花火 シャッター スピード。 シャッタースピード優先モードの使い方と効果について

初心者でも大丈夫!花火を綺麗に撮るための設定と撮影方法

花火 シャッター スピード

ピントはマニュアル(MF)で合わせます。 レンズにAF(オートフォーカス)/MF(マニュアルフォーカス)の切り替えボタンが付いていますので、これをMFの方に動かします。 そしてレンズのピントリングをくるくる回してピントを合わせるんですが、暗い中ファインダーを覗いて目視でこの作業をするのは大変。 そこで、ライブビュー画面を使ったピント合わせを行ってみましょう。 ライブビュー画面を表示します。 遠くにある目立つ建物や光の部分を拡大します。 この状態だと、建物がぼけているので、はっきり、くっきり見えるようにピントリングを回して調節します。 バッチリ合いました。 これでピント合わせはO. ピント合わせはライブビュー画面で拡大してマニュアルで合わせよう! ここからはカメラの中の設定をしていきましょう。 まず、花火撮影のときに使うモードは BULBモードです。 バルブモードとは、マニュアル(M)モードの一部で、自分がシャッターを押している間撮れるというモードです。 一眼レフカメラのモードダイヤルに B という表示があります。 Bモード が無い場合は、Mモードを選択し、シャッタースピードを30秒より長くしていくと、BULBという表示が出てきます。 ・絞りは F11から。 花火撮影の場合、絞りは明るさに関係してきます。 最初は F11くらいで撮り始めてみて、明るさを見ながら調整してみましょう。 詳しくは下の露出の項目をご覧ください。 ・ISOは100。 ISOは、カメラの設定できる一番低い値に設定しましょう。 ほとんどのカメラは ISO100、ミラーレス一眼や入門機などでは、ISO200が一番低い値という機種もあります。 ・露出 僕が初めの花火撮影で、バルブモードで撮ろうとしたとき、「あれ露出は?明るさ調整する項目がないんだけど!?」とパニクりました。 と言うのも、バルブモードでは、シャッターを押している時間と花火の明るさ、絞りやISOなどの設定によって露出が変わってくる設定なんです。 では、どうやって写真の明るさを変えたら良いか?簡単に書いてみます。 シャッタースピードと絞りとISOの関係性 写真 シャッタースピード 絞り ISO 明るすぎる場合 短くする 絞る 下げる 暗い場合 長くする 開ける 上げる 写真が明るすぎて白っぽくなっている場合、3つの解決方法があります。 それぞれの原理を説明するとこんな感じです。 絞りについてはこちらの記事で詳しく説明しています。 ISOを上げると暗い中でもブレずに撮れるようになりますが、上げすぎるとザラザラとした写真(ノイズののった写真)になってしまいます。 魔法の使いすぎには注意が必要です。 一番低い値に設定しておきましょう。 ・WB(ホワイトバランス)はオート。 花火大会では、いろいろな色と種類の花火が打ち上がります。 花火の種類に合わせてホワイトバランスをいじるのは至難の技です。 いじってるうちにもバンバン上がるので、花火を撮り損ねることに・・。 なので、ホワイトバランスに関しては、編集の時にいじるという方法が一番簡単です。 例えば、こちらの花火。 花火の種類により、ホワイトバランスは異なる。 編集で合わせよう! ・記録モードはRAWで。 花火を撮る場合は、後から編集することを考えて、 必ずRAWで撮るようにしましょう。 RAWで撮っておくと、色温度(WB)や明るさなどを編集しても画質が落ちにくくなります。 花火の編集方法についてはこちらに詳しく書いています。 一眼レフカメラには、1秒以上シャッターを開けると、自動的にノイズを少なくする機能が付いている場合があります。 これをノイズリダクション機能と呼ぶのですが、花火撮影の場合はこの機能を必ずオフにしておきましょう。 なぜかというと、ノイズリダクションをオンの状態で撮影すると撮り終わった後、ノイズリダクションの動作に入り、数秒間から数十秒間シャッターが切れなくなってしまいます。 ノイズリダクション中に綺麗な花火が上がって撮り損ねるということが起こってしまいますので、必ず ノイズリダクションはオフにしましょう。 花火撮影に必要なもの• レリーズ• 大容量のSDカード• 黒いうちわ• 長い時間(数秒〜数十秒)シャッターを開けるので三脚がなかったら間違いなくブレブレの写真になってしまいます。 三脚はプラスチックのものではなく、 安定性の高いしっかりしたもの(アルミ・カーボンなど)を選びましょう。 花火撮影ってベストスポットを求めて山道を歩いたり坂を登ったりと大変。 僕も最高の1枚を求めて毎回汗かいてます。 ただでさえ重たいカメラ機材を抱えていくので、三脚は 持ち運びしやすいものがおすすめ。 僕が花火大会におすすめする三脚はこれ マンフロット社のBefreeは、アルミ製でとても安定性が高く、かなりしっかりしているので花火撮影にぴったりです。 また、たたんだ状態で40cmとコンパクトながら、伸ばすと144cmの高さになります。 これだけの高さがあればガードレールや手すりなど障害物があってもしっかり撮影することができます。 重量も1. 4kgと持ち運びもラクラクです。 かなり使い勝手がいいので、花火撮影の三脚に迷ったらコレを選んでおけば間違いないです。 花火撮影の場合は、シャッターボタンを押し続ける必要があるのでカメラに力が伝わりブレやすいです。 その ブレを軽減してくれるレリーズは必須アイテムです。 メーカーや機種によって、適合するレリーズが異なりますので、買われる際はご注意ください。 花火の撮影はシャッターチャンスを逃さないために、立て続けに連写することが多いんですが、このSDカードは書き込み速度も十分。 ストレスなく花火の撮影を楽しむことができます。 SDカードの、書き込み時間の速い・遅いの見分け方はこちらの記事にまとめています。 画面のいろんな場所にいろんな種類の花火があった方が華やかに見えますよね。 花火大会では、同じ場所に同じ花火が連続して打ち上がるパターンがほとんどです。 何個も何個も重なってしまうとガチャガチャした花火写真になってしまいます。 また自分の望むところに花火が上がるまで、ずっとシャッターを開けておくと、今度は明るすぎる真っ白な写真になってしまいます。 そこで登場するのが、この黒団扇です。 (今回自作したのは若干茶色ですが・・問題ありません!) 使い方は簡単。 自分の狙っている花火が上がってくるまで、黒い団扇をレンズの前にかざすだけ。 そうすることにより、団扇でレンズを隠している間は何も写らなくなります。 (暗いので団扇の影も全く写りません) これで、長い時間シャッターを開けながら、自分の好きな花火だけを選んで撮ることができます。 もちろん細切れで撮影して、編集で自分の好きな花火だけを重ねて、華やかな一枚に仕上げるということもできますが、「いや合成はダメでしょ!花火は一発撮りじゃなきゃ!」という方は、黒団扇撮影にトライしてみましょう。 最近ではマダニの被害もあるので忘れずに持っていきましょう。 まとめ もう一度基本設定を簡単におさらい。 ピント MF(マニュアルフォーカス) モード BULB(バルブ)モード 絞り F 11 から 露出 シャッターボタンを押す時間か絞りで調整。 ホワイトバランス オート。 編集ソフトで調整。 記録 RAWモードで記録。 ノイズリダクション 必ずオフ。 ポイントと設定さえ抑えてしまえば、花火撮影はとても簡単で楽しいものです。 皆さんもぜひカメラを持って花火大会に出かけてみましょう。 人気のある花火大会だとカメラマンがたくさん来るので、三脚の置ける見通しの良い場所はすぐに埋まってしまいます。 早めに会場に行くこともお忘れなく!マナーを守って花火撮影を楽しみましょう。 それでは良い夏を! 花火の撮影技術をしっかり学びたい方はこちらの本もおすすめです。

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カメラの3大要素(シャッタースピード・F値・ISO感度)を駆使して夏を切り取る|とまとぶろぐ

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花火撮影におけるスローシャッターと絞り値の最適な設定を見極める• 22 16:48 F11、SS12.2で撮影。 明るさを決める上で、スローシャッターとF値の関係は切っても切り離せない。 ここ8年間で5回程、花火撮影に赴いたことがある。 今年はどういうわけか花火撮影に対して意欲が旺盛な筆者だ。 TwitterのTL(タイムライン)に流れてくる他のカメラマン達が撮影した芸術の域に達した素晴らしい花火の写真を見ると、自分も撮りたくなってくるのだろう。 花火を綺麗に撮る方法をおさらいしたのも、意欲を刺激した。 花火を撮る為の機材は一通り揃っているのだから、最後のハードルは素晴らしい花火写真が撮れる場所を厳選するだけだ。 以前から気になっていたのが、他のカメラマンの花火撮影時のカメラの設定だ。 花火は通常スローシャッターで撮影する。 スローシャッターとは、文字通りシャッタースピードをスロー、ゆっくりにして撮る方法のことだ。 スナップ写真など標準レンズを用いた一眼レフデジカメの撮影で手ブレしないシャッタースピードの最低数値として広く知られている。 花火撮影の場合は、カメラの設定をバルブモードに切り替えて行う。 バルブモードにすることで、シャッターを押し続けている間、シャッター幕が開いたままの状態になる。 露出は自分で決めるということだが、花火撮影の場合は、花火が打ち上がってから、空で大きく開いて、垂れていくまで、シャッターを押し続けることになる。 シャッターを押したり離したりする瞬間や押している間にカメラに伝わる衝撃、すなわち写真のブレを防ぐために、花火撮影の際には通常リモートスイッチを使用する。 このリモートスイッチのボタンを押している間は、シャッターボタンを押し続けているのと同じ機能となる。 花火におけるバルブ撮影では、通常の撮影とは異なるシャッタースピードで撮ることが多い。 6秒とか15秒とか25秒のシャッタースピードになる。 スローシャッターでの撮影は明るさを予想するのが難しい。 実際に撮ってみないと分からない。 おおよその予測を立てるためには、現場で経験を積み重ねるしかないのだろう。 とはいうものの、花火撮影でのスローシャッターの時間は、先述したとおり、花火が上がってから、空高いところで開き、萎んでいくまでの間だ。 リモートスイッチを押し続けるタイミングは花火が決めてくれる。 明るさはF値の上下で調整することになる。 F22に設定するか、NDフィルターを使うか 他のカメラマンの設定を見ていると、おおむねF7. 1からF22にF値を設定している。 筆者はだいたいF11まで絞って撮っていた。 単発の花火だと良いのだが、花火大会のラストの目玉であるスターマインを撮影する場合、F11では明るすぎて露出オーバーになってしまう。 F11、シャッタースピード11. 6秒で露出オーバーとなった花火写真。 RAW現像で露光量を減らしても綺麗に修復できなかった。 通常フルサイズの一眼レフデジカメの場合、F11以上に設定すると小絞りボケが生じ始め、解像力がぼやけていくと言われている。 しかし花火撮影でのカメラの設定方法を見てみると、F22まで絞るという意見が多い。 風景撮影の場合は、F22まで絞ることが多いようだ。 回折現象が原因の小絞りボケによる解像力の低下と引き換えに、パンフォーカスで撮るということだろう。 それならばラストのスターマインの際には、小絞りボケが見られないF11の設定のまま、をレンズに装着するという手があるなと、ふと思いついた。 川撮影をする予定が立ったので購入し、予定が流れてしまいそのまま防湿庫に眠っていたのだ。 2段分の減光効果があるkenkoの最高級NDフィルター。 NDフィルターを使えば、数段分写真を暗く出来る。 つまり露出オーバーになってしまいがちな長時間露光の撮影の際に装着すれば、昼間の撮影でも露出オーバーにならずに撮れるという事だ。 露出オーバーになりがちな、花火大会のプログラムのラストで、NDフィルターをレンズに装着すれば、F11の設定でも露出オーバーにならないのではないか。 通常レンズフィルターを装着すると画質が劣化すると言われているが、最近は高価なレンズフィルターも発売されているので、そう気にする必要もないかも知れない。 一度実際に撮ってみないことには断言は出来ないが。 スローシャッターの際には、小絞りボケによる解像感の劣化を気にせずF22まで絞るか、多少の画質の低下を気にせずNDフィルターを装着してF11で撮るか、2つの選択肢があるということだろう。 Kenko NDフィルター Zeta ND4• 高精度アルミ加工の薄枠フィルターで広角レンズにも使用可能• 真空蒸着技術により色味が変わらないフラットな色再現性• NDフィルターとして汎用性の高い、絞り2段分減光のND4• 製造国:日本•

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フォトライフ「四季」vol.77 SUMMER|はじめてのデジイチ講座 Vol.1 花火の撮り方

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写真を始めると撮りたくなるものの一つにやっぱり花火がありますよね。 私は花火に興味がなかったため、恥ずかしながらこれまで一度も花火を撮ったことがありませんでした。 しかし、カメラ生活7年目の今年の夏、野暮用で花火を撮る機会ができたので、どうしたら花火が撮れるのか試してみました。 花火撮影に持って行くべき機材 花火を撮ったことのない私とは言えど、7年もカメラ生活を続けていればどうすれば花火が撮れるのかは大体予測がつくものです。 まず最低限必要となるであろう機材を揃えました。 一眼レフカメラ 花火の撮影をするのにカメラが必要なのは当然ですが、なるべく自分で細かい設定のできるカメラでなくては花火はうまく撮れません。 一眼レフカメラかマニュアル操作のできるカメラを持っていくといいでしょう。 細かいカメラの設定については後で書きます。 この時のレンズですが、標準スームレンズがあると便利です。 最初のうちはどのあたりに花火が上がるのか分からないと思うので広角気味に撮っておいて、大体の場所が読めたら少しズームで大きく撮るといいと思います。 また広角で撮れば、花火だけでなく街並みも一緒に撮れていい雰囲気の写真が撮れると思います。 三脚 三脚は絶対に必要です!なぜなら花火を撮影するときにはスローシャッターが必須になるからです。 しっかり三脚に固定して、ブレないように撮影しましょう。 三脚なしで花火の撮影はほぼ無理と言ってもいいくらい、三脚は大事です。 リモコンシャッター(レリーズ) これも三脚と同様、手ブレしないために必要になります。 いくら気をつけても手でシャッターを押すときにカメラが動いてしまったりするので、なるべくあった方がいいです。 私は昔アマゾンで購入した中国製のリモコンシャッターを持っていたので、それを持って行きました。 ただ、もしリモコンシャッターを持っていなかったら、タイマー設定で撮影しましょう。 ただしタイマーで撮影するということはタイミングがズレるということなので、撮影するにあたって花火とシャッターのタイミングを合わせる練習が必要です。 この時に意外と大事なのが場所取りです。 どんなことに気をつければいいのでしょうか? やはり一番大事なのは見る先に障害となる高い建物がない場所を選ぶことです。 障害物がない場所を選ぶというのは当然ですが、場所取りにおいて大事なポイントがもう一つあります。 それは風の方向性を読むということです。 必ず風上の方に場所取りをしましょう。 なぜなら花火は火薬を爆発させて作っているものなので、花火を上げると必ず煙が出ます。 この時に風下にいると煙が花火の手前に流れてきて、花火が曇って綺麗に見えなくなります。 事前に風を読んで場所取りをしましょう。 今回私の場合は、地元のしょぼい花火大会だったので周りに全く高い建物もなく、何も気にする必要がありませんでした。 しかしこの日は風が全くなくて、風上がどっちかわからないという試練が…。 何となくこっちっぽい、という方角に場所取りをしてスタンバイ。 カメラの設定をしよう さて、場所取りも済んだら次はカメラの設定です。 ここからは私のカンで設定してみました。 ISO感度は100〜200くらいで固定 普通夜の撮影ですと、私はISO感度をガンガン上げてしまうことが多々あるのですが、花火の場合ですと花火自体がかなり明るいため、感度を高くしすぎると花火が飛んでしまい綺麗に映らなくなります。 なので感度はなるべく低めに設定。 カメラによってはISO感度が200以下にならない機種もあると思いますが、その時はNDフィルターという機材を使いましょう。 NDフィルターはレンズの保護フィルターのようにレンズの前につけて使うのですが、フィルターが暗くグレーがかっており、これをつけることでカメラの限界値以上に露出を低く抑えることができます。 F値は8〜11くらい 今回私はF11で固定しました。 花火はぼかして撮影するものでもありませんし、逆に花火がボケていたら残念な写真になってしまいます。 なるべくボケないようにF値は絞っておきましょう。 ちなみにこの時のピントは、花火が上がる近くにある建物などに合わせておくといいと思います。 シャッタースピードは花火の形を決める一番大事な要素 さて、最後にシャッタースピードが一番大事なポイントです。 なぜなら、シャッタースピードを変更するだけで、花火の形が大きく変わるからです。 と言いつつも、私は前述の通り花火の撮影をしたことがありません(汗)。 はっきりとどれくらいのシャッタースピードがいいのか判断できなかったため、撮りながら調整してみるとにしました。 (シャッタースピードがどのように花火の形に影響するのか、この後の調整の変化を見ればわかると思います。 ) 実際に撮ってみた さて、ここからは実践編です。 人生初の花火撮影、うまくいくでしょうか…ドキドキ。 せっかくの花火なのにダイナミックさに欠けます。 シャッタースピードが短すぎると、花火を写す時間が短くなるので、このように花火の形がうまく写せません。 もっと遅く設定してみましょう。 ISO125 F11 シャッタースピード0. 5秒 まだまだ短いようです。 もう少し遅く設定してみます。 ISO125 F11 シャッタースピード1. 6秒 ようやく少し花火っぽさが出てきました。 あとはもっとシャッタースピードを遅くして、シャッターを押すタイミングを調整します。 花火がドーンと広がる直前を狙ってシャッターを押すと綺麗に花火が撮れるんじゃないか、ということがなんとなく掴めてきました。 ISO125 F11 シャッタースピード6秒 きました!ようやくそれっぽい感じで撮れました! どうやらシャッタースピードは5秒以上で設定し、花火がドーンと広がる直前にシャッターを切るのがベストのようです。 この調子でもっといい写真を撮ろうとした矢先に悲劇が…。 上でも書きましたが、この日は風が全然なく、花火を上げるにつれて煙がその場に滞留してしまったのです。 田舎の地元のしょぼい花火大会なので、花火大会自体も10分もしないうちに終了、、これ以上写真を撮ることができませんでした…悔しい! 花火はISO100〜200、F値は8〜11、シャッタースピードは5秒以上で 今回は私の力不足で、これ以上綺麗に花火を捉えることができませんでしたが、大体の統計を取ることができました。 露出的には全く問題なかったので、やはりISO感度は100〜200、F値もなるべく絞った状態にしておく、ということでいいと思います。 加えて最も大事なシャッタースピードですが、最低でも5秒以上で撮影しないとうまく形を捉えることができないということが分かりました。 そして今回一番苦しめられたのが風…。 今回のように無風の場合はカメラマンとしてはどうすることもできないため、風が吹くのを祈るしかないですね。 ちなみにネットで調べたところ、風速8メートルくらいの風が花火には最適だそうです。 無風はどうしようもありませんが、風があるときは風上を探してスタンバイしましょう。 これまで花火撮影には興味がなかった私ですが、悔しいのでまた挑戦してみたいと思います。 うまくいったら、この記事上で報告させていただきます!•

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