工事 揺れ。 家の揺れが気になる方必見!家の揺れに関する悩みを解消する方法

工事の騒音と振動が辛いです。 隣の家が取り壊し作業をしています。朝早くから震度1から震度2ぐらいの揺れがずっと続き、眠れません。

工事 揺れ

新築ではないですが、カテゴリが見当たらなかったのでご容赦を。 さて、2ヶ月ほど前に市による前面道路の水道管の工事がなされました。 いままではさほど振動を感じたことはありませんが、その工事が終えてから やたらと家が震動するようになりました。 普通乗用車や2tクラスの車ではまったくといっていいほど影響ありませんが 大型のトラックやダンプ等が走ると、決まって「ガタガタガタ・・」と3階の部屋が振動します。 その道路、やはりヘタな業者が施工したんでしょう、アスファルトの路面が凸凹しています。 これって、市への要求で再工事してもらえないのでしょうか? ちなみに、部屋のクロスが若干裂けてきたので、振動の程度はお察しいただけるかと思います。 まったく同じ状況を経験した知人がいます。 結局、その知人は完全に元通り(震動がしなくなるまで)に10年かかりました。 訴える人がひとり(一軒)だつたり、生活に支障がない(震動があるだけで 生活が成り立たないわけでない)とすると、自治体もなかなか動かないようですよ。 アスファルトの施工業者の腕にもよるんでしょうけど そのお宅の場合は、その部分だけを何度直してもダメだったようです。 結局、工事した道路100メートルの長さに渡って全面をはがし 全面を舗装し直して震動が納まったようです。 知人は、「その部分だけ舗装をやり直してもダメなんです。 全面をはがして、全面を舗装しないと」と訴えてはいたものの 何度も何度も、その部分だけの直しだけ。 ようやく全面にわたっての工事が終了するまでに10年が過ぎたようです。 それと、 国道、県道、市道、それぞれ管轄・管理者が違います。 水道工事は市がしたかもしれませんが、県道や国道となると 管理者が違うようですので、ただの手直し、といっても すぐは動いてくれないようですよ。 「ただの震動でしょ? じつは、工事前からしていたんじゃない? 舗装をやり直したからって震動が確実に収まる確証もないし。 まぁ、そんなに緊急性もないし」 なんて、なめられると厄介になりそうです。 おそらく、自治体は、相手が諦めるのを 待っているような態度ですから。 市の工事が原因のようですので、まずは市に声をかけるのが 第一だとは思いますが、「なかなか動いてくれないかも」と 長期戦を覚悟で向かってみてください。 なお、 時には「仮舗装」といって、いくつもの工事をひとつの業者が 受け持っている場合などは、とりあえず、簡単に平らにしておいて あとで、もう一回、舗装を綺麗にやり直す場合もあります。 そうであれば、いいですけどね・・・。 その場合であれば、市が業者に確認して、その旨を連絡くれると思います。 まずは、市に訴えてみてください。 すぐに応えてくれる自治体だといいですね。 Q 先月出来たばかりの新築建て売りに今月入居しました。 主人の地元で有名 あちこちに注文住宅やら建て売りがかなりある な不動産屋さんで35年ローンで購入しました。 狭い公道ですが、トレーラーやダンプ、ミキサー車などの大型の車がよく通ります。 大型の車が通ると揺れるというより細かい振動 縦揺れ があります。 「家は動くから倒壊しにくいんだ」とテレビで見て、納得はしましたが、2階で昼寝をしているとかなり振動が強く、地震かと思います。 こんなにも振動が伝わるって大丈夫なのか?と思うようになって来ました。 玄関にもコンクリートが縦にヒビが入っている所があったのでそこは問い合わせるつもりですが、公道に面していて、大型車が通ると1階でもコップの中の飲み物が揺れる振動があるのは普通の事ですか? まだ私達しか住人はいませんが、全部で5棟建つのですが現在は2棟だけ完成しています。 家が建つ前はコインパーキングだったそうです。 主人の実家でこの辺りの土地は地盤が弱いとは聞いた事ないとも言われたし、手抜き?と思ってしまいました。 もう何ともならないとは思いますが、教えて下さい! 先月出来たばかりの新築建て売りに今月入居しました。 主人の地元で有名 あちこちに注文住宅やら建て売りがかなりある な不動産屋さんで35年ローンで購入しました。 狭い公道ですが、トレーラーやダンプ、ミキサー車などの大型の車がよく通ります。 大型の車が通ると揺れるというより細かい振動 縦揺れ があります。 「家は動くから倒壊しにくいんだ」とテレビで見て、納得はしましたが、2階で昼寝をしているとかなり振動が強く、地震かと思います。 こんなにも振動が伝わるって大丈夫なのか?と思う... A ベストアンサー 分かり難い回答かも知れませんが、家は揺れないと崩れてしまうんです。 揺れに対して倒壊しないよう設計はされていますが、揺れないように頑丈 に造ってしまうと少しの揺れでも崩壊してしまうんです。 都会には高層ビルがありますが、あれでも常に揺れているんですよ。 国道から僅か10mですよね。 大型車が通過しても地響きしない家なんて ありませんよ。 我家の前に4m道路があり、その前に20mの放水路があ り6m道路がありますが、その6m道路に大型車が通過しても地響きは起 きますから、あなたの家の場合は普通に起きている事と思います。 家の壁に亀裂が生じる程の地響きであるなら、専門家に調査を依頼した方 が良いのですが、今の状態なら専門家を呼ぶだけで費用が無駄になります し、場合によっては笑われるかも知れません。 心配なら購入した販売会社 に連絡して、現状を見て貰われたら安心されるのではありませんか。 A ベストアンサー #2です。 しかし法律に照らし合わせて問題になるレベルとは言えず、行政対応は不可と考えています。 難しい問題ですね。 原因も把握していて、基準を満足しているとなると役所も動きづらいですし。 基準をオーバーしていると予算取りの理由になって動きやすくなるのですが。 >ジャッキアップ出来るか不明ですが。。。 木造ですとジャッキアップはかなり難しいですが、鉄骨などで補強すればできないこともないと思います。 歴史的建造物の木造寺社建築物を免震化した例もありますし。 >それから体感する揺れは水平方法がほとんどです。 >と言う事で以下のものが使えるかなと考えていた次第です。 残念ですが私の考えから行くと、質問者の住宅の振動対策としては、この製品では効果はあまり期待できないと思います(あくまで紹介されたホームページから得られた限られた情報による判断です)。 ホームページの上段に「振動低減対策をお考えですか? ・・・・・・・」というところをクリックしていただくと以下のページにつながります。 wrico. htm このページでは主に固体伝播音低減対策と言うことで紹介されています。 固体伝播音というのは交通振動などにより建物が振動し、それが振動として身体で感じられるのではなく、建物の振動が空気を振動させて音として感じられる現象のことです。 人は身体で感じる振動と耳で感じる振動とでは周波数が異なります。 固体伝播音の振動は主に20~60Hzぐらいの周波数の振動です(一般に20Hz以下の周波数は耳で聞こえないと言われています。 また固体伝播音は音の問題としてはものすごく低い周波数の問題ですが、振動の問題としてはかなり高い周波数の問題です)。 これに対して人が水平動を感じやすい周波数は0.1~10Hz程度のことが多いです(上下動はもう少し高いところも感じやすいです)。 実は振動対策は周波数を考慮して対策を考えることが重要です。 防振ゴムのような製品で振動対策をするには、低い周波数ほど対策がしにくく、効果がある場合でも問題の振動の周波数が低いほど効果が低下する傾向にあります。 質問者のケースは水平動が主な振動のようですから、固体伝播音用の製品を使用しても全く効果が出ないこともあります。 というわけで、水平振動対策としてこの製品の使用による効果はあまり期待できないと私は思います(製品が対象としている周波数と対策しようとしている周波数が異なるためです。 念のため) もし採用しようとしているのなら、事前に振動伝達率の検討などをしておく方がよいと思います(紹介した製品のメーカーなら多分きちんと検討できると思います)。 #2です。 しかし法律に照らし合わせて問題になるレベルとは言えず、行政対応は不可と考えています。 難しい問題ですね。 原因も把握していて、基準を満足しているとなると役所も動きづらいですし。 基準をオーバーしていると予算取りの理由になって動きやすくなるのですが。 >ジャッキアップ出来るか不明ですが。。。 木造ですとジャッキアップはかなり難しいですが、鉄骨などで補強すれば... A ベストアンサー 結論言うと、地盤が緩くトラックの振動が地盤を通して敷地の基礎を振動させていると思われます。 私の知人の家(新築)も揺れます。 念のため家を建てる前に、ボウリングして調査したところ、表面は元駐車場だったので、一見堅固そうでしたが、地下1m以下では軟弱でした。 対応として、ベタ基礎(鉄筋入り)にして対応しております。 それでも少し揺れます。 また、家は揺れた方が良いと行くことに関しては、基本的に住宅等は揺れによりエネルギーの逃がしを行い、家への影響を少なくしていることは事実です。 それは、飛行機の翼と同じです。 しかし、翼も在る一定の期間・エネルギーの大きさをを超えると、金属疲労により劣化(最後に折れます)します。 又、壁面塗装等が剥げやすくなるそうです(塗装業者の話)。 出来る限り、振動しないことが住宅に優しいことは事実です。 Q 自宅の目の前の道路で公共工事の道路工事がありました。 この時に、アスファルトをはがす作業があったのですが 丸一日、震度3-4ぐらいの振動が続き、工事の4日後から雨漏りが発生するようになり、担当役所と業者に補修を申し入れました 工事前後に家屋調査をしており、事前調査では屋根瓦が振動でずれやすいことが指摘され役所も業者も承知しています また事後調査では瓦がずれていることも確認されています しかし、役所と業者側は事後調査会社が「瓦ずれの原因と工事の振動の因果関係は、あるともないとも判断することは不可能」という結論を盾に、「因果関係が証明されないため、補償は拒否する」との結論を出しました 因果関係を直接証明することが技術的に不可能であるため、状況証拠で証明するしかない状態です 文献によりますと、震度3-4程度の振動は、一般車両通行の100倍以上の振動強度だそうです また、工事にあたって、振動を低減させるような工法などをとった形跡はまったくありません このような状況で損害賠償などをした場合、認められるでしょうか。 また、似たような経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どの様な対応をして、どの様な結果となったか、教えていただきたく、よろしくお願いします。 自宅の目の前の道路で公共工事の道路工事がありました。 この時に、アスファルトをはがす作業があったのですが 丸一日、震度3-4ぐらいの振動が続き、工事の4日後から雨漏りが発生するようになり、担当役所と業者に補修を申し入れました 工事前後に家屋調査をしており、事前調査では屋根瓦が振動でずれやすいことが指摘され役所も業者も承知しています また事後調査では瓦がずれていることも確認されています しかし、役所と業者側は事後調査会社が「瓦ずれの原因と工事の振動の因果関係は、あるともないとも... A ベストアンサー 雨漏りし始めたとの事で二次被害が生じていますね。 天井や壁に雨しみができてしまえば補修工事費もかさみますし、カビの発生につながりますので早く解決したい問題です。 役所のしくみからすれば道路工事の役所担当者に話をしても技術職でしょうし、補償費を含んで道路工事の予算確保をしていないかもしれません。 工事損傷に対する補償拒否ですから補償交渉は難しいでしょう。 二次被害が生じているため損害賠償に発展する内容です。 二次被害が大きくならないうちに法的手段をとるべきでしょう。 とはいえ、私の専門は補償コンサルタントで、私の知識不足であり正直わかりません。 が、「行政に対する不服申し立て」をしたいところです。 お手数ですが、行政書士か司法書士にご相談してみると早い解決ができると思います。 工事損傷調査を行っており、成果品に添付する写真撮影もしているので証拠品はあります。 裁判となると長期になりますので、まずは「行政対応の不服」で工事損傷に対する補償を受け取れるようにする手段が早期解決になりそうです。 「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱の施行について(抄)」がちょこっとですが参考になるかも...です。 pref. saitama. htm 3setu 雨漏りし始めたとの事で二次被害が生じていますね。 天井や壁に雨しみができてしまえば補修工事費もかさみますし、カビの発生につながりますので早く解決したい問題です。 役所のしくみからすれば道路工事の役所担当者に話をしても技術職でしょうし、補償費を含んで道路工事の予算確保をしていないかもしれません。 工事損傷に対する補償拒否ですから補償交渉は難しいでしょう。 二次被害が生じているため損害賠償に発展する内容です。 二次被害が大きくならないうちに法的手段をとるべきでしょう。 とはい... Q 昨年、土地を購入し、地元の工務店で家を建てました。 しかし、家の前をトラックが通るたびに家が揺れます。 工務店に確認しましたが、基礎や建物には問題はなく 建物はツーバイフォーで、基礎は地盤保証書も発行されております 道路の振動が伝わってくるものなので問題はないと言われました。 自宅は角地で、一方が頻繁に抜け道として利用されており、 建物がこの道路側に建っています。 道路から1~2mの距離 そこで質問ですが、本当にトラック程度が通っただけでかなり揺れるのですが、 建物や基礎に問題はないのでしょうか? 本当に道路からの振動が問題なのでしょうか? 建築関係や専門家の方からのご意見とともに、どうしたら良いのか アドバイスいただけると助かります。 A ベストアンサー 近所のみなさんが大勢困っているなら人を集めて相談してみてはどうでしょうか。 周りの方がそんなに悩んでいる風でもなかったら、地下の地盤改良をするという手があると思います。 (聞いた話では薬を土の中に流して硬い地盤にする事ができるらしいです・それで揺れが軽減される) ちなみに普通は家の前をダンプが走ったらどの家でも揺れるらしいです。 それが気になるか気にならないか…私の実家もよく揺れますが20年以上住んでいるのでなれてしまいました。 良心的な事業所なら、苦情を言えば動いてくれると思います。 でも向こうも事業所を開く時に市に確認を取って了解を得てやっていると思うので一人の意見じゃ難しいかもしれませんね。 市に許可をもらってるって言われるかもしれないし…。 家に亀裂が入ったとか、住人がノイローゼになったとか、市に相談するなら決定的な理由が欲しいと思います。 逆の立場で私の父が工場持ってるんですが、ちゃんと許可とってやってるのに住人からの異常な苦情でまいってしまって別の土地に工場を移した事が2回あります。 実家に無言電話がしょっちゅうなって母も悩んでました。 という事もあったので私はどちらの気持ちも分かります。 地盤の事が詳しく書いてあるHPがあったので参考URLに載せておきます。 niceliving. html 近所のみなさんが大勢困っているなら人を集めて相談してみてはどうでしょうか。 周りの方がそんなに悩んでいる風でもなかったら、地下の地盤改良をするという手があると思います。 (聞いた話では薬を土の中に流して硬い地盤にする事ができるらしいです・それで揺れが軽減される) ちなみに普通は家の前をダンプが走ったらどの家でも揺れるらしいです。 それが気になるか気にならないか…私の実家もよく揺れますが20年以上住んでいるのでなれてしまいました。 良心的な事業所なら、苦情を言えば動いてくれる... Q アパートと同じ住所にある食品工場入り口の道路と アパートに面している道路で下水工事が行われました。 アパート敷地内、果ては玄関先スペースまで作業員が使用し泥で汚染され 工事予定日の通知書も投函されないままだったので 苦情を出して対応してもらった経緯があります。 そのためこのずさんな工事会社と役場には不信感を募らせています。 今度は新たに問題が発生し、工場入り口側の工事が終わった後から 大型車通行時にものすごい震動が来るようになりました。 ガラス戸やフスマも音を立てて揺れる上に、面してる道路の交通量が多く 夜間・早朝にかけても大型車が通るため、睡眠中も度々目が覚めてしまい 満足に眠ることができなくなりました。 震動による不快感・ストレス・不眠で疲労がたまっています。 また、パソコンを長時間使用しているのですが パソコン内のハードディスクは震動が大敵であるため、故障の原因になりかねません。 新しく買い換えたばかりなのでこれは困ります。 騒音関係には無頓着な方ですが、今回の件はあまりにも酷いので はっきり言いますとかなり頭に血が上っています。 音だけではなく小さい地震が何度も来ているようなものなので本当に眠れません。 面している道路では依然として工事継続中ですが、こちらの工事完了まで 待つ気力も余裕もないのが現状です。 とりあえず役場・県庁・国土交通省の相談窓口にメールにて苦情を出しました。 同じアパート住民と協力したいのは山々なのですが 特に面識もないため、私個人で出来ることをご教示下さい。 アパートと同じ住所にある食品工場入り口の道路と アパートに面している道路で下水工事が行われました。 アパート敷地内、果ては玄関先スペースまで作業員が使用し泥で汚染され 工事予定日の通知書も投函されないままだったので 苦情を出して対応してもらった経緯があります。 そのためこのずさんな工事会社と役場には不信感を募らせています。 今度は新たに問題が発生し、工場入り口側の工事が終わった後から 大型車通行時にものすごい震動が来るようになりました。 ガラス戸やフスマも音を立てて揺... A ベストアンサー 個人でできることは限られています。 費用をかけてもよいのなら公害振動の専門家や弁護士などへの相談というのがありますが、費用対効果は小さいものと思います。 >メールにて苦情を出しました。 まず、メールじゃ軽いですね。 電話の方がまだましです。 それよりも足繁く地元の市町村役場に通うことです。 あと連絡先としては道路管理者(市町村の場合と件の場合と国の場合がある)と工事責任者ですね。 それと、苦情の根拠を示すことです。 苦情の根拠としては、振動自体の大きさの証明と、法的な根拠です。 振動規制法、地元の条例などを役所の公害課、環境課などに確認することをお勧めします(自分で勉強してもよいですが、きいた方がわかりやすいと思います)。 振動の大きさを示すにはJIS及び計量法に則った測定を行う必要がありますので、専門の業者などに頼むのが確実ですが、費用は数十万します。 役所がしてくれることもあるので、先ず状況確認だけでもしてくれるように担当者(おそらく公害・環境関連部署)に依頼することです。 測定結果があれば、役所の対応が速くなります。 ただし、日本の法律は工事振動については、1時的なものであることから、通常の振動より大きくて良いことになっていますので、測定結果が期待したものとならないこともよくありますが。 基準値を超している場合は、役所に対して改善を要求することができます。 役所がとれる対応としては、現状工事のために路面が荒れていることが原因と推定できます。 工事は公共性の高い工事の中止するわけにはいかないでしょうし、工事のための路面状態の悪化はある程度避けられないことなので、役所自体がとれる対応はほとんどないです。 おそらくとれる対応としては、役所から警察・公安員会などを通して速度規制をかけること(走行速度か遅くなればそれだけ振動が小さくなります)、そして速度取り締まりを強化すること、大型車の走行を減らせるように迂回などの交通規制をかけることぐらいでしょう。 なお、個人が直接警察に行ってもこれらは行ってはくれません。 役所または地域の町内会などの要請が必要です。 なお、#1さんの書かれているように議員を通すと役所の対応は早くなることがよくありますが、実際とれる対応は上記のようにほとんどありませんし、根拠がなければ動けないというのが役所です。 あとは代替の住居を一時的に用意してもらうことぐらいでしょうか? それにはかなりしっかりした法的根拠がなければしれもらえませんが。 個人でできることは限られています。 費用をかけてもよいのなら公害振動の専門家や弁護士などへの相談というのがありますが、費用対効果は小さいものと思います。 >メールにて苦情を出しました。 まず、メールじゃ軽いですね。 電話の方がまだましです。 それよりも足繁く地元の市町村役場に通うことです。 あと連絡先としては道路管理者(市町村の場合と件の場合と国の場合がある)と工事責任者ですね。 それと、苦情の根拠を示すことです。 苦情の根拠としては、振動自体の大きさの証明と、法的な... Q 都内の大きな街道に面した分譲マンションを購入して3月に引越しました。 もちろん街道沿いであることを承知で購入いたしました。 この分譲マンションは遮音等級が最も高いサッシや二重サッシなどを採用していて、音対策に関しては万全な対策が実施されており納得して購入いたしました。 しかし実際に住んでみると、大型トラックやトレーラーが通過する時に大きな振動を感じることがあります。 気のせいではなく今揺れたとわかる程の揺れあり、ビンや陶器が共鳴します。 稀にズンと突き上げたり割と大きく横揺れしたり震度1~2程度の地震の様相です。 音に対する不満はありませんが振動に対しては納得できません。 分譲会社に相談しましたが重要事項説明書に振動に関する承諾事項が明記してありますのでご容赦くださいと不誠実な回答がありました。 覚えがなかったのでよく読んでみたら分からないように小さく書いてありました。 当該道路上から(中略)騒音・振動・粉塵・排気ガス・照明低周波騒音等の影響があります。 」と僅かに気付かないように触れてあるだけでした。 不平不満というよりマンションがこんなに揺れるのは躯体が弱いのではないか?手抜き工事があったのではないか?と疑念を抱いてしまいます。 竣工してしまっていますが何か対策は出来ないのかと困惑しています。 また重要事項説明書に書いてある振動の件は、日常生活時、絶え間なくこのような振動を感じることを指していたとは思えませんでした。 誰か説明会の時にこの状態を想像でしょうか? 他の住民の方にも聞いてみたらほとんどの方が振動に悩まされている様子です。 全く対策ができないようであれば、一部返金、契約解除による全額返金を求めたいと考えています。 関係省庁に苦情を言ったり、最悪の場合は分譲会社を告訴することも検討しています。 素人なので下記ポイントで回答いただけると幸いです。 ・絶え間ない道路の振動は対策できるものでしょうか? ・振動は躯体の弱さが起因しているのでしょうか? ・苦情はどこに言うべきでしょうか? ・分譲会社との有効な交渉手段をご教授ください。 ・最悪の場合、告訴して契約解除できるののでしょうか? 長文で恐縮ですがよろしくお願い申し上げます。 都内の大きな街道に面した分譲マンションを購入して3月に引越しました。 もちろん街道沿いであることを承知で購入いたしました。 この分譲マンションは遮音等級が最も高いサッシや二重サッシなどを採用していて、音対策に関しては万全な対策が実施されており納得して購入いたしました。 しかし実際に住んでみると、大型トラックやトレーラーが通過する時に大きな振動を感じることがあります。 気のせいではなく今揺れたとわかる程の揺れあり、ビンや陶器が共鳴します。 稀にズンと突き上げたり割と大きく横揺... A ベストアンサー ・絶え間ない道路の振動は対策できるものでしょうか? 建物について言えば難しい問題と思います。 最新の工法では地震などの揺れに対しては免震構造といって、建物自体が揺れを逃がすような構造になってる事があり、この場合は「わざと揺れるように作ってる」とも言えますので、揺れないよう補強しては免震の意味がなくなります。 道路についてはもし目の前に大きな段差があり、振動の原因になってるようなら、その道路を管轄する行政に訴えれば、対処してくれる可能性はあります。 ・振動は躯体の弱さが起因しているのでしょうか? なんとも言えません。 前述の免震構造なら揺れますし、姉葉手抜きでも揺れます。 手抜きはマンション診断士などに調査させないと判断できません。 ・苦情はどこに言うべきでしょうか? 原因によります。 手抜きなら分譲業者、段差とかの道路整備なら行政です。 過積載、スピード超過の貨物車が原因なら、その運転手や運送会社になります。 ・分譲会社との有効な交渉手段をご教授ください。 質問者さんと同じ意見の住人を集めて、連名で交渉するしかないでしょう。 ・最悪の場合、告訴して契約解除できるののでしょうか? 手抜き工事がはっきりした場合は、契約解除できる可能性は充分にあります。 瑕疵により契約を解除できる場合とは「契約の目的が果たせない程の重大な瑕疵があった」場合になります。 契約の目的はもちろん居住する事です。 手抜き工事では住み続けることが出来ませんので=契約の目的が果たせない=解除になります。 また業者の重要説明義務違反を問うのは無理でしょう。 文面では業者は重説義務違反になりませんし、たとえ義務違反があったとしても、振動云々は住み続けることが不可能な瑕疵とまでは、言えませんので解除は認められないと思います。 ・絶え間ない道路の振動は対策できるものでしょうか? 建物について言えば難しい問題と思います。 最新の工法では地震などの揺れに対しては免震構造といって、建物自体が揺れを逃がすような構造になってる事があり、この場合は「わざと揺れるように作ってる」とも言えますので、揺れないよう補強しては免震の意味がなくなります。 道路についてはもし目の前に大きな段差があり、振動の原因になってるようなら、その道路を管轄する行政に訴えれば、対処してくれる可能性はあります。 ・振動は躯体の弱さ...

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工事の音がうるさい!騒音と振動の法的な規制はあるの?

工事 揺れ

解体工事はうるさいもの 解体工事とはうるさいもので、揺れるものです。 どんなに音を立てないでやろうとしても、建物を壊すのにはどうしても大きな音が出てしまいます。 あれだけ大きな建物を壊すとなると、土地を伝わって振動が届きます。 これは避けることができないことです。 よく、解体工事をしていると「うるさいから静かにやって!」とか「揺れるのを止めてくれ!」という苦情が解体業者に入ることがあります。 気持ちはよく分かりますが、正直なところ無理な話なんです。 なので解体業者はあまり気にしないでしょう。 揺れるものは揺れるし、うるさいものはうるさい。 だって解体工事だもの。 もし、過度に音を立てないように、振動がないようにとしようとすれば、解体工事の工期は延びてしまいます。 なので、いつまでも近所で解体工事をされるよりかは、通常の範囲内で解体工事をやってもらった方が早く終るという考え方もできます。 また、工期が延びるということは工事代金が上がるということでもあります。 もしあなたが「工期は延びてもいいからとにかく静かにしろ」と要望したとしても、工事代金が上がることやその建物の所有者にも予定があることを考えると受け入れられるわけがありません。 つまり、解体工事はうるさく、振動が出るものであり、それを近所の人が嫌だと言ってもなかなか受け入れがたいということなんです。 ちなみに、解体工事はお互い様な面もあります。 あなたが住んでいる建物だっていずれは解体することになるかもしれません。 そのことを考えれば、解体工事に文句を言い過ぎるのはあとで自分に跳ね返ってくることになります。 気持は良くわかりますが正直難しいのが現実です。 要望した方がいいこと ではとにかく我慢するしかないのでしょうか。 いえ、一般的な要望はしてもいいでしょう。 一般的なことというと、そんなこと言っても意味がないと思われるかもしれませんが、要望しなければ伝わらないこともあります。 次のようなポイントはどうなっているのか、解体工事が始まる前に確認しておき要望してみることをおすすめします。 作業日と作業時間 特に確認したいのは始まりの時間と終わりの時間、休憩時間です。 始まりの時間は作業が始まる(重機が動き始める)時間であり、現場には作業員がもっと早い時間から集まり始めます。 なので、始まりは8時になっていても早くから人の声でザワザワすることも。 逆に終わりの時間は決まっていたとしても、どうしてもキリの良いところまで進ませたいと延長することも。 もちろん片付けは作業時間のあとにすることもありえます。 つまり、作業時間は8時から17時と聞いていても、その前後30分程度も作業をすることになりがちです。 なので、要望としてはあまり早い時間から現場に人が集まらないように、打合せを始めないように、終わりの時間を守るように要望を出しておくことが大切です。 もちろん、安全を考えてどうしても時間が延びることがあるとは思います。 そうしたときは一言声をかけてもらえるようにしておくと安心です。 また作業休日が日曜のみという場合も多いです。 せめて祝日も休みにしてもらう、可能なら土曜日も休みにしてもらえるよう要望を出してみてもいいかもしれません。 いずれにしても、1日の工事の時間を短くするということは、作業が荒くなる(うるさい)か工期が延びる(いつまでも工事をしている)かのどちらかです。 あまり過度な要望を出しても、結局は自分に跳ね返ってくるかもしれないのが悲しいところです。 解体工事はうるさいもの• 解体工事は揺れるもの• 常識的な範囲で要望は出す• 作業美・作業時間• ホコリ対策・騒音対策• マナー• 安全対策 解体工事はどうしても迷惑に感じてしまうものです。 騒音はひどいし、揺れもひどい。 当たり前のことです。 だからといって工事をやめされることなんてできません。 そんな権利はありません。 あなたの建物を解体するときだっていずれはあるかもしれません。 そう考えれば分かりますよね。 正直なところ、騒音や揺れにイライラしていてもどうすることもできません であれば、いい関係を作りつつ、気づかいやマナー、安全といったことに注意してもらい早めに工事を終えてもらいましょう。 たまには外出して外でゆっくり過ごすのもいいかもしれませんね。

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解体工事で騒音・振動トラブルはクレームや苦情の元

工事 揺れ

隣地の工事と自宅への影響の問題 民家でもビルでもマンションでも、いずれは取り壊すことはあるものです。 これは、どこでもありうることですから、隣地の解体による影響は、住宅などの建物を所有する人の誰にでも降りかかる可能性のあるテーマです。 隣地の工事で建物が悪影響を受けるか? それでは、実際に隣地で何らかの工事があれば、自宅が悪影響を受ける可能性があるのでしょうか。 建物は揺れによる影響を受けることがありますから、隣地で揺れを伴うような工事が実施されたときには、自宅が揺れ、それによってひび割れやなどの症状が出ることがあります。 ひどいときには、沈下する可能性も否定はできません。 多くの工事は朝から夕方までの間に実施されますが、その時間帯に家にいれば、揺れを感じて自宅は大丈夫だろうかと心配することもあるでしょう。 どのような工事で影響を受けるか 影響を受ける可能性のある工事は、地盤に強い衝撃を与えるような工事です。 大きなビルやマンションなどの構造物は、地中深くに建築物の一部が存在することも多いため、これを解体撤去するときには振動が伝わりやすいものです。 隣地が長い間、駐車場であったために心配していなかったものの、以前の建物の埋設物が地中深くにまであり、その撤去工事がおおがかりなものとなって、建物が揺れたという事例もあります。 また、解体ではなく、新築工事に際して強い振動とその影響を受ける可能性もあります。 隣地で土地を大きく掘削するような地下工事などは、影響を受ける可能性があると知っておきましょう。 隣地の工事が始まる前の注意点 ここでは、具体的な対処方法をお伝えします。 工事開始前の家屋調査 隣地で影響を受ける可能性のある解体や新築工事が始まるときには、その開始までに対策をとっておかなければなりません。 その有効は方法が、工事着手前の現状の確認と記録です。 建物のひび割れや傾きの有無を確認し、写真とともに記録を残しておくのです。 ひび割れは、外壁や基礎だけではなく、建物内部の壁や天井なども確認を忘れないようにしましょう。 この対応は、実は隣地の解体や新築工事を行う業者から、事前に建物調査をして記録を残しておかないかと打診があってもよいものです。 しかし、この対応を怠る建築や土木業者も多いため、工事の説明の人が訪れたときに建物調査をしておかないのかどうか聞いてもよいでしょう。 工事中や工事完了後の家屋調査 隣地の工事による影響を受けたかどうか判断するためには、工事完了後にも同じ確認作業を行い、変化が出ていないか調べるようにしましょう。 このときに、工事前の調査結果(記録)が役立つのです。 工事前の状況から変化が生じていれば、それは隣地の工事の影響だと考えることができます。 工事前に調査しておかなければ、この大事な確認ができないことが問題を難しくさせてしまうのです。 また、工事期間が長く、工事規模が大きい場合には、完了後の確認だけではなく、工事の途中でも確認する作業が必要です。 工事の途中で既に悪影響が出ていることがわかったときには、その内容次第ではすぐに補修工事をしてもらう必要があります。 そして、それ以上の被害を受けないような対策を提示して頂くよう施工者に求めるとよいでしょう。

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