ドラパルト かげうち。 【よくわかるポケモン解説】ドラパルト編

【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

ドラパルト かげうち

こんちゃっす。 うなです。 今回は対面構築信者の僕がなるべく思考を減らしてで勝てるようなパーティがないかと探し求めてたどり着いた構築です。 もし単体で詳細な調整意図や使い方を知りたい場合はでリプくれれば記事を書きます。 : 構築経緯 対面構築はほぼ交代をせず、対面のをいかに倒すかに特化した構築になっているので、選出でミスをしないことが重要です。 対面構築についてはこちらの記事が参考になると思います。 選出段階でミスがない、多少の出し負けなら立ち回りで切り返していける、そんなパーティを作りたいと思い、考え始めました。 ソードシールドという名前を聞いて、主人公がじゃないわけがないだろ!って思ってたら色々ナーフされてて悲しかったのでを主軸に構築を始めました。 パーティ紹介 無邪気@ 選出率1位 【基本ステータス】 タイプ: はがね・ゴースト 特性: バトルスイッチ 技: ラスターカノン・ ・ かげうち・ 調整: 135 -169 68 -70-192 252 -63-114 188 調整意図 Cはメイン火力なのでブッパ。 Sは初手バンギ、襷ガルド対面で確実に勝てるところまで。 残りAって感じです 詳細 構築の軸です。 相手がどんなパーティだろうが100%初手で出します。 基本的に1匹は倒してくれる性能を持っていて、倒せなくてものかげうちで処理できるところまでは持っていけます。 唯一やばいのがアーマーガアです。 初手アーマーガアの場合は速攻でパッチラゴンに引いてください。 4桁台だと襷ガルドは考慮せず、突っ込んできてくれるので面白いくらい狩れます。 ナーフされても強すぎるから納得のナーフですね。 意地 のろいのおふだ 選出率2位 【基本ステータス】 タイプ: ゴースト・フェアリー 特性: ばけのかわ 技: じゃれつく ・ ・ かげうち ・ 調整: 151 164 -156 252 -112 92 -x-125-116 調整意図 おやこあいくんの調整をパクりました。 【参考】 詳細 8世代覇権はで決まりです。 行動保証とかげうちが強いのに、対面は同速勝負とかバカバカしくてSに振る意味なくね?ってなり、色々な記事を読んで見つけました。 残党処理、DMへの切り返し、からのDMがクソ強ムーブでかなり活躍してくれました。 ただ、の起点になりやすいのでそこだけ気をつけて立ち回ってください。 Cに関してはや耐久用にブッパなのですが、そもそも他ので勝てたので意味ないです。 詳細 僕はドラパルトを信用してなさすぎて出せませんでした。 たぶん他の型にするか他のにした方がいいです。 臆病@いのちのたま 選出率3位 【基本ステータス】 タイプ: フェアリー・ひこう 特性: てんのめぐみ 技: ・ マジカル社員 ・ ・わるだくみ 調整: 161 4 -x-115-172 252 -135-145 252 調整意図 できるだけ多くのを倒したいのでCSブッパ 詳細 DMエースとしてはマジで信用可能です。 たまジェット、たまフェアリーを前にして立ち上がっていられるはそうそういません。 DM対面だと普通に負けます。 注意すべき点はこいつは飛んでいるのでの効果を受けません。 普通に寝ます。 ラムじゃない理由は状態異常持ちは大抵ガルドが蹂躙してくれるからです。 相手の裏にアーマーガアがいたら(もしくはいそうだったら)ダイバーンを先に撃っておくと晴れになるので確実に仕留められます。 中耐久くらいのならでんげきくちばしを連打してるだけで勝てます。 はりきりの外しが怖くて育成だけして放置していたでしたが、こいつの圧がすごすぎてギャラ+はほぼ選出されるのでゲームメイクしやすくなりました。 アーマーガアは後出しから倒せます。 最悪DM切ってください。 外さなきゃ最強のです。 じならしはのあと投げ対策ですが、いらないです。 じしんでいいです。 受けループはこいつとで蹂躙できます。 かみなりパンチとじしんもあるので、パーティに出てきやすい+の並びにそこそこ強くでることができます。 詳細 特に理由もなくなんとなく使ってみたいという気持ちだけで入れました。 なんとなく重そうだなってパーティにとりあえず出してDMしてもしなくてもそこそこ活躍できるです。 これは感覚なので理論とかないです。 正直他のでもいいです、あんまり出さないので。 が重かったりして、ストッパーとして出したりしてました。 選出パターン 基本選出 ++ 受け構築 ++パッチラゴン アーマーガア入り +パッチラゴン+その他 主な戦法 初手でを出して大丈夫ですが、の時だけ気をつけてください。 あくび後眠らせていいですが、確実にギャラなどの積みから入ってくるのですぐパッチラゴンに引いてください。 裏ののじゃれつくで倒します。 かげうちは落ちるか怪しいからです。 DM終了後残されたら嫌なので確実にじゃれつくで倒します。 ) 改善案 腐ったドラパルトやあまり出さないは変えてもいいかもしれません。 は最初トリル呪い型で採用していたのですが、普通にアタッカーにした方が強く感じました。 ガルド投げで事故ることはないですが、出し負けももちろんあるのでもう1匹初手に投げるがいたらもっと柔軟に戦えると思います。 以上です。 構築に関して質問等ありましたらでリプライをいただければなんでも答えます。 記事の最初にのURLがあるのでそちらから飛んでください。 現在のランクはこちらです。 記事を書き始めたのが最近なので、それ以前は順位の写真を撮っていませんでした。 信憑性なくてすみません。 レンタル kangaskhan.

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わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 起点作りに重点をおいた技構成 ドラパルトは技の選択肢が非常に豊富。 この型では、起点作りのための状態異常技と状態異常で火力が出せるようになるたたりめを採用している。 育成論と使い方 速さを活かして起点を作る ドラパルトの圧倒的な速さによって先制でやけどやまひを撒く起点としての役割を持っている。 様々な型があるドラパルトの中で 現在使用率を伸ばしている型となっている。 たたりめで火力も出せる 状態異常相手のたたりめは威力が130もありタイプ一致技でもあるため火力が高い。 また、 ゴースト半減のポケモンが環境に少ない点も優秀。 Cに努力値を振ればドラパルトの最大火力になる。 特性はすりぬけがおすすめ 特性の選択肢はクリアボディ以外の2つ。 すりぬけならみがわりを貫通してでんじはやおにびが当たる。 基本的にはすりぬけがおすすめだ。 のろわれボディであれば相手の行動を縛れる。 型や対策したいポケモンに合わせて自由に技を入れ替えよう。 育成論と使い方 AとSに252がおすすめ 最速にしない理由はほぼないのでS252。 火力もなるべく出したいのでAにも252振ろう。 余りをHに振ってしまうと偶数になり、定数ダメージを余分にうけてしまうので、BかDに回すといい。 特性はクリアボディかすりぬけ 特性はいかく対策のクリアボディか、壁対策のすりぬけがおすすめ。 環境に多い戦法を両方無効化できるのも、ドラパルトの強みの1つ。 ミミッキュはダイスチルで対処 物理運用だとはがねのつばさが使えるので、苦手な ミミッキュもダイスチルでばつぐんを狙える。 防御も上がり受けられる技の範囲も増える。 大文字や呪いもおすすめ 物理技ではないが、だいもんじやのろいを採用するのもおすすめだ。 だいもんじでアーマーガアやナットレイ、のろいでカバルドンやドヒドイデなどに対抗できる。 だいもんじを採用する場合は性格を無邪気にすると良い。 持ち物の選択肢が多い 耐久を補助するタスキ、スカーフ持ちポケモンに勝てるスカーフ、火力を高めるいのちのたま、ダイマックスと相性のいいじゃくてんほけんなど、 持ち物の選択肢は多め。 他に使うポケモンに合わせて技を選ぼう。 育成論と使い方 CとSに252がおすすめ 物理型と同様の理由で、CとSに252振り、余りはBかDに回そう。 調整次第では耐えられる攻撃は多いが、アタッカーで運用する場合は、なるべくCとSに振っておきたいところ。 特性は好みで すりぬけなら 身代わりやひかりのかべを無視して攻撃できる。 クリアボディならダイマックスわざなどの能力ダウンを防げる。 ミミッキュが辛い… ミミッキュとはタイプ相性が悪いうえに、ばけのかわがあるせいでタイマンだと絶望的。 対面してしまったときは、とんぼがえりでばけのかわを剥がしつつ交代させよう。 持ち物の選択肢は多い やはり持ち物の選択肢が多い。 行動保証になるタスキ、ダイマックスと相性のいいじゃくてんほけんのほか、スカーフ持ち対策のスカーフ、純粋な火力上げにメガネなどが挙げられる。 ほとんどの相手から先手を取れるため、壁貼り役としても優秀だ。 耐久力は高いとは言えないものの、早期退場できると考えればメリットにも捉えられる。 高い攻撃力で自衛もできる ドラパルトで壁を貼る利点は、 自身の攻撃性能も高い点。 有利対面では自ら倒しに行く動きができるため、相手としては厄介この上ない。 耐久調整も有効 壁さえ貼れれば良いと割り切るなら、素早さを削って耐久調整するのもおすすめだ。 スカーフサザンドラのあくのはどう、ドラパルトのドラゴンアロー、珠ミミッキュの剣の舞後のかげうちなどは調整すれば耐えられる。 選出段階と戦闘中に相手のドラパルトの型をある程度推測できれば、立ち回りがしやすくなる。 ダイマックス状態では慎重に行動 ドラパルトは最速100族抜きにSを調整して耐久に振っている型も多い。 HP満タンでダイマックスになると大抵の弱点攻撃は耐えてしまうため、弱点保険を発動+ダイジェットで手がつけられなくなる。 持ち物が全く分からない場合は、確定で倒せる保証が無い限り弱点を突くのはオススメしない。 ブラッキーが後出しで勝ちやすい ドラパルトの型次第になってしまうが、特殊・物理のどちらでも、後出しから持ち直すことが可能。 HB特化で特殊・物理を受け切ることができ、返しのイカサマで物理の場合は確1・特殊は高乱数で倒すことができる。 ブラッキーで対策なら弱保・命の珠は警戒 弱点保険を発動させなければ、ダイマ状態でも後出しで受けてあくびで流せる。 特殊型の珠ダイドラグーン りゅうせいぐん であっても、余裕は無いが後出しからあくびを入れることは可能。 オーロンゲもおすすめ オーロンゲはフェアリーなのでドラゴン技は完封できる。 さらに特性いたずらごころにより でんじはを先に撃つことができ、とんぼがえり前にまひにできる。 先制技のふいうちを覚える点も優秀で、ふいうち圏内に入れられれば相手を縛りやすい。 スカーフ持ちで上から攻撃する こだわりスカーフ持ちのポケモンで上から一撃で倒すのもおすすめの対策方法。 ただし、スカーフ持ちに上を取られないためのスカーフドラパルトも存在するので、過信は禁物だ。 相手のパーティから誰がスカーフを持っているかを予想しつつ動かそう。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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わざ 採用理由 のろい HPが半分減るという大きなリスクはあるが、高耐久ポケモンをじわじわ追い詰めることが出来る ゴーストダイブ 特性と合わせて相手のダイマックスターンを枯らすことができる ウッドハンマー 高火力だが反動が痛い。 使いすぎは厳禁 おにび 相手の火力を落とせるため、殴り合いに無理やり持ち込める やられても後続が有利に動ける でんじは 相手の素早さを落とせるため先手を取りやすい やられても後続が有利に動ける きゅうけつ ウッドハンマーの連発や長居させたい場合に使える ドレインキッス ウッドハンマーの連発や長居させたい場合に使える 育成論の解説 技構成は定番のわざ ミミッキュは二つのタイプ一致わざで大半のポケモンと殴り合いができるようになります。 ダイフェアリーのおかげで状態異常も防げるためヒートロトムへの対策としても有効です。 シャドークローは補助技に変えても良い シャドークローを使用するタイミングがそこまで多くない為、かげうちで事足りるケースが多くあります。 そのためにシャドークローを補助技に変え、より動きやすくするのも良いでしょう。 与ダメージ計算 技 攻撃対象 割合 回数 じゃれつく 珠持剣舞後 ドラパルト HB無振り 244. わざ 採用理由 じゃれつく ミミッキュ最強の技、安定した火力を出してくれる ウッドハンマー 高火力だが反動が痛い。 ヌオーやガマゲロゲを借りたいとき専用の為、優先度は低い おにび 鬼火に弱いならこっちも鬼火打てばいいじゃない でんじは 相手の素早さを落とせるため先手を取りやすい やられても後続が有利に動ける ドレインパンチ まだまだ居座りじわじわ追い詰めたいときに使える ゴーストダイブ ダイマックス対策。 のろいで自主的な退場もできる のろいを利用し相手ポケモンを追い詰める状況を作りつつ自主的に退場するという戦法も取れます。 挑発にめっぽう弱い サポート型であるため、補助技を封じる挑発持ちには要注意です。 攻撃で倒せそうな敵であれば攻撃で蹴散らし、無理であれば素直に交代もアリでしょう。 挑発を打つ前に攻撃することを見越したみちづれで共倒れという賭けもアリですが、リスクが高すぎるためあまりお勧めできません 与ダメージ計算 技 攻撃対象 割合 回数 じゃれつく 珠持 ドラパルト HB無振り 133. ばけのかわで守り、剣舞で積み、それ以降は攻撃で相手をなぎ倒していくのがミミッキュの基本的な立ち回りとなります。 ダイマックス技で弱点克服 第七世代では攻撃が下がる火傷状態はミミッキュにとってはまさに天敵であり、おにびなど受けてしまうとせっかくの火力が生かせなくなりました。 しかし剣盾ではダイマックス技であるダイフェアリーを使用することによって、火傷状態から自己防衛することが出来ます。 素早さの調整対象になるくらい素早い ミミッキュに先手を取られると止められなくなる可能性がある為、先手を取るために素早さ調整を行わせられるのも往々にしてあります。 しかしミミッキュは「かげうち」を習得できるため素早さ対策にも対応可能です。 ミミッキュの短所 ナットレイに有効打が無い ミミッキュにとってナットレイは正に天敵です。 タネマシンガンでのばけのかわ貫通、物理受けされる、タイプ相性の三点で強い圧力をかけられてしまいます。 対峙した場合は素直に交代させるのが良いでしょう。 かたやぶりで特性を貫通される 特性無効効果を持つかたやぶり持ちのポケモンと対峙すると、ばけのかわが意味を成さなくなります。 幸いにもかたやぶり持ちで先手を取れるポケモンは条件付きが多い為、状況を読んでミミッキュを守ってあげましょう。 てっぺき積みで苦戦。 ミミッキュよりはやいポケモンでふいうちで弱点を突いて対策しましょう。

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