いきなりステーキ 計画倒産。 【いきなり!ステーキ 74店舗の閉店を発表】全店舗のリスト一覧から【どこ】が多いのか探ってみる

「いきなり!ステーキ」の経営に黄信号 社長の「上から目線」貼り紙にも反発 (1/2)

いきなりステーキ 計画倒産

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リストラ200人&個人から借金20億円 「いきなり!ステーキ」の“倒産危険度”は?――会計士が分析(2020年7月18日)|BIGLOBEニュース

いきなりステーキ 計画倒産

窓に貼られた「当面の間、休業させていただきます」という紙。 新型コロナウイルスの感染者が徐々に減り、営業を再開する飲食店が増えている。 だがペッパーフードサービスの運営する肉専門チェーン「いきなり!ステーキ」の多くは、いまだに入口を固く閉ざし再開のメドが立っていないーー。 経済ジャーナリストの松崎隆司氏が語る。 「経営は火の車ですよ。 全店舗の運営で、資金繰りに苦しんでいる。 このままの状態が続けば、債務超過になる可能性もぬぐいきれません」 ペッパーフードサービスは5月15日に発表予定だった20年12月期第一四半期の決算を延期するとした(再発表日は未定)。 19年12月期の当期純利益はマイナス約27億円と赤字。 ステーキが手軽に食べられるということで一時はブームにもなったが、なぜ凋落してしまったのだろう。 「『いきなり!ステーキ』は13年1月に、東京・銀座で1号店を出しました。 立って食べられるという斬新なスタイルが受け人気が爆発。 14年に30ほどだった店舗数が、18年には400近くに急増したんです。 一瀬邦夫社長は1000店舗を目標に、店をさらに増やしていきました。 しかし、この急拡大路線がアダとなります。 限られた店舗数だと希少性があり、物珍しさで客が集まっていました。 しかし店の数が激増したことで真新しさが減少。 各店舗の距離が近くなり、店同士で客を取り合うことになってしまったんです。 約2000円というスタンダード価格(リブロースステーキ300g)も、客に定期的に通うには高いという印象を与えてしまった。 そこにコロナが追い討ちをかけたという状況です」(松崎氏) 家族向けに子ども用メニューを充実させたり、サントリーホールディングスと組み「黒烏龍茶」を無料でサービスするなど対策を講じたが経営は悪化の一途。 「いきなり!ステーキ」は、このまま危機を迎えてしまうのだろうか。 「考えられうる経営再建策は、他企業による買収救済です。 ただコロナの影響で、外食産業はどこも経営が苦しい。 買収の余裕がないです。 可能性があるとすれば、定食チェーン『大戸屋』の買収に動いているコロワイドでしょう。 同社は居酒屋『甘太郎』や『かっぱ寿司』、『フレッシュネスバーガー』などを次々に買収し、国内で約2700店舗を展開しています。 他店舗、他業種をどんどん取り込んでいる。 買収で多くの食材を大量に仕入れられればコストが下がり、バイイングパワーがつくという考えです。 コロワイドが動けば、『いきなり!ステーキ』も息を吹き返すかもしれません」(松崎氏) 瀬戸際に立たされた「いきなり!ステーキ」。 再び店内に客で溢れかえる日が来るのだろうか。 FRIDAYデジタル.

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コロナで経営難「いきなり!ステーキ」を救う意外な企業は?(FRIDAY)

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新型コロナウイルスの感染拡大で飲食関連事業者が倒産や閉店などに追い込まれている。 ステーキ店「いきなり!ステーキ」などを展開するペッパーフードサービスは2020年3月25日に、2019 年 12 月期に事業を継続することに疑いが生じていることを表す「継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在する」との注記を記載することを決めた。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、3月以降、来店客数が落ち込み、売上高が大幅に減少したため、借入金の返済などの資金繰りに懸念が生じているという。 同社は2020 年1月15日に行使価格修正条項付きのを発行し資金調達のめどをつけていたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で株価が下落したためによる資金調達が期待できない状況にあるという。 飲食関連事業者の倒産は4件に 焼肉・寿司中心の食べ放題セルフバイキングレストランの「すたみな太郎」などを運営する江戸一(東京都足立区)は2020年3月17日に、営業を自粛している12店舗を再開せずに閉店することをホームページで公表した。 同社は新型コロナウィルス感染拡大防止への配慮などから全店で3月12日まで営業を自粛し、一部店舗は自粛期間を延長していたが、3月20日から営業を再開していた。 同社のホーページによると「すたみな太郎」は全国に137店舗あり、このうち東浦和店、ベイタウン本牧5番街店、新宮店、大分店、春野店、小平小川町店、八王子堀之内店、榛原店、西友沼津店、石岡店、下館店、小松島店を閉店する。 帝国データバンクによると、バイキングレストラン「運河亭」を運営するアライドフーズ(札幌市)が3月24日までに事後処理を弁護士らに一任し、自己破産を申請する予定という。 新型コロナウイルス感染防止の配慮とビュッフェ形式での会食自粛を受け、3月6日から3月31日まで臨時休業するとしていたが、急激な売り上げの減少で各種の支払いの目処が立たなくなったという。 このほかに新型コロナウイルス関連の飲食関連事業者の倒産は3件に達しており、コロッケ製造販売の北海道三富屋(北海道栗山町)が2月25日に、鮨割烹店の花(北海道網走市)が3月4日にそれぞれ破産手続き開始決定を受けたほか、大衆食堂半田屋を運営していたセブンレストランシステム(札幌市)が3月20日に事業を停止している。 新型コロナウイルスの感染終息までにはまだしばらく時間がかかりそうなため、飲食関連事業者の苦境は続きそうだ。 文:M&A Online編集部.

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