トミロン 錠 100。 トミロン錠100

トミロン錠100 100錠(PTP)|薬の個人輸入 空詩堂

トミロン 錠 100

トミロンの抗生物質としての効果|溶連菌や歯科領域などでの効果は トミロンはセフテラムを成分とする第三世代のセフェム系に分類される抗生物質です。 溶連菌の感染などで起こる 咽頭炎、 気管支炎、 肺炎などの呼吸器疾患のほか、 膀胱炎、 中耳炎、 副鼻腔炎、 歯の炎症にも効果がある抗生物質です。 トミロン錠の効能効果の詳細は以下の通りです。 トミロン細粒小児用の効能効果の詳細は以下の通りです。 主な有効率は、溶連菌感染などが原因で起こる咽頭・喉頭炎に対しては88. 上記の通り一般的な感染症に対してはトミロン錠で比較的高い効果が期待できます。 また、トミロン細粒小児用の 効果に関しても同様に648例の臨床試験によって有効率が確認されています 2。 こちらも主な有効率は、咽頭・喉頭炎に対しては97. 1 トミロン錠50/トミロン錠100 添付文書 2 トミロン細粒小児用10% 添付文書 トミロンの使い方、飲み方 トミロン錠は通常、1日150〜300mgを3回に分けて使用します。 50mg錠を1回1錠、1日3錠もしくは100mg錠を1回1錠、1日3錠使用するのが一般的です。 肺炎や中耳炎などで使用する場合はより高用量を使用し、1日300~600mgを3回に分けて使用します。 この場合は100mg錠を1回1〜2錠、1日3回という使い方になります。 咽頭・喉頭炎、扁桃炎 扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む 、急性気管支炎、膀胱炎、腎盂腎炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎の場合 通常、セフテラム ピボキシルとして成人1日150~300mg 力価 を3回に分割して食後経口投与する。 肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、中耳炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎の場合 通常、セフテラム ピボキシルとして成人1日300~600mg 力価 を3回に分割して食後経口投与する。 なお、年齢及び症状に応じて適宜増減する。 09g〜0. 18g使用します。 体重別の1日量の目安は以下の通りです。 体重 1日製剤用量(成分用量) 5kg 0. 45〜0. 9g(45〜90mg) 10kg 0. 9〜1. 8g(90〜180mg) 20kg 1. 8〜3. 6g(180〜360mg) 30kg 2. 7〜5. トミロン細粒小児用10% 添付文書 トミロン細粒小児用は淡いオレンジ色をした粉薬であり、イチゴ味が付いています。 飲み方の注意点として、スポーツ飲料やアイスクリームなどに混ぜて飲んでもあまり問題ないとされてますが、お茶や果汁ジュース類は苦味が出ることがあるとされているので避けるようにしましょう。 トミロンの下痢などの副作用|眠気の有無は トミロン錠、トミロン細粒は非常に 副作用が少ない安全な薬です。 トミロン錠は市販後6年間に行われてた調査にて13463例に使用した結果、副作用が確認されたのは0. 同じくトミロン細粒小児用は市販後4年間の調査で5510例に使用した結果、副作用が確認されたのは1. 少ない副作用の中でも比較的頻度が高かったのは 下痢の副作用です。 トミロン錠では0. 32%、トミロン細粒では1. 16%とされています。 なお、トミロン細粒の方が発現率が高いのは、小児が下痢を起こしやすいことが影響していると考えられます。 トミロンで下痢が出てしまう理由は、トミロンの成分であるセフテラムが体内の細菌に対して殺菌的な効果を発揮する際、腸内の環境を整えている細菌に対しても影響を及ぼしてしまうことがあるためです。 従って、トミロンの投与により下痢が起こることはやむを得ない面もあり、基本的にはトミロンの使用を止めればほとんどのケースで回復するため、大きな心配は要りません。 ただし、あまりに症状がひどい下痢が続く場合は医師に相談し、服薬を継続するか判断を仰ぎましょう。 また、日常的に腸が虚弱な体質の方などでは医師に相談するとビオフェルミンRなどの整腸剤を予め処方してもらえるケースもありますので、必要に応じて相談しましょう。 下痢以外の副作用として、薬の副作用の定番といえる 眠気についてですが、トミロンに関しては眠くなる成分は含まれておらず、眠気の副作用も製薬会社からは注意喚起されていないため、 トミロンが原因で眠くなることはまずないと考えられます。 もし、トミロンを飲んで眠気を感じるような場合は、併用している薬に原因がある可能性もあります。 総合感冒薬のPL配合顆粒や咳止めのアスベリンやメジコン、鼻水を止める目的で処方されるアレグラやアレジオンなどのいわゆる抗ヒスタミン薬などでは眠気が出ることが確認されており、これらの薬剤を併用している場合は、それが原因の可能性があります。 トミロンの飲み合わせ|ロキソニンなどとの飲み合わせは トミロン錠、トミロン細粒は、基本的に飲み合わせに注意が必要な薬はありません。 どの薬とも併用して問題ないとされています。 比較的併用されることが多い薬剤として、解熱鎮痛剤の ロキソニンや カロナール、咳止めの アスベリンや メジコン、痰切りの ムコダインや ムコソルバン、総合感冒薬の PL配合顆粒などがありますが、いずれの薬剤とも併用して問題ありません。 トミロンのジェネリック トミロン錠50とトミロン錠100ではジェネック医薬品が販売されていません。 トミロン細粒小児用10%には2種類のジェネリック医薬品が販売されており、セフテラムピボキシル細粒小児用10%「日医工」、テラミロン細粒小児用10%という販売名で販売されています。 トミロン細粒はジェネリック医薬品に変更することで薬価が安くなります。 トミロン細粒の薬価が1gあたり93. 0円であるのに対し、フテラムピボキシル細粒およびテラミロン細粒は1gあたり58. 薬を使用する際には必ず薬の説明書や添付文書を確認し、医師や薬剤師から指示された用法・用量で使用してください。 また、違和感や副作用と思われる兆候を感じた場合は医師・薬剤師に相談してください。 今回紹介した内容はあくまで一例であり、必ずしも当てはまらないケースがあります。 予めご承知ください。

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医療用医薬品 : トミロン

トミロン 錠 100

>抗菌薬 セフェム系 第3世代 価格 50mg1錠:31. 8円/錠 100mg1錠:39. 5円/錠 製薬会社• 製造販売元: 効能・効果 用法・容量 効能・効果• <適応菌種>• セフテラムに感性のレンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、ペプトストレプトコッカス属• <適応症>• 咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染• 膀胱炎、腎盂腎炎、尿道炎• バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎• 中耳炎、副鼻腔炎• 歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎 用法・用量• 咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、膀胱炎、腎盂腎炎、バルトリン腺炎、子宮内感染、子宮付属器炎の場合• 通常、セフテラム ピボキシルとして成人1日150~300mg(力価)を3回に分割して食後経口投与する。 肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、中耳炎、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎の場合• 通常、セフテラム ピボキシルとして成人1日300~600mg(力価)を3回に分割して食後経口投与する。 なお、年齢及び症状に応じて適宜増減する。 禁忌 【禁忌】 次の患者には投与しないこと• 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 原則禁忌 次の患者には投与しないことを原則とするが、特に必要とする場合には慎重に投与すること• セフェム系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者 副作用 ショック、アナフィラキシー(呼吸困難等)(頻度不明)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 急性腎障害等の重篤な腎障害(頻度不明)があらわれることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎(頻度不明)があらわれることがある。 腹痛、頻回の下痢があらわれた場合には、直ちに投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 肝機能障害、黄疸(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 無顆粒球症、血小板減少(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 溶血性貧血が他のセフェム系抗生物質(セファロチンナトリウム、セファロリジン等)であらわれることが報告されているので、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等を伴う間質性肺炎、PIE症候群等が他のセフェム系抗生物質であらわれることが報告されているので、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。 注意 慎重投与 次の患者には慎重に投与すること ペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者〔ショックがあらわれるおそれがあるので、十分な問診を行うこと〕 本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質を有する患者〔アレルギー素因を有する患者は過敏症を起こしやすいので、十分な問診を行うこと〕 高度の腎障害のある患者〔高い血中濃度が持続することがある(「薬物動態」の項参照)〕 経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者、全身状態の悪い患者〔食事摂取によりビタミンKを補給できない患者では、ビタミンK欠乏症状があらわれることがあるので観察を十分に行うこと(「3. 副作用」(3)その他の副作用の項参照)〕 高齢者〔「4. 高齢者への投与」の項参照〕 重要な基本的注意 ショックを起こすおそれがあるので、十分な問診を行うこと。 適用上の注意 薬剤交付時 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 高度の腎障害のある患者には、投与量・投与間隔の適切な調節をするなど慎重に投与すること(「薬物動態」の項参照)。 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。 咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、副鼻腔炎への使用にあたっては、「抗微生物薬適正使用の手引き」を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。 高齢者への投与 高齢者には、次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。 高齢者では生理機能が低下していることが多く副作用が発現しやすい。 高齢者ではビタミンK欠乏による出血傾向があらわれることがある。 妊婦・産婦・授乳婦等への投与 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 〔妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。 また、妊娠後期にピボキシル基を有する抗生物質を投与された妊婦と、その出生児において低カルニチン血症の発現が報告されている〕 小児等への投与 低出生体重児、新生児、乳児、幼児に対する安全性は確立していない。 小児(特に乳幼児)においてピボキシル基を有する抗生物質(小児用製剤)の投与により、低カルニチン血症に伴う低血糖があらわれることがある。 血清カルニチンが低下する先天性代謝異常であることが判明した場合には投与しないこと(「9. その他の注意」の項参照)。 薬物動態 血中濃度 健康成人に200mgを食後経口投与したとき、抗菌活性体であるセフテラムとして高い血中濃度が得られ、そのピークは3時間後に2. 9時間であった。 組織内移行 喀痰、耳漏、扁桃、上顎洞粘膜、鼻茸、篩骨洞粘膜、尿道分泌物、抜歯創等へ良好な移行が認められた。 また、子宮各組織への移行も認められたが、乳汁中への移行はほとんど認められなかった。 代謝・排泄 本剤は吸収時に腸管粘膜でエステラーゼにより代謝され、抗菌活性を有するセフテラムとピバリン酸になる。 ピバリン酸は、カルニチン抱合をうけ、尿中にピバロイルカルニチンとして排泄される。 セフテラムは、活性体のまま一部胆汁中にも排泄されるが、主に尿中に排泄され、健康成人に200mgを食後経口投与したとき、8時間までの尿中排泄率は32. 8%であった。 腎機能障害者の血中濃度 腎機能障害者に100mgを食後単回投与したとき、次表のとおり、腎機能の低下に伴い血中半減期の延長が認められている。 36 一般名同一薬剤リスト• 富士フイルム富山化学株式会社 薬剤一覧•

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トミロンの効果や下痢などの副作用|溶連菌や歯の炎症などへの効果やロキソニンとの飲み合わせ、ジェネリックについても|薬インフォ

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承認時までの調査では、副作用 臨床検査値の変動を含む は3,240例中213例 6. また、承認後6年間 1987年6月〜1993年6月 の使用成績調査では、13,463例中104例 0. 再審査終了時において、副作用は総症例16,703例中317例 1. その主なものは、下痢54件 0. なお、本項には承認時以降発現した頻度が不明な副作用も含む。 5 23/26 呼吸器感染症 扁桃炎 扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む 93. 9 93/99 呼吸器感染症 急性気管支炎 85. 3 99/116 呼吸器感染症 肺炎 85. 6 131/153 呼吸器感染症 慢性呼吸器病変の二次感染 72. 9 258/354 尿路感染症 膀胱炎 79. 5 582/732 尿路感染症 腎盂腎炎 74. 3 107/144 尿路感染症 尿道炎 90. 4 122/135 産婦人科領域感染症 バルトリン腺炎 96. 0 24/25 産婦人科領域感染症 子宮内感染 90. 5 57/63 産婦人科領域感染症 子宮付属器炎 84. 6 11/13 耳鼻科領域感染症 中耳炎 60. 4 81/134 耳鼻科領域感染症 副鼻腔炎 79. 2 38/48 歯科・口腔外科領域感染症 歯周組織炎 90. 2 46/51 歯科・口腔外科領域感染症 歯冠周囲炎 91. 1 51/56 歯科・口腔外科領域感染症 顎炎 85. 1 80/94 薬効薬理.

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