辛いもの お腹痛い。 ガスでお腹の張りや腹痛が辛い!ガスだまりの原因&解消法12選

腹痛の治し方!お腹が痛い時にすぐ痛みを緩和する6つの対処法

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分かっているけどやめられない辛いもの大好き! つらい……でも食べたい! 分かっているんです、辛いものを食べると下痢気味になることくらい!最初から(笑) あなただって私だって経験から知ってます! 辛いものが特に好きじゃない人にしたら、分かっててなんで?ってことですよ(笑) でも下痢になるって知ってても、みょう~~~に食べたくなるんです! これは辛いもの好きの宿命ですね。 でもあきらめちゃいけません。 ちゃんと 下痢の対処法はあるんです。 ついつい辛いものを食べ過ぎて下痢になった時の対処法、 一気にご紹介です。 辛いもの食べちゃった~!スッキリ簡単に下痢を止めるにはこの対処法 お腹いた~~下痢気味だ!ってあなた よく考えたら昨日、唐辛子たっぷり激辛ラーメン食べた辛いもの大大大好きなあなた。 自業自得……いやいや(笑) 早速この対処法であなたの下痢を止めちゃいますよ。 とにかく横になってお腹を温める! 暑くてもちょっと我慢してください!下痢の時に お腹は絶対冷やしちゃだめ! まずは横になり、お腹を温めてください。 何故なら お腹が冷えていると、腸の活動が活発になりやすいからです。 しっかり温めてゆっくりと休んでくださいね。 暖かい牛乳を少量飲む ホットミルクを作り、少しずつ飲みましょう。 でもたくさん飲みすぎると逆効果で下痢を促進する場合があるので コップ一杯までの少量を! 少しずつ適度に摂取してくださいね。 冷たい牛乳は下痢を悪化させる可能性があるためNGですよ~。 暖かいノンカフェイン飲料を飲む 下痢の時は カフェインは禁物。 交感神経が優位になって 腸の運動が活発になってしまい、ますます下痢がひどくなることも。 ホットのカモミールティーなどをゆっくりと飲んでください。 お粥を食べる 辛いものを食べて 下痢になった時の食事はお粥が最適。 胃腸に優しく、体も温まります。 また お野菜だけの薄味ポトフなども胃腸に優しく、下痢の時の食事にもってこい。 下痢の時は脱水注意!水分は十分に摂取 下痢になった時は、 充分に水分を摂ること必須。 水分を摂らないと、体が 脱水症状を起こしてしまいかねません。 水道水はさけて、 白湯とスポーツドリンクなどを。 白湯は体内吸収が良いので、脱水症状を避けるのにおすすめ。 ぬるめのものをゆっくりと飲んでみて。 また下痢の時は体内から 水分とともに必要な電解質も失われてしまいます。 スポーツドリンクはそれらを補ってくれますよ。 でも 冷たいものはダメ!!お腹が冷えてしまいます。 常温のものを少しずつ摂るようにしてくださいね。 いやあ、辛いものがいくら好きでも、下痢になると対処法に忙しい! しかしなんで辛いものを食べると下痢になるんだろうって思いますよね。 困ったことだ~~。 ではでは、対処法の次には、辛いもので下痢になる原因も見ていくことにしましょう! なんで辛いものを食べると下痢になるの? さて、少しお腹の調子はおさまりましたか……!? 何度も書きますが、 お腹を冷やさないように、胃腸に優しいものを食べてくださいね~。 そして辛いものを食べて下痢になるその原因とは……一体? カプサイシンの作用 一度に多量の唐辛子などを食べると、辛み成分の カプサイシンが胃腸を傷つけてしまいます。 傷つけられた胃腸は水分をうまく吸収できなくなり、食べ物の消化吸収能力が弱まって、下痢になると考えられています。 なんとやっぱり カプサイシン摂り過ぎのせいか~~~! 交感神経が優位になる 辛いものを食べると、体の 交感神経が優位になりやすくなります。 交感神経が優位になると、 胃腸の動きが活発化。 そこでさらに下痢になりやすくなると言われています。 傷ついてるのに動きが活発なんて、辛いものですっかり 下痢仕様になってるいるじゃないですか、胃腸!! じゃあそもそも、辛いものを食べる時に何か対処法を考えておけば、下痢になりにくいのでは? 次は辛いものを食べる時の一工夫で、下痢に対処する方法ですよ。 最初に工夫!一緒に食べると下痢抑制に効果的なものとは さて、出来れば辛いものを食べても下痢を抑えたいというあなたへ。 一緒に食べると下痢抑制に効果的!なものをご紹介しますね。 乳製品 ヨーグルトや牛乳などに含まれる たんぱく質が、カプサイシンの胃腸への刺激をやわらげてくれるため。 でも乳製品は便通をよくする作用もあるので、摂り過ぎには要注意。 タンニンを含む飲み物 コーヒー、ワイン、渋い緑茶など、 タンニンを含む飲み物は整腸作用があり、辛いものと一緒に食べると下痢の抑制に効果的。 例えば カレーと赤ワインなんて少しオシャレな組み合わせですね~。 これは一緒に食べちゃダメ! では一緒に摂ったらダメなのは… アルコールと脂分! 先ほどの赤ワインは少量なら大丈夫…だけど、 カプサイシンが油に溶ける性質をもつため、脂肪やアルコールと一緒に摂取すると 胃腸をさらに傷つける危険が! いやあ、辛いものにビール!は最高の組み合わせ。 ですが、飲み過ぎに注意して、 お酒にするなら赤ワインにしたり、お茶や乳製品を一緒に摂るなどしてください! 最後にご紹介するのは、辛いものを食べた時の下痢以外の身体への影響について。 知らないと後からちょっと困ったことになってしまうことも! 辛いもので引き起こす下痢以外の体の影響は? さて、辛いものを食べると、下痢の他に体へどんな影響があるんでしょうか? 食欲増進 適度な辛さは食欲増進を助けます! そう、辛いものが美味しいのは多くの人が感じているところ。 やっぱり食欲が増進して、 つい食べ過ぎちゃうから下痢にもなりやすいのかも。 香辛料の量にはしっかりと対処と注意が必要ですね。 体が熱くなる・発汗 カプサイシンン作用で 体が熱くなり、発汗しやすくなります。 以前野菜のお鍋に一味を入れて、汗が止まらなくなりました!そんなに量を入れていないのに、入れない時よりずっと体がホカホカです。 寒い時などは、少量の辛いものは良さそうですね! ダイエットには効果がない? 俗に辛いものや香辛料には脂肪を燃焼する・ダイエット効果があると言われていますが、それを証明するデータはないんだそうです! え~~なんだか残念! 味覚麻痺 辛いものを食べ過ぎると、舌への刺激を受けすぎて 味覚がどんどんマヒしていくことがあります。 結果、必要以上に辛くしないと味をあまり感じなくなってしまうことも! こうなってしまうと、料理を味わうなんてできない……。 やっぱりいくら美味しくても、好きでも、辛いものは 食べ過ぎてはいけませんね。 いつでも美味しく食事を味わいたいですものね。 しかも下痢にもなりやすい!!気をつけましょうね~~~。 「辛いもので下痢になった!この対処法でスッキリ簡単に下痢を克服!」まとめ さて、今回の記事「辛いもので下痢になった!この対処法でスッキリ簡単に下痢を克服!」はいかがでしたか? 辛いもの……特に唐辛子の辛さって本当に病みつきになります。 でもその度にお腹が痛くなって下痢になってしまったら大変。 今回ご紹介した対処法を試してみて、あまりにひどいようでしたらちゃんと病院へ行ってお医者さんに診てもらってください! 何より下痢の時は無理せず、体を休ませてあげることが大切。 決して無理をなさらないように! これからも大好きな辛いものと上手に付き合っていきたいですね。 では、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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胃が痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

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こんにちは!ライターのKaoriです。 私の主人は、とにかく 辛いものが大好きです! たまにならまだ許せるけど、毎日、必ず辛い食べ物を食べないと気が済まないタイプです。 見るからに刺激が強そうな辛い食べ物を食べ続けていて、「本当に 体に悪くないんだろうか?」と、主人が心配になります。 主人には、もう少し量を減らしたり、頻度を下げるようにお願いするんですが「好きだから止められないよ!」と、あっさり断られてしまいます。 辛い食べ物を食べた後に「お腹が痛い・・・」なんて言って、トイレに行くこともあるのに、それでも好きだなんて私には信じられません! そんな時、友人に「辛い物食べ続けるとガンになるらしいよ!」なんて話を聞いて余計に不安になってしまいました。 10年、20年先も主人には元気でいて欲しいので、今回は、辛い食べ物が 体に与える影響、そして、ガンなどの 病気になる可能性について調べてみました。 また主人のように辛い食べ物の虜になってしまっているあなたに、辛い食べ物を 食べる時の注意点についても調べてみましたので、ぜひ参考にしてみてください! 辛い食べ物って体に影響あるの? 辛い食べ物に含まれる辛味成分の代表格といえば、唐辛子の カプサイシンが有名ですよね。 結論から言うと、カプサイシンは、 適量食べる分には体に影響はないようです! 逆にカプサイシンを摂取するメリットとして、以下のようなものがあります。 脂肪燃焼 辛いものを食べると脳が刺激され、アドレナリンが放出されます。 アドレナリンによって代謝が上がることから脂肪燃焼効果があり、ダイエットにもなるそうです。 体温上昇 脂肪燃焼と同様に代謝が上がることで体温が上昇します。 冷え性の方や冬の寒い日には辛いものを食べて体を温めることができます。 食欲増進 辛いものを食べると消化器の粘膜が刺激され、消化器への血液量が増加するようです。 その結果、消化器の働きが活発になり、食欲増進につながります。 辛い物を食べると寿命が延びるなんて本当に驚きです! 意外と辛いものは体にいいんだなぁと、納得してしまいそうになりましたが、気になるのは「適量」というキーワードですよね。 どのくらいならOKで、どこからが食べ過ぎになるのでしょうか。 カプサイシンの 致死量は、体重1㎏あたり60~75mgとなっています。 つまり、体重50kgの人であれば3,000~3,750mgのカプサイシンを一度に摂ると、死んでしまう可能性があるということですね。 カプサイシンは唐辛子1gあたり約3㎎含まれているようです。 唐辛子だけを一度に1㎏以上摂取することは、普通ではまずありえませんよね。 ただし、この摂取量はカプサイシンへの感受性が強い人や、食べ慣れていない人には、注意が必要な数値となっています。 上限が唐辛子1kg以上だからといって、調子に乗って食べすぎるのはやめておいたほうが良さそうですね。 うちの主人は絶対に「物足りない!」と言われそうな量です・・・。 SPONSORED LINK 食べ続けたら病気になる可能性あるの? ただし、辛い食べ物が体に与えてくれるのはメリットだけではありません。 辛い物を食べすぎてお腹やお尻が痛くなった経験あなたもありませんか?調べてみると、辛い食べ物を食べすぎることによって 病気になる可能性もあるんです! 味覚障害 辛い食べ物を食べ続けることによって痛みに慣れてきて、どんどんより強い刺激を求めるようになっていきます。 その結果、辛味だけでなく、他の味覚も鈍くなってしまいます。 それが悪化すると味覚障害になってしまい、濃い味付けのものしか美味しく感じなくなってきてしまいます。 高血圧、糖尿病などの生活習慣病 辛い食べ物を食べ慣れてくると、他の味覚も鈍くなるためどんどんと味が濃いものを求めるようになってしまいます。 そうなると、塩分や糖分も過剰に摂取してしまい、高血圧や糖尿病などの生活習慣病になるリスクが上がるようです。 胃炎などの消化器官の炎症 辛いものを食べた時、お腹やお尻が痛くなるのは、カプサイシンが人の消化酵素だけでは分解できないことが原因なんです。 カプサイシンは排出されるまで、つまり食道から肛門まで粘膜を刺激し続けてしまうそうです。 その結果、消化器官に炎症が起こり、お腹やお尻が痛くなってしまうんですね。 ひどくなると胃炎などになる場合もあるようです。 さらに、辛い物を食べ続けると粘膜の炎症が続き、胃がんや大腸がんになるリスクが上昇すると言われています。 実際にメキシコでは、唐辛子の仲間であるハラペーニョという少し大きめな緑色の唐辛子を、1日に9〜25本を食べる人は、1日に0〜3本食べる人に比べ、胃ガンの発症リスクは1. 71倍だったという情報も発表されています。 やっぱり、辛い物を 沢山食べるのは避けておいた方がよさそうですね・・・。 辛いものを食べるにはどうすればいいの? 辛い物を食べた後は、 胃腸を休めるために、少なくとも1日は辛い物を食べないようにした方がいいようです。 そうは言っても辛い物を食べ慣れている人にとっては、頻度を減らしたり、辛さを抑えたりしてしまうと味気なく感じてしまいますよね。 そういうあなたにオススメなのは、辛い物を食べる前に 牛乳を飲むことです! 牛乳含まれる カゼインというタンパク質は、カプサイシンと吸着することで、カプサイシンが粘膜を刺激することを防いでくれます。 辛い物を食べる前に牛乳を飲むことで 胃や腸を保護してくれるんです。 このカゼインというタンパク質は、牛乳以外にもチーズやヨーグルト、プロテインにも含まれているので、牛乳が苦手な人は他の乳製品を試してみるのもオススメです! また、辛い物を食べる時に、乳製品などを準備するのが難しい時は、食べる前に、前菜やスープなど何かしら口にしておくと、カプサイシンの吸着を和らげてくれるようです。 胃が空っぽの状態で辛い物を食べると、カプサイシンがダイレクトに胃や腸を攻撃してしまうので注意してくださいね! 主人にも辛い物を食べる前には、牛乳を摂取するようにお願いしてみたところ「辛い食べ物を止めないでいいならお安い御用!」と快諾してもらえました。 辛い食べ物を食べる前に牛乳などのカゼインを含むものを摂取すると胃腸の粘膜を保護してくれる。 胃が空っぽの時にできるだけ辛いものは食べないようにする。 辛い食べ物は一見、見た目も強烈なので、体に悪いものだと思い込んでいましたが、ダイエットや体温上昇、食欲増進などの体にいい効果を与えてくれるものだと知りました。 ただし、摂取のしすぎは本当に注意が必要です!ひどくなると、ガンになってしまうリスクが上がるということです。 今回、私が調べたことを主人に教えてあげたところ、適度な摂取量を守って、食べる前には、牛乳やヨーグルトなどで胃を保護してからと、約束してくれました!辛い食べ物が大好きなあなたも、健康には十分に気をつけながら、食事を楽しんでくださいね。

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腹痛の治し方!お腹が痛い時にすぐ痛みを緩和する6つの対処法

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辛いものを食べると何故お腹を壊すの? 辛いものが好きで食べたいけれどお腹を壊してしまう。 そもそも辛いものを食べると、何故お腹を壊すのだろうかと疑問に思っている方は多くいると思います。 ここではカレーを題材にお腹を壊す原因を紹介していきます。 実は辛いカレーを食べてお腹を壊してしまうのには身体の調子の他に、カレーの種類にも原因がありました。 ここではお腹を壊しやすいカレーの種類や、身体の調子についてご紹介していきます。 カレーの種類 大好きな人が多いカレーですが、実は種類によってお腹を壊しやすくなってしまいます。 1つずつご紹介していくので、参考にしてみてください。 グリーンカレー タイカレーとも言われているグリーンカレーですが、実はある材料がお腹を壊しやすくしてしまう原因なのですが、ご存知ですか?その材料というのは、私たちもよく知っている「ココナッツミルク」です。 何故、グリーンカレーに入っているココナッツミルクがお腹を壊してしまうのかというと、脂肪分が多いのと身体への作用が関係していました。 ダイエットにもおすすめされているココナッツミルクですが、脂肪分が多く日本人の体質では消化不良になりやすいのでお腹を壊してしまいます。 また、体を冷やす作用があるので、お腹を冷やしてしまい壊してしまう場合もあります。 ココナッツミルクを使用しているグリーンカレーでお腹を壊してしまう場合、少量のココナッツミルクを摂っていき慣らしていけばお腹を壊すことが少なくなります。 インドカレー 色々な種類のスパイスを使用しているインドカレーですが、そのスパイスがお腹を壊してしまうことがあります。 私たちがよく聞くスパイスである「クミン」ですが、実は「消化促進」効果を持っているのをご存知ですか? また、インドカレーに使用されているスパイス全般に「血行促進」効果があるので、血行が良くなり消化器系が活発になるのでお腹を壊してしまう事が多いのです。 カレーの辛さに使用されている唐辛子などに含まれている「カプサイシン」も、とり過ぎてしまうと腸を刺激してしまうのでお腹を壊してしまう原因にもなってしまいます。 辛いものを食べる時には、あまり辛過ぎないものを食べるようにしましょう。 身体の調子 辛いものを食べるとお腹を壊してしまう理由には、身体の調子も大きく関わってきます。 風邪気味など喉や胃の粘膜が弱っている時に辛いものを食べると、刺激が強くお腹を壊してしまいます。 なるべく風邪気味の時は唐辛子を使用している辛いものを食べるのは避けましょう。 どうしても辛いものが食べたい時は、納豆やレンコン、オクラなどのネバネバしている食材は粘膜を保護してくれる働きがあるので、辛いものを食べる時は野菜カレーなどを食べるのがおすすめです。 辛いものでお腹を壊さないようにするために 辛いものを食べてもお腹を壊さないようにしたいけれど、どうしたらいいのかわからないという方が多いと思います。 私も最初はどうしたらいいのかわからなかった一人です。 ネットで調べてみたりもしましたが、嘘の情報もあるので何を信じたらいいのかわかりませんでした。 そこで私が色々と試してみた中で、実際にお腹が壊しにくくなった方法を2つご紹介します。 辛いものを食べるとお腹を壊してしまうと悩んでいる方は、ぜひ試してみてください! カラダを慣らす まず1つ目は「辛いものにカラダを慣らす」事です。 カラダが辛いものになれていないと、辛さの原因でもあるカプサイシンの刺激でお腹を壊してしまいます。 お腹を壊さないようになるためには、カラダに辛いものに慣れてもらわなければいけません。 いきなり辛いものを沢山食べてしまうと、身体に毒なので少しずつ食べて慣れていきましょう。 私はカレーの他に韓国料理が好きなのですが、韓国料理もかなり辛い料理が沢山あるので、食べるとお腹を壊してしまう事が多々あるのですが、キムチを少しずつ食べるようにした所、お腹を壊してしまう事が減りました。 毎日少しずつ辛いものを食べてカラダに慣れてもらうことは大事ですが、体調が良くない時はお休みをしてくださいね。 辛いものは粘膜を刺激してしまうので、風邪など悪化させてしまう恐れがあります。 元気な日に少しずつ食べるようにしましょう。 食べる前に牛乳を飲む そして2つ目は「辛いものを食べる前に牛乳を飲む」事です。 辛いものを食べる時には、牛乳を飲むのが良いと聞いた事があるという方もいると思いますが、実は牛乳やヨーグルトといった脂肪分・乳酸菌が含まれている飲み物には辛さを緩和してくれる効果があります。 インドカレーのお店にラッシーという飲み物が置いてある事がありますが、ラッシーはカレーの辛さを緩和してくれる理にかなった飲み物なのです。 私も辛いものを食べる時には必ずといっていいほど、牛乳を一緒に飲むようにしています。 牛乳に含まれている成分「カゼイン」が、カプサイシンなどの刺激から守ってくれる働きをしてくれるのでお腹を壊す事が少なくなります。 牛乳アレルギーの方はヨーグルトでも大丈夫なので、ぜひお試しください! 辛いものを食べ過ぎてしまって起こること 辛いものは食欲が進むので、ついつい食べ過ぎてしまう事ってありますよね。 実は、辛いものを食べ過ぎてしまうと、味覚紹介や病気を悪化させてしまったりするので食べ過ぎには注意が必要です。 実際に辛いものを食べ過ぎてしまうとどんな事が起きてしまうのかをご紹介します。 味覚障害 辛いものを食べ過ぎて起きてしまう症状として「味覚障害」があります。 私たちの舌には「味蕾」という甘さや塩気、酸味、苦味を感じる受容器があるのですが、辛いものを食べ過ぎてしまうと味蕾が壊れていってしまいます。 味蕾が壊れてしまうと味付けが薄く感じたり、より刺激が強いものを欲しがったりしてしまうので悪循環に陥ってしまいます。 味覚障害を起こさないためにも、辛いものを食べる時は適量を食べるようにしましょう。 病気の悪化 辛いものを食べ過ぎてしまって起きてしまう2つ目は「病気が悪化」してしまう事です。 例えば喘息を持っている方は辛いものを食べ過ぎてしまうと、粘膜を刺激して気管支狭まってしまうので、咳や息切れなどの症状を引き起こしてしまいます。 喘息を持っている方は悪化させないためにも、辛いものの食べ過ぎには注意が必要です。 また、辛いものを食べ過ぎてしまうと食道の細胞が傷付き、「食道がん」になりやすくなってしまいます。 ガンになってしまうリスクを最小限に抑えるためにも、辛すぎる食べ物には気をつけてくださいね。

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