フェアリー 強いポケモン 剣盾。 【ポケモン剣盾】最強パーティ構築とおすすめコンビ【ソードシールド】

【ポケモン剣盾】最強ポケモンランキング(シングル環境)【ソードシールド】

フェアリー 強いポケモン 剣盾

ポケモンソードシールド 剣盾 の最強ポケモンについて 最強ポケモンの定義 ポケモンシリーズにおいて最強ポケモンと呼ばれるものはいくつかの定義が考えられますが、ポケモンユーザーの間では 種族値 ステータスの成長力の指標 の合計が600を超えるポケモンたちのことを指して「 600族」と呼び、それらが一般的に最強ポケモンと呼ばれています。 ポケモンソードシールドの600族について ポケモンソードシールドでは、過去シリーズで登場した「600族」たちが軒並み出現しないことになりました。 なので、今作では新たな600族が何なのか?みんなが気にしているポイントでした。 ポケモンソードシールド 剣盾 の最強ポケモン一覧 ドラパルト ドラパルトの入手方法• ドロンチLv60でドラパルトに進化 ドラパルトは、進化前のドラメシア Lv50でドロンチに進化 かドロンチを、「 ワイルドエリア:げきりんの湖」で手に入れる必要がある。 ドラパルトの厳選方法 以下の性格のドロンチ ドラメシア を引いたら育成を開始するのがおすすめ。 物理で育成する場合 いじっぱり、ようき 特殊で育成する場合 ひかえめ、おくびょう 両刀で育成する場合 おっとり、うっかりや ドラパルトのおすすめ理由 ドラパルトは、伝説ポケモンとテッカニン、アギルダーに次いですばやさが速く すばやさ142。 ちなみにテッカニンが160、アギルダー145、カマスジョーが136、ヒヒダルマ135 、こうげきも120とトップクラスに高い。 さらにとくこうも100と高く、わざ選択の範囲が広い 物理、特殊の両方にいける。 つまりドラパルトは「 ポケモンソードシールドのガブリアス」に当たるポケモンで、ポケモンソードシールドでポケモン育てる際の 育成基準になるポケモンであると考えられる。 ミミッキュの入手方法• 巨人の鏡池の!エンカウント 霧のときのみ出現 ミミッキュの厳選方法 以下の性格のミミッキュを引いたら育成を開始するのがおすすめ。 「ばけのかわ」は今作から下方修正がかかり、ダメージを無効したあとに最大HPの8分の1のダメージを受けてしまうようにった。 ミミッキュのわざ構成は「つるぎのまい」「かげうち」「シャドークロー」「じゃれつく」がおすすめ。 立ち回りとしては「ばけのかわ」で敵の初撃を受けつつ「つるぎのまい」を使って攻撃を上昇させる。 そのあと、「かげうち」で先手を取りトドメを刺すが理想的。 もちものは「いのちたま」をもたせてわざの威力を上げるのがおすすめだ。 過去作から引き続き登場する600族ポケモン バンギラス バンギラスの入手方法• 砂塵の窪地の固定シンボル 「ワイルドエリア:砂塵の窪地」の中央西側に固定シンボルとして出現する。 出現する天候は「晴れ、日照り、雪、吹雪、砂嵐、霧」の6パターン。 げきりんの湖の「!」マークでエンカウントするヨーギラスやサナギラスを進化させても入手できる。 進化に必要なレベルは55。 ヨーギラス、サナギラス、バンギラスは ポケモンシールドのみ出現し、ポケモンソードでは出現しない。 バンギラスの厳選方法 以下の性格のヨーギラス サナギラス、バンギラス を引いたら育成を開始するのがおすすめ。 特にタイプ一致で撃てる「ストーンエッジ」がバツグンの破壊力を持つ。 さらに「りゅうのまい」でこうげきとすばやさを1段階ずつ上げれば無双できることも珍しくない。 三色パンチやかみくだくなど、扱える技のタイプも多いのもポイントが高い。 耐久面では、HP100、防御110、特防100とどれも高水準。 ただし「かくとう」4倍をはじめ「みず、くさ、むし、じめん、はがね、フェアリー」が2倍ダメージを受けてしまうので過信は禁物。 特性が「すなおこし」で、天候を5ターン砂嵐に変更できる。 「じめん、いわ、はがね」タイプ以外の敵に対してターン終了時にダメージを与えられるため、タスキ潰しとしても使いやすい。 すなパの中心ポケモンでもあり、とても人気が高いポケモンの1匹。 サザンドラの入手方法• ジヘッドLv64でサザンドラに進化 サザンドラは、進化前のモノズかジヘッドを、「 ワイルドエリア:げきりんの湖」で手に入れる必要がある。 出現する天候はモノズは「雨(!マーク)」、ジヘッドは「雷(!マーク)、砂嵐(シンボル)」。 モノズ、ジヘッドは ポケモンソードのみ出現し、ポケモンシールドでは出現しない。 サザンドラの厳選方法 以下の性格のモノズ ジヘッド を引いたら育成を開始するのがおすすめ。 タイプ一致技の「りゅうせいぐん」や「あくのはどう」が特に強力。 「だいもんじ」や「きあいだま」などいろんなタイプの高威力特殊技も多数覚える。 耐久面では、耐性が優秀で、「じめん、エスパー」タイプが無効で、「ほのお、みず、くさ、でんき、ゴースト、あく」タイプが半減する。 ただし「フェアリー」タイプが4倍なので注意。 対戦で使用するなら、すばやさが上がるこだわりスカーフとの相性が良い。 ヌメルゴンの入手方法• ヌメイルが雨の時Lv50でヌメルゴンに進化 ヌメルゴンは、進化前のヌメラかヌメイルを、「 ワイルドエリア:げきりんの湖」で手に入れる必要がある。 出現する天候はヌメラは「雨(!マーク)」、ヌメイルは「雷(!マーク)」。 ヌメラ、ヌメイルは ポケモンシールドのみ出現し、ポケモンソードでは出現しない。 ヌメルゴンの厳選方法 以下の性格のヌメラ ヌメイル を引いたら育成を開始するのがおすすめ。 とくぼうが150もあるうえに「ほのお、みず、くさ、でんき」タイプに耐性があり、特性「そうしょく」を持たせると「くさ」タイプに対してめっぽう強くなる。 攻撃面では、こうげき100、とくこう110とそこそこ高いので物理と特殊のどちらでも戦えるうえに、高い耐久力をいかして「どくどく」耐久型にすることもできる。 タイプ一致の高威力技「りゅうせいぐん」が使いやすくどの型でもおすすめ。 ジャラランガ ジャラランガの入手方法• 砂塵の窪地の固定シンボル 「ワイルドエリア:砂塵の窪地」の中央西側に固定シンボルとして出現する。 出現する天候は「晴れ、日照り、雪、吹雪、砂嵐、霧」の6パターン。 げきりんの湖の「!」マークでエンカウントするジャラコやジャランゴを進化させても入手できる。 進化に必要なレベルは45。 ジャラコ、ジャランゴ、ジャラランガは ポケモンソードのみ出現し、ポケモンシールドでは出現しない。 ジャラランガの厳選方法 以下の性格のジャラコ ジャランゴ、ジャラランガ を引いたら育成を開始するのがおすすめ。 すべての能力が平均的なので役割を持たせづらいのも痛いところ。 とはいえ600族なのでまったく使えないということではない。 使う場合は、専用技の「スケイルノイズ」を中心とした特殊型か、「りゅうのまい」と「インファイト」を組み合わせた物理型に育てよう。 ウオノラゴンの入手方法• 6番道路のカセキ博士に「カセキのリュウ」と「カセキのサカナ」を渡す カセキのリュウやサカナは 穴掘り兄弟から入手することが可能だぞ。 ウオノラゴンの厳選方法 以下の性格のウオノラゴンを引いたら育成を開始するのがおすすめ。 5倍になる。 また、ウオノラゴンがLv60で覚える「エラガミ」と使えば相性抜群。 エラガミは「相手より先に攻撃できると威力が2倍になる」という効果を持っており、特性「がんじょうあご」と合わせて使えば威力を3倍にすることができる。 「こだわりスカーフ」をもたせて、すばやさをを1. 5倍&エラガミを使用するのがおすすめだ。 サニーゴ ガラルのすがた サニーゴの入手方法• 砂塵の窪地の固定シンボル サニーゴの厳選方法 以下の性格のサニーゴを引いたら育成を開始するのがおすすめ。 サニーゴは進化前なので「しんかのきせき」をもたせて耐久力を強化させることができるぞ。 厳選されたサニーゴの耐久力は、600族であるドラパルトの「ダイホロウ」を耐えるほどのトップクラス高さ。 サニーゴには「おにび」を覚えさせて状態異常役に使うのがおすすめだ。 ヒヒダルマ ガラルのすがた ヒヒダルマの入手方法• 8版道路・10版道路で!エンカウント ソードのみ ヒヒダルマの厳選方法 以下の性格のダルマッカ ヒヒダルマ を引いたら育成を開始するのがおすすめ。 努力値は攻撃と素早さに252まで振り残りはHPへ振ろう。 この効果を利用するため、「みがわり」を使用してダルマモードになるまで耐久する。 ダルマモードになれば、フレアドライブなどの物理わざを使用して攻撃だ。 ダルマモードになったヒヒダルマの攻撃は一撃で相手を沈めることができるのでおすすめ。 ウォッシュロトム ウォッシュロトムの入手方法• げきりんの湖 ウォッシュロトムの厳選方法 以下の性格のロトムを引いたら育成を開始するのがおすすめ。 また、防御・特防が107と耐久面も高く、わざマシン38「おにび」を覚えさせて相手をやけどさせると相手のこうげきが半分になり、物理アタッカーの場合相手がほとんど何もできなくなる。 敵がくさタイプを出してきた場合、わざマシン80「ボルトチェンジ」を使って、ほのおタイプのポケモンと交代しよう。 ナットレイ コオリッポの入手方法• げきりんの湖の!シンボル シールド限定で雪・吹雪のときのみ出現 コオリッポの厳選方法 以下の性格のコオリッポを引いたら育成を開始するのがおすすめ。 また、防御も高いため相手の物理アタッカーの攻撃を止めることができる。 アイスフェイスの効果は天候が「あられ」だと復活するので、あられを使ったパーティに相性がいい。 ウッウ ウッウの入手方法• げきりんの湖の!エンカウント 雨の時に出現 ウッウの厳選方法 以下の性格のウッウを引いたら育成を開始するのがおすすめ。 うのミサイルは「なみのり」や「ダイビング」するたびに「うのみのすがた」となり、攻撃を受けると相手に最大HPの4分の1のダメージを与える。 また、ウッウのHPが半分以下の場合「まるのみのすがた」となり、相手を確定でまひさせることができる。 ポケモンバトルにおいて相手の嫌がる行動を行うことができるためおすすめ。 ポケモンソードシールドの関連リンク.

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【ポケモン剣盾】対戦環境で対策必須な強ポケモン一覧/対戦考察【ポケモンソードシールド】

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なお、すでに以下の記事にてガラル地方で新たに見つかったポケモンたちについては紹介しているので、先にこちらをご覧いただきたい。 おすすめ記事 今回は、以前の記事でフォローし切れなかった、これまでに発見されているポケモンたちの中からピックアップしていく。 冒険の序盤から頼りになる旅パにおすすめのポケモンたち そもそも、旅パの構成はどのように考えるべきか。 もちろん、各々が好きなポケモンを連れて冒険すべきというのが前提だが、基本的にはなるべくさまざまなタイプのポケモンをバランスよく手持ちに入れたい。 その理由はジムリーダーたちが身をもって証明してくれている。 彼らは腕利きのトレーナーだが、ひとつのタイプに偏っているため相性のいいタイプを持つポケモンを連れていくだけでかなり有利に戦える。 一方、チャンピオンのダンデなどは、使うポケモンのタイプがさまざまで、対策が取りづらい。 また、旅パにおいてはそのポケモンがいつから活躍できるのかも重要だ。 たとえば、通信対戦でも人気のサザンドラは能力がかなり高いポケモンだが、モノズからジヘッドに進化する条件はレベル50。 ジヘッドからサザンドラに進化するためにはレベル64にまで上げなければならない。

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【ポケモン剣盾】最強ポケモン(600族)

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7月からのシーズンのレギュレーションが発表! 鎧の孤島の情報をチェック! ポケモン剣盾 ポケモンソードシールド の対戦環境における対策必須な強ポケモンについて掲載しています。 どのポケモンが強く、よく遭遇するのか、どのように対策すれば良いのかという事について詳しく解説していますのでお役立てください。 対戦お役立ち関連記事 目次• ミミッキュやギャラドスなど多くの物理アタッカーに対して後出しでき、積み技やとんぼ返りで有利に動くことができます。 物理技主体のポケモンでも、アーマーガア意識でだいもんじを採用することもあります。 物理の積み合戦は相手有利になることが多いので気をつけましょう。 素早さもかなり高く、優秀なタイプに物理環境に適した高い防御力が合わさり、見た目からは想像もつかないポテンシャルを持ったポケモンとなっています。 対策 弱点がほのおタイプのみのポケモンですが、そのほのおタイプの技は4倍弱点となっています。 ほのおタイプの技をアイアントよりも先に出せるエースバーンやドラパルトが主な候補です。 また、アイアントが出てきた場合はほぼダイマックスしてくると考えて良いので、相手のダイマックスを読んでダイウォールなどで時間を稼ぐのも良いでしょう。 全体的な能力の高さととくせいも相まって耐久もそこそこで、アタッカー以外の運用も可能です。 対策 受けポケモンとしてはサニーゴやドヒドイデが候補となります。 際立って攻撃が高いわけでは無いためタイプ受けから有利をとりましょう。 85(エラがみの威力) x 2(エラがみの効果) x 1. 5(がんじょうあご) x 1. 5(タイプ一致)でわざ威力「382」(雨だとさらに1. 5倍で570)というとんでも火力が特徴的なポケモンです。 ちょすいやよびみず等の水無効の特性持ちで受けるのも効果的です。 最速ドラパルトは、スカーフ最速ウオノラゴンよりも早いので安心して攻撃できます。 高い攻撃力からフェアリー技やふいうちをするだけでも強いですが、とくせい「いたずらごころ」による先制みがわりや、でんじは、壁貼り、耐久潰しのちょうはつなどの行動も強いです。 耐久寄りのステ振りでビルドアップする型も存在します。 対策 耐久力は高い方ではないので、やりたいことをされる前に殴って倒し切ってしまいましょう。 壁貼り型に対しては、わざと時間を稼ぐのも有効な手段です。 オーロンゲの育成論と対策を詳しく解説 オニゴーリ 基本情報 タイプ こおり とくせい むらっけ 主力技 ・まもる ・みがわり ・フリーズドライ ・ぜったいれいど とくせい「むらっけ」で能力アップ とくせい「むらっけ」は、毎ターン終了時にランダムで能力が2段階上がり、別の能力が1段階下がるという特性です。 対策 対策方法は、連続攻撃や状態異常、ちょうはつ、相手のまもるのタイミングでダイマックス技などが挙げられます。 みがわりを貫通できるハイパーボイス持ちのニンフィアも有力な対策候補です。 とにかくターン数を稼がれれば稼がれるほど不利になっていくので、早めに対処したいです。 オニゴーリの育成論と対策を詳しく解説 オノノクス 基本情報 タイプ ドラゴン とくせい かたやぶり 主力技 ・りゅうのまい ・じしん ・ドラゴンクロー ・げきりん ・ばかぢから ・アイアンテール オノノクス は かたやぶりだ! 相手の特性を無視して攻撃出来るかたやぶりの特性を持ち、非常に高い攻撃力が魅力のポケモンです。 「ばけのかわ」や「ふゆう」を無視出来るので、ミミッキュやロトムといった流行りのポケモンに対して強気に出れます。 対策 攻撃力は高いものの、耐久面が脆いです。 サザンドラなど素早さで勝っているポケモンや、襷持ちで対応するのが良いでしょう。 主にアタッカーとして採用される場合が多く、積み技の「のろい」は自身のステータスと相まってかなりの高相性技です。 対策 唯一の弱点タイプ「かくとう」が非常に重要です。 元々高い特殊耐久に加えて、物理防御に努力値を割いている型が多いため、弱点を突けなければどんな技でも対処に時間がかかってしまいます。 素早さが非常に低く先制技もないのでその点で有利をとっていきたいところです。 ダイマックスとの相性もよく、今まで採用し辛かったひこうわざもダイジェットで素早さを上げながら使用できるようになって非常に強力。 対戦環境にギャラドスより早いでんきタイプのポケモンがほぼいないこともあり、採用率が非常に高い。 火力も高い部類ではなく じしんかじょうや龍の舞で上がる事はありますが 、ナットレイやアーマーガアなどの物理受けでも十分に対応できます。 ギャラドスの育成論と対策を詳しく解説 ゴリランダー 基本情報 タイプ くさ とくせい しんりょく 主力技 ・ドラムアタック ・はたきおとす ・じしん ・ばかぢから ・とんぼがえり 専用技ドラムアタックで素早さダウン ゴリランダーの特徴はなんといっても相手の素早さを下げる専用技ドラムアタックでしょう。 ゴリランダー自体の素早さもそこそこあるので、素早さを一段階下げれば最速ドラパルトにも素早さで勝つことができます。 対策 覚える技の範囲は広く無いので、アーマーガアやナットレイ、ギャラドス、ウインディなどで対応することができます。 素早さも早めで、今作採用率の高いミミッキュ・ウインディ・ヒヒダルマ・ドリュウズに上から殴ることができるのも強みです。 対策 フェアリータイプにはめっぽう弱いので、ミミッキュやニンフィアなどで対応するのが良いでしょう。 こだわりスカーフの採用例が多いので十分警戒しましょう。 サザンドラの育成論と対策を詳しく解説 サニーゴ 基本情報 タイプ ゴースト とくせい のろわれボディ 主力技 ・ちからをすいとる ・ねっとう ・おにび ・ナイトヘッド ・ステルスロック 非常に硬い物理受けポケモン ソードシールドで新たな進化先が出たことで、しんかのきせきを持たせることができるようになり耐久値が非常に高くなりました。 並みのアタッカーでは「ちからをすいとる」をされるだけで何もできずに倒れていきます。 対策 ちからをすいとるは攻撃技でないので、みがわりやちょうはつが有効打となります。 サザンドラやギルガルドなどの特殊アタッカーが主な対面候補となります。 現環境で人気のドラパルトとミミッキュ、ギャラドスなどに対して有効打となるポケモンです。 対策 タイプは優秀ですが、とくぼうが低いため等倍のとくしゅわざでも体力を大きく削ることができます。 がんせきふうじで素早さを下げてくる可能性もあるので注意して行動を選択しましょう。 対策 トゲキッスは耐久に優れているため、2倍じゃくてん技では落としきることができずに、逆に「じゃくてんほけん」を発動させてしまう可能性があります。 ダイマックスをしてくる可能性も高いので、あえて弱点をつかずに削ったあとに弱点をついて倒しきるのが理想です。 倒しきれないで交代されるとHPが回復して戻ってくる厄介なとくせい「さいせいりょく」を持っています。 対策 くろいきりの採用も珍しく無いので、安易に積み技を積むのはおすすめできません。 ロトムやドリュウズなどの有利対面からしっかり弱点をついて落としていきたいです。 なんといっても型の多さが非常に厄介で、高い素早さから様々な行動を上から押し付けてきます。 対策 物理型か特殊型か、もちものはスカーフかタスキかじゃくてんほけんか…まずは相手のドラパルトの役割をしっかり把握しなければドラパルトだけで試合を壊されてしまいます。 その上で、フェアリータイプ(ミミッキュ・オーロンゲ)や鋼タイプのポケモン(アーマーガア・ナットレイ)を出してしっかり流れを自分のものにしましょう。 かたやぶりの場合は登場時にわかるので、その場合はミミッキュやロトムを出すのはご法度です。 きあいのたすきの採用率も高いため十分警戒しておきましょう。 初心者が考えたパーティでだれもナットレイを倒せないなんてこともしばしば。 対策 ほのおが4倍弱点なのでしっかりそこをついていきましょう。 ほのおタイプのポケモンを採用してない場合は、サブウエポンでほのおわざを持っているポケモンを1体以上採用しておくのがオススメです。 火力の目安としては、ドラパルトの性格無補正だいもんじダイバーンで確定1発となります。 ナットレイの育成論と対策を詳しく解説 ニンフィア 基本情報 タイプ フェアリー とくせい フェアリースキン 主力技 ・ハイパーボイス ・マジカルフレイム ・シャドーボール ・あくび ・めいそう 特殊フェアリーアタッカー 隠れ特性のフェアリースキンによって放たれる高火力のフェアリー技が強力です。 耐久値も高く特殊受けとしての一面もあります。 今作でマジカルフレイムを習得したことにより、はがねタイプへの有効打が増えました。 対策 物理耐久は高く無いため物理技をぶつけるのが良いでしょう。 ハイパーボイスはみがわりを貫通するため注意しましょう。 ニンフィアの育成論と対策を詳しく解説 ヌオー 基本情報 タイプ みず じめん とくせい てんねん 主力技 ・ねっとう ・じしん ・どくどく ・じこさいせい ・まもる 積みアタッカーを止める物理受け 特性てんねんによって相手のステータス変化を無視するのが強力なポケモンです。 つるぎのまいやりゅうのまいをうまく積めたとしても関係なく交代を余儀なくされてしまいます。 タイプ相性も優秀で、草タイプ以外の弱点はありません。 対策 4倍弱点の草タイプの技が第一の対策です。 もし草タイプの技がなければ、物理耐久型が多いため特殊攻撃で攻めると良いでしょう。 受けポケモン共通対策のちょうはつやこだわりトリックも効果覿面です。 連続技が主体のため、きあいのタスキやミミッキュも難なく突破してくるので対策を怠ると一気にもっていかれます。 対策 持ち物はほとんどの場合きあいのタスキなので、「弱点攻撃+先制技」「攻撃+砂嵐」などで対応しましょう。 ダイマックスで体力を増やせば耐えることも多いので、先制技がない場合はダイマックスで対応しましょう。 HPは低いですが、物理防御は非常に高いため要注意です。 じゃくてんほけんを持っていることが多く、下手に弱点で殴ると攻撃が2段階あがってしまい大変な事になってしまいます。 等倍で殴り合うにしても、相手はダイマックスわざで攻撃も防御も上げながら殴ってくるので手のつけられない要塞が誕生してしまいます。 対策 耐久が高いので複数回殴って倒すのがベターです。 タスキドリュウズやミミッキュなどの行動保証があるポケモンで上から攻撃をしましょう。 バンギラスがダイマックス状態だと4倍弱点の格闘技でも落とせないことがほとんどなので、気をつけてください。 これによりただでさえ高い攻撃力がさらに1. 5倍されてきます。 もちものはこだわりスカーフを持っていることが多いです。 対策 攻撃力は恐ろしいですが、やってくることは単純です。 まもるを採用している場合一度まもると相手の技を見ることができてサイクルで優位に立てるでしょう。 こだわりハチマキかこだわりスカーフかの判別をできるとぐっと対応しやすくなります。 ヒヒダルマの育成論と対策を詳しく解説 ポットデス 基本情報 タイプ ゴースト とくせい くだけるよろい 主力技 ・シャドーボール ・アシストパワー ・ギガドレイン ・ふいうち ・からをやぶる ・バトンタッチ 特殊型のからやぶりアタッカー からをやぶるといえばパルシェンが有名ですが、このポットデスもからをやぶるの代名詞となったポケモンです。 パルシェンと違うのは、特殊型であることとバトンタッチを習得できるということです。 連続技を持っていないので突破力こそパルシェンに劣りますが、トリッキーなわざを習得するため面白いプレイングもできるでしょう。 対策 もちものは高確率できあいのたすきなので、「抜群+先制技」「ダイロック+砂嵐」で倒すのが主な手段となるでしょう。 また、とくぼうは高いですがぼうぎょは低いので物理で攻めた方が良いでしょう。 突破力は高くないので、パルシェンより受けは成立しやすいですがバトンタッチをされると厄介な展開になるのでそちらもケアしておきたいです。 ミミッキュ対策をしていなければかならずミミッキュ無双をされることになるので対策は必須になっています。 対策 特性「かたやぶり」を持ったドリュウズやオノノクス、連続技でばけのかわを潰せるパルシェン、強力な物理受けであるアーマーガア・ナットレイなどが主な対策ポケモンとなっています。 トリックルームを使用するミミッキュもいるため頭の片隅においておきましょう。 持ち物を1ターン目にやけど状態になる「かえんだま」にする事で、元々高めな特防と合わせて、物理と特殊の両方をケア出来る優秀な受けポケモンとなってくれます。 対策 じこさいせいを持っているため中途半端な攻撃は不利となります。 ミロカロスを半分以上削ることができる電気技か草技は必ず1つは準備しておきたいです。 ミロカロスの育成論と対策を詳しく解説 メタモン 基本情報 タイプ ノーマル とくせい かわりもの 主力技 なし へんしんして上から殴る メタモンのやることは単純で、相手の姿になりこだわりスカーフで上から殴るというものです。 上昇した能力もそのままコピーするので、積み技をしていた場合非常に厄介です。 ゴーストタイプ・ドラゴンタイプは自身のわざが自身に対して効果抜群となるので、そういったタイプが多い場合は要注意です。 対策 主な持ち物はこだわりスカーフです。 ですので、相手に先手を取られるものと思って対応しましょう。 HPのみメタモンの元の数値のままなので、HPが高いポケモンの場合は殴り勝てる可能性もあります。 素早さが上がるダイジェットもタイプ一致で使えるので、状況に応じて火力を高めるか素早さを高めるかを切り替えていけます。 ソーラービームのおかげで苦手な水タイプもしっかりケア出来る点も優秀です。 対策 サンパワーが発動していなければ火力はそこまで高くありません。 場に出すだけで天候を変えるポケモンや、他の天候操作タイプのダイ技を重ねてしまうのが良いでしょう。 はらだいこ型も存在しているのでそちらのケアもしておきましょう。 攻守ともにバランスが良く、さまざまな役割をもてることもあり人気のポケモンです。 現環境に多い砂パに対して有効なポケモンでもあります。 対策 型が多いためその判別が必須です。 ドラゴンタイプ・くさタイプに対して有効打がないので対面に出すことができれば有利に動くことができるでしょう。 じめん技はとくせい「ふゆう」によって無効化されるため注意です。 じめんタイプが居なければボルトチェンジでサイクルを回されてしまうので、じめんタイプが大きな抑止力となります。 とくにフェアリータイプに対して有利に動ける点、はがねタイプに特に強い点が大きな特徴です。 対策 型が多いためその判別が必須です。 ヌオーやトリトドン・ドラパルト・サザンドラ・ドサイドンなどがメインの一致技を両方半減するポケモンとして挙げられます。 じめん技はとくせい「ふゆう」によって無効化されるため注意です。 じめんタイプが居なければボルトチェンジでサイクルを回されてしまうので、じめんタイプが大きな抑止力となります。 comments-list. depth-1'. insertAfter '. insertAfter '. ins.

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