妊薬を内服する方法が行われます。 避妊をしないで性交渉をしてしまった場合(腟外射精は避妊には該当しません)• 性交渉中にコンドームが外れた・漏れた・破けたなどのアクシデントが発生した場合• アクシデントは発生していないが不安な場合• 性的被害を受けた場合 アフターピルの受け取り方 外来予約を取ってから来院してください。 保険証などの身分証は必要ありません。 内服方法や注意点だけの説明を行ってから処方するため、内診などの診察もありません。 学生の方は、当クリニックでは学割が適応されるので、学生証を持参してください。 アフターピルの内容 アフターピルは、高い避妊効果のある黄体ホルモンを含んだ合成ホルモン製剤です。 当クリニックでは3種類のアフターピルを扱っています。 高い避妊効果を有するアフターピルですが、わずかながら妊娠する可能性があるため、アフターピルを飲んだ後に妊娠検査薬で陽性が出た場合には、妊娠確認の超音波検査を無料で行います。 また、超音波検査で妊娠が確認されたときには、妊娠後の患者様の負担を考慮して、アフターピルの料金を返金しております。 種類 料金(一般) 料金(学生) レボノルゲストレル 9,800円 8,800円 ヤッペ法 4,800円 3,800円 レボノルゲストレルは、プラノバールを用いる従来の避妊法(ヤッペ法)と比較して、最も出現の確率が高い吐き気や嘔吐などの副作用が少なく、さらに1度の内服で終了することから、簡便で効果と安全にも優れた方法であると言えます。 方、プラノバールはレボノルゲストレルよりも安価ですが、避妊の効果と副作用の出現ではやや劣ります。 どちらも妊娠を回避したい場合に、性交渉から72時間(3日)以内に内服することを原則としています。 よって、内服後も月経が遅れる場合には妊娠の可能性があり、産婦人科を受診する必要があります。 内服を希望される場合には、早めに受診することをお勧めします。 内服方法 レボノルゲストレル 1回のみ1錠内服 プラノバール 1回に2錠ずつ内服(12時間おきに1錠ずつ2回内服) アフターピルが作用する仕組みと副作用 アフターピルを内服すると、排卵後と同じ体内環境が作り出され、卵子の発育や排卵が抑制されたり、受精卵の子宮への着床が妨げられたり、子宮内への精子の侵入が阻止されたりして、妊娠が防止されると考えられています。 副作用に関しては、確率は低いですが、以下のような症状が報告されています。 不正出血• だるい• 吐き気• しかし、いずれのアフターピルも妊娠を完全に阻止する訳ではないので、内服後に月経が生じるまで妊娠を回避できたか分からず、内服から1ヶ月半が経過しても月経が来ない場合には、妊娠していないか確認する必要があります。 さらに、避妊に成功していればアフターピルの内服後から3週間以内に月経が来ますが、月経と思っていた出血が妊娠期間中の着床出血や不正出血の可能性もあるため、出血が生じても性交渉から3週間が経過したら、必ず市販の妊娠検査薬で妊娠していないことを確認することをお勧めします。 よって、低用量ピルは飲み忘れなければ限りなく妊娠の可能性が低くなるため、妊娠を望まない方は、継続的に低用量ピルを内服することを強くお勧めします。 また、アフターピルはあくまでも緊急の際に用いるものであり、内服後の性交渉には避妊の効果がありません。 さらに、アフターピルの内服によって排卵が遅れることもあるので、内服後は月経が来るまで性交渉を持たないことをお勧めします。 内服後も性交渉を持つ場合には、アフターピルを内服した翌日から低用量ピルの内服を開始して、その後はピルの内服を継続することをお勧めします。 アフターピルの安全性 全世界で半世紀近く使用されており、既に安全性は確立されています。 さらに、授乳中に使用しても安全とされています。 しかし、妊娠している方や、肝臓の機能が低下している方は服用できず、心臓や腎臓の病気をお持ちの方は、病気が悪化する可能性があるため、慎重に使用する必要があります。 万が一、アフターピルを使用して妊娠を回避できなかったとしても、赤ちゃんに異常をきたしたり、異常妊娠が増えたりすることは、これまで報告されていません。 アフターピルは、あくまでも緊急で用いる薬剤であり、その妊娠阻止率は決して高くありません。 よって、 1 パートナーがいても今は妊娠を希望しない場合には、低用量ピルを内服したり、 2 出産経験がある方で今後の妊娠を希望しない場合には、子宮内留置型の合成黄体ホルモン製剤(ミレーナ)を使用したりするなど、 より妊娠阻止率の高い方法をお勧めします。 緊急避妊(アフターピル).

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アフターピル

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当院では、より多くの女性がピルによって充実したQOL(クォリティー・オブ・ライフ)を上げられるよう願っております。 そのため、患者様に出来るだけご安心頂けるような費用・値段設定を心がけております。 また自費のピルについては、指導料や自費診療における再診料も特に頂いておりません(保険適用の場合は初診料、再診料、薬剤情報提供料がかかります。 ) さらに、5000円以上のお支払いに限り、クレジットカードがご利用頂けます。 一度につき自費のピルについては最大6シートまで、保険適用のピルについては3シートまで同時に処方が可能となっております。 我慢できないような月経痛でお悩みの方は該当する可能性がありますので念のため保険証をご持参下さい。 お取り扱いピルの特徴 当院では、すべての患者様のご要望に応えることができるように、 自費・保険を含め、国内で現在販売されているすべての製品のお取り扱いを致しております。 ただし、日本の薬事法で未認可の海外からの輸入品のお取り扱いはしておりません。 取り扱いピル(自費) 一相性:デソゲストレル・エチニルエストラジオール配合錠• 一相性のピルでユーザーも多いです。 避妊効果がより高いと考える方もいます。 第3世代であるデソゲストレル・0. 15㎎とエチニルエストラジオール・0. 03㎎のホルモン合成剤です。 男性ホルモン(アンドロゲン)の影響が一番少ない第三世代のピルなので、ニキビにもいいとされています。 一相性のピルなので、受験や旅行などの時には連続投与をすることにより生理日の調整(月経移動)がしやすい。 三相性:レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール配合錠• ホルモン量(エストロゲン+プロゲストーゲンの合計)が少ない。 三相性なので製品によって変化のさせ方は違うが、自然のホルモンサイクルにより近いとされている。 三相性でホルモン量を変化させているので、月経血量の多い方は出血量が減りやすい。 その他、三相性のピルである「ノルエチステロン・エチニルエストラジオール配合錠(シンフェーズ)」のお取り扱いもしております。 種類 費用(1シート・税別) シンフェーズ(先発医薬品) 2,300円 取り扱いピル(保険適用) ノルエチステロン・エチニルエストラジオール配合錠• 月経困難症と子宮内膜症の治療薬。 生理痛で苦しんでいる方には保険が効きます。 海外では避妊に使用されていますが、日本国内では避妊目的では処方できません。 周期投与薬で、21日の実薬投与。 その後7日間休薬。 月経に伴う痛みに対して有効です。 臨床的に長期の使用経験がある黄体ホルモンを使用。 LDとULDの2種類があります。 ULDはLDの超低容量バージョン• ULDはLDよりもエストロゲン量が6割以下と超低用量で、エストロゲンの含有量が0. 02mgと最も少ない薬剤のうちの1つです。 動脈血栓のリスクが低くなり、吐き気や頭痛の副作用も起きにくいのですが、LDに比べると不正出血が起きやすいとされています。 一方で、LDは不正出血は少ないですが、エストロゲン量が多くなるのでその分、血栓リスクや吐き気や頭痛がほんの若干ではあるが高くなるとされています。 種類 費用(1シート) フリウェル超低用量タイプ(ULD)(ジェネリック) 760円 フリウェル通常タイプ(LD)(ジェネリック) 820円 ルナベル通常タイプ(LD)(先発医薬品) 1,510円 ルナベル超低用量タイプ(ULD)(先発医薬品) 1,640円 ドロスピレノン・エチニルエストラジオール ベータデクス配合錠 周期投与薬・連続投与薬共通の特徴• 月経困難症や子宮内膜症の治療薬。 保険が効きます。 下腹部痛や腰痛の軽減に有効です。 エストロゲン量が0. 02mgと最も少ないピルのうちの1つなので吐き気や頭痛、浮腫などの副作用が少ないと思われます。 生体内の黄体ホルモン(プロゲステロン)に近い合成黄体ホルモン(ドロスピレノン)を使用しています。 周期投与薬と最長120日間の連続服用が可能な連続投与薬の2種類があります。 周期投与薬• 周期投与薬は24日の実薬投与と4日の休薬(プラセボ)が1シート。 連続投与薬• 国内で初めて連続服用が可能となったピル(最長120日間の連続服用が可能です)。 休薬期間に多くみられるホルモン関連症状(骨盤痛、頭痛、腹部膨満感、乳房痛など)の減少が期待できる。 従来のピルに比べ痛みを伴う出血日数の減少が期待できる。 種類 費用(1シート) ヤーズ(周期投与タイプ)(先発医薬品) 2,020円 ヤーズフレックス(連続投与タイプ)(先発医薬品) 2,350円 ノルエチステロン・エチニルエストラジオール配合錠(ルナベル、フリウェル)との違い エストロゲン量の低さでは、同じ0. 02mgですが、黄体ホルモンの種類が異なるので、ノルエチステロン・エチニルエストラジオール配合錠(ルナベル、フリウェル)で月経困難症の改善が見られなかった方がこちらのドロスピレノン・エチニルエストラジオール ベータデクス配合錠(ヤーズ)に変えて改善がみられることがあります。 また、周期投与薬の投薬期間が4日と少ないことを理由にこのピルを希望して服用する方もいらっしゃいます。 レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール配合錠• 合成黄体ホルモンのレボノルゲストレルと合成卵胞ホルモンのエチニルエストラジオールを配合した経口ホルモン製剤。 レボノルゲストレルを配合した初の月経困難症治療薬(レボノルゲストレルは避妊目的の三相性のピルであるアンジュやトリキュラー、ラベルフィーユで使われてきた成分であるが、月経困難症治療薬としてこの成分が配合されたのは国内初)• 海外におけるこれまでの研究では、レボノルゲストレル(LNG)含有製剤において、血栓症リスク が低いと報告されています。 エストロゲンの含有量が0. 02mgと最も少ない薬剤のうちの一つなので動脈血栓のリスクが低くなり、吐き気や頭痛の副作用も起きにくい。 ひとつの薬で周期投与と連続投与の2通りの投与方法が選択可能な薬剤です。 連続投与は28錠入り2シートを飲んだあとに、21錠入り1シートを服用してから7日間休薬 77日間服薬し7日間休薬する84日間周期)• 周期投与は21日連続投与し、その後7日間休薬。 国内におけるもうひとつの連続投与可能な月経困難症治療薬である、ヤーズフレックスとの違いは、不正出血が起きても77日間までならば連続投与が可能であること。 不正出血が起きても連続投与が可能であるということは、より計画的な連続投与が可能となると考えられます。 ピルの種類による違い 自費のピル(OC)と保険適用のピル(LEP)の違い 自費診療のピルは、避妊を目的としたもので、主な使用目的は避妊になりますが、その他にも、生理痛、PMS、生理前のつらいイライラ、ニキビが改善したり、月経周期が正しくなるなどの様々な副効用(良いメリット)があります。 保険診療のピルは月経困難症や子宮内膜症の治療薬で、海外では主に避妊薬として認可を受けているものですので、理論的には避妊効果はあるのですが、日本では月経困難症や子宮内膜症の治療以外の効能目的で処方することが出来ません。 また、生理の時に鎮痛薬を服用している人の4人に1人に子宮内膜症が見つかるともいわれていて、子宮内膜症であるのに受診せずに我慢している人もとても多いと言われています。 月経困難症とは、月経直前または月経開始とともに、月経痛(生理痛)や下腹痛や腰痛、眠気、頭痛、イライラ、憂鬱などが強く表れる状態を言います。 子宮内膜症は我慢して治療しないで放置してしまうと不妊症の原因となることもありえます。 このような症状で悩んでいる方は、まずはお気軽に医師までご相談下さい。 月経困難症や子宮内膜症の治療が目的であれば、避妊を兼ねることもできます。 どちらも薬ですので、服用できない人、併用してはならない薬など、服用にあたってはいくつかのきまりごとがあります。 開始にあたっては、医師によく相談し服用方法などを正しく理解していただくことが必要です。 まずは服用してみて頂いて、生理痛などの改善があまり少ない場合や不正出血が頻繁に起こる場合には、LDやシーズナルピル、または黄体ホルモンの成分が異なる他のピルへの変更を、患者様の症状をお伺いしながら行うことがあります。 なお、これまでにピルの服用経験のある方で、体に合うピルが見つかっている方は、特にお薬を変える必要はありませんので、従来お使い頂いているピルを処方します。 先発医薬品と後発医薬品(ジェネリック)の違い ジェネリックというと、一般的には薬剤内容は同じであっても、使用しているコーティング剤や防腐剤が異なるため、まれにではありますが人によって、体に合わないということがあります。 先発品では体に合ったのに、ジェネリックに変えることによってお薬が合わなかったりということもありえます。 しかしながら、当院でお取り扱いをしているノルエチステロン・エチニルエストラジオール配合錠(フリウェル)はAG(オーソライズド・ジェネリック)であり、先発医薬品と同等の原薬・添加物・製造方法で作られているため、後発品に変えることによるリスクがより軽減されています。 ULDの後発品は、費用も保険適用のピルの中でも最も自己負担が安く抑えられています。 連続投与薬と周期投与薬の違い 連続投与薬の方は、発売から年月が浅いこともあり日本ではまだあまりなじみが少ないですが、私の経験ではその他のピルで休薬期間の頭痛、骨盤通などに苦しんでいた方が、連続投与薬に変更して改善が見られた例があります。 実際に服用された方からは、休薬期間がなくて出血が起こらないことの快適さの声もお聞きしますので、他のピルで月経困難症の改善が見られなかった方や、休薬期間を煩わしく感じている方にはおすすめ致します。 緊急避妊ピル(モーニングアフターピル) 性交後72時間以内に緊急避妊薬「ノルレボ」を2錠服用すると妊娠に似た状態を作り排卵抑制し、妊娠を防ぐ働きをします。 ドラックストアでは購入できない薬であるため、産婦人科での処方のみとなりますが、保険適応はなく、自費での扱いとなります。 かつては中用量ピル(ノルゲストレル・エチニルエストラジオール配合錠)を使っての避妊が主な方法でした。 これに加えて、2011年5月より緊急避妊薬として、ノボノルゲストレル配合錠 ノルレボ)が認可され、発売にされました。 中容量ピルによる緊急避妊法の場合だと、金額はノボノルゲストレル配合錠(ノルレボ)の四分の一分以下で済みますが、色々なデータを調べると副作用の吐き気や嘔吐が多くなっており、当院でも嘔吐してしまった患者様がいらっしゃいました。 ノボノルゲストレル配合錠(ノルレボ)は少し吐き気がみられる方がいるようですが、実際に嘔吐する方はほとんどいらっしゃいません。 服用後に出血がみられるのですが、量やいつごろかは個人差があります。 名前は「緊急避妊」なんて付きますが、72時間以内なので時間を計算していただいて慌てずにご相談ください。 緊急避妊ピルはあくまで最後の手段です。 何度も服用を続けることは、身体にも負担になりますので、確実な避妊の習慣や低用量ピル(OC)の服用をお考えいただけると幸いです。 ピルの服用禁忌と併用禁忌 1. 以下のような方はピルを服用して頂くことができません。 重度の肥満(当院では80kg以上の方には処方しておりません。 乳がんの既往歴のある方やエストロゲン産生腫瘍の既往歴のある方(治っていてもNGです)• 子宮体癌の 既往歴のある方(治っていてもダメです)• ヘビースモーカーの方(35才以上は1日に15本以上、34才までは1日に20本以上)• 血栓症の既往歴のある方(治っていてもNGです)、血栓症の家族歴のある方• 重度高血圧(上が140以上、下が90以上。 特に下の拡張気圧が高い場合は注意が必要です)• 心筋梗塞、腎疾患、心疾患などの既往歴のある方• 40才以上の初回投与(血栓症の発症率が高いためNGです。 40歳以前から服用を開始している方の継続投与は可能です)• 妊娠中の方、授乳開始から6カ月未満の方(授乳開始から6カ月経過後から服用開始可とします)• 手術をする方は2週間前から服用禁止(服用開始は手術の主治医の許可によります) 2. 以下のお薬を服用中の方はピルを服用することができません• てんかん治療薬を服用中の方• セントジョーンズワートのサプリメント ピルの慎重投与 以下の方は、服用は認められますが、服用に当たってはリスクがあり慎重な検討が必要です。 リスクがあることをお話しし、リスクをご説明しご理解頂いたうえで投与を開始する方• 親族に乳がんの既往歴のある方がいる方• 子宮頚部のHPV(異形成)を指摘されたことがある方。 甲状腺の薬を内服している方• 子宮筋腫のある方• 糖尿病の方(状態による、重度は禁忌)• 肝機能障害のある方(状態による、重度は禁忌) 2. それぞれのお話を伺い、症状によっては超音波と子宮がん細胞検査、血液検査などの結果をふまえて服用を開始することのできる方• 診断の確定していない不正出血がある方。 ひどい片頭痛のある方。 以上は原則になります。 患者様のそれぞれの場合により総合的に判断を致しますので、ご不安なことがあれば来院の上ご相談下さい。

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