潮干狩り 種類。 潮干狩りの貝の種類と見分け方や保存方法はコレ!食べられない貝もあるの!?

潮干狩りで採れる貝の種類と採り方のコツを紹介!持ち帰りの方法も!

潮干狩り 種類

【鹿児島無料潮干狩りスポット入来浜】 まずは、有名スポットです。 鹿児島県には、全長47kmにも及ぶ日本三大砂丘の吹上浜があります。 その中にある入来浜という場所は、きれいな白砂青松の砂浜で 無料の潮干狩りが楽しめます。 こちらも 無料で潮干狩りを楽しめる場所ですが、 公共の駐車場やトイレもありませんので注意が必要です。 不便ですが、その分人も少なく穴場的なスポットです。 採れる貝の種類 あさり 採れる時期 3月~8月 トイレ なし 駐車場 なし 場所 鹿児島県霧島市国分広瀬 自然の干潟が広がる為、貝の居る場所を探り当てなくてはなりませんが、当たれば大ヒットです。 上記写真を航空写真にして見ると、干潟の景色が見えます。 【鹿児島無料潮干狩りスポット大崎海岸】 7kmに及ぶ白砂青松の砂浜は、日南海岸国定公園内に位置し、ウミガメの産卵や潮干狩りを楽しめるスポットとして知られています。 この砂浜の大崎海岸も 無料で潮干狩りを楽しめますよ。 近隣周辺には、芝生広場、遊歩道、町営プール、そして「くにの松原キャンプ場」がありますので、キャンプやBBQをしながら潮干狩りという楽しみ方も出来ますよ。 この場所では、天然の あさりが採れますし、場所を探り当てれば、 はまぐりも採れます。 採れる貝 あさり はまぐり 採れる時期 3月~8月 トイレ あり 駐車場 無料駐車場あり 場所 〒899-7303 鹿児島県曽於郡大崎町益丸 下に「くにの松原おおさき案内所」の中の、 はまぐり収穫の参考をリンクしますね。 素晴らしい はまぐりです。 【鹿児島無料潮干狩りスポット唐浜海水浴場】 この唐浜のビーチは、約二キロに渡って続く砂浜と、青い綺麗な海で、まさに南国ビーチです。 そんな綺麗なビーチで、 無料で潮干狩りが楽しめるところが、さすが鹿児島県という感じですね。 また、駐車場とトイレもあるので安心です。 ただ、潮干狩りシーズンのGWや、海水浴シーズンは混雑しますので注意してくださいね。 食用としての流通量はほとんどないようなのですが、 味は 「究極の美味」と言われています。 旬は、春から秋で、濃厚な旨みがあり、良い出汁が出る為、「味噌汁」「酒蒸し」「炊き込みご飯」と、どんなレシピでも美味しくいただけると、地元の鹿児島県民には密かな人気です。 潮の満ち引きを調べましょう 潮の引きの大きい日と時間を狙ってください。 潮干狩りが出来る時間の目安ですが、 最大干潮時間の2時間前に潮の引きとともに干潟に入り潮干狩りを始めるのがベストです。 干潮時間を過ぎると、潮が満ちてきますので、 最大干潮時間から2時間後には撤収するイメージで計画してくださいね。 潮干狩りが出来る時間は、このおおよそ4時間内です。 おわりに 鹿児島県には、綺麗な海で、しかも 無料で潮干狩りが出来るスポットがたくさんありますね。 当然ですが、無料潮干狩りスポットでは、潮干狩りの道具などは自分で準備しなければなりませんので注意してくださいね。 道具などについてまとめた記事もありますのでよろしければ見てください。 楽しい潮干狩りが出来るといいですね。 最後まで読んでくださりありがとうございました。

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潮干狩りで取れる貝の種類

潮干狩り 種類

潮干狩りで採れる貝の種類は? 潮干狩りで採れる貝は様々で、もちろん地域によっている貝も違いますが、 ここでは皆さんが潮干狩りで採る代表的な貝を紹介していきます。 あさり 潮干狩りで採れる貝の代表と言えば、やっぱりあさり! 貝の表面の色は黒色、茶色、白色、青色など、さまざまで、手触りは ざらざらしていますので、これを目安にあさりを見つけてください。 あさりに比べてはまぐりは、なかなか採れませんので、採れたらあなたはラッキーですよ! シオフキガイ シオフキガイは砂を吐かせるのが難しい貝で、食べにくい!と捨てて帰る人も多いです。 潮干狩りの中では採れる地域も限られていたりで、脇役的な存在ですが、実はこのシオフキガイ、炊き込みご飯にしたり、佃煮にしてもいいし、 クラムチャウダーなどあさりと同じ感じのお料理で食べる事ができるんです。 バカガイ アサリよりバカガイの方が採れてしまう海岸もあります。 貝の大きさ自体が大きいので潮干狩りで採ったら収穫感もあり、身も大きいので貝を食べた〜!という感じがします。 バカガイは寿司ネタで「あおやぎ」といい、あさりと同じように味も良いです。 潮干狩りで採り方のコツは? 潮干狩りで採れる貝の種類がざっくり分かったところで、 せっかく行くならたくさん採って帰りたいですよね。 そこで潮干狩りで貝をたくさん採るためのコツを ・日程 ・開始時間 ・採取場所 の3つに分けて説明します。 では、1つずつ詳しく説明していきますね。 日程 有料の潮干狩り場では、悲しいかな、アサリをあらかじめまいてくれていますので、 あまり気にしなくても採れる量に変わりはないかもしれませんが>< それでも、知ってるのと知らないのとではかなりの差が出ますよ。 潮干狩りの時期としては 4月〜ゴールデンウィーク前がベストなタイミングです。 ・産卵前のあさりが栄養をたくさん摂り、旬を迎えていること ・大潮の引き潮が午前中になること が理由としてあげられますが、 単純にゴールデンウィーク中はたくさんの人でいっぱいですし、 ゴールデンウィーク後では既に採り尽くされているため、行くならゴールデンウィーク前がおすすめです。 潮干狩りは「」を狙って行くのがベストですが、当日じゃなくても、大潮の前後3日間くらいに行くといいですよ。 大潮のときは引き潮が大きく、いつもより遠くまで行けるので、普段いけない場所までせめていけますし、採取時間も長くなるので、採れる数が増えます。 ですが、 大潮の日は、沖までたくさん引きますが、戻ってくるのも早く大きくなるので時間に注意しながら楽しんで下さいね! 開始時間 潮干狩りをする上で大切な事の2つ目は、時間です。 先ほどの「大潮の日」の潮の満ち引きの時間を必ず調べて行きましょう。 スポンサーリンク 満潮の時刻から約3時間後から干潮の時間までが潮干狩りに最適な時間となります。 行く場所の満潮の時間と干潮の時間をでチェックして、この時間よりも早くに現地に到着しておき、待機しておくといいですよ。 特に人気の海岸ではG. の時は渋滞にあったりして時間に間に合わない…なんてことになりかねません。 早めに出発して気合いを入れておきましょう! 採取場所 さて、掘る場所ですが、海に着いたけど、どこを掘ればアサリがたくさんいるんだろう? と、手当たり次第に掘っても無駄骨になるだけですので、 いくつかのコツを覚えておきましょう。 まず、有料の潮干狩り場では、運営してるおじさんに聞いてみるという手があります。 「どんなところ(場所)が採れやすいんですか?」と聞いてみると教えてくれる可能性がありますよ! また、地元のおじさん的な雰囲気の人を見つけることも大きなコツの1つです。 地元のおじさんみたいな人はきっと採れる場所をよく知っています。 シーズンになると毎日のように行って採っている地元の人もいますので、 近くで掘ってみたり、どんなポイントで採っているかを見て、掘る場所の選び方を見てマネしてみましょう。 潮干狩りシーズン中だと、すでに人がたくさんいる場所では採り尽くされていて、場が荒れてしまっていますので、そんなところを掘っても貝はいません。 貝が好んでいる場所はさらさら、ざらざらの砂の感じよりも、粒子が細かい泥の様なところですので、目安の1つにしましょう。 また、掘り方のコツとしては、アサリやハマグリなどは、姿が隠せるだけの 砂の表面近くにいます。 砂の表面から5cm以上深くにいることはないので、5cmまでの深さで横に広く掘っていくと、熊手に硬い石のようなものが当たる手応えがあります。 見つけたら、熊手を持っている反対の手でそれを拾って、持ってきたザルやネットに入れていくといいです。 この時、「あったー!!」と大喜びしてガリガリと掘ってしまうと、熊手で貝を刺して壊してしまう可能性がありますので、気をつけましょう。 また、持ち帰りの容器の大きさのことも考えて、採りすぎ注意です。 潮干狩り場によっては、採取した貝の重さで料金が変わるところもありますので、事前に確認しておきましょう。 スポンサーリンク 潮干狩りで持ち帰りの方法は? 貝がたくさん採れて喜んでいても、上手くもって帰らないと、帰っている途中で腐ってしまい、家で残念な気持ちになってしまいます。 あさりを持って帰るときの注意点は、 温度と 貝を傷つけない事です。 これらに気をつけながら上手な持ち帰り方を知っておき、家で食べられるようにしましょう! 潮干狩りで採った貝を上手に持ち帰る方法は、2通りあります。 初心者には海水なしで持って帰る方法がオススメですが、海水を入れて、砂を吐かせながら持って帰る方法もあります。 今回は初心者でも上手にもって帰れる簡単な海水なしの持ち帰り方をご紹介します。 これを真水で洗い流しておきます。 また貝が真水を嫌がり、口を閉じるので腐りにくくなり、傷つくのをおさえられます。 割れない程度に貝同士をこすり合わせ、強めに洗って大丈夫です。 保冷できる容器とザルの形が合わず、そのまま入らないときは直接あさりを入れても大丈夫です。 氷や凍らせたペットボトルに新聞紙をまいて、貝に直接あたらないようにします。 もしくは、少量であれば、あさりを新聞紙で巻いてもいいです。 こうすることで砂の中の暗い状況が作れます。

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潮干狩りで取れる貝の種類

潮干狩り 種類

潮干狩りで取れる貝の種類を知っていますか? 潮干狩りで 取れる 貝の 種類は 何種類ほどあるのか 皆さんは知っていますか? もちろん行く海によっては 取れる貝の種類は様々で 珍しい貝が取れた! なんてこともあるので 何種類しかないよ! とは断定できません。 私や友人の知っている範囲ですが、 潮干狩りで取れる代表的な貝を ご紹介させて頂きますね。 * アサリ * ハマグリ * マテガイ * シオフキ * カガミガイ * サルボウガイ * オキシジミ さて、 何種類の貝をご存知でしたか? スーパーでも 見かけるアサリは この中では一番有名で 誰でも知ってますよね。 アサリは お味噌汁に入れても美味しいし、 バターで炒めて食べるのも良いですね。 私のおすすめは やっぱり、酒蒸しで食べる事です! 他にも、ハマグリやマテガイなんかも 見た事や食べたことがある人も 多いのではないでしょうか。 潮干狩りで 取れる貝ならではの種類もあり、 色や形は様々です。 潮干狩りで取れる貝の見分け方はココがポイント! 潮干狩りで 取れる 貝をご紹介しましたが、 あまり貝に詳しくない人や 初めて潮干狩りに行く人のために 見分け方をご紹介します。 * アサリ 様々な模様があり、 見た感じも色々ありますが、 触った感触がザラザラしているのが特徴 * ハマグリ 殻が硬く丸いフォルムの貝。 7~8センチ程の大きさ * マテガイ 筒のような細長い貝で 他の貝に比べて マテガイだ!と判断しやすい * シオフキ 貝がふっくらとしていて 大きさは約4センチほど。 しじみの大きさと変わらない 貝の色は 白っぽいものから黄褐色まで様々 * カガミガイ 円形で平たく、 ザラザラしていて厚みがある。 色は白っぽい色で模様がない 約6センチの大きさ * サルボウガイ 赤貝と同じフネガイ科の二枚貝。 大きいものだと6センチ程もあるが、 潮干狩りで取れるものは 大体4センチ程度なんです。 特徴は厚い殻と放射状の筋 * オキシジミ 全体に丸く殻が薄いが硬い。 貝殻の中心が ボールのようにぷっくり丸みがあるので、 横からみてもふっくらした印象 約4センチの大きさ いかがですか?わかりそうですか? 潮干狩りで取れた貝は食べられないものもあるの? 潮干狩りで取れる 貝は ほとんどの人が アサリが、 思い浮かぶのではないでしょうか? 実際、 私の友人も5月になり、 潮干狩りシーズンになると 毎年取りに行く人がいますが、 8割は アサリがメインだと言っていました。 色々な種類の貝が 取れることは確かですが、 取れた貝全てが食べれるかというと、 結論から言うと 食べられない 貝はありません! ただ、 砂抜きや、下処理が面倒だったり、 しっかり 処理したはずなのに砂が残っていた! なんてこともあるので、 そこまでの手間をしてまで 食べない方が良いという貝もあります。 ただ、 自分達でせっかく取った貝だから 手間がかかっても食べたい! という方もいるので 一概に 食べない方が良いとも言えませんね。 上記では7種類の貝をご紹介しましたが、 この中で下処理に手間がかかる貝は * シオフキ 殻が割れやすく、砂抜きがしにくい。 茹でて剥き身にしてから 洗って砂を落とす アサリや、ハマグリなどのように 簡単に 下処理が出来ないのが面倒ですよね。 ただ、 シオフキ自体はすごく美味しい貝なので 沢山取れた場合などは 持ち帰って調理するのも1つです。 * カガミガイ 砂を吐かないので 砂抜きの処理が出来ないので 茹でて剥き身にしてから砂肝を取り除く 砂を吐かないってどういうこと? って思ってしまいますよね 私も意味が分からなかったです。 こちらも やはり下処理の手間がかかるので あまり持ち帰る人も多くはないみたいですね。 それに身が小さく硬いので、 あまりおすすめはしないです。 * オキシジミ 砂抜きを念入りにしていても まだ砂が残っていることも多々ます。 薄味で調理をしたぐらいでは 轍臭さが気になり食べる気にならない 貝殻の色が黒いからか、 皆さん取れても、 戻して持ち帰らない人が多いみたいですね。 処理に手間がかかる上に 臭いがキツくて食べれないので 私はナシですが、 皆さんはどうですか? 簡単に説明をしましたが、 決して持ち帰らない方が 良いということではありません。 私は基本的にズボラな性格なので 簡単に下処理ができて 尚且つ美味しいのが好きなので 下処理が面倒なのは性に合わないだけです(笑) しっかり手間をかければ その分達成感が増し美味しさも 倍増するかも?? 潮干狩りで取れた貝の保存方法は重要ですよ! 潮干狩りで 貝を取る事に頭が行ってしまい、 持ち帰る方法までは考えていなかった! なんて方も多いんじゃないでしょうか? 実際、沢山取れて持って帰ると 『これ、食べても大丈夫かな?』 なんて不安になる事も。 そこで、 貝それぞれの保存方法を ご紹介しますので参考にして下さいね。 まず前提としてクーラーボックスは必需品です! ただ、 クーラーボックスが無い場合は 発泡スチロールの箱でも代用が可能です! 保冷剤や、新聞紙、 海水を持って帰る場合は 空いてるペットボトルを 持って行った方がいいですね。 それでは簡単に持ち帰る方法をご紹介! 水道水で表面をよく洗いましょう。 殻が割れていたりした らその場で捨てて帰りましょう。 (食べると危ないかも?!) 真水で洗うことによって アサリは口を堅く閉じるので 外気からの影響を受けにくくします。 そして水道水で湿らせた新聞紙で包んでおきましょう。 クーラーボックスに保冷剤を入れ、 その上に 新聞紙で 包んだアサリやハマグリを置きましょう。 ここで注意すべき点は 密封状態にしないこと! 少し、 換気を良くさせておかないと死んでしまい、 家に着く頃には もう食べられない状態になることも。 なお、 貝同士を擦りながら洗うと楽だし、 ヌメリも取りやすいと思います! ちなみに ハマグリは冷凍保存することによって 旨味が増すとの評判!です。 ですが、 手間がかかるからこそ 美味しく食べれるのも 潮干狩りならではの 楽しみ方ではないでしょうか。 貝類は バターで焼いて食べたり、 味噌汁に入れたり、 佃煮にしたり パスタにしたりと アレンジレシピも様々で 使い勝手が良いので 沢山取れると、 普段の食事の節約にも繋がりますよね。 せっかくの丁度良い季節に出来る行事なので 是非行ってみてはどうですか?.

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