ネオトゥリーズ bis。 BiS ネオ・トゥリーズが宙を舞う新アー写解禁!LIQUIDROOMワンマンライブ映像も公開

BiSとBiSHの違いと関係を時系列に分かりやすく解説|メンバー同士仲悪い噂の真相

ネオトゥリーズ bis

選ばれし5人の作り上げたファースト・アルバムは、別の未来へ向かって最上の音を鳴らす! 2000人以上のオーディション応募者から選ばれたのは、イトー・ムセンシティ部、チャントモンキー、トギー、ネオ・トゥリーズ、マナコ・チー・マナコの5名。 元祖BiSが2014年に解散後、2016年に再結成した第2期BiSには創設メンバーのプー・ルイがいた。 一方、顔ぶれを一新して〈第3期〉を謳う今回のBiSは、仕掛人の渡辺淳之介(WACK代表)とサウンド・プロデュースを担う松隈ケンタ(SCRAMBLES)の存在こそあれ、先代のストーリーを直接的に受け継ぐものではない。 かつて轟かせた悪名や看板の大きさに反して、まだ何の物語も持たない彼女たち。 二度あることは三度あるのか、三度目の正直なのか……ところで、仏の顔は何度まである? (取材は7月22日に行われました) 3期のBiSがめざすもの ——最初に集まった際は互いにどんな印象でしたか? マナコ・チー・マナコ「5月31日に顔合わせしたんですけど、思ったよりアイドルっぽい子がいないなって思いました。 垢抜けないというか……いま初めて言ったんですけど(笑)。 でも、BiSっぽいと思いました」 ——垢抜けない=BiSっぽいんですか(笑)。 ネオ・トゥリーズ「私はマナコと逆で、自分がこういう感じだから、めっちゃブスが集まると思ったんですよ。 そしたら可愛い子が来て不安になりました。 最初にティ部とモンちゃんが来て〈えっ? 〉と思って、トギーが来て〈合宿にいた! 〉と思って、マナコが来て〈ヤバッ! 〉と思って。 〈大丈夫かな、自分……〉みたいな」 トギー「福岡から来る子が美容師さんに騙されて前髪がめっちゃ変になったって噂を聞いてて、〈あ、この子か~〉みたいな」 ——それがチャントさんですね。 チャントモンキー「はい。 私も〈めっちゃ可愛い子来るんじゃないか? 〉みたいにビビッてて、しかも眉毛にずっと自信がないのに前髪めっちゃ短くなっちゃって、落ち込んでたんですけど、集まったらけっこう同じ感じの子たちというか(笑)」 イトー・ムセンシティ部「私は初対面が苦手なので、〈あ、合宿の子じゃん〉とか〈前髪ヤバない? 〉みたいに話してる4人を見て、会話に入れなかった(笑)」 マナコ「確かに入ってなかったよね」 ティ部「スタッフさんにも〈ハブられてんじゃん〉みたいに言われる空間だったんで、最初はみんなのことが怖かったです……いまもたまに思う(笑)」 【出身】新潟 【身長】153. 5cm 【好きな音楽】BABYMETAL、東京事変 【自信あり】大きい声を出す、おにぎりを握れる 【自信なし】人とのコミュニケーション ——とはいえ、皆さんそれぞれがよくお話しされる印象ですね。 渡辺淳之介「まあ、基本的な状況が理解できるか、会話が通じるか、みたいな部分は見てましたね。 第2期のBiSの時は、どちらかと言うとヤバイ奴を取ってみる傾向にあったのかなと思っていて。 で、これは完全に僕の責任なんですけど、やっぱり増長させてしまって、最終的にアンコントローラブルになってしまったというか……ずっと話してきたつもりのことが最後まで理解してもらえなかったので。 そんな状況の後に面接をしたので、自然と話せる奴が揃ったのかなっていう感じは凄いしてます」 ——この5人を選んだ決め手は? 渡辺「あの、これはメンバーにも初めて明かすんですけど、チャントモンキーとトギーとネオ・トゥリーズは最初に決めてましたね。 で、まあ……ごめんな」 マナコ「あ、大丈夫です。 面接の雰囲気で。 〈どうすっか……〉って」 渡辺「あ、そうか。 イトーには〈このままだと不合格〉って言い続けてた(笑)」 ティ部「はい、私は言われてたんで」 ——人数は決めてたんですか? 渡辺「あの、僕の理想としては、5人取って、1人デビュー前に辞めてもらいたいなというふうには思ってたんですけど(笑)」 ——BiSHみたいに写真を破って(笑)。 渡辺「はい。 ただ、やっぱBiSHを始めた時ほどの不安もないと思うんで、それは難しかったです(笑)。 話を戻すと、ほぼ決めてた3人とはあんまり喋ってないんですけど、マナコとイトーの2人は面接でもけっこう長い時間かけて喋りました。 いろんな話を振りながら、マイナスな点がどれぐらいあるかを探るみたいな感じではあって。 どっちか片方っていうのも考えてはいたんですけど、2人とも一緒にやってみたいなっていう部分が捨てきれなかったので、悩んだ末ではあったんですけど」 ——先に決めていた3人については? 渡辺「そこはもうフィーリングですね。 ネオ・トゥリーズは暗すぎて、ぶっちゃけ面接でも何を喋ったか覚えてないんですけど、とにかく歌が良かったんで。 それと、歌がこんなに良いのにスター性がまったくないんですよ(笑)。 最初からスター性がある奴ってそんなにいないとは思うんですけど、ビックリするくらい目立たなくて」 ネオ「がんばります。 容姿とか」 渡辺「え、まあいいや。 たぶんいままでちょっと声小さく生きてきたんで、たぶんスター性とか一生つかないと思うんですけど、そういう奴がどうカッコ良くなっていくのか見てみたいなって思ったんですね。 で、チャントモンキーは背も高いのと、他に取られる前に先に取ったというか、まあ、可愛くなるんじゃないかなっていう。 あとトギーは今年の合宿オーディションに来ていて、その時から好きだったんですけど、その場で求めてたものとは違ったというか。 でもBiSには彼女みたいな見た目の子が欲しかったので、まあ、BiSを受けてきたら基本合格させようと思ってました」 ——ちなみに、皆さんは2期BiSの解散をどう見てましたか? マナコ「私は人が入れ替わってもずっと続いてきた最初のBiSの泥臭い感じとか、裏側も見せてくる感じが好きだったので、2期は普通のキレイなアイドル・グループみたいに感じてました。 だから〈この9人じゃないとBiSじゃない〉みたいな方向になったのかなって思いながら見てました」 ネオ「う~ん、ちゃんとキレイなアイドルで、何て言うんですかね、難しい……」 渡辺「楽しくなってきたぞ、楽しくなってきたぞ~(笑)」 ネオ「けど、あんなに個性の強い人たちが9人もいて、違う意見とか本当になかったのかな……って。 絶対何かあったんだろうなと思ってました」 チャント「自分にとっては最初に知ったBiSが2期のBiSだったので、大好きでした。 私はTVとか観てても裏を考えたりとか全然しない人間なので……〈あ、解散してまで9人でやりたかったんだな〉って素直に思ってました、その時は」 トギー「私は合宿にいたんですけど、普通オーディションって新メンバーを選ぶ場じゃないですか? みんなそこをめざして参加してるのに、そこで〈9人でやりたい〉っていう話になるのは……みたいには正直思ってました(笑)」 ——そういう視点になりますよね。 一方、今回は募集の時点で〈第1期BiSの活動を理解できる人〉っていう項目がありましたけど、そこはいかがでしたか? マナコ「もともと1期のBiSは好きで掘ってたので、私は理解できてると思ってたんですよ。 でも、それってオタク目線だったというか、興味のあることだけ深堀りして、知った気になっちゃってたなって。 全裸PVでも何でも、それ自体に意味はなくても後から意味がついてきて、それがやった意味になったとか、入ってからいろいろ話していただくなかで理解できたことも多くて、凄い甘かったなって思いました」 ——単純に〈また全裸PVやるのか? 〉とか、たぶんそういう話じゃないですからね。 マナコ「はい。 最初は私も昔のBiSみたいに奇抜で破天荒なグループをめざすっていう意味で捉えてたんですよ。 でも、冷静に考えたら、WACKも昔より注目されてて、世間の目とBiSの関係も違うし、私たちと当時のBiSでは渡辺さんとの関係性も違うし、同じものをめざすのは違うなって」 ティ部「うん、最初からメジャー・デビューっていうのも当時とまるで違う状態だし。 自分たちなりのものを絶対見つけていかないといけないんだなって思います」 マナコ「BiSは〈新生アイドル研究会〉じゃないですか。 だから、アイドルというものをずっと研究してきたんだなって思ってて。 今回は三度目の正直で、そうやって先輩たちが研究して築いてきた〈BiSなりのアイドルってこういうものだぞ〉っていう考えの上に、さらに新しいBiSっていう像を作るべきなのかなって思いはじめてます」 ——そのうえでの目標はありますか。 マナコ「それこそ最初にしていただいたインタヴューでは〈BiSHを超えます〉とか〈武道館に立ちたい〉とか言ってたんですよ。 でも、それも自分たちの活動を深く通して出てきた目標じゃなくて」 ティ部「そうだね。 全然実力が伴ってないのに、何か大口叩いちゃったなって」 ——〈先輩たちが言ってたから〉みたいな。 マナコ「はい。 勝手に借りて言っちゃってた。 でも、いまいろいろ用意していただいてるものって、メジャー・デビューも、いきなりワンマンやれるのも、私たちの努力で手に入れたものなんてないじゃないですか? だから、まずは目の前のことに全力で打ち込むことがいまの目標です」 【出身】福岡 【身長】160. 5cm 【自信あり】熱力学 【自信なし】仕事の早さ 【好きな音楽】チャットモンチー、クリープハイプ、Galileo Galilei BiSの名前が付くだけで ——まずは最初のワンマンの電話受付をしたり、タワレコ全店舗を回ってフライヤーを配ったり、徐々にファンの方たちと接する機会も増えてきてますね。 ティ部「電話は緊張感は最初あったんですけど、思ったよりスムースに話せました。 でも、鳴り止まない電話を聞きながら〈ごめんなさい、でもこれからライヴ増えていくから待っててください〉っていう気持ちになりました」 トギー「お店を回ってるときに、女の子のファンの方から〈私の分もがんばってください〉みたいに言われることが多くて」 マナコ「自己投影してくれてる」 ティ部「Twitterと楽曲公開だけで、まだ何もしてないのに、すでにそう思ってもらえてるのが不思議です。 昨日もタワレコにいたら泣いてきた子もいて」 マナコ「BiSのマナコ・チー・マナコって名前が付くことでこうなるのって、おもしろいなと思って。 やっぱBiSって凄いんだなって思いました」 ——いろんな期待を徐々に感じる反面、プレッシャーもありますよね。 トギー「あります。 私たちを見て、〈これなら自分のほうががんばれる〉みたいな感情を抱く方もいるのかな? って思ってて。 だから、〈BiSみたいにはなれないな〉って思われるくらい、がんばらなきゃいけないって思ってます」 ——現状は〈TIF〉での初ステージとお披露目のワンマンが控えていますけど、たぶん2期のBiSの時と違うのは、過去の曲をもうやらないんですよね? 渡辺「はい。 そうです」 ——観る人にとってはお馴染みの曲もないし、そこは怖くもあり、新鮮なところでもあるというか。 単純に全曲を1から仕上げなきゃいけない状況で。 マナコ「はい。 いまはまだ振付けが全部終わってなくて、とりあえずワンマンに向けてひたすらみんなで振付けを考えてます」 ——振付けは全部自分たちで? いまはもうその時間もないので、みんなで分担してやってるんですけど」 チャント「ダンスを習ってたとかの経験はないんですけど、Perfumeさんが凄い大好きで、ダンスを家の鏡の前で真似して、みたいなことをやってて」 ——その経験が活かされたんですね。 チャント「かもしれないです。 でも、やってて良かった。 こんなことになるとはまったく思ってなかったですけど、真似して踊っていたことが振付けのヒントになっていることとかもあると思うので、そこはPerfumeさんにめっちゃ感謝です(笑)」 ——最初のBiSも自給自足でしたけど、いきなり自分たちで考えるのは大変ですね。 マナコ「やっぱり引き出しがめちゃめちゃ少ないし、みんなWACKのグループが好きだから、引き出しの中身も偏ってる(笑)。 そこから引っ張り出してきても……」 ティ部「既視感しかない(笑)」 ——それでも朝から晩まで一緒に考えて。 ティ部「はい、時間の流れが何もわからない状態で(笑)」 マナコ「やることも増えてきたので凄い焦ってて、気持ちはあるのに体力の限界を迎えて寝ちゃったりして、用意していただいてるものに見合うものを考えなきゃいけないのに……っていう不安が大きいです」 ——あと、反応は目にされてると思うんですけど、たぶん過去のBiS以上に歌の評価が初めから高いので、そのぶん観る側のハードルも上がってきそうです。 マナコ「経験者もいないのに、ダンスも当然のように踊れると思われていたりするので。 〈この曲はバリバリのダンス・チューンになったらカッコイイな〉っていうツイートを見て心が痛くなったりとか」 ティ部「〈パフォーマンスが見ものだ〉とか」 ネオ「確かにね、そうだね」 ——まあ、ギュッと一緒に過ごすことで、少なくとも余計な気遣いとかがなくなっていけばいいですね。 マナコ「そうですね。 誰かが何かを提案したら、納得いかなくても意見しづらいと思うし、最初はそうだったんですよ。 でも〈それって良くないよね〉みたいにトギーが言ってくれて」 チャント「〈ちゃんと言いたいことを言い合わんとダメになる〉って」 トギー「顔合わせの次の日から練習を始めたんですけど、合宿でされたお話とかをメモしてたので、それを見せて、どうなっていきたいかみたいな話をしました」 ——グループでやる心得みたいな。 トギー「はい、言いたいことを全部言い合えなかったのが2期だったと思うから。 うちらは誰かの行動に思うことがあったら絶対に言い合おうねって話してます」 マナコ「まあ、〈言い合おうね〉って言ってもそう簡単にはいかないですけど、ダンスに関しては、モンちゃんが考えてきたものに、ネオとかも〈いや、これはダサくない? 〉みたいに意見するし、ちゃんと言えるような関係になってきてるかなとは思います」.

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三度目のファースト・アルバムをBiSと渡辺淳之介が語る、5人体制での最初で最後のインタヴュー!

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気になるところから読む• BiSのプロフィールや経歴とメンバー紹介! 新木場STUDIO COASTしゅ Thank you!! 別名を 新生アイドル研究会【Brand-new idol Society】といいます。 2度の解散を乗り越え、現在 3期目のメンバーが活動しています。 それぞれの活動期間や結成の経緯はこちら。 第1期(=通称:旧BiS) 活動期間は2010年〜2014年。 歌手として活動していたプー・ルイが「アイドルグループがやりたかった」と発言したことを発端に、メンバーオーディションを開始。 1stシングル「My Ixxx」のPVでメンバーが全裸に近い状態で出演するなど、炎上商法ともいえる破天荒なプロモーション手法で話題を集めます。 日本武道館での解散コンサートを目標に活動していましたが、武道館側にNGを出されてしまったため会場を横浜アリーナに変更。 2014年7月8日に「BiSなりの武道館」公演をもって解散しました。 2016年7月8日にプー・ルイ、音楽プロデューサーの渡辺淳之介、松隈ケンタを中心に新メンバーを募集して再始動。 BiS1st、BiS2ndの2チーム体制や、ファン投票によって順位が上のメンバーを入れ替える「BiS. LEAGUE」を導入。 (その後2018年12月29日に廃止) その後、2019年3月30日に当時のメンバー9名から解散の申し出があり、解散と再結成オーディションの開催を発表。 5月11日の「BiS Are you ready to go? TOUR」ファイナルを最後に解散しました。 赤目と鼻血が加工された顔面のアーティスト写真が公開され、お披露目まではPVでもモザイク処理されていました。 メンバー全員のフォロワー目標数15,000人を達成したため8月2日に加工なしの顔面が公開されています。 8月13日に方向性の違いなどによりマナコ・チー・マナコの脱退を発表。 10月1日に新メンバー・ズズ・デスが加入しましたが、同月7日に脱退を発表しています。 メンバー全員の顔画像はこちら。 】 NEW HATEFUL KiND TOUR. 初日サンシティ越谷ありがとうございました! 次回は10月13日 日 NEW HATEFUL KiND TOUR. 熊本市民会館です! お楽しみに!よろ! — BiSHオフィシャル BiSHidol BiSH は、2015年結成の日本のアイドルグループ。 メジャーデビュー前の別名が 新生クソアイドル【Brand-new idol SHit】だったことから、頭文字をとって 【BiSH】と名付けられました。 そのためファンのことを 「清掃員」(クソを掃除する者)と呼びます。 初期の頃はBiSと同じく破天荒なプロモーション手法で話題を集めていましたが、「客が減ってしまう」という理由から過激なことはあまりしなくなっているようです。 2016年1月にavexからメジャーデビューにともなって、「新生クソアイドル」から 「楽器を持たないパンクバンド」として活動しています。 音楽性はロックバラードから過激な楽曲までさまざま。 代表曲には「オーケストラ」「プロミスザスター」「My Landscape」「stereo future」「NON TiE-UP」「遂に死」などがあります。 BiSH現在のメンバー全員の名前と顔画像 BiSH現在のメンバーは、 アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、モモコグミカンパニー、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、アユニ・Dの6人。 メンバー全員の顔画像はこちら。 なので最初は BiSHは解散してしまったBiSの代わりとして売り出すつもりだったのでしょう。 その後BiSHがメジャーデビューしたことをきっかけに、より 楽曲を重視したグループになっていきます。 ところが、プロデューサーは何を思ったのかBiSHとは別で BiS第2期が始動。 BiSとBiSHはそれぞれが独立した別のグループとして存在することになりました。 BiSと BiSHは同じプロデューサーの元で結成していますが、メンバーは違います。 これらのことから 二つのグループは全く別ものだということがわかりますね。 果たしてBiSとBiSHのメンバー同士の関係は仲悪いのでしょうか? いろいろ調べましたが、 今のところはっきりとしたことはわかっていません。 同じ事務所(WACK)ですし、プロデューサーが同じなので普段から何らかの交流はあるかもしれませんね。 BiS第3期が6月に始まったばかりなので、これからいろいろわかってくるかもしれません。 BiSはプー・ルイさんが 「アイドルをやりたかった」から、BiSHは渡辺淳之介さんが 「BiSをもう一度始める」ために作られた、別のアイドルグループでした。

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BiS新アー写でネオ・トゥリーズだけ吊るされる

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BiSが、11月20日にリリースするメジャー1stシングル『DEAD or A LiME』のカップリング曲「テレフォン」をDropboxとSoundCloudにて無料公開した。 同楽曲は、作曲を松隈ケンタが担当し、作詞はBiSのネオ・トゥリーズが担当している。 なおDropboxでの無料配信期間は、本日11月12日から11月19日までの1週間となっているが、SoundCloudでは無期限で試聴可能となる。 BiSは、様々なライヴ・イベントで入場規制がかかるなど破竹の勢いで突き進んでいる。 ぜひ新曲を聴いて、BiSのライヴに足を運んでほしい。 20 ON SALE CRCP-10438/¥1,000(税別) 1. DEAD or A LiME 2. テレフォン 3. DEAD or A LiME instrumental 4. デビュー・アルバム 『Brand-new idol Society』 NOW ON SALE CRCP-40585/¥2,778(税別) [Revolver records] 1. STUPiD 2. BiS-どうやらゾンビのおでまし- 3. SURRENDER 4. リフレイン 5. BiS3 6. this is not a love song 7. 1,2,3!!! absolutely meeeeee!! ナンデスカ? 10. thousand crickets 11. teacher teacher teacher 12. strawberry girl 13. そんな2ndアルバムの随所から感じられるのは、90年代ミュージックの香りだ。 リード曲は「BASKET BOX」。 90年代パンク・ロックの匂いを醸し出すサウンドに乗せて"教えてください/ひとをぶつのは悪いことですか?"とまっすぐに問い掛ける言葉を聴いて、自然と自分自身を見つめ直してしまうリスナーもいるのでは? さらに90年代ポップスを想起させる「LOVELY LOVELY」のような曲もあれば、BiSらしいアグレッシヴなロック・チューンもあり。 その時代をリアルタイムで生きた、かつてのキッズたちはもちろん、当時を知らないリスナーにもレコメンドしたい1枚。 (宮﨑 大樹) 何かと話題に事欠かない破天荒アイドル 第3期BiSが、メジャー・デビュー・アルバムに続きメジャー1stシングルをドロップ。 アグレッシヴなロック・チューン「DEAD or A LiME」では、ジャケット写真から伝わってくる獰猛で攻撃的なイメージの通り、強烈に歪ませたギター・サウンドが洪水のように襲ってくる。 そんな音像に負けない、燃え滾るようなエネルギーの感じられるリリックと、それを吐き捨てるように歌い上げるメンバーのヴォーカル・ワークによる凶悪な三位一体は、デビューしたばかりとはいえ、すでにシーンにおいて唯一無二と言える。 フロアが揉みくちゃになっている画が容易に想像できるライヴ映え間違いなしの1曲だ。 (宮﨑 大樹) 新メンバー5人で結成され、第3期として始動したBiSの再々デビュー作。 既存曲一切なし、全13曲を新曲で構成した本作では、オープニングの「STUPiD」でこれまでのBiSの系譜を継ぐストレートなギター・ロックを鳴らし、続くリード曲「BiS-どうやらゾンビのおでまし-」で、BiSを体現する言葉"行かなくちゃ"を感情が溢れんばかりに歌い上げる。 個性が光る各々の歌声にも注目したい。 果たして"三度目の正直"として念願の日本武道館に立ち伝説の5人となるか。 ytimg. ytimg. ytimg. ytimg. ytimg.

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