セルフ カット 男性。 男性の前髪の切り方!メンズのセルフカットの方法とは?

ボブのセルフカット方法とコツを伝授!失敗した時の対処法も解説!

セルフ カット 男性

そもそもセルフカットのメリットとデメリットは? セルフカットのデメリットについて 多くの男性がセルフカットについて難しそう、というイメージを持っているかと思いますが、 実際セルフカットは難しいです。 慣れないうちはいくら完成形をイメージしていても、いざ鏡に向かうと狙ったところをカットするのにも一苦労・・・なんてこともざらにあり、手先が器用な人でも最初は苦労してしまうもの。 そして、そんなセルフカットのデメリットをまとめると ・道具と場所を自分で用意する必要がある ・慣れないうちは難しく、失敗してしまうこともある などのデメリットがあり、これらの理由から初心者の方にはなかなか取っ付きにくい印象を持たれてしまいます。 セルフカットのメリットについて しかし、そんなセルフカットにももちろんメリットはあります。 ・いつでも自分好みに髪型を手直しできる ・美容師に頼らず自分の感性でカットできるので、理想のヘアスタイルを作れる ・もちろん費用はタダ! などその難しさやデメリットを補って余りあるほどの、セルフカットだけの良さもたくさんあります。 失敗しないように上手くカット出来るようになれば多くの恩恵を得られるため、最近ではセルフカットに挑戦している男性も増えてきているんですよ。 セルフカットのコツは、「成功」よりも「失敗しないこと」を意識して 上記の通り、初心者の方には難しく失敗しやすいことが大きなデメリットであるセルフカット。 しかし、逆にメリットを活かせばその失敗を防ぐことも出来ます。 そのコツとは、セルフカットを成功させたいがために髪を勢いよく一気にカットしてしまうのではなく、 いつでも手直し出来ることを頭に置いておき、失敗しないように少しずつ慎重にカットしていくこと。 前髪やトップをちょっとだけカットしてすきバサミで毛量を減らして、そして一度セルフカットを終了し自分の理想のスタイリングを作ってみる。 そうすると、 「まだ切り足りない部分があるな」 「もっと毛束感を出したいな」 など作りたいヘアスタイルを実現するためにさらに切らなければならない部分がわかりやすくなりますし、細かく何度も調整することで大きな失敗を防ぐことも出来ます。 セルフカットは 「自宅で」「何回でも」「タダで」手直し出来るのですから、焦らず自分が満足する髪型を作れるまで何度も調整してあげましょう。 具体的なカットの仕方について 次は、セルフカットを行う際に失敗しにくいカット方法について、具体的に解説していきます。 ハサミは必ず縦に入れ、すきバサミは回数を分ける セルフカットを行う際に一番気を付けなければならないのは、髪を切り過ぎてしまうこと。 特に初心者のうちはカットした後のヘアスタイルやシルエットをカット中にイメージしづらいため、髪は必ず少しずつ切っていくようにしましょう。 そのために、カットの際は手に取った髪に対して垂直に一気に切ってしまうようなことをせず、必ず髪と平行にハサミを入れ縦に切っていきましょう。 そうすることで髪を少しずつカットしやすくなり、また毛束感も出しやすく動きやすい髪型を作ることが出来ます。 すきバサミについても同様に、一気にハサミを入れてしまうと髪が少なくなりすぎてしまいガタガタでスカスカなシルエットになってしまいますので、根元から毛先にかけて回数を分けるように少しずつ毛量を減らしていくと良いでしょう。 髪は「少し濡れた状態」が一番いい! 美容室で髪を切ってもらう際は、必ず髪を洗ってタオルドライした後か、霧吹きなどで髪を軽く濡らした状態でカット作業が始まりますよね? 実はこの「髪を濡らす作業」にもちゃんと理由があるんです。 その理由とは、 ・髪が完全に乾いた状態だと切りにくく、毛先がまとまらないため余計な部分を切ってしまう ・逆に濡れすぎている状態だと髪が伸びきってしまい、切り終わった時に思ったより短くなってしまう など、髪が乾いていても濡れすぎていてもカットが難しくなってしまうため。 そのため自宅でセルフカットを行う際は、霧吹きに水を入れ髪を少し湿らせた状態にするか、髪を洗ったあとに軽くタオルドライをし余計な水気を拭き取ると切りやすくなります。 完成形を事前にしっかりイメージしておく また、実際にセルフカット作業に移る前は、自分の作りたい髪型のイメージをしっかり持っておきましょう。 したい髪型や参考にした髪型の画像・動画などを何度も確認し、できれば色んな角度からそのヘアスタイルを観察し、実際に切り始める前にどこをどう切るかを考えておくとスムーズにカット出来ます。 理想のヘアスタイルを自分で作るためには、妥協をせず何度もチャレンジしていくことが重要です。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、 「メンズのセルフカットの切り方!コツは成功よりも失敗しないこと!」というテーマでお送りしました。 セルフカットは難しいイメージが強く失敗するのも怖いものですが、正しいやり方や技術を身につけることで誰でも簡単・手軽にタダで理想の髪型を作ることができます。 美容室でカットしてもらった髪型を維持したい場合にも役に立つテクニックですので、ぜひあなたもセルフカットをマスターして切りたての髪型を長く楽しんでくださいね。

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自分で髪を切る「セルフカット」

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男性が自分で髪の毛を切る方法!準備 キレイな仕上がりにするためには、 切る前の準備が必要です。 髪の毛を洗って、乾かす• よく梳かす 髪の毛に汚れや皮脂が残っていると、ハサミに付着したりベタついたりするため、仕上がりに差が出てしまいます。 キレイに洗って、よく乾かしましょう。 乾かしたら、よく梳かしておきます。 ブロッキング 髪の毛を3つに分け、クリップやピンで留めておきます。 ツーブロックなどの髪型にしたい場合は、どこまで切るのかの目安に留めておきましょう。 濡らさない 美容院に行くと、美容師さんは髪の毛を濡らしてから切りますよね。 しかし、 素人はそれをしてはNGです! 濡らしてしまうと、乾いた時に髪の毛が軽くなり、上に上がってしまう(短くなってしまう)のです。 濡らしたほうが切りやすいのですが、美容師さんは乾かしたらどれくらい短くなるのか、わかって切っています。 自分でカットする時は、きちんと 乾かしてから切りましょう。 水洗いOKのものの方がお手入れが楽です。 男性が自分で髪の毛を切る方法!注意点 セルフカットの際の注意点です。 切った髪の毛流さない お風呂場で切る人が多いと思います。 大きい鏡もあるし、部屋も汚れませんよね。 でも、切った髪の毛をそのまま排水溝に流さないでください。 詰まります! どこで切るにしても、下に新聞紙などいらない大きな紙を敷いて、その上でカットします。 カットした髪の毛はゴミ箱に捨てましょう。 レジャーシートなどを敷いても大丈夫ですが、静電気で髪の毛がくっついてキレイに取れません。 (公園の芝生と一緒ですね・・・) もう使わない、捨てるつもりのレジャーシートを使用しましょう。 少しずつ切る いきなりバッサリ切ってしまうと、失敗のもとになります。 「 少しずつカットして調整する」というスタンスで切りましょう。 大切なのは「上手に切ること」ではなく、「 失敗しないこと」 焦らず、ゆっくり切りましょう。 切り終わったらシャワーで流す 切る前にシャンプーをしている場合、何度も洗うと頭皮も髪の毛も乾燥します。 切ったあと、細かい髪の毛が付着しているので、シャンプーは使わず、 シャワーで洗い流します。 乾かしてから、切り足りない部分があったら、そこだけカットして整えましょう。 男性が自分で髪の毛を切る方法!いかがでしたか? こまめなカットにすると、整えるだけで形も決まるので、できたらこまめに調整したいもの。 でも、なかなか行けないとき、伸びてしまった時に、この記事と動画を参考にさっぱりカットしてみてくださいね。

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メンズのセルフカットの切り方!コツは成功よりも失敗しないこと!

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ヘアスタイルを整えたり、前髪のカットと言うと、これまでは美容室でやってもらうという方も多かったです。 一方で男女共に、セルフカットで自分なりのヘアスタイルを確立してくという人たちも多くなってきました。 新型コロナウイルスの影響で、行きたくても行けないという方も増えたでしょう。 そんなとき伸びてきた髪の毛を自分でカット出来たらな、なんて思ったことはありませんか? セルフカットは今や大きな流行となっており、多くの人たちがカットバサミやバリカン、くしなどを用意してセルフカットを楽しんでいます。 サイドやトップのふんわり感、襟足の長さなど、自分なりのこだわりがあるという男性も多いでしょう。 セルフカットの切り方を覚えておくことで、いつでもどこでも理想のヘアスタイルを築き上げていくことができます。 梳きバサミやヘアカット用のハサミを上手く駆使していくことで、自分の好みのヘアスタイルへと調整していくことが可能となりますね。 セルフカットでは、同時にバリカンも準備しておくと良いでしょう。 男性に人気のツーブロックヘアなどを実現する際にも、バリカンが重要な役割を担っていきます。 バリカンのアタッチメント部分を変えていくことで、髪の長さも調節していくことができますし、刈り上げも上手く作っていくことができます。 ツーブロックだけでなく、坊主ヘアにしたいという男性にも重宝できるのがバリカンの存在であり、短めのヘアスタイルを望む男性にとって、バリカンは欠かせないヘアアイテムとなります。 美容室で、ツーブロックにしてもらった場合も、すぐに刈り込み部分が伸びてきてしまうこともあります。 そういった時に、自宅でバリカンを用意しておけば、セルフカットで刈り込み部分を再び短くすることができますよね。 通常の鏡でもセルフカットを行うことはできますが、どうしても後ろや襟足の部分が見えにくくなってしまいます。 美容師に切ってもらうのであれば、全く問題ありませんが、自分自身の感覚だけで切っていくのは無理があるでしょう。 前髪やトップ、サイドだけをセルフカットするのであれば通常の鏡でも大丈夫ですが、襟足や後ろの部分もカットするということであれば、確実に三面鏡を準備しておくことをおすすめします。 後ろや襟足は、セルフカットにおいて、ただでさえ失敗しやすい箇所です。 そういった部分の成功率を少しでも高めていくには、自分の目で見えるようにしておくことが大切です。 後ろや襟足に関しては、感覚的に上手くいったと思っても、長さのずれやボリュームの多寡が生じていることがほとんどですので、三面鏡を準備して、ゆっくりと丁寧にカットしていくようにしましょう。 セルフで髪をカットする際には、ダッカールやヘアピンなどを使って、切る場所とそれ以外の場所を明確に区別しておくことが大切です。 前髪はもちろん、サイドやトップ、襟足や後ろなどにも言えることですが、切らなくて良い場所までカットしてしまうと、それこそ残念なヘアスタイルになってしまいかねません。 とりわけ後ろや襟足は、セルフカットの際自分からはよく見えにくく、カットに失敗してしまう可能性が高い場所です。 そういった場所は、前髪以上に慎重にセルフカットを行っていくことで、長さやボリュームを調整していきましょう。 極端に長い箇所や、極端に短い箇所を作ってしまうと、そこばかりに目が行きがちになって、残念な感じになってしまうので、切り方としては注意が必要です。 サイドの切り方もポイントのメンズセルフカットですが、サイド同様にトップの切り方も重要です。 トップにどれだけボリュームを残したいのか、あるいは短くしていきたいのかといったイメージを持った上で、セルフカットに臨んでいくようにしましょう。 トップに関しては、あえてそれほど切るのではなく、ボリューム感を残しておくのも悪い選択肢ではありません。 長年にわたって流行を見せているツーブロックヘアでも、最近ではトップにボリュームを残したヘアスタイルがオシャレで人気が高まっています。 トップを切りたいというのであれば、ヘアカット用バサミではなく、梳きバサミを利用して、全体的なボリュームを減らしていくだけでも、十分効果的です。 男性のヘアスタイルとしては、ツーブロックの人気が圧倒的なものを誇っていますが、ツーブロックもセルフカットで上手く調整していくことができます。 ツーブロックの際には、刈り込み部分にバリカンを利用していくことで、鮮やかなヘアスタイルを完成させていくことが可能です。 ツーブロックに際して、トップの長さや重さがそれほど気にならないのであれば、無理にトップをカットする必要はありません。 サイドや後ろ部分の刈り上げに専念して、バリカンを扱っていくと良いでしょう。 ツーブロックの際には、バリカンのアタッチメントを少しずつ短いものに変えていくのがおすすめです。 最初から3mmなどのバリカンを利用してしまうと、修正しにくくなるので、12mmや9mmのアタッチメントを利用して、少しずつ刈り込みを調整していくと良いでしょう。 ショートカットにすれば、髪のセットも簡単ですし、シャンプーをしたり、ドライヤーをかけたりするのも短時間で済むなど、嬉しいメリットがたくさんあります。 そういったショートカットもセルフカットで十分に実現させていくことが可能であり、カットバサミや梳きバサミ、バリカンなどを上手く駆使しながら、お好みの短さに調整していくと良いでしょう。 基本的な切り方は、他のヘアスタイルと同様であり、指からはみ出た部分をカットしていくことで、徐々に髪全体の長さを短くしていくことができます。

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