バッチャン 焼き。 【楽天市場】ベトナム雑貨 > 食器:エミオークガーデンショップ

バッチャン

バッチャン 焼き

今日はべトナム伝統の陶磁器・バッチャン焼をご紹介します。 日本、そして以前住んでいたタイやイギリスにも、 それぞれ素晴らしい陶磁器の文化がありました。 そして、ここベトナムでまた一つ、 とても愛らしい陶器に出会いました。 今週は3日連続に渡り、バッチャン村で作られる伝統の陶磁器 "バッチャン焼"をご紹介します。 ハノイ中心部から車で約30分、南東10kmほどの所にバッチャン(Bat Trang)という小さな村があります。 村丸ごと陶器の村という風情で、通り沿いには数多くの陶器店が延々と並んでいます。 バッチャン焼きとはこの村で生産される陶器の事。 この村で作られたものだけが、その呼び名が許される本物です。 その歴史は15世紀頃に始まったと伝えられます。 今に受け継がれる伝統の陶器は、贅沢に邸宅を飾る大壺や香炉のみならず、 日常使いに良い食器類も豊富。 代表的な絵柄は、菊、蓮、トンボをモチーフとしたもの、 また魚柄も人気で、滑らかな手触りと素朴な風合いが愛らしい器です。 今日は、村の中でも大きな店を構える有名店を2つご紹介します。 バッチャンコンサベーション(Bat Trang Conservation) 村の入り口を背に、通りに沿って5分ほど歩いた右手にある店。 1、2階の売り場には、日常使いに良いバッチャン焼きが品数豊富に揃い、3Fにはアンティーク販売も。 最上階は工房で、職人たちの手仕事が見学できる。 制作体験も可。 住所:Giang Cao, Bat Trang, Ha Noi 営業時間:8am-5pm テュン・タン・セラミックス(Trung Thanh Ceramics) 村の大通りを突き当たり、左折し徒歩3分ほど。 日本語でカタカナ表示の店名が目印に。 周辺に数店舗を持つ大型店で、アンティークも扱っている。 客がいない時は電気を消して店を閉めていることもありますので、 近隣にある同店にスタッフがいるかどうか確かめてみてください。 バッチャン焼きの商品には基本値札がありません。 (緊張!) ですので、店員さんとの値段交渉になりますが、 本日ご紹介の店は、大量購入でなければ極端な値引きは期待できないかもしれません。 お椀、皿、カップなどが$20から$30ぐらい。 ここから交渉で割引きをしていただけると思います。 安くはありませんが、サービス、品揃え、品質が確かなど、 様々な安心感が得られるお店ではないでしょうか。 どちらでも英語でお買い物ができますが、 テュン・タン・セラミックスでは日本語が堪能なスタッフがおり、 ベトナム語ができなくてもお買い物が楽しめます。 我が家のバッチャン焼きです。 私は値引き交渉が大の不得意で、2割ほど値引いていただき全部で8000円ほど。 村には極端に安いお店もあるので、この値段は高く感じられる人もいることでしょう。 でも、絵柄がしっかりとカップの底まで美しく描かれ、 働く職人さんの姿、お店でご馳走になったお茶、 お店巡りの楽しさなどが思い出されると、 それでもいいかしら、と満足しています。 (甘いですか?) 皆さんはもっと上手に賢くお買い物を楽しんでくださいね。 バッチャン村でお買い物をすると、天然素材の可愛いバッグに包んでくれます。 片道20万ドン(1000円)程度で行けると聞きましたが、出発地や渋滞によりもう少し高くなることも。 帰りのタクシーを呼ぶことの難しさを考え、タクシーの半日チャーターも良い方法かと思います。 チャーター料金は半日で40ドル前後から。 予約、料金詳細はホテルなどで問い合わせを。 ロンビエンバスターミナル(Long Bien)から路線バスで 路線バス47番(表示47 Di Bat Trang)で1時間弱。 終点で下車 7000ドン(約35円) * その他、ハノイの現地日系旅行代理店のツアーもお薦めです。 特派員プロフィール• ハノイ特派員 仲河みどり タイ、イギリス在住時代に海外生活をテーマにブログを始め、コンテスト形式の日記サイト「bjダイアリー」に参加。 書籍化されオムニバス集に掲載。 その他、訪日外国人旅行者のためのオンラインガイドブック「Planetyze」のライターとして活動。 「地球の歩き方」特派員ブログには2016年11月から参加。 同サイト「」ほか、大手企業への寄稿、企業HP制作(文章担当)、翻訳などを手掛ける。 ベトナムの今• ベトナムを旅する• ベトナムの詳細情報• 旅の準備• おすすめ特集•

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リピ買い必至のベトナム雑貨(ニューバッチャン)②前編 in Hanoi

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今日はべトナム伝統の陶磁器・バッチャン焼をご紹介します。 日本、そして以前住んでいたタイやイギリスにも、 それぞれ素晴らしい陶磁器の文化がありました。 そして、ここベトナムでまた一つ、 とても愛らしい陶器に出会いました。 今週は3日連続に渡り、バッチャン村で作られる伝統の陶磁器 "バッチャン焼"をご紹介します。 ハノイ中心部から車で約30分、南東10kmほどの所にバッチャン(Bat Trang)という小さな村があります。 村丸ごと陶器の村という風情で、通り沿いには数多くの陶器店が延々と並んでいます。 バッチャン焼きとはこの村で生産される陶器の事。 この村で作られたものだけが、その呼び名が許される本物です。 その歴史は15世紀頃に始まったと伝えられます。 今に受け継がれる伝統の陶器は、贅沢に邸宅を飾る大壺や香炉のみならず、 日常使いに良い食器類も豊富。 代表的な絵柄は、菊、蓮、トンボをモチーフとしたもの、 また魚柄も人気で、滑らかな手触りと素朴な風合いが愛らしい器です。 今日は、村の中でも大きな店を構える有名店を2つご紹介します。 バッチャンコンサベーション(Bat Trang Conservation) 村の入り口を背に、通りに沿って5分ほど歩いた右手にある店。 1、2階の売り場には、日常使いに良いバッチャン焼きが品数豊富に揃い、3Fにはアンティーク販売も。 最上階は工房で、職人たちの手仕事が見学できる。 制作体験も可。 住所:Giang Cao, Bat Trang, Ha Noi 営業時間:8am-5pm テュン・タン・セラミックス(Trung Thanh Ceramics) 村の大通りを突き当たり、左折し徒歩3分ほど。 日本語でカタカナ表示の店名が目印に。 周辺に数店舗を持つ大型店で、アンティークも扱っている。 客がいない時は電気を消して店を閉めていることもありますので、 近隣にある同店にスタッフがいるかどうか確かめてみてください。 バッチャン焼きの商品には基本値札がありません。 (緊張!) ですので、店員さんとの値段交渉になりますが、 本日ご紹介の店は、大量購入でなければ極端な値引きは期待できないかもしれません。 お椀、皿、カップなどが$20から$30ぐらい。 ここから交渉で割引きをしていただけると思います。 安くはありませんが、サービス、品揃え、品質が確かなど、 様々な安心感が得られるお店ではないでしょうか。 どちらでも英語でお買い物ができますが、 テュン・タン・セラミックスでは日本語が堪能なスタッフがおり、 ベトナム語ができなくてもお買い物が楽しめます。 我が家のバッチャン焼きです。 私は値引き交渉が大の不得意で、2割ほど値引いていただき全部で8000円ほど。 村には極端に安いお店もあるので、この値段は高く感じられる人もいることでしょう。 でも、絵柄がしっかりとカップの底まで美しく描かれ、 働く職人さんの姿、お店でご馳走になったお茶、 お店巡りの楽しさなどが思い出されると、 それでもいいかしら、と満足しています。 (甘いですか?) 皆さんはもっと上手に賢くお買い物を楽しんでくださいね。 バッチャン村でお買い物をすると、天然素材の可愛いバッグに包んでくれます。 片道20万ドン(1000円)程度で行けると聞きましたが、出発地や渋滞によりもう少し高くなることも。 帰りのタクシーを呼ぶことの難しさを考え、タクシーの半日チャーターも良い方法かと思います。 チャーター料金は半日で40ドル前後から。 予約、料金詳細はホテルなどで問い合わせを。 ロンビエンバスターミナル(Long Bien)から路線バスで 路線バス47番(表示47 Di Bat Trang)で1時間弱。 終点で下車 7000ドン(約35円) * その他、ハノイの現地日系旅行代理店のツアーもお薦めです。 特派員プロフィール• ハノイ特派員 仲河みどり タイ、イギリス在住時代に海外生活をテーマにブログを始め、コンテスト形式の日記サイト「bjダイアリー」に参加。 書籍化されオムニバス集に掲載。 その他、訪日外国人旅行者のためのオンラインガイドブック「Planetyze」のライターとして活動。 「地球の歩き方」特派員ブログには2016年11月から参加。 同サイト「」ほか、大手企業への寄稿、企業HP制作(文章担当)、翻訳などを手掛ける。 ベトナムの今• ベトナムを旅する• ベトナムの詳細情報• 旅の準備• おすすめ特集•

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HISツアーで王族御用達バッチャン焼きのバッチャン村へ

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コーヒーカップ&ソーサー(ノイバイ国際空港)、コーヒードリッパー(オリベリーコーヒー) こんにちは。 ニューバッチャンについて書いていたら今更だけど気付いたことが!お土産、雑貨など全てに日本人が惹きつけられる日本人好みのモノが有ることに! バッチャン焼きやニューバッチャンで言えば、日本人はシンプル、素朴、懐かしい柄、可愛い、そんなモノを選びがち。 それに比べ、西洋の人達は日本人とはまた少し違うモノに惹かれているようで大柄でカラフル、シンプルなど!だから買い物をしていてよく出会うのが好みが近い韓国の人達。 よく似たモノを買っているのでビックリです 笑。 でもね、皆さん共通の好みの一つがシンプルなデザイン!何処の国の人達にも好まれる!それにどんな料理にも合わせられる。 もし、バッチャン焼きやニューバッチャンのプレゼントやお土産選びに悩んだらシンプルなモノを選んだら間違いないかも 笑。 ニューバッチャンの販売店 アジサイ(Ajisai)ハノイ大教会前 この投稿をInstagramで見る - 2019年 5月月20日午前2時41分PDT 日本人好みのニューバッチャンがたっぷり 笑 !レンゲも一緒に置ける箸置きなどの小物も充実!このお店は、日本人が経営するベトナム雑貨のセレクトショップです。 だから、日本人が好むベトナム雑貨、お菓子、バッグなどが勢揃い! アジサイ(Ajisai)の HPは です。 ここがポイント 市場としては比較的、新しくてキレイ。 バッチャン村以外でバッチャン焼き、ニューバッチャンが種類、量ともに一番多く充実したお店です。 たくさん買うと小さなバッチャン焼きを1つ貰えることがある。 地下のバッチャン焼き売り場に 日本語が話せる店員さんがいる。 たくさん買えば1~2割程度の 値引き交渉可能です!アオザイ店、お土産店などが2階以上の階に入っています。 (Ajisai)まで徒歩約7分(約600m) 近い。 (Dragon Fly)まで徒歩約5分(約450m) 近い。 (Oriberry Coffee)まで徒歩約5分(約450m) 近い。 (Authentic Bat Trang )まで徒歩約4分(約350m) 近い。 (Tsnow Boutique)まで徒歩約8分(約700m) 近い。 この投稿をInstagramで見る - 2018年 4月月10日午前12時11分PDT こんな可愛い手描きのニューバッチャンも有ります。 カフェの中でベトナム雑貨のセレクトショップをしているので在庫はあまりなさそうですが種類は豊富!それにどんどん素敵な商品が入って来ます。 物欲の塊の私は、定期的にチェックがてらお茶に行くお店でした 笑。 ニューバッチャン、バッチャン焼き、ホーロー食器、お菓子、水牛の角やシルバーのアクセサリー、プラカゴ、ベトナム刺繍小物等などこのお店は私にとってお宝の山です 笑。 安南パーラー(An Nam parlour)の HPは です。 【2020,6,4 追記】現在、新型コロナウイルスの影響により一時休業中です。 詳しくは上記HPをご覧ください。 旧市街での買い物帰りに友達とよく立ち寄るお店でした。 観光客の日本人に囲まれてお茶をしていると遠く離れた日本を近くに感じられる癒(いや)しの空間でした 笑。 お店がオープンした当初は、雑貨店と言うよりカフェがメインのお店でした。 それがいつの間にかオシャレな雑貨が増えどちらがメインなのか分からないほど 笑 ! この投稿をInstagramで見る - 2019年 6月月9日午前12時17分PDT ベトナムのコーヒードリッパーは、ベトナムコーヒー専用または、日本でも見掛けるプラスティック製のモノしか販売されていませんでした。 しかし、このお店にはバッチャン焼きの可愛いモノがたくさん!このインスタ写真の左上にも見えるでしょ(笑)流石、コーヒー店です。 勿論、物欲の塊の私は新作が出るたびに買いました。 でもね、ドリッパーって一つ有れば十分なんです 笑 !本帰国後、家族や友達にプレゼントしたら日本には絵柄の付いたコーヒードリッパーなんて無いので喜んでもらえました。 コーヒーカップ&ソーサー(ノイバイ国際空港)、コーヒードリッパー(オリベリーコーヒー) 因みに、手元に残したコーヒードリッパーはこの緑色(型押し模様)です。 オリベリーコーヒー(Oriberry Coffee)の HPは です。 このお店は、 ハノイ市街に計4店舗有ります。 その内の一つ(タイ湖東側)は、 (Dreamers Living co)まで車で約4分(約1. 3km) 近い。 その店舗(タイ湖東側)は です。 リンク まとめ ハノイでニューバッチャンを 買う場合、これさえ見れば自分の行くべきお店が分かる!というモノになったかな?もしかして…全て行きたくなってしまいましたか 笑 ? 全て、比較的近いので見て回れそうと思っていませんか?いやいや、雑貨好きには道中、色々なベトナム雑貨の誘惑が待ち受けています!意外とすんなり予定通りにはいかないんです。 もう時間がいくら有っても足りません!ある程度、お店を絞ってのお出掛けをオススメします。 暑い夏のハノイでは、ショッピングでも体力が必要!万全の態勢で挑んで下さいね 笑。 あと、一枚目の写真のカラフルなコーヒーカップ&ソーサーは、ハノイのノイバイ国際空港で買いました。 イミグレーション(出入国審査カウンター)を通り抜けた後は、ヒマですよね?その後に、まだバッチャン焼きを買うチャンスが有ります 笑。 空港内なのでドルでもドン ベトナム通貨 で買えますよ 笑。 いかがでしたか? 次回は、バッチャン村の私のお気に入り 『 ベトナム雑貨の代表格 バッチャン焼き 半日買い物コース 』 を紹介したいと思います。 最後まで読んでいただき有難うございます。 それでは、また。 lotus0879.

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