マジック キーボード。 ほぼ毎月「キーボード」を買っているプログラマーが、最高の作業環境を追い求めた結果

Windowsでマジックキーボードを使ってみた。

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充電のACアダプター付いていませんでしたのでスマホのもので代用すればいいでしょう。 Magic Keyboardの設定方法 続いてキーボードの設定方法ですね。 設定方法は他の Bluetooth キーボードとだいたい一緒。 設定環境を開き、 Bluetooth の項目を選びます。 Magic Keyboardの右上のスイッチをオン! 接続デバイスの一覧にMagic Keyboardが出てきます。 「接続」してやると3秒ぐらいでBluetooth接続が完了すると思います。 MacBook Pro でMagic Keyboardを使う方法 僕はこのMagic KeyboardをMacBook Proで使ってみました。 使い方は簡単で、 MacBook Pro のキーボードの上にMagic Keyboardをのせるだけです。 また、色は白とシルバーを基調にしていますので、 MacBook Pro の配色とマッチするので違和感はありません。 Magic Keyboardを使ってみた感想 使ってみた感想も書いておきますね。 純正なのでキーボード操作に違和感がない やはり一番良かったのが Macbook Pro のキーボードと全く同じ操作ができる という点ですね。 以前使っていた Bluetooth キーボードでは、若干キーの大きさが違ったり、ファンクションキーが機能しなかったりフラストレーションがありました。 一方、このMagic Keyboardは MacBook Pro のキーボードの生き写し。 配置も形状も同じなので、MacBook Proのキーボードが死んだことをもはや忘れてしまいますね。 恐るべき蓄電能力 また、Magic Keyboardの魅力は 蓄電能力にもあります。 キーボードを使い始めてから3ヶ月全く充電をしないで使い続けてきましたが、全く充電しないで大丈夫でした。 Bluetooth 通信をしていたにも関わらず、です。 「あ、やっぱりちゃんと電気で動いてるんだ笑」 と、この時初めてMagic Keyboardの驚異的な蓄電能力に気付いたのでした。 充電方法は 、付属されていたケーブル経由でAC アダプターやUSBポートにつなぐだけ。 ただ、何パーセント充電が溜まっているのかわかりづらいので、 電池が切れる事態を察知しづらいのが難点ですね。 軽量である Magic Keyboardはものすごい軽量です。 以前使っていた Bluetooth キーボードの K380と比べると、約半分ぐらいの重さ。 厚みも薄く、MacBook Pro のケースに入れて持ち運びできて、新たにケースを買う必要がなかったのが助かりました。 だが、高い ただし 、Apple の製品に言えることなのですが 純正のプロダクトは値段が高いですね。 キーボードであっても高価な物は高価でした。 定価は1万円ぐらいしましたので、そこら辺で売っている安いキーボードを比べると4倍ぐらいの値段がします笑 財布が悲鳴をあげましたが、作業効率のためなら止むを得ず。 MacBook Pro のキーボードと同じように使いたかったらこの費用は必要だと考えるべきですね。 USB 接続もできる ここまでMagic Keyboardで Bluetooth 接続で使う方法を紹介してきました。 じつは、このMagic Keyboardは USB 接続でもキーボードを使えます。 付属の USB ケーブルをMacに繋いであれば、Bluetooth 通信しなくても全然使えました。 ただし、 MacBook Pro やAirなどのノートパソコンタイプではケーブルは使いにくいのが現状。 ディスプレイとケーブルが衝突してしまうのであまりおすすめしません。 iPad でも使えた タブレット端末の iPad でもMagic Keyboardは使えました。 設定から Bluetooth をオンにしてキーボードを選ぶだけで簡単に接続できちゃいました。 タブレット用のキーボードを探している方にもおすすめの商品と言えましょう。 キーボードを変えてもフラストレーションが全くたまりません。 僕と同じように 、MacBook のキーボードが壊れてしまい、にっちもさっちもいかなくなっている方にMagic Keyboardはおすすめです。 よかったら使ってみてください。

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ほぼ毎月「キーボード」を買っているプログラマーが、最高の作業環境を追い求めた結果

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Magic Keyboard、Magic Mouse 2、Magic Trackpad 2という名前で、全て Magic という名前が冠についたが、特徴としては以下のようなものがあげられる。 充電電池を内蔵した充電式になり、小型軽量化(これまでは電池式)• 充電がiPhone・iPadで採用されるLightningコネクタに• MacとのペアリングもLightningコネクタで接続すれば簡単に可能• Magic Trackpad 2はMacBookシリーズのトラックパッドに採用されている、感圧タッチに対応• 全体的に 大幅値上げで1万円オーバーに 僕が注目していたキーボードについては、とにかく小型軽量化した事が最大の魅力(481gから231g)。 これは劇的なレベル。 これなら買い!と思っていたが、、、 Magic Keyboardは税別11,800円と高い!それでも購入した理由 確かに魅力的なキーボードなのだが、その分劇的に値段も高くなった。 価格は2017年5月時点で10,800円(税別)と従来モデルから3,000円程度値上げ。 新型投入に伴い値上げは僕も予想していた。 だが、 1万を超えるとは思っていなかった。 今どきキーボードに1万円以上、、、完全に信者向けアイテムだ、、、 以下の記事でも紹介したが、僕はiPadで使う事を想定して新型のApple純正キーボードにはかなり期待をしていた。 さらに言えばなどで、最近僕にリアルに会った人なら分かると思うが、滅茶苦茶期待してて「でたら絶対買う」って言ってたんですね。 ただ、流石の僕でも躊躇したw 頻度が高いならこの値段でも即買いだが、iPadとキーボードで文字入力するなんて、今のライフスタイルだとせいぜい月に2〜3回。 コスパが悪すぎる、、、。 だが、2つの事が購入を後押しした。 iPadでもBluetoothキーボードとして使える事が確認された Magic KeyboardはBluetooth接続ワイヤレスキーボードだが、スペック要件として、 以上の環境が必要 と記載されていた。 と言うことは、iOSでは使えないの?って思っていた。 だが、これは使える事が確認された。 キャリングケースは「Digio2 タブレットケース」というものを使用していて、キーボード含めてこれに全て格納している。 これの幅が約30cmで、Magic Keyboardの横幅は 279mm。 これならケースはそのまま使えるというのは大きかった。 Magic Keyboard開封レポート 簡単に開封レポートを。 Appleオンラインストアで木曜日の深夜に発注して、土曜日には届いた。 箱はApple製でお馴染みの白いケース。 開封するとキーボードが。 見ての通り、本体サイズとキーボードがぴったりで、 ビッシリ って感じがする。 今回から充電式となったが、充電およびMacとのペアリングはLightningケーブルを通じて行う。 iPhoneユーザーであれば今や2・3本は必ず持っているケーブル。 なので、このケーブルは開封せず今持っているものを使う事にした。 初お目見えのMagic Keyboardキーボード。 Apple信者なら「USキーだろ!」と言われそうだが、僕はJISを使い続けている。 特に今回はMacではなくiPadでの利用を想定しているため、 JISキーボードを選択する理由がある。 こちらについては、以下の記事をご覧いただきたい。 裏側はホワイト。 真ん中にAppleロゴがある。 信者としてはたまらないアイテムだw 本体の上部センターにLightningコネクタが。 iPhone・iPadで見慣れたコネクタだが、キーボードにあると違和感、、、。 だが、実に合理的だと思う。 電源スイッチは右上に。 コネクタやボタンの配置はこんな感じだ。 充電式となり大幅に薄型軽量かしたが、その分キーボードの 傾斜も緩くなった。 ここは従来のキーボードを使っていた人には慣れが必要な部分かもしれない。 キーボードはキーピッチがフルサイズ、ストロークもで採用されたバタフライ構造キーボードのように浅すぎず、非常に使いやすい。 今までMacを使っていた人なら、違和感はほとんど無いだろう。 SPONSORED LINK 旧モデル「Apple Wireless Keyboard」との比較 僕はもう所有していないのだが、で旧モデルとなる「Apple Wireless Keyboard」を持ってきてくれた方がいて、比較する事が出来たので紹介しようと思う。 どちらもJISキーボードなので分かり易いが、ぱっと見はほとんど違いが無い。 だが、一番分かり易い違いは厚み。 説明するまでもなくどちらがMagic Keyboardかは分かると思う(左側)。 「Apple Wireless Keyboard」と比べて250gもの軽量化を実現した理由はここにあることがよく分かる。 細かい違いで、Magic Keyboard最大の欠点と思うのはカーソルキー。 上が「Magic Keyboard」、下が「Apple Wireless Keyboard」。 Apple Wireless Keyboardではカーソルキーが同じサイズで独立していたが、Magic Keyboardは 上下キーがコンパクトにまとめられてしまった。 僕は一応プログラムを書いたりする人間なので、カーソルキーって結構使う。 これ、結構痛いんですよね、、、 実際Macで使うと、正直僕には辛い使い勝手だった。 上が「Magic Keyboard」、下が「Apple Wireless Keyboard」。 もう1つ大きな違いがファンクションキーのサイズ。 Magic Keyboardでは他のキーと同じサイズとなり、統一感はあるのだが、ここデカい必要あるんだっけ?って思ってしまった。 ここを大きくするくらいなら、個人的にはより軽量化するか、カーソルキーを従来のママにして欲しかった。 終わりに 正直キーボードに1万円か〜と思いながら購入したが、質感含めて 本気のキーボード なので高いなりの満足感はある。 そして、圧倒的な軽量化の恩恵は大きい。 「Apple Wireless Keyboard」は重くてかさばるため、日常的に持ち歩く事は難しい。 だが、Magic Keyboardは薄くて軽い。 たったこれだけと思うだろうが、 Macと同じキーボードを気軽に持ち歩ける恩恵は計り知れない。 また、iPadでも実際使用してみたが、特にキーピッチが19mmとフルサイズである事が大きく、とても使いやすい。 というか、文字を打つだけなら本当にMacと変わらない(今まではどうしても我慢している面があった)。 これで本当に、テキスト入力程度ならMacは要らないと思えるようになった。 ただし、その後使っていく中で僕は、 モバイルキーボードとしては優秀という考えになった。 その過程はは、以下の記事をご覧いただけたらと思う。

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【iPad】「Smart Keyboard」と「Magic Keyboard」どちらが最適?

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iMac Retina 5K 27インチ 2019 を購入してから半年以上が経過しています。 購入時の感想やメモリ増設については下の記事をあわせて読んでみてください。 関連: 関連: iMacのモニターやパフォーマンスには満足していますが、 マジックマウスとマジックキーボードにはどうも使いづらさがありました。 マジックマウスについては以前記事にしました 関連: マジックキーボード(Magic Keyboardテンキー付き)はスタイリッシュなのは良いのですが、実際に使ってみるとどうも打ちづらさがあります。 これまで打ちにくいまま使ってきましたが、先日、100均で買ったあるものを設置してみると、使いやすさが改善されました。 Apple「Magic Keyboard」の使いやすさを改善する100均のあるものと、その切っ掛けについて紹介します。 スポンサーリンク Apple Magic Keyboard(マジックキーボード)が使いづらい Apple「Magic Keyboard」を横から撮影した写真です。 使っている方はわかるかと思いますが、このキーボードは角度をつけることができないので、キーの打ちづらさがあります(個人差はあります)。 とてもスタイリッシュでおしゃれなキーボードなのですが、僕にとってはとても打ちづらいキーボードであることが買って使ってみてわかりました。 たまにキーを触る方はそれほど感じないかと思いますが、 入力をメインにしているキーの打ちづらさを感じるかと思います。 角度がなくあまりにも平らなので、 手のひらの下の方を浮かせた状態で入力することが多く、その結果、マウス同様に手の筋を痛めることになりました。 固定して入力しづらいのがマジックキーボード(Magic Keyboard)のデメリットです。 スポンサーリンク マジックキーボード(Magic Keyboard)前方下に本を敷き角度を付けてみる 他のキーボードを購入する手段もありますが、それは最終手段ということで、まずはこのキーボードで対応できないか考えました。 すると急に入力がしやすくなりました。 入力しやすくなった理由は、手のひらの下が机に置くことができるようになったことで、軸が固定でき安定した入力に繋がったことです。 ただ、毎回本を敷いた状態で打たないといけないので、見た目もそうですが、前方に本の幅をとられてしまい、この点を改良しようと次に考えました。 100均「コードクリップ」をマジックキーボード(Magic Keyboard)裏に取り付けて角度をつけてみた 100均(100円ショップ)で売っている「コードクリップ」というPC周辺グッズがあります。 これはUSBなどのケーブルをある場所に固定しておくためのグッズなのですが、これをマジックキーボード(Magic Keyboard)の裏側に取り付けることで固定できるのでは?と考えたのです。 コードクリップはゴム状出来ているので、手で押すと下に下ります。 これだと使いやすそう。 しかもこのコードクリップは、裏側が両面テープがついているので、取り付けも簡単だなと購入してみたのです。 マジックキーボード(Magic Keyboard)を裏返し、両面テープのシールを剥がし、丈夫に貼り付けてみました。 このように2箇所貼り付けてみました。 マジックキーボード(Magic Keyboard)を表にしてみると、コードクリップの高さ分角度ができました。 手のひら下も固定できるので、安定した入力ができました。 また本を敷く必要もなくなり、前方にもスペースができましたよ。 多少角度がありすぎるかなという気もしますが、最初の状態でマジックキーボード(Magic Keyboard)を入力するよりは遥かに入力の改善がされました。 最後に キー入力がしづらいマジックキーボード・テンキー付き(Magic Keyboard)を試行錯誤しながら対策してみました。 100均で買った「コードクリップ」を2箇所取り付けたことで角度がつき、以前よりも改善されましたよ。 これでも角度がありすぎて打ちづらいという方は、コードクリップはゴム状なので、少し削ることで角度の調節もできると思います。 この辺りは個人の好みなので微調整してみて下さいね。

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