グレート トラバース。 NHKの「グレートトラバース」で流れてるテーマ曲を調べてみたら

NHKの「グレートトラバース」で流れてるテーマ曲を調べてみたら

グレート トラバース

スタートは、世界遺産・屋久島の宮之浦岳から。 山桜が咲き始め、屋久杉の巨樹も新緑に萌える屋久島を、南から北へと縦断する。 旅の最初の難関は、屋久島から九州までの大隅海峡約90㎞をシーカヤックで渡ることだ。 速い潮の流れで知られる危険地域。 手にマメを作りながらも2日かけて渡りきる。 九州本土に到着すると円錐形の開門岳を登り、薩摩湾沿いを北上。 霧島山を登り、祖母山、そして、九州を代表する火の山・阿蘇山、久住山を登頂する。 関門トンネルを渡り本州へ。 ここから日本海沿いに500kmのロードをひたすら歩き続ける陽希。 そして中国地方唯一の百名山で信仰の山としても知られる大山を登る。 さらにここから150km南下し瀬戸内海へ。 しまなみ海道を渡って四国に上陸。 四国の誇る2つの霊山・石鎚山と剣山を登る。 ここまでスタートから1か月。 旅はまだまだこれからだ。 第二集では、紀伊半島から北上し、北陸の山々を巡り、南アルプスまでの日本百名山13座に挑む旅の模様を紹介する。 四国・鳴門海峡から紀伊半島へカヤックで渡った陽希は、世界遺産・大峯奥駈道のある奈良・大峰山へ。 さらに日本有数の多雨地帯として知られる大台ケ原山を目指すが、そこでは意外な人との出会いが・・・。 続いて、向かったのは北陸。 天気の崩れを心配した陽希は、一日のうちで踏破を目指すが、想像以上の雪と強風でペースが上がらない。 白山から南下し、いよいよ南アルプスへ。 だが旅を始めて2ヶ月、疲労もピークを迎え、さらに今年の南アルプスは残雪が多いと聞き、不安を隠せない陽希。 聖岳、赤石岳、荒川岳そして日本第二の高峰・北岳と3000m峰が次々連なる深い山塊を、アイゼンとピッケルを使いながら、安全なルートを見つけながら進まねばならない。 一歩一歩注意深く進み、頂きへと登った陽希を待っていたのは、圧倒的なアルプスの眺望だった・・・。 これまで九州・中国・四国・近畿・北陸の百名山から、南アルプス・北岳まで、計22座を踏破してきた田中陽希。 第三集では、いよいよ前半の最大の見せ場となる、南・中央・北アルプス21座の大縦断に挑戦した。 日本第二の高峰・北岳を後に、残る南アルプスの鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳へ向かった田中。 しかしこの時、関東甲信越は梅雨に入る。 降り続く雨と足元の残雪とに悩まされながらの登山となった。 続いて、駒ヶ根から空木岳、木曽駒ヶ岳の中央アルプスを登り、さらに独立峰・木曽御嶽山を踏破すると、いよいよ百名山のうち十五峰が並ぶ、北アルプスへ。 その全てが3000m級という「日本の屋根」だ。 上高地から、穂高岳、常念岳、槍ヶ岳と憧れの高峰を次々と踏破。 続いて笠ヶ岳、鷲羽岳、水晶岳などの北アルプスの核心部へと向かい、さらに黒部五郎岳、薬師岳、立山は大展望が楽しめるパノラマルートを楽しんだ。 しかし最大の難関がこの先にあった。 雪の残るこの時期は、現地ガイドも脚を踏み入れないほど危険度が増す。 さらにその先にある、標高差2000mある黒部渓谷。 まだ雪深いの6月の黒部の深い谷をどうやって越えるのか。 そして最後にそびえる、後立山連峰の稜線にも「八峰キレット」と「不帰劔」と呼ばれる2つの難所が待ち構えていた。 数々の難関を抜け、白馬岳まで歩ききった田中の目には、一筋の涙が。 1ヶ月に及ぶ辛く長い日本アルプス大縦断の旅を歩ききった安堵の涙だった。 第3集で登った百名山 No. 山名 標高 m 23 鳳凰山 2,840m 24 甲斐駒ヶ岳 2,967m 25 仙丈岳 3,033m 26 空木岳 2,864m 27 木曽駒ヶ岳 2,956m 28 御嶽 3,067m 29 乗鞍岳 3,026m 30 焼岳 2,455m 31 穂高岳 3,190m 32 常念岳 2,857m 33 槍ヶ岳 3,180m 34 笠ヶ岳 2,897m 35 鷲羽岳 2,924m 36 水晶岳 2,986m 37 黒部五郎岳 2,840m 38 薬師岳 2,926m 39 剣岳 2,999m 40 立山 3,015m 41 鹿島槍岳 2,889m 42 五竜岳 2,814m 43 白馬岳 2,932m これまで、九州・中国・四国・近畿・中部地方の百名山を巡り、前回の第三集では日本アルプスを大縦走した田中陽希。 第四集では、甲信越・関東地方の百名山33座を巡った。 日本アルプスを無事踏破した田中は、梅雨の湿気と暑さに悩まされながらも、雨飾山・妙高山・高妻山など上信越の山々を巡り、50座目の折り返しとなる浅間山に登頂。 さらに7月として過去最大の台風が接近する中、八ヶ岳連峰のスピード登山を敢行する。 台風通過後、奥秩父の瑞牆山、金峰山などを経て「奥秩父の異端児」と呼ばれる両神山では連続する鎖場に挑戦。 さらに、日本一の山・富士山では0号目からの登山に挑むが、ここで左肩を脱臼するアクシデントが。 富士山を下山後、首都圏に突入した田中を待っていたのは、大勢のファンたち。 天城山、丹沢山、そして筑波山へと至る道中でも山頂でも、毎日応援を受け続け、田中は戸惑いを感じ始める。 そんな中、田中は群馬みなかみ町で体調を崩しダウン。 旅始まって以来の発熱で、5日の足止めを余儀なくされてしまう。 だがその間、改めて「旅を通じて地域の山々の魅力を伝えたい」という初心に立ち返った田中。 苗場山、平ヶ岳、至仏山など、関東残りの山々を登るうちに、少しずつ体調も戻り、自然体で、山と人々との出会いとを楽しむ姿があった。 第4集で登った百名山 No. 山名 標高 m 44 雨飾山 1,963m 45 火打山 2,462m 46 妙高山 2,454m 47 高妻山 2,353m 48 草津白根山 2,171m 49 四阿山 2,354m 50 浅間山 2,568m 51 美ヶ原 2,034m 52 霧ヶ峰 1,925m 53 蓼科山 2,530m 54 八ヶ岳 2,899m 55 瑞牆山 2,230m 56 金峰山 2,599m 57 甲武信ヶ岳 2,475m 58 両神山 1,723m 59 雲取山 2,017m 60 大菩薩岳 2,057m 61 富士山 3,776m 62 天城山 1,405m 63 丹沢山 1,673m 64 筑波山 877m 65 赤城山 1,828m 66 皇海山 2,144m 67 男体山 2,486m 68 奥白根山 2,578m 69 武尊山 2,158m 70 谷川岳 1,977m 71 苗場山 2,145m 72 巻機山 1,967m 73 魚沼駒ヶ岳 2,003m 74 平ヶ岳 2,141m 75 至仏山 2,228m 76 燧岳 2,356m 日本百名山の百の頂きを一筆書きで踏破する「グレートトラバース」。 次回はいよいよ最終回。 東北から北海道の山々23座を巡り、ゴールとなる利尻島利尻岳へと到達する。 尾瀬を出発した田中は、会津駒ケ岳、磐梯山、安達太良山を経て、福島と山形の県境にある吾妻山へ。 東北の山々は数は少ないが、大きな山塊が続き登りがいのある山ばかりだ。 飯豊山、蔵王山、朝日岳、さらに北上し、出羽三山の月山、鳥海山へと登る。 岩手県に入ると、遠野の早池峰山、岩手山、秋の気配を感じながら八幡平を歩き、八甲田山、そして、本州最北の百名山、岩木山を登る。 竜飛岬から津軽海峡をカヤックで渡ると、北海道はすでに秋から冬へ。 高山では雪も降り始め、時間との勝負が始まる。 帆尻岳から十勝岳、大雪山、トムラウシの2000m峰を雪が降る前にクリアできるの か。 さらに阿寒岳、斜里岳、羅臼岳を登れば99座。 ここから稚内まで400kmの道のりだ。 利尻島までのカヤックが最後の難関となる。 果たして田中は、最後の利尻山まで、210日以内で無事たどり着く事が出来るのか。 第5集で登った百名山 No. 山名 標高 m 077 会津駒ヶ岳 2,133m 078 那須岳 1,917m 079 磐梯山 1,816m 080 安達太良山 1,710m 081 吾妻山 2,035m 082 飯豊山 2,128m 083 蔵王山 1,841m 084 朝日岳 1,870m 085 月山 1,984m 086 鳥海山 2,236m 087 早池峰山 1,917m 088 岩手山 2,038m 089 八幡平 1,614m 090 八甲田山 1,584m 091 岩木山 1,625m 092 後方羊蹄山 1,898m 093 幌尻岳 2,053m 094 十勝岳 2,077m 095 大雪山 2,291m 096 トムラウシ 2,141m 097 阿寒岳 1,499m 098 斜里岳 1,547m 099 羅臼岳 1,660m 100 利尻山 1,721m.

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NHKの「グレートトラバース」で流れてるテーマ曲を調べてみたら

グレート トラバース

名著として名高い深田久弥の「日本百名山」が1964年に出版されてから、ちょうど50年。 日本を代表するアドベンチャーレーサー、田中陽希氏 30 が、前人未踏の挑戦を始めた。 4月1日に屋久島の宮之浦岳をスタートし、10月中旬に北海道利尻島の利尻山まで、210日(7か月)以内で、全ての「日本百名山」を踏破するという。 移動手段は、交通機関を一切使わず、自分の脚とカヤックだけ。 移動距離は実に7,800km、累積標高は100,000mにのぼる。 この挑戦を追うNHK BSプレミアム「グレートトラバース ~日本百名山一筆書き踏破~」が5回シリーズで放送される。 番組では、登山愛好家なら誰もが夢見る「百名山を一気に歩き切る」夢の挑戦に密着しながら、山の魅力だけでなく、旅の行程で出会った登山者や市井の人々とのふれあいや、訪れた土地やその季節ならではの食や風景も取り混ぜていくことで、改めて「山国日本」の豊かな自然と四季のうつろいを、歩く目線から見つめ直す。 さらに、アルプス縦断レースなどでも活躍したトップアスリートがハンディカメラを持つ「アスリートカメラマン」らが、田中氏を徹底して密着取材。 また、田中氏自身も小型ムービーカメラを持って、210日間の挑戦を収録している。 放送は5月24日から、5回シリーズで完全ドキュメントする。 現在も移動中の田中陽希氏、その足跡は、にてチェックしよう。 日付は旅の予定期間。 変更の場合もあり) 第2集/地 域:四国~紀伊半島~北陸~南アルプス(北岳) 5月上旬~6月上旬頃 第3集/地 域:南アルプス 中央アルプス~北アルプス 6月上旬~6月下旬頃 第4集/地 域:信越の山々~八ヶ岳~富士山~関東近郊 6月下旬~8月上旬頃 第5集/地 域:東北地方~北海道 8月上旬~10月中旬頃 関連リンク 新規会員登録 パタゴニアがレインシェル「レインシャドー」シリーズを一新! リサイクル素材、3層構造のストレッチ生地でより快適に! NHKのTV番組でおなじみ萩原編集長、2013年秋にはネパール・ヒマラヤ未踏峰、「アウトライアー」に総隊長として参加。 数ある登山道具の中から、自分にピッタリの用具を選ぶには? 登山用具を知り尽くしたプロショップのスタッフが、そのツボを説明... 雨降りの中で登山をするのは、やはりオススメできないが、梅雨時の今こそ登りたい山はたくさんある! 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載。 「factory-b」というブランドのULテーブル。 不整地でも水平を作れるその仕組とは... 登山自粛、自宅待機で、すっかり鈍ってしまった身体を、チェック&メンテナンスしたから山へ向かいましょう! 北海道の山々から厳選! 踏破したい憧れの名山&コース7選 ほかの植物が生息できないような砂礫地で、孤高に、可憐な姿を見せるコマクサ。 殺風景な風景に力強く咲く「女王」を見られる山へ... 山肌の色が枯野色から緑色へと急激に変わる季節。 山の緑が最も美しい時期に、緑にこだわって行くのにオススメの山。 初夏の時期、山肌を朱色に染めるレンゲツツジ。 例年は6月下旬がピークだが、今年は今が最盛期。 行くなら今でしょ! 登山後、すなわち下山後の楽しみの1つが山麓グルメ。 ご当地名物料理から、鄙びた食堂の普通の料理まで、その楽しみ方を指南! 『花は自分を誰ともくらべない』の著者であり、植物学者の稲垣栄洋さんが、身近な花の生きざまを紹介する連載。

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【グレートトラバース】日本百名山一筆書き!壮大なプロジェクトの魅力とは?

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アドベンチャーレーサー田中陽希が、百名山、二百名山、全ての山の完全人力踏破に 挑戦する様子を追ったドキュメンタリー番組、グレートトラバースシリーズ。 ~百名山一筆書き踏破への道~」 から、名場面を厳選し再構成した特別編集版。 また特典には、過酷な撮影に密着したメイキングを収録。 【収録内容】 深田久弥「日本百名山」が出版されてから50年。 日本百名山すべての頂を登り、その間、一切交通機関を使わず、自分の脚とカヤックだけでつなぐ、途方もない挑戦が始まる。 「日本百名山完全人力一筆書き踏破」に挑むのは、日本を代表するプロアドベンチャーレーサー田中陽希。 2014年4月1日屋久島・宮之浦岳からスタートし、北海道・利尻島の利尻岳まで総移動距離7,800km、累積標高10万mを、およそ200日間で踏破することを目指す、前人未到のチャレンジに完全密着! 【特典映像】 ・もうひとつのグレートトラバース~密着!百名山人力踏破の舞台裏~ 【封入特典】 ・ルートマップ(両面仕様・百名山一言コメント、ビジュアル集つき) 【出演】 田中陽希(たなか ようき)|プロアドベンチャーレーサー 1983年埼玉県生まれ。 北海道富良野育ち。 学生時代はクロスカントリースキー全日本学生選手権で入賞。 卒業後、アウトドア業界で働きながらアドベンチャーレースの世界に飛び込み、パタゴニア・エクスペディションレース(2012、2013、2016)で2位入賞。 アドベンチャーレース・ワールドカップに出場をするなど、日本を代表するアドベンチャーレーサーとして活躍。

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