乃木坂 じゃあ ね。 乃木坂46公式サイト

【乃木坂46】白石麻衣作詞「じゃあね。」 歌詞の全容が明らかに!

乃木坂 じゃあ ね

〈手を取り輪になって 目を閉じた 隣で感じていた鼓動が こんなにも近くって こんなにも遠いなんて〉 この歌詞が表すのは、2年連続での大賞受賞となった2018年『日本レコード大賞』(TBS系)での円陣の様子。 この詳しい背景は2019年公開になった映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』で描かれており、リハーサルで行われた振付師・Seishiroとの円陣は、ドキュメンタリーの山場の一つである。 異空間とも言える張り詰めた緊張感の中で、白石は「シンクロニシティ」で先頭に立ち大賞を受賞した。 円陣で隣にいたSeishiro、松村沙友理の存在はもちろん、大賞発表の瞬間に西野七瀬と抱き合った光景が目に浮かぶ。 乃木坂46結成から8年間の軌跡と次第に大きくなっていったグループの重み、ライブでのファンの存在、そしてかけがえのないメンバーへの思いを歌った「じゃあね。 同時にMVを観て印象的だったのが、乃木坂46ファンの少女の8年間も一緒に描かれていたこと。 監督の湯浅は、先月ナゴヤドームで開催された『乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE』(以下、バスラ)3日目のオープニング映像を手がけており、そこにも乃木坂46のライブを心待ちにする少女がナゴヤドームに足を運ぶ様子が描かれていた。 伝わってくるのは乃木坂46、そして白石が多くの人の憧れであり、夢になっていたということ。 実際に3期生の梅澤美波は、白石に憧れて乃木坂46のオーディションを受けたメンバー。 乃木坂46の中でも先陣を切ってモデルとして活躍し女性ファンの支持を得た白石は、アイドルの新たな領域を広げた人物でもある。 白石が卒業をした後にも、彼女がアイドルとして蒔いた種は続いていくだろう。 また、一時Twitterのトレンドに入るほど話題となっていたのは、白石とすれ違った少女が口にする「テレビの中の人だ」という言葉だ。 これは「立ち直り中」MVのラストシーンで橋本奈々未がつぶやくセリフ。 「立ち直り中」は、紡績工場で働く女性たちの姿が描かれており、芸能活動を夢見る白石と、悲しい過去を持つ橋本が幸せを求めてそれぞれの道へ旅立つ作品。 「テレビの中の人になりたい」と夢見ていた白石が未来では芸能界で活躍し、母親として子供の手を引き歩く橋本が白石と再会した際に「テレビの中の人だ」と声をかける。 白石は少女のその言葉に振り返り、「じゃあね。 」と手を振る。 その場所は乃木坂。 当時、卒業を控えた深川麻衣が「ハルジオンが咲く頃」で、同じく伊藤万理華が「はじまりか、」で坂を登り、それぞれが自分のフィールドで輝きを放っている。 白石のさよならの時はもう少し先。 彼女もまた、新たな坂を登り始めようとしている。 ライター/編集。 2017年1月より、リアルサウンド編集部を経て独立。 パンが好き。 2 current.

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乃木坂 じゃあ ね

「じゃあね。 」 作詞 白石麻衣. 車窓ににじんでいた あの夕焼けに 本当の気持ちも 誤魔化して溶かした. 坂道の途中で迷ってた 時に訪れたさよなら 「いつかは」と思ったって 口には出せなくて いつもふざけあったあの部屋 気づけば隣にいてくれてた あなたが変えてくれたの. じゃあね。 今もまたにじむ空は あなたとの日々を映し出す 泣いてないって 強がらせて 出逢った頃と同じ季節 もうそろそろ行かなくちゃ 描きかけていた絵に 色付けて 泣いてないって 坂の途中で さよならとありがと。 あの夏の歌声 覚えていますか 土砂降りでもいいよ またいつかなんてね. 手を取り輪になって 目を閉じた 隣で感じていた鼓動が こんなにも近くて こんなにも遠いなんて せめてまた後少しだけは あの花火があがるまでは あの歌を歌うまでは. 笑って 時計の針戻せたら いつのどこに戻したいかな 出会いの日かな もっと前かな でもいいの 今以上はないから 振り向かないで行くけど それはあなたのこと好きだから 雨も降るよ 風も吹くよ ただ、らしく歩くよ. アルバムのページ開いたまま 思い出に彷徨う 探せば探すほど浮かんでくるのは あなたと見ていた 輝くこの景色. 今もまだにじむ空に あなたとの日々が煌めいている 泣いてごめんね ほらもうすぐ 出逢った頃と同じ季節 もうそろそろ行かなくちゃ 描きかけていた絵が 好きだから 泣いてないで 坂を登って ただ、らしく歩こう さよならをありがとう。 Source: 乃木坂46まとめの「ま」.

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乃木坂46 『じゃあね。』

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音楽専門学校出身。 実は白石麻衣さんは元々音楽専門学校に通って音楽を真剣に勉強していました。 白石麻衣さんは高校時代は保育士を目指していたようですが、音楽にも興味があり、試しに行ってみた音楽専門学校の夏休み体験授業が転機となり音楽の道に進むことを決めたそうです。 白石さんの保育士な1面がこちら。 幸せそうですね。 保育士の道を選んでもきっといい人生を送っていたでしょう。 この専門学校は趣味ではなく 本気で音楽のプロを目指す人たちが集まる学校の様で、ボーカルコースだけでも4つの細かいカリキュラムに分かれています。 白石麻衣さんの本気度が伝わってきますね! そして白石麻衣さんが乃木坂のオーディションに応募しようと決意したのも、ここの講師の方のすすめだったんだそうです。 まさに白石さんにとってターニングポイントになった学校ですね。 スポンサーリンク 白石麻衣の音楽センス。 こんな音楽専門学校で学んだ白石さんは乃木坂の番組内でもその音楽センスを垣間見ることができます。 これは同じ乃木坂46の音楽エリートの生田絵梨花さんおハモり能力が話題になったエピソードですが、よく聞くと白石さん、とても上手ですよね? しかもハモられてもつられて音を外すなんてこともありません。 専門学校で学んだ経験は確実に実力となっているようです。 他にも音楽番組でソロで歌を披露する場面もたびたびありました。 歌番組で先輩の曲をカバーしています。 先輩の曲というのは歌いにくいものですが、一生懸命頑張っています! 作詞初挑戦。 そして今回、自身の卒業記念の曲「じゃあね。 」では作詞を担当。 つまり白石さん自らに「じゃあね」と言われているようで切ない気持ちにさせられます。 白石さんが通っていた「東京スクールオブミュージック&ダンス」は作詞家や作曲家を多く輩出している学校だそうでその影響か、実は白石さんは以前から作詞をやりたいと意欲を見せていました。 節目となるこの卒業で未来へつながる経験ができたんだと思います。 先日乃木坂46の番組を長年MCをしているバナナマンさんの「バナナマンのドライブスリー」という番組で卒業後のことを聞かれた白石さんは、 「女優1本じゃなくて、歌も好きなのでやっぱりやりたいなと思っています。 作詞もしたいです」 と語っています。 卒業後も白石さんの歌声を聞ける機会は十分にあるかもしれませんね。 こんなん泣くわ 白石麻衣様の作詞も歌声も MVの映像が今までの乃木坂を振り返ってるから余計に涙腺にくる 乃木坂第1章の象徴はやっぱり白石麻衣だわ 乃木坂46 『じゃあね。 白石麻衣さんといえば抜群のルックスを活かしてモデルや写真集で活躍しているイメージでしたが元々は音楽への情熱がすごい人だったんですね! 自分の目標に向かってひた走る白石さんを見ると、ぜひ歌手とし女優だけでなく歌手としてもかつやくしてほしいと思ってしまいます。 スポンサーリンク.

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