来世 は 他人 が いい 4 巻 発売 日。 来世は他人がいいの4巻の発売日!ピクシブコミックで読めるって?

【最新】来世は他人がいい(第18話前編)霧島、花火大会後の人混みで決戦はじまる!【ネタバレ注意】

来世 は 他人 が いい 4 巻 発売 日

すぐに ニコニコ顔で背後から挨拶した霧島に、 舌打ちをする翔真。 霧島に絡む確率一番高い男が、すぐそばにいたのを忘れていて迂闊だった吉乃は、しゃーなし ダッシュでタク代を払いに行きます。 各種コミュニティを持つ菜緒は、仕事終わりにたまたま遠征中のボランティアサークルにも顔を出すことになっていて、 精力的な活動に半ば呆れる未来。 さらに、菜緒の父親がエリートで、菜緒もアメリカの大学から編入した帰国子女と 勘違いする未来。 一方、未来は働かなくても大丈夫なほど 親がリッチなのを、わざわざ口にする天然嫌味女。 腹の中でイラつく菜緒。 すると、彼氏云々の話を振られ、 間違っても元カレ・霧島に先日会ったことは言わないよう慎重になる菜緒。 話題は同じ ボランティアサークルの小津の件になります。 エンプロ重役と女子アナの息子で、それにつけ込む悪友が、小津を利用して モデルを無理やり襲おうとした一件を語る未来。 つまり、小津が菜緒に接触してくるのも、 誰かに菜緒を紹介するよう言われていると危惧する未来。 念のため、 ボディガード的な彼氏を見つけることをお勧めされ、菜緒が思い出した霧島の言葉。 シンプルな部屋なのに、物珍しげに キョロキョロ見回す霧島を、いつのも感じで珍しげに見る吉乃。 ふと、壁のボードに掛かっていた マスコットを手する霧島。 それが、 吉乃が小学生の時に作ったものと分かり、 謎に欲しいという霧島に、そのまま あげる事になります。 下から翔馬が、冷蔵庫に入れる食材について質問がきたので、 退室する吉乃。 その時、霧島のスマホに 菜緒からメッセージが届き、目の色が変わり… 吉乃の無関心さに翔真が助言した事は… その夜、 3人で串カツを食べに行った帰りの道中、真ん中を歩く吉乃は、 自然と翔真とばかり話している事に気づきます。 食事中も、 徹底して霧島と翔真は口を聞かないため、必然的に2人の間に立って 会話を回さないといけない吉乃。 すると、 霧島はホテルに泊まると言って途中離脱。 吉乃の実家に泊まるのは、吉乃が深山家に居候していたのとは事情が違うため、 さすがに遠慮はするとの霧島。 つまり、必要最低限の会話しかしない霧島を、 放し飼いしているため、もう少し 監視をした方が良いとのこと。 腹のウチが見えない分、外では何をやっているか分からない。 それは以前、 椿にも言われたため、ここらで行動に起こそうと決める吉乃。 一方、仕事がひと段落し、 打ち上げ会場に向かう菜緒や関係者たち。 その時、 霧島から返信が届き、打ち上げには間に合うと告げ、 未来たちの元を離れます。 会うべきか迷いながらも、 引き際のボーダーラインも分かっていると、自分に確認していた時、後ろから声を掛けられます。 菜緒が以前言ってたイベント日が、 ちょうど自分の予定と合ったからと、らしいリアルな経緯を伝える霧島。 一方、菜緒は 何となく応じてみた、と曖昧な感じで、霧島の背中をなぞりながら答えます。 続けて、明日は京都にある 関西成華大学で取材があることを話す菜緒。 すると、 どの辺にある大学なのかを意味ありげに尋ねる霧島。 菜緒から、 明日はデートかと聞かれますが、ぼんやり濁します。 また、 彼女はいないけど好きな人ならいると、胡散臭さを漂わせながら笑う霧島。 それから、イベント後の打ち上げで質問への返事ばかりで、 まともに食事できず空腹の菜緒に、枕元から チョコレートを差し出します。 確実に溶けてるとツッコまれ、 自分がシャワー中は冷蔵庫に入れといてと、霧島が浴室に向かった後、 彼のスマホに受信あり。 その待ち受け画面は、 水着姿の吉乃がカップラーメンを啜っている写真が映り… 翌日、 吉乃の志望大学の見学に付いていくべく、並んで電車の座席に座る霧島。 どうやら、関西の大学に行く予定なので、 ある意味自分フラれてると、今さら気づいて笑います。 その間、以前霧島が貰った吉乃手製の 古びたマスコットを、吉乃が 新たに作り直したモノをくれました。 吉乃が直々に、 霧島の鍵に取り付けてくれて… 他大のボランティアに参加した菜緒は、先方の部長から好意的なお礼を言われて、謙遜しながら部の男子メンバーとその場を後にしました。 帰り道で、男子メンバーの一人から卒論の進捗を聞かれ、探してもらった参考資料のおかげでは上手くいってるとお礼する菜緒。 ただ、菜緒が彼氏と朝帰りしたっぽいと未来から聞き、ソワソワする男子たち。 笑顔で否定する菜緒ですが、内心は未来の口の軽さに毒づきたいところ。 今夜の飲み会の誘いを受けて、2人と別れてバスに乗る菜緒は、進行中に霧島と吉乃が歩いているのを発見。 すぐに降りて向かった先は、藤戸女子大学のオープンキャンパス。 吉乃が見学に行き、入り口正門で霧島と一旦別れた様子。 気づかれないように吉乃を追いかけて思います。 噂のホステスがなんで大学に用事があるのか? 大学生にしては老けてる…など(笑 嫌味な女 内心ぼやきながら、さっさと帰ろうとするものの、ファンの子らに声を掛けられ写真を撮ることになった菜緒。 その直後、なんと吉乃が菜緒をここの学生と思って、道を聞いてきたのです…! 吉乃の方は面識なしのため、菜緒も初対面として丁寧に対応。 ただ、地図を見ながら前を歩く吉乃を、すれ違う女子がチラチラ見るのが気になる菜緒。 自分もよく見られるけど、この女はそれが当たり前って感じで気にも留めないんだろうと… すると、菜緒はさっき吉乃と一緒にいた人が知り合いだったと話を向けると、包み隠さずに深山霧島かと尋ね返され動揺。 ヤバい女と噂されてたのに、あっけらかんとして拍子抜けする菜緒。 余計な詮索されないように帰ろうとすると、どういう繋がりなのかと話を広げてくる吉乃。 とりあえず当たり障りない感じで、菜緒は諸々答えます。 小学校の同級生だったことや、両親は普通の家庭だったこと、空手道場で暴力沙汰を起こしたことなど。 そして、その頃には中学生だったので、詳しくは知らないと言い残して別れようと背を向けたところ… 吉乃から、最後に聞きたいことがあると言われ… 実家の部屋で、思わず交換した汐田菜緒の連絡先を眺める吉乃。 「汐田菜緒」で検索すると、彼女にまつわるプロフィールやブログが出てきて、完全無欠とはこのことかと思います。 試験もそっちのけで菓子を貪っている翔真が、詳細を聞いてきて、大学見学について行くといるから、いい加減勉強しろとドツく吉乃。 ただ、不動産が見つかったといい、吉乃は神戸まで行くと行って、翔真に車の鍵を放り、結局一緒に行くことに… 一方、サークルの合間に奥で休憩中の菜緒。 まさか、例のホステス(と思い込んでいる)吉乃が大学に来ていたとは…でも、あまり頭は悪そうだ、と霧島の女の趣味を疑います。 すると、やってきたのは元カレで芸能事務所の御曹司・小津。 ある男に紹介した女がトラブルを呼び込み、大変なことになったと、噂話を蒸し返します。 そして、菜緒が卒論を男に手伝わせてることから、あの女同様に上手く男を転がしてるなと、探るような言い振り。 そのはず、菜緒が霧島と関係を持っていると証拠写真や動画もあると言ってきて、ついでに留学中にマリファもやっていたと付け加えます。 こんなスクープがバレちゃ、女子アナの内定も当然取消されて炎上必至。 誤魔化しが効かない段階だと踏んで、一旦目的を聞き入れる菜緒。 小津の要求は、霧島とそれに付きまとう女を、自分の元に呼び出すこと。 女とは吉乃のこと察する菜緒ですが、さすがに無理だと断るも、聞き入れない小津はぶっちゃけます。 ただ、霧島の好きな食べ物や趣味、誕生日を知らないままで、自分もそういえば言ってないと気づきます。 どうにも霧島の話は嘘くさく聞こえてしまう吉乃は、妙にため息が出てきます。 その頃、ボランティア部の小津は川掃除の途中、汐田菜緒が来ていないと噂するメンバーの声に耳を向けますが… 戻って、水族館でサメの写真を撮ろうとした時、霧島が写り込んで若干戸惑う吉乃。 初めて彼女ができた頃を聞くと、小6くらいで、中2まではパトロンという名のヒモ生活を送っていたという… 親父からは最低限の食費しか渡されず、それ以外はヤバい人たちと繋がって、持たせていたとのこと。 だから、同じクラスの女子と付き合ったりはしなかったようですが、吉乃の脳裏にチラつくのが菜緒の存在。 同じ学校ならありえるってことか… そう呟く吉乃に、お見合いみたいで新鮮な感じを受ける霧島。 すると突然、吉乃の手を引き寄せ、顔を近づけるや、何かを言おうとしたところ、霧島のスマホの電話が鳴り、結局何のことか分からず終い。 帰宅した吉乃は、最終的に電話の後、急用ができたと言ってタクシーに乗せられたという、霧島とのやり取りを電話越しに翔真に伝えます。 マンションを張り込む気でいる翔真に対し、ちょうど届いたメッセージを見て、気が変わった吉乃。 翔真は放っておけば良いと提案するものの、吉乃の熱は冷めずに、5〜6発は殴らなきゃ気が済まないと栄養ドリンクを飲み干します。 それを誘う引き金になったのは、以前菜緒が霧島のスマホの待ち受けの吉乃を見たこと。 それもシャワーを浴びながら、別のスマホから着信を残して、菜緒なら見ると踏んだからと… 最悪の展開に菜緒も困惑。 事務所の先輩を、セクシー女優に斡旋したのも霧島かと確信する菜緒ですが、実はそれらは小津が全部仕組んだことと訂正する霧島。 加えて、ヤクザの孫と分かっていながら自分に近づいたのは、暴力装置という切り札が欲しかったからと言い当て、図星の菜緒。 そもそも、小津がハメたかったのは自分ではなく、最初から菜緒だったはず。 なぜなら、自分との絡みがなくてもマリファナの件で脅せるからと、菜緒にとってますます不味い展開。 霧島はそんな菜緒の被害を最小限に抑えるべく、菜緒に言われるまま小津の元に行こうとします。 すると、実は小津の元には吉乃も向かっていると、まさかの事実を伝える菜緒。 でも、霧島いわく、吉乃のスマホの動きをPCと同期させていて、それは嘘で何の履歴もないとのことですが… 菜緒が小津の居場所を送ったのは、吉乃のタブレットの方で、それも吉乃が指示したと言います。 霧島は吉乃のGPSをチェックすると、本来の待ち合わせ場所とは異なると発覚。 急いで電話すると、吉乃はすでに小津の目の前にいると、薄笑いで答え…• 吉乃のことが本当に好き• 自分を嫌っている貴重な存在• 自分と同じ境遇となる心許せる友達 霧島としては、吉乃が自分を嫌い続けるうちは、 プラトニックな意味で女としての魅力も感じたままでいられるはずです。 結婚も恋愛感情というより、内縁に近く、 自分の手のひらに転がらない唯一無二の理解者として、 そばに置いておきたい思いがあとも思えます。 そのため、 警戒心のバリケード張りまくりの吉乃に、そんなものは 無意味だと拍子抜けさせる言動も、霧島の 心理作戦の一つ。 その上、霧島にとっては 遊びの女・汐田菜緒が登場し、女性関係に疎い吉乃にしてみれば、少なからず 動揺を誘う要因にもなるはず。 現に、大阪のイベントで 菜緒と吉乃がバッタリ会うことは必至な予感。 霧島の過去を知り、 感情をかき乱されるであろう吉乃は、今まで通り変わらずに自分を保っていられるのか… 吉乃が買った・勧めたモノとは? 大阪からタクシーに乗るまでの間に、霧島に喋った名物を一つずつ紹介しますね! 豚まん 難波にきたらね K 二見の豚まん in 大阪市, 大阪府 — バイク系ネットラジオ楽園会 rakuenkai1 お好み焼き 【お好み焼き】 — 大阪府 肉や野菜などの具が入った小麦粉の生地を鉄板で焼き、ソースをかけて食べる料理。 食感を軽くするために、生地の中に長芋を混ぜ込むことも多い。 ktv. html 2019年7月上旬に、 大阪初の世界遺産に認定される予定との朗報もありました。 なかなかのタイムリーさ…(笑) 吉乃の実家の場所はどこ? 染井組の場所を詮索する気は毛頭ありませんが、めちゃめちゃヒントが出ていたので、見当がついてしまいしました。 まず、大山古墳と堺銀座通りが出てきましたので、ここから徒歩では遠くタクシーでは近い場所になるわけです。 そして、古墳周辺の住宅街になぜかボカシがかった家がありましたが、ストリートビューの撮影許可が降りなかったのでしょうか?それとも… あまり深くは詮索せず、この辺までにして漫画作品を楽しみたいと思います。 目的が見えない霧島の魂胆とは? 翔真の嗅覚的に、霧島が外で別の顔を持っていると睨みますが、見事的中。 吉乃自身、霧島に対する関心が薄いのと、言動に予測が利かないため、彼の懐に入るまでには程遠い状況。 そして、霧島がどう理由で菜緒に接触するのか、イマイチ掴みきれないところ。 霧島と関係を持っていると知った場合… 菜緒にとっては、不意に訪れた敵情視察ってところですかね〜 吉乃を老け顔と思ったのも、あながち本心で…なかなかな毒舌っぷり(笑 彼女、まだ高校生なんですが…これ、菜緒が知ったら驚天動地って感じでしょうね。 吉乃にとっては霧島が菜緒と関係を持とうが、自由にしてくれという反応になりますが、それでは菜緒のプライドが許さないところ。 菜緒にとって霧島との関係は、あくまでステータス。 にもかかわらず、吉乃に従順な霧島とあっては、箔がつくどころが汚点にもなる。 知らぬが仏なので、吉乃の立場を知るのは、菜緒にとってデメリットが上回ります。 せめて、吉乃が嫉妬してくれて、霧島と関係がこじれれば御の字ですが、そんな単純にはいかないでしょうね〜 小津が霧島と吉乃を脅す材料とは? 小津が霧島を呼び出す理由は、菜緒の女子アナ人生を棒に振らせるかの瀬戸際であることを伝えるため。 おそらく、菜緒がヤクザと繋がっていることを公表されたくなかったら、言い値を払わせ続けるという、極めて単純な発想。 証拠データがSNSで拡散されたらアウトなので、さすがに慎重にならざるを得ないでしょうが、霧島は霧島で二つ返事でいうことを聞くとは思えませんね。 小津のバックには芸能事務所の重役である父親。 今後、芸能の世界に入っていく菜緒にとっては、かなり部が悪い条件。 あとは、吉乃がこの状況でどう絡んでくるのかが重要なポイントになりそうですね。 吉乃が怒りを覚えた真相とは? 霧島が不意に、一体何を言おうとしたのかが気になりますね〜 一番無いのが菜緒との関係で、罪悪感から吉乃にカミングアウトすること。 女子アナ内定者を弄ぶ霧島と、芸能事務所の重役御曹司・小津との接点が不可解な中、どう決着をつけるのかも気になるところ。 吉乃としては、不本意ながら霧島の許嫁のような立ち位置ですが、遊びとは思っていないし、霧島もまともに考えていると察しているはず。 そんな最中で、こうもフラフラ振り回されるのは、さすがに腸煮え繰り返る話。 吉乃のプライドが、舐め腐った小津と霧島に鉄槌を下すと想定しますが、向こうも向こうで何か戦略があるっぽいですね。 ざわつく霧島の心情とは… 完全に吉乃に全てを見抜かれ、今回ばかりはさすがに不覚の表情を浮かべる霧島。 構図としては、【菜緒<小津<霧島<吉乃】という具合でしょうか。 まずは、ヤクザに舐めた態度をとった小津から制裁を加えていくはずです。 小津については、霧島にとってみればどうでも良しな案件でしょうが、霧島が自分のフィールドを支配されるのは初めての事。 いくら好意を寄せている相手でも、脅威を覚えた瞬間だったのではないでしょうか。 ともあれ、笑ってごまかせる事態ではないのが恐いところですね。 まとめ 以上、『来世は他人がいい』4巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

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漫画「来世は他人がいい」の各話ネタバレと無料読み放題まとめ

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久しぶりのホームに自然の吉乃は浮足立ちます。 楽しそうに買い物をする吉乃を見ていると霧島も自然と幸せな気持ちになっていました。 買い物の途中で吉乃の行動を予測していた翔真と出会い霧島との間で不穏な空気が流れてしまいますが、何事も無く2人は吉乃の実家へと帰ってきました。 吉乃の部屋で、霧島は吉乃が昔作った手作りのマスコットを貰いました。 吉乃、霧島、翔真の3人で外で食事をとった後、霧島は吉乃の家ではなくホテルに泊まると言って別れてしまいます。 しかし、霧島はたまたま大阪に来ていた菜緒と連絡を取り、菜緒に会いに行っていました。 その裏では霧島の事を深くは知らない吉乃が霧島の事を探ろうと動き出していました。 しかしそんな本音を霧島には言わず、霧島も菜緒と会う理由を話しはしません。 自分のことを話さない霧島は吉乃のことも隠していますが、霧島がシャワーに行った際に菜緒は霧島のスマホの待ち受けになっている吉乃の写真を目撃してしまいます。 翌日吉乃がオープンキャンパスに来ていた大学には仕事のため菜緒も来ていました。 菜緒は吉乃の事に気付きますが接触するわけにはいきません。 しかし大学内で迷った吉乃の方が、菜緒を大学の人だと勘違いして声をかけてきました。 吉乃は菜緒が霧島を知っていることを知って連絡先を交換してもらいます。 吉乃は帰ったらすぐに菜緒の事を調べ始めます。 同じ頃、菜緒も今までと違うタイプの霧島の彼女吉乃について考えていました。 霧島の事が気になっている菜緒ですが、その時元彼小津に霧島との関係について知られていることを知りました。 誤魔化そうとする菜緒ですが既に証拠を握られており、悪いルートとつながりがある小津に場去られたくなければ霧島と吉乃を呼び出せと命令されました。 吉乃はこの機会に霧島に個人情報を色々聞き出そうとしていました。 霧島は聞いたことに嘘はつきませんが本当の事も話しません。 吉乃と霧島の距離は縮まりません。 結局、霧島は途中で電話がかかってきて途中で帰ってしまいます。 しかし吉乃も本気で動き出していました。 小津の指示を受けて再び霧島と菜緒は密会中。 しかしこの日、霧島がわざと吉乃を菜緒に接触させたことと、菜緒が小津に脅されていることを霧島が既に知っていたことが判明します。 今日霧島に会えば小津に脅されることもなくなると信じていた菜緒ですが、そんなにうまくいくはずがないと霧島に言われ、霧島がこの状況を打開してくれることになります。 小津は霧島と吉乃を要求していますが、霧島は吉乃を巻き込むつもりはありません。 しかもこの時、GPSで霧島にこっそり監視されていた吉乃はうまく霧島を出し抜いて勝手に小津の前に来ていました。 菜緒を使って呼び出される霧島は半グレたちにやられる予定です。 しかし一緒にやられる予定だった吉乃は自分が小津に顔を知られていないことを利用して小津の元へ先回りしたのです。 霧島に電話をして半グレが来ることを伝えた吉乃は、霧島もすぐに菜緒と一緒に吉乃のもとに来るように言いますが、霧島は吉乃の電話を切った後菜緒を残し、吉乃の名を利用してこの場所に翔真を呼び出すのでした。 嘘を吐かれた翔真の前には霧島を狙う半グレたちが登場しますがキレている翔真に全員やられてしまいます。 しかしそこに小津と一緒にいた赤いパーマの男が現れます。 この男はただものではありません。 一方翔真を利用して菜緒から離れた霧島は吉乃に電話で危険だから関わって欲しくないことを伝えます。 吉乃は聞くはずもありません。 しかしそんな吉乃だから好きになった霧島は吉乃に結婚してほしいと言います。 YESとは言ってくれない吉乃に、霧島は今日中に騒ぎを終わらせたら付き合ってくれと勝手に条件を出してきました。 結局この霧島が今日中にすべてを終わらせた後、吉乃と勝負して勝ったら交際を認めることになりました。 (・) 来世は他人がいい【4巻】感想 菜緒、小津は大学生であるにしても霧島と吉乃は高校生。 年齢が分からなくなってしまうほどの内容に引き込まれていきます。 この巻では舞台が大阪になるので今まで以上に勝ち気な吉乃と、よく登場する翔真が面白いです。 吉乃は翔真を家族だと思っていますが、翔真は吉乃を女だと思っていることもあり霧島とはバチバチです。 この一件が終わったら今度は翔真と霧島がぶつかることになることに期待します。 吉乃の家族(組員)たちと霧島のやり取りもまだないのでそちらも楽しみです。 来世は他人がいい【4巻】お得に読む方法 そんな来世は他人がいい【4巻】を発売されたらすぐに読みたいですよね?しかもお得に読めたら嬉しいです。 そこでオススメの方法が電子書籍サイトのを利用することです。 ebookjapanにYahoo! IDで初回ログインすると、半額クーポンがもらえます。 そのクーポンを利用すれば【4巻】660円を半額で読めてしまうんです。 月額制ではありませんので、購入すればスマホやPCでいつでも読むことができちゃいます。 安心・安全なサイトですのでぜひチェックしてくださいね。 来世は他人がいい【5巻】考察 今回の巻はまさにどんどん起爆剤が詰まれていったような内容なので5巻では大爆発間違いなしです。 カラオケ店では赤いパーマの男VS翔真。 縁日では半グレVS霧島。 しかし霧島は縁日の会場を利用して小津1人を連れ出すつもりなのでしょう。 小津に関してはすぐに終わらせることが出来そうです。 しかし赤いパーマの男は曲者のためもしかすると翔真がやられてしまうかもしれません。 そうなれば菜緒は敵の元に行ってしまいます。 小津をどうにかしても菜緒の件を終わらせることは出来ません。 この話はアザミ、と呼ばれるヤクザも絡んでいるので更なる大波乱がある気がします。 まとめ この記事では2020年6月23日火曜日発売の「来世は他人がいい」第4巻の内容と無料で読む方法についてまとめました。 お役に立てると嬉しいです。 カテゴリー•

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小西明日翔さん「来世は他人がいい」インタビュー キャラの魅力が光る新感覚の極道×恋愛漫画|好書好日

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極道の家で生まれ育った女子高生、染井吉乃。 家庭環境は特殊でも、おとなしく平穏に日々を過ごしてきた。 最初は漫画ではなく、個人サイトで小説をずっと書いていたんです。 絵を描くことに抵抗はなかったのですが、漫画家になろうと思ったことはありませんでした。 2015年より少し前、小説だけではなく漫画も描いてみようかなと思い、趣味で描き始めました。 Webで発表すると反響が大きくて、それが商業誌デビューのきっかけにもなりましたね。 最近はTwitter発の漫画などでそういう方も結構いらっしゃると思います。 私はもともと小説、特にノンフィクションノベルを読むのが好きで。 『来世は他人がいい』の構想も小説から得ました。 貧困問題や地下アイドルを扱ったものなど、幅広くノンフィクションノベルを読んでいくうちに、そのほとんどにヤクザが登場することに気づきました。 面白くて、私も極道の世界を描いてみたいと思ったのが始まりです。 それは今、漫画を描いているときにも生かされていると感じています。 ただ『来世は他人がいい』に関しては、主人公の吉乃と霧島が結ばれることを予言しているとか、最後に登場人物の誰かがこの台詞を言うのではとか、タイトルからいろいろなことを読者の方に予想していただくのですが、現段階ではそういった意味は含ませていません。 タイトルと絵柄からシリアスな展開を想像される方もいらっしゃいます。 しかし『来世は他人がいい』は、恋愛漫画のときめきやヤクザ漫画のスリルと共に、笑える漫画でもあります。 吉乃と霧島は、どちらも極道の親族がいる婚約者同士。 第1話で霧島が吉乃を好きになり、その後だんだんと吉乃も霧島が気になり始めるのかと思ったら…。 吉乃、現時点では霧島を異性として意識する気配がありませんね(笑)。 霧島も何を考えているのかわからない男です。 吉乃はもともと警察官の娘にするつもりでしたが、それだと吉乃が霧島を更生させる物語になってしまいそうなのでやめました。 霧島には謎のまま突っ走ってほしくて。 連載をスタートすると、漫画を読み慣れた読者の方や先輩の漫画家さんから霧島のことを褒めていただく機会があり意外でしたね。 主人公ふたりに次ぐメインキャラで、吉乃の血のつながらない家族である翔真も2巻から登場します。 彼は女性に好かれるかもと予想していたのですが、実際に「吉乃の相手役を翔真に変えてほしい」と読者の方からご要望をいただくほど人気が出ました。 ただ霧島以上と言って良いほど人気が出るとは思っていませんでしたね。 その理由は小西さんの商業誌デビュー作『二人は底辺』で明かされていました。 『二人は底辺』は、『来世は他人がいい』のスピンオフのようなストーリーで中学生時代の吉乃と翔真の出会いが描かれています。 構想は『来世は他人がいい』のほうが先だったのですが、編集さんから読み切りの依頼をいただいたとき、1話だけなら吉乃と霧島の物語は作りにくいと思ったんです。 そこで吉乃と翔真を主人公にした『二人は底辺』を描きました。 あの三角関係は恋愛要素を引き立てるスパイスです。 しかしほのぼのした関係性ではないですね。 霧島と翔真は会うたびにバチバチにらみ合い、いつ殺し合いをしてもおかしくない状態。 その怖さに説得力を持たせることを意識して描いています。 ただ彼も吉乃のことになると冷静ではなくなりますね。 三人のキャラクターはどうやって作ったのですか? あの三人と吉乃の祖父蓮二にはモデルがいるんです。 霧島のモデルは女性に振り回されるのが好きな人で(笑)。 見た目もできる限りその人に似せました。 目の色素が薄いところもそうですね。 また、本書を描く際、極道に詳しいライターの方にお話を聞く機会がありました。 その日は歌舞伎町の中心にあるホテルに泊まったんですが、ライターの方から聞いた話を思い返しながら、窓から街の様子を見ていると、ふと「霧島が生きる街はまさにここだな」と感じました。 薄暗い世界で生きる人たちにとって歌舞伎町はきっと居心地の良い街。 歌舞伎町を背景に、霧島の輪郭が定まった気がしました。 吉乃のモデルの女性には「こんな生き方、選ぶ?」と驚かされることが多かったですね。 そうですね。 ただ吉乃も完璧ではないので、予想外の事態に直面することもあります。 今後、吉乃は人間的に変化していくかも知れません。 また霧島と翔真だけではなく、『来世は他人がいい』では吉乃を中心にたくさんの「二人の世界」が存在しています。 彼女を他のキャラに置き換えると成立しない世界を意識して描いています。 彼女は吉乃と霧島に会い、三人で時間を過ごしているうちにあることに気づきます。 話の後半で椿が気づいたことを霧島に言う場面は、特に気に入っていますね。 椿の台詞の後、もう一度三人の会話を読み返していただくと面白いかも知れません。 ただ、どうしてなのか言語化できなくてもどかしかったのですが、椿のセリフではっと気づかされました。 あのエピソードに限らず、パワーワードは毎回入れるようにしています。 「毎回読んだ後、寝る前にセリフを思い出してしまう」と担当編集さんに言われます(笑)。 たとえばSNSが出てきても、漫画の中では「インスタ」などの固有名詞は絶対に使いません。 どのような内容なのでしょうか? 吉乃と霧島が大阪へ行きある事件に巻き込まれます。 今後物語に深く関わってくる重要人物が登場し、霧島や吉乃、そして翔真も動き出します。 小西さんにとって『来世は他人がいい』の最大の魅力は何ですか? キャラの個性です。 「誰が読んでも、必ず好きなキャラが見つかる漫画」と担当編集さんによく言われます。 『来世は他人がいい』は私にとって初の長編でもあります。 暇つぶしにもってこいのエンターテイメント漫画なので、気楽に読んでいただきたいですね。

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