俺ガイル 大学 ss。 俺ガイル短編集

【俺ガイル】八幡「葉山がウザい」|エレファント速報:SSまとめブログ

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ですが、私は教師、君は生徒という立場である以上、そういった関係は 許されるものではありません。 私は生徒として君を教育し、大学あるいは社会で生きていくための力を 授ける義務があります。 ですから、君が卒業するまで我慢してください。 私も我慢しますから。 卒業後、一緒に支えあって生きていきましょう。 追伸 婚活はもうやめます。 あなたも他の男を追っかける私を見るのは嫌ですよね。 戸塚氏とは……目の付け所が違う」 八幡「いやいや、誰に聞いても戸塚だろ、常識に考えて。 お前もそうだろ?」 材木座「ふむぅ、……我のリアルの知り合いだと確かに」 八幡「お前はリアル以外に知り合い居るのかよ……」 材木座「ふっふっふっ、我には電子の海に戦友がいるのだっ!」 八幡「ああ、ネットの知り合いね。 それは新たなトラウマが生まれるイベントの一つだ。 なんであいつら本人の前とか関係なしにあいつの隣とか最悪、もう嫌だ。 とか言うんだよ。 あと泣くな。 お前がなくせいで俺が悪いみたいになるんだよ。 俺は何もしてないのに。 俺の存在が悪いみたいになるだろうが。 俺は悪くない。 もういじめの領域だろ。 てか何で担任何も言わないんだよ。 恨むなら理想の席を引けなかった自分のくじ運を恨め。 悪いのはお前だ。 まあしかし、席替えでそんな悲劇が起こりやすいのは中学まで。 もしくは中学生気分が抜けない高校一年生までだろう。 ソースは俺。 高校は義務教育じゃない。 だから停学が簡単に発動する。 もし、席替えが原因でトラブルがありいじめが認められれば簡単に停学になる。 だから、いじめはわかりにくく、陰湿になるのだ。 まあ、存在が認められてない俺はいじめられることもない。 無条件で省かれてはいるが。 55 ID:vRlRO7Ho0 * 小学生の時の話だ。 当時はまだぼっちなんて言葉を知らなくて、一人ぼっちだった時の話だ。 小学生の頃の事など、もうあまり覚えちゃいないが、いくつか覚えている事がある。 ……まぁ、ほぼ嫌な思い出なんだけどな。 けどその時の事は別にトラウマでもなんでもなく、ただ、なんとなく覚えていた。 小学生の頃俺は、当時通っていた小学校まで徒歩で通学していた。 別に珍しい事でもない。 むしろ割合としては一番多い通学方法だろう。 まぁ、今はモンスターペアレントなんてのもいるらしいし、車で送る家庭も増えているのかもしれないが。 とにかく。 俺は当時徒歩通学であった。 別に特別遠いわけでも、めちゃくちゃ近かったわけでもない。 至って普通の、小学生が歩いていける距離。 そんな通学路で、ある一カ所。 横断歩道があった。 関連作品 「うでずもう」 結衣「ねぇねぇ、ヒッキーって腕相撲強いの?」 八幡「は?お前、いきなり何言ってんの?」 結衣「いやさー、今日、教室で隼人くんとかとべっちとか大和くんとかが腕相撲やっててさー」 八幡「あぁ…、そういやなんか騒がしかったな。 そんなことしてたのか。 例の4人?」 結衣「そうそう」 八幡「あれだろ。 どうせ葉山が1位で、2位が大和だろ?」 結衣「え!?なんでわかったの?ヒッキー見てたの?」 八幡「いや、見てねえよ。 ただの勘だ」 八幡「(やっぱりあいつらは単純な腕力でも葉山にかなわないんだな、哀れな…。 つーか4人なのに1人だけ名前呼ばれない大岡くんカワイソス)」 結衣「そんでさー。 それ見ててヒッキーはどのくらい強いのかなーって思ったの」 八幡「さぁなぁ、まったく想像もつかん」 結衣「え?どうして?」 八幡「いや、なんでってお前。 俺は友達いねぇから生まれてこのかた腕相撲なんかしたことねぇんだよ。 強さなんてわかるわけねえだろ」 結衣「あ、そ、そっか。 ごめん…」 八幡「いや…」 結衣「………」 八幡「………」 結衣「あ、そうだ!」 八幡「何?まだ俺を傷つけたりないの?」 結衣「違うし!ならさ、ヒッキー!あたしとしようよ!」 八幡「………あ?なにを?」 結衣「なにって腕相撲じゃん!」 八幡「はぁ?何言ってんのお前、勝負になるわけねえだろ。 俺男だぞ」 結衣「でもヒッキー、運動しないし。 引きこもりじゃん」 八幡「いや、お前。 そうはいっても俺はコミュニュケーション取れないから団体スポーツが苦手なだけで、運動自体は割と得意なんだよ。 それにほら腕相撲はまずいでしょ。 色々と」 結衣「色々って?」 八幡「いや、ほらお前。 …手とか掴むだろうが」 結衣「??そりゃ腕相撲なんだから当たり前じゃん。 ヒッキー負けんのが怖いの?」 関連作品 「SS」 結衣「ヒッキー、今日は珍しく携帯いじってるけど何してるの?」 八幡「あ?ああ、今日は本持ってくんの忘れたからな。 SS読んでんだよ」 結衣「えすえす?SSってナチスの?」 八幡「おい、今、由比ケ浜の口出たとは思えない単語がでてきたぞ」 雪乃「由比ケ浜さん、あなた世界史得意だったかしら?どの科目も満遍なく不得意な印象しかないのだけれど」 結衣「世界史?なんで世界史?」 雪乃「なぜってあなた、ナチスと言えば国家社会主義ドイツ労働者党、もしくはそれが支配していた頃のドイツをさすじゃない。 それでSSと言えば親衛隊のことを言ったのでしょう?」 結衣「え!?ナチスってドイツのことだったんだ!?小魚のことかと思った」 八幡「は?………。 あ、まさかお前、それシラスのこと言ってんの?最後のスしかあってねえし。 どんな頭してんだよ。 大体なに、Sirasu Shineitaiの略でSSとか言うつもりなの?踊り食いでもすんの?」 雪乃「比企谷くん。 それはシラウオのことでしょう。 あなたいくら由比ヶ浜さんが相手だからって、あまり適当なこというのはやめたほうがいいわよ」 結衣「な、なんか今ひどいことをサラリと言われた気がする!」 八幡「いや大丈夫、気のせいじゃねえから安心しろ。 あまり馬鹿の前で馬鹿なこと言うと、馬鹿だから信じちゃうぞって言われただけだから」 結衣「あんま馬鹿馬鹿言うなし!これでも結構傷つくんだからね!てかゆきのんひどい!」.

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大学でも俺の青春ラブコメは間違っている。

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由比ヶ浜「1年でしたがお世話になりました。 ありがとうございました。 」 大学を卒業してから入社した会社だったけど、人間関係が悪く1年で退職。 今日がその日だ。 由比ヶ浜「新しい仕事どうしよう・・・家賃とかもあるし・・・」 私は大学入学を機に親元を離れ一人暮らしをしている。 たまにゆきのんと連絡を取り、家に来てもらったりゆきのんの家に行ったりする。 由比ヶ浜「とりあえず次の仕事決めないと!・・・ん?」 通り道にコンビニがあるのだが、そこがバイトを募集している。 【深夜の時間帯時給:¥1100】 由比ヶ浜「繋ぎの仕事としてはここがいいかな。 」 そう思い、次の日には連絡をした。 とんとん拍子で話が進み、結果採用となった。 今日はバイトの初日。 コンビニのバイトなんて大学以来。 ちょっと不安になってるけど、頑張らなきゃ生活ができない。 由比ヶ浜「今日からお世話になります、由比ヶ浜結衣です!これからよろしくお願いしま・・・・」「すいません!遅れました~!!」 自己紹介をしている最中、遅刻してきたのか私と同じアルバイトの人が慌てて入ってきた。 店長「遅いじゃないか、比企谷。 本日からここで働く新人の由比ヶ浜さんだ。 」 ヒッキー「・・・・・・・」 由比ヶ浜「・・・・・・・・」 ヒッキー「奉仕部の・・・由比ヶ浜・・・だよな?」 由比ヶ浜「ヒ、ヒッキー・・・・?」 店長「知り合いだったのか。 じゃあ、比企谷。 指導よろしく!」 ヒッキー「え?!ちょ!え~!?」 由比ヶ浜「ヒッキーが・・・・働いてる・・!」 ヒッキー「そこかよ!!!」 初日から思いがけない再開。 私の大好きなヒッキーこと比企谷八幡。 高校の頃、奉仕部での挨拶を最後に連絡を取っていなかった。 正確には取れなかった。 何度か会いたいと思い、連絡をしようと思ったのだけど勇気が出ずに出来ず終いだった。 色々とヒッキーに教えてもらい、何とかやれそうだ。 仕事をしているヒッキーが新鮮でなんだかかっこいい。 そしてアルバイトの帰り、 由比ヶ浜「ヒッキーがコンビニで働いてるなんてね~」 ヒッキー「由比ヶ浜こそ就職したって聞いたけどどうしたんだ?」 由比ヶ浜「あぁ~・・・人間関係がね・・・あはは。 」 ヒッキー「そうか・・・」 由比ヶ浜「なんか険悪でね~。 挨拶しても帰ってこないし、残業なんて当たり前。 上の人間になればなるほど歪んだ性格になっていってるみたい。 そんなギスギスした会社なんて嫌だから辞めちゃった。 」 ヒッキー「お前も人間の醜さを見たか。 上に行けば行くほど人間は鼻が伸びていく。 それが醜さの原因だ。 」 由比ヶ浜「確かに偉そうだったなぁ。 もう思い出したくない!!!ねぇヒッキー!久々に会えたんだからどっかごはん行こうよ!」 ヒッキー「そうだな。 腹も減ったし。 って言ってもこんな時間じゃファミレスぐらいしか開いてないぞ?」 私もヒッキーも深夜での勤務だから帰るのは朝になる。 由比ヶ浜「それは仕方ないよ~。 ここから一番近いのってどこ??」 ヒッキー「ここからだとサイゼだな。 安定のサイゼだ。 」 由比ヶ浜「相変わらずサイゼ好きだね。 今はもう学生じゃないよ?」 ヒッキー「あの味に慣れちゃってな。 他のファミレスにも行くときは行くんだが。 」 由比ヶ浜「じゃあ行こっか!!・・・あれ?」 ヒッキー「どうした?」 由比ヶ浜「ヒッキーが私の誘いを断らなかった・・・・!」 ヒッキー「俺が誘いを断らなかっただけで何その顔。 世界の終わりみたいな顔してるぞ。 RPGとか流れないからね?」 由比ヶ浜「何言ってんのヒッキー?」 ヒッキー「・・・・行くぞ。 」 これからバイトしていったら急に距離が近くなってつ、、付き合うとか・・・になったら嬉しい・・かな・・・ どうやら私の下心がちらりと顔を出してきているみたい。 由比ヶ浜「ごちそうさま!また行こうね!!お疲れ~!」 ヒッキー「おう。 お疲れ。 」 久しぶりにヒッキーと会話できた。 凄くうれしくて正直ご飯の味はわからなかった。 それでも色々と聞くことができて楽しかった。 聞きたくないことも聞いちゃったけど・・・・ -ファミレスにて 由比ヶ浜「今バイトしてるのはなんで??」 ヒッキー「大学の夏休みだからな。 稼げるときに稼いでおこうと思って。 」 由比ヶ浜「そっか。 ヒッキーは4年生の大学行ったんだっけ。 」 ヒッキー「そうそう。 それに目的もあるからな。 」 由比ヶ浜「目的??誰かにプロポーズとか!」 ヒッキー「まぁ・・・そんな感じだ・・プロポーズしたい相手がいる。 」 由比ヶ浜「え・・そ、そっか。 頑張ってね・・・」(聞かなきゃよかったな・・・) ヒッキー「おう。 頑張ってみる。 」 ----- ---- --- -- - 由比ヶ浜「地雷踏んじゃったな~・・・・はぁ・・・お酒買って帰ろう。 」 最近の私は高校の頃と比べて家にいる事が多くなった。 友達とはメールで連絡を取ったりするぐらい。 たまに、姫菜とか優美子と遊んだりするけど本当1ヵ月に2回あればいい方。 姫菜は大学で漫画サークルに入っていたみたいなんだけど、卒業してから本格的に漫画家になったみたい。 彼氏はいない模様。 優美子は千葉から東京の大学に行き、卒業後すぐに隼人君と結婚して、子供も生まれたみたい。 写真見せてもらったら超可愛かった。 由比ヶ浜「私も結婚したい・・・・ヒッキー貰ってくれないかな・・・・」 今になって告白しなかったことを後悔した。 告白していたら何か変わっていただろうか。 ヒッキーと一緒になっていただろうか。 やめよう。 もしもの話なんてしても仕方ない。 今ヒッキーにはプロポーズしたいほど大事な人がいるんだ。 由比ヶ浜「飲んで寝ちゃおう。 」 飲み過ぎで翌日体調が悪くなり寝込んでいた事は誰も知らない。 バイト休みでよかった~。 ----- ---- --- -- - バイトでの仕事が慣れてきたころ、ヒッキーから話があるといわれた。 どうやら就職の時期になってきたらしくこのバイトを辞めるそう。 辞める事、プロポーズする相手がいる事、色々とショックで耐えきれずにヒッキーがまだ何かしゃべっている最中、口を開いてしまった。 由比ヶ浜「そうなんだ・・・また別々の道だね・・・」 ヒッキー「人の話は最後まで聞こうぜ・・・・」 由比ヶ浜「聞きたくない・・・かな・・・プロポーズ用の資金は溜まった?」 ヒッキー「全く・・・・・まぁな。 後は就職して生活費とは稼ぐつもり。 」 由比ヶ浜「そっか・・・その彼女さんが羨ましいな・・・」 ヒッキー「あれ?俺彼女がいるなんてそんな事言ったか??」 由比ヶ浜「プロポーズする相手がいるんだから普通そうじゃないの?」 ヒッキー「確かにプロポーズしたい相手がいる。 とは言ったけどその人と付き合ってなくても突然プロポーズはするだろ?」 由比ヶ浜「・・・・・・・え?」 ヒッキーが何を言っているのかわからなかった。 彼女はいないのにプロポーズをするの?ヒッキーってそんな事する人だっけ??臆病のままかと思ってた。 じゃあ飯でも行こうぜ。 行きたい店があるんだわ。 」 由比ヶ浜「いいよ。 行こうか・・・。 」 私は覚悟を決めた。 高校の頃にできなかった告白を今日しよう。 そして見事に玉砕しよう。 少しはスッキリするかな。 」 由比ヶ浜「わかった。 」 由比ヶ浜「大丈夫だよ。 そんなに待ってないし。 腹減ったわ。 」 由比ヶ浜「私もお腹空いた~。 ネットで評判が良かった。 何でも結婚記念日にはお酒と共にお造り?がサービスされるらしい。 刺身を皿にのせて、魚の頭と尻尾がついてくるらしい。 飾りだけどな。 」 由比ヶ浜「へぇ~。 凄いものサービスしてくれるんだね。 着いた着いた。 ・・・・そのためにためて来たんだしな。 とにかく今日は俺が出す!!!」 由比ヶ浜「そ、そんなに怒らなくても・・わかった。 ごちそうになります。 」 店員「いらっしゃいませ。 お客様。 」 店員「それではお席にご案内いたします。 」 由比ヶ浜「いろんな人たちが食事してるね~。 」 店員「ご注文がお決まりになりましたらそちらのベルを鳴らしておよびください。 失礼いたします。 」 由比ヶ浜「凄いいっぱいあるね~!どれにしよかな。 白身魚のムニエルレモンピューレ添え。 」 由比ヶ浜「じゃあ私は赤身肉のステーキで。 店員「ご注文をお願いいたします。 」 店員「かしこまりました。 」 由比ヶ浜「私は飲みやすそうなアップルフレーズルで。 」 由比ヶ浜「お願いします。 」 店員「かしこまりました。 少々お待ちください。 よく聞いてくれ。 高校の頃、由比ヶ浜と会ってなかったら今必死で働こうって気にならなかったと思う。 金をためてたのも今日この日のためだ。 今日、由比ヶ浜に高校の頃に言えなかった気持ちを言うためだ。 むしろ愛してると思うまである。 ・・・・俺と結婚を前提に付き合ってほしい。 」 由比ヶ浜「・・・・!!!ヒッキー・・・!!」 信じられなかった。 凄くうれしい。 スッキリしなくて。 でもなんつーか良いタイミングで由比ヶ浜がバイト先に来た。 正直チャンスだと思ったた。 高校の頃に好きだって言えなかった事が。 物凄くモヤモヤしてて、何で言えなかったかな~ってさ。 でも・・・今物凄く幸せ・・・・料理はまだまだ勉強中で美味しいもの作れない私だけど、こんな私で良かったらお付き合いしてください。 」 そう言った瞬間周りの人たち、店員さんも含めて一斉に拍手をくれた。 ・・・結衣。 店員「お付き合いおめでとうございます。 こちらはサービスでございます。 」 噂通り、お造りが私たちのテーブルに置かれた。 サイズは少し小さめの。 店員「これからの二人に幸せがありますように。 」 物凄いいい店員さんだった。 ----- ---- --- -- - 結衣「八幡~!遅れるよ~~!!」 八幡「やっべ!!行ってくる!」 結衣「気を付けてね~~!!忘れものない~?」 八幡「あ!忘れ物!!」 結衣「何を忘れたの??取ってくるよ!」 八幡「結衣。 こっち向いて。 八幡- -END-.

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【八雪・俺ガイルSS】八幡「雪ノ下に突然プロポーズされた。」

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オススメ作品 個人的名作・特におすすめの作品 よくある「嘘から出た真」系のお話。 個人的には大好物でして、本作は雪乃がとても魅力的に描かれている良作です。 これはいいコメディ。 サブレがいい味出しています。 これはいいいろはす。 大学でいろはに再会してからの短編3連作です。 こうした作品が読めるのはSSならではですね。 さりげない心理描写も上手で、かなりのSS巧者とお見受けしました。 主人公がヒロインに看病されるという、SSではよくあるシチュエーションですが、このいろはすはかなりポイント高いです。 みんな素直だったら・・・というIF。 カナダってすごい。 お笑いコンビ「アンジャッシュ」のコントのような作品・・・と言えば大体どんな内容か伝わるでしょうか。 起承転結が上手くまとまっていて、SSの見本のような作品です。 本作は結衣がメインです。 タイトルから推測できるとおり、八幡と雪乃の間の子どもである「比企谷小雪」が登場するのですが、オリジナル子どもキャラが登場する俺ガイルSSでは、本作が個人的に最高傑作だと思っています。 ラストシーンが愛おしいほど素晴らしいです。 WEB小説投稿サイトからは、こちらの作品をチョイス。 ストーカー被害に遭い、奉仕部へと駆け込むいろは。 解決のため八幡が偽装彼氏となるが・・・というお話。 際どい表現があるのでご留意を。 奉仕部がある以上、納得感のある形でいろはと距離を縮めるには相当な描写の積み重ねが必要で、本作はそれを高いレベルでクリアしており、いろはモノとしては最高峰でしょう。 素晴らしい作品。 ヒロイン3人との絶妙な関係性・距離感が、軽快なやりとりでスラップスティック的に展開されます。 台詞回しも自然で滅茶苦茶レベル高いです。 個人的には俺ガイルSSの1つの到達点とも言える作品です。 シチュエーションがいいですね、大好物です。 本好きの2人の距離を縮めるためのそのアイデアに脱帽しました。 その他のおすすめ作品 平塚先生物。 「ウブ・思い込み激しい・すぐ泣く」という二次創作における静先生の要素が程よくまとまっている作品です。 珍しい三浦物。 原作の世界観とかけ離れることなく、絶対に描かれないであろうストーリーを上手に魅せてくれます。 催眠術で八幡を葉山のようにすると・・・というお話。 SSならではの設定ですが、それを上手に料理していて面白いです。 タイトルとは違い実際には、奉仕部の3人のお話。 なるほど、こういうSSもありなのか、と思わされました。 メタ的な楽しみができますね。 設定が一捻り。 好き嫌いがあるかもしれませんが、私は純粋に感心しました。 こういうSSを書こうとする発想は自分では出てこないですね。 脱帽です。 ホワイトデーで女性陣にお返しする様子が淡々と描かれますが、これくらいサラッとした作品もいいと思います。 俺ガイルSSでなくても通用しそうですが、こういうしっとりとした作品もアリです。 の作者の作品のようです。 バレンタインデーのIF。 特定のカップリングはなく、雪乃・結衣・いろは・沙希・小町が登場します。 こちらもバレンタインデーのIF。 奉仕部の3人を中心にバレンタインデーの様子が丁寧に描かれます。 本当に共感できる「あるある」で笑ってしまいました。 後半は初詣のお話。 八幡がみんなに誕生日を祝ってもらいます。 誰の娘なのか一目瞭然ですね。 雪乃分がかなり色濃くでた娘ものです。 ドラマCDとかにしてほしい作品です。 ホワイトデーのお話。 丁寧な描写に好感が持てます。 別にクロスオーバー作品ではなく、中の人つながりの折本もので、中身は程よいイチャイチャもので、こういう世界線もありかな、と思わされます。 タイトルどおり、席替えによって始まる新たな俺ガイルの物語・・・。 未来からやってきたという三人の娘はそれぞれ母親が違って・・・オリキャラ注意ですが、筆力高いので、気になりません。 起承転結もしっかりしており、かなりの良作です。 俺ガイルSSといっていいかは微妙ですが、そのアイデアに脱帽です。 八幡がいない奉仕部でヒロイン3人が、八幡について語ります。 3人がどんな表情・動きで盛り上がっているかが想像できそうな高い描写力のある作品です。 折本好きにぜひおすすめしたい作品。 折本作品の展開は大体どの作品も同じようなルートを通るわけですが、台詞回しも自然で原作に近い空気感なので、こんなルートもあり得るのかな、と思わされます。

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