あの 胸 に もう いちど 映画。 あの胸にもういちど

あの胸にもういちど 感想・レビュー|映画の時間

あの 胸 に もう いちど 映画

『団地妻 濡れて愛焦がれた再会』の続編で小悪魔系女優のmiko主演のエロティックドラマ。 平凡な主婦の遼子、おっとりマイペースな亜由美、浮気を繰り返す主婦仲間のリーダーである志津子ら、三者三様の愛欲のドラマをエロティックに描く。 監督は『人妻の恋 やさしいキスをして』『ストリッパー』などの片岡修二。 桐林遼子は夫との幸せな生活を疑ったことのない普通の専業主婦。 友人・志津子の過激な性生活に耳は傾けるが、自分には関わりのない遠い世界の話と思っていた。 再会した昔の彼の猛烈なアタックと単調な毎日への不満から、つい体を許してしまい、逢い引きを重ねるようになる。 【スタッフ】• 監督:片岡修二• 脚本:片岡修二• 撮影:下元哲 【キャスト】• miko• 松坂南• 林田ちなみ• 谷川れん• 高島広芳 【情報】• 製作:日本• 上映時間:72分• 公開日:劇場未公開.

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画質はまあまあ。 画質はまあまあ。 こんなものでしょう。 スカイパーフェクTV260シネフィルイマジカにて放映よりは全然よかったけど。 この人は監督ではなく本職の撮影で有名な人です。 メロドラマかと思っていたら実験作のようです。 何というかわかりやすい実験作といった感じです。 ありがちなシーンがあるのでそう思った。 あっちこっちにシーンが飛びます。 あまり意味がない溶暗があります。 これは撮影の都合? タイトルはこんなんだっけ? 何だか見たことがないような気がします。 バイクが走る主観ショットになっています。 クレジットの字幕も何だか揺れたりして走ってる感じになって凝っています。 始まったとこでもう合成を使っていました。 鳥の群れは合成のようです。 マリアンヌ・フェイスフル扮するレベッカは夢を見ます。 サーカス。 チェロを弾く夫レイモン、ハーレーの愛人ダニエル。 最初からサイケ調となっています。 手法は色彩変調が主です。 わかりやすい。 このサーカスのシーンは何となく に引用されているような感じがしました。 レベッカは夢から醒めます。 全裸で寝ていたようで、その上に黒レザースーツを着ます。 黒のショートブーツ。 黒のグローブ。 シルバーのヘルメット。 黄色っぽいゴーグル代わりのサングラス?。 このスタイルで、さすがに絵になっています。 素晴らしい。 車庫をハーレーをしばし眺めて、押して道路に出してエンジンスタートとなります。 空ぶかしは少し?でマイナスポイント。 まだエンジンが冷えていてアイドリングが安定しないからと好意的に解釈しましょう。 ハーレーは空冷OHV Vツインエンジンです。 ハーレー普遍の構成のエンジンとなっています。 レベッカの住んでいるのとフランス郊外の街のようです。 ハーレーは発進してウェットな路面を快調に走ります。 カーブなんてなんのそのです。 スリップするのではと見ている方がおっかない。 スタンドでガソリンを入れます。 オヤジが出てくる。 まだ地元なので知り合いのようです。 当然白い目で見られます。 回想で夫で教師のレイモンが学校でバカにされている描写が入ります。 いつもの学校の風景といったとこです。 レベッカの自宅から男がいるハイデンベルクまで130kmとなっています。 ツーリングにはちょうどいい距離です。 ハーレーで走りながらレベッカのモノローグとなります。 実際にソロツーリングでは運転や安全確認は無意識でやって、残りの意識では考え事をしている時もあります。 そんなものです。 さすがに独り言はないけど。 レベッカは森で休みます。 ベンチで横になります。 これも映画ならではの絵になる風景となっています。 郊外の空いた道路を飛ばします。 快調そのものです。 プアーなタイヤなのに濡れた路面をすっ飛ばしています。 レベッカのバイクはセルで始動しているようです。 キックしていない。 オートバイではなくてバイクと言ってます。 センタースタンド使用のシーンもありましこ。 バイクは別物かもしれないけど。 ヘルメットですがあごひもがありません。 これではヘルメットとしての機能がなくなります。 映画だからいいけど。 エンジン音はV型2気筒の音ではないのですが。 まあいいけど。 フランス側の国境を通ります。 税関吏に絡まれます。 ドイツ側の国境を通ります。 ここは何とことはなく通過。 山口百恵の歌の『プレイパックpart2』で「緑の中を走る真っ赤なポルシェ」という歌詞がありますが、この作品では緑の中を走るバイクのシーンがあります。 素晴らしい。 市街地に入ります。 ここでビルの1階ショーウィンドーの映るバイクに乗る自分の姿を眺めるショットがあります。 これはバイク乗りなら誰でもやってることだと思えます。 道路がヘアピンカープになっているとこをクリアします。 これは好きなショットです。 このような何気ないショットがバイク好きから見るとよかったりします。 ダニエルに会うレベッカ。 回想となり森で休んでるレベッカの前を軍隊が移動しています。 これは何のことだかよくわからん。 橋を渡るハーレーとレベッカ。 橋は罠のようだとモノローグ。 橋を渡るときのセリフは「ねずみ取りのようだ」と言っていたようです。 これなら意味が通じます。 鉄骨のトラス構造の橋なので見た感じがカゴのようになっているのです。 踏み切りを渡るハーレーとレベッカ。 列車が通るとここからまた回想となり電車でアルプスへのシーンになります。 スキーです。 夜、ホテルにて。 ここでレベッカレベッカはダニエルと会います。 以前からの知り合いらしい。 回想でレベッカは本屋の娘で客のダニエルと知り合ったようです。 真夜中,ホテルにて。 レイモンには寝たふりのレベッカです。 次に来た男とは関係してます。 サイケ調となります。 要するにここで何回もイカされてダニエルと切れない仲となったようです。 走りながらレベッカのモノローグ。 回想でバイクで本屋に来るダニエル。 レベッカはダニエルのバイクの後に乗ることになります。 雪が積もっている道路を2人乗りで飛ばします。 汚れるし危ないし普通はやらないことです。 さすが映画で何とか絵にしています。 ダニエルのバイクはハーレーではなくノートンです。 英国製4サイクルバーチカルツインのエンジンです。 山小屋に行って小屋には入れず屋外セックスとなります。 ある日のレベッカ。 フランス側の国境を通ります。 ドイツ側の国境を通ります。 店でキルシュを飲むレベッカ。 回想となります。 ダニエルにバイクの乗り方を習うレベッカ。 これが結構まともな描写だったりします。 ギアチェンジするとこのカット割りは正確でした。 映画にしては珍しい。 そういえば英国映画にはバイクのシーンは多いような気がします。 『天国への階段』 46年 でもまともなバイク描写が長めにありました。 この作品の撮影もジャック・カーディフが担当しています。 回想で本屋にて、プレゼントのハーレーを受取りスカート姿のまま乗り出すレベッカです。 店内で左手で字を書くレベッカ別れの手紙を新聞に書いたりするレベッカですが破り捨て店から出てノーヘルのままハーレーを急発進するレベッカ。 事故りそうになるレベッカ。 森で休みます。 雨の日のダニエルに会うレベッカ。 もう会わないと言うレベッカ。 ダニエルは信じない。 そんなこんなでエンドは1960年代風でした。 ありがちといえばそんな感じです。 マリアンヌ・フェイスフルはあまりきれいには撮れていないような。 素顔に近い感じに撮れているようです。 これは意識的にやっているのでしょう。 きれいに撮れるつもりなら出来る筈ですから。 バイクのシーンは全て吹き替えのようです。 正直言ってマリアンヌ・フェイスフルはハーレーのクラッチレバーが握れるのか怪しいくらいなので映画的だと割りきって見れました。 バイクのシーンはスクリーン・プロセスでも処理されていました。 そんなものでしょう。 スピードの割にライダーに当たる風は少なめだったりします。 ここも映画だと割り切ります。 バイクは左手がクラッチ、右手がスロットルと前ブレーキ、左足がギアチェンジ、右足が後ブレーキ、となってこれらの操作を状況に合わせてシンクロさせて運転します。 運転していて自分が五体満足なことに感謝する時もあります。 アラン・ドロンはいつも通りのキャラで出てるだけといった感じです。 どう見ても教授には見えなかったりします。 まあいいけど。 アラン・ドロンは実際にバイクに乗れるようです。 この作品には日本製のバイクは登場しません。 まだ英国のバイクを駆逐した並列4気筒エンジンのホンダCB750は発売されていません。 私が見た中では日本製のバイクがちゃんと出ている作品は ぐらいです。 『マッドマックス』ですが暴走族はイマイチですがバイクだけはよく描写されていました。 オーストリア製作なのでアメリカ製のハーレーにこだわらず、バイクはジャパニーズスタンダードと言われる並列4気筒エンジンのカワサキZ1000でした。 これがよかったりまします。 そんなわけでメロドラマかと思ったら見てビックリのわかりやすい実験作で私にはバイク・ツーリング映画のよい作品でした。

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あの 胸 に もう いちど 映画

解説 1960年代イギリスを代表するポップアイコン、マリアンヌ・フェイスフルが名優アラン・ドロンと共演した伝説的サイケデリック・モータームービー。 アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグの小説「オートバイ」を、「アフリカの女王」などの名撮影監督ジャック・カーディフのメガホンで映像化し、エロティックかつサイケデリックな演出は当時のクリエイターや、日本の90年代渋谷系アーティストたちにも多大な影響を与えた。 結婚したばかりのレベッカは平穏で退屈な暮らしを嫌い、大学教授ダニエルと不倫関係を続けていた。 黒革のジャンプスーツに裸体を包んで大型バイクにまたがり、ダニエルのいるハイデルベルクへと向かうレベッカだったが……。 18年7月21日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて、デジタルリマスター版を1週間限定レイトショー公開。 1968年製作/88分/イギリス・フランス合作 原題:The Girl on a Motorcycle 配給:コピアポア・フィルム 日本初公開:1968年12月21日 スタッフ・キャスト ライダースーツから真っ白な肌とこぼれそうな胸、幼い自分が衝撃を受けた美女の裸だった。 その当時自分はまだ保育園児位、夜更かしして水ロー? 今の金曜ロードショーか? で放送されたのを観たと思う。 だが、幼さ故にタイトルすら覚えておらず、今さら「黒のライダースーツの美女の胸が見える映画は何て映画?」などと聞けないまま今日に至ったのだが、偶然ネットニュースでライダースーツの峰不二子みたいな事を書いてあり「もしや?」と読んでみるとこの作品であった。 40年以上前のアンサーをようやく発見しモヤモヤが解消した瞬間だった。 しかしながら内容は子どもがみるもんじゃないが、もしかしたら性的な嗜好を決定づけられた少年たちもいるのではないだろうか? 当時のうちの親もこんな映画を子どもに見せるとはおおらかな時代であった。

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