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ガールズちゃん

ビデオ [ ] 地球防衛少女イコちゃん(1987年) [ ] 宇宙大学の学生・モロケンから「自分が正しいと思うことならなんでも願いが叶う」道具・スーパーインカムをもらった中学生・河井(かわい)イコが、地球防衛組織・LTDTに入り悪の宇宙人と戦う物語。 オリジナルビデオブランド「モモコワンダーランド」の一本として発売された。 47分。 『』などで知られるの参加が話題となった。 スタッフ [ ]• 制作:学研ヤング編集部、ネットワーク、リバートップ• プロデューサー:、木村誠• 脚本:大賀誠、• 音楽:高橋亜土• 主題歌:ケーフェー 石川修一、栗田博、村石雅行、金子隆博• 現像:• 監督部チーフ:安生文勇• 特殊造型:、山部拓也• モンスターデザイン監修:• 特撮監督・監督: キャスト [ ]• 河井イコ:• ウキヤ:• ニイツ:• コズミ:• ユミ:• トビヤマ:• 河井伊代:• 河井以蔵:• アサミ:• オオタケ先生:• アガワ先生:• ペンタザウルス:• モロケン:• 声の出演:大桃一郎、門田誠二、田中克明、岡村哲行• 生徒たち: 宮野恵美、増田節子、松田裕生子、長門和希、栗城美佳、水上直美、杉村美浜、、秦浩美、吉村茂子、椿知子、小塚直美、田中真由美• エイター:• アナウンサー・ナレーター:• タマオカ: 地球防衛少女イコちゃん2 ルンナの秘密(1988年) [ ] 宇宙高校に進学することになった河井イコが、中学校のクラブの後輩・菅河(すげかわ)イコにスーパーインカムを預ける。 インカムを託された菅河は訓練を積み、LTDTに入隊するが、一緒に配属されたオーストラリア出身のエリート隊員・白馬ルンナがライバルとして立ちはだかり…。 35分。 スタッフ [ ]• 制作:角川メディアオフィス、、リバートップ• 監修:• 企画:鵜之沢伸、田宮武• プロデューサー:大賀誠• 脚本:滝沢一穂• 音楽:石川修一、見里朝生• 現像:ソニーPCL、• 作画監督:POTA• 怪獣デザイン:あさりよしとお• コスチュームデザイン原案:• モロモロデザイン:近藤豊• 特殊造型:品田冬樹、山部拓也、坪井浩一、鈴木郎• 協力:角川書店メディアミックス、コミックコンプ編集部• 監督:河崎実 キャスト [ ]• 菅河イコ:• 白馬ルンナ:• ウキヤ:• ニイツ:• ユミ:• ロボコンプ:• ミラクルマン:山部拓也• モロケン:南郷勇一• 無責任男:• バカ:• オオデ参謀:• サトウ参謀:• カワカツ参謀:• カーツ星人:• ジャガー:• 河井イコ:磯崎亜紀子• トビヤマ: 地球防衛少女イコちゃん3 大江戸大作戦(1990年) [ ] 1989年に製作でのテレビシリーズ企画が動いており各テレビ局へのプレゼンが行われているが実現せず、その代替企画として製作された。 江戸時代にタイムスリップした菅河イコが、美少女・おいこ(イコの先祖)とともに、江戸を支配しようと企む(に取りついたチョンマゲ型の宇宙人)の野望を阻止するために戦う。 52分。 にはここまでの3作品が収録された「地球防衛少女イコちゃん コンプリートDVD」が発売されている。 スタッフ [ ]• 制作:角川メディアオフィス、バンダイ、リバートップ• 協力:• 監修:• 企画:鵜之沢伸、田宮武• プロデューサー:明石竜二 大映テレビ• 脚本:• 音楽:見里朝生• 題字:実相寺昭雄• 現像:IMAGICA• デザイン:近藤豊• デザイン協力:麻宮騎亜• 特殊造型:ビルドアップ、品田冬樹、坪井浩一• 協力:角川書店メディアミックス、コミックコンプ編集部• ロケ協力:• 制作協力:スタジオハード• 特撮監督:上松辰巳• 監督:河崎実 キャスト [ ]• 菅河イコ:増田未亜• 特別友情出演:京本政樹• おいこ:• ウキヤ:• ニイツ:• コズミ:• 次郎吉:• 特別出演:• ナレーター:• トビヤマ:竹中直人• ミズノ:• タマオカ・:中山昭二 文部省選定・防犯教育ビデオ映画「地球防衛少女イコちゃん」(1995年) [ ] 幼児向けの防犯教育ビデオ映画。 各30分。 ゆうかい星人をやっつけろ!• SOS! 車が人をおそう!! スタッフ [ ]• 企画・製作総指揮:• 原作・監督:• 音楽:• 製作:、森田フィルムズ キャスト [ ]• 河合イコ:• トビヤマ:• ニイツ:• コズミ:• オクダ参謀:• カネダ参謀:• ジャガー:• カエデ:• マイ:• サヤカ:天見啓子• オオトワケ:• ミラクルマン:• ミーグル星人:、• モリタニ:森田健作 この節のが望まれています。 映画 [ ] 地球防衛ガールズP9 [ ] 地球防衛ガールズP9 監督 脚本 河崎実 出演者 音楽 主題歌 「地球防衛ガールズP9のテーマ」 撮影 須賀隆 編集 鈴木邦智 製作会社 地球防衛ガールズP9製作委員会 配給 ファイヤークラッカー 公開 上映時間 80分 製作国 言語 『 地球防衛ガールズP9』(ちきゅうぼうえいガールズピーナイン)は、2011年11月26日に公開された日本映画。 河崎実監督の原点であるオリジナルビデオ作品『地球防衛少女イコちゃん』の1作目より25年の構想期間を経て21世紀進化型Versionとして製作した特撮映画。 キャッチコピーは「全人類の存亡を賭けた右往左往 3年ぶりに河崎実 解禁。 『』では映画特集動画配信『地球防衛ガールズ それいけ! P9』を放送。 視聴者演出参加型ムービーと題し、番組内で視聴者からの意見や台詞などが募集された。 2011年11月26日から12月9日まで2週間限定レイトショーとして東京の渋谷シネクイントの単館で公開。 これ以降は、大阪のテアトル梅田(12月10日 - 16日)、名古屋のcinema skhole(2012年1月1日 - 6日)で公開した。 東京での公開期間中には、4Dパートとして毎回上映途中のクライマックスシーンでP9隊員のうち1人から8人の出演者本人が日替わりでスクリーン前に登場したが9人全員の登場回は無かった。 キャスト [ ] 特殊精鋭部隊・P9 パラノーマルナイン• 水沢一美 - ()• 黒崎二紗 -• 碧川三奈 - ()• 四条緑子 -• 五島黄絵 -• 金城六樹 - (元)• 赤沼七瀬 -• 土浦真八 - (AKB48)• 九紫火織 - (Girl〈s〉ACTRY) その他登場人物• クタムキ隊長 -• ゲンダ参謀 -• ヤブナカ長官 -• ヤナギ -• 北朝子 -• 謎の女 -• 宇宙芸人 - ・・・ スタッフ [ ]• プロデューサー・脚本・監督 -• 製作 - 伊藤明博、大野茂、福田淳、恩田宏紀、河崎実• スーパーバイザー - 川辺保弘• 企画協力 - 森岡宣喜• 撮影 - 須賀隆• 照明 - 佐熊愼一• 脚本協力 -• 監督助手・メイキング - 森島大輔• 助監督 - 萩原周平• 編集 - 鈴木邦智• 音響効果 - 柴田浩明• 特殊衣装 - 横内浩樹• 特撮美術 -• 特殊造形 - 香西伸介、イラネナホシナ• デザイン原案 -• CG - キムラケイサク• スチール - 金子博• 音楽 - 黒澤直也• 音楽ディレクター - 中村文彦(ベルウッド・レコード)• プロデューサー補 - 関谷和隆• アシスタントプロデューサー - 竹勲• 公式HP制作 - トライワークス(水野祐基、田道富久)• 「それいけ! P9」担当 - 佐々木努• 製作委員会 - 信正健太郎、松田健吾、冨田純代、高松秀、福永真理、富井里恵、河崎実• 協力 - (東京ベイスタジオ)、バンブーちゃんねる、、、東映デジタル・ラボ、トライワークス、、、ルナベース、ラ・シオン• 製作 - 地球防衛ガールズP9製作委員会(、、ソニー・デジタル エンタテインメント・サービス、テレビ大阪サービス、リバートップ)• 製作プロダクション - リバートップ• 配給 - ファイヤークラッカー 主題歌 [ ]• グラムスは新興のブランドだったため、いきなりオリジナルは厳しいということから、本作のアドベンチャーゲーム化を選んだ。 メインビジュアルを漫画家のが務めたり、特典としてVHS『UFO大作戦 イコちゃんファイト』が付属していたりと豪華さをうりにした戦略がとられたものの、『UFO大作戦』の売り上げは芳しくなかった。 グローバルデータ通信の創業者である吉田直人は商業的失敗の理由について「「UFO大作戦」はセールス的に大失敗だったんです。 原作が実写の特撮作品だったので,アドベンチャーゲームにしてもファンに訴求できなかった。 」と2019年の4Gamer. netとのインタビューの中で振り返っている。 付属ビデオ『UFO大作戦 イコちゃんファイト』のキャストは以下の通り。 河合イコ:• ニセカントク:• ミラクルマン:破李拳竜• トライドン:• ジローキング:• 河崎カントク:河崎実 カセットブック [ ] 地球防衛少女イコちゃん 101匹怪獣大行進(1988年) この節には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2018年3月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2018年3月)• 曖昧な記述になっています。 ( 2018年3月) 概要 [ ] ビデオ第二作を製作するためより提示された「宣伝用の漫画連載」として企画された。 「」()5月号 - 5月号まで連載され、、角川書店より単行本1巻が出版されるが、 角川書店のお家騒動の煽りを受けて [ ]続刊は中断され、から、装丁を新たにして全2巻で出版された。 美少女を主人公とした、あさりよしとおの作品の中でも非常に良くまとまっており、バランスの良い佳品と評される [ ]。 また昭和40年代の特撮作品のパロディ、オマージュ、台詞回しが多く、その一例として、作中で登場した、味方になった怪獣や改心した筈のライバルキャラが、何の説明も無いまま、後に敵として再登場するという昔の特撮作品にありがちな「再生怪獣編」を展開したりなど、随所に濃い内容が多く散りばめられている [ ]。 ただし、それらの予備知識が無くても楽しめる、主に一話完結の物語となっているのが特徴である [ ]。 尚、原作である河崎実の役割としては設定とプロットの提示であり、各話のストーリーは、ほぼ総てあさりよしとおが作っており、河崎実、あさりよしとお共に、その旨をコメントしている [ ]。 各話の表紙のイコちゃんのカットはビデオ第1話のオープニングにも用いられている。 あらすじ [ ] 河井(かわい)イコは防衛隊(LTDT : ライト・テラストリアル・ディフェンス・チーム)支部(本部はパリ)でアルバイトしている普通の女子中学生である。 そんな彼女が、地球で宴会して酔った宇宙人ミラクルマンからスーパーインカムというヘッドホン型の超能力兵器をもらってしまう。 スーパーインカムは彼女が身に付けて「オ・ネ・ガ・イ」をすればすべてかなってしまうという恐るべき兵器だった。 それから、地球をねらう宇宙怪物と地球防衛隊(LTDT)の戦いでイコちゃんは大活躍をするようになる。 最後の戦いでスーパーインカムはミラクルマンの手に戻り、イコちゃんは普通の女の子に戻る。 でも、地球防衛隊(LTDT)でのアルバイトは続けるのだった。 主要登場人物 [ ] 人間(地球人) [ ] 河井イコ(かわいいこ)、LTDT隊員 主人公。 13歳。 東京都杉並区立第五中学校に通う。 ストレートのセミロングヘア。 「可愛い子」から付けられた非常に安直なネーミングがギャグになっている。 趣味は切手集め。 習い事はピアノとバレエ。 放課後にアルバイトをしているフツーの女の子であるが、アルバイト先が地球防衛隊(LTDT)である点が普通ではない。 酔っ払ったミラクルマンから型の超能力兵器スーパーインカムをもらう。 スーパーインカムは精神増幅機で、つけたものの「オネガイ」を現実化してしまうが、個人的な欲望を満たす願いをすると誤作動を起こす。 彼女はこれをつけ、LTDTの中心戦力となって活躍する。 深く物事を考えず、おっちょこちょいから致命的な事件を起こすことがある。 を爆発させたこともあった。 運動神経は抜群で学校の体育大会では大活躍した。 トビヤマ、LTDT隊長 小太りな中年男。 無表情で何を考えているかわからない。 話す言葉は支離滅裂。 しかし、なぜか貫禄はある。 若いときはエリート隊員であり、いまでもまじめな時はあるが、基本的には前述のように何を考えているかわからない。 最終回ではラスボスを倒すため、体当たり 自爆 攻撃を仕掛け、同乗していたニイツを直前に脱出させるという隊長らしさを見せた。 キャラクターデザインはビデオ一作目に近い。 白馬ルンナ(はくばるんな)、LTDT隊員 13歳。 美少女。 3歳で入隊した10年選手。 支部から日本支部へ転勤してきた。 これまでに17体の怪獣を退治し、LTDT十字勲章を9個受章している。 これはLTDTの個人最高記録である。 を首席で卒業し、を5つ持ち、無数の発明特許を持っている。 300。 しかも、実家は大富豪・大企業で、もその傘下にある。 家は駅から5分で、ドラクエIIを2日間でクリアした実力者。 要するに非常識なほど超エリート。 糞虫という忍者のような付き人がいる。 気が強くイコにライバル意識を持っている。 日本に来てからは、あまり華々しい活躍は無かったが、ある活躍をカエル型の宇宙人(王子)に見初められて、求婚されノイローゼになってしまう。 8歳の頃は泣き虫だった。 コズミ、LTDT隊員 青年隊員。 ミラクルマンと無理やり一体化され、それ以後ミラクルマンに変身できるようになる。 ただし、巨大化変身して消耗すると、まともにコズミに負担がかかる。 回が進むにつれて融合が進んで行った模様。 疲労の蓄積でミラクルマンが星へ帰るとき、なし崩しに一緒に連れ去られてしまった。 キャラクターデザインは、あさりよしとお独自のヒーロー系キャラらしいもの。 [ ] ニイツ、LTDT隊員 青年隊員。 新開発の専門家。 「こんなこともあろうかと…」と、いつもとんでもない兵器を持ち出して来るが、ここぞという時に役に立つ物も数多く作っている。 キャラクターデザイン、性格ともにビデオ一作目に近い。 [ ] ウキヤ ケンイチ、LTDT隊員 熱血青年隊員。 父親がの社長で、その父が宇宙人と手を組んで悪巧みをしたため、自分も容疑をかけられたことがある。 最終回でラスボスの攻撃で命を落としたが、ニューウィンの持ってきた命で復活した。 キャラクターデザイン、性格ともにビデオ一作目に近い(ビデオ二作目では九州弁のキャラだった)。 [ ] 宇宙人・怪物など [ ] この節には、過剰にが含まれているおそれがあります。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 ( 2018年3月) ミラクルマン ミラクル観光で地球にに来た宇宙人。 飲みすぎて水を飲んでいるところに通りかかったイコちゃんに、酔った勢いでスーパーインカムをあげてしまう。 それが無いと星へ帰れないため、返してもらおうとLTDT(地球防衛隊)に行った時、折悪しくもイコちゃんの悪戯で怪獣が目覚めてしまい、イコちゃんがインカムを使うことで事無きを得る。 インカムはなしくずし的にイコちゃんのものになり、ミラクルマンはLTDT(地球防衛隊)の隊員となる。 前記のとおり、コズミ隊員と一体化し、当初は完全な別人格だったが、段々融合が進んで行った模様。 コズミの姿のままニューウィンの姿を見、旧友と認めていた。 時に自ら変身巨大化して戦うが、インカムが無い為、超能力があまり使えず、苦戦する事が多かった。 かつては自他共に認めるヒーローだったが、インカムをイコちゃんに渡してからは、もっぱら宇宙人アドバイザー的存在になっていた。 なお、最終回では、壊れたと思われたインカムを装着して本来の実力を発揮、ラスボスを一撃で倒して地球最大の危機を解決したが、それまでの疲労の蓄積からニューウィンに連れられて自分の星へ帰って行った。 頭部のデザインは、ビデオ二作目からのものであり、ウルトラマンのオマージュ。 余談だが、ビデオ一作目のミラクルマンのマスクは、河崎監督の自主制作映画のヒーロー・エスパレイザーの流用であり、ミラクルマンとして使用後は「電エース」となった。 ミャーン 型宇宙生物。 普段は猫の大きさだが、空腹になると巨大化する。 宇宙で働いていたが、労働がきついので逃げ出してきたところをイコに拾われる。 人語を解し、人型サイズになると話すことが出来る。 ショーマン 身長60メートル。 体重1万5千トン。 宇宙サーカス。 脱走したミャーンを連れ戻しに来た。 右手がムチになっている。 巨大化したミャーンに押し潰されて重傷を負った。 マイマザー星人 直訳すると「わがまま星人」。 ルンナに取り付き、イコも操り、地球を侵略しようとしたが、イコがとんちんかんな命令の解釈をしたため自滅同様にやられてしまった。 懐古怪獣レトロン あらゆる生物の過去の思い出をエネルギー源にしている。 食べられた人間は過去の状態に戻ってしまう。 LTDTの隊員をすべて餌食にし、最後にイコを襲うが彼女は、忘れっぽいだから明るい未来しかなく、過去は無いので食べ損ね死んでしまう。 ミラクルマンがコズミ隊員と合体したのは、この事件が原因。 ニューウィン ミラクルマンのにして親友。 地球をリゾート地とするためにやってきた。 ミラクルマンと対決するがニューウィンの方が強いらしい。 実は、地上げ星人に取り付かれており、正気に戻るや、自分に悪事の片棒を担がせた地上げ星人をぼこぼこにした。 地球人に友好的であり、最終回では、ラスボスと戦って死んだ人たちに命を幾つも提供して復活させている。 疲労の蓄積でダウンしたミラクルマンを連れて故郷の星へ去っていった。 ダプラ 体の99パーセントが水分なので、に混じってイコたちを襲おうとするが、してしまう。 マッド星人 クローン装置でイコちゃんを増やし、大軍隊にして地球を征服しようとするが、コントロール装置を付け忘れて計画は頓挫する。 フウト、クーニ、ギーネ 、、の怪獣。 の材料を落としたイコちゃんがスーパーインカムで元通りにしようとしたら発生した。 インカムを私利私欲に使うとこういうが起きる。 球場を鍋にすき焼きにされてしまう。 元ネタは、河崎監督が若い頃製作した自主制作怪獣映画「フウト」からで、題材もデザインも三体ともほぼ同じ。 巨大ガス生命体(仮) 直径地球の約4倍。 地球ができたばかりのころ地球でうまれ、好奇心で何十億年も宇宙を旅して戻ってきたが、地球環境が変わってしまったため金星にすむことになる。 ビデオス星人 身長60メートル。 体重1万トン。 種族のがつきかけているので、で生命エネルギーを信号に変換することにより、地球人の生命エネルギーを奪おうとした。 や それぞれ「アダルトビデオス」「裏ビデオス」と呼称 に化け、イコちゃんの攻撃力をうばう恐ろしい敵。 地底怪獣ゼムラ 隊長80メートル。 体重2万5千トン。 の近くに出現したため大騒ぎに。 逆にイコちゃんが原発を爆破させて怪獣を倒す。 何の解決にもなっていない。 ペコポン星人 イコちゃんを暗殺するため2人のを送る。 に紛れて殺そうとするが、ドジ続きで暗殺は失敗。 イコのクラスは彼女の力で優勝する。 アラカワ星人 種族の寿命がつきかけているので、腹いせに地球人の若いやつ等を病院送りにしに来た。 秋の植物怪獣ナースを操るが、であえなく感電死して焼き茄子となる。 カーツ星人 第2作に登場、が演じた。 「カ~~~ツっ!! 」しか言わない。 ハカホン星人 宇宙のと呼ばれる。 今までLTDTが退治したすべての怪獣を蘇らせ、東京を一気に殲滅しようとする。 じつは、帝王が酔っ払って起こした悪戯で、泥酔したまま、平謝りの奥さんのハカホン星人に連れられて帰っていった。 チコ王女 30万光年彼方のノーテン星からとして地球に来た。 迎えに上がったイコちゃんとそっくりなので、過密スケジュールに不満な王女はイコちゃんと入れ替わる。 「」と「」をまぜたような話。 現れた怪獣も、チコ王女の威厳に恐れをなす。 さるお国の王子様(蛙) ルンナ隊員の能力と美貌に魅せられて、さるお国の様が求婚してきたが、それはなんと直立した人間大の蛙型宇宙人だった。 ルンナはノイローゼになってしまう。 河豚と蟹とウニの コズミ隊員たちが河豚を食べたいと思い、イコちゃんをだまして、河豚の細胞から河豚を作ろうとしたが、イコちゃんはととの区別がつかず、3者の合体した巨大なキメラが出来上がってしまった。 コズミ隊員は責任を感じ、ミラクルマンに変身しキメラと格闘する。 談合宇宙人(仮)、ガーガ ウキヤ隊員の父は者だった。 宇宙人がかれとした取引をし、ウキヤ隊員から父が情報を聞き出し、宇宙人が破壊し、をウキヤ建設が行い儲けるという計画を立て実行した。 しかし、ウキヤの父も所詮利用されていたに過ぎず、切り札怪獣ガーガが街をおそう。 しかし、それを見抜いていたLTDTによってガーガは倒されてしまう。 ギイラ 空を飛ぶ超強力な怪獣だったが、ルンナの会社の社員50万人に跡形も無く粉砕されてしまった。 アチャコ 30万歳。 宇宙の花火師。 やも作った。 今は日本で花火師をやっているが悪いことはしていない。 があったため、ウキヤ隊員がしようとするがとてもつかまらない。 おりしも地球に巨大が接近し地球滅亡のときが迫る。 解決策は無い。 ウキヤはアチャコに頭を下げると彼は快く引き受ける。 隕石は花火のように吹き飛び消滅した。 」ウキヤは約束の言葉を叫ぶ。 名前はより。 侵略の 「されること」を売ると言うよく解からないセールスマン。 それでも需要はあるらしい。 ヤメソ星人のロボット 完璧な機械だから「オネガイ」が効かない。 「こんなこともあろうかと」ニイツ隊員は・イコちゃんを繰り出し、メカの「オネガイ」でロボットは帰ってしまった。 しかし、等身大イコちゃんを作っていたニイツに新たな疑惑がかかる。 (仮) 最終話「地上最大のおねがい」前・中・完結編に登場。 LTDTの世界中の本部・支部をつぶし、最後は日本だけとなった。 最強の敵を前にインカムが壊れてしまう。 そんな時ミラクルマンが本来の力を発揮し怪獣は一撃で消し飛ぶ。 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] [].

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ビデオ [ ] 地球防衛少女イコちゃん(1987年) [ ] 宇宙大学の学生・モロケンから「自分が正しいと思うことならなんでも願いが叶う」道具・スーパーインカムをもらった中学生・河井(かわい)イコが、地球防衛組織・LTDTに入り悪の宇宙人と戦う物語。 オリジナルビデオブランド「モモコワンダーランド」の一本として発売された。 47分。 『』などで知られるの参加が話題となった。 スタッフ [ ]• 制作:学研ヤング編集部、ネットワーク、リバートップ• プロデューサー:、木村誠• 脚本:大賀誠、• 音楽:高橋亜土• 主題歌:ケーフェー 石川修一、栗田博、村石雅行、金子隆博• 現像:• 監督部チーフ:安生文勇• 特殊造型:、山部拓也• モンスターデザイン監修:• 特撮監督・監督: キャスト [ ]• 河井イコ:• ウキヤ:• ニイツ:• コズミ:• ユミ:• トビヤマ:• 河井伊代:• 河井以蔵:• アサミ:• オオタケ先生:• アガワ先生:• ペンタザウルス:• モロケン:• 声の出演:大桃一郎、門田誠二、田中克明、岡村哲行• 生徒たち: 宮野恵美、増田節子、松田裕生子、長門和希、栗城美佳、水上直美、杉村美浜、、秦浩美、吉村茂子、椿知子、小塚直美、田中真由美• エイター:• アナウンサー・ナレーター:• タマオカ: 地球防衛少女イコちゃん2 ルンナの秘密(1988年) [ ] 宇宙高校に進学することになった河井イコが、中学校のクラブの後輩・菅河(すげかわ)イコにスーパーインカムを預ける。 インカムを託された菅河は訓練を積み、LTDTに入隊するが、一緒に配属されたオーストラリア出身のエリート隊員・白馬ルンナがライバルとして立ちはだかり…。 35分。 スタッフ [ ]• 制作:角川メディアオフィス、、リバートップ• 監修:• 企画:鵜之沢伸、田宮武• プロデューサー:大賀誠• 脚本:滝沢一穂• 音楽:石川修一、見里朝生• 現像:ソニーPCL、• 作画監督:POTA• 怪獣デザイン:あさりよしとお• コスチュームデザイン原案:• モロモロデザイン:近藤豊• 特殊造型:品田冬樹、山部拓也、坪井浩一、鈴木郎• 協力:角川書店メディアミックス、コミックコンプ編集部• 監督:河崎実 キャスト [ ]• 菅河イコ:• 白馬ルンナ:• ウキヤ:• ニイツ:• ユミ:• ロボコンプ:• ミラクルマン:山部拓也• モロケン:南郷勇一• 無責任男:• バカ:• オオデ参謀:• サトウ参謀:• カワカツ参謀:• カーツ星人:• ジャガー:• 河井イコ:磯崎亜紀子• トビヤマ: 地球防衛少女イコちゃん3 大江戸大作戦(1990年) [ ] 1989年に製作でのテレビシリーズ企画が動いており各テレビ局へのプレゼンが行われているが実現せず、その代替企画として製作された。 江戸時代にタイムスリップした菅河イコが、美少女・おいこ(イコの先祖)とともに、江戸を支配しようと企む(に取りついたチョンマゲ型の宇宙人)の野望を阻止するために戦う。 52分。 にはここまでの3作品が収録された「地球防衛少女イコちゃん コンプリートDVD」が発売されている。 スタッフ [ ]• 制作:角川メディアオフィス、バンダイ、リバートップ• 協力:• 監修:• 企画:鵜之沢伸、田宮武• プロデューサー:明石竜二 大映テレビ• 脚本:• 音楽:見里朝生• 題字:実相寺昭雄• 現像:IMAGICA• デザイン:近藤豊• デザイン協力:麻宮騎亜• 特殊造型:ビルドアップ、品田冬樹、坪井浩一• 協力:角川書店メディアミックス、コミックコンプ編集部• ロケ協力:• 制作協力:スタジオハード• 特撮監督:上松辰巳• 監督:河崎実 キャスト [ ]• 菅河イコ:増田未亜• 特別友情出演:京本政樹• おいこ:• ウキヤ:• ニイツ:• コズミ:• 次郎吉:• 特別出演:• ナレーター:• トビヤマ:竹中直人• ミズノ:• タマオカ・:中山昭二 文部省選定・防犯教育ビデオ映画「地球防衛少女イコちゃん」(1995年) [ ] 幼児向けの防犯教育ビデオ映画。 各30分。 ゆうかい星人をやっつけろ!• SOS! 車が人をおそう!! スタッフ [ ]• 企画・製作総指揮:• 原作・監督:• 音楽:• 製作:、森田フィルムズ キャスト [ ]• 河合イコ:• トビヤマ:• ニイツ:• コズミ:• オクダ参謀:• カネダ参謀:• ジャガー:• カエデ:• マイ:• サヤカ:天見啓子• オオトワケ:• ミラクルマン:• ミーグル星人:、• モリタニ:森田健作 この節のが望まれています。 映画 [ ] 地球防衛ガールズP9 [ ] 地球防衛ガールズP9 監督 脚本 河崎実 出演者 音楽 主題歌 「地球防衛ガールズP9のテーマ」 撮影 須賀隆 編集 鈴木邦智 製作会社 地球防衛ガールズP9製作委員会 配給 ファイヤークラッカー 公開 上映時間 80分 製作国 言語 『 地球防衛ガールズP9』(ちきゅうぼうえいガールズピーナイン)は、2011年11月26日に公開された日本映画。 河崎実監督の原点であるオリジナルビデオ作品『地球防衛少女イコちゃん』の1作目より25年の構想期間を経て21世紀進化型Versionとして製作した特撮映画。 キャッチコピーは「全人類の存亡を賭けた右往左往 3年ぶりに河崎実 解禁。 『』では映画特集動画配信『地球防衛ガールズ それいけ! P9』を放送。 視聴者演出参加型ムービーと題し、番組内で視聴者からの意見や台詞などが募集された。 2011年11月26日から12月9日まで2週間限定レイトショーとして東京の渋谷シネクイントの単館で公開。 これ以降は、大阪のテアトル梅田(12月10日 - 16日)、名古屋のcinema skhole(2012年1月1日 - 6日)で公開した。 東京での公開期間中には、4Dパートとして毎回上映途中のクライマックスシーンでP9隊員のうち1人から8人の出演者本人が日替わりでスクリーン前に登場したが9人全員の登場回は無かった。 キャスト [ ] 特殊精鋭部隊・P9 パラノーマルナイン• 水沢一美 - ()• 黒崎二紗 -• 碧川三奈 - ()• 四条緑子 -• 五島黄絵 -• 金城六樹 - (元)• 赤沼七瀬 -• 土浦真八 - (AKB48)• 九紫火織 - (Girl〈s〉ACTRY) その他登場人物• クタムキ隊長 -• ゲンダ参謀 -• ヤブナカ長官 -• ヤナギ -• 北朝子 -• 謎の女 -• 宇宙芸人 - ・・・ スタッフ [ ]• プロデューサー・脚本・監督 -• 製作 - 伊藤明博、大野茂、福田淳、恩田宏紀、河崎実• スーパーバイザー - 川辺保弘• 企画協力 - 森岡宣喜• 撮影 - 須賀隆• 照明 - 佐熊愼一• 脚本協力 -• 監督助手・メイキング - 森島大輔• 助監督 - 萩原周平• 編集 - 鈴木邦智• 音響効果 - 柴田浩明• 特殊衣装 - 横内浩樹• 特撮美術 -• 特殊造形 - 香西伸介、イラネナホシナ• デザイン原案 -• CG - キムラケイサク• スチール - 金子博• 音楽 - 黒澤直也• 音楽ディレクター - 中村文彦(ベルウッド・レコード)• プロデューサー補 - 関谷和隆• アシスタントプロデューサー - 竹勲• 公式HP制作 - トライワークス(水野祐基、田道富久)• 「それいけ! P9」担当 - 佐々木努• 製作委員会 - 信正健太郎、松田健吾、冨田純代、高松秀、福永真理、富井里恵、河崎実• 協力 - (東京ベイスタジオ)、バンブーちゃんねる、、、東映デジタル・ラボ、トライワークス、、、ルナベース、ラ・シオン• 製作 - 地球防衛ガールズP9製作委員会(、、ソニー・デジタル エンタテインメント・サービス、テレビ大阪サービス、リバートップ)• 製作プロダクション - リバートップ• 配給 - ファイヤークラッカー 主題歌 [ ]• グラムスは新興のブランドだったため、いきなりオリジナルは厳しいということから、本作のアドベンチャーゲーム化を選んだ。 メインビジュアルを漫画家のが務めたり、特典としてVHS『UFO大作戦 イコちゃんファイト』が付属していたりと豪華さをうりにした戦略がとられたものの、『UFO大作戦』の売り上げは芳しくなかった。 グローバルデータ通信の創業者である吉田直人は商業的失敗の理由について「「UFO大作戦」はセールス的に大失敗だったんです。 原作が実写の特撮作品だったので,アドベンチャーゲームにしてもファンに訴求できなかった。 」と2019年の4Gamer. netとのインタビューの中で振り返っている。 付属ビデオ『UFO大作戦 イコちゃんファイト』のキャストは以下の通り。 河合イコ:• ニセカントク:• ミラクルマン:破李拳竜• トライドン:• ジローキング:• 河崎カントク:河崎実 カセットブック [ ] 地球防衛少女イコちゃん 101匹怪獣大行進(1988年) この節には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2018年3月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2018年3月)• 曖昧な記述になっています。 ( 2018年3月) 概要 [ ] ビデオ第二作を製作するためより提示された「宣伝用の漫画連載」として企画された。 「」()5月号 - 5月号まで連載され、、角川書店より単行本1巻が出版されるが、 角川書店のお家騒動の煽りを受けて [ ]続刊は中断され、から、装丁を新たにして全2巻で出版された。 美少女を主人公とした、あさりよしとおの作品の中でも非常に良くまとまっており、バランスの良い佳品と評される [ ]。 また昭和40年代の特撮作品のパロディ、オマージュ、台詞回しが多く、その一例として、作中で登場した、味方になった怪獣や改心した筈のライバルキャラが、何の説明も無いまま、後に敵として再登場するという昔の特撮作品にありがちな「再生怪獣編」を展開したりなど、随所に濃い内容が多く散りばめられている [ ]。 ただし、それらの予備知識が無くても楽しめる、主に一話完結の物語となっているのが特徴である [ ]。 尚、原作である河崎実の役割としては設定とプロットの提示であり、各話のストーリーは、ほぼ総てあさりよしとおが作っており、河崎実、あさりよしとお共に、その旨をコメントしている [ ]。 各話の表紙のイコちゃんのカットはビデオ第1話のオープニングにも用いられている。 あらすじ [ ] 河井(かわい)イコは防衛隊(LTDT : ライト・テラストリアル・ディフェンス・チーム)支部(本部はパリ)でアルバイトしている普通の女子中学生である。 そんな彼女が、地球で宴会して酔った宇宙人ミラクルマンからスーパーインカムというヘッドホン型の超能力兵器をもらってしまう。 スーパーインカムは彼女が身に付けて「オ・ネ・ガ・イ」をすればすべてかなってしまうという恐るべき兵器だった。 それから、地球をねらう宇宙怪物と地球防衛隊(LTDT)の戦いでイコちゃんは大活躍をするようになる。 最後の戦いでスーパーインカムはミラクルマンの手に戻り、イコちゃんは普通の女の子に戻る。 でも、地球防衛隊(LTDT)でのアルバイトは続けるのだった。 主要登場人物 [ ] 人間(地球人) [ ] 河井イコ(かわいいこ)、LTDT隊員 主人公。 13歳。 東京都杉並区立第五中学校に通う。 ストレートのセミロングヘア。 「可愛い子」から付けられた非常に安直なネーミングがギャグになっている。 趣味は切手集め。 習い事はピアノとバレエ。 放課後にアルバイトをしているフツーの女の子であるが、アルバイト先が地球防衛隊(LTDT)である点が普通ではない。 酔っ払ったミラクルマンから型の超能力兵器スーパーインカムをもらう。 スーパーインカムは精神増幅機で、つけたものの「オネガイ」を現実化してしまうが、個人的な欲望を満たす願いをすると誤作動を起こす。 彼女はこれをつけ、LTDTの中心戦力となって活躍する。 深く物事を考えず、おっちょこちょいから致命的な事件を起こすことがある。 を爆発させたこともあった。 運動神経は抜群で学校の体育大会では大活躍した。 トビヤマ、LTDT隊長 小太りな中年男。 無表情で何を考えているかわからない。 話す言葉は支離滅裂。 しかし、なぜか貫禄はある。 若いときはエリート隊員であり、いまでもまじめな時はあるが、基本的には前述のように何を考えているかわからない。 最終回ではラスボスを倒すため、体当たり 自爆 攻撃を仕掛け、同乗していたニイツを直前に脱出させるという隊長らしさを見せた。 キャラクターデザインはビデオ一作目に近い。 白馬ルンナ(はくばるんな)、LTDT隊員 13歳。 美少女。 3歳で入隊した10年選手。 支部から日本支部へ転勤してきた。 これまでに17体の怪獣を退治し、LTDT十字勲章を9個受章している。 これはLTDTの個人最高記録である。 を首席で卒業し、を5つ持ち、無数の発明特許を持っている。 300。 しかも、実家は大富豪・大企業で、もその傘下にある。 家は駅から5分で、ドラクエIIを2日間でクリアした実力者。 要するに非常識なほど超エリート。 糞虫という忍者のような付き人がいる。 気が強くイコにライバル意識を持っている。 日本に来てからは、あまり華々しい活躍は無かったが、ある活躍をカエル型の宇宙人(王子)に見初められて、求婚されノイローゼになってしまう。 8歳の頃は泣き虫だった。 コズミ、LTDT隊員 青年隊員。 ミラクルマンと無理やり一体化され、それ以後ミラクルマンに変身できるようになる。 ただし、巨大化変身して消耗すると、まともにコズミに負担がかかる。 回が進むにつれて融合が進んで行った模様。 疲労の蓄積でミラクルマンが星へ帰るとき、なし崩しに一緒に連れ去られてしまった。 キャラクターデザインは、あさりよしとお独自のヒーロー系キャラらしいもの。 [ ] ニイツ、LTDT隊員 青年隊員。 新開発の専門家。 「こんなこともあろうかと…」と、いつもとんでもない兵器を持ち出して来るが、ここぞという時に役に立つ物も数多く作っている。 キャラクターデザイン、性格ともにビデオ一作目に近い。 [ ] ウキヤ ケンイチ、LTDT隊員 熱血青年隊員。 父親がの社長で、その父が宇宙人と手を組んで悪巧みをしたため、自分も容疑をかけられたことがある。 最終回でラスボスの攻撃で命を落としたが、ニューウィンの持ってきた命で復活した。 キャラクターデザイン、性格ともにビデオ一作目に近い(ビデオ二作目では九州弁のキャラだった)。 [ ] 宇宙人・怪物など [ ] この節には、過剰にが含まれているおそれがあります。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 ( 2018年3月) ミラクルマン ミラクル観光で地球にに来た宇宙人。 飲みすぎて水を飲んでいるところに通りかかったイコちゃんに、酔った勢いでスーパーインカムをあげてしまう。 それが無いと星へ帰れないため、返してもらおうとLTDT(地球防衛隊)に行った時、折悪しくもイコちゃんの悪戯で怪獣が目覚めてしまい、イコちゃんがインカムを使うことで事無きを得る。 インカムはなしくずし的にイコちゃんのものになり、ミラクルマンはLTDT(地球防衛隊)の隊員となる。 前記のとおり、コズミ隊員と一体化し、当初は完全な別人格だったが、段々融合が進んで行った模様。 コズミの姿のままニューウィンの姿を見、旧友と認めていた。 時に自ら変身巨大化して戦うが、インカムが無い為、超能力があまり使えず、苦戦する事が多かった。 かつては自他共に認めるヒーローだったが、インカムをイコちゃんに渡してからは、もっぱら宇宙人アドバイザー的存在になっていた。 なお、最終回では、壊れたと思われたインカムを装着して本来の実力を発揮、ラスボスを一撃で倒して地球最大の危機を解決したが、それまでの疲労の蓄積からニューウィンに連れられて自分の星へ帰って行った。 頭部のデザインは、ビデオ二作目からのものであり、ウルトラマンのオマージュ。 余談だが、ビデオ一作目のミラクルマンのマスクは、河崎監督の自主制作映画のヒーロー・エスパレイザーの流用であり、ミラクルマンとして使用後は「電エース」となった。 ミャーン 型宇宙生物。 普段は猫の大きさだが、空腹になると巨大化する。 宇宙で働いていたが、労働がきついので逃げ出してきたところをイコに拾われる。 人語を解し、人型サイズになると話すことが出来る。 ショーマン 身長60メートル。 体重1万5千トン。 宇宙サーカス。 脱走したミャーンを連れ戻しに来た。 右手がムチになっている。 巨大化したミャーンに押し潰されて重傷を負った。 マイマザー星人 直訳すると「わがまま星人」。 ルンナに取り付き、イコも操り、地球を侵略しようとしたが、イコがとんちんかんな命令の解釈をしたため自滅同様にやられてしまった。 懐古怪獣レトロン あらゆる生物の過去の思い出をエネルギー源にしている。 食べられた人間は過去の状態に戻ってしまう。 LTDTの隊員をすべて餌食にし、最後にイコを襲うが彼女は、忘れっぽいだから明るい未来しかなく、過去は無いので食べ損ね死んでしまう。 ミラクルマンがコズミ隊員と合体したのは、この事件が原因。 ニューウィン ミラクルマンのにして親友。 地球をリゾート地とするためにやってきた。 ミラクルマンと対決するがニューウィンの方が強いらしい。 実は、地上げ星人に取り付かれており、正気に戻るや、自分に悪事の片棒を担がせた地上げ星人をぼこぼこにした。 地球人に友好的であり、最終回では、ラスボスと戦って死んだ人たちに命を幾つも提供して復活させている。 疲労の蓄積でダウンしたミラクルマンを連れて故郷の星へ去っていった。 ダプラ 体の99パーセントが水分なので、に混じってイコたちを襲おうとするが、してしまう。 マッド星人 クローン装置でイコちゃんを増やし、大軍隊にして地球を征服しようとするが、コントロール装置を付け忘れて計画は頓挫する。 フウト、クーニ、ギーネ 、、の怪獣。 の材料を落としたイコちゃんがスーパーインカムで元通りにしようとしたら発生した。 インカムを私利私欲に使うとこういうが起きる。 球場を鍋にすき焼きにされてしまう。 元ネタは、河崎監督が若い頃製作した自主制作怪獣映画「フウト」からで、題材もデザインも三体ともほぼ同じ。 巨大ガス生命体(仮) 直径地球の約4倍。 地球ができたばかりのころ地球でうまれ、好奇心で何十億年も宇宙を旅して戻ってきたが、地球環境が変わってしまったため金星にすむことになる。 ビデオス星人 身長60メートル。 体重1万トン。 種族のがつきかけているので、で生命エネルギーを信号に変換することにより、地球人の生命エネルギーを奪おうとした。 や それぞれ「アダルトビデオス」「裏ビデオス」と呼称 に化け、イコちゃんの攻撃力をうばう恐ろしい敵。 地底怪獣ゼムラ 隊長80メートル。 体重2万5千トン。 の近くに出現したため大騒ぎに。 逆にイコちゃんが原発を爆破させて怪獣を倒す。 何の解決にもなっていない。 ペコポン星人 イコちゃんを暗殺するため2人のを送る。 に紛れて殺そうとするが、ドジ続きで暗殺は失敗。 イコのクラスは彼女の力で優勝する。 アラカワ星人 種族の寿命がつきかけているので、腹いせに地球人の若いやつ等を病院送りにしに来た。 秋の植物怪獣ナースを操るが、であえなく感電死して焼き茄子となる。 カーツ星人 第2作に登場、が演じた。 「カ~~~ツっ!! 」しか言わない。 ハカホン星人 宇宙のと呼ばれる。 今までLTDTが退治したすべての怪獣を蘇らせ、東京を一気に殲滅しようとする。 じつは、帝王が酔っ払って起こした悪戯で、泥酔したまま、平謝りの奥さんのハカホン星人に連れられて帰っていった。 チコ王女 30万光年彼方のノーテン星からとして地球に来た。 迎えに上がったイコちゃんとそっくりなので、過密スケジュールに不満な王女はイコちゃんと入れ替わる。 「」と「」をまぜたような話。 現れた怪獣も、チコ王女の威厳に恐れをなす。 さるお国の王子様(蛙) ルンナ隊員の能力と美貌に魅せられて、さるお国の様が求婚してきたが、それはなんと直立した人間大の蛙型宇宙人だった。 ルンナはノイローゼになってしまう。 河豚と蟹とウニの コズミ隊員たちが河豚を食べたいと思い、イコちゃんをだまして、河豚の細胞から河豚を作ろうとしたが、イコちゃんはととの区別がつかず、3者の合体した巨大なキメラが出来上がってしまった。 コズミ隊員は責任を感じ、ミラクルマンに変身しキメラと格闘する。 談合宇宙人(仮)、ガーガ ウキヤ隊員の父は者だった。 宇宙人がかれとした取引をし、ウキヤ隊員から父が情報を聞き出し、宇宙人が破壊し、をウキヤ建設が行い儲けるという計画を立て実行した。 しかし、ウキヤの父も所詮利用されていたに過ぎず、切り札怪獣ガーガが街をおそう。 しかし、それを見抜いていたLTDTによってガーガは倒されてしまう。 ギイラ 空を飛ぶ超強力な怪獣だったが、ルンナの会社の社員50万人に跡形も無く粉砕されてしまった。 アチャコ 30万歳。 宇宙の花火師。 やも作った。 今は日本で花火師をやっているが悪いことはしていない。 があったため、ウキヤ隊員がしようとするがとてもつかまらない。 おりしも地球に巨大が接近し地球滅亡のときが迫る。 解決策は無い。 ウキヤはアチャコに頭を下げると彼は快く引き受ける。 隕石は花火のように吹き飛び消滅した。 」ウキヤは約束の言葉を叫ぶ。 名前はより。 侵略の 「されること」を売ると言うよく解からないセールスマン。 それでも需要はあるらしい。 ヤメソ星人のロボット 完璧な機械だから「オネガイ」が効かない。 「こんなこともあろうかと」ニイツ隊員は・イコちゃんを繰り出し、メカの「オネガイ」でロボットは帰ってしまった。 しかし、等身大イコちゃんを作っていたニイツに新たな疑惑がかかる。 (仮) 最終話「地上最大のおねがい」前・中・完結編に登場。 LTDTの世界中の本部・支部をつぶし、最後は日本だけとなった。 最強の敵を前にインカムが壊れてしまう。 そんな時ミラクルマンが本来の力を発揮し怪獣は一撃で消し飛ぶ。 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] [].

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ガールズにちゃんまとめ

ガールズちゃん

終わった話題を新しいサイトで続ける無粋をお許しいただきたい。 カントリー・ガールズ島村嬉唄の件についてだ。 しかしこのハロプロ史上の事件を総括しておかないと我々は前へ進めないし、件の「うたちゃんフィーバー」を分析することは、取りも直さず「ハロプロとは何か」を考えるヒントにもなり得るのではないか。 謎1.島村嬉唄はなぜ脱退したのか? この、突然の脱退劇の真相は何だったのか。 これについては、6月12日から今に至るまで、色んな場でありとあらゆる言説が飛び交っているが、真相は誰にもわからない。 島村本人や関係者からの直接のコメントを聞くことが出来ない以上、これまでの事例と、事務所の公式発表を元に推測するしかない。 突然のご報告となってしまいますが、カントリー・ガールズのメンバーの島村嬉唄との間の契約が途中解約となったことをお知らせ致します。 島村嬉唄は、カントリー娘。 がカントリー・ガールズと改名し、新たにスタートした昨年11月に加入し、今年3月にはカントリー・ガールズとしてのCDデビューも果たしました。 その後、ご家族との間で今後についてのお話し合いを重ねてきた過程で、カントリー・ガールズというアイドルグループとして活動を行っていく上での考え方に関し、ご家族と弊社との間に埋めることができない隔たりがあることが明らかになってまいりました。 この間、ご家族からは「辞めたい」というお話があった一方で、弊社としましても責任あるマネジメントの範囲を超えていると判断せざるを得ず、今般の途中解約に至ったものです。 この説明の中には、本人の意向は一切なく、「所属会社」と「家族」との間で「埋めることが出来ない隔たり」、「責任あるマネジメントの範囲を超えている(考え方、要求)」があり、家族から「辞めたい」と申し出があったことになっている。 ひとまずはこれを事実として捉えるところから出発したい。 思えば、カントリー娘。 再始動計画は、そもそもそれほど注目を集めているプロジェクトではなかった。 唐突に発表された「カントリー娘。 の新メンバー募集」も、結局は「該当者なし」で終了していた。 ちょうどこの頃、アップフロント・プロモーション社は道重さゆみ(モーニング娘。 も、実質的にはこの新グループのコマの一つとして用意されていた。 また、Berryz工房活動停止後も「アイドル」としての活動を続けたい意向の嗣永桃子の受け皿として、現在のハロプロでは逆に空白となっていた「アイドルらしい直球アイドル」という方向でプロデュースされることとなった。 里田まいと嗣永桃子のネームバリュー、変化球なしの正統派アイドル、最初の(実質的)新ユニット、と考えると事務所的にかなりの力を入れたプロジェクトであろうことは伺えるが、新機軸のため必ず当たるという保証もない。 それを踏まえて、活動もしばらくはインディーズで、中学生メンバーは学業と両立しつつ、それなりのペースで試験的に進める想定だったはずだ。 ところが、これが大当たりしてしまった。 気鋭の女流作詞家・児玉雨子による乙女な詩世界、耳に残るオールディーズ調のアイドルポップメロディと、「ごめんなさいね」というキャッチーなフック、ピンクを基調としたとにかく可愛い衣装。 そのいずれもがハイレベルで噛み合った。 その台風の目となったのが島村嬉唄だった。 突如として巻き起こった「うたちゃんブーム」は、おそらく事務所のプロデュース方針にも大きく影響を与え、『愛おしくってごめんね』はインディーズではなくそのままメジャーデビューシングルとなった。 同時に、ステージやイベントの予定も大幅に増えたはずで、この変化が島村本人の負担になった可能性もあるし、「契約時と話が違う」と揉める一因になったのかもしれない。 アイドルもバンドも、皆が売れたくてやっているものだが、急に売れすぎてしまうとそれはそれで問題が起こったりもするものなのだ。 謎2.目の感じが変わったような? この件は非常にデリケートな話題だが、少なくとも言えることは、デビュー曲『愛おしくってごめんね』のMVやアー写の時の目と、後期の公式生写真の目とは、確かに雰囲気が変わっている、という客観的事実のみである。 この件も「責任あるマネジメントの範囲を超えている(考え方、要求)」に関連している可能性を指摘する声もあるが、想像の域を出ない。 ネットでも様々な噂が乱れ飛んだが、もしも握手会等で直接本人に色々言った者がいたとしたら、それも精神的によい影響ではなかったろう。 我々大人が「そうあってほしい」姿と、少女が「こうなりたい」姿とは、残念ながらしばしば相容れないものなのだ。 この件についてはこれ以上語るまい。 謎3.あの「動画メッセージ」は本物だったのか? 6月16日、「島村嬉唄がファンに向けてこっそり上げたメッセージ」という触れ込みの動画がYouTubeに投稿された。 動画は、水性ペンで描いたような島村の似顔絵の静止画に、カラオケで『GARNET』(奥華子)を少女が1人で歌う歌が被せられていたものだった。 筆者もこれを聞いてみたが、これが「島村からのメッセージ」であるという見方には懐疑的である。 島村が奥華子を好きだったらしいという噂はあるが、歌が2番だけで前奏も後奏もカットされていることや、最後に独り言のような笑い声のような音声が入っているのは不自然だ。 また、曲がりなりにも半年間ハロプロのレッスンを受け、CDデビューまで果たした娘にしては、音程が不安定すぎる。 これは「たまたまよく似た声の他人の音声を上げた愉快犯」か、もしも本人だとしても「デビュー前の島村のカラオケ音声を保持していた知人」のどちらかと考えるのが自然だろう。 謎4.島村嬉唄は芸能界に戻ってくるのか? もう一度あの透き通るようなピュアネスを、耳をくすぐる甘い歌声をもう一度! そう願うのは筆者だけではないだろう。 しかし、事務所と保護者とのマネジメントトラブルを理由に、契約を途中解除してまで脱退したタレントとあえて契約しようと手を挙げる事務所が見つかる可能性は低い。 また、大手事務所と円満でない形で退社したタレントの、その後の芸能活動が絶望的にうまくいかないことは、ハロプロの先例だけを見ても明らかだ。 島村本人のアンケート回答によると、元々モーニング娘。 12期メンバーオーディションに応募したのは母親だったらしく、島村家は娘に芸能活動をさせること自体は積極的なようだ。 それでも前述のような事情を鑑みるに、正式デビューは難しい。 謎5.「うたちゃんフィーバー」とは何だったのか? カントリー・ガールズがお披露目されるやいなや、ファンもハロプロメンバーも一斉に「うたちゃん、うたちゃん」と騒ぐ、一種のフィーバー現象が起こった。 しかしこのフィーバー、渦中にある人でないとなかなかその意味に気付けず(「うたちゃんって、まあ可愛いけどなんでそんなに騒がれてるの?」)、渦中にあっても熱に浮かされた頭ではその真価に気付けず、このフィーバーを総括する有効な言説を導き出すのは困難である。 しかしあえていくつかその特徴を元にフィーバーを振り返ってみると、逆説的に「ハロプロとは何なのか?」が見えてくるかもしれない。 ・ハロプロ=スキルと下積み物語というパターンの破壊者 島村嬉唄は破壊者である。 ハロプロといえば、長い下積み期間や不遇の時代、メンバーの離脱などの試練を経て、スキルを磨き、ハイレベルなパフォーマンスで観客を魅了するアイドル、という自他ともに認めるイメージがある。 カントリー・ガールズは「可愛いだけでなんとかなる」かどうかを検証すべく、とにかく「可愛いアイドル路線」に特化した直球ユニットだった。 いずれも、近年のハロプロにはなかった要素であり、逆に言うとそこがハロプロ内ではニッチになっていたため、多くのファンの目に新鮮に写ったものだろう。 ここまでは事務所の狙い通りだったかもしれない。 島村嬉唄は、未経験のオーディション合格者、歌もステージングも受け答えも素人丸出しだった。 デビュー曲『愛おしくってごめんね』では、あろうことかセリフのあとにはにかんでしまう始末。 しかしこの「はにかみ」が、猛烈にウケた。 この「はにかみ」がカントリー・ガールズのメジャーデビューを早めたと言っても過言ではないだろう。 同曲のスポットCMは、画面の半分以上を島村嬉唄がセリフを言ってはにかむ部分のみ、という極端な構成に差し替えられた。 ・可愛さの総合力 可愛さのバランスも実に絶妙だった。 西欧の血を引くことによる栗色の髪、自然な奥二重の目、野暮ったいサロペット。 そしてその体型やスタイルは、「小顔=美人」という昨今の風潮に風穴を開ける画期的な可愛さだった。 どこか飛び抜けて可愛いというより、顔や立ち振舞、衣装やプロデュースにおけるすべてが奇跡的に噛み合った「可愛さの結晶」だったのだ。 カントリー・ガールズには、10年選手の嗣永桃子をはじめ、ダンスに自信のあるメンバーがいたが、そうした先輩や同輩をさしおいて、「可愛い」だけの素人が、その素人感の可愛さだけでトップ人気に踊り出てしまうダイナミズム、分析も解釈も必要なく、ただその可愛さに「フーーッ!」と歓声を送るだけ、という危険なアディクションに多くのファンがやられた。 しかし歴史を遡ると、ハロー! プロジェクト(モーニング娘。 )は元々はハイパフォーマンス集団ではなかった。 デビュー曲『モーニングコーヒー』は、2ステップで左右に揺れて歌うだけの単純な曲だった。 そういえばカントリー・ガールズも、初期モーニング娘。 同様、本命のオーディションの落選組が集められた寄せ集めユニットだった。 そういう意味では、伝統の破壊であると同時に、原点への回帰だったと見ることもできる。 謎6.これからのカントリー・ガールズはどうなるのか? 島村の脱退によって、何も考えず何も語らず「可愛い」だけで消費できる期間は終わりを迎えた。 しかし、スタートダッシュは遅かれ早かれ終わる。 セリフを言うたびにはにかんでいた少女も、いずれはにかまず淡々とこなせるようになる。 スタートは何より大事だが、スタート時が最高の評価だった場合、後が辛くなることもある。 思えば、あそこまで1人のメンバーに一極集中化させるのも近年のハロプロらしからぬ方向性で、早晩トラブルの種になっていたかもしれない。 これでいいんだ…これで…。 そう自分に言い聞かせながら、残された5人の活動に目を向けよう。 カントリー・ガールズのメンバーは、発表の次の日、全員がブログを更新している。 その中で、最年少メンバー小関舞のブログを引用したい。 でも、そんな中でこの突然の発表で正直寂しすぎて今はまだうたがいるのが当たり前って思ってしまいます。 明日もまた会えるし、たくさん喋れるし、たくさん遊べる!って。 でも、それがもう当たり前ではなくなってしまいました。 その現実がまいは今受け止められないんです…。 まだ信じられないから…。 もう寂しいよ、悲しいよ、会いたいよ、たくさん喋りたいよ、たくさん遊びたいよ、たくさん楽しみたいよ。 うたへの思いはたくさんあります。 でも、すごい寂しいけどこうして下を向いてる時間はない、 これから先楽しいことばかりでなく、大変な事や、 つらい事があると、ももち先輩もいっていたし、 もうやだなって落ち込む事もあると思うんです。 でも、カントリー・ガールズの中で一番元気な小関はどんな事も乗り越えて、 ポジティブに考えていきたいって今回の事で思えるようになりました! これからはうたがいない5人で活動していきます!メンバーが1人欠けてもカントリー・ガールズは今までと変わらず、元気にフレッシュにいきたいです! 皆さんはうたがいなくなって心配だと思うのですが、5人でもカントリー・ガールズはいいな!って思ってもらえるように精一杯頑張ります! 放送作家のは、Twitterで「うたちゃんに対してのメンバーのブログが、大好きだった友だちが転校しちゃうときに送る手紙のようだ。 」と語った。 そうだ、うたちゃんは、1年生の1学期にだけいた、都会から転校して来た女の子だったのだ。 両親の仕事の都合で引っ越しばかりしていて、やっとできた友達とも離れ離れになってしまったのだ。 でもきっとこの広い空の下、どこかで愛おしくって忘れられない友達を思いながら「ごめんね」と呟いているのだ。 考えてみれば、我々が「うたちゃんフィーバー」で盛り上がったのも、うたちゃんのあまりに儚げな佇まいが、いつかどこかへ行ってしまうことを予感させるものだったからかもしれない。 しかし、それでも弱冠13歳でこんなブログを書いて前へ進もうとしている小関舞の決意を見て、応援しようと思わないものはいないだろう。 2学期以降、グループの結束がどんな方向の魅力に育っていくか、見守り続けたい。 きっと大丈夫。 嗣永桃子の天性、山木梨沙の知性、稲場愛香のアイドル性、森戸知沙希の経験、そして小関舞の明るさにカントリー・ガールズの未来を見た。 実際、ファンが目の前の出来事だけを楽しんでいたのは事実ですが、私はそのことに物足りなさを感じていました。 だって、結成時の事務所発表は、「悲劇と不屈の信念」の物語を前面に押し出していたじゃないですか。 デビューを目前に亡くなったメンバーがいたこと。 思いを引き継ぎ、カントリー娘。 が世に出たこと。 後に加入した里田さんが、カントリー娘。 スピリットを一人で背負い、名前を守り続けたこと。 13年間、人並はずれた努力を重ねてきた嗣永さんが、里田さんの想いとカントリー娘。 の歴史を継承し、新生カントリー娘。 の成長を請け負ったこと。 ファンは刹那的だったけれど、カントリー・ガールズは最初から歴史の中に位置づけられていた。 白紙の本に「うたちゃん脱退」の1ページが綴られ、物語が始まった……のではない。 カントリー・ガールズの活動が順調に推移すれば、いずれそのタレントパワーを十全に活用した「若い人や子供達が住みたくなるような田舎作りや、里山、里海の美しさを広める活動」に結実するはずです。 いまは、単独コンサートの開催、会場の規模拡大、自分が有名になること(それ自体)を目標として口にするメンバーたちですが、いずれ、カントリー・ガールズとは何か、その原点に到達するでしょう。 その時が来るのが、私はとても楽しみです。

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