ゼルダ の 伝説 ネクロ ダンサー。 ローグライク リズムRPG「ネクロダンサーゼルダの伝説」の評価が高い!メタスコアは?

ケイデンス・オブ・ハイラル: クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説

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95点 『ゼルダの伝説』の音楽は最高です。 そして、『クリプト・オブ・ネクロダンサー』は音楽についてのゲームです。 『ケイデンス・オブ・ハイラル:クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説』は奇跡です。 『ケイデンス・オブ・ハイラル:クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説』は『クリプト・オブ・ネクロダンサー』の最良の部分を受け継ぎ、かつ完全な「ゼルダ」ゲームでもあります。 私は今作をクリアするのに5時間かかりましたが、これは長いプレイタイムとは言えません。 このゲームはMODに対応していないのでなおさらです。 それでも、パーマデスやデイリーミッションといったオプションのおかげで長く楽しむことができます。 80点 長所 ・時代を超越した音楽とリミックス ・おなじみの要素と新しい要素の融合 ・多様なオプション 短所 ・ダンジョンは短く面白みに欠ける サードパーティの開発者が「ゼルダ」に取り組む栄誉を得たのはこれが初めてのことではありません。 カプコンは優れた携帯ゲームを、オメガフォースは無双コラボを開発しました。 それでも、任天堂のようにIPを厳重に保護する会社が自社の超重要タイトルを外部の小さなインディースタジオに任せるというのは注目に値します。 素晴らしいサウンドトラックと巧妙なリズムシステムを備えた『ケイデンス・オブ・ハイラル:クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説』は、これまでで最高のゼルダスピンオフです。 『ケイデンス・オブ・ハイラル:クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説』メタスコア メタスコアは 今作については「創造的ブレイクスルー」、は「チャレンジングだがとっつきやすい」、は「史上最高のゼルダスピンオフ」と評しており、クオリティは「このゲームについてよく知らずにプレイしたのなら、任天堂が開発したゲームだと勘違いしてしまうほど」とインディー開発者であるBrace Yourself Gamesを称賛しています。 任天堂には多くのIPがありますが、無限の開発リソースを持っているわけではなく、なかなか新作が出ないIPもたくさんあります。 今作の成功を機に任天堂が自社IPを外部の開発者、それも優秀なインディーゲーム開発者に貸し出すという動きが続けば面白そうです。

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【感想・レビュー】ケイデンス・オブ・ハイラル遊んでみた!遊ぶ前のイメージとの違いなど【クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説】

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クリアタイム:14時間11分4秒 たおれた回数:58 稀代の名作『Crypt of the Necrodancer』がまさかのゼルダの伝説とコラボした作品です。 発表からわずか数か月で発売するという驚き。 ネクロダンサー好きとしてはたまらないお知らせでした。 ネクロダンサーとゼルダのコラボ具合• 難易度は?• シリーズが多いこともあって、一口には語れまぜんが、何か謎解きをすることで先に進めるアクションゲームです。 『風来のシレン』や『トルネコ』でおなじみの不思議のダンジョン系ですが、ゆっくり考えて進めるターン制ではなく、リ ズムに乗って動き続ける激しめのアクションゲームでもあります。 (ちなみにバードというキャラを使えば、ターン制で遊ぶことも可能です。 練習用キャラ。 ) 以上2作をまとめた本作は、この2つのゲーム性がうまくマッチングしていました。 さらに、ゼルダおなじみの「入ると敵を全滅しなければ出られない部屋」がダンジョン内で豊富にでてきたり、鍵と鍵穴のシステムも多く出てきます。 ネクロダンサーよりなアクション面に、ゼルダ要素が完全に適合していてすごいです。 敵を全滅させると、リズムに関係なく動けるようになるので、敵を倒してから謎解きに勤しむこともできます。 (あまり難しい謎解きではないですが) 2.難易度は? ネクロダンサー既プレイヤーからすると、 ボスを含めて「見たことあるぞ」な敵が90%です。 加えて、 武器やハートが死んでもなくならないので、そこらへんはかなりRPGよりなライトに感じました。 しかし、とにかく 敵がうじゃうじゃ多いです。 また ボス戦も、踏めない場所が多く出てくるため、 リズムに乗って弾幕避けをするイメージで、ネクロダンサーにある程度慣れていても難しく感じるところはありました。 正直、ネクロダンサーに慣れているから、雑魚敵は対処が容易に感じますが、初見には相当難しいのでは・・・?と感じました。 本作は、もともと『Crypt of the Necrodancer』のDLCとしてゼルダを用いたいというところからスタートしており、がっつりネクロダンサープレイヤーも楽しめる設計になっているため、 新規プレイヤーは雑魚的でガッツリ死ぬのでは?と思いました。 ネクロダンサーを既プレイの私的には、 『Crypt of the Necrodancer』ほどの厳密さを要求されず、ある程度ごり押しできるレベルの難易度かなーと思いました。 新規向けおすすめ武器 ・スピア 『Crypt of the Necrodancer』ではとにかく2マス攻撃武器が使いやすいので、とにかくこれをお勧めします。 ガラス武器は壊れるから注意! 3.総評 このゲームを、『Crypt of the Necrodancer』プレイヤーは買うと思いますが、果たして『ゼルダの伝説』プレイヤーは買うんでしょうか?疑問です。 アクション面はがっつりネクロダンサーなので、 『ゼルダの伝説』をやりたくて買うとかなり面食らうと思います。 個人的に、「14時間もかかったの!?」ってくらいあっという間で、楽しめたと思います。 『ゼルダの伝説』プレイヤーが、興味本位で買って、ガッツリはまって、『Crypt of the Necrodancer』に手を出す・・・なんてことがあったらいいなあ・・・。 3 お気に入りスクショ.

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『ゼルダの伝説』×『ネクロダンサー』、『ケイデンス・オブ・ハイラル』の開発者に聞く。ファンに満足してもらえるように情熱を込めた【BitSummit 7 Spirits】

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二階堂『クリプト・オブ・ネクロダンサー』がたいへん好評で、ダウンロードコンテンツを配信しようということになり、BRACE YOURSELF GAMESとスパイク・チュンソフトから任天堂に「『ゼルダの伝説』とコラボしたい」とリクエストしたんです。 そうしたら、任天堂の窓口の方と話をするうちに、どんどん盛り上がって。 当初は規模の小さな提案だったのが、アイデアがたくさん出てきて、新しいゲーム1本できるほどふくらんでしまって。 ライアンもうひとつのきっかけとしては、ファンが『クリプト・オブ・ネクロダンサー』のプログラムを改造し、勝手に見た目を『ゼルダの伝説』のキャラクターに変えたゲームをアップしていたんです。 それを見て、インスピレーションが沸きました。 ボスも、どうやって『クリプト・オブ・ネクロダンサー』に当てはめれば、ゼルダファンもネクロダンサーファンも納得できるのか、考えました。 オリバーいくつかの敵の動きは、ほぼそのまま『クリプト・オブ・ネクロダンサー』の敵の動きを使えました。 でも、動きもAIも完全に新しい敵も多いです。 できるだけ『ゼルダの伝説』での動きを再現する形にしています。 担当したのはどなたですか。 二階堂BRACE YOURSELF GAMES社内のコンポーザーです。 『ゼルダの伝説』シリーズの有名な曲のメロディーをちゃんと残して、『クリプト・オブ・ネクロダンサー』のゲームプレイに合わせて遊べるよう、リアレンジされています。 オリバーコンポーザーは『ゼルダの伝説』が大好きで、選曲もアレンジもとても楽しんでいます。 そのパッションが伝わって、ファンが喜んでくれたら最高ですね。 では、ビジュアルの話も聞かせてください。 オリバー『クリプト・オブ・ネクロダンサー』もドット絵で作っているゲームなので、オリジナルの遊びを活かすため、2Dの『ゼルダの伝説』の絵に合わせたほうが、よりよい結果になると思いました。 『 神々のトライフォース』をベースに、『 ふしぎのぼうし』とか、いくつかのシリーズ作品のアートスタイルを参考にして、こだわっているポイントが多いです。 そして『クリプト・オブ・ネクロダンサー』より、背景もキャラも細かく、キレイに描いていて、種類も増やしています。 たとえば、『クリプト・オブ・ネクロダンサー』ではキャラクターがずっと同じ方向を向いているんですけど、今回はちゃんと4方向に向きを変えます。 キレイなだけでなく、わかりやすくもなっているんです。 ライアンアイデアはたくさんありますが、つぎに何を作るかはまだ決まっていないですね。 ゼルダの伝説』には、追加DLCなど用意されるのでしょうか。 二階堂続報をお待ちください。 オリバー発売を間近に控え、私たちもファンのリアクションを見るのがすごく楽しみ。 制作では、『ゼルダの伝説』のファンと『ネクロダンサー』のファン、どちらも遊んですぐに楽しめる形に落とし込むことにものすごく注力しました。 その情熱も、みなさんに伝わることと思います。 ライアンこういった作品を作るには、ファンからの信頼が大事です。 ファンの方には、私たちが注いだ愛情を感じ取っていただける仕上がりになっていると思います。

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