メタノール と エタノール の 違い。 メタノールとエタノールの違いを調べたらメタノールは絶対に飲んじゃダメだってわかった。

消毒用の「エタノール」と、有毒な「メタノール」の違いにご注意ください!/新型コロナウイルス感染症特設サイト/とりネット

メタノール と エタノール の 違い

ちょっと余談です。 メタノールは燃料に使うと書いてある解答があります。 これは#5の解答にももあるように燃えるものなら安い方が良いという理由です。 反応材料としてはメタノールの必要なものもあればエタノールの必要なものもあります。 例えば湿布薬として知られているサリチル酸メチル(これを主成分とする商品の一つがサロメチールです。 )ではサリチル酸とメタノールを使います。 日常的な用途ということで言えば安全な方を使います。 ビンで普通に保管しています。 以前は燃料用アルコールというのを売っていました。 薬局で買うときは印鑑が必要でした。 消毒用のアルコールを買うときは印鑑が必要ありませんでした。 燃料用アルコールはエタノールにメタノールが混ざっています。 消毒用のアルコールはエタノールに水が混ざっています。 エタノールにメタノールを混ぜると飲用に転化できなくなるので酒税法の対象から外れるというのが安い理由でした。 印鑑がいる理由はメタノールが有毒だからです。 今は制度が変わって印鑑が入らなくなったというのを聞いたのですが成分的にどう変わったかは調べていません。 同じエタノールといっても製法によって何が混入してくるかが変わります。 飲用目的の場合はppmレベルで問題になる物質もありますから製法を選ぶ必要があるかもしれません。 大体答えは出揃っているようなので、#6様に続き余談です 使用量に関してはおそらくエタノールよりメタノールの方が多く使われていると思います。 みなさまがおっしゃっているように、エタノールは高価なので工業的にどちらも使える場合はメタノールを選択します。 メタノールはインクや塗料の溶剤や、燃料用、洗浄用、抽出用など、用途は様々です。 食品関係でも製品の時点で完全にメタノールを除去できるのなら使用が認められています。 栄養素の抽出などに使います 個人的にはホワイトボードの清掃用にメタノールを使っています。 おそろしいほどキレイになるのでお気に入りです。 エタノールは世界各国で自動車燃料として注目され始めています。 いわゆるバイオエタノールというやつです。 本格的に実用されればガソリンに取って代わり、使用量も爆発的に増えるかもしれませんね。 ちなみに実験室で使うエタノールで純粋でないものはメタノールやピリジンを混入して飲めなくしてあります。 たまに『実験室のエタノールを飲んだ』という人がいますが、字が読めない人か、アホか、ウソつきですね。 純粋なものだとしても、焼酎の方がおいしそうです。 メタノール、エタノールはともにアルコールで、質問者様がおっしゃるように似たような性質を持っています。 2つの違いは、分子構造の違いからきています。 高校生になればわかりますが、 ・メタノール 分子式は CH3OH です。 ・エタノール 分子式は CH3CH2OH です。 メタノールに比べて、CH2だけ分子が重くなっています。 メタノールは常温でも液体ですが、メタノールは分子が軽いために、常温では気体になりやすく、保存方法が大変になります。 またメタノールは毒性が強く、危険です。 一方、エタノールは普通のお酒などにも入っている成分なので、扱いやすいのではないかと思います。 高校の教科書などを少し読んでみると、面白いですよ。 Q 現在、主にアウトドアで使用するアルコールランプで「燃料用アルコール(エタノール5%・メタノール95%)」を使用しているのですが、メタノールは揮発性が強く、吸引したり飲んでしまったりすると危険(発ガン性がある)だと聞きました。 それで質問なのですが、たまに室内でアルコールランプを使うことがあるのですが、窓は開けているものの、火を点ける前などどうしてもある程度のメタノールを吸ってしまっていると思います。 このような状況でも、燃料用アルコールは人体に対して有毒なのでしょうか?それとも、「燃料用」はメタノールをいくらか希釈している分、そこまで神経質にならなくて良いのでしょうか? また、もし「消毒用」と間違えて「燃料用」アルコールで怪我の消毒をしてしまえば人体に対してどのような影響が及ぶでしょうか? 上記質問について教えて頂けましたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。 A ベストアンサー #2様の言われるとおり、メタノールは劇物です。 劇物の中ではまだ危険度は低いでしょうけど、取り扱いには注意が必要です。 アルコールランプについて 窓が開けてあれば、神経質になる必要はないと思います。 蒸発しても風通しがよければ濃度は一気に薄まってしまいますから。 また微量なら吸い込んだとしても、代謝されて体外に排出されます。 あえて鼻を近づけて吸引しなければ特に問題はありません。 点火時より補充時のほうが危険は高いかもしれません。 なるべく吸ったり、触ったりしないようにしてください。 万が一酩酊感があったら直ちに風通しのいいところへ行き、メタノールを遠ざけてください。 場合によっては医師の診察を受けてくださいね。 消毒用として 絶対に使ってはいけません。 ただ、痛みが走るので致死量や失明に至るまで傷口を漬けておくことはできないと思います。 急性メタノール中毒は工業レベルの長時間・大量使用による吸引や誤飲などです。 もちろん体との相性もあると思いますが、アルコールランプ用燃料で頻度も少なく、取り扱い方が正しければ神経質になる必要はないと思います。 とはいえ危険物であることだけはお忘れなく。 #2様の言われるとおり、メタノールは劇物です。 劇物の中ではまだ危険度は低いでしょうけど、取り扱いには注意が必要です。 アルコールランプについて 窓が開けてあれば、神経質になる必要はないと思います。 蒸発しても風通しがよければ濃度は一気に薄まってしまいますから。 また微量なら吸い込んだとしても、代謝されて体外に排出されます。 あえて鼻を近づけて吸引しなければ特に問題はありません。 点火時より補充時のほうが危険は高いかもしれません。 なるべく吸ったり、触ったりしないようにし... 引火点が低いということは、この温度以上だと、簡単に危険な濃度に達するということとまったく同じ意味なのですよ。 「メタノールが空気中に出ることに関しては、そこまでの濃度にならないから大丈夫」 なんてどこから出てくるかわかりません。 メタノールが極めて引火しやすい液体 = 用意に危険な濃度に達する です。 化学の処方の初歩ですけど・・ しかもメタノールは有毒です。 【引用】____________ここから 日本においてメタノールは危険物第四類アルコール類に指定されているなど、引火の危険性の高い液体である。 揮発性が高く、メタノールの入った容器を直接火にかけると爆発する恐れがあるため、保管場所・使用場所における火気や電気火花について念入りに注意しなければならない。 特に使用する場所では十分な換気と、容器を倒さないこと、液をこぼさないことに留意されたい。 換気は防火上有効であるとともに、後述する中毒の防止にも有効である。 wikipedia. 防爆とは、電気スイッチや衝突で火花を出す恐れのある鉄製品がないとか、静電気発生要因となるものは接地してあるとか・・ エタノールとメタノールを混合しても沸点の研究にはならないかも 水と食塩とか、砂糖とかのほうが良いと思います。 引火点が低いということは、この温度以上だと、簡単に危険な濃度に達するということとまったく同じ意味なのですよ。 「メタノールが空気中に出ることに関しては、そこまでの濃度にならないから大丈夫」 なんてどこから出てくるかわかりません。 メタノールが極めて引火しやすい液体 = 用意に危険な濃度に達する です。 化学の処方の初歩ですけど・・ しかもメタノールは有毒です。 【引用】_________... A ベストアンサー 炎色反応だったんですね。 メタノールを使う理由は簡単です。 酒税がかからない分「安いから」です。 質問者さんの場合は、「燃料用アルコール」もしくは「無水エタノール」で問題ありません。 (燃料用アルコールがオススメです) 入手方法は薬局で購入です。 ドラックストアやホームセンターでも構いません。 >エタノールが入ると煤が出るとか何か・・・ 炭素分子が1つ多いだけですから問題になる範囲ではないと思われます。 メタノールとエタノールの比較実験でしたら試薬の入手にはこだわるべきです。 しかし、今回は燃料としての利用ですからメタノールでもエタノールでもこだわる範囲ではないと思います。 手順書と違う結果になったら、「手順書ではメタノールを使っていてこういう結果が紹介されていた。 しかし私の実験では~という結果になった。 この結果がエタノールとメタノールの差による物なのか、追実験して調べて見る必要がある」という考察も導けますし、自由研究提出後の自主的な研究テーマとして取り組むこともできるでしょう。 A ベストアンサー No. 2です。 追加です。 状態変化(気化など)は、温度、圧力によって決まります。 たしかにメタノールの沸点は低いと言っても、(1気圧では)室温よりは高いです。 しかし吸引して減圧しているので、より低い温度で蒸発がおきます。 同じ温度、圧力なら、沸点の低い方が、気化しやすいはずです。 実際にはエタノールでも吸引して減圧すれば、すぐ飛んでしまうと思います。 ただ、沸点の低いメタノールの方が、より蒸発が早いのでは、と思います。 大した違いではないかもしれませんが。 この辺のことは物理化学(その中の熱力学)の問題です。 物理化学の教科書で調べてみて下さい。 私はあまりその方面に強くないので、ゴメンナサイ。 物理化学(特に熱力学)は大切ですから、しっかり勉強して下さいネ。 Q こんにちは。 最近、楽器、PCなどをいじっているのですが、 よく、接点洗浄とかで、 無水アルコール、とか、洗浄用アルコール とか、メタノール変性アルコールとか、 いろいろ出てきます。 普通に、述べられていますが、学校の 実験以来、見たことも、聞いたことも、 ないものばかりです。 結局これらを手に入れるには、 何を、どこで、手に入れればいいのでしょうか。 また、いろいろありますが、違いは なんなのでしょうか。 アルコール下さい、 では、だめですか。 ウェットティッシュなどは、水と、 エタノールが成分になっていますが、 これではダメですか(水が入っているから)。 手軽に手に入りませんか。 何か分かる人が、いましたら、 よろしくお願いします。 A ベストアンサー 接点のクリーニングなら無水アルコールが良いですね。 これは99%以上の純度のアルコールです。 ですから無水。 皮膚の消毒とかならこれを水で薄めて使うか、消毒用にすでに60%程度に薄まった消毒用アルコールとかがあります。 まあ、消毒用とかでも良いとは思いますが、無水アルコールなら使用後に錆の心配が少ないので、こちらの方が良いかもしれませんよ。 ウエットティッシュだと、水分の比率が高すぎてクリーニング効果があまり期待できませんので、無水アルコールの方が良いですよ。 無水アルコールならちょっとした薬屋さんで売っていますから。 なければ取り寄せも可能ですし、棚になくても在庫であったりしますから。 5% に溶ける物質 溶けるだけなら無限 言い過ぎ)にあります。 問題はその量、つまり溶解度でしょう。 有機化合物の辞典など見ると、水に…、エタノールに…、酢酸に…、エーテルに…、ヘキサンに…。 のように書いてあります。 …のところは、「良く溶け」「少し溶け」「ほとんど溶けず」「全く溶けず」などですから、メタノールに溶けるかどうかで物質を探し回るのは大変。 なお、水、アルコール類、などは非常に良く溶け、有機溶媒類も炭化水素 石油類)以外は良く溶け、アルコールの一種である糖類もある程度溶けます。 sciencelab. (冷水に良く溶け) Partially soluble in methanol. メタノールに少し 部分的に)溶け) Insoluble in diethyl ether. (ジエチルエーテルに溶け難い) だそうです。 5% に溶ける物質 溶けるだけなら無限 言い過ぎ)にあります。 問題はその量、つまり溶解度でしょう。 有機化合物の辞典など見ると、水に…、エタノールに…、酢酸に…、エーテルに…、ヘキサンに…。 のように書いてあります。 …のところは、「良く溶け」「少し溶け」「ほとんど溶けず」「全く溶けず」などですから、メタノールに溶けるかどうかで物質を探し回るのは大変。 なお、水、アルコール類、などは非常に良く溶け、有機溶媒類も炭化水素 石油類)以外は良く溶け、アルコールの一種である糖... A ベストアンサー >IPA(イソプロピルアルコール)で、塗装面やステッカー・両面テープを貼る前の脱脂はできますでしょうか? 出来ます。 >安価で手に入る自動車用の水抜き剤(成分:IPA99%以上、防錆剤)を使用しようと考えておりますが、何か不具合等ありますでしょうか? 防錆剤が不揮発性だと、表面に残ります。 >また、薬局等でIPA100%の物(容量200ml程度(多くても500ml))は手に入りますか?商品名等、ご存知の方、いらっしゃいましたらご教示くださいませ。 500mlが試薬として手に入ります。 2-propanol, イソプロピルアルコールどちらでも注文できます。 単価としては、工業用ランクが安いのですが18L缶です A ベストアンサー 蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。 液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。 物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。 つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。 しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。 たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0. 02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。 また、油が蒸発しにくいのは油の蒸気圧が非常に低いためであると説明できます。 さきほど、常温での水の飽和蒸気圧が0. 2x0. 012気圧ということになります。 蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。 液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。 物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。 つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。 しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。 たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0. 02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できま... A ベストアンサー こんにちは。 kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。 >>> ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか? なんか、日本語が変ですね。 「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」 ということですか? ・・・であるとして、回答します。 40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。 重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。 しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。 98」でいいのでしょうか? いえ。 1kgf = 9.8N ですね。 力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。 そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。 こんにちは。 kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。 >>> ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか? なんか、日本語が変ですね。 「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」 ということですか? ・・・であるとして、回答します。 40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...

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無水エタノールと消毒用エタノール、どこが違うの?|無水エタノール|健栄製薬

メタノール と エタノール の 違い

無水エタノールは、水分をほぼ含まない純度の高いエタノールのこと。 洗浄力が高く、あっという間に蒸発する性質を持っていることから、水拭きができない電気製品などの掃除に使われてきました。 刺激が強く、肌に直接つくと水分を奪ってしまう性質もあります。 アルコール濃度が高いため、消毒力もその分強いように思われがちですが、瞬時に蒸発してしまうため、逆に消毒には向いていません。 一方の消毒用エタノールは、無水エタノールよりはアルコール濃度が低い分その場に留まってアルコールの効果を発揮するため、その名の通り「消毒」に向いています。 インフルエンザウイルスなど、エタノールで不活性化できるウイルスの消毒()などに効果を発揮し、人の集まる公共機関や病院などでよく使われています。 肌に対する刺激も、無水エタノールよりは低くなっています。 消毒用に使うためだけなら、最初から最適な濃度に薄めてある消毒用エタノールがとても便利です。 しかし、それ以外の用途も考えているのなら、無水エタノールを選ぶのもアリかもしれません。 というのも、無水エタノールを1本手元に用意しておけば、必要に応じて精製水で薄めてすぐに消毒用エタノールも作れる()からです。 無水エタノールは、電気製品などの掃除だけでなく、これからコラムでご紹介する生活雑貨のお手入れや、カビや害虫対策などにも使える上に、水で薄めれば消毒用エタノールとしてウイルス対策やお掃除に大活躍します。 またアロマテラピーの世界でも、無水エタノールは精油を水に溶けやすくするための溶剤として良く使われています。

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エタノールとメタノール

メタノール と エタノール の 違い

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