あっ次の仕事はバケモノ退治です 26話。 鬼神『両面宿儺』伝説と洒落にならない怖い話

鬼神『両面宿儺』伝説と洒落にならない怖い話

あっ次の仕事はバケモノ退治です 26話

Contents• やっと入手できた。 そこで、もしかしたら、 「 漫画村」や「 zip」「 rar」といった違法サイトを使用して、読むんじゃないか? そう思われてしまっているかもしれませんが、 実は、「漫画村」や「zip」「rar」を利用する方法ではないんですね。 と、いうよりも、「漫画村」や「zip」「rar」は、利用したくても、 現在ほとんど利用することができない状態なんですよ。 なぜなら….. 『ふたりモノローグ6巻』を無料読破の神様・漫画村で読めない理由 『ふたりモノローグ6巻』を「漫画村」で読めない理由….. それは単純に、あなたもご存知の通り、漫画村は現在、 完全にサイトが廃止されているからです。 漫画村は、その圧倒的違法性から、ネット上で大きく話題になっていたり、国がかりでコテンパンにされたりと、2018年4月11日には、もう跡形もなく消え去ってしまったわけなんですよ。。。 (笑) そこで、なぜ「zip」や「rar」では、『ふたりモノローグ6巻』を無料で読むことができないのかといいますと、 ・ 「zip」や「rar」は圧縮されているファイルだから解凍しなくてはいけない ・ スマホには、解凍ソフトが入っていない という究極の2つの条件が揃ってしまったからです。 ですので単純に、「zip」や「rar」では、『ふたりモノローグ6巻』を絶対に無料で読むことができない、というわけですね。 電子書籍・漫画好きからしたら、悲しい現実ですよね…….。 『ふたりモノローグ6巻』を完全無料で読む方法は、令和現在になっても普通に存在するので。 そこで、….. あなたは、ゆで卵を作ることができますか? ………… …….. んっ?……私ですか……….. ? …………….. 私はもちろん作れませんけど。 おそらく、今の心境としましては、 ………. そこで、そろそろ鬱陶しく感じられてきてしまうのではないかと思いますので、早速、『ふたりモノローグ6巻』を完全無料で読む方法についてご紹介させていただきますと、 それは……. 国内最大級の電子書籍・動画配信サービスであり、 アニメや 映画、 ドラマの新作・旧作合わせて、 14万作品。 さらに、今回のメインである、 電子書籍が 計33万冊という超膨大な作品が配信されている、 …….. …………………….. 『』 というサイトを利用するだけです。 そこで、 「でも、アカウントを取得したり、サービスを利用するには、お金がかかるんじゃないの?」 と、よく思われがちなことなのですが、そのご心配は無用です。 本来ありえませんが(笑) しかし、そこが国内最大級のサービスの実力なのでしょうね。 そこで上記2のサービスについて、もう少し詳しく解説させていただきますと、『 31日間無料キャンペーン』では、30秒ほどで出来てしまう簡単なアカウント作成後、 本サービスと同じように、 アニメ・映画・ドラマ等、14万作品以上、 電子書籍33万冊以上の中から、好きな作品を楽しむことができるんですよ。 ………………….. もう、意味分からんくらいのサービス内容ですよね。。。 続いて、2つの、 『 無料登録時に600円分のポイントがもらえる』ということについて、解説させていただきますと、 単純に、無料登録したら600円分のポイントをもらえる、という、とんでもないサービスです。 (笑) 解約するしない関係なしに、登録したら、無条件ですぐに『U-NEXT』内で使用できる600円分のポイントをもらうことができるんですよ。 もう、ここまでくると完全にボランティア活動です^^; そのため現在では、『ふたりモノローグ6巻』などの電子書籍、その他、アニメや映画、ドラマを一体期間楽しみたい方は、 ほとんどの場合、『U-NEXT』を利用しているみたいですね。 ちなみにアニメに至っては、もうほとんどの日本アニメが配信されているのにも関わらず、完全無料で楽しむことができますので、非常におすすめです。 半端ないです。

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『あっ、次の仕事はバケモノ退治です。』漫画のネタバレ感想|衝撃の「ペット肉団子」展開!

あっ次の仕事はバケモノ退治です 26話

……もし自分に力があったなら。 何度もそうやって考えた。 才能があって、力も強くて、やることなすことなんでもできて。 けど、現実なんてそんなに甘くない。 スポットライトに当たるやつは何かしら必ず才能が有る奴らだ。 アニメとか漫画とか、そういう主人公はなにか特別な力を持った奴だ。 特別な何かを持っているからこそ主人公になれる。 じゃあ、自分はどうか? 自分は妖怪だ。 人間じゃない。 妖怪はもともと不可思議な力を使える。 人間と違って。 だから、強い。 本当にそうだろうか? 炎を自在に操ったり、全てを粉砕するような力を持っていたり、姿形を変えて化けてみたり。 そんなことも出来ない自分は、本当に強いのだろうか? 確かに体は丈夫だ。 身体能力もまあまあ高い。 妖力も多少扱える。 でも、自分にあるのはそれだけだ。 それって、ちょっと不思議な力が使える人間とどこが違うのだろうか。 強くなるために、いろいろやった。 修行っぽいこともいろいろやった。 でも、ダメだった。 結局、自分は見上げることしかできなかった。 大きな壁の上にいる人たちを、見上げることしかできなった。 自分ってなんだろう。 妖怪ってなんだよ。 どれだけ叫んでも、誰も答えない。 周りに、誰もいないから。 皆、大きな壁の上にいるからだ。 下に誰かがいるなんて、気づきもしないからだ。 だから、オレはいろいろ諦めた。 その目は怒りに満ちていた。 今までの気弱な印象から一変した妖怪の姿を、 鬼燈 ほおずき に抱えられていた、集団のリーダー格の男は困惑の表情で見ていた。 「な、なんだよそりゃ……。 お前、なんの力もないガキじゃなかったのかよ……」 そんなリーダー格の男の言葉を受け、ハンチング帽の妖怪は男を一瞥した。 「はー? そんなもん、お前らを隠れ 蓑 みの にしてただけですけどー?」 「なん……だと……?」 「お前らが阿呆面さげてあの特殊な霊薬をかっぱらって来てくれるからよ。 オレはお前ら馬鹿共に媚びておこぼれを貰うだけ。 いやぁ、実に簡単なお仕事ですねぇ!」 「……」 突然の、思いっきり小馬鹿にしたようなハンチング帽の妖怪の告白に唖然とする男。 そんな男を手放して、 鬼燈 ほおずき は新たにポケットから 自動小銃 アサルトライフル を取り出すと構えた。 「なんで君はそんなことを? 見たところ、なかなかの力を持ってると思うけどさー」 銃口をぴったりと妖怪に向けたまま、鬼燈は静かに訊ねる。 口調はいつもの気の抜けたような言い方だったが、普段のだらけた空気が完全に消えていた。 しかし、銃口を向けられても全く動じずに鬼燈の質問に対してハンチング帽の妖怪は鼻で笑った。 「ハンッ。 妖力が上がってんのは霊薬を飲んでいるおかげだっつーの。 霊薬飲んで、やっとこのぐらいの力になるんだよ、オレみたいなザコはな! お前ら御庭番にはわからねぇだろうけどな! もとから恵まれた力を持つ妖怪どもにはなっ!!」 ハンチング帽の妖怪は、奥歯をギリッと噛み締め鬼燈を睨みつけた。 担いでいた木槌を握る手にも力がこもる。 その小柄な体から気圧されるほどの怒気を放っていた。 「ザコ妖怪として生まれた苦しみが分かるか? 妖力が小さい状態で生まれた悲しみが、お前らにわかるのかって聞いてんだよ!!」 ハンチング帽の妖怪は叫んだ。 目頭に悔しさを貯めて、叫んだ。 そして、妖怪はかぶっていたハンチング帽を乱暴に掴むと足元に向かって思いっきり叩きつけた。 帽子が地面に叩きつけた音が辺りに虚しく響き渡り、帽子の中にまとめられていた桜色の綺麗な長髪がふわりと舞った。 「見やがれっ! このチビな身体を! この桜みてーな髪を! こんな 姿 ナリ だからずっとガキ扱いされる。 さらにはこの見た目のせいで他の妖怪からもザコ扱いだ!」 妖怪の銀色の目が涙で 滲 にじ み、そして頬に一筋こぼれ落ちた。 「人間社会でやってこうにも、ガキだからってまともに仕事すら付けねぇ! 大人に化けようにも、力が足りねぇから化けることすらできねぇ! もう、どうにもならないんだよ!」 叫べば叫ぶほどに感情が 溢 あふ れ、涙もまた 堰 せき を切ったようにぼろぼろと目からこぼれた。 「何が正解だったんだよ……。 人間みたいに成長することもできない妖怪のオレは、どうすりゃよかったんだよ……。 もう、なんも分かんねぇんだよ……」 ちっぽけな妖怪の慟哭が、無地の壁と明かりだけの装飾のない異界の中で木霊した。 「オレの一生はよぉ……生まれた瞬間から負け犬なんだよッ!!」 ひとしきり叫んだあと、桜髪の妖怪は俯いてしまった。 小さな嗚咽が、妖怪の口から漏れる。 鬼燈は、そんな妖怪へかける言葉が見つからず、ただじっと妖怪を見つめることしかできなかった。 小さな妖怪の心の叫びをただ静かに聞いていた玄々は桜、髪の妖怪に歩み寄った。 「お前さん、御庭番には入ろうと思わなかったのか?」 玄々が静かに訊ねると、桜髪の妖怪は顔を上げて玄々を睨みつける。 「力がありゃな。 ってかあんな超エリート集団のところに、オレが入れるわけないでしょうが。 ちょっと美人だからって調子のってんじゃねーよ、褐色女」 「あはは、美人って言われたの初めてだな。 ありがとよぅ」 涙目で睨みつけてくるこの妖怪に、玄々は小さく笑って返した。 この妖怪がどんな経緯があったのか。 いったい何があって力を求めたのか。 正直にいえば、玄々にはまったくもって分からない。 分からないが、生き抜くための力を欲する気持ちはよくわかる。 玄々にとって、恨み言を言われるのは慣れっこだった。 今まで出会った沢山の怪異にも羨ましいだの、狡いだの、恵まれているだのさんざん言われた。 ただ、そんな奴らに限って大体が弱い相手を狙って、陥れて、 糧 かて としていた。 なぜなら、自分が弱いとこれっぽっちも思ってないから。 妖怪とは大体そういうものだ。 そしてそれは悪いことではなかった。 だから目の前の妖怪も、今までの怪異と同じように一蹴すればいい。 いくら泣き言を 喚 わめ こうが、自分勝手な振る舞いで他人に迷惑をかけてたことにはかわりないのだ。 玄々は一瞬何かを考えるよう目を 瞑 つむ ると、再び目の前の桜髪の妖怪を見据えた。 「お前さん、名前は?」 「え?」 玄々からの突然の質問に桜髪の妖怪はきょとんとした。 玄々は、そんな妖怪に続けて口を開いた。 「名前だよ、名前。 お前さんも妖怪なら自分で付けたことくらいあるだろ?」 「それは……」 「なんだい、決めてなかったのかぃ? 妖怪ならある程度生きたときに自分で決めるだろう。 それとも生まれて 1年くらいとか?」 「え? あ、その、ち、ちげぇーし! オレだってもう 10年以上生きてっし! 馬鹿にすんじゃーし! ばーかばーか!」 なぜか突然慌てた様子の妖怪。 まるで子供のように慌てる妖怪に、玄々は小さく微笑む。 「そいつは悪かったね。 んじゃ、名前くらい教えてくれるだろ? ちなみに私は 白銀玄々 しろがねくろろ。 尻尾がついちゃいるが、正真正銘二本角の鬼だ。 んであっちの立ってるひょろ長なのが……」 そういって、自分の自己紹介がてら鬼燈の方へと顔を向ける。 「 大黄鬼燈 おおきみほおずき。 別に頭にお皿はない。 水棲妖怪の総称として河童という呼び方が、一部の若い妖怪を中心に流行し定着しているだけ)。 烏賊 いか の妖怪だよー。 よろしくー」 玄々に促されて、鬼燈も自己紹介をした。 鬼燈は、先ほど構えていた銃をいつの間にやらしまっており、代わりに腕からイカの触手を生やして例のリーダー格 の男を拘束していた。 ちなみに男が静かだったのは、どうやら触手で口すらも塞がれていたからだったようだ。 ナイス鬼燈。 「んで、お前さんは?」 鬼燈のゆるい自己紹介のあと、玄々は桜髪の妖怪の方へと視線を戻して改めて名前を訊ねた。 「オレは……」 少し迷ったように俯いて視線を動かしていた桜髪の妖怪は、何かを決めたように顔を上げた。 「壱咫か……。 いい名前だねぇ」 玄々は噛み締めるように小さく頷くと、壱咫の名前を復唱する。 「んじゃ、壱咫。 さっそくだけど喧嘩しようぜ」 「え?」 首をコキコキと鳴らし、玄々はまるでお茶にでも誘うかのように気軽に喧嘩に誘った。 突然の、長い歴史の中でも指折りに入るんじゃないだろうかとも思えるくらいの全く嬉しくない誘いに、壱咫は目が点になった。 口もポカーンと開いてしまっている。 「え……え? あの、ごめんなさい。 話が見えない……ん……すけど……」 「さっき互いに名乗ったろぃ?」 「あ、いや、名乗ったけど……」 「で、挨拶がてらに喧嘩しようぜっていう……」 「いや、挨拶が血生臭すぎるだろォ!?」 狼狽 うろた える壱咫に、畳み込むように玄々は言葉を重ね、にやりと笑った。 「……だからよぅ。 いっちょ腕試しってやつだ」 そんな玄々の誘いを、壱咫は全力で断った。 「む、無理だろそんなの! 御庭番に勝てるわけがねぇ!」 「さっき私を壁までぶっとばしたろ?」 「あれは不意打ちだったし、その……ちょっとやれるかなって自信があったからで……。 けど、あれ食らってもお前ピンピンしてるし……。 勝てるわけねぇだろうが……」 「あ、鬼燈。 いまから喧嘩始めるから、ここにいる人間どもを異界の外に放り出しておいてくれ。 外に出したら待機してる義経と紫朔とノウェムが陰陽隊に引き渡してくれるだろうし」 「おっけー。 頑張れよ玄々ー」 「……御庭番ってこんな話聞かない奴らばっかりなの? なにこれこわい」 困惑する壱咫をよそに、話を進める玄々と鬼燈。 玄々の頼みを受けて、腕から沢山のイカの触手を生やして気絶していた男たちを次々に拘束。 そのまま異界の外へと連れ出していった。 玄々も沢山腕が生やせればいいんだが、そういったことは流石にできない。 なので回収班にさくっとお任せします。 あっという間に運び出され、数分もすれば異界に残るは玄々と壱咫だけだった。 「さ、これで周りに気にする必要もなくなった。 正々堂々喧嘩ができるってもんだ」 「お前、なんでこんな……」 さっきから始終困惑しっぱなしの壱咫。 まあ、いきなり喧嘩しましょうとか言われたら困惑するだろう。 気持ちはわかる。 玄々にはひとつ考えがあった。 気になったのは、壱咫の行動だ。 確かにこの不良集団を隠れ蓑にして暗躍してはいたが、無理に人間を服従させずに細々と霊薬を収集していた。 さらには、一度は御庭番に入りたいと思ったような言葉もあった。 だが壱咫は、手を伸ばす前から自分には無理だと諦めていたのだろう。 自分は弱いから。 力がないから。 できるわけがないから。 どうせ、無理だから。 挑戦する前に、自ら舞台を降りたのだ。 まるで、人間のようだと思った。 暗闇の中、必死に自分を探している。 孤独の中、必死に自分を探している。 "独"とは"毒"だ。 どんどん心を蝕んでいく。 孤独じゃ、自分は見つけられない。 他者という鏡を通して、始めて自分を見ることが出来るのだから。 でも、この妖怪の周りには誰もいなかったのだろう。 自分を探すのに必死で、周りに目を向けられなかったのだろう。 昔の私のように。 すこし荒療治だけど、喧嘩しか脳のない自分にはこれぐらいしかしてあげられない。 ここからは私の 我儘 わがまま だけど、盗みとか働いてた分のツケだと思って受け取りやがれ。 「安心しろぃ。 命までとったりはしないさ。 それより天下の御庭番との喧嘩だ。 かかってこいよ、壱咫。 道理なんて捨ててかかってこい!」 そう言ってニヤリと玄々は不敵な笑みを浮かべる。 「あーあー! わーったよ。 やりゃいいんだろうが! こうなったらとことんやってやろうじゃねぇかコノヤロー!!」 壱咫も腹を決め、自身の身の丈を超える大きな木槌を握り締めた。

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百鬼歴程 ~現代を生きる、妖怪たちの妖怪退治~(野良わんこ)

あっ次の仕事はバケモノ退治です 26話

タイトルからして主人公俺TUEEEEEのタイプ・・・といった印象を受けるのですが、実際主人公が無双するのは事実です。 事実なんですが、その主人公の相棒?である星崎君が友情・努力・勝利・顔芸・ギャグを一手に担っており、 不愛想だけどやけに人間臭い部分がある主人公と合わせて非常に良い味を出しています。 シリアスな展開になったかと思えばギャグが入り、ギャグが入ったかと思えばほんの稀にお色気が入る。 性質的にはゴールデンカムイに近いものを感じます。 あとやけに男臭いのもそれっぽい。 ていうか登場人物が今の連載時点(2巻分ぐらい)でも女の子一人しかいない・・・あとの8~9人ぐらい全員男だった・・・ あとは基本的に展開がまったく先が読めず、意外性だらけのキャラクターも売りの一つだと思います。 主人公である川端と星崎、その周りの人々の第一印象からのギャップに驚くこと請け合いです。 だからこそ、ここでキャラの魅力とか詳しく書けないのが残念です。 ネタバレになりやすいので・・・・。 ジャンルとしては何なんでしょう。 ギャグ格闘?バランスとしてはワンパンマン辺りに近いでしょうか。 キャラ設定とギャグに独特な物を感じ、面白い漫画だと個人的には思います。 ただ1巻の辺りではシナリオの方向性がまだ固まっていない感じがします。 サイコミというアプリで読めるので気になる人はそちらもチェック。 ぶっちゃけそっちで全部読めます。 22歳のフリーター。 背は低く、大きな眼鏡に真ん丸な目が特徴。 いかにもギャグ漫画のキャラっぽい弱そうな外見とは裏腹に、 5歳のときからやっている太極拳の使い手で、 デ タ ラ メ な 強 さ を誇る。 相手の金的を狙ってさっさと倒すというのが基本的な戦闘スタイル。 ただし、自分から誰かにケンカを売る気はなく、常識ある平和主義者。 将来の夢は画家になることで、コンビニのバイトで生計を立てながら、 美術大学に受かるために毎日絵の勉強をしている(が、絵は四浪している今も下手くそ……)。 大きな岩さえ素手で砕けるほどの腕力を誇る。 強さをとことん追い求めるストイックな性格で、 強に戦いを挑んであっさり敗れたあと、彼に強引に弟子入りしようとする。 武術では強にかなわないが、絵はプロ並みにうまい。 立派な体格をしたイケメン。 強に完膚なきまでに倒されて武道家としてのプライドをズタズタにされ、 空手をやめてアイドルヲタク(そしてデブ)に成り下がってしまう。 一応、ヒロイン。 美人で巨乳。 強がひそかに想いを寄せている相手なのだが……。 格闘シーンが微妙に迫力不足なのが残念だったので星は1つ減らしましたが、 主人公の強を始めとするキャラクターたちはみんな魅力的で、 彼らの掛け合いもテンポがよく見ていて楽しいので、この続きもぜひ読みたいと思います。 趣味で空手と剣道をやってます。 格闘技が大好きなのと2ちゃんのまとめサイトの広告で気になったので、初めはフリーのWeb漫画で読みました。 作者方さんには本当に申し訳ないんですけど、 正直Web漫画にはつまらない漫画、オタクな漫画、 更新が不定期で待たされる漫画って偏見がありました。 でも、この漫画で認識が変わりました。 格闘描写の迫力感、 主人公やサブキャラの背景の描きこみ、 漫画版だけのおまけコーナーの面白さ、 ギャグのキレ(ツッコミメインや変顔など)。 どれをとっても面白くてグイグイ読んでしまいます。 この漫画を皮切りに、今ではいろんなWeb漫画を読んでます。 Web漫画版(アプリ名:サイコミ)は一日に何ポイントか貰えて広告を見るとプラス何話かみれるんですが、 いつでも好きな時に読みたい!という衝動を抑えきれずに 4巻まで大人買いしてしまいました。 これからも買い続けると思います。

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