1 歳 10 ヶ月 体重。 赤ちゃんの平均身長と体重は?新生児から1歳までにどう成長する?

1歳10ヶ月の成長の目安!体重・服・靴のサイズや言葉・食事・夜泣きも解説

1 歳 10 ヶ月 体重

やせ型で周りからの言葉がプレッシャーでした 出生時から2,600g台と小さめで、一時期は成長曲線の下限ギリギリとなり、健診で「要観察」と言われたこともあります。 1歳半の頃には、身長・体重ともに成長曲線の中に収まっていたものの、やせ型でした。 子どもがやせていることで、まわりから「細い」「やせてるけど大丈夫」とつねづね驚かれ、心配されたことが私としてはプレッシャーでした。 実母から「手も足も細いわねえ。 もっとちゃんと食べさせないと…」と言われたときは本当につらかったです。 ムチムチの赤ちゃん友だちと一緒にいるときに、見知らぬおばさまから「ぽっちゃりしいてたほうが赤ちゃんらしくてかわいいよね」などと言われ、切ない思いをしたこともあります。 良かったのは、軽くて細いから抱っこするのが楽だったことです。 素手にしろ抱っこ紐にしろ、とにかくたくさん抱っこしてあげられたとは思います。 1歳半になると歩行にも慣れ、多くの赤ちゃんが外で歩くようになります。 靴のサイズは赤ちゃんによって個人差がありますが、12~14cmが一般的です。 赤ちゃんの足はすぐ大きくなるからといって、大きめの靴を履かせると転倒の危険があります。 また、靴が小さいことに気づかずにいると、足の発達をさまたげることが考えられます。 数ヶ月に一度、靴のサイズが合っているか確認し、適正なサイズの靴を履かせましょう。 どのような靴が良いかわからないという場合は、子ども用の靴を多く扱う靴屋さんに相談し、つまさきからかかとまでの長さや、甲の幅のサイズをしっかり測ってもらいましょう。 店員さんに赤ちゃんに合った靴を選んでもらうのもおすすめです。 【体験談】1歳半から歯医者さんに通っています 私自身が虫歯で悩んだ経験があるため、子どもに嫌な思いをさせないように1歳半から保険適用の範囲内で歯科健診に通わせています。 内容はお口の健康と歯並びチェック、フッ素塗布、仕上げ磨き方法の指導です。 初めて受診したときは、直前に歯磨きをしていたのに、前歯の裏に汚れが残っており、歯ブラシの持ち方や口に入れる角度まで細かく指導されました。 歯と歯のあいだに隙間がないため、歯並びが悪くなるかもしれないといわれました。 6歳頃になったら歯科矯正も検討しています。 現在まで、歯科健診は年3回のペースで受診しています。 虫歯になってから治療を受けると痛みをともなうこともありますが、健診を受けるだけなら痛みもまったくなく、子どもも楽しそうにしています。 1歳半頃の睡眠時間の目安は11~14時間といわれています。 規則正しい生活リズムは、赤ちゃんの健全な発育や将来の生活習慣と関係します。 夜ふかしは自律神経やホルモンバランスの乱れをもたらすともいわれているので、乳幼児期から早寝早起きの生活習慣を意識しましょう。 1歳半頃になると、お昼寝の回数が1日1回程度になります。 夜は8時ごろから部屋を暗くし、9時までに寝るのが理想です。 1歳半頃になると体力がついてなかなか寝ない子どももいますが、まずは早起きを心がけると良いですよ。 就寝の1時間くらい前までにお風呂を済ませると寝つきが良くなります。 朝は、7~8時頃までには子どもを起こすようにしましょう。 カーテンを開けて部屋を明るくすると目覚めやすくなりますよ。

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赤ちゃんは1歳までにどのくらい成長するの? 月齢ごとの平均体重と身長、発育ペースは?

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日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 赤ちゃんが1歳になると、行動範囲が広がり個性も出てくるので、ますます成長が楽しみになりますよね。 「振り返ると、あっという間の1年だった」と感じるママやパパが多いのではないでしょうか。 今回は、そんな1歳0ヶ月の赤ちゃんの身長や体重、成長や育児のポイントをご紹介します。 1歳の赤ちゃんの身長・体重は? 生後12ヶ月の赤ちゃんは、厚生労働省の成長曲線をみると、身長68. 3~79. 6cm、体重7. 16~11. 04kgで、生まれたときと比べて、身長は約1. 皮下脂肪が減ることで体重の増加が少なくなり、筋肉がしっかりとして引き締まった「幼児」に近い体つきになっていきます。 寝ていたことで薄くなっていた後頭部の髪も、次第に濃くなっていきますよ。 3~79. 6cm 体重:7. 68~11. 3~77. 8cm 体重:7. 16~10. 48kg 1歳の赤ちゃんの成長や育児のポイントは? 1歳頃は、発達に個人差が目立ってくる時期ですが、他の子と比べず、赤ちゃんの成長を見守りましょう。 感情表現も豊かになり、一語文や意味のある言葉を話す機会が多くなります。 子供が興味を持つような遊びを積極的に取り入れ、子供の行動に反応してあげることで、コミュニケーションを図っていけるといいですね。 「噛む」ことの基礎を作る時期で、様々な食材が食べられるようになることから、大人とほぼ同じメニューを食べられます。 ただし、味つけは薄めで、ご飯は「米:水=1:1. 5~2」を目安に、野菜などは歯ぐきで嚙める硬さに調節してあげましょう。 1回の食事量には個人差があり、好き嫌いや食べムラが出る時期でもあります。 消化吸収能力は未発達なので、食事で摂れなかった栄養を補うために、おやつを与えましょう。 おやつは、即効性のエネルギー源となる炭水化物をメインに、果物、牛乳などを添え、1食100kcalが目安。 おやつを通して食べものへの意欲や好奇心を育てていくのもいいですね。 日中はよく動き、外に興味を持つようになるので、歩行が安定していれば午前中に公園で遊ぶのもいいですね。 夜は遅くても21時には寝かせられるよう、お昼寝やお風呂、夕飯の時間をある程度決めておきましょう。 一方で、夜泣きが激しくなる赤ちゃんもいます。 抱っこしてあやしてものけぞったり、離れようとしたり、何をやっても1~2時間は泣きっぱなしというケースも。 子守唄を習慣づけると、「ねんねの儀式」だと理解して、眠りにつきやすいといわれているので試してみてくださいね。 夜の就寝時間は21時を過ぎないようにしましょう。 夜泣きはママやパパが冷静に対処する 夜泣きが続くと、泣き声が近所迷惑にならないかという心配や身体的な疲労でママやパパがイライラしがちですが、赤ちゃんはそのイライラを敏感に感じとります。 まずはママが落ち着いて、赤ちゃんの胸や背中を軽くトントンしながら、夜泣きがおさまるのを根気強く待ちましょう。 関連記事 1歳の赤ちゃんは言葉をどれくらい発する? 1歳頃になると、「ママ」「パパ」「ブーブ」「ワンワン」など意味のある一語文をいくつか話せるようになります。 積極的に返事や会話をして、赤ちゃんの言葉の発達を助けてあげましょう。 自分の意思を伝えたいという気持ちが育ち、知っているものをみると「あっ!」と、指さしをすることもあります。 言葉の理解が進んでいくと、赤ちゃんは大人の言っていることを真似したがるようにもなります。 発声するには唇を上下に開け閉めしたり、舌を前後に動かしたりという複雑な動作が必要で、離乳食を通して口唇の機能を発達させていきます。 赤ちゃんの成長ペースは様々なので、言葉を無理に詰め込むのではなく、日々の生活や遊びの中でコミュニケーションを取りながら育んでいけるといいですね。 関連記事 1歳になったら卒乳や断乳をした方がいいの? 1歳頃の赤ちゃんは、ミルクは1日400mlが目安で、母乳は欲しがるだけ与えてあげてください。 離乳食をしっかり食べられるようになったら、食後の授乳は自然と減っていきます。 卒乳や断乳を考えているようであれば、フォローアップミルクも検討してみましょう。 コップやストローの練習のために、マグに入れて飲ませてあげるのもいいですよ。 授乳がママにとって負担でなければ、無理にやめる必要はありません。 昔は「1歳を迎えたら3日間は子供に我慢をさせて断乳する」という考え方もありましたが、厚生労働省による「授乳・離乳の支援ガイド」では、「いつまでに終える」とは明記しないようになりました。 関連記事 1歳の赤ちゃんの予防接種スケジュールを確認しよう 1歳になったら、予防接種スケジュールを再確認しましょう。 1歳で初めて接種するものや、追加摂取するものもあります。 すでに受けたもの・まだ受けてないもの・1歳で受けるものを整理して、医師とスケジュールを確認してください。 働いているママで1歳以降に保育園入園を検討している場合、入園までに必要な予防接種があります。 定期接種はもちろん、任意でも保育園によっては接種が必要な場合もあるので、チェックしておきましょう。 1歳の成長をお祝いをしよう 1歳の誕生日を迎えると、表情や行動が少しずつ子供らしくなってきて、ずいぶん大きくなったなと感じますよね。 1歳の誕生日には、生まれてから1年、赤ちゃんが無事に育ってくれたことはもちろん、頑張ったママとパパにお互いお疲れさまの気持ちを込めて、家族でお祝いをしましょう。 1歳の1年間は、また新たな成長が待っています。 日々できることが増えていくので、温かく見守ってあげてくださいね。

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赤ちゃんの平均身長と体重は?新生児から1歳までにどう成長する?

1 歳 10 ヶ月 体重

なんでも自分でやりたがるし、ちょっと目を離すとすぐに遠くに行ってしまう。 ぶつかったり転んだり、ジュースをこぼしたりと目が離せない1歳10ヶ月は育児の大変さを感じる時期です。 かんしゃくを起こす子に、こっちが泣きたいとイライラしてしまうお母さんも多いのではないでしょうか。 しかし、多くのお母さんが壁にぶち当たり、悩む時期でもあるのです。 イライラして怒って、「自分はダメな母親なんだ・・」と悩む必要はありません。 ただ、いろんな変化が生じる時期ですから、どう対処すればいいのかわからないというお母さんも多いことでしょう。 そこで、1歳10ヶ月の子供に関する育児のポイントについて、詳しくご紹介していきますので参考にしていただければと思います。 1歳10ヶ月の体の成長・発達 1歳10ヶ月 体重 身長は? 1歳10ヶ月になると、赤ちゃんの体形から、幼児らしい体型へと変化してくる時期です。 足腰の筋力がしっかりついてくるので、運動量によりスリムな体型へと変わってくることでしょう。 男の子の赤ちゃんの場合、統計全体の94%は身長78. 9cmから89. 8㎝で中央値が 84. 2㎝です。 体重は9. 36kgから13. 45kgで中央値が 11. 09kgになります。 5cmから88. 4㎝で中央値が 82. 9㎝です。 体重は8. 64kgから12. 67kgで中央値が 10. 16kgになります。 大体はこれくらいなのだと捉えるようにしましょう。 1歳10ヶ月 言葉の発達 1歳10ヶ月になると、言葉を話す機会がどんどん増えてきます。 話し始めるのが遅かった子も、少しずつ話す言葉の数が多くなってくるでしょう。 また、一語から二語に変化し始める時期で、今まではお母さんを呼ぶときに「ママ」という一語だけでしたが、「ママ、こっち」と二語に増えてきます。 会話のキャッチボールもできるようになるので、ますますコミュニケーションが楽しくなってくるでしょう。 1歳10ヶ月 食の発達 食事の量は?食事の質は? 1歳10ヶ月になると、運動量が増えてくるため、食欲も増加してきます。 たくさん遊ぶ子は、3回の食事では足りないため、おやつでエネルギー補給してあげるようにしましょう。 おやつに与えるものは、蒸かしイモや、おむすび、パン、小魚、バナナ、みかん、リンゴなどがオススメです。 アレルギーがなければ、チーズやミルクを与えても良いでしょう。 おやつは必要としている栄養を補給する時間と捉え、甘いチョコレートやビスケットは与えすぎないようにしましょう。 また、たくさん食べさせてしまうと眠くなったり、他の食事が食べられなくなったりします。 お腹が空いたからといって、たくさん食べさせないように気を付けましょう。 偏食 食べない 体重増えない 育ち盛りの今は好き嫌いなく食べてほしいと思っていても、偏食や好き嫌いする子が多く出てきます。 ご飯だけ・毎日同じメニュー・野菜は絶対食べない等酷いレベルの偏食だと、毎日の食事作りが嫌になってしまいます。 偏食に加えて体重が増えないようだと、あせって無理強いしてしまうお母さんもいらっしゃるかもしれません。 無理強いすると逆効果ですから、食べないものは少し時間を空けて再度出したり、お母さんも一緒のメニューにしておいしく食べると赤ちゃんも釣られて食べてくれるでしょう。 もし効果がなかったとしても気まぐれで食べるメニューは変わっていきますから、そのタイミングで試してみてはいかがでしょうか。 1歳10ヶ月のこころの発達 自分の物 他人の物 1歳10ヶ月になると、徐々に自分の物と他の人の物を判別することができるようになります。 自分のスプーンをお母さんが使っていると怒りますし、靴を指さして、「ママの」「パパの」と言い当てることができるようになります。 自分の物と判別できるようになると、おもちゃの貸し借りでトラブルになることが多くなります。 お気に入りのおもちゃを他の子が触っていると、怒ってぶったりすることもありますので、注意しましょう。 まだ貸すという行為がわからないため、他の子が自分の物を触っていると「取られた」「奪われた」と感じてしまうのです。 頭ごなしに起こるのではなく、ぶったりした行為は謝れるようにしつけしていきましょう。 嫉妬心 1歳10ヶ月になると、自分の物を判別することができるようになるため、お母さんがよその子と接していることに嫉妬を感じ始めることがあります。 他の子を抱っこしていると、急に髪の毛を引っ張ってきたり、弟や妹を授乳している様子を見てかんしゃくを起こしたりします。 これは「お母さんは自分の物」という意識が強いためです。 寂しい気持ちの表れでもあるので、ギュッと抱きしめてあげるようにしましょう。 かんしゃく イヤイヤ 1歳10ヶ月になると、自分の物を判別できるようになり、言葉を話す量も増えてきます。 自分の物を取られることでかんしゃくを起こしたり、お気に入りの靴じゃない時はイヤ!と拒否したりすることもあるでしょう。 かんしゃくやイヤイヤは、自我や自立心が強くなっている証拠です。 自分の物を取られたくない、自分のことを理解してほしい、自分でやりたい、という気持ちが引き起こします。 お母さんとしては、何をしても怒ったりイヤだというので疲れたりしてしまいますが、無理やり命令していうことを聞かせるのではなく、できるだけ意志を尊重してあげるようにしましょう。 まだやらないうちから「できないでしょ」と決めつけてしまうと、子供も傷ついてしまいます。 やってみて、できないということを知るということも大切なので、ひとつひとつの行為を見守ってあげるようにしましょう。 お手伝いがしたい 褒められたい 1歳10ヶ月になると、お母さんがやっていることや、お父さんのしていることに興味が湧いてきます。 掃除機をかけようとしたり、たたんだ服をクローゼットにしまおうとしたりすることもあるでしょう。 本人はお手伝いをしているつもりでも、実際は散らかすばかりで家事の手間は増えてしまいます。 しかし、お手伝いをする気持ちは汲みとり、「ありがとう」と伝えてあげるようにしましょう。 お手伝いをすると喜ばれるということを知ると、ますます頑張ろうとします。 最初はうまくできないことも多いでしょうが、長い目で見ればお母さんの家事が楽になるということでもあります。 気長にお手伝いの成長を見守ってあげるようにしましょう。 1歳10ヶ月の手や指の発達・運動 発達遊び方は?おもちゃは? 1歳10ヶ月になると、足腰の力もつき、体力もついてきますから外に積極的に遊びに出かけるようにしましょう。 砂場で泥んこになって遊んだり、噴水で水遊びしたりするのが大好きになります。 お洋服が汚れてお母さんとしては大変ですが、全身を使って遊ぶことで運動能力が上がっていきます。 また、しっかり遊ぶことで、食欲も増していきますし、熟睡して成長ホルモンも分泌されやすくなるので、積極的にお外で遊ぶ機会を増やしていきましょう。 子供にとっては、外の世界で見るもの、触れるものすべてがおもちゃになります。 さまざまな危険や怪我がつきものですが、めいっぱい遊ばせてあげることで、健康な身体と心を育んでいきましょう。 鏡遊び おませさんに! 1歳10ヶ月になると、鏡に映った自分を見て、遊ぶようになることが増えてきます。 ポーズをとったり、お気に入りの帽子や洋服を合わせたりすることもあるでしょう。 1歳10ヶ月でも、褒められたことは覚えているもの。 かぶっていた帽子を「可愛いね」「かっこいいね」と褒められていたことを思い出し、引っ張り出して鏡に映る自分を見て嬉しくなることがあります。 また、逆に褒められていないことも良く覚えています。 「おデブちゃんだから大変」「お父さんに似て鼻がぺちゃんこ」というと、その雰囲気を察知し怒ってしまうこともあるでしょう。 1歳10ヶ月でも、自分なりのプライドを持っているもの。 目の前でけなすような言葉は発言しないようにしましょう。 1歳10ヶ月 トイレトレーニング 1歳10ヶ月になると、そろそろ気になってくるのがおむつの卒業です。 おしっこやうんちの時間が決まってきたら、トイレトレーニングを徐々に開始していきましょう。 おむつにおしっこをしたら、取り換えるときに「チーいっぱいしたね」と見せてあげます。 ウンチをしたときは、おむつごとトイレに行って流し「ウンチさんバイバイ」と見送ってあげるようにすることで、だんだんおしっことウンチを認識できるようになります。 また、お母さんがトイレに行くときは、「今からチーしてくるね」と説明したり、「今度は〇〇ちゃんも、トイレでチーしようね」と誘ったりしてみましょう。 徐々にトイレに興味がわき、自分でもチャレンジしたい気持ちが起きてくるようになります。 おむつ パンツ おしっこ 1歳10ヶ月になると、徐々にトイレトレーニングを開始していきます。 おしっこやウンチを認識し、トイレに興味が湧いてきたらおむつの種類を変更してみましょう。 今までは漏れにくく、不快感が少ないタイプのおむつを選んでいたと思いますが、トイレトレーニングのためにも濡れたらわかるおむつに変えていきます。 おしっこしたら、濡れた感じが伝わるのでお母さんに教えてくれるようになるでしょう。 「おしっこしたの?濡れて気持ち悪いね」と気持ちを共有し、「おしっこしたいと思ったら教えてね」と伝えておきます。 1歳10ヶ月になると、徐々に膀胱におしっこを貯められるようになってくるので、おしっこしたいと思っても少しの時間なら抑えることもできるようになるでしょう。 ただし、トイレトレーニングはスローペースが基本です。 一度教えてできなかったからといって叱らないようにしましょう。 1歳10ヶ月の生活 車に乗るとき チャイルドシート 1歳10ヶ月になると、体格も安定してきますしちょっとした距離ならチャイルドシートでなくてもいいか、という気持ちが芽生えてしまう時期です。 しかし、子供の動きは予測不可能なもの。 しっかり抱っこしているつもりでも、急に運転中のお父さんを引っ張ったり、ハンドルを握ったりしようとすることもあるでしょう。 安全性の為にも、チャイルドシートには必ず座らせるようにしてください。 イヤイヤ期だと、拒否する子もいるでしょうがここでお母さんが折れてしまうと安全さは失われてしまいます。 ダメなことはダメとしつけをすることも大切ですので、きちんとチャイルドシートに座らせるようにしましょう。 習い事を考える時期 習い事や教室は対象が低年齢化していて、すでに何か習い事をしている赤ちゃんもいますね。 赤ちゃんに習い事をさせようと思ったら、まずは赤ちゃんの性格を確認してから選ぶようにしましょう。 例えば毎日走り回って元気な赤ちゃんは、リトミックや水泳など体を動かす習い事が良いでしょうし、砂遊びや絵を描くのが好きな赤ちゃんは絵画教室や音楽教室が合っているかもしれません。 また英会話など早期教育を視野に入れている家庭も少なくありませんが、まずは赤ちゃんが楽しめるかどうかを一番のポイントに考えましょう。 お母さんが一緒に参加できる教室も増えていますので、二人で一緒に始めてみてはいかがでしょうか。 1歳10ヶ月 誤飲 トラブル 今までトラブルがないよう赤ちゃんの身の回りを十分配慮していた家庭でも、もう一度環境を再確認してみましょう。 指先が器用になり口も大きくなってきたので、お母さんがこれまで「赤ちゃんが口に入れない」と考えていたようなサイズのものでも誤飲してしまう可能性が出てきています。 例えばボタンやコイン・キーホルダーなど、まさかと思うような大きさでも赤ちゃんは口に入れてしまうので、ある程度の大きさのものは管理をしっかり行ってください。 また、お母さんが触っているからと粉洗剤や液状洗剤を口に入れてしまい病院に搬送されるケースも多いので、同様に手の届かない所へ保管しましょう。 今は間違えて口に入れても問題ない素材で出来ている洗剤などもありますから、そちらを使用するのも良いかも知れません。 いろんな成長過程で、頭を悩ませたり、イライラして怒ってしまったりすることもあるでしょうが、初めて経験することに戸惑うことはあたりまえです。 子供の成長と共に、お母さんもさまざまなことを経験して成長していきます。 スローペースでも良いので、一緒に楽しみながら成長していけるよう心掛けてみてはいかがでしょうか。

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