ドラパルト みがわり。 ドラパルト 調整メモ

【ドラパルト育成論】のろい×壁貼り=起点作成/対策と弱点も解説|ポケモット

ドラパルト みがわり

ドラパルト育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 ドラパルトはポケモン剣盾(ソードシールド)で新たに登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 脅威の素早さ種族値142と高い攻撃を持つ高性能高速アタッカー。 2回攻撃で威力十分命中安定の「ドラゴンアロー」、先制技「ふいうち」、攻撃しつつ逃げられる「とんぼがえり」など攻撃技は優秀。 「りゅうのまい」、「おにび」、「リフレクター」、「ひかりのかべ」、「バトンタッチ」など補助技も豊富かつ優秀。 特性も火力を維持しやすい「クリアボディ」、みがわり無効の「すりぬけ」など優秀。 総合的に優秀な上に、できることが多すぎて相手からすると何をしてくるか読みづらい。 そのため、2020年2月3日現在の環境では使用率トップ3に入るほどの強さを持つ。 第8世代では未登場となったのは追い風と言える。 一方で欠点がないわけではなく、耐久は600族としては低め。 ドラゴン技は優秀だが、ゴースト技は「シャドークロー」をなぜか覚えられず、 2ターン目に攻撃する「ゴーストダイブ」を使うしかない。 相手ダイマックス時などにはターン稼ぎに使ったりできる技だが、即攻撃できないので癖は強め。 耐性は半減6つ、無効2つと繰り出し性能はあるが、弱点も5つと多く、 運用方法を間違うと簡単に倒されてしまうこともありえる。 やれることは多いが、その中で何をさせたいのかしっかり決めて、育成と立ち回りを行っていきたい。 スポンサーリンク ドラパルトの特性 クリアボディ (相手の技や特性で能力を下げられない。 ) すりぬけ (相手の「みがわり」や壁を無視して攻撃できる。 ) のろわれボディ(隠れ特性) (30%の確率で相手から受けた技をかなしばり状態にする。 ) 考察 「クリアボディ」、の優先度が一番高い。 特性「いかく」、ダイマックス技、「じならし」、「がんせきふうじ」など能力値を下げる技を受ける機会はかなり多く、 能力低下を防げる「クリアボディ」の有用性は高い。 「すりぬけ」も有用な特性。 ただ、「みがわり」対策は2回連続攻撃の「ドラゴンアロー」があればできてしまう。 相手の壁構築を警戒する場合や、特殊アタッカー型でドラパルトを運用する場合には選択肢となる。 「のろわれボディ」は優先度低め。 全く使えない特性というわけではないのだが、発動が運頼みである上、ドラパルトの耐久値はそれほど高くなく回復手段も不足している。 試行回数を稼ぐことができないので恩恵を受けづらい。 また、技を封じてもダイマックスされるとあまり意味がない。 スポンサーリンク ドラパルトの技考察 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 ドラゴンアロー 竜 50 100 2回連続攻撃。 タイプ一致技で威力十分命中安定。 その上連続攻撃で「みがわり」「きあいのタスキ」にも強い文句のつけようがない技。 げきりん 竜 120 100 行動固定。 2~3ターン後に混乱。 タイプ一致技で威力が高く命中安定。 ただし行動固定されるので、相手のフェアリーや鋼に注意しよう。 ゴーストダイブ 霊 90 100 1ターン目に姿を消し2ターン目攻撃 相手に即攻撃できないので困ることもあるが、相手のダイマックスの時間稼ぎができるのは強い。 そらをとぶ 飛 90 95 1ターン目に空へ舞い上がり2ターン目攻撃 相手のダイマックスの時間稼ぎができる。 ダイジェットでスカーフ持ちの相手を抜かす用途にも使える。 サイコファング 超 85 100 壁破壊 威力は高くないが命中安定。 毒に刺さる。 苦手なフェアリーに刺さる。 とんぼがえり 虫 70 90 自分交代 威力は高くないが命中安定。 毒に刺さる。 ふいうち 悪 70 100 相手攻撃時に優先度+1 相手のスカーフや先制技に先制をとる手段。 連発はしづらい。 特に両刀であれば優先度高め。 りゅうのはどう 竜 85 100 なし。 命中安定だが威力は高くない。 特攻もそれほど高くないので火力不足が気になる。 「ゴーストダイブ」が使いづらい場合にも選択肢になる。 たたりめ 霊 65・130 100 相手状態異常で威力2倍 「おにび」や「でんじは」とあわせて使おう。 だいもんじ 炎 110 85 火傷10% 苦手な鋼に刺さる。 特にナットレイ・アーマーガアに刺さる。 かえんほうしゃ 炎 90 100 火傷10% 苦手な鋼に刺さる。 「だいもんじ」の命中率が気になるならこちらを選ぼう。 かみなり 電 110 70 麻痺30%。 雨で必中 威力は高いが命中不安。 雨パ対策には使える。 10万ボルト 電 90 100 麻痺10% 威力と命中が安定している。 普通に電気技を撃ちたいなら「かみなり」よりこちら。 ソーラービーム 草 120 100 溜め攻撃 晴れ時に使うか「ダイソウゲン」用。 ハイドロポンプ 水 110 80 なし 威力はあるが命中不安。 炎・地面・岩に刺さる。 なみのり 水 90 100 なし 威力と命中が安定している。 炎・地面・岩に刺さる。 ねっとう 水 80 100 火傷30% 威力は低いが命中が安定している。 追加効果が物理アタッカーに安定している。 まとわりつく 虫 20 100 相手が交代不可。 4~5ターン継続ダメージ 有利な相手を逃がさず戦える。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 りゅうのまい 竜 - 自分の攻撃を1段階、素早さを1段階上げる。 攻撃と素早さを上げられる汎用性の高い積み技。 バトンタッチ 無 - ポケモンと交代する。 次に出したポケモンはかかっていた補助効果を引き継ぐ 積み技・弱点保険。 空振り保険でのでの能力上昇や「みがわり」などをエースポケモンに引き継がすといい。 おにび 炎 85 相手を火傷にする。 相手の物理アタッカーの機能停止が可能。 素早いので先制しやすい点も強力。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読み・状態異常対策、相手ダイマックス時の時間稼ぎなどに役立つ。 でんじは 電 90 相手を麻痺にする。 高速アタッカーの機能停止を狙える。 リフレクター 超 - 物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 先制でこの技を使うことで、並みレベルの物理耐久がさらに増す。 もちろん味方サポートとしても強力。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 先制でこの技を使うことで、並みレベルの特殊耐久がさらに増す。 もちろん味方サポートとしても強力。 相手の耐久型に刺さる。 かなしばり 無 - 相手が最後に出した技を使えなくする。 「みがわり」などと組み合わせて相手の有効打を使えなくするといい。 ドラパルトの使用率が高くミラーマッチも起きやすいので最速にするのをおすすめする。 耐性は多いものの弱点は多く、耐久値も少し不安が残るので道具は「きあいのタスキ」が一番おすすめ。 2回攻撃できれば多くの相手を倒すことができる。 次点で火力を上げる「こだわりハチマキ」と相手のドラパルト抜きスカーフに対抗するための「こだわりスカーフ」。 選択攻撃技は「とんぼがえり」と「はがねのつばさ」の優先度が高め。 「とんぼがえり」があれば、苦手な相手に先制で攻撃しながら撤退することができる。 「はがねのつばさ」があれば、苦手なフェアリーに対してある程度対抗が可能。 「ダイスチル」で攻撃しつつ、こちらの防御を上げることもできる。 鋼を倒したい場合は性格をむじゃきにして「だいもんじ」か「かえんほうしゃ」を覚えさせるといい。 特殊耐久は下がってしまうが「きあいのタスキ」持ちならさほど気にならない。 選択補助技は交代読みで使える「みがわり」と火力を上げつつ相手のスカーフ対策になる「りゅうのまい」の優先度が高め。 りゅうのまいバトン型の場合は「ドラゴンアロー」、「とんぼがえり」、「バトンタッチ」、「りゅうのまい」の技構成がおすすめだ。 戦況をみて、積んだまま戦うかバトンするか臨機応変に選んでいこう。 物理アタッカーと比べ、ゴースト技の使いやすさ、読まれにくさ、イカサマ・火傷に強いといった点で優れている。 一方で、特攻は攻撃より低く、少し高めな程度なので、火力が不足してしまうのが欠点。 よって「こだわりメガネ」や「いのちのたま」など火力アップできる道具の優先度が高くなってくる。 「たたりめ」を使うなら補助技で「おにび」または「でんじは」を採用しよう。 状態異常時の「たたりめ」の威力は130と高い。 特に火力アップアイテムを持たせない場合は火力を上げる手段として優先度高め。 「イカサマ」で倒されないように攻撃を下げる補正をかけている。 攻撃努力値は0推奨。 読まれにくい点と壁破壊ができる「かわらわり」がドラパルトに無効な点が強い。 壁を長持ちさせるなら「ひかりのねんど」を持たせ、壁張り後に「とんぼがえり」で交代するのが基本となる。 壁を張った後、「りゅうせいぐん」+「だっしゅつパック」で撤退する手もある。 この場合は、相手の「いかく」などによる不意の退場を防ぐため特性は「クリアボディ」にしておこう。 「のろい」で相手に負荷をかけつつ、自身が倒れて退場するのも手。 ややもったいない気もするが後続が相手を起点に動くことができる。 「脱出ボタン」なら、こちらが壁を1つ張り、相手が攻撃してきた時点で退場可能。 エースを無償降臨させられるが、壁を1つしか張る暇がないことが多い点と受動的な発動である点が気になる。 「みがわり」などで時間稼ぎをされないように特性は「すりぬけ」がおすすめ。 耐久はダイマックスした場合に相手の火力補正なし攻撃252ドラパルトのドラゴンアローをほぼ2発耐えるように調整。 相手のドラパルトが「きあいのタスキ」OR「こだわりスカーフ」だったとしても「ダイジェット」+「ダイホロウ」OR「ダイドラグーン」で仕留められる。 「ダイホロウ」と「ダイドラグーン」のどちらを撃つかは相手の後続を考えてきめよう。 基本的は相手の防御を低下させられる「ダイホロウ」が安定。 ただし、げきりん採用なら「ダイドラグーン」のほうが威力が10高くなるので、相手もダイマックスした場合など決められるか不安な時は「ダイドラグーン」を使っていくといい。 素早さは44振りで100族の リザードンなどを抜けるように調整。 リザードンなど100族以下が「ダイジェット」をしてくるOR「こだわりスカーフ」を持っていると読んだ場合にも、「ダイジェット」を撃とう。 素早さが勝っている状態を維持した後、別の技で攻撃することでほぼ勝てる。 選択攻撃技は「ダイスチル」でフェアリーの弱点をつきつつ、自身の防御を上げられる「はがねのつばさ」か 相手の鋼に刺さる「ダイバーン」を撃てる「だいもんじ」がおすすめ。 スポンサーリンク ドラパルトのパーティメンバー考察 ドラパルトの弱点である氷・ゴースト・ドラゴン・悪・フェアリーに強いポケモンをパーティに入れておきたい。 中でもおすすめなのは、 キリキザン。 氷・ゴースト・ドラゴン。 悪を半減することができる。 また、ドラパルトは キリキザンの弱点である炎を半減、格闘を無効にできる。 その他、 ドリュウズや アーマーガアもおすすめだ。 ドラパルトの対策 注意点 ・非常に高い素早さと高い攻撃により、高速アタッカーとしての性能が最高峰。 ・ドラゴンアローは2連続攻撃で「きあいのタスキ」や「みがわり」に強い。 ・特殊アタッカー・壁張り・バトン・両刀など様々な型が存在し、読みづらい。 対策方法 耐久はそれほど高くないので、ドラパルトの素早さを何とかできれば対策できる。 「でんじは」で素早さを半減させたり、こちらが「こだわりスカーフ」持ちのポケモンを使えば先制することが可能となる。 オーロンゲならば、ドラゴン技が無効でゴースト半減なので、比較的安定して受けられる。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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もくじ• 【すりぬけ】 相手の『オーロラベール』『リフレクター』『ひかりのかべ』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。 【のろわれボディ 夢特性 】 相手から技を受けた時、30%の確率で3ターンの間、その相手の技を『かなしばり』状態にする。 技が無効化された場合や、自分が『みがわり』状態の場合は発動しない。 弱点 『2倍』ゴースト、フェアリー、あく、ドラゴン、こおり 耐性 『0. 伝説以外では初の「ドラゴン・ゴースト」タイプの組み合わせで、かくとうとノーマルを透かせるのも魅力です。 ドラパルトは、最も高い攻撃を活かして ようきの最速物理アタッカーにする。 もしくは、 特攻も高いことも活かして、「せっかちorむじゃき」の最速両刀アタッカーにするかの2択になるでしょう。 たまに「突撃チョッキ型」にも遭遇しますが、使いやすさで言えば上記の2択と言えます。 ただ、補助用の技も多く覚えられるため、様々な型が作りやすいですね。 それでは、自分が作成したドラパルトを紹介します。 両刀最速ドラパルトの育成論 特性 【すりぬけ】 相手の『オーロラベール』『リフレクター』『ひかりのかべ』『しろいきり』『しんぴのまもり』『みがわり』の効果を受けない。 弱点 『2倍』ゴースト、フェアリー、あく、ドラゴン、こおり 耐性 『0. 特性は「すりぬけ」一択で、これで対応できる幅が広がります。 個体値は防御系以外のVを目指しましょう。 ドラゴンアローは、威力50の物理ドラゴン技だが、 2回攻撃により「きあいのタスキ」や「ハバンのみ」を貫通しやすいので便利です。 実質威力100のドラゴン技なので、十分な火力も出せます。 シャドウダイブは、 攻撃ターンは何もできないのですが、これがダイマックスを枯らすのに非常に有効です。 威力90の物理ゴースト技なので、十分な火力も出ますね。 単純に弱点を突くために使ってしまうと、交代されて対策されやすいので注意。 とんぼがえりは、ドラゴン技対策で出してくる「フェアリー」や「はがね」などに使います。 だいもんじは、ドラゴン技を半減する「はがね」に有効な技です。 両刀にすることで、より多くのポケモンに打点を持てます。 最後に、どれだけ速くても「ふいうち」で狩られやすいので、「きあいのタスキ」は優先度が高いです。 わざレコード「だいもんじ」の入手方法 わざレコード「だいもんじ」は、ワットショップで購入することが可能です。 ただし、日によってラインナップは違います。 まとめ ドラパルトは、今作で最も対戦で使われることになるであろうポケモンです。

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【ドラパルト育成論】特殊型×だっしゅつパックでヒット&アウェイ/対策と弱点も解説|ポケモット

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ドラパルト育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 ドラパルトはポケモン剣盾(ソードシールド)で新たに登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 脅威の素早さ種族値142と高い攻撃を持つ高性能高速アタッカー。 2回攻撃で威力十分命中安定の「ドラゴンアロー」、先制技「ふいうち」、攻撃しつつ逃げられる「とんぼがえり」など攻撃技は優秀。 「りゅうのまい」、「おにび」、「リフレクター」、「ひかりのかべ」、「バトンタッチ」など補助技も豊富かつ優秀。 特性も火力を維持しやすい「クリアボディ」、みがわり無効の「すりぬけ」など優秀。 総合的に優秀な上に、できることが多すぎて相手からすると何をしてくるか読みづらい。 そのため、2020年2月3日現在の環境では使用率トップ3に入るほどの強さを持つ。 第8世代では未登場となったのは追い風と言える。 一方で欠点がないわけではなく、耐久は600族としては低め。 ドラゴン技は優秀だが、ゴースト技は「シャドークロー」をなぜか覚えられず、 2ターン目に攻撃する「ゴーストダイブ」を使うしかない。 相手ダイマックス時などにはターン稼ぎに使ったりできる技だが、即攻撃できないので癖は強め。 耐性は半減6つ、無効2つと繰り出し性能はあるが、弱点も5つと多く、 運用方法を間違うと簡単に倒されてしまうこともありえる。 やれることは多いが、その中で何をさせたいのかしっかり決めて、育成と立ち回りを行っていきたい。 スポンサーリンク ドラパルトの特性 クリアボディ (相手の技や特性で能力を下げられない。 ) すりぬけ (相手の「みがわり」や壁を無視して攻撃できる。 ) のろわれボディ(隠れ特性) (30%の確率で相手から受けた技をかなしばり状態にする。 ) 考察 「クリアボディ」、の優先度が一番高い。 特性「いかく」、ダイマックス技、「じならし」、「がんせきふうじ」など能力値を下げる技を受ける機会はかなり多く、 能力低下を防げる「クリアボディ」の有用性は高い。 「すりぬけ」も有用な特性。 ただ、「みがわり」対策は2回連続攻撃の「ドラゴンアロー」があればできてしまう。 相手の壁構築を警戒する場合や、特殊アタッカー型でドラパルトを運用する場合には選択肢となる。 「のろわれボディ」は優先度低め。 全く使えない特性というわけではないのだが、発動が運頼みである上、ドラパルトの耐久値はそれほど高くなく回復手段も不足している。 試行回数を稼ぐことができないので恩恵を受けづらい。 また、技を封じてもダイマックスされるとあまり意味がない。 スポンサーリンク ドラパルトの技考察 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 ドラゴンアロー 竜 50 100 2回連続攻撃。 タイプ一致技で威力十分命中安定。 その上連続攻撃で「みがわり」「きあいのタスキ」にも強い文句のつけようがない技。 げきりん 竜 120 100 行動固定。 2~3ターン後に混乱。 タイプ一致技で威力が高く命中安定。 ただし行動固定されるので、相手のフェアリーや鋼に注意しよう。 ゴーストダイブ 霊 90 100 1ターン目に姿を消し2ターン目攻撃 相手に即攻撃できないので困ることもあるが、相手のダイマックスの時間稼ぎができるのは強い。 そらをとぶ 飛 90 95 1ターン目に空へ舞い上がり2ターン目攻撃 相手のダイマックスの時間稼ぎができる。 ダイジェットでスカーフ持ちの相手を抜かす用途にも使える。 サイコファング 超 85 100 壁破壊 威力は高くないが命中安定。 毒に刺さる。 苦手なフェアリーに刺さる。 とんぼがえり 虫 70 90 自分交代 威力は高くないが命中安定。 毒に刺さる。 ふいうち 悪 70 100 相手攻撃時に優先度+1 相手のスカーフや先制技に先制をとる手段。 連発はしづらい。 特に両刀であれば優先度高め。 りゅうのはどう 竜 85 100 なし。 命中安定だが威力は高くない。 特攻もそれほど高くないので火力不足が気になる。 「ゴーストダイブ」が使いづらい場合にも選択肢になる。 たたりめ 霊 65・130 100 相手状態異常で威力2倍 「おにび」や「でんじは」とあわせて使おう。 だいもんじ 炎 110 85 火傷10% 苦手な鋼に刺さる。 特にナットレイ・アーマーガアに刺さる。 かえんほうしゃ 炎 90 100 火傷10% 苦手な鋼に刺さる。 「だいもんじ」の命中率が気になるならこちらを選ぼう。 かみなり 電 110 70 麻痺30%。 雨で必中 威力は高いが命中不安。 雨パ対策には使える。 10万ボルト 電 90 100 麻痺10% 威力と命中が安定している。 普通に電気技を撃ちたいなら「かみなり」よりこちら。 ソーラービーム 草 120 100 溜め攻撃 晴れ時に使うか「ダイソウゲン」用。 ハイドロポンプ 水 110 80 なし 威力はあるが命中不安。 炎・地面・岩に刺さる。 なみのり 水 90 100 なし 威力と命中が安定している。 炎・地面・岩に刺さる。 ねっとう 水 80 100 火傷30% 威力は低いが命中が安定している。 追加効果が物理アタッカーに安定している。 まとわりつく 虫 20 100 相手が交代不可。 4~5ターン継続ダメージ 有利な相手を逃がさず戦える。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 りゅうのまい 竜 - 自分の攻撃を1段階、素早さを1段階上げる。 攻撃と素早さを上げられる汎用性の高い積み技。 バトンタッチ 無 - ポケモンと交代する。 次に出したポケモンはかかっていた補助効果を引き継ぐ 積み技・弱点保険。 空振り保険でのでの能力上昇や「みがわり」などをエースポケモンに引き継がすといい。 おにび 炎 85 相手を火傷にする。 相手の物理アタッカーの機能停止が可能。 素早いので先制しやすい点も強力。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読み・状態異常対策、相手ダイマックス時の時間稼ぎなどに役立つ。 でんじは 電 90 相手を麻痺にする。 高速アタッカーの機能停止を狙える。 リフレクター 超 - 物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 先制でこの技を使うことで、並みレベルの物理耐久がさらに増す。 もちろん味方サポートとしても強力。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 先制でこの技を使うことで、並みレベルの特殊耐久がさらに増す。 もちろん味方サポートとしても強力。 相手の耐久型に刺さる。 かなしばり 無 - 相手が最後に出した技を使えなくする。 「みがわり」などと組み合わせて相手の有効打を使えなくするといい。 ドラパルトの使用率が高くミラーマッチも起きやすいので最速にするのをおすすめする。 耐性は多いものの弱点は多く、耐久値も少し不安が残るので道具は「きあいのタスキ」が一番おすすめ。 2回攻撃できれば多くの相手を倒すことができる。 次点で火力を上げる「こだわりハチマキ」と相手のドラパルト抜きスカーフに対抗するための「こだわりスカーフ」。 選択攻撃技は「とんぼがえり」と「はがねのつばさ」の優先度が高め。 「とんぼがえり」があれば、苦手な相手に先制で攻撃しながら撤退することができる。 「はがねのつばさ」があれば、苦手なフェアリーに対してある程度対抗が可能。 「ダイスチル」で攻撃しつつ、こちらの防御を上げることもできる。 鋼を倒したい場合は性格をむじゃきにして「だいもんじ」か「かえんほうしゃ」を覚えさせるといい。 特殊耐久は下がってしまうが「きあいのタスキ」持ちならさほど気にならない。 選択補助技は交代読みで使える「みがわり」と火力を上げつつ相手のスカーフ対策になる「りゅうのまい」の優先度が高め。 りゅうのまいバトン型の場合は「ドラゴンアロー」、「とんぼがえり」、「バトンタッチ」、「りゅうのまい」の技構成がおすすめだ。 戦況をみて、積んだまま戦うかバトンするか臨機応変に選んでいこう。 物理アタッカーと比べ、ゴースト技の使いやすさ、読まれにくさ、イカサマ・火傷に強いといった点で優れている。 一方で、特攻は攻撃より低く、少し高めな程度なので、火力が不足してしまうのが欠点。 よって「こだわりメガネ」や「いのちのたま」など火力アップできる道具の優先度が高くなってくる。 「たたりめ」を使うなら補助技で「おにび」または「でんじは」を採用しよう。 状態異常時の「たたりめ」の威力は130と高い。 特に火力アップアイテムを持たせない場合は火力を上げる手段として優先度高め。 「イカサマ」で倒されないように攻撃を下げる補正をかけている。 攻撃努力値は0推奨。 読まれにくい点と壁破壊ができる「かわらわり」がドラパルトに無効な点が強い。 壁を長持ちさせるなら「ひかりのねんど」を持たせ、壁張り後に「とんぼがえり」で交代するのが基本となる。 壁を張った後、「りゅうせいぐん」+「だっしゅつパック」で撤退する手もある。 この場合は、相手の「いかく」などによる不意の退場を防ぐため特性は「クリアボディ」にしておこう。 「のろい」で相手に負荷をかけつつ、自身が倒れて退場するのも手。 ややもったいない気もするが後続が相手を起点に動くことができる。 「脱出ボタン」なら、こちらが壁を1つ張り、相手が攻撃してきた時点で退場可能。 エースを無償降臨させられるが、壁を1つしか張る暇がないことが多い点と受動的な発動である点が気になる。 「みがわり」などで時間稼ぎをされないように特性は「すりぬけ」がおすすめ。 耐久はダイマックスした場合に相手の火力補正なし攻撃252ドラパルトのドラゴンアローをほぼ2発耐えるように調整。 相手のドラパルトが「きあいのタスキ」OR「こだわりスカーフ」だったとしても「ダイジェット」+「ダイホロウ」OR「ダイドラグーン」で仕留められる。 「ダイホロウ」と「ダイドラグーン」のどちらを撃つかは相手の後続を考えてきめよう。 基本的は相手の防御を低下させられる「ダイホロウ」が安定。 ただし、げきりん採用なら「ダイドラグーン」のほうが威力が10高くなるので、相手もダイマックスした場合など決められるか不安な時は「ダイドラグーン」を使っていくといい。 素早さは44振りで100族の リザードンなどを抜けるように調整。 リザードンなど100族以下が「ダイジェット」をしてくるOR「こだわりスカーフ」を持っていると読んだ場合にも、「ダイジェット」を撃とう。 素早さが勝っている状態を維持した後、別の技で攻撃することでほぼ勝てる。 選択攻撃技は「ダイスチル」でフェアリーの弱点をつきつつ、自身の防御を上げられる「はがねのつばさ」か 相手の鋼に刺さる「ダイバーン」を撃てる「だいもんじ」がおすすめ。 スポンサーリンク ドラパルトのパーティメンバー考察 ドラパルトの弱点である氷・ゴースト・ドラゴン・悪・フェアリーに強いポケモンをパーティに入れておきたい。 中でもおすすめなのは、 キリキザン。 氷・ゴースト・ドラゴン。 悪を半減することができる。 また、ドラパルトは キリキザンの弱点である炎を半減、格闘を無効にできる。 その他、 ドリュウズや アーマーガアもおすすめだ。 ドラパルトの対策 注意点 ・非常に高い素早さと高い攻撃により、高速アタッカーとしての性能が最高峰。 ・ドラゴンアローは2連続攻撃で「きあいのタスキ」や「みがわり」に強い。 ・特殊アタッカー・壁張り・バトン・両刀など様々な型が存在し、読みづらい。 対策方法 耐久はそれほど高くないので、ドラパルトの素早さを何とかできれば対策できる。 「でんじは」で素早さを半減させたり、こちらが「こだわりスカーフ」持ちのポケモンを使えば先制することが可能となる。 オーロンゲならば、ドラゴン技が無効でゴースト半減なので、比較的安定して受けられる。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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