ブロックしたり解除したりする彼氏。 別れた後、Lineやsnsをブロックする元彼の心理とは?

彼氏がLINEブロックを解除!考えられる理由と今後の付き合い方

ブロックしたり解除したりする彼氏

注意実際の頂いた内容を元にしていますが、プライバシー等の観点により一部創作された内容を含みます また、再現性を保証するものではないことをご了承ください ゆかりさん(25歳)からの投稿 私が悪いのですが、1年近く付き合っていた彼氏にLINEブロックされてしまいました。 原因は、私が彼の誕生日を忘れていたことです…(恥 大学を卒業して、社会人になってすぐに友達の紹介という形で知り合った同い年の彼。 少し真面目な性格の彼は、記念日もしっかり覚えていてくれて、ことあるごとに私の好きなスイーツを食べに連れて行ってくれたり、ささいなお祝いをしてくれていました。 それがどんな小さなサプライズでも嬉しかったんですが、彼とは性格が真逆の私は、そんなときでも『え?今日なんかあったけ?』という感じで、O型全開な付き合いをしていました(O型はおおざっぱです…) 彼は、『そんなところが釣り合いが取れていていい』と言っていましたが、さすがに彼の中では何かが溜まっていてのかもしれません。 ある日。 それは起きました。 『もういいや、LINEブロックするね』 その日は、彼とささいな事でLINEで言い合いになっていました。 あまりにも下らない内容なので割愛しますが、『YouTuberは仕事かどうか』みたいな話です(笑) その言い合い自体はお互い納得して謝ったのですが、問題はその後。 遅くなっていたので、私が『もう寝る?』と聞くと、彼は『っていうか来週どうする?』の返事。 さっきも話した通り、彼の言う『来週』は、彼の誕生日です。 でも、社会人になってそれなりに仕事もこなすようになってきて、忙しかった私はその事をすっかり忘れていました。 自分でも酷いとは思いますが、私はもともとそういう性格で、友達の誕生日とかもすぐ忘れてしまうタイプでした。 『来週?なにかあるの?』 私の頭の中は、『また記念日でもあるのかな?』という状態。 逆だよ!って感じですねw 『誕生日』の一言の後に、続けて送られてきたのは『もういいや。 ちょっとブロックするね』 すぐにはっとした私は『ごめん』と急いで返したものの、時既に遅し。 『既読』がつくことはありませんでした。 最初は怒って寝てしまっただけだと思っていましたが、次の日にLINEしても未読無視。 ここで私は、『もしかして…』と思い、LINEブロックされているか確認しました(スタンプを使った確認です) 結果はビンゴ。 彼は私のアカウントをブロックしていました。 さらに、他のSNSもブロック。 今まで何度か言い争いはありましたが、こんな事になったのは初めてです。 今回のこともそうですが、彼の中では日頃の私の態度にも苛立ちを感じていたのかもしれないです。 以前、彼は『俺は怒っても無視するだけだよ』と言っていました。 なので、今回もある程度熱が冷めたら、落ち着くかなと思っていました。 もう終わりなの?彼の心をノゾキミしてみる ところが、誕生日2日前になっても未だにブロックは解除されず。 かれこれ1週間近いブロック状態です。 基本的に、LINEブロックするような程嫌いになったら、私の中では『もう終わり』だと思います。 今回だって、その考えでいました。 『終わりだなぁ』と。 でも、原因が原因だけに、せめて一言謝りたいし、ハッキリと嫌われたかどうかわかりません。 あまりにも急なブロックだったから、私は彼の気持ちもよく分からないままでした(怒らせたのは分かっていますが、それで別れようとしているかどうかわからない、ということです) 誕生日が近くなり、どうしていいかわからない私は、ネットでたまたま見かでた の占い師に相談することにしてみました。 もともと占いなんてあまり信じるほうではない… というかちょっとバカにしていましたけど、彼と共通の友人がいるわけでもなく、本当にどうしたらいいかわかりませんでした。 予約が空いていて、ちょっとネットで調べて人気のありそうな先生に電話しました。 どっちみち、このまま待ってても終わりなんだから、行動した方がいいでしょ?振られたらそれまでよ(笑) 可愛らしい声で、フランクに話す月凰先生の後押しで、私はなんとなく前向きになれた気がしました。 それから、他愛ない話をして鑑定は終了。 最後に『いってらっしゃい』と言って電話を切る先生に、『ディズニーのキャストみたいw』って思いながら。 ハッピーバースデー 誕生日の前の日が週末の休みだったので、私は勇気を出して、彼にプレゼントを買って家に行きました。 『なんて言おう』 『いなかったらどうしよう』 『キモイって思われないかな』 そんな不安も感じましたが、 先生が最後に言った『行動しなきゃどのみち終わり』という言葉があったので、行くだけ行ってみよう。 そんな感じでした。 幸い彼は一人暮らし。 アパートの呼び鈴を鳴らすと、彼は出ました。 まさか来るとは思わないですもんね。 そりゃそうですよね。 ごめんね。 この前… 相談者 あれだけ覚悟して来たはずなのに、あれだけ言葉を考えてきたはずなのに、 彼に対して私が話せたのは、これだけでした。 家に上げて貰えたわけでもなく、仲直りできたわけでもありません。 豆鉄砲くらったハトのような彼にプレゼントを押しつけ、逃げるように帰る私。 『こういう可愛げのないところがダメなんだよなぁ』なんて考えながら。 彼からLINEが来たのは、それから2日後のことでした。 『ムキになってた。 ごめん』 結局、彼の方から謝らせてしまった私。 悪いのはどう考えても私の方なのに… でも、そのLINEをきっかけに、私たちは再び付き合い始め、改めて誕生日をお祝いしました(過ぎたけど) 彼の優しさに甘えてばかりで、ずぼらな性格を『それが良い』と言ってくれていた彼。 でも、度が過ぎたり、甘えすぎたりしないよう、「これからは私も少し変わっていかなきゃな」と思います。 彼とやり直せたのは、占いのおかげでもありますが、これからどうなっていくかは、私の心がけ1つ。 『今はチャンスを貰っただけだ』と固く心に刻んで、2度とブロックなんてされないように気をつけていきたいです。 『終わり』と決めつけているあなたへ 『井に座して天を観る』 これは、『井戸の中から狭い考えで物事を決めつけて、行動しないこと』という意味のことわざです。 LINEブロックは確かに絶望的に感じるかもしれませんが、人の心はわからないもの。 意地になっているだけだったり、迷っていたり、冷却期間を置きたいだけだったり。 特に男性は、ムキになると自分からは解除なんてしてくれなかったりします。 小さい頃に大げんかした友達だって、一言『ごめん』と伝えたら、仲直りできたことがあったりしませんか? 世間一般には『LINEブロック=関係終わり』という認識でも、そんなもの人それぞれ。 もしかしたら、行動することで意外なほどあっさり関係修復なんて出来るのかもしれません。 ヴェルニの月凰は、男性の気持ちを霊感タロットで視てくれ、その精度の高さから鑑定者は皆さん驚かれます。 まさに『ノゾキミ』 彼が何を想い、何を感じ、どうしてLINEブロックしているのかを知る事のできるツールとなってくれるでしょう。 もし、今ココで何もアクションを起こさずにいたら、それこそ本当に『終わり』になるかもしれません。 是非ご活用下さい。 そして、次はLINEブロックされないために、どうしたら良いか考えておきましょう。 あなたが、彼とやり直すきっかけになれば幸いです。 今なら無料登録で、最大2500円分の占いを受ける事ができます。

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意外と少なくない!? 恋人を LINE でブロックするパターン

ブロックしたり解除したりする彼氏

女性からLINEブロックされる男性は意外と多い…!? LINEをよく利用される男性なら誰でも経験がある「女性からのブロック」ですが、「なんでブロックされたのか」「なにか悪いことを私はしたのかも」と悩んだ人も多いんじゃないでしょうか?ブロックされると無視されているようで凹みます。 今回の記事では、 ブロックされた経緯を含めて、最終的には関係改善などを目指した内容になっています。 友だちと好きな人が被ったといっ理由もないことはないですが、そういった自分よがりな思考は期待せず、自分の弱点を認めるのがオススメ。 この記事を読んでいる時点で、あなたは反省するの気持ちがあります。 必ず納得のいく道を見つけることができるはずです。 出会いを探すなら、マッチングアプリがオススメ!(R18) いつでも好きな時に好きな場所で、 異性との出会いを探せるマッチングアプリ。 数あるマッチングアプリの中でも、特にオススメなのが…… テレビや雑誌、インターネットなどで活躍中のメンタリストDaiGo氏が監修しているwith(ウィズ)。 アプリ内で利用者の 性格診断や相性診断を行ってくれるのがポイントで、心理学観点から自分と相性ぴったりの異性とマッチング可能です。 さらに、好きな食べ物や趣味が同じといった条件のお相手が探しやすいシステムになっているのもおすすめポイント。 緊急事態宣言の収束も発表され、出会いに積極的なユーザーが急激に増えているようです。 自分と相性の良い相手を探してデートを思う存分楽しみましょう! 東京周辺の人には「クロスミー」というマッチングアプリもおすすめです。 クロスミーはGPS機能を使って近くですれ違った異性とマッチング可能なため、活動圏内が一緒でデートなどもしやすい相手を探せるというメリットがあります。 首都圏以外では大阪、神戸、名古屋、福岡、札幌などでも利用者数は増えていますが、地方のユーザーはまだ少なくマッチングしにくいです。 他には、サイバーエージェントグループが運営する「タップル誕生」もまずは友達関係からスタートしてデートするのに適したマッチングアプリです。 withよりも会員数が多いので、首都圏以外の地方でもマッチングしやすいのがおすすめポイント。 こちらも合わせてチェックしておきましょう。 LINEをブロックする女性の心理 LINEをブロックする女性には、それなりの心の揺らぎみたいなものがあります。 合理的に考えれば「何を言ってるんだ!」と怒りが込み上げてくる理由などもあるでしょう。 しかし、 女性には、男性にはわかりづらい悩みというものがあります。 この項目では、女性心理を中心にLINEをブロックする理由を徹底解説しています。 ぜひ、参考にして、まずは相手の気持ちを理解しましょう。 彼氏ができた、もう引っ越しをして会うことはないなど、物理的に会えない理由などから あっさりと関係を切ってしまうことがあります。 あなたが好意を持っていたかもしれませんが、女性のほうはそもそも「そんなつもりはなかった」というパターンがほとんどです。 あなたの思いは「近づきたい!」かもしれません。 ただし現時点では振いにかけられ、脱落していたと考えられるでしょう。 女性は相手を傷付けないで、人と仲よくするのが上手。 あなたは「彼女が、思わせぶりな態度を取ってきた!」と仰る方もおられるかもしれませんが、その多くは「あなたがそんな風にさせた」可能性があります。 こればっかりは、しかたありません。 あなたが空気を読めていなかったのでしょう。 また、あなたと少しメールや電話をして、マナーができていなかったという社会的な行動が取れないヤバい人だと思われたかもしれません。 そういった方はまず、メールや初対面の方とのマナーを学びましょう。 相手をブロックすることで落ち着くタイプの女性で、気分屋のことがあり、こちらからはアプローチをかけ過ぎれば余計に避けられてしまいます。 また、こういった女性のの多くは、かまってちゃんの場合が多く、マメじゃない男性は向いていないでしょう。 引っ越してもう物理的に会う機会がない、彼氏ができたり、結婚をして連絡を取ることがない、浮気バレや遊びバレを防ぎたいなど、理由は色々あります。 本当に突然起こるブロックの多くがこれに当たるので、男性としては傷つくかもしれませんが、 女性という生き物を「こういうことで安心するんだ」と理解してあげましょう。 そもそも、 あなたからの連絡が負担になったというのが一番の理由でしょう。 寝る前にやたらメールがきたり、質問責めや長文のメールを送ってくるような男性は、女性側の日常を無視しています。 あなたのことがタイプではなかったのかもしれませんが、告白されたり食事に誘われ、断りにくいというのもあるかもしれません。 ブロックすれば相手もあきらめてくれる!と女性が思ったパターンです。 フラれたと落ち込むこむかもしれませんが、そこまで彼女を追い詰めたことを反省する必要があるでしょう。 その多くが、 そもそもの出会い方が気薄だったのかもしれません。 例えば、年齢確認や身分証明書の提出のない出会い系アプリでの知り合った場合などでよくある話です。 そもそも信用できないところで出会った場合は、信用されるまでの時間がかかることを肝に銘じておきましょう。 恋人に勘違いされたくなかったり、本気の恋でけじめをつけたいというのもあります。 多くの女性が彼氏以外と連絡をとりたくないのでしょう。 お互い未練がないように、女性から摩擦を減らしてくれていると感謝してよい事項かもしれません。 ひょっとしたら、そもそも恋人がいたのを隠していた可能性もあります。 この多くは、普段からLINEで連絡をとらなくても会社や学校、バイト先で嫌でも顔を合わせる場合がほとんどです。 あなたにもっと自分のことを好きになってほしい、気にしてほしいという心の現われでしょう。 LINEでブロックされたら解除は不可能? 実は、 LINE自体が非常にブロックしやすい関係を作っています。 電話番号を交換していない上に、本名も知られていないので「匿名の出会い」とも言えるからです。 ブロックされても日常生活に支障をきたさないことが多いからでしょう。 それだけに、一度ブロックされたら解除されることは中々困難なのは確かです。 しかし、不可能ではありません。 この項目ではブロックが解除されるパターンをご紹介。 ぜひ、参考にして、御一考ください。 何かわからないが、あなたの不安要素がなくなったのかもしれません。 これを聞くと「彼女の不安要素を取り除けばよいのか!」と思うかもしれませんが、それはあなたがすることではありません。 彼女しか解決できないからです。 また、あなたが男性として、次の彼氏への保険として連絡が取りたくなったパターンがあります。 今、付き合いだした彼氏と長く続くかわからない、今の彼氏から乗り変えようと考えているといった心の保険のことです。 また、彼女が好きな人、好きなグループの男性の近くにあなたがいるといったときにもブロックを外すときがあります。 そもそも、自分のことを待ってくれる男性でないと付き合いたくないのかもしれません。 見ようによっては、 あなたに甘えているのです。 心機一転あなたに連絡を取りにきたら、過去のブロックで傷ついたことは忘れて、受け入れてあげましょう。 あなたの包容力の見せどころです。 仕事や勉強が忙しかっただけでなく、女性ホルモンや病気といった身体的の問題もあります。 特に理由もなく、腹が立っていたというのが実際にあります。 そのことをケロっと忘れて、また連絡が取ってくるのです。 人は過去の嫌なことを忘れることができるから生きていける部分が誰でもあります。 やりようによっては女性を焦らし、あちらからアプローチをかけてくる可能性もあるでしょう。 あなたが見違えるような成長をみせたとき、誰もが感動するのです。 あんまり好きじゃなかった男性だったとしても「あのときとは違うのか」と自分でブロックしておいて、再び連絡を取ってくるパターンです。 有名人になったりしたら、よくある話です。 あなたの努力が、人の印象を変えるのかもしれません。 女性にLINEをブロックされたら深追いせず切り替えるのも大切! 女性にLINEをブロックされることは、これからもあるでしょう。 確かに男性の多くは簡単には切り替えできません。 しかし、 深追いしないことで何年かたって女性のほうから急に接近してくることもよくあることです。 なくした宝くじを見つけたように気長に待ちましょう。 男女の出会いは、時間のかかるものです。

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何日待つ?|ブロックする彼氏【期間より大切な3つのこと】

ブロックしたり解除したりする彼氏

この記事の目次• 元彼がLINEブロックからの削除|完全音信不通にする6つの心理 基本的に、自分が彼から削除されたかどうかを知る方法はありません。 こちらのアカウントではブロックと同じ状態になりますので、スマホで出来る確認はブロックまでになります。 関連: しかし中には、本人経由や友達経由で削除までされていることを知ってしまうケースや、相手のアカウントが新しくされてしまうなど、 ブロック以上の完全拒否に気がついてしまうことがあります。 Twitterもブロック、着信も拒否。 中にはスマホを丸ごと新しくする方も。 『ブロックだけなら解除されるかもって思えたけど、これじゃあ連絡が取れない…』 『そこまでする必要あるの?』 そんな風に思いますよね。 まずは、ブロック削除してしまう男性の心理をご紹介します。 とにかく関わりたくない 1番の理由は残念ながらこれでしょう。 実は、世の中ブロックだけでは相手にメッセージを送信する方法もあったりして、完全な防衛にはなりません。 『そこまでしてメールしたりしない!』なんて思うかもしれませんが、 相手からすれば小さな可能性ですら消したいほどに嫌われてしまっているのかも。 それに、LINEはブロックだけでは相手のアカウントがちらつくことはあります。 それが視界に入るのもいやなのかも知れませんね。 TwitterやFacebook、着信拒否など、徹底的に連絡先を遮断される場合、素直に『そういうことだ』と受け止めるしかないのかもしれません… 相手のアカウントを気にしてしまうから 実は未練から来る削除もあります。 しかも、あなたが思うよりも多いみたいですよ。 実は女性よりも男性の方が元カノに対する執着心というものは強く、 アカウントが残っていればついつい連絡しそうになったりするんだとか。 たまに、『ブロックしたり解除したり繰り返す人』っていませんか? あれも似たような心理から。 どうしても連絡しそうな自分、どうしてもあなたのアカウントを気にしてしまう自分を制限するために、 徹底的にあなたを生活から排除しようという心理。 中には、それでも結局また友達申請してしまう人もいるみたいですね。 逆に言えば、それは復縁出来る可能性があるとも言えるのです。 一時の感情でやってしまった 喧嘩などの特別な事情があるとき、感情を抑えきれずにLINE削除までしてしまうことがあります。 それ自体は感情を抑えきれない人に問題があったりするのですが、厄介なのはそのあと。 LINEブロック削除までしてしまい、他の連絡先もなくなった。 こんな状態ですと、 当然直接会うとかして連絡先を復活させなければいけませんし、時間を置いてからそうすることで復縁の可能性は十分にあります。 しかし、それをしないでいる。 つまり、 放っておくことで、本当に別れることになります。 喧嘩別れの怖いところは、冷めて冷静になっても『もう連絡出来ないし…いいか…』とお互いが諦めてしまうところ。 別れの中でも、喧嘩による別れは後の行動が結果を大きく左右すると言えますね。 新しい女性がいる|本命がいた場合も 普通に考えて、ブロックまですれば意思は伝わりますし、それ以上拒否するメリットはそう多くはありません。 いざという時の連絡も出来なくなってしまいます。 しかし、他に彼女が出来たり、そもそも本命の彼女がいた場合は話が別。 その彼女のためにとか、彼女が嫌がるからとか、新しい女性のために完全に連絡先を消すという光景は珍しくありません。 Twitterもブロックしたし、これでいいだろ?』 マッチングアプリなどで出会った素性が謎の男性の場合、ないケースとも言えないかも知れませんよね。 新しい彼女きっかけのブロックは、こちらの記事が良さそうです。 関連: もう関わらないと判断|友達整理するタイプ 特に深い理由がなくても、別れたらブロック削除がデフォルトっていう人もいます。 これはあなただからとかそういう理由ではなく、 『別れたら連絡先も削除するものだし、思い出の品物も全部捨てる』という人。 こういう人からすれば、別れた相手の持ち物を所持しておくのも、アカウントを残しておくのもそれこそ意味がわからない行為で、 『もう関わる事もないかな』と判断すれば当たり前にLINEから消してしまうのです。 意外な事に、復縁を申し出たときにあっさり『OK』が出たりして、 『じゃあなんで削除までしたの?』なんていうこともあるみたいですよ。 間違えて削除してしまった 古いスマホを使っていたりすると、LINEの反応が悪くてあらぬ所をタップしてしまう事があります。 実はこれ、私もやっちゃった事があります… LINEブロックリストからの削除は、『消しますか?』という確認も出ないので、ちょっと触っていると誤操作してしまうことがあるんですね。 そうなると連絡先もわからず、『まぁどうせ別れてるし、いいかな…』と放置する流れになるのは必然。 なさそうだけど意外とあるものです。 ブロック削除までされたら復縁は出来ない? 結論から言いますと、どんなに拒否されたとしても復縁の可能性って残っています。 気休めで言っているわけじゃありません。 そういう事実が結構多いので、客観的な意見として。 ブロックも削除も大きな差はない そもそもですが、ブロックも削除も大した違いってないんですね。 その人がどこまで操作するか、っていう違いだけです。 先ほども言いましたが、『別れたら削除が当たり前』っていう人もいますし、『ブロックだけすればいいかな』っていう人もいます。 こういう場合、 『あなただからブロック削除までした』とか『この人はブロックまで』っていう人による使い分けってしていないことがほとんど。 一律で、『連絡先を残すか残さないか』で振り分けているものです。 あなたはどうでしょう? 『この人は嫌いだからブロック削除で~…この人は連絡するかもしれないからブロックで~』なんて、やっていますか? たぶん、同じようにブロックだけとか、削除だけっていう使い方だと思います。 なればこそ、ブロックであれ削除であれ、 復縁の可能性が変わるかと言うとそんな事ないんですね。 (もちろん、ブロックの時点で復縁が難しい事は否定できませんが…) 他の連絡方法が残っていれば可能性はある Twitterもブロック、FBもダメ、家も知らない。 こんな状況では、確かに復縁の可能性は絶望的かもしれませんね。 でも、家だけは知ってるとか、手紙くらいは出せるってなったら、それに賭けてみてもいいです。 こちらは知恵袋から拝借。 私は一度好きになった人は心底嫌いにはなりません。 関わらないだけです これは本当にその通りで、 あなたと彼は一度は惹かれ合った相手です。 『好きの反対は無関心』なんていう言葉があるように、嫌いと好きって紙一重なんですね。 もう1つ。 ブロック削除までした元カノがいます。 忘れようと連絡先を消しましたが、後悔しています 喧嘩などの突発的な別れの場合、このように彼が後になって後悔しているケースも珍しくありません。 『LINEで消されたからもう諦める』なんて、ちょっと早すぎるんですね。 LINEは彼じゃありません。 ただの連絡アプリです。 とどのつまりケースバイケース とはいえ、彼の方が『マジでもう顔も見たくない』『絶対連絡しないでほしい』なんていう場合やはり復縁は難しいでしょう。 当たり前ですが、ここで『それでも連絡しましょう』と言うほど、私はあなたを騙すつもりはありません… 残念ですが、これはケースバイケース。 彼の気持ちが明確に分かっているなら忘れる努力も必要なのかもしれませんね。 ただ、『別れたときは普通だったのに気がついたらブロック削除された』とか、『喧嘩でカーッとなって』とか、理由がハッキリしない削除だったら裏の事情や気持ちがあるっていうことです。 完全拒否でも復縁できた体験が多い こちらは、『さすがにもうムリでしょ…』と思えるような拒否状態から復縁できた方の体験談。

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