刑事 7 人 ネタバレ。 刑事7人 1話 ネタバレ ここで一句 復讐で 曜日がヒント コナンみたいに 相棒みたい 前後編で コナン 右京さん 心の短歌

刑事7人2018 2話・ネタバレと感想!松原殺害の真犯人判明で3話は山下登場!

刑事 7 人 ネタバレ

ドラマ「刑事7人 第2シリーズ」の最終回の内容について予想したので、まとめておきます。 あらすじ このドラマのネタバレについて説明する前に、あらすじを確認しておきましょう。 主人公は、警視庁機動捜査隊の天樹悠(東山紀之)であり、モノや事象への執着心と執念が極めて強く、捜査能力の高い優秀な刑事です。 天樹はKYで、協調性がなく、単独行動を取ることも多いのですが、高い捜査能力と第1シリーズでの実績が評価され、スタンドプレーを煙たがられる機動捜査隊にあって、唯一単独捜査を認められた捜査官です。 天樹が以前所属していた警視庁捜査一課12係では、沙村康介(高嶋政宏)が係長に出世していました。 沙村は、正義感が強く、情熱的な刑事で、天樹とは異なりチームワークを重要視します。 以前は、部下への乱暴な物言いが目立っていましたが、係長に昇進したことで言葉遣いが丁寧になり、部下からは気持ち悪がられています。 山下巧(片岡愛之助)は、12係で凄腕のホワイトハッカーとして活躍していましたが、なぜか左遷されて未来犯罪予測センターという山下1人しかいない部署へ異動となりました。 永沢圭太(鈴木浩介)は、12係に所属しており、警視庁内の人事情報に精通していますが、自身は出世を諦めています。 刑事7人の中で、唯一空気を読める永沢は、12係と他部署との潤滑油的な存在となっており、プライドがないので、他部署にペコペコと頭を下げることを何とも思っていません。 水田環(倉科カナ)は、12係に所属する女刑事であり、帰国子女です。 天樹と同様に、事件の細かい部分に強い執着を見せ、足を使って徹底的に調べ上げて、最後に一切の疑問を残さない状態で事件を解決しようとする刑事です。 片桐正敏(吉田鋼太郎)は、第1シリーズでは12係の係長でしたが、第2シリーズでは刑事総務課の課長に昇進しています。 そして、東都大学医学部の教授で、司法解剖を担当するのは、堂本俊太郎(北大路欣也)です。 以上が刑事7人のメンバーですが、今回の第2シリーズでは、彼らに加えて、青山新(塚本高史)という所轄の刑事が天樹と行動を共にすることとなります。 青山は、もともとは相当なワルだったという異色の刑事であり、その経歴ゆえに犯罪者の行動原理を読むことに長けており、天樹とともに凶悪犯罪に立ち向かっていきます。 sponsored link 最終回ネタバレ予想 第1シリーズでは、堂本俊太郎が、天樹の亡くなった妻の父であることが明らかになりましたが、天樹の妻が亡くなった理由については描かれていませんでした。 事故死なのか、それとも何らかの事件に巻き込まれて殺されたのか、謎のままです。 第2シリーズでは、このあたりの謎がクライマックスにて徐々に明らかになっていくのではないでしょうか。 第1シリーズでは、天樹の妻が天樹の誕生日に亡くなっており、そのせいで天樹は10年間時間が止まっていたという設定でした。 そして、最終回で、天樹と同じ境遇の老人・吉岡清(小野武彦)の事件を解決したことで、ようやく天樹の止まっていた時計の針が動き出したようです。 そのため、今回のシリーズでは、いよいよ天樹が妻の死の真相解明にむけて動き出し、最終回で妻を死に追いやった犯人を逮捕するという展開になると予想しています。 青山は、もともとはワルだったものの、あるキッカケで警察官になったと公式サイトで紹介されています。 もしかしたら、青山は天樹の妻の死に関与しており、その罪滅ぼしとして警察官になったのかもしれません。 最後に、ドラマ「刑事7人 第2シリーズ」の最終回を無料で見る方法について紹介します。 sponsored link.

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『刑事7人』最終回(第10話) ネタバレ感想~”踊る大捜査線”みたいになりたいの?

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【刑事7人シーズン5】8話のあらすじ 上半身裸、トランクス一枚に靴下と革靴だけを身に着けた男の遺体が見つかり、専従捜査班が臨場する。 情報をつかんだと張り切る拓海だが、海老沢芳樹(田辺誠一)から被害者の身元が判明したと連絡が…。 指紋から特定された被害者は一戸琢也(金井勇太)という元警察官。 気を取り直して充子を自宅まで送った拓海は、手料理をごちそうになることに。 一方、天樹悠(東山紀之)ら専従捜査班のメンバーが捜査を進めるうちに、一戸が定職に就くことができずかなり切り詰めた生活を強いられていたこと、借金を抱えていたこと、それにも関わらず高齢者向けのボランティアに参加しようとしていたことがわかる。 一戸が元宮洋祐(佐野弘樹)というチンピラとつるんでいたことが判明する。 一戸の目的はなんだったのか…天樹らが捜査を進める中、新たな事件が発生する! 一戸琢也殺害犯 元宮洋祐 動機 アポ電詐欺で計画していた充子の家に一戸は元宮を招き入れるが、金庫の中には金がなかった。 一戸は充子と過ごしているうちに心を入れ替え、盗みに加担するのをやめることにする。 充子の金庫にあった金を充子の家の墓に隠して守る。 だが、金を奪ったことに元宮がキレて 一戸をバットで殴って殺害する。 元宮洋祐殺害犯 津島卓 動機 津島も最初は元宮に美人局でハメられ脅迫されていた。 その情報を渡してアポ電詐欺をやっていた、一戸を殺害してしまった元宮が、 津島に責任取れと言って面倒を押し付けてこようとしたため殺害した。 逮捕の筋道 警察を辞めた一戸と元宮が会っていたことを見かけたという情報を元に、調べていくうちに副市長と元宮が揉めていたことがわかる。 副市長は元宮に美人局でハメられ、金を脅し取られていた。 その時、ホテルのそばを通りかかった警官というのが一戸だったことがわかる。 拓海は充子の家に行き、電話を怖がるのを見て不審に思う。 充子が言うには電話があった後、一戸が来るようになったという。 そして一戸の前で金庫を開け、中を確認したことがあったという。 拓海と一緒に金庫を見てみると、その中は空っぽだった。 ある日、シロアリ業者がやってきて、庭で話をしていた日があったという。 その時にも一戸は来ていたので、その時に金を盗られたのかもと思い出す。 元宮の写真を見せるとシロアリ業者ではないと充子は答える。 一戸、元宮以外に3人目の共犯者がいることがわかった。 その後、元宮の死体が出て解剖の結果、唾液が体に付着していたとわかった。 再び充子に話を聞くと、 シロアリ業者は猫アレルギーだったらしい。 個人情報をどこで入手したのか?長寿の祝いの記念写真を見て、天樹たちは閃く。 そして市役所に行き津島に問い詰めると、 散々開き直った挙句その場で自供をした。 【刑事7人シーズン5】8話の感想 時々、刑事ものである、悪い人間が良心に目覚めた結果、殺されてしまうというパターンの話です。 根っからの悪ではなく、金がないためなおさら巻き込まれてしまいます。 一戸は36歳で結局死んでしまうのですが、この人は何のために生まれてきたのかと考えたくなる、結構かわいそうな人生です。 何気に色々前フリしますが、結構適当な流れになります。 一戸の辞めた理由が上司と揉めてたみたいな証言が出ますが、全く関係ありません。 また、現役時代に一戸が元宮を更生させようとしてたっぽいことも言いますが、元宮は全く変わりません。 何の意味がある前フリなのか謎です。 そして 今週も片桐は休みです。 海老沢にネームプレートを伏せられ、椅子に座られてました。 最終回まではこの調子なのか?と思ったら、次回は7人揃いそうです。 今回の事件概要 なぜかパンイチで発見される遺体に、天樹たちは不思議に思います。 身元を特定されないためか?と言いますが、 元警察官なので指紋で即効特定されます。 脱がす意味がよくわかりません。 被害者• 一戸琢也(35歳)• 階級:巡査• 2002年 青森県立美札高校卒業• 2003年 堀ノ塚警察署地域課 配属• 2009年 堀ノ塚警察署地域課 退職 一戸は10年前に警察を退職しています。 退職した理由は最後の頃にわかりますが、 母親の介護で退職します。 1年前に母親が死んだので再び東京に出て来て、職を探しますが35歳という年齢もあって職が見つからなかったそうです。 2018年まで介護をし人生やり直そうと思ったところ、殺害されてしまったわけです。 借金も200万ほどありました。 高校卒業後、すぐに警官になり6年勤めたところで退職。 9年間母親の介護をし、再出発しようにも職がないので借金。 そして殺害されるという、ちょっと気の毒な人生です。 結局、一戸はまともに働けたのは6年だけで、残りは母の介護をしていました。 その後、再就職しようにも就職が見つからず、30社以上受けたというようなことを言ってました。 よく途中で心折れなかったなと感心します。 そんな一戸が殺害され、調べていくうちにどうやら アポ電詐欺をやっていたのでは?という流れになります。 最初は認知症の老人扱いだった充子ですが、 全くボケてはおらず周りの偏見でした。 これはこれで酷い話です。 しかし、拓海は優しく寄り添い話を聞く以上に食事までご馳走になります。 食堂をやっていたらしく手はあかぎれだらけで、大変だったのだろうと思わせる手です。 そんなコツコツ真面目に働いて貯めた金を盗られてしまいます。 拓海は何もできない自分に悔しがります。 そこで天樹が 「こんな時のために、警察官はいるんじゃないか?」と言われ奮起します。 そこで事件の流れがこうだったのでは?とみんなで推理します。 「手柄が欲しい!」と叫ぶ拓海• 「平たく言えば札付きのワル」というザックリとした説明の青山• 環の回し蹴りが格好いい• 尻尾振りまくりの猫• 見つけたライトを素手でベタベタ触りまくる拓海と天樹• お茶を持ってDNA検査をアピールする海老沢• 開き直りが笑ってしまうぐらい半端ない犯人• 墓に供えるのは鉢植えのサルビア 【刑事7人シーズン5】8話のまとめ 話としては刑事7人というより、普通の刑事もののような話です。 あまり過去の事件との因果関係がない回でした。 再スタートを切ることの難しさ、介護問題、認知症扱いされる年寄り、アポ電詐欺、そんな現代の歪みのようなものが色々詰め込まれています。 ドラマなのだからもっと明るい話にしろと思いますが、刑事もののドラマはいつの時代もこんな感じの話があります。 次回は随分と古い71年前の事件を掘り返してくるようです。 また次回も楽しみに視聴したいと思います。

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【刑事7人シーズン5】4話のあらすじ 東京郊外の林道で、胸を刃物で刺された高校生・池添俊也(竹田光稀)の遺体が見つかった。 遺体のそばにあったスマートフォンを確認した専従捜査班の青山新(塚本高史)は、被害者の俊也が『悪魔に殺されるかもしれない』と書き込んだSNSを発見する。 法医学教授・堂本俊太郎(北大路欣也)は、今回の被害者の俊也と、去年担当した事件の被害者で、両親の無理心中に巻き込まれた息子・田所信一(加藤峻也)は同じ高校の生徒だという。 また、天樹と野々村拓海(白洲迅)は、高校で二人の担任をしていた増沢育子(かとうかず子)と俊也の両親から、二人が親友だったことや、信一が亡くなって以降、俊也がふさぎ込んでいたという話を聞く。 さらに、弁護士の木下和成(長谷川朝晴)のアドバイスに背中を押された両親から、心中事件が起きた夜に、信一を訪ねた俊也が田所家の方から走ってくる男を目撃していたことを告白された拓海は、俊也はその男を目撃したことが原因で殺害されたのではないかと推測する。 しかし、俊也の部屋を調べていた天城は、両親の顔が黒く塗り潰された写真を発見し、事件にはもっと別の深い裏があるのではないかと考え始める。 そんな中、海老沢芳樹(田辺誠一)のもとに、東京拘置所から一通の手紙が届く。 空き地を掘り起こすと…そこには富岡の供述どおりに白骨死体が! しかも死因は、信一らの無理心中で使われたものとまったく同じ成分の青酸カリによる中毒死であることが判明する。 悪い連中を使って悪い連中を駆除する、教育とはこういう事なのではと考えた。 そして育子は過去の 教え子たちの中でも更生しない人物を使い、まともな教え子たちを苦しめる者たちを殺害させる。 逮捕までの道筋 殺された高校生の池添俊也が、一年前にあった一家心中事件の家の子供と 同じ学校だと気づく。 そして一年前の事件を調べると「悪魔にとりつかれている」という文章が見つかる。 そこに海老沢が逮捕した死刑囚の富岡から手紙が届き、海老沢は面会へ向かう。 「悪魔に殺されるかも」とSNSに書いていた俊也が殺されたことを聞き、富岡はその 悪魔を知っているかもしれないという。 悪魔の指示で野田という男を殺して、遺体を埋めた場所について教える。 そこを 掘り返すと遺体が見つかった。 だが、富岡は悪魔に会ったことはなく、電話で話しただけだった。 一家心中をした家の父親の会社の同僚が、自殺する前日に「先生に会わないとならない」と言っていた話を聞く。 そこで先生と呼ばれるような職業の、弁護士の木下が事件の関係者に接触していたことがわかる。 俊也の家は家庭内暴力に悩んでいて、野田は妻にDVをし、一家心中の家は両親ともギャンブルで多額の借金を作っていた。 木下がどこから話を聞いたか来て、話をするとその後に対象者が死亡する。 天樹たちは木下の事務所に行くと、今度は木下が死んでいた。 天樹は拓海に頼んであるものを集めてもらう。 そして一件ずつ調べているところへ、海老沢が来て手伝う。 二人は徹夜でピックアップした名前により、真相に行きつき育子の元へ向かう。 育子の周りでは教え子やその周辺の人たちが、自殺をしたり未解決の殺人事件に巻き込まれたり、行方不明になっている人物が大勢いた。 野田の妻は教え子でDVについて育子に相談し、俊也の両親も不登校について育子に相談していた。 また、無理心中した田所一家の弟も育子の教え子だった。 弁護士の木下は自分の教え子と援助交際でトラブルになり、木下のアドレスを教え子から聞いて脅迫のメールを送る。 そうして木下の弱みを握り、自分が相談を受けた人を救うため、木下を使いにやっていた。 捜査が木下に及ぶと思った育子は、犯罪歴のある元教え子を使い、木下を殺害する。 天樹と海老沢は育子の教え子で 犯罪履歴がある元生徒をピックアップしていた。 それを防犯カメラと照らし合わせて犯人の特定に至った。 育子は何件やったか思い出せないと言いながら連行されるのだった。 ちゃんと普通の事件ものでした。 今回の話はできすぎと言えばできすぎなのですが、 前回の話に比べてよく出来ています。 それに海老沢の力もちゃんと借りますし、天樹一人で全てを解決というわけでもありません。 個人的に今回よく出来てるなあと思ったのは、一瞬しか映らない小道具です。 マンガやアニメにゲームが好き設定な子供の部屋に、どう見ても 「JOJOの奇妙な冒険」っぽいマンガが出て来ます。 表紙の絵柄もよく似せていて、タイトルも「Jackの不思議な旅」というマンガでした。 豆の木は関係なさそうでした。 以前のものも含めて今回起きた事件を、一つずつ掘り下げていきます。 目黒区西洗足一家三人心中事件とは? 冒頭で殺されていた池添俊也と同じ学校に通う、息子を含む三人が心中したという事件になります。 未解決ではなく心中という形で解決していました。 田所洋一(42)• 奥淀建設有限会社 営業課社員。 若い時から、知人と金銭をめぐる問題が多く、ギャンブルで複数の金融会社に借金をしていた。 事件発生時の 借金総額が2000万を超えていた為、返済できなくなり心中したとみられる。 田所史恵(43)• スーパークラカケ パート。 日中、パートとして働くが、基本はパチンコ店で一日中遊んでいる。 パートで稼いだ金は生活費ではなく、ギャンブルに使用していた模様。 田所信一(17)• 東京都立瀧谷高等学校 2学年。 身体が弱く、時折、学校を休むことが多かった。 噂で家庭の事情が広まっていた為、友人は少なく休日は家に引きこもる事が多かった模様。 洋一は夫婦揃って弟のところに金の無心に来るそうです。 親から継いだ工場も危うく売り飛ばされるとこだったといいます。 その上、金を出さないと工場に火をつけるとまで言い出します。 弟は正直死んでホッとしていると言うような夫婦のようです。 2000万も借金できるような仕事に就いてるとも思えない二人ですが、とにかく 2000万借金があったそうです。 ちなみに息子の 信一は俊也とクラスメイトで友人だったそうです。 あいつんち借金まみれなんだぜとか言われるのか?ちょっとよくわからない状況です。 弟のところに木下が来て、解決できるといいます。 方法は兄の家族に何が起きても、知らぬ存ぜぬで押し通せとのことです。 そうすれば苦しみから解放される、ということだったそうです。 そんな田所家は青酸カリが入ったぶどうジュースを、 家族三人で飲んで死にます。 多額の借金があったので心中扱いになります。 監察医朝顔では青酸カリの入手先を捜査していましたが、こっちの警察はあっさり心中で終わらせます。 池添俊也殺害事件 冒頭で死体で発見される高校生の俊也は、なぜ殺されたのか?それには家庭の中で事情があったようです。 瀧谷高校3年生の18歳• 田所信一とはクラスメイトで友人• 信一の死後引きこもりに• 両親に暴力をふるう• 両親の金を盗む 信一の死後おかしくなったようです。 引きこもるだけならまだしも、親に暴力をふるい始めます。 そこで両親はこう言います。 「このままじゃ私もお前も殺される。 世間にだって迷惑をかけるように…いっそ殺して楽にならないか?」と言って 俊也の殺害を考え始めます。 それを立ち聞きしていた俊也がSNSに「俺、悪魔に殺されっかもしんない」と書きます。 悪魔はどう見ても俊也だろと突っ込みたくなります。 逆恨みをして写真に写る両親の顔を、グチャグチャにマジックで塗りつぶしたりします。 そこに弁護士の木下がどこで聞いたのか突然やってきます。 息子に家出をすすめ、二度と戻らないかもしれないが、元のような平穏な暮らしが待っていると言います。 でも、俊也の死体が見つかると、両親が怖くなって警察に言おうとします。 すると木下は「あなたたちのように、教育もできない親を救ってやってるんですから」と言います。 この時の木下の演出は、悪魔っぽくて格好良かったです。 野田失踪事件 海老沢に手紙を送った死刑囚の富岡が、悪魔に言われて自分が 殺して埋めたといいます。 埋めた場所を掘り返してみると、そこには白骨死体がありました。 この死体は一体誰で何のために殺したのか?失踪当時はこんな感じのビラが配られたようです。 野田宏(当時39歳)• 行方不明時の服装・持ち物:スーツ・黒い鞄• 行方不明となった状況:平成23年8月10日20時40分ごろ、仕事から帰宅するという連絡が来るも帰宅せず、住居の防犯カメラに映ったのを最後に行方不明になっています。 妻の晴美は実は 夫に暴力を受けて苦しんでいました。 そこに弁護士の木下から連絡が入り、 失踪してもらうことにすると言います。 失踪して7年たてば死亡扱いになるので、奥さんは7年間行方不明の夫を待つ妻でいればいいと。 その後、本当に夫は行方不明になったとのことです。 実際は富岡が殺害して埋めたのですが。 富岡は金をもらって殺したといい、直接は会ってなく電話で命じられて引き受けたそうです。 富岡も別件で死刑囚になっているので相当な悪魔です。 【刑事7人シーズン5】4話のその他気になったこと• 海老沢のことを「えびちゃん」呼びな片桐• 遺体を掘り返すのになぜか鑑識も呼ばず、みんなで掘り返す• 死刑囚に「あんた変わったな」と言われる海老沢• 最終的なオチが意外と面白いというか、考えさせられるものだったので、変に煽らず普通にやっても良かったんじゃないかと思いました。 ゲストで犯人の予想はついてしまいますが、それでも頑張って作られた話だと思います。 まだ最終回まであるので、もっと面白い話が出てくる可能性はあります。 しかし、個人的に今回の話は今シーズン上位に食い込みそうな話です。 初回の曜日殺人事件より、こっちの話のほうが自分は好きです。

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