血液 クレンジング 輸血。 大炎上した「血液クレンジング」について医者が真剣に考えてみた(美馬 達哉)

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血液 クレンジング 輸血

血液を掃除してキレイにする血液クレンジングが話題です。 血液は生活習慣や老化でサラサラしていたものから粘度が高いドロドロ血になってしまいます。 食生活で改善もできますがすぐに効果はでません。 血液クレンジングでは血を一回抜いて 医療用のオゾンガスを使い 血液に少量の酸化ストレスを与えることで、身体が本来持つ抗酸化力を高め、「老化防止(エイジングケア)」や 「健康改善」に効果が期待できる酸化療法です。 血液が酸化するのではと心配になるかもしれませんが少量なので逆に免疫力がアップします。 ・・・・と言われています。 脱血される血液の量により少量自家血療法と大量自家血療法の2つの治療方法があります。 少量自家血療法は3~5ccの血液をオゾン化、大量自家血療法は100~200ccの血液をオゾン化します。 結論から言えばエセ科学と言えるしろものなので高いお金を払って受けるものではないです。 雑菌が心配 血液を一度体の外に出すという行為は極めて危険。 というのも雑菌が混入する可能性がある。 もちろん、血液クレンジングをするようなクリニックでは無菌状態を心がけていると思いますが 完全ではありません。 それにちょっとした雑菌であっても口や鼻から入ったものはある程度、フィルターを通しているから平気であっても 直接、怪我をした傷口から雑菌が入った場合では圧倒的に直接、体に入った方危険です。 このリスクをどうやっても回避できないというのも血液クレンジングがおすすめできない理由です。 血をオゾンガスで変化させているけど本当に綺麗になっているのか? 血液をオゾンで反応させて鮮やかな赤色にしているけれど本当に人体にいい作用があるのか? そもそも血液クレンジングは血に酸素を満たして虚血に酸素を渡すみたいな部分で注目されていますが そもそも血液クレンジングする血液は酸素を細胞に渡して二酸化炭素を受け取った後の血液だから黒いのであって動脈から血を取れば赤い血が出ます。 つまり体の機能で普通にできる事を代わりにやるだけなんです。 健康な体ならむしろ必要がないと思います。 体の機能として血液を浄化する機能があるのにわざわざ血液をクレンジングする必要はない。 肝臓とかの内蔵がちゃんと機能していておしっこやうんこをしていればそれだけで血液クレンジングと同じ わざわざ血を抜く必要はない。 人間には肝臓や肺で血液を浄化したり新鮮な空気を取り込む機能がついているので余計な事をする事はないです。 血をいじるのはリスクが高い 血を体の外に出すと血液は固まるように出来ています。 血栓が作られやすい状況になりますし血管を痛める事にもなります。 血液にちょっとした異物が混じるだけで人間は死んでしまう。 そんな血液や血管に負担を強いる血液クレンジングは効果がないどころかむしろ有害なんじゃないでしょうか? 人体の言うのは絶妙なバランスで稼働しています。 それを弄る事は良い結果をもたらすとは思えない。 血液をいじるより食べ物や飲み物で効果があるものを探した方がいい。 効果が期待されるものが多すぎて胡散臭い 血液クレンジングで改善されると喧伝している症状がこれです• 動脈硬化• アトピー性皮膚炎• 白内障、緑内障• 高脂血症• 花粉症• 加齢性黄斑変性症• 狭心症• 心筋梗塞• 更年期障害• 脳梗塞• 冷え性• パーキンソン病• 糖尿病• 下肢静脈瘤• アルツハイマー病• リウマチ• 美白、美肌、ダイエット• 筋肉痛• 線維筋痛症• 帯状疱疹後神経痛• インポテンツ• 肝炎ウイルス• HIVウイルス• インフルエンザ ・・・・これが事実で効果が実証されているなら薬なんていらないし 医療機関の治療は大体、血液クレンジングになってしまうと思う。 だって簡単なのにこれだけの病気の予防に効いて更にアンチエイジングとか基礎代謝アップとか まずありえないです。 そこまで劇的な効果があるならもっと医学的に普及しているはずです。 それにこの効果があると言われているものは大体が原因不明だったり治らないような病気が多い だからこそ胡散臭さが拭えない。 副作用がないのが逆に効果がない事を証明している。 例えば抗がん剤なんかはガンの進行を食い止め治療するための薬ですが かなりきつい副作用があります。 一方、血液クレンジングと呼ばれる物は全く副作用がないとされています。 これはおかしいんです。 効果があるものがたくさんあるという事は劇的な効果があるという事なんですがそういう効果の裏には副作用がつきもの 整形外科とかでも副作用が必ずある、それはかなり体に無理をさせるからです。 薬、全般にも同じ事が言えます。 市販薬はあんまり効果がない代わりに副作用がない 医者が処方する薬は効果がある分、副作用が強い。 血液クレンジングはもしかしたら毎日とか毎週やれば効果があるのかもしれませんが それはコストがかかりすぎるしそれなら栄養バランスの取れた食事やサプリに適度な運動をした方が健康にはいいと思います。 値段も高い 値段も初回17000円くらいです。 これを何回も受けないといけないというらしいのです。 となる最終的に10万円くらいのお金を使う事になります。 もちろん自由診療のため国民健康保険は適用されない だからめちゃくちゃ高いうえに全く効果がないというまがい物だったりするので絶対にやめよう。 自由診療全般に言える事 血液クレンジングは自由診療なわけだけど 100ml程度の採血をしてそのボトルにオゾンを入れて戻す、という手技は看護師であれば誰にでもできますし、30分程度で終わる簡単なものです。 それが効果があるのであれば、どの病院でも行う一般的な治療法になると思いませんか? 民間療法は効くものもあれば効かないものもある。 最新医療っぽい響きのある治療は要注意です。 一見、論理的に見えて実はいい加減という事の方が多いのです。 Twitterの反応 血液クレンジングって、 それただの透析じゃん? ジャニ勉 — 秋 あべまにあ JacKEY1230 2018年9月7日 血液クレンジング、めっちゃ良かったけど効果が切れてきた瞬間がすごいしんどかった。 ちょっと怖くなったしもうやらないかも。 — 名前はまだ無い。 これらを掲げているクリニックはお金をまきあげたいだけの詐欺師だと思った方がいいし、信じて提供しているとしたら本当に不誠実な医師です。 大事なことなので定期的につぶやきますが…。 — ようこそ y5s5 2017年11月17日 「血液クレンジング」はオゾンを使うそうですね。 既に何人も受けてますから、高率で死ぬものではないことは確かです。 ただ、謳われている効能については極めて疑わしい。 某所で調べるとまー景気のいいことで、がん、自己免疫疾患、HIV感染、慢性腎不全、肺気腫、糖尿病などに適応があるとされてる。 一番、最後の意見が秀逸な気がします。 血液クレンジングは結局ところ、肺でやってる事を無理やり外に出してやってるんだよね これってヨガとか呼吸法を習ったほうがいい気がします。 まとめ 血液クレンジングはエセ科学ですが血液をサラサラにする事は必要、 特に夏は汗を多くかくから脱水症状になりやすく。 体の水分がなくなると血もドロドロになりやすい。 夏バテの原因やの原因にもなります! 酸素や栄養が隅々まで行き渡るようになるので夏バテ改善やダイエット効果もあるそうです。 ドロドロ血は百害あって一利なしです! なので食べ物や飲み物、生活習慣でしっかり体を整えましょう。

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血液クレンジング(オゾン療法)高須クリニックの見解「インチキではない」|タピオカはごはん

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血液クレンジング(自己血オゾン療法) 自己血オゾン療法は、イギリス、ドイツ、スイス、イタリア、オーストリア、ロシア等のヨーロッパ諸国では、既に確立、認知された治療法で、エイジング、動脈硬化疾患、関節、筋肉などの運動器疾患、そして癌治療にまで応用されています。 オゾン治療は、オゾン治療の専門病院が存在するほど、スタンダードな治療法なのです。 自己血オゾン療法は、まず、左右どちらかの腕から、100~150mlの血液を専用のオゾン耐性ボトルを用いて採血します。 採取した血液に代謝と免疫系を活性化するためにもっとも効果のある量のオゾンを正確に投与します。 血液とオゾンが反応すると、どす黒い血液が一瞬で鮮やかな赤に変色します。 そして、オゾンで活性化された血液をボトルから再び、体内に戻します。 これだけでも脳と目にも酸素がいきわたり、視界が明るくなり、また、冷え性の方などは身体がポカポカと温まるのを実感していただけます。 実は、自己血オゾン療法 は、エイジングの効果ももちろんの事、保険診療の治療では改善しない更年期等の症状や冷え性、肩こり、頭痛、腰痛等に大きな効果が期待できる治療法です。 血液クレンジングの働き、期待できる効果 血管内が拡張し、赤血球(ヘモグロビン)がより多くの酸素を運ぶようになるよう、血管と血液に働きかけます。 また、活性酸素を分解する酵素を増加させます。 それにより、抗酸化力の向上・血液の流れの改善・免疫力のアップなどの効果が期待できます。 体内の酸素化 血液クレンジング後の赤血球は、末梢で酸素を離しやすくなり、体の各部位に酸素が供給されます。 特に普段、酸素が行き渡らない虚血部位での酸素化がとても良くなります。 そのため全身の疲れ、筋肉の疲れが改善され、ダメージを受けた筋肉の修復を促します。 また乳酸の蓄積を減少させ筋肉の老化を防ぎます。 血液流動性の改善による末梢循環の改善 手足の血液の循環を改善します。 治療の最中から脳と目にも酸素が行き渡り、視界が明るくなり、また冷え性の方などは身体がポカポカと温まるのを実感する方が多いです。 免疫機能の向上 オゾンが白血球の単球や顆粒球などに反応し、インターフェロンなどのサイトカインの産生を促し免疫機能を活性化する。 体内の免疫機能、デトックス機能が活性化され病気にかかりにくい体質に改善します。 アンチエイジング効果 細胞の若返りを促進します。 細胞の呼吸を正常化する。 活性酸素を減少させ細胞の老化を防ぐ。 各臓器と内分泌機能の代謝を亢進する。 また細胞活性化、細胞内ATP上昇、抗酸化力上昇などの効果もあり、アンチエイジングとして使用されています。 しかし、細胞の新陳代謝に合わせて点滴を行うことで、元気で強い健康的な細胞が増えていきます。 そのため、回数を重ねるとより高い効果が期待できるところが、この点滴の特長です。 当院では、症状にもよりますが、月に1~2回程度の点滴を定期的に続けることをおすすめしています。 血液クレンジングの流れ 1. 医師の診察 現在の身体の状態・病歴など、医師がじっくりと診察いたします。 検査 点滴を安全に行うために『G6PDスクリーニング検査』を行います。 専用ボトルに採血 点滴を安全に行うために『G6PDスクリーニング検査』を行います。 100~150ccの血液を採血します。 静脈血のため、血液は暗い色をしています。 医療用オゾンを注入 医療用オゾンを血液と混ぜ合わせます。 すると血液は酸素濃度が上がり、鮮やかな赤色に変化します。 血液を体内に戻す 医療用オゾンを混ぜて酸素を含んだ血液を、点滴で体内に戻します。 この段階で、指先がポカポカしたり、視界がクリアになるのを体感する方もいらっしゃいます。 点滴の所要時間は、約30分です 6. 継続 月に1~2回程度の点滴を定期的に続けることをおすすめしています。 最適な頻度は症状によって異なるため、医師とご相談ください。 患者様の安全のために (治療のリスクと副作用について) オゾンによる副作用 治療を始めたばかりの段階では、血流が改善されることで 温泉に長く入った時のように 体全体がだるく感じる場合があります。 時間とともに回復していきます。 オゾン療法 自己血オゾン療法 では、現在まで大きな副作用が報告されておりません。 しかしながら、基礎代謝が亢進しますので、コントロールされていない甲状腺機能亢進症の方は治療を受けることはできません。 また、高濃度ビタミンC点滴と同様にG6PD欠損症の方は溶血性貧血を起こす可能性がありますので、禁忌です。 そのため、治療前にG6PD検査を初回に行ないます。 本治療に使用する同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。 この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内においては薬機法上の承認を受けていません。 日本では未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。 使用する以下の抗凝固剤による副作用 添付文書によると下記以外にも副作用が指摘されています。 添付文書をご確認をお願いいたします。 自己血オゾン療法について 自己血オゾン療法についての詳細は、をご参照ください。

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医療界は無関心?!”血液クレンジング”をめぐる議論|サイカルジャーナル|NHKオンライン

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血液クレンジング(自己血オゾン療法) 自己血オゾン療法は、イギリス、ドイツ、スイス、イタリア、オーストリア、ロシア等のヨーロッパ諸国では、既に確立、認知された治療法で、エイジング、動脈硬化疾患、関節、筋肉などの運動器疾患、そして癌治療にまで応用されています。 オゾン治療は、オゾン治療の専門病院が存在するほど、スタンダードな治療法なのです。 自己血オゾン療法は、まず、左右どちらかの腕から、100~150mlの血液を専用のオゾン耐性ボトルを用いて採血します。 採取した血液に代謝と免疫系を活性化するためにもっとも効果のある量のオゾンを正確に投与します。 血液とオゾンが反応すると、どす黒い血液が一瞬で鮮やかな赤に変色します。 そして、オゾンで活性化された血液をボトルから再び、体内に戻します。 これだけでも脳と目にも酸素がいきわたり、視界が明るくなり、また、冷え性の方などは身体がポカポカと温まるのを実感していただけます。 実は、自己血オゾン療法 は、エイジングの効果ももちろんの事、保険診療の治療では改善しない更年期等の症状や冷え性、肩こり、頭痛、腰痛等に大きな効果が期待できる治療法です。 血液クレンジングの働き、期待できる効果 血管内が拡張し、赤血球(ヘモグロビン)がより多くの酸素を運ぶようになるよう、血管と血液に働きかけます。 また、活性酸素を分解する酵素を増加させます。 それにより、抗酸化力の向上・血液の流れの改善・免疫力のアップなどの効果が期待できます。 体内の酸素化 血液クレンジング後の赤血球は、末梢で酸素を離しやすくなり、体の各部位に酸素が供給されます。 特に普段、酸素が行き渡らない虚血部位での酸素化がとても良くなります。 そのため全身の疲れ、筋肉の疲れが改善され、ダメージを受けた筋肉の修復を促します。 また乳酸の蓄積を減少させ筋肉の老化を防ぎます。 血液流動性の改善による末梢循環の改善 手足の血液の循環を改善します。 治療の最中から脳と目にも酸素が行き渡り、視界が明るくなり、また冷え性の方などは身体がポカポカと温まるのを実感する方が多いです。 免疫機能の向上 オゾンが白血球の単球や顆粒球などに反応し、インターフェロンなどのサイトカインの産生を促し免疫機能を活性化する。 体内の免疫機能、デトックス機能が活性化され病気にかかりにくい体質に改善します。 アンチエイジング効果 細胞の若返りを促進します。 細胞の呼吸を正常化する。 活性酸素を減少させ細胞の老化を防ぐ。 各臓器と内分泌機能の代謝を亢進する。 また細胞活性化、細胞内ATP上昇、抗酸化力上昇などの効果もあり、アンチエイジングとして使用されています。 しかし、細胞の新陳代謝に合わせて点滴を行うことで、元気で強い健康的な細胞が増えていきます。 そのため、回数を重ねるとより高い効果が期待できるところが、この点滴の特長です。 当院では、症状にもよりますが、月に1~2回程度の点滴を定期的に続けることをおすすめしています。 血液クレンジングの流れ 1. 医師の診察 現在の身体の状態・病歴など、医師がじっくりと診察いたします。 検査 点滴を安全に行うために『G6PDスクリーニング検査』を行います。 専用ボトルに採血 点滴を安全に行うために『G6PDスクリーニング検査』を行います。 100~150ccの血液を採血します。 静脈血のため、血液は暗い色をしています。 医療用オゾンを注入 医療用オゾンを血液と混ぜ合わせます。 すると血液は酸素濃度が上がり、鮮やかな赤色に変化します。 血液を体内に戻す 医療用オゾンを混ぜて酸素を含んだ血液を、点滴で体内に戻します。 この段階で、指先がポカポカしたり、視界がクリアになるのを体感する方もいらっしゃいます。 点滴の所要時間は、約30分です 6. 継続 月に1~2回程度の点滴を定期的に続けることをおすすめしています。 最適な頻度は症状によって異なるため、医師とご相談ください。 患者様の安全のために (治療のリスクと副作用について) オゾンによる副作用 治療を始めたばかりの段階では、血流が改善されることで 温泉に長く入った時のように 体全体がだるく感じる場合があります。 時間とともに回復していきます。 オゾン療法 自己血オゾン療法 では、現在まで大きな副作用が報告されておりません。 しかしながら、基礎代謝が亢進しますので、コントロールされていない甲状腺機能亢進症の方は治療を受けることはできません。 また、高濃度ビタミンC点滴と同様にG6PD欠損症の方は溶血性貧血を起こす可能性がありますので、禁忌です。 そのため、治療前にG6PD検査を初回に行ないます。 本治療に使用する同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。 この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内においては薬機法上の承認を受けていません。 日本では未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。 使用する以下の抗凝固剤による副作用 添付文書によると下記以外にも副作用が指摘されています。 添付文書をご確認をお願いいたします。 自己血オゾン療法について 自己血オゾン療法についての詳細は、をご参照ください。

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