ウルトラ 怪獣。 ウルトラマン、バラバラ…うっ、頭が…!歴代ウルトラ戦士たちとキッズを苦しめた“トラウマ怪獣”ベスト10(1/3)

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ウルトラ 怪獣

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2020年1月) ウルトラ怪獣大百科 ジャンル 演出 ナレーター 、赤木優 製作 制作 、 放送 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 平日18:25 - 18:30 放送枠 ウルトラシリーズ 放送分 5分 回数 257 『 ウルトラ怪獣大百科』(ウルトラかいじゅうだいひゃっか)は、「」の『』から『』に登場したの身長・体重・能力を解説した(登場怪獣についてはを参照)。 からまで、月 - 金曜日の18:25 - 18:30に系で放送された。 全257回。 声の出演は、赤木優。 の円谷プロチャンネル「ウルトラマン公式 ULTRAMAN OFFCIAL by TSUBURAYA PROD. 」にて、からまで配信された。 スタッフ [ ] 以下は『不滅のヒーロー ウルトラマン白書・第4版』 より。 製作:• 演出:• 進行:阿部宏司、• 解説:田島信光、秋廣泰生• 整音: 登場怪獣(放送日) [ ]• (1988年4月1日)• (4月4日)• (4月5日)• (4月6日)• (4月7日)• ネロンガ(4月8日)• (4月11日)• (4月12日)• ベムラー(4月13日)• ギエロン星獣(4月14日)• ガブラ(4月15日)• (4月18日)• 恐竜戦車(4月19日)• 、(4月20日)• (4月21日)• プロテ星人(4月22日)• ゴルバゴス(4月25日)• ギャンゴ(4月26日)• クレージーゴン(4月27日)• ダンガー(4月28日)• (4月29日)• テペト(5月2日)• シュガロン(5月3日)• ヒドラ(5月4日)• ガイロス(5月5日)• エレドータス(5月6日)• (5月9日)• (5月10日)• サータン(5月11日)• (5月12日)• (5月13日)• ノコギリン(5月16日)• アイロス星人(5月17日)• (5月18日)• タッコング(5月19日)• グビラ(5月20日)• 、デットン(5月23日)• (5月24日)• キングザウルス三世(5月25日)• ケロニア(5月26日)• グロンケン(5月27日)• ペテロ(5月30日)• ミュー(5月31日)• バッドバアロン(6月1日)• ドギュー(6月2日)• (6月3日)• ビルガモ(6月6日)• ザラガス(6月7日)• デビロン(6月8日)• マザロン人(6月9日)• ノースサタン(6月10日)• マシュラ(6月13日)• 、グロテス星人(6月14日)• (6月15日)• ガウス(6月16日)• スフィンクス(6月17日)• グロン(6月20日)• ササヒラー(6月21日)• (6月22日)• ガモス(6月23日)• (6月24日)• ガメロット(6月27日)• カタン星人(6月28日)• マグネドン(6月29日)• オコリンボール(6月30日)• レッドジャック(7月1日)• サタンビートル(7月4日)• グロスト(7月5日)• バリケーン(7月6日)• キャッシー(7月7日)• バクタリ(7月8日)• キングパラダイ(7月11日)• ゾラ(7月12日)• アブソーバ(7月13日)• コオクス(7月14日)• モチロン(7月15日)• バラックシップ(7月18日)• アシュラン(7月19日)• (7月20日)• レンボラー(7月21日)• (7月22日)• アストロモンス(7月25日)• カネドラス(7月26日)• クレッセント(7月27日)• ガラン(7月28日)• ジレンマ(7月29日)• カーリー星人(8月1日)• ギコギラー(8月2日)• アリブンタ(8月3日)• トンダイル(8月4日)• ケンドロス(8月5日)• (8月8日)• ブロッケン(8月9日)• アリンドウ(8月10日)• ベキラ(8月11日)• メカギラス(8月12日)• ガマス(8月15日)• バサラ(8月16日)• ギロ星獣(8月17日)• アブドラールス(8月18日)• ユニタング(8月19日)• ボルケラー(8月22日)• ロン(8月23日)• ノイズラー(8月24日)• (8月25日)• シェルター(8月26日)• ケットル星人(8月29日)• タブラ(8月30日)• キングクラブ(8月31日)• エンマーゴ(9月1日)• バンゴ(9月2日)• ガビシェール(9月5日)• カウラ(9月6日)• ミエゴン(9月7日)• バイブ星人(9月8日)• ズルズラー(9月9日)• ホタルンガ(9月12日)• オカリヤン(9月13日)• アンタレス(9月14日)• メダン(9月15日)• ブラックピジョン(9月16日)• ロードラ(9月19日)• フリップ星人(9月20日)• ゴラ(9月21日)• キングカッパー(9月22日)• ムルロア(9月23日)• アトラー星人(9月26日)• (9月27日)• ゼミストラー(9月28日)• ザルドン(9月29日)• ゼットン(二代目)(10月3日)• ゴモラ(決着編)(10月4日)• レッドキング(二代目)(10月5日)• 、(10月6日)• メフィラス星人(二代目)(10月7日)• 、(10月10日)• (10月11日)• キーラ(10月12日)• ドドンゴ(10月14日)• (10月17日)• (10月18日)• グリーンモンス(10月19日)• (10月20日)• (10月21日)• ガンダー(10月24日)• (10月25日)• リッガー、(10月26日)• スカイドン(10月27日)• キングジョー(決着編)(10月28日)• シーボーズ(10月31日)• (11月1日)• 、、(11月2日)• (11月3日)• 、(11月4日)• (11月7日)• ガマクジラ(11月8日)• (11月9日)• バルタン星人(五代目)(11月10日)• レッドキング(三代目)(11月11日)• ゴモラII(11月14日)• (11月15日)• バド星人(11月16日)• メドウーサ星人(11月17日)• ガゼラ(11月18日)• キングストロン(11月21日)• ブラックサタン(11月22日)• オニオン(11月23日)• アメーザ、マーゴドン(11月24日)• (11月25日)• アルゴン(11月28日)• ウルフ星人(11月29日)• ビーコン(11月30日)• ザイゴン(12月1日)• キングゼミラ(12月2日)• ゴンゴロス(12月5日)• カイテイガガン(12月6日)• ヤドカリン(12月7日)• テロリスト星人(12月8日)• ブラックエンド(12月9日)• エレジア(12月12日)• ドリームギラス(12月13日)• アイアンロックス(12月14日)• オクスター(12月15日)• バーミン星人(12月16日)• ファイヤードラゴ(12月19日)• サウンドギラー(12月20日)• モットクレロン(12月21日)• (12月22日)• プルーマ(12月23日)• グワガンダ(12月26日)• マッハレス(12月27日)• テロチルス(12月28日)• ゴースドン(12月29日)• アトランタ星人(1989年1月5日)• (1月6日)• (1月9日)• オニバンバ(1月10日)• ゴルドン(1月11日)• スペクター(1月12日)• ジヒビキラン(1月13日)• レオゴン(1月16日)• プラチク星人(1月17日)• スチール星人(1月18日)• ザゴラス(1月19日)• メモール(1月20日)• ギラドラス(1月23日)• プリズ魔(1月24日)• ウリンガ(1月25日)• ブラックドーム(1月26日)• バレバドン(1月27日)• フブギララ(1月30日)• ダリー(1月31日)• ドラキュラス(2月1日)• バットン(2月2日)• ズラスイマー(2月3日)• オニデビル(2月6日)• ザタンシルバー(2月7日)• デモス(2月8日)• アンゴーラス(2月9日)• ゲラン(2月10日)• ガスゲゴン(2月13日)• ベル星人(2月14日)• ガルタン大王(2月15日)• ブラックガロン(2月16日)• スノーゴン(2月17日)• ダイダラホーシ(2月20日)• ベロン(2月21日)• キングマイマイ(2月22日)• ブニョ(2月23日)• ダンカン(2月27日)• ザニカ(2月28日)• パラゴン(3月1日)• グロブスク(3月2日)• オルフィ(3月3日)• サタンモア(3月6日)• シグナリオン(3月7日)• ロボネズ(3月8日)• リンドン(3月9日)• イダテンラン(3月10日)• ギーゴン(3月13日)• ボーグ星人(3月14日)• レッドキラー(3月15日)• ブラックテリナ(3月16日)• プラズマ、マイナズマ(3月17日)• ジャンボキング(3月20日)• ドロボン(3月21日)• カメレキング(3月22日)• (3月23日)• ハングラー(3月24日)• アングラモン(3月27日)• バルダック星人(3月28日)• ブリザード(3月29日)• ステゴン(3月30日)• サメクジラ(3月31日) 備考 [ ] 上記はすべて、身長・体重・能力などのデータも紹介された。 47回ではバルタン星人Jr、60回ではザッカル、89回ではギロン人、132回ではバット星人、134回ではドラコとギガス、165回ではヘルツ、201回ではマザラス星人、227回ではブラック星人、235回ではストラ星人、237回ではカーン星人、253回ではギタギタンガ、257回ではも登場しているが、これらはデータが紹介されなかった。 135回ではガラモンはデータこそ紹介されなかったが、ナレーションで解説されている。 11回ではシャドー円盤のデータも紹介された。 青野が『ウルトラマン』第18話でザラブ星人のスーツアクターと声を担当したため、140回のみナレーションがザラブ星人が自ら立案した侵略計画を振り返るモノローグ風の内容になっている。 怪獣との戦闘シーンのみで構成され、防衛チームや人間に関する映像はカットされている。 ウルトラ戦士の技名の変更など従来とは異なる設定で紹介されたため、放送当時は違和感を覚えたファンも多かったというが、後に円谷プロの公式設定とされた。 本放送時は、赤城優と子供たちのふれあいコーナーもあった(「ウルトラマン OFFCIAL DATA FILE」NO. 92-32)。 でからに放送された。 もう一つのウルトラ怪獣大百科 [ ] 本作と同名タイトルだが、まったく違う映像を使用しているビデオとして、に第1期ウルトラシリーズの登場怪獣を各作品ごとに紹介した『ウルトラ怪獣大百科』、からに『帰ってきたウルトラマン』から『ウルトラマン80』の登場怪獣を各作品ごとに紹介したビデオ『新・ウルトラ怪獣大百科』が、それぞれ各タイトル2巻ずつから発売された(『ウルトラQ』のみ1巻)。 ナレーターは『ウルトラ怪獣大百科』は、『新・ウルトラ怪獣大百科』は。 2作に共通して怪獣の名前が表示され、怪獣の戦闘シーンに簡単な怪獣解説が入るというフォーマットで進行する。 『ウルトラ怪獣大百科』は怪獣名がそれぞれ異なったフォントで表記されていたが、『新・ウルトラ怪獣大百科』は『』のOPの影絵に共通のフォントで表記。 『新・ウルトラ怪獣大百科』は前作より隊員などの人物の登場シーンが多くなっている。 1989年に『ウルトラ怪獣大百科』のみ各30分ごとに分割されたバージョンが発売。 その際、怪獣の肩書きの一部が改められている(例としてクレージーゴンの「きちがいロボット」など、ナレーションの該当箇所が削除されている)。 からにDVD版が発売したが、廉価版の映像素材が使用されている。 ビデオ [ ] 番組の一部はテーマごとに再編集され、シリーズのラインナップである『ウルトラ怪獣大百科 ウルトラビッグファイト』としてビデオ化された。 番組終了後も番外編タイトルを含めて、累計20巻が発売されるロングランとなった。 1巻から8巻までのナレーションは本番組のナレーションであるが担当。 パッケージにはによる怪獣の絵が使われていた。 第1巻『ウルトラマン 怪獣大進撃! どくろ怪獣 レッドキング• エリ巻き怪獣 ジラース• 伝説怪獣 ウー• 怪獣酋長 ジェロニモン• 再生怪獣 ギエロン星獣• 音波怪獣 シュガロン• 一角超獣 バキシム• 宇宙大怪獣 アストロモンス• さすらい怪獣 ロン• 月の輪怪獣 クレッセント• 第2巻『帰ってきたウルトラマン 地球危機一髪! 宇宙大怪獣 ベムスター• 古代怪獣 キングザウルス三世• 忍者怪獣 サータン• 磁力怪獣 マグネドン• 宇宙恐竜 ゼットン• 猛毒怪獣 ガブラ• 変身超獣 ブロッケン• えんま怪獣 エンマーゴ• 二面凶悪怪獣 アシュラン• 残酷怪獣 ガモス• 第3巻『ウルトラマンタロウ 宇宙怪獣来襲! 暴君怪獣 タイラント• 宇宙大怪獣 ムルロア• うす怪獣 モチロン• ねこ舌星人 グロスト• 宇宙怪獣 ベムラー• 月怪獣 ペテロ• 昆虫怪獣 ノコギリン• 満月超獣 ルナチクス• 宇宙星獣 ギロ星獣• UFO怪獣 アブドラールス• 第4巻『ウルトラセブン メカ怪獣出現! 宇宙ロボット キングジョー• 戦車怪獣 恐竜戦車• ロボット怪獣 クレージーゴン• 宇宙竜 ナース• 脳波怪獣 ギャンゴ• ロボット怪獣 ビルガモ• 古代超獣 スフィンクス• 噴煙怪獣 ボルケラー• ロボット怪獣 ガメロット• 四次元ロボ獣 メカギラス• 第5巻『ウルトラマンA 地球怪獣復活! 怪魚超獣 ガラン• 大蟻超獣 アリブンタ• 牛神超獣 カウラ• バク超獣 バクタリ• 古代怪獣 ゴモラ• 蛸怪獣 ガイロス• 凶暴怪獣 アーストロン• 百足怪獣 ムカデンダー• 暴れん坊怪獣 ベキラ• 復活怪獣 タブラ• 第6巻『ウルトラマンレオ 凶悪星人侵略! 暗闇宇宙人 カーリー星人• 怪異宇宙人 ケットル星人• 透明宇宙人 バイブ星人• 分身宇宙人 フリップ星人• 宇宙忍者 バルタン星人• 宇宙スパイ プロテ星人• 宇宙怪人 ササヒラー• 超獣人間 コオクス• めつぶし星人 カタン星人• マグマ怪獣 ゴラ• 第7巻『ウルトラマン80 復活怪獣逆襲! どくろ怪獣 レッドキング(三代目)• 古代怪獣 ゴモラII• 宇宙忍者 バルタン星人(五代目)• 友好珍獣 ピグモン、隕石怪獣 ガラモン• 蛸怪獣 ガイロス• 宇宙恐竜 ゼットン(二代目)• 異次元超人 巨大ヤプール• 悪質宇宙人 メフィラス星人(二代目)• 円盤生物 ブラックエンド• どくろ怪獣 レッドキング(二代目) 出典 [ ].

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ウルトラ 怪獣

特徴 [ ] 『ウルトラマンタロウ』第40話「ウルトラ兄弟を超えてゆけ! 」で初登場。 英語で「 」 Tyrant を意味する名の通り、「大宇宙の凶悪暴君」と畏怖を込めて称される。 『』から『』までに登場した怪獣の部位を組み合わせた容姿の怪獣。 構成は、身体の上から順に次の通り。 竜巻怪獣 (顔 :『』に登場)• 異次元宇宙人 (耳:『』に登場)• 宇宙大怪獣 (胴体:『帰ってきたウルトラマン』に登場)• 液汁超獣 (背中:『ウルトラマンA』に登場)• 殺し屋超獣 (両腕:『ウルトラマンA』に登場)• どくろ怪獣 (足:『ウルトラマン』に登場)• 大蟹超獣 (尻尾:『ウルトラマンA』に登場 ) 『タロウ』の劇中ナレーションでは頭部のシーゴラス、胴体のベムスター、両腕のバラバのみ紹介している。 デザイン画ではオリジナルとは異なるバラバの両腕の左右のデザインもオリジナルと同じ形状であるほか、尻尾はハンザギランのものになっている。 当時の学年誌 [ ]では角はのものだと紹介された記事も存在しており、これは『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル』のパンフレットでも紹介されている。 『ウルトラマンタロウ』に登場するタイラント [ ] 第40話「ウルトラ兄弟を超えてゆけ! 」に登場。 身長:62メートル• 体重:5万7千トン• 出身地:宇宙 (海王星 ) たちに倒された怪獣の怨念がに集まって誕生した怪獣。 ベムスターの腹から出すガス やバラバの両腕、口から吐く火炎 などの強力な武器を持ち、ジャックのスペシウム光線2発やエースのメタリウム光線を受けても軽傷で済むほどの防御力を持つ。 独自能力としては、ウルトラサインを消す光線を腕から発射できるほか、設定上は頭部を用いてシーゴラスの能力であった津波を起こせるとされている。 まずは海王星で偵察中のを倒し、で、で、でを立て続けに倒した後、ついにはでまでも倒す。 地球へ降り立った後はタロウとの激しい格闘の末にフックつきロープ(バラバ鞭)をブルーレーザーで切断され、それをキングブレスレットで変化させた槍・ウルトラランス(タロウランス)を投擲されて倒される。 デザインはが担当した。 鈴木は、台本を元に怪獣のパーツを組み合わせて複雑になったものを造形がうまくまとめてくれたと、後年のインタビューにて評している。 造形物はスーツのほか、飛び人形・爆発用カポックなどが用意された。 タロウに敗北した原因については、タロウが成長して強くなっていた、またはウルトラ兄弟との連戦で体力を消耗していたとの説があり 、後述する『』ではウルトラ兄弟戦でのダメージを引き継ぐという後者を再現した演出がとられている。 また、『ウルトラマン列伝』第39話ではタイラントを倒せるのはタイラントの使う武器(バラバ鞭)だけと解釈されている。 口から吐く火炎は『』では 爆炎放射と表記され、『』では デスファイヤーと命名された。 着ぐるみは後に、『ウルトラマンレオ』第9話で怪獣ショーの「着ぐるみ」として登場している。 「35大怪獣宇宙人 」の1体としてカウントされているが、資料によっては「タイラント・35大怪獣宇宙人 」のように分離して表記しているものもある。 『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』に登場するタイラント [ ] 映画『』に登場。 身長:62メートル• 体重:5万7千トン• 出身地:地底 地底から蘇った率いる怪獣軍団の1匹。 他作品の個体と異なり、口から放射するガスが武器。 ゴモラと行動を別にした際には軍団のリーダーシップを取る様子がうかがえる。 他の3匹と共に破壊活動を行っているところにハヌマーンが登場して戦闘になり、最初はほぼ一方的に叩きのめされ、大きく放り投げられて地面に頭から埋まり、行動不能となる。 後にハヌマーンが劣勢になると同時に復活し、再び戦いに参加する。 4匹で力を合わせてハヌマーンを袋叩きにし、最後はゴモラの方向へ放り投げて怪獣念力で金縛り状態にさせることに成功するが、ウルトラ6兄弟がハヌマーンの救出に駆けつけ、再び戦闘になる。 今度は大した見せ場もなく一方的にやられ続け、最後は特殊燃料タンクの爆発に巻き込まれ、背中から火花を噴き出しながら絶命する。 『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』に登場するタイラント [ ] 第6話「史上最強のレイオニクス」、第7話「第二覚醒」に登場。 身長:62メートル• 体重:5万7千トン• 出身地:宇宙 が操る強力怪獣。 かつてウルトラ5兄弟やウルトラマンタロウと戦った個体よりもパワーアップしており、以前にも多くの怪獣に連勝してきた。 以前の個体も使用した口からの火炎 爆炎放射 やベムスターの腹からの冷気に加え、同じくベムスターの腹で超振動波を吸収するほか、バラバの両腕による打撃・切りつけ、キングクラブの尾やレッドキングの脚で相手を痛めつけ、イカルス星人の耳からアロー光線を放つなど、各怪獣のパーツを生かした攻撃を繰り出す。 このほか、劇中では披露していないが、火炎と冷気を同時に放つ ハイブリッドヘルサイクロンという技も持つ。 まずはレイのと対決して撤退に追い込み、との真のレイオニクスバトルによる対決でも超高圧電流をものともせず圧倒し、絶命させた。 その後、のレイオニクスハンター部隊の宇宙船群を爆炎放射で全滅させ、復活したレイのゴモラと再戦する。 互角に戦うが、超振動波と爆炎放射の押し合いに敗れてダメージを受けたのを機に反撃され、最後はファイヤーリトラのファイヤーストライクを吸収したところにゴモラの超振動波ゼロシュートを受け、吸収しきれないまま爆死する。 しかし、グランデの方は直前にリンクを切っていたため、事なきを得た。 スーツアクター: 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場するタイラント [ ] 映画『』に登場。 のの力でから復活し、ベリアルが操る怪獣軍団の1体となる。 ウルトラ戦士やレイの怪獣たちを襲撃し、軍団の中では長く残るが、最後はのゼロスラッガーでや共々倒される。 回想シーンでも、レイブラッド星人が指揮する怪獣軍団の中に姿を確認できる。 『ウルトラマン列伝』に登場するタイラント [ ] 『』第39話「超決戦!ウルトラヒーロー!!」(『』の未公開映像を交えたスペシャル総集編)に登場。 別名は 怪獣兵器。 がの細胞を中核に再生 した怪獣兵器の1体。 首や胸にスフィアの発光器官が着いている。 他の4体(、、、)と共に地球【フューチャーアース】に送り込まれ、と戦うが、最後はレオキックで倒された。 『ウルトラゼロファイト』に登場するタイラント [ ] 『』内のアクションドラマ『』第2部「輝きのゼロ」に登場。 身長:62メートル• 体重:5万7千トン ダークネスファイブの1人であるが相棒と称する怪獣で、彼らと同様に目が赤くなっているのが特徴。 ヴィラニアスと 極暴 ( ごくぼう )タッグを組み、ゼロに襲いかかる。 『ウルトラギャラクシーNEO』に登場する個体と同様に、ベムスターの吸収能力 やイカルス星人のアロー光線 、バラバの鎖鎌など多彩な技を使う。 特に吸収能力については、腹に直接飛んで来ない光線も自身の腹の方へ曲げて吸収している。 一時はやも加わってゼロを袋叩きにするが、駆けつけたゼロの仲間・ウルティメイトフォースゼロに妨害され、ヴィラニアスと共にジャンボットとジャンナインの「鋼鉄のジャン兄弟」と対決、光線兵器が主体のジャンナインの攻撃を全て吸収し手こずらせる。 その途中でが出現しウルティメイトフォースゼロに襲いかかると、ダークネスファイブ共々戦いを傍観する立場に回るが、ゼロダークネスよりベリアルの魂が抜け覚醒したのシャイニングスタードライヴによってベリアルの魂が消滅したため、状況を不利と判断したの指示に応じてダークネスファイブと共に撤退し、エピローグにて時間逆行によってかつての肉体を取り戻したベリアルと再合流した。 今作ではヴィラニアスが「暴君怪獣」と紹介している。 なお、タッグ名の由来は両者の別名(テンペラー星人の「 極悪宇宙人」とタイラントの「 暴君怪獣」)から。 ベリアルが復活して以降の動向を描いた『ウルトラマン列伝』第103話では、ダークネスファイブが自分達の同族を紹介していた中でヴィラニアスに呼ばれて登場。 身体を構成する各怪獣のパーツや『ウルトラギャラクシーNEO』に登場した個体が紹介された。 この時は目の電飾が、オリジナルの白に塗り直されている。 『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル』に登場するタイラント(SDU) [ ] 映画『』に登場。 身長:62メートル• 体重:5万7千トン が自ら集めたベムスターとシーゴラス、美鈴を人質にしてヒカルたちから強奪したハンザギラン、キングクラブ、レッドキング、バラバの計6体のスパークドールズと合体してタイラントにライブしたもの。 ヒカルがウルトライブしたと対決し、ベムスターの腹でゼペリオン光線を吸収してエネルギーを消耗させた隙を突き、優位に立つ。 が加勢した後も善戦するが、放ったバラバ鞭をジャンキャノンで受け止められた隙にティガのハンドスラッシュで切断される。 最終的に切られたバラバ鞭をティガによって突き刺された後、ジャンナインのジャンスターダストを受けて倒される。 その直後にイカルス星人(SD)は他のスパークドールズと分離して元に戻り、分離したスパークドールズはすべてヒカルの手で回収される。 スーツアクター:梶川賢司• 名前の後につく"SDU"は「スパークドールズが合体した」という意味。 『新ウルトラマン列伝』第90話にも一瞬だけ紹介されていた。 『ウルトラファイトオーブ』に登場するタイラント [ ] 『』に登場。 が復活させたによってで蘇らせられ、レイバトスを追ってきたゾフィーとジャックをカラータイマーの点滅まで追い詰めるが、特訓を終えて駆けつけたセブンのワイドショット、ゼロのワイドゼロショット、オーブ(エメリウムスラッガー)のワイドスラッガーショットのによって撃破される。 『ウルトラマンジード』に登場するタイラント [ ] 『』第9話「誓いの剣」に登場。 身長:62メートル• 体重:5万7千トン 伏井出ケイによって怪獣カプセルから召喚された。 武器は口からのデスファイヤー 、耳からのアロー光線 、左手のインパルスアンカー など。 伊賀栗レイトの娘・伊賀栗マユに宿るリトルスターを狙い、天文台付近に出現。 地下の星雲荘にいたマユのもとへ向かおうと地面を掘り始めたところに現れたウルトラマンジード(プリミティブ)と交戦し、アロー光線を放って怯ませるなど優勢に戦うが、ウルトラマンゼロが加勢に現れると劣勢となり、ジードがスカルゴモラの迎撃に向かった後はゼロビヨンドのワイドビヨンドショットで倒される。 『ジード』と連動した『』カプセル・ユーゴー第3弾では、ゴモラとタイラントの力を宿した ベリアル融合獣ストロング・ゴモラントが登場する。 『ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth』に登場するタイラント [ ] PS2用ゲーム『』に登場。 かつてウルトラマンタロウに倒されたタイラントがによって復活させられたもの。 地球で暴れていたところに駆けつけたウルトラマンタロウと再び激突する。 全3種が登場し、バトルモードで各種がのフルムーンレクトを受けると消滅する。 改造タイラント [ ]• 身長:69メートル• 体重:6万6千トン タロウによって再び倒されたタイラントが、の部下となったによって強化・改造されて再度復活したもので、怪獣の怨念を取り込む力がパワーアップしたことによって肉体がさらに巨大化し、ウルトラマンの身長を超越するほど巨大でのような体つきになっている。 の後ろ足、ジェロニモンの羽飾りが外見に現れているのが特徴。 皮膚が通常のタイラントよりやや黒ずんでおり、目つきや鳴き声もさらに凶暴なものになっている。 フックつきロープで隕石を引き寄せるほか、左腕は鉄球から鎖が出るのではなく鎖の先に鉄球が付いている。 ウルトラモードのストーリーでは異変を感じて宇宙を調査していたタロウに発見されて対決。 また、メフィラス星人が異空間に閉じ込めたコスモスを倒す際にも送り込まれ、コスモスと対決する。 体躯はウルトラマンの2倍はあり、つかみ技が効かないが(改造タイラントもつかむことは不可能)、プレイヤーキャラクターとして使うことが可能。 後に「EXタイラント」として『』にも登場する。 しかしゴモラやレッドキングと違い、映像作品には登場していない。 漫画版『大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー』にもEXタイラントとして登場しており、こちらではヤプールとナックル星人が共同で生み出したとされている。 改造タイラントII [ ]• 身長:66メートル• 体重:6万4千トン 改造タイラント(前述)が怪獣の怨念を取り込みすぎて暴走し、骨のようになった姿。 外見はもはや抜け殻同然の状態であるが、無数の怪獣の怨念が宿ることで活動可能となっている。 他のキャラクターよりも体力が少ないが、肉体の周囲には常に怪獣の魂が浮遊しており、これを吸収することで体力を回復できる。 怨念は肉体から離れることが可能であり、その際に肉体は抜け殻となって倒れる。 必殺技はこれまでと同じく火炎と冷気だが、同時に相手にステータス異常を発生させる。 最強必殺技は肉体からすべての怨念を抜き、それを使って敵の魂を喰らい尽くすというもの。 改造タイラントになった時に巨大化して形状も変わったが、改造タイラントIIは大きさも元に戻って形状も(素体は)タイラントに戻る。 プレイヤーキャラクターとして使うことも可能。 ウルトラモードでは一度タロウに改造タイラントが倒されたあとに辺りの怨念を吸収して誕生。 倒されるごとに怨念を吸収して何度でも復活するが、タロウの必殺技3種類をすべて受けたタイミングでステージ背後から太陽が出現した後は戦闘力が著しく下がり、回復能力が消えるため、そこで撃破することによって勝利できる。 作中、その勝利は「怨念を吸い過ぎた結果のような存在になってしまったため」と説明されている。 『』にも登場し、「EXタイラント(デスボーン)」と呼称されている。 プラズマルチタイラント [ ] データカードダス『』に登場。 プラズマソウルを取り込んだプラズマ怪獣であるが、通常のプラズマ怪獣と異なり顔や鉄球の形状が大きく変化している。 冷気と溶岩で生成された2種類のプラズマソウルで覆われており、討伐時のプラズマソウル獲得量も通常のプラズマ怪獣より非常に多い。 2弾のボス怪獣として登場した。 ブラックプラチナタイラント 2弾の期間限定ミッションにて登場。 レア度が高いプラズマソウルを纏ったプラズマルチタイラント。 その戦闘力はプラズマルチタイラントを上回る。 その他の作品に登場するタイラント [ ]• 『』第9話では、遊園地の怪獣軍団ショーの1体としてタイラントの着ぐるみが登場する。 映画『』では、冒頭でゾフィーと対決する。 映像は『ウルトラマンタロウ』の流用。 『』第22話のアイキャッチでは、料理番組に出演している姿が描かれている。 その後は地球でも暴れるが、タロウやメビウス、ウルトラ4兄弟に倒されると、先に送り込まれて倒されていた他の怪獣と合体し、ヤプールも一体化したオリジナル形態の「グランドタイラント」となってウルトラ戦士たちと最終決戦を繰り広げる展開が予定されていた。 タイラントもグランドタイラントもによるデザイン画が描かれており、グランドタイラントは・・などの要素を加えた風のデザインであった。 『ウルトラマンフェスティバル2012』では、巨大な姿で、、、、、、、、、、と共にウルトラ戦士たちと戦う。 漫画『』では、闘士ゴモラの昔の仲間として登場。 ゲーム作品• PS2ゲーム『』シリーズには、上記の『REBIRTH』以前に『2』より登場。 ゲームオリジナル技「ワイヤー大回転」を使用できる。 『3』のウルトラモードでは、『タロウ』第40話と同様のストーリーで戦うが、その際にはタイラントが受けたダメージを次戦でそのまま引き継ぐと設定されており、場合によっては地球到着前にウルトラ5兄弟の誰かで倒すことも可能。 アーケードゲーム『』の期間限定モード「怪獣バスターズPOWEREDモード」に登場。 PSPゲーム『』では怨念を利用するに使役される。 目から光線を出す。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 『新ウルトラマン列伝』第12話では、頭部の角を構成すると紹介されていた。 実際には倒されていないが、別のエピソードでに操られる形で再登場している。 実際には倒されていない。 書籍『オール・ザットウルトラマンタロウ』では、背中の形状に関して『帰ってきたウルトラマン』に登場するに近い形状であると記述している。 腕の鎌と鉄球の配置が『ウルトラマンA』に登場するバラバとは左右逆になっており 、このことは『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル』でイカルス星人にも言及されている。 書籍『オール・ザットウルトラマンタロウ』では尾の形状に関して『ウルトラセブン』に登場するに近い形状であると記述している。 『』第12話では、キングクラブの能力であると解説されている。 『新ウルトラマン列伝』第12話では、ハンザギランの強い生命力を受け継いだためかもしれないと推測されている。 出典 [ ]• 181, 「ウルトラマンタロウ 怪獣リスト」• 167• 70, 「ウルトラマンタロウTVシリーズストーリーガイド」• 120, 「登場怪獣資料写真」• KKベストセラーズ発行『語れ!ウルトラマン 兄弟激闘編』79頁• 66, 「ウルトラマンタロウ 全怪獣」• 199• 111• 1988年の帯番組『』の解説より [ ]。 『円谷ヒーロー ウルトラ怪獣全史』〈講談社MOOK〉、2014年3月25日、61頁。 82-85, 取材・文 鴬谷五郎「70's円谷怪獣リスペクト検証 栄光の怪獣王国、狂乱のデザイン史 第8回 タロウ怪獣に見る、鈴木儀雄デザインの流儀とサービス精神」• 週刊 ウルトラマン オフィシャル・データファイル 全国版 No. 9 p. 12(デアゴスティーニ・ジャパン)• , p. 178. 103• ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY. 2017年1月30日閲覧。 週刊 ウルトラマン オフィシャル・データファイル 全国版 No. 66 p. 22(デアゴスティーニ・ジャパン)• , p. 363. , p. , p. 377, 「column バット星人の怪獣兵器」. , p. 380• 2017年3月5日閲覧。 56-57, 「ウルトラマンギンガ怪獣大図鑑」• 55, 「ベリアル融合獣・怪獣・宇宙人図鑑」• , p. 99, 「THE ART OF ウルトラマンジード」• , p. , p. 118, 「column 遊園地の怪獣たち」. , p. 104, 「ウルトラゾーンアイキャッチコレクション8」. 『大決戦! 超ウルトラ8兄弟超全集』〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2008年、87頁。 参考文献 [ ]• 『不滅のヒーローウルトラマン白書』〈〉、1982年12月31日、初版。 雑誌コード:67897-80。 デラックス愛蔵版()• 『ウルトラ怪獣大全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、1984年9月10日。 『』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2009年12月23日。 『超全集』小学館〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2015年2月3日。 『超全集』構成・間宮尚彦 執筆・大石真司、小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2018年3月15日。 『ウルトラマン大辞典』監修 円谷プロダクション、、2001年12月21日。 『オフィシャル完全ガイド』監修 、、2012年8月11日。 大石真司、江口水基・島崎淳・間宮尚彦『円谷プロ全怪獣図鑑』円谷プロダクション監修、小学館、2013年3月11日。 『オール・ザット ウルトラマンタロウ』〈NEKO MOOK〉、2016年7月14日。 『』vol. 160(SPRING 2018. 春)、、2018年4月1日、。 『決定版 全ウルトラ怪獣完全超百科 ウルトラマンメビウス〜ウルトラマンタイガ編』講談社〈デラックス〉、2019年7月5日。 関連項目 [ ]•

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ウルトラ 怪獣

特徴 [ ] 『ウルトラマンタロウ』第40話「ウルトラ兄弟を超えてゆけ! 」で初登場。 英語で「 」 Tyrant を意味する名の通り、「大宇宙の凶悪暴君」と畏怖を込めて称される。 『』から『』までに登場した怪獣の部位を組み合わせた容姿の怪獣。 構成は、身体の上から順に次の通り。 竜巻怪獣 (顔 :『』に登場)• 異次元宇宙人 (耳:『』に登場)• 宇宙大怪獣 (胴体:『帰ってきたウルトラマン』に登場)• 液汁超獣 (背中:『ウルトラマンA』に登場)• 殺し屋超獣 (両腕:『ウルトラマンA』に登場)• どくろ怪獣 (足:『ウルトラマン』に登場)• 大蟹超獣 (尻尾:『ウルトラマンA』に登場 ) 『タロウ』の劇中ナレーションでは頭部のシーゴラス、胴体のベムスター、両腕のバラバのみ紹介している。 デザイン画ではオリジナルとは異なるバラバの両腕の左右のデザインもオリジナルと同じ形状であるほか、尻尾はハンザギランのものになっている。 当時の学年誌 [ ]では角はのものだと紹介された記事も存在しており、これは『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル』のパンフレットでも紹介されている。 『ウルトラマンタロウ』に登場するタイラント [ ] 第40話「ウルトラ兄弟を超えてゆけ! 」に登場。 身長:62メートル• 体重:5万7千トン• 出身地:宇宙 (海王星 ) たちに倒された怪獣の怨念がに集まって誕生した怪獣。 ベムスターの腹から出すガス やバラバの両腕、口から吐く火炎 などの強力な武器を持ち、ジャックのスペシウム光線2発やエースのメタリウム光線を受けても軽傷で済むほどの防御力を持つ。 独自能力としては、ウルトラサインを消す光線を腕から発射できるほか、設定上は頭部を用いてシーゴラスの能力であった津波を起こせるとされている。 まずは海王星で偵察中のを倒し、で、で、でを立て続けに倒した後、ついにはでまでも倒す。 地球へ降り立った後はタロウとの激しい格闘の末にフックつきロープ(バラバ鞭)をブルーレーザーで切断され、それをキングブレスレットで変化させた槍・ウルトラランス(タロウランス)を投擲されて倒される。 デザインはが担当した。 鈴木は、台本を元に怪獣のパーツを組み合わせて複雑になったものを造形がうまくまとめてくれたと、後年のインタビューにて評している。 造形物はスーツのほか、飛び人形・爆発用カポックなどが用意された。 タロウに敗北した原因については、タロウが成長して強くなっていた、またはウルトラ兄弟との連戦で体力を消耗していたとの説があり 、後述する『』ではウルトラ兄弟戦でのダメージを引き継ぐという後者を再現した演出がとられている。 また、『ウルトラマン列伝』第39話ではタイラントを倒せるのはタイラントの使う武器(バラバ鞭)だけと解釈されている。 口から吐く火炎は『』では 爆炎放射と表記され、『』では デスファイヤーと命名された。 着ぐるみは後に、『ウルトラマンレオ』第9話で怪獣ショーの「着ぐるみ」として登場している。 「35大怪獣宇宙人 」の1体としてカウントされているが、資料によっては「タイラント・35大怪獣宇宙人 」のように分離して表記しているものもある。 『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』に登場するタイラント [ ] 映画『』に登場。 身長:62メートル• 体重:5万7千トン• 出身地:地底 地底から蘇った率いる怪獣軍団の1匹。 他作品の個体と異なり、口から放射するガスが武器。 ゴモラと行動を別にした際には軍団のリーダーシップを取る様子がうかがえる。 他の3匹と共に破壊活動を行っているところにハヌマーンが登場して戦闘になり、最初はほぼ一方的に叩きのめされ、大きく放り投げられて地面に頭から埋まり、行動不能となる。 後にハヌマーンが劣勢になると同時に復活し、再び戦いに参加する。 4匹で力を合わせてハヌマーンを袋叩きにし、最後はゴモラの方向へ放り投げて怪獣念力で金縛り状態にさせることに成功するが、ウルトラ6兄弟がハヌマーンの救出に駆けつけ、再び戦闘になる。 今度は大した見せ場もなく一方的にやられ続け、最後は特殊燃料タンクの爆発に巻き込まれ、背中から火花を噴き出しながら絶命する。 『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』に登場するタイラント [ ] 第6話「史上最強のレイオニクス」、第7話「第二覚醒」に登場。 身長:62メートル• 体重:5万7千トン• 出身地:宇宙 が操る強力怪獣。 かつてウルトラ5兄弟やウルトラマンタロウと戦った個体よりもパワーアップしており、以前にも多くの怪獣に連勝してきた。 以前の個体も使用した口からの火炎 爆炎放射 やベムスターの腹からの冷気に加え、同じくベムスターの腹で超振動波を吸収するほか、バラバの両腕による打撃・切りつけ、キングクラブの尾やレッドキングの脚で相手を痛めつけ、イカルス星人の耳からアロー光線を放つなど、各怪獣のパーツを生かした攻撃を繰り出す。 このほか、劇中では披露していないが、火炎と冷気を同時に放つ ハイブリッドヘルサイクロンという技も持つ。 まずはレイのと対決して撤退に追い込み、との真のレイオニクスバトルによる対決でも超高圧電流をものともせず圧倒し、絶命させた。 その後、のレイオニクスハンター部隊の宇宙船群を爆炎放射で全滅させ、復活したレイのゴモラと再戦する。 互角に戦うが、超振動波と爆炎放射の押し合いに敗れてダメージを受けたのを機に反撃され、最後はファイヤーリトラのファイヤーストライクを吸収したところにゴモラの超振動波ゼロシュートを受け、吸収しきれないまま爆死する。 しかし、グランデの方は直前にリンクを切っていたため、事なきを得た。 スーツアクター: 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』に登場するタイラント [ ] 映画『』に登場。 のの力でから復活し、ベリアルが操る怪獣軍団の1体となる。 ウルトラ戦士やレイの怪獣たちを襲撃し、軍団の中では長く残るが、最後はのゼロスラッガーでや共々倒される。 回想シーンでも、レイブラッド星人が指揮する怪獣軍団の中に姿を確認できる。 『ウルトラマン列伝』に登場するタイラント [ ] 『』第39話「超決戦!ウルトラヒーロー!!」(『』の未公開映像を交えたスペシャル総集編)に登場。 別名は 怪獣兵器。 がの細胞を中核に再生 した怪獣兵器の1体。 首や胸にスフィアの発光器官が着いている。 他の4体(、、、)と共に地球【フューチャーアース】に送り込まれ、と戦うが、最後はレオキックで倒された。 『ウルトラゼロファイト』に登場するタイラント [ ] 『』内のアクションドラマ『』第2部「輝きのゼロ」に登場。 身長:62メートル• 体重:5万7千トン ダークネスファイブの1人であるが相棒と称する怪獣で、彼らと同様に目が赤くなっているのが特徴。 ヴィラニアスと 極暴 ( ごくぼう )タッグを組み、ゼロに襲いかかる。 『ウルトラギャラクシーNEO』に登場する個体と同様に、ベムスターの吸収能力 やイカルス星人のアロー光線 、バラバの鎖鎌など多彩な技を使う。 特に吸収能力については、腹に直接飛んで来ない光線も自身の腹の方へ曲げて吸収している。 一時はやも加わってゼロを袋叩きにするが、駆けつけたゼロの仲間・ウルティメイトフォースゼロに妨害され、ヴィラニアスと共にジャンボットとジャンナインの「鋼鉄のジャン兄弟」と対決、光線兵器が主体のジャンナインの攻撃を全て吸収し手こずらせる。 その途中でが出現しウルティメイトフォースゼロに襲いかかると、ダークネスファイブ共々戦いを傍観する立場に回るが、ゼロダークネスよりベリアルの魂が抜け覚醒したのシャイニングスタードライヴによってベリアルの魂が消滅したため、状況を不利と判断したの指示に応じてダークネスファイブと共に撤退し、エピローグにて時間逆行によってかつての肉体を取り戻したベリアルと再合流した。 今作ではヴィラニアスが「暴君怪獣」と紹介している。 なお、タッグ名の由来は両者の別名(テンペラー星人の「 極悪宇宙人」とタイラントの「 暴君怪獣」)から。 ベリアルが復活して以降の動向を描いた『ウルトラマン列伝』第103話では、ダークネスファイブが自分達の同族を紹介していた中でヴィラニアスに呼ばれて登場。 身体を構成する各怪獣のパーツや『ウルトラギャラクシーNEO』に登場した個体が紹介された。 この時は目の電飾が、オリジナルの白に塗り直されている。 『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル』に登場するタイラント(SDU) [ ] 映画『』に登場。 身長:62メートル• 体重:5万7千トン が自ら集めたベムスターとシーゴラス、美鈴を人質にしてヒカルたちから強奪したハンザギラン、キングクラブ、レッドキング、バラバの計6体のスパークドールズと合体してタイラントにライブしたもの。 ヒカルがウルトライブしたと対決し、ベムスターの腹でゼペリオン光線を吸収してエネルギーを消耗させた隙を突き、優位に立つ。 が加勢した後も善戦するが、放ったバラバ鞭をジャンキャノンで受け止められた隙にティガのハンドスラッシュで切断される。 最終的に切られたバラバ鞭をティガによって突き刺された後、ジャンナインのジャンスターダストを受けて倒される。 その直後にイカルス星人(SD)は他のスパークドールズと分離して元に戻り、分離したスパークドールズはすべてヒカルの手で回収される。 スーツアクター:梶川賢司• 名前の後につく"SDU"は「スパークドールズが合体した」という意味。 『新ウルトラマン列伝』第90話にも一瞬だけ紹介されていた。 『ウルトラファイトオーブ』に登場するタイラント [ ] 『』に登場。 が復活させたによってで蘇らせられ、レイバトスを追ってきたゾフィーとジャックをカラータイマーの点滅まで追い詰めるが、特訓を終えて駆けつけたセブンのワイドショット、ゼロのワイドゼロショット、オーブ(エメリウムスラッガー)のワイドスラッガーショットのによって撃破される。 『ウルトラマンジード』に登場するタイラント [ ] 『』第9話「誓いの剣」に登場。 身長:62メートル• 体重:5万7千トン 伏井出ケイによって怪獣カプセルから召喚された。 武器は口からのデスファイヤー 、耳からのアロー光線 、左手のインパルスアンカー など。 伊賀栗レイトの娘・伊賀栗マユに宿るリトルスターを狙い、天文台付近に出現。 地下の星雲荘にいたマユのもとへ向かおうと地面を掘り始めたところに現れたウルトラマンジード(プリミティブ)と交戦し、アロー光線を放って怯ませるなど優勢に戦うが、ウルトラマンゼロが加勢に現れると劣勢となり、ジードがスカルゴモラの迎撃に向かった後はゼロビヨンドのワイドビヨンドショットで倒される。 『ジード』と連動した『』カプセル・ユーゴー第3弾では、ゴモラとタイラントの力を宿した ベリアル融合獣ストロング・ゴモラントが登場する。 『ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth』に登場するタイラント [ ] PS2用ゲーム『』に登場。 かつてウルトラマンタロウに倒されたタイラントがによって復活させられたもの。 地球で暴れていたところに駆けつけたウルトラマンタロウと再び激突する。 全3種が登場し、バトルモードで各種がのフルムーンレクトを受けると消滅する。 改造タイラント [ ]• 身長:69メートル• 体重:6万6千トン タロウによって再び倒されたタイラントが、の部下となったによって強化・改造されて再度復活したもので、怪獣の怨念を取り込む力がパワーアップしたことによって肉体がさらに巨大化し、ウルトラマンの身長を超越するほど巨大でのような体つきになっている。 の後ろ足、ジェロニモンの羽飾りが外見に現れているのが特徴。 皮膚が通常のタイラントよりやや黒ずんでおり、目つきや鳴き声もさらに凶暴なものになっている。 フックつきロープで隕石を引き寄せるほか、左腕は鉄球から鎖が出るのではなく鎖の先に鉄球が付いている。 ウルトラモードのストーリーでは異変を感じて宇宙を調査していたタロウに発見されて対決。 また、メフィラス星人が異空間に閉じ込めたコスモスを倒す際にも送り込まれ、コスモスと対決する。 体躯はウルトラマンの2倍はあり、つかみ技が効かないが(改造タイラントもつかむことは不可能)、プレイヤーキャラクターとして使うことが可能。 後に「EXタイラント」として『』にも登場する。 しかしゴモラやレッドキングと違い、映像作品には登場していない。 漫画版『大怪獣バトル ウルトラアドベンチャー』にもEXタイラントとして登場しており、こちらではヤプールとナックル星人が共同で生み出したとされている。 改造タイラントII [ ]• 身長:66メートル• 体重:6万4千トン 改造タイラント(前述)が怪獣の怨念を取り込みすぎて暴走し、骨のようになった姿。 外見はもはや抜け殻同然の状態であるが、無数の怪獣の怨念が宿ることで活動可能となっている。 他のキャラクターよりも体力が少ないが、肉体の周囲には常に怪獣の魂が浮遊しており、これを吸収することで体力を回復できる。 怨念は肉体から離れることが可能であり、その際に肉体は抜け殻となって倒れる。 必殺技はこれまでと同じく火炎と冷気だが、同時に相手にステータス異常を発生させる。 最強必殺技は肉体からすべての怨念を抜き、それを使って敵の魂を喰らい尽くすというもの。 改造タイラントになった時に巨大化して形状も変わったが、改造タイラントIIは大きさも元に戻って形状も(素体は)タイラントに戻る。 プレイヤーキャラクターとして使うことも可能。 ウルトラモードでは一度タロウに改造タイラントが倒されたあとに辺りの怨念を吸収して誕生。 倒されるごとに怨念を吸収して何度でも復活するが、タロウの必殺技3種類をすべて受けたタイミングでステージ背後から太陽が出現した後は戦闘力が著しく下がり、回復能力が消えるため、そこで撃破することによって勝利できる。 作中、その勝利は「怨念を吸い過ぎた結果のような存在になってしまったため」と説明されている。 『』にも登場し、「EXタイラント(デスボーン)」と呼称されている。 プラズマルチタイラント [ ] データカードダス『』に登場。 プラズマソウルを取り込んだプラズマ怪獣であるが、通常のプラズマ怪獣と異なり顔や鉄球の形状が大きく変化している。 冷気と溶岩で生成された2種類のプラズマソウルで覆われており、討伐時のプラズマソウル獲得量も通常のプラズマ怪獣より非常に多い。 2弾のボス怪獣として登場した。 ブラックプラチナタイラント 2弾の期間限定ミッションにて登場。 レア度が高いプラズマソウルを纏ったプラズマルチタイラント。 その戦闘力はプラズマルチタイラントを上回る。 その他の作品に登場するタイラント [ ]• 『』第9話では、遊園地の怪獣軍団ショーの1体としてタイラントの着ぐるみが登場する。 映画『』では、冒頭でゾフィーと対決する。 映像は『ウルトラマンタロウ』の流用。 『』第22話のアイキャッチでは、料理番組に出演している姿が描かれている。 その後は地球でも暴れるが、タロウやメビウス、ウルトラ4兄弟に倒されると、先に送り込まれて倒されていた他の怪獣と合体し、ヤプールも一体化したオリジナル形態の「グランドタイラント」となってウルトラ戦士たちと最終決戦を繰り広げる展開が予定されていた。 タイラントもグランドタイラントもによるデザイン画が描かれており、グランドタイラントは・・などの要素を加えた風のデザインであった。 『ウルトラマンフェスティバル2012』では、巨大な姿で、、、、、、、、、、と共にウルトラ戦士たちと戦う。 漫画『』では、闘士ゴモラの昔の仲間として登場。 ゲーム作品• PS2ゲーム『』シリーズには、上記の『REBIRTH』以前に『2』より登場。 ゲームオリジナル技「ワイヤー大回転」を使用できる。 『3』のウルトラモードでは、『タロウ』第40話と同様のストーリーで戦うが、その際にはタイラントが受けたダメージを次戦でそのまま引き継ぐと設定されており、場合によっては地球到着前にウルトラ5兄弟の誰かで倒すことも可能。 アーケードゲーム『』の期間限定モード「怪獣バスターズPOWEREDモード」に登場。 PSPゲーム『』では怨念を利用するに使役される。 目から光線を出す。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 『新ウルトラマン列伝』第12話では、頭部の角を構成すると紹介されていた。 実際には倒されていないが、別のエピソードでに操られる形で再登場している。 実際には倒されていない。 書籍『オール・ザットウルトラマンタロウ』では、背中の形状に関して『帰ってきたウルトラマン』に登場するに近い形状であると記述している。 腕の鎌と鉄球の配置が『ウルトラマンA』に登場するバラバとは左右逆になっており 、このことは『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル』でイカルス星人にも言及されている。 書籍『オール・ザットウルトラマンタロウ』では尾の形状に関して『ウルトラセブン』に登場するに近い形状であると記述している。 『』第12話では、キングクラブの能力であると解説されている。 『新ウルトラマン列伝』第12話では、ハンザギランの強い生命力を受け継いだためかもしれないと推測されている。 出典 [ ]• 181, 「ウルトラマンタロウ 怪獣リスト」• 167• 70, 「ウルトラマンタロウTVシリーズストーリーガイド」• 120, 「登場怪獣資料写真」• KKベストセラーズ発行『語れ!ウルトラマン 兄弟激闘編』79頁• 66, 「ウルトラマンタロウ 全怪獣」• 199• 111• 1988年の帯番組『』の解説より [ ]。 『円谷ヒーロー ウルトラ怪獣全史』〈講談社MOOK〉、2014年3月25日、61頁。 82-85, 取材・文 鴬谷五郎「70's円谷怪獣リスペクト検証 栄光の怪獣王国、狂乱のデザイン史 第8回 タロウ怪獣に見る、鈴木儀雄デザインの流儀とサービス精神」• 週刊 ウルトラマン オフィシャル・データファイル 全国版 No. 9 p. 12(デアゴスティーニ・ジャパン)• , p. 178. 103• ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY. 2017年1月30日閲覧。 週刊 ウルトラマン オフィシャル・データファイル 全国版 No. 66 p. 22(デアゴスティーニ・ジャパン)• , p. 363. , p. , p. 377, 「column バット星人の怪獣兵器」. , p. 380• 2017年3月5日閲覧。 56-57, 「ウルトラマンギンガ怪獣大図鑑」• 55, 「ベリアル融合獣・怪獣・宇宙人図鑑」• , p. 99, 「THE ART OF ウルトラマンジード」• , p. , p. 118, 「column 遊園地の怪獣たち」. , p. 104, 「ウルトラゾーンアイキャッチコレクション8」. 『大決戦! 超ウルトラ8兄弟超全集』〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2008年、87頁。 参考文献 [ ]• 『不滅のヒーローウルトラマン白書』〈〉、1982年12月31日、初版。 雑誌コード:67897-80。 デラックス愛蔵版()• 『ウルトラ怪獣大全集』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、1984年9月10日。 『』小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2009年12月23日。 『超全集』小学館〈てれびくんデラックス 愛蔵版〉、2015年2月3日。 『超全集』構成・間宮尚彦 執筆・大石真司、小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2018年3月15日。 『ウルトラマン大辞典』監修 円谷プロダクション、、2001年12月21日。 『オフィシャル完全ガイド』監修 、、2012年8月11日。 大石真司、江口水基・島崎淳・間宮尚彦『円谷プロ全怪獣図鑑』円谷プロダクション監修、小学館、2013年3月11日。 『オール・ザット ウルトラマンタロウ』〈NEKO MOOK〉、2016年7月14日。 『』vol. 160(SPRING 2018. 春)、、2018年4月1日、。 『決定版 全ウルトラ怪獣完全超百科 ウルトラマンメビウス〜ウルトラマンタイガ編』講談社〈デラックス〉、2019年7月5日。 関連項目 [ ]•

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