添い 乳 げっぷ。 赤ちゃんの添い乳でのげっぷについて。

添い乳(やり方 やめ方 メリット デメリットなど)について知っておきたいこと

添い 乳 げっぷ

茨城県立中央看護専門学校助産学科卒業後、総合周産期センターの産婦人科・NICU勤務を経て、クリニックでのフリースタイル分娩や無痛分娩にも携わってきました。 現在は産後ケアや母乳外来を中心に活動しています... 添い乳は、ママも赤ちゃんも楽ではありますが、賛否両論あります。 添い乳していいものなのか、いつまで続けていいものなのか、気になることがたくさんありますよね。 そこで今回は、すでに添い乳をしているママ向けに、終わらせる時期の目安や、夜間断乳から始めるコツをご説明します。 添い乳とは?メリットとデメリットは? 添い乳とは、ママが横になった状態で赤ちゃんにおっぱいをあげることを指します。 添い乳のメリットの一つは、ママが楽な姿勢で授乳できること。 抱っこやおんぶ、おむつ替えや入浴、着替えなどのお世話が毎日続くので、抱っこでの授乳がつらいときもありますよね。 また、抱っこで寝かしつけてベッドに置いたらすぐ赤ちゃんが起きてしまい、また抱っこであやして…という繰り返しをする必要がなく、寝かしつけと授乳を一緒にできるのも、添い乳の良いところです。 一方、デメリットとして、赤ちゃんをすぐそばに寝かせておっぱいをあげるので、ママが先に眠ってしまったときに、赤ちゃんに覆いかぶさって窒息させる危険性があることが挙げられます。 また、添い乳はクセになりやすく、「添い乳でないと赤ちゃんが眠らない」など、のちのち悩みの種となってしまうこともあります。 そのほか、「添い乳だと赤ちゃんが中耳炎や虫歯になりやすい」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、これは一概にはいえません。 添い乳が虫歯の直接的な原因になるわけではなく、添い乳してそのまま寝てしまうと、歯磨きをするタイミングを逃してしまいがちです。 中耳炎についても、添い乳したからといって必ずなるわけではありません。 しかし、横になりながら母乳を飲むと、母乳が耳に流れ込みやすくなります。 中耳炎になりやすい子や繰り返す子、風邪気味や体調不良のときなどは、横になった状態ではなく、少し頭を持ち上げた状態で母乳をあげましょう。 関連記事 添い乳の辞め方は? それでは、添い乳はどのようにして辞めればいいのでしょうか?「夜の授乳回数が多く、なかなか睡眠が取れなくて大変」というママにおすすめの方法の一つは、「夜間断乳」から始めることです。 夜はあげないという約束をする 「夜はもうおっぱいもねんねするんだよ。 朝また飲もうね」などと言い聞かせましょう。 日によってママの言うことが違うと子供は混乱してしまうので、毎日根気強く伝えることが大切です。 それでも聞かない最初のうちは寝る前に「おっぱいをのむのは、10数える間だけだよ」などと言い聞かせて、10秒たったらやめる、ということを根気よく繰り返しましょう。 それまでは添い乳でしたが、断乳すると決めてからはベビーベッドに寝かせるようにしました。 夜ぐっすり眠れるように、昼間たくさん遊ばせ、昼寝は昼食後1回だけに。 就寝前にミルクまたは搾乳を多めに飲ませてから、寝かせるようにしました。 lilyさん 泣いても我慢して添い乳をしない 泣いてしまって寝てくれないときに添い乳をしてしまうと、「泣けばおっぱいをもらえる」と赤ちゃんも思ってしまいます。 やめると決めたら、寝かしつけているときに泣いても、根負けしておっぱいをあげないようにしましょう。 ママにとっては、我慢するのが精神的にも身体的にもきついかもしれませんが、「3日がヤマ」という先輩ママも多いようなので、ぐっと我慢しましょう。 断乳のタイミングは人それぞれですし、添い乳をやめたとしても母乳をあげること自体には問題ありません。 ただし、ママが仕事に復帰するなどの理由で、どうしても断乳しなければならないときには、ミルクへ切り替えるなどして断乳を検討しましょう。 断乳するのであれば、離乳食などでしっかり栄養が摂れていて、ママのおっぱいにトラブルがないときに行うのが理想です。 環境が変わるときや季節の変わり目などは、体調を崩しやすいので断乳のタイミングとしてあまり望ましくありません。 その影響もあって、母乳が詰まりやすくなるママもいるようなので、断乳は避けましょう。 できれば、断乳の前に母乳外来や訪問助産師などの専門家に相談することをおすすめします。

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添い乳しながらの、添い乳についての質問です。添い乳すると乳が無いと寝られない子供になるっ…

添い 乳 げっぷ

母乳を飲んだあとにげっぷをする理由は!? 赤ちゃんの胃はとっくりのような形なので、げっぷが出ないと飲んだものが逆流してすぐ吐いてしまう可能性があります。 げっぷをすることで胃の中の空気を出すため吐き戻しを防止することができます。 新生児の頃の赤ちゃんはうまく授乳することができません。 3〜4ヶ月頃になると飲み方にも慣れて、ミルクや母乳が上手に飲めるためおすわりができる5〜6ヶ月頃には自然と自分でげっぷをします。 ミルクと母乳は、空気を飲み込み量が違うため、ミルクは空気も飲み込むことが多く、げっぷが出やすいです。 母乳は赤ちゃんが上手に飲めていれば、あまり空気を飲み込むことが少なく、げっぷを出そうとしても出ないことが多いのです。 母乳を飲んだあとげっぷをする方法は!? 母乳でもげっぷをさせて出ないときは、無理に出そうとしなくても大丈夫です。 赤ちゃんの様子を見て判断するといいですよ。 ・立て抱きにして背中をトントンする。 たて抱きにして背中をトントンするとげっぷが出やすいですが、げっぷをするとミルクをが出るときもあるので、肩にタオルを置くといいですよ。 赤ちゃんの胃がお母さんの肩で押されると、げっぷが上手く出やすくなりますよ。 ・うつぶせ抱きで背中をトントンする。 赤ちゃんを膝に乗せて赤ちゃんを前側にして腕をまわす方法です。 新生児をお風呂に入れるときに背中を洗う態勢がいいですよ。 うつぶせにする時は、鼻や口が腕で塞がないようにしたら、背中をトントンと優しく叩いてあげるとげっぷが出やすいですよ。 ・寝かせたまま縦抱きにしてげっぷをする。 うまれたばかりの赤ちゃんは、授乳はとても疲れるため、授乳中に寝てしまうこともあります。 赤ちゃんを寝かせたまま抱っこしてげっぷが出るようにする。 ・赤ちゃんの様子を見守る。 夜中の授乳で寝てしまうと起こして寝かしつけるのも大変です。 赤ちゃんの頃はげっぷさせた方が安心しますが、少し成長したらそのまま見守って寝かしつけると、自然とおならをしてお腹にたまった空気を出しますよ。 ・タオルを使う。 新生児や赤ちゃんが自然とミルクや母乳を吐き出せる態勢を整えるためにも、赤ちゃんの右側を下にして寝せると胃の出口が体の右側に向かっているからです。 赤ちゃんが転がらないように丸めたタオルで背中を支えてあげるといいですよ。 ・赤ちゃんはミルクと一緒に空気も飲み込んでいるためげっぷをする必要があります。 ・母乳をしっかり飲んでいたらげっぷはさせなくても大丈夫です。 ・げっぷをするときは縦抱きにして背中をとんとんする、横向きに寝かせる。 ・げっぷが出なくても様子をみる。 はじめて子育てをするときはどんなふうにげっぷをさせたらいいのかがわかりませんが、赤ちゃんとの生活になれてくるとどんなふうにしたら、げっぷが出るのかがわかるようになります。 赤ちゃんは大人よりも体の機能が未熟なので、げっぷをさせるとよくミルクを吐き戻していることが多かったです。 げっぷをさせるときはタオルを用意して、赤ちゃんを縦抱きにして背中を優しくとんとんしたら出ますよ。 げっぷをさせて出ないときは横向きに寝かせると出るときもあるため、心配することはないと思います。

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赤ちゃんの添い乳でゲップは必要?メリットとデメリットは?

添い 乳 げっぷ

母乳を飲んだあとにげっぷをする理由は!? 赤ちゃんの胃はとっくりのような形なので、げっぷが出ないと飲んだものが逆流してすぐ吐いてしまう可能性があります。 げっぷをすることで胃の中の空気を出すため吐き戻しを防止することができます。 新生児の頃の赤ちゃんはうまく授乳することができません。 3〜4ヶ月頃になると飲み方にも慣れて、ミルクや母乳が上手に飲めるためおすわりができる5〜6ヶ月頃には自然と自分でげっぷをします。 ミルクと母乳は、空気を飲み込み量が違うため、ミルクは空気も飲み込むことが多く、げっぷが出やすいです。 母乳は赤ちゃんが上手に飲めていれば、あまり空気を飲み込むことが少なく、げっぷを出そうとしても出ないことが多いのです。 母乳を飲んだあとげっぷをする方法は!? 母乳でもげっぷをさせて出ないときは、無理に出そうとしなくても大丈夫です。 赤ちゃんの様子を見て判断するといいですよ。 ・立て抱きにして背中をトントンする。 たて抱きにして背中をトントンするとげっぷが出やすいですが、げっぷをするとミルクをが出るときもあるので、肩にタオルを置くといいですよ。 赤ちゃんの胃がお母さんの肩で押されると、げっぷが上手く出やすくなりますよ。 ・うつぶせ抱きで背中をトントンする。 赤ちゃんを膝に乗せて赤ちゃんを前側にして腕をまわす方法です。 新生児をお風呂に入れるときに背中を洗う態勢がいいですよ。 うつぶせにする時は、鼻や口が腕で塞がないようにしたら、背中をトントンと優しく叩いてあげるとげっぷが出やすいですよ。 ・寝かせたまま縦抱きにしてげっぷをする。 うまれたばかりの赤ちゃんは、授乳はとても疲れるため、授乳中に寝てしまうこともあります。 赤ちゃんを寝かせたまま抱っこしてげっぷが出るようにする。 ・赤ちゃんの様子を見守る。 夜中の授乳で寝てしまうと起こして寝かしつけるのも大変です。 赤ちゃんの頃はげっぷさせた方が安心しますが、少し成長したらそのまま見守って寝かしつけると、自然とおならをしてお腹にたまった空気を出しますよ。 ・タオルを使う。 新生児や赤ちゃんが自然とミルクや母乳を吐き出せる態勢を整えるためにも、赤ちゃんの右側を下にして寝せると胃の出口が体の右側に向かっているからです。 赤ちゃんが転がらないように丸めたタオルで背中を支えてあげるといいですよ。 ・赤ちゃんはミルクと一緒に空気も飲み込んでいるためげっぷをする必要があります。 ・母乳をしっかり飲んでいたらげっぷはさせなくても大丈夫です。 ・げっぷをするときは縦抱きにして背中をとんとんする、横向きに寝かせる。 ・げっぷが出なくても様子をみる。 はじめて子育てをするときはどんなふうにげっぷをさせたらいいのかがわかりませんが、赤ちゃんとの生活になれてくるとどんなふうにしたら、げっぷが出るのかがわかるようになります。 赤ちゃんは大人よりも体の機能が未熟なので、げっぷをさせるとよくミルクを吐き戻していることが多かったです。 げっぷをさせるときはタオルを用意して、赤ちゃんを縦抱きにして背中を優しくとんとんしたら出ますよ。 げっぷをさせて出ないときは横向きに寝かせると出るときもあるため、心配することはないと思います。

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