興国寺城。 【興国寺城跡】アクセス・営業時間・料金情報

興国寺城跡の案内板

興国寺城

興国寺城の攻略法 戦国時代に関東一円を支配した北条氏の祖である北条早雲の旗揚げの城。 新幹線の三島駅から、東海道線でローカル線に乗り換え、原駅まで(15分の距離)。 そこから約3km。 興国寺城の城主と歴史を簡単紹介 興国寺城の周辺の見どころ 興国寺城のアクセス 興国寺城への電車でのアクセス 最寄り駅は、「原」。 全国の原さん、ぜひ。 記念撮影を。 関連する記事• 目次 1. 岩櫃城の場所2. 岩櫃城の周辺の天気3. 岩櫃城の攻略法4. 岩櫃城の城主と歴史を簡単紹介5. 岩櫃城の周辺の見どころ6. 岩櫃城のアクセ[…]• 目次 1. 要害山城の場所2. 要害山城の天気3. 要害山城の攻略法4. 要害山城の城主と歴史を簡単紹介5. 要害山城の周辺の見どころ6. 要害山城の[…]• 目次 1. 諏訪原城の攻略法2. 諏訪原城の城主と歴史を簡単紹介3. 諏訪原城の場所4. 諏訪原城の天気5. 諏訪原城の周辺の見どころ6. 諏訪原城の[…].

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北条早雲の旗揚げの城、「興国寺城跡」に行ってきた|続日本100名城 No.145

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「興国寺城ってなんだろね」と言う読者の方も多いかと思いますので、ここで簡単に興国寺城のおさらいを。 これわかんないとこの記事ちんぷんかんぷんですからね。 興国寺城は、今で言う沼津市の原という地域にありました。 歴史上初の戦国武将が与えられた初めてのお城で、彼はここに居城して当時の伊豆のを討伐し、韮山城を築城し伊豆を手中に収め、その後小田原城や三浦半島も手に入れて支配していったとの事です。 戦国武将とは「幕府から与えられた領地を支配するのではなく、武力で領地を奪って支配した武将」という意味なので、この事件が「戦国時代の火蓋を切った」とも言われている、いわば日本の歴史上で重要な城なのです。 ここでその全てを説明すると随分長くなってしまうので、詳しくはWikipediaなどで自力で調べて下さい。 Yahooなどでググって頂いても結構です。 どうですかお客さん! 沼津市にはそんな重要な史跡があるんですよ! これ、沼津の皆さんも案外知らなかったりするんですよね。 それでは、早速興国寺城の跡地、見に行ってみましょう! 沼津駅から西へ2駅、時間にしておよそ7分。 原駅を降りてロータリーを抜けて右に曲がり、小さめの大通りを左に曲がってひたすら直進。 ひたすら直進。 ひたすら直進。 ひたすら直進。 【この道を直進して来る】 すると、突き当たりに現れるのが興国寺城跡です。 さあお待ちかね、これが日本の歴史上の重要施設だ! 【お、おう】 【写真から漂う静けさ】 どうですかお客さん! え?これただの原っぱじゃないかって? いやいやそんな事ありませんよ! 看板に書いてありますもん。 【国からもお墨付き】 【興国j…石!? 】 この東側に登っていく道があります。 手前は原っぱのようですが、奥にはちゃんとあるはずです。 登ってみましょう! 【まっすぐな道でさびしい】 お!なんか見えて来た! 【北条早雲ここに眠る…ワケじゃないけど】 奥に神社があり 肝心な写真忘れた 、その横には北条早雲の石碑が! やはりただの原っぱじゃなかった! *ただしお城はありません。 興国寺城を説明する看板もありました! 【水濡れハンパない】 この看板を見るとやっぱりお城、空堀や土塁など色々な仕掛けがあるんですね。 お城はないけど。 さてその看板のそばには土塁を上る階段がありました。 これは行くしかありませんね。 【静けさが荘厳さに拍車をかける】 ここを登って行くと、いつの間にか街を見下ろせるほどの高さに! 【千本松まで見渡せる!】 土塁の尾根を歩くと看板を発見。 【そうか…ここが天守台だったのか…】 イメージを湧かせます。 とにかくイメージです。 ここで早雲があんな事やこんな事を… *早雲は常駐はしていなかったようです 天守台 の看板 を通り過ぎてそのまま進みます。 脇の樹木の樹液にはスズメバチやカナブンが山盛りで集まっていたりしますが、そこを通り抜けた先に何かを発見。 【あの白いのなんだろ?】 近づいてみるとそこには!なんと! 【何だよこれメチャ怖えよ】 ビニール紐にクッキングペーパー的なものを縛ってぶら下げてありました。 誰が!?いつ!?なんのために!? そこは袋小路の行き止まり、本当に何なのかわかりません…知ってる方います? 史跡に来たのに何だかちょっとオカルトな展開になって来ました…。 袋小路with謎のクッキングペーパーに行く手を阻まれてしまったので仕方なく引き返す事に。 またしてもスズメバチカナブンゾーンの脇を通り抜けると、お城の裏手にあった空堀 水のないお堀 に降りる階段を発見。 割と急な階段を降りていくとまたしても看板を発見。 【セミここで脱皮しすぎだろ】 「空堀の跡地に降りて行ったんだからそりゃここが空堀だろうよ」と心の中でツッコミつつも進みます。 右も左も断崖、確かにここを越えて城に侵攻するのは難しそうです。 【もはや渓谷風】 断崖の城側に抜け穴も発見。 おーなんかちょっと史跡っぽいかも。 史跡です 【大きな顔みたい】 ここは日も当たらず足元も落ち葉が積み重なって腐葉土のようになってコケがいっぱい生えています。 その様子はまるで山歩きをしているようです… …いや待って…俺短パン半袖サンダルで来ちゃった…ってか蚊とか虫とか…いやここ…確か…城跡…山じゃない… 【舐めてると死にそうな景色】 空堀の奥地は写真を撮るのも遠慮してしまう山加減、足を滑らせたら怪我して遭難しそうな感じでした。 完全にオレ格好間違えてます。 ってかここ…城跡… どうにかまともなゾーンに引き返してくると、脇に新たな上りの階段を発見。 【分け入っても分け入っても青い山】 ここまで来たら上るしかありません。 虫の襲来や足元のぬめりにもめげずにその階段を登り切ると! 【まさかの行き止まり】 いかがでしたでしょうか? 「お城を見に行ったのに山の厳しさを知らされる」という何とも不思議な旅となりました。 今はまだ野原ですが、いずれ城のある公園として整備されるという話もあるので逆にこの状況を見れるのは今だけかも知れませんよ。 夏の終わりの自由研究に苦しみ抜いているちびっ子もお父さんお母さんと一緒に興国寺城跡、行ってみるといいかも知れませんね。 その際には長袖長ズボンにスニーカーで行ってね! お兄さんとの約束だぞ! という事で今回のレポはこれにて終了。 最後に貸切だった興国寺城跡を出る際に入れ替わりで来ていた方の写真をご覧頂いてお別れしましょう。 それでは、また会う日まで! 会えるときまで! 【なぜかここでカップラーメン食べてる】 興国寺城跡 静岡県沼津市根古屋438 年中無休 24時間営業.

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