微熱 だるい コロナ。 コロナウイルス症状と風邪の違いや見分け方は「症状の長さ」?

新型コロナ「相談と受診の目安」に戸惑い 「だるさ」「息苦しさ」花粉症と区別できない: J

微熱 だるい コロナ

しいて言うなら軽い風邪といったところでしょうか。 ですが微熱といっても37度台前半であれば、平熱の範囲内といっても良い程度ですよ。 時期的に頻繁に体温を測っているのだと思いますが、普通の時でも37度台くらいは出ることがあります。 ですので、現状必ずしも病的な状態とは言えないとも言えます。 少なくとも新型のコロナウイルス感染症を疑うような経過ではなさそうです。 今の症状であれば検査することも出来ませんし、とりあえずは様子を見ても良いと思います。 心配であれば、近所の(もしくはかかりつけの)内科クリニックを受診して相談するのも良いと思いますよ。 一方でずきんとくるような痛みは神経痛の痛み方と思います。 神経痛はズキズキ(ズキンズキン)する痛み方だったり、針で刺されるような痛み、電気が流されるような痛み、という表現をすることもあります。 また痛みの持続時間自体は数秒から数十秒程度とごく短時間で、この痛み発作をくり返すことが特徴です。 痛みと痛みの間にはまったく無症状になることもありますし、多少の重だるさくらいが残ることもあります。 部位からすると肋間神経痛というタイプの痛みではないかと思います。 頻繁でなければとりあえずは様子を見れば、自然に頻度が減って改善することも十分に期待できると思います。 ですが今後もどんどん頻繁に痛みが出現するようになったり、範囲が拡がったりするようであれば、一度近所の整形外科クリニックを受診すると良いですよ。 現状、緊急性はないので明朝まで様子を見るのは構いません。 微熱が続くとなりますと、風邪、インフルエンザ、慢性扁桃腺炎、慢性胆のう炎、尿路結石、 貧血、低血圧症、糖尿病、慢性疲労症候群、更年期障害、など 色々な可能性が考えられます。 インフルエンザの検査はされましたでしょうか。 インフルエンザで、一週間近く症状が続くようでしたら、 重症化している、あるいは、他の疾患が引き起こされてしまっている可能性もありますので、 インフルエンザでしたならば注意が必要ではあります。 咳が少ないから肺炎ではないと思いがちですが、肺炎の場合もありますし、症状があまりでないインフルエンザの場合もあります。 やはり、何か病気が隠されている可能性もありますので、まずは、総合内科か、普通の内科にてきちんと診てもらわれたほうがいいかと思います。 受診までですが、熱がおありですので、脱水症状にならないように、こまめな水分補給には心掛けるようになさってください。 出来るなら、経口補水液などのほうがいいかと思われますが、ない場合は、スポーツドリンクでも代用可能です。 出来たら、経口補水液のほうがいいかと思われます。 もし、嘔吐してしまうようなことがおありなのでしたら、経口による水分摂取が出来ない事になりますので、 病院にて点滴による脱水状態を改善する必要性がでてきます。 ですが、今、受診した際にコロナに感染してしまう危険性もありますので、 少し様子を見られるのも選択肢の一つかと思われます。 おそらくはただの感冒、いわゆる「かぜ」だと思います。 コロナウイルス感染症の可能性はないとは言えませんが、 仮にそうであっても、相談者様の年齢層ですと殆どの方が重症化せず2週間程度で 体内にウイルスに対する抗体が出来るので自然回復します。 問題はその場合は相談者様が新たな感染源となってしまう可能性があることです。 出来るだけ他人と接触しないように気をつけることが肝要です。 また医療機関への受診は、相談者様が感染していない場合には 感染者が来院しているかもしれないため感染リスクが高まります。 ですので相談者様におかれましては呼吸困難感やとまらない咳などの症状が発生した場合のみ 医療機関への受診をお願いいたします。 医師が適切な回答を提供できるよう取り組んでおりますが、公開されている内容は相談者からインターネット経由で寄せられた内容のみに基づき医師が回答した一事例です。 通常の診察で行われるような、相談者の感じている症状・状態の詳細の聞き取りや観察などのコミュニケーションに基づく正式な診断ではなく、あくまで「一般的な医学的情報」を提供しています。 あなた自身について気になる症状がありましたら、当サービスのコンテンツのみで判断せず、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。 なお、当サービスによって生じた如何なる損害につきましても、運営元である株式会社eヘルスケアはその賠償の責任を一切負わないものとします。

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微熱、新型コロナ感染に気付けるか 母親ら戸惑い、困惑「判断難しい」

微熱 だるい コロナ

しいて言うなら軽い風邪といったところでしょうか。 ですが微熱といっても37度台前半であれば、平熱の範囲内といっても良い程度ですよ。 時期的に頻繁に体温を測っているのだと思いますが、普通の時でも37度台くらいは出ることがあります。 ですので、現状必ずしも病的な状態とは言えないとも言えます。 少なくとも新型のコロナウイルス感染症を疑うような経過ではなさそうです。 今の症状であれば検査することも出来ませんし、とりあえずは様子を見ても良いと思います。 心配であれば、近所の(もしくはかかりつけの)内科クリニックを受診して相談するのも良いと思いますよ。 一方でずきんとくるような痛みは神経痛の痛み方と思います。 神経痛はズキズキ(ズキンズキン)する痛み方だったり、針で刺されるような痛み、電気が流されるような痛み、という表現をすることもあります。 また痛みの持続時間自体は数秒から数十秒程度とごく短時間で、この痛み発作をくり返すことが特徴です。 痛みと痛みの間にはまったく無症状になることもありますし、多少の重だるさくらいが残ることもあります。 部位からすると肋間神経痛というタイプの痛みではないかと思います。 頻繁でなければとりあえずは様子を見れば、自然に頻度が減って改善することも十分に期待できると思います。 ですが今後もどんどん頻繁に痛みが出現するようになったり、範囲が拡がったりするようであれば、一度近所の整形外科クリニックを受診すると良いですよ。 現状、緊急性はないので明朝まで様子を見るのは構いません。 微熱が続くとなりますと、風邪、インフルエンザ、慢性扁桃腺炎、慢性胆のう炎、尿路結石、 貧血、低血圧症、糖尿病、慢性疲労症候群、更年期障害、など 色々な可能性が考えられます。 インフルエンザの検査はされましたでしょうか。 インフルエンザで、一週間近く症状が続くようでしたら、 重症化している、あるいは、他の疾患が引き起こされてしまっている可能性もありますので、 インフルエンザでしたならば注意が必要ではあります。 咳が少ないから肺炎ではないと思いがちですが、肺炎の場合もありますし、症状があまりでないインフルエンザの場合もあります。 やはり、何か病気が隠されている可能性もありますので、まずは、総合内科か、普通の内科にてきちんと診てもらわれたほうがいいかと思います。 受診までですが、熱がおありですので、脱水症状にならないように、こまめな水分補給には心掛けるようになさってください。 出来るなら、経口補水液などのほうがいいかと思われますが、ない場合は、スポーツドリンクでも代用可能です。 出来たら、経口補水液のほうがいいかと思われます。 もし、嘔吐してしまうようなことがおありなのでしたら、経口による水分摂取が出来ない事になりますので、 病院にて点滴による脱水状態を改善する必要性がでてきます。 ですが、今、受診した際にコロナに感染してしまう危険性もありますので、 少し様子を見られるのも選択肢の一つかと思われます。 おそらくはただの感冒、いわゆる「かぜ」だと思います。 コロナウイルス感染症の可能性はないとは言えませんが、 仮にそうであっても、相談者様の年齢層ですと殆どの方が重症化せず2週間程度で 体内にウイルスに対する抗体が出来るので自然回復します。 問題はその場合は相談者様が新たな感染源となってしまう可能性があることです。 出来るだけ他人と接触しないように気をつけることが肝要です。 また医療機関への受診は、相談者様が感染していない場合には 感染者が来院しているかもしれないため感染リスクが高まります。 ですので相談者様におかれましては呼吸困難感やとまらない咳などの症状が発生した場合のみ 医療機関への受診をお願いいたします。 医師が適切な回答を提供できるよう取り組んでおりますが、公開されている内容は相談者からインターネット経由で寄せられた内容のみに基づき医師が回答した一事例です。 通常の診察で行われるような、相談者の感じている症状・状態の詳細の聞き取りや観察などのコミュニケーションに基づく正式な診断ではなく、あくまで「一般的な医学的情報」を提供しています。 あなた自身について気になる症状がありましたら、当サービスのコンテンツのみで判断せず、必ず医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。 なお、当サービスによって生じた如何なる損害につきましても、運営元である株式会社eヘルスケアはその賠償の責任を一切負わないものとします。

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コロナについて質問です。

微熱 だるい コロナ

「いつもの症状すぎてどう違うか」と困惑 厚労省は、相談、受診をする前に「発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休む」、「発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録する」ことを心がけるよう促している。 そのうえで、相談、受診をする目安を(1)「風邪の症状や37. 5度以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)」、(2)「強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある」場合と示した。 いずれかに当てはまる人は、まず「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談し、同センターで勧められた医療機関を受診するように、とのことだ。 ツイッターには、この(1)(2)だけでは自分が新型コロナウイルスの症状なのか、一般的な風邪や花粉の症状なのか、区別できないといった書き込みが多く見られる。 「そろそろ花粉が来てる気がする... 鼻だけじゃなくて、だるさや喉咳にもくるから、風邪なのか花粉なのか区別がつかない。 たとえコロナだとしても熱出るまでは絶対気づけないよなぁ... 」 「正直、自分重めの花粉症だから、息苦しさ、だるさとか花粉の時期のいつもの症状すぎてどう違うかなんか分からんよな」 「コロナなのかインフルなのか風邪なのか花粉症なのか区別出来ないな」 専門医も「ほとんど一緒というか... 」 2020年2月18日朝に放送された情報番組でも、厚労省が公表した「相談と受診の目安」と、症状の判断について取り上げられた。 「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)には、白鴎大学特任教授で感染症学、公衆衛生学を専門とする岡田晴恵氏が出演。 相談と受診の目安について、「さまざまな感染症がある中で、このガイドラインというのは目安があまりにもアバウトすぎて、(新型コロナウイルスが疑われる場合でも)普通の病院に行ってしまう方もたくさん出てくるだろう」と指摘した。 「スッキリ」(日本テレビ系)では、ガイドラインの公表を受けて「新型コロナウイルスとインフルエンザや風邪はどう違うのか」という話題に。 日本感染症学会専門医の寺嶋毅氏は、区別について、「典型的なインフルエンザだと急に高熱が出て節々が痛くなるため、どちらかというと新型コロナウイルスとは区別がつきやすい」と話した。 一方で「少し微熱がある、何となくだるい、のどが痛い」といった症状と新型コロナウイルスは「ほとんど一緒というか、区別がつかないと思います」と続けた。 ただ、万一新型コロナウイルスに感染していた場合に備えて、「できるだけ誰にもうつさないこと」を心がけるよう話した。 そのためには、「マスク着用」と「しっかりした手洗い」が重要だとした。 また、風邪なのか花粉なのかわからない軽い症状の場合、そこから、肺炎・重症になるかどうかの見極めが重要だと話し、「熱がずっと下がらない、あまりにも呼吸が苦しい、そのタイミングを逃さず受診することが大切」と続けた。 新型コロナウイルスの症状が疑わしい場合は、放っておかずに「帰国者・接触者相談センター」に相談しよう。 連絡先は、厚労省の公式ウェブサイト上に。 また、自身の症状に不安がある場合は、厚労省の相談窓口で対応してもらえる(電話番号:0120-565653<フリーダイヤル>)。

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