都営 新宿 線 路線 図。 東京メトロ半蔵門線の路線図

都営地下鉄新宿線

都営 新宿 線 路線 図

船堀駅付近(2008年撮影) (43年)のにおいて、 東京10号線は、「 芦花公園方面より新宿及びの各方面を経由し、市ヶ谷、神保町、須田町及び浜町の各方面を経て住吉町方面へ至る路線」として初めて計画された(ただし、同年12月28日の建設省告示第3731号により区間が調布 - 深川住吉町間に延長されている)。 その後、では 橋本 - 芦花公園間と住吉町 - 千葉ニュータウン間がそれぞれ追加され、調布 - 新宿間は 京王線の複々線化を行うこととされた。 このうち新宿 - 本八幡間が都営新宿線として順次開業している。 また橋本 - 調布間はとして、笹塚 - 新宿間はとして開業している。 なお、本八幡 - 方面(印旛松虫、の当時の仮称)間はが(仮称)として建設し、都営新宿線と直通運転を実施する計画であったが、結局実現しなかった(取得していた鉄道事業免許は2000年に廃止され、翌年、千葉県議会において「東京10号線延伸新線」の名称で第三セクターによって将来事業化する方向で調査検討をする旨が表明されていた。 しかし、その後設立された「東京10号線延伸新線促進検討委員会」が(平成25年)で解散したため 、この計画は幻のものとなった)。 システムの関係で、東京の地下鉄では唯一車の走らない路線だったが、(17年)に新ATCシステム(デジタルATC)への更新が行われ、同月から新宿線初のインバータ制御車が運用を開始した。 なお、先頭車を新造して中間車を在来車のままとする10-300R形は同年から運用が開始されている。 また、も翌(平成18年)より乗り入れを開始した。 と同様にのバイパス的役割も担っている。 の混雑率は東西線よりも低いが、都営新宿線も乗車人数は増加傾向にある。 そのため、一部列車の編成を8両編成から10両編成に増結し、輸送力の増強を図っている。 京王車は(平成19年)に10両編成に統一され、(平成22年)からは都営車による10両編成運転が開始されている。 (平成23年)には、、、、に次ぐ、全線での化を達成した。 経営状況 2013年(平成25年)度の新宿線単独での収支状況は約85億8,683万2千円の黒字である。 対前年度比で約3億6,287万円の増益であり、都営地下鉄の路線の中では浅草線の次に黒字額が大きい。 乗車料収入は331億4,313万円であり、都営地下鉄では大江戸線(約392億3,623万円)に次いで多い。 路線データ• 路線距離():23. 5km• :1372mm• 駅数:21駅(起終点駅含む)• 複線区間:全線• 電化区間:全線(直流1500V・)• 電力は曙橋の坂町変電所で66kVの状態でから受容し、22kVに降圧して各駅に送電• 地上区間: - 間 2. 5km• :車内信号閉塞式• 保安装置:• 方式:空間波無線 SR 方式• 急行は西行48. 各停は西行35. 全線所要時分• 急行は西行28分50秒・東行は30分00秒• 各停は西行40分00秒・東行は41分00秒• 車両基地:• 平均深度:23m• 最大深度:30m• (駅間)• 新宿 - 曙橋間は単線シールド(直径6. 2m)の並列、市ヶ谷 - 九段下間は複線シールド(8. 8m)• (駅)• 軌道:50kgN・ 沿革 新宿線は日本で唯一のの地下鉄である。 当初、浅草線と共通化できるよう1435mmので建設するべく、乗り入れ先の京王帝都電鉄(現:)にのを打診し、当時の運輸省も、1372mmを排除する方針で、京王側に改軌を打診した。 しかし京王は改軌工事の規模が大きくなることや改軌中の輸送力に不安があるという理由で拒否したため、京王に合わせる形で軌間1372mmで建設された。 なお、その京王の1372mmの由来は、旧京王電気軌道がその開業時に、(現:)への乗り入れ構想を持っていたことに遡る。 東京市電の前身はであるが、同馬車鉄道が1882年(明治15年)の開業に際してから輸入した客車のがたまたま1372mmであったことが引き継がれ、京王開業時の東京市電の軌間は1372mmであった。 (43年):都市計画10号線新宿 - 住吉町間の地方鉄道敷設免許を申請。 同年に取得。 (昭和44年):住吉町 - 東大島間の地方鉄道敷設免許を申請。 同年に取得。 (昭和46年):地下鉄10号線、最初の建設工事に着手。 (昭和47年)3月:都市交通審議会第15号において答申される。 (昭和48年):東大島 - 本八幡間の地方鉄道敷設免許申請。 同年に取得。 (昭和53年)• :計画時は「10号線」という名で呼ばれていたが、開業前の都営1号線と都営6号線のとへの改称と同時に 都営新宿線へ改称した。 :岩本町 - 東大島間 6. 8km 開業。 (昭和55年):新宿 - 岩本町間 7. 3km 開業。 京王帝都電鉄(現:京王電鉄)と、1978年に供用を開始していたを経由し相互直通運転開始。 ただし、岩本町より先は6両編成対応のため、8両及び10両編成の京王車は岩本町止まり。 (昭和56年):京王車による一部列車の10両編成乗り入れを開始。 (昭和58年):東大島 - 船堀間 1. 7km 開業。 (昭和61年)• :船堀 - 篠崎間 4. 9km 開業。 :大晦日から元日のを開始。 (昭和62年):全線でホーム延伸が行われ京王の車両の乗り入れ区間が岩本町から大島まで延長される。 (元年):篠崎 - 本八幡間 2. 8km 開業(全線開通)。 ただし、本八幡駅は仮設駅で開業。 (平成3年):本八幡駅(本設駅)開業。 同時に京王の車両の乗り入れ区間を本八幡まで延長。 (平成5年):乗り越し精算と乗り継ぎ乗車券の発券を同時にできる日本初の自動乗り継ぎ精算機を市ヶ谷駅連絡改札口に設置。 (平成6年):全線でを受信できるサービスを導入。 (平成9年):全線で急行列車の運転開始(平日日中のみ)。 高尾山口までの直通運転を開始(平日朝1本のみ。 土曜・休日は2001年3月から)。 (平成12年)• :正式名称を都営新宿線から 新宿線に改称。 :国立競技場 - 汐留 - 月島 - 上野御徒町 - 飯田橋 - 都庁前間が開業し、森下駅で接続。 同時に、森下駅への急行列車停車を開始。 (平成13年):京王線(笹塚以西)との直通列車を昼間時は都営新宿線内急行に変更。 同時に急行の運転時間帯を土曜・休日にも拡大。 (平成15年):ダイヤ改正。 土曜・休日の急行運転時間帯を拡大。 平日朝の高尾山口行通勤快速が消滅。 (平成16年)10月:列車無線を IR 方式から LCX を使用した空間波 SR 方式に変更。 (平成17年)• :10-300R形暫定編成(10-000形のうち先頭車を差し替えた編成)運行開始。 :新ATC(デジタルATC)システムに更新。 :全車完全新造車の10-300形運転開始。 (平成18年)• :京王9000系30番台による直通運転開始。 9月1日 ダイヤ改正。 京王線・直通列車の大部分が10両編成となる。 (平成19年):京王車の8両編成運用が消滅し、10両編成運用に統一される。 (平成21年)6月:京王電鉄が撤退し、京王車の車種が9000系30番台に統一される。 (平成22年):都営車の10両編成運用が開始される。 (平成23年)• :同月11日に発生した()による発電所の停止に伴う電力供給逼迫のため、がを実施。 これに伴い、この日から急行が大幅に削減され、京王動物園線への直通運転を休止。 :京王線直通列車の大半が快速に置き換えられる。 :電力需給に余裕が出たことから、ダイヤ改正を実施。 この結果、快速の大半が急行に戻され、急行の運転が全面的に再開。 :の化が達成。 これにより全線バリアフリー化。 (平成27年):ダイヤ改正により昼間の時間帯の京王線(笹塚以西)への直通列車が、14年半ぶりに都営新宿線内は各駅停車となる。 一方で、急行は笹塚駅 - 本八幡駅間での運行となる。 (平成29年):10-300R形が営業運行を終了。 (平成30年):10-000形が営業運行を終了。 (元年):新宿三丁目駅ホームドア稼働開始により、全駅にホームドアを設置完了。 運行形態 多くの列車が新宿駅()から先に直通する(日中は1時間あたり12本中9本が京王新線に直通、残りの3本が新宿駅折り返しで20分間隔)。 このうち約7割がを経てのまで、約3割が発着で相互を実施している。 新宿駅 - 本八幡駅間の全区間にわたって急行運転を行っている(の節を参照)。 日中は20分サイクルに笹塚駅発着の急行が1本、橋本駅発着の各停(京王線内では区間急行または快速)が2本(岩本町または瑞江で急行通過待ち)、新宿駅折り返しの各停が1本(急行の通過待ちはなく、新宿駅で急行に接続)が走るパターンダイヤとなっている。 また、平日夕方や土曜・休日の早朝には調布駅から相模原線に入らずに(うち土曜・休日の2本は全区間急行)まで直通する列車がある。 なお、2006年から2011年、2020年以降はへの直通列車も運行されている。 かつては発の行きの列車もあったが、これは京王八王子駅から岩本町駅行きとして運行するものの、で都営地下鉄の車両と車両交換されて岩本町駅まで運行していた(桜上水駅で車両交換するのは京王八王子駅 - 桜上水駅間で運用されていたに都営線の乗り入れ設備がないため)列車なので、直通運転されていたわけではない。 なお、2018年2月22日のダイヤ改正で、本八幡駅 - 京王八王子駅間を直通運転する列車が新たに1往復設定された。 列車種別 新宿線へ直通する急行列車 から運転を開始した。 当初は新宿線内のみを平日日中のみ運転していたが、(平成13年)のダイヤ改正からは土休日日中の運転を開始した。 東京の地下鉄での速達列車の運転はの快速についで2例目で、全線にわたり通過駅の設定があるのは初めてのことである(東西線は - 間のみで快速運転)。 当時、新宿線の利用客数はJR総武線や東西線と比較して大きな差があったため、急行運転の実施により競争力を強化して旅客需要の喚起と利便性向上を図ったものである。 ダイヤ・運用 2018年2月22日改正の現行ダイヤでは、笹塚駅 - 本八幡駅間の運転で、平日が日中のみ、土休日が朝の本八幡駅発高尾山口駅行き2本をのぞき日中から夕方の運転である。 土休日は急行運転時間帯が平日よりも拡大されるほか、大島駅発着が西行3本、東行4本運転される。 これらの電車は、笹塚駅で橋本発着の準特急に接続する。 から全便が10両編成で運転される。 2006年9月のダイヤ改正以降は土休日朝の高尾山口駅行き2本をのぞくほぼすべての急行が京王車10両で運行されていたが、2010年3月のダイヤ修正で都営車10両による運用が設定された。 この後2015年6月に都営車の10両編成車両の増備に伴い、8両編成だった高尾山口駅行きも含めて全便10両化された。 2015年9月25日のダイヤ改正からは、土休日ダイヤでは朝の高尾山口駅行きの2本と、1運用(1時間40分周期)を除いて、8両編成での運用に変わったが、10両編成車の増加による運用変更で、2016年9月17日から土休日ダイヤでもおよそ1年ぶりに急行全便が10両編成に戻ることとなった。 停車駅は、運行開始時から(平成12年)の全線開通に伴い、が停車駅に加えられた以外の変更はない。 都営地下鉄他路線に接続している駅にはすべて停車するが、2駅以上に連続停車はせず、やなどの主要駅を含め、東京メトロなど他線と接続する一部の駅も急行は通過する。 各駅停車の追い抜きは・で行われている。 東行は新宿線新宿駅と馬喰横山駅で、西行は船堀駅と神保町駅で直後の各駅停車に連絡する。 ただし、土曜・休日朝7時台に運行されている高尾山口行き急行はで追い抜きを行っている(本八幡駅7時発の列車は大島駅のみで、7時20分発の列車は岩本町駅でも行っている)。 また土曜・休日に運行されている大島駅始発・終着の列車の場合、本来、瑞江駅で抜かれる列車(東行は新宿駅基準で急行の2本前の列車、西行は大島駅基準で急行の直後に発車する列車)が大島駅で急行と接続する(本八幡駅行きは急行の客を引き継ぎ、笹塚駅行きは急行に客を乗り換えさせる)。 2013年2月のダイヤ改正から2015年9月のダイヤ改正前までは、データイムの急行は、都営新宿線内では現在のダイヤとほぼ同じで本八幡駅・大島駅 - 橋本駅間で運転されており、京王線内は「区間急行」として運転されていた。 また、かつては行きや行きも設定されていた。 しかし、2000年の改正時に森下駅の停車時間を捻出するため、中線で各駅停車が待避し、急行は1・4番線を通過するように変更された。 この結果、所要時間を増やさずに停車駅を1駅増やすことに成功した(ダイヤが乱れている時は現在でも中線を通過することがある)。 瑞江駅では、1面2線のの外側の壁を隔てた通過線を通過する(と似た構造である。 ただし、桜新町駅は2層構造になっている)。 各駅停車 新宿線へ直通する各停列車 各駅に停車する。 ダイヤ・運用 2015年9月25日のダイヤ改正以降は、次のような運行体制になっている。 平日・土曜・休日問わず、早朝(急行列車の運行時間帯まで)や深夜(21時ごろ以降)の時間帯は、主に京王線笹塚駅 - 本八幡駅間の運転となる。 なお、数は少ないながらも京王線内橋本行きの列車もある。 なお、橋本駅発本八幡方面行きは平日の急行運行時間帯前にも京王線内急行・区間急行の列車が橋本駅・若葉台駅発本八幡駅行きとして運転する(一部列車は大島駅止まり)。 2018年2月22日の改正で、平日早朝に、新たに本八幡駅 - 京王八王子駅間の全区間各駅停車が1往復設定された。 京王八王子行きは都営車での運用である。 昼のパターンダイヤでの急行運転の時間帯(平日は10時-16時ごろ、土曜・休日は8時-18時ごろ)は、60分間に9本あるうち、6本(20分に2本)は京王線橋本駅 - 本八幡駅間の運転で、橋本駅発着列車のうち3本(20分に1本)は京王線内快速、残り3本は京王線内区間急行として運行される。 京王線内で快速の列車は瑞江駅で、京王線内で区間急行の列車は岩本町駅で、急行の通過待ちがある。 残りの3本は、新宿駅 - 本八幡駅間での運転となる。 新宿駅 - 本八幡駅間で運行の列車は、途中駅での急行通過待ちはなく、新宿駅では笹塚駅発着の急行に連絡する。 なお、土曜・休日の急行運転終了後の夕方(18時-21時頃)はおおむねこのダイヤが引き継がれ、新宿駅発着の列車が笹塚駅発着になる。 平日の夕方は、20分間隔で多くの列車が橋本駅・高尾山口駅までの直通となる。 なお、京王線内では、橋本駅発着列車は京王線内急行、高尾山口行きは京王線内調布駅まで区間急行・調布駅から各駅停車となる。 ただし、早朝の橋本駅行きや平日の深夜の高尾山口駅発にはそれぞれ1本だけ橋本駅・高尾山口駅 - 本八幡駅間の全区間を各駅停車で運行する列車も存在する。 2018年2月22日のダイヤ改正で、八幡山駅発着列車は笹塚駅発着に短縮された。 臨時列車 「迎光EXPRESS かがやき号」 運転日:2002年以降、毎年 運転区間:本八幡駅 - 高尾山口駅 新宿線内は各駅停車、京王線内は急行 使用車種:都営10-000形、10-300形、10-300R形• 2019年は「迎光号」の名称をのみでの使用としたため、列車名が与えられていない。 「高尾山冬そば号」 運転日:2006年・2007年・2008年・2009年から2012年までは2月の第1土曜日・2013年・2014年・2015年 運転区間:大島駅 - 高尾山口駅 新宿線内は各駅停車、京王線内は急行(2011年までは新宿線内も急行運転) 使用車種:京王9000系(2006年と2009年は京王6000系)• 2016年は新宿線直通の臨時列車ではなく、定期運転の新宿発高尾山口行きの準特急を「高尾山冬そば号」として運転した。 「号」 運転日:2006年 運転区間:京王八王子駅 - 大島駅 全区間急行列車 使用車種:京王6000系 「東京横断TamaZoo号」 運転日:2008年8月9日 運転区間:大島駅 - 多摩動物公園駅 全区間急行列車 使用車種:都営10-300形 なお、過去には2004年10月9日に多摩動物公園駅から大島駅まで片道1本の「鉄道フェスティバルトレイン号」(神保町駅で三田線内の臨時列車に接続)が10-000形第1編成(現在は廃車)により運転される予定だったが、のため中止となった。 高尾山冬そば号(2010年) 過去の種別 通勤快速・快速・区間急行・京王線内急行 共に京王線に直通し、新宿線内は各駅に停車していた。 2013年2月22日のダイヤ改定より、京王線内の種別を都営新宿線内で種別として表示しなくなり、各駅停車に統合されたため、都営新宿線内の種別としては廃止となった。 車両 2003年11月30日までは基本的に京王相模原線橋本駅発着の列車が京王電鉄の車両を使用(朝ラッシュ時および夜間の一部をのぞく)、新宿駅・笹塚駅折り返しの列車が都営地下鉄の車両の使用と分けられており、京王電鉄の車両で運行する各駅停車は朝と深夜のみであったが、翌12月1日の改正でこの区別がなくなり、日中の本八幡駅 - 新宿駅・京王線笹塚駅間の線内運用の列車にも京王電鉄の車両が使用されるようになった。 2006年9月の改正で京王車の大半が10両化されたために、再び橋本駅発着の列車が一部をのぞいて京王電鉄の車両、新宿駅・笹塚駅・つつじヶ丘駅折り返し列車が都営地下鉄の車両と分けられるようになった。 また、笹塚駅の2本のうち1本が10両に対応できなかったため、笹塚駅折り返しの運用はすべて都営車8両編成の運用であった(ただし、ダイヤが乱れた場合には10両編成の車両が充当されることがあり、その際は10両対応の引き上げ線に入っていた)。 その後の直通本数の増加、の笹塚駅引き上げ線延伸工事 の完了に伴って、この限定運用は解除され、相模原線発着の列車の一部に都営地下鉄の車両の8両編成、土休日朝の高尾山口行きに都営地下鉄の車両の運用があるほか、京王電鉄の車両による笹塚駅・新宿駅 - 本八幡駅間折り返し列車も設定されており、笹塚駅発着の10両編成の運用も都営・京王を問わず存在する。 東京都交通局の車両• - 10両編成(一部は8両編成 )• 10両編成車は、既存の10-300形車の2両を増結したものが4編成、さらに2013年度(平成25年度)・2015年度(平成27年度)に新造車両が3編成ずつ 、2016年度(平成28年度)・2017年度(平成29年度)に新造車両が5編成ずつ増備され、計20編成が運用されている。 2022年度(令和4年度)までに全編成10両編成となる。 東行列車(本八幡方面):白い表示の車両。 京王線笹塚以西から直通し、平日朝7:30 - 9:30に新宿駅を発車する列車(京王線内では急行・区間急行・快速)の進行方向先頭1両目。 笹塚始発の列車には設定されない。 該当列車9本はすべて京王車の所定運用で10両編成だが、運用変更などで都営車8両編成が代走する場合は設定されない。 実施区間は京王線を含む全区間。 西行列車(新宿方面):ピンク色の表示の車両。 平日朝7:15 - 9:00に本八幡駅を発車する全列車の進行方向先頭1両目。 8両編成・10両編成ともに設定される。 実施区間は新宿線内全区間で、新宿駅からは設定解除となる。 並行する、と比較しても混雑率は低く、輸送力にも余裕がある。 開業以降の輸送実績を下表に記す。 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。 駅番号は東行方向(新宿から本八幡の方向)に増加。 各駅停車はすべての駅に停車するため省略。 とを渡る区間の東大島駅 - 船堀駅間を含む江東区と江戸川区に跨る区間のみ地上区間となっており、その両駅は地上駅でほかの駅はすべて地下駅となっている。 また、東大島駅はホームがに架かる形で位置している。 駅番号 駅名 駅間キロ 累計キロ 急行 接続路線・備考 所在地 京王電鉄直通運転区間 ・ 経由 、 、 まで S-01 () - 0. S-02 0. 8 0. 8 | : M-09 ・ F-13 S-03 1. 5 2. 3 | S-04 1. 4 3. 3 5. 0 | 東京地下鉄: T-07 ・ Z-06 S-06 0. 6 5. 9 6. 5 | 東京地下鉄: 丸ノ内線(:M-19)・ (:C-12) S-08 0. 8 7. 3 | 待避可能駅 東日本旅客鉄道: 山手線・ ・ 総武線(各駅停車)( :JY 03・JK 28・JB 19) 東京地下鉄: (秋葉原駅:H-16 ) :(秋葉原駅:TX01 ) S-09 0. 8 8. 6 8. 7 | S-11 0. 8 9. 8 10. 3 | S-13 0. 9 11. 2 | 東京地下鉄: 半蔵門線 Z-12 江東区 S-14 1. 0 12. 2 | S-15 0. 7 12. 2 14. 1 | S-17 1. 7 15. 7 17. 5 | S-19 1. 7 19. 2 | 待避可能駅 S-20 1. 5 20. 7 | S-21 2. 8 23. 新宿駅は他社接続の共同使用駅で、京王電鉄の管轄駅である。 これは、新宿線開業当初、当駅が都心側の終着駅であったため、他路線との接続をアピールする狙いがあったためである。 「」や「」などのパソコン用経路探索ソフトウェアでも両駅は乗り換え可能な駅として定義されているが、かつてはではなかったため、乗り継ぎ割引は適用されていなかった。 なお、より岩本町駅と秋葉原駅がでは接続駅として扱われるようになったため、1枚の定期券で両路線の乗り継ぎが可能である。 日比谷線については、から乗り継ぎ割引が適用されている。 浜町駅の副駅名「明治座前」はアナウンス・車内モニターのみ使用している。 地上駅の東大島駅や船堀駅も駅前広場、バスロータリーの整備がされている。 所在地は江東区だが、駅のホームは江戸川区に跨って設置されている。 篠崎駅は東京都内の最東端の駅である。 本八幡駅は東京都交通局の駅で唯一東京都域外(千葉県市川市)に所在する駅である。 なお、は本八幡を含め、全線で利用可能である。 なお、都営新宿線はをのぞくすべての地下鉄路線と乗り換えが可能である。 銀座線とは岩本町 - 小川町間で交差しているが、その箇所に駅は無く、至近の神田駅とは地下連絡通路で結ばれておらず連絡運輸も行なっていない。 ホームドア設置 2014年5月16日、東京都交通局は新宿線全21駅に対し、を設置する計画があることを発表した。 事業費約140億円、事業期間は2014年度(平成26年度)から2019年度(平成31年度)となっている。 2019年8月10日に新宿三丁目駅で稼働開始され、全駅で設置が完了した。 その他• 江戸川区内の各駅(船堀 - 篠崎間)および東端の本八幡駅には各駅ごとに駅が制定されており、駅の出入口に画・・などが飾られているほか、高架駅である船堀をのぞく各駅にはのに各シンボルを化したタイルが張られている。 各駅のシンボルは、船堀駅…、一之江駅…、瑞江駅…、篠崎駅…、本八幡駅…である。 後期に各駅にが新設された(それ以前にも新宿・岩本町・大島・本八幡の各駅に設置されていた)。 式の2段表示であるが、急行停車駅の市ヶ谷・神保町・馬喰横山・森下・大島・船堀・本八幡の各駅のものには停車駅のランプ表示が中央に設置されている。 2014年には、フルカラーLEDを採用した機種に交換され、交換後の発車標は橙色基調だった文字列が白色基調になった。 なお、新宿駅は京王電鉄管理のため、京王線各駅で使用されている発車標を使用している。 は、に移転するまで曙橋駅が最寄り駅であった。 そのためだけではないが、移転前までは、相互乗り入れしている京王電鉄沿線がドラマの舞台地になることが多かった。 京王沿線にが運営していたドラマスタジオがあった(その後大映から離れたとなるも取り壊し)ことも影響している。 また、車内にの番組広告や系列新聞社のが広告を出しているのもその時代の名残である。 都営地下鉄で唯一未開催路線である。 大江戸線はで車両展示・開催している。 運行番号1ケタの運用において車両の運行番号表示器の10の位は無表示である(都営地下鉄の他路線やでは " 03T", " 06S" のように表示してあるが、新宿線はと同様に " 5T" のように表示される。 京王車が代走として入る場合も同様)。 脚注 [] 注釈• 「」では「 新宿線」と定められている。 - 千葉県• - ちばとぴ、2013年9月4日。 2010年5月26日 東京都交通局• 2010年6月2日 railf. (東京都監査事務局)• 鉄道ファン、交友社、1980年5月号、p. 『ちばの鉄道一世紀』 p246 より。 結局その後も、(杉並線を除き)東京市電(都電)の軌間は全て1372mmである。 『ちばの鉄道一世紀』 p246, p247 より。 『』第20巻第13号、鉄道ジャーナル社、1986年12月、 120頁。 (東京朝刊/社会) : : p. 1994年10月14日• 東京都交通局 2000年11月15日. 2001年2月11日時点のよりアーカイブ。 2014年12月13日閲覧。 鉄道ホビダス RMニュース. 2017年2月15日. 2017年2月19日閲覧。 鉄道ファン・railf. jp 鉄道ニュース 交友社. 2017年2月18日. 2017年2月19日閲覧。 鉄道ファン・railf. jp 鉄道ニュース 交友社. 2018年2月12日. 2018年2月15日閲覧。 東京都交通局. 2019年7月11日閲覧。 - 東京都交通局 2016年8月16日• 日本語 PDF プレスリリース , 京王電鉄株式会社, 2018年11月29日 , 2018年12月7日閲覧。 - 鉄道ファン・railf. jp 鉄道ニュース、2016年2月22日• 京王電鉄• 46ページ• 国土交通省. 3 2019年7月18日. 2019年8月16日閲覧。 - 東京都交通局• 「都市交通年報」各年度版• - 東京地下鉄、2013年2月15日 参考文献• 『ちばの鉄道一世紀』、1996年7月10日 第1刷発行、1996年10月15日 第2刷発行、 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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船堀駅付近(2008年撮影) (43年)のにおいて、 東京10号線は、「 芦花公園方面より新宿及びの各方面を経由し、市ヶ谷、神保町、須田町及び浜町の各方面を経て住吉町方面へ至る路線」として初めて計画された(ただし、同年12月28日の建設省告示第3731号により区間が調布 - 深川住吉町間に延長されている)。 その後、では 橋本 - 芦花公園間と住吉町 - 千葉ニュータウン間がそれぞれ追加され、調布 - 新宿間は 京王線の複々線化を行うこととされた。 このうち新宿 - 本八幡間が都営新宿線として順次開業している。 また橋本 - 調布間はとして、笹塚 - 新宿間はとして開業している。 なお、本八幡 - 方面(印旛松虫、の当時の仮称)間はが(仮称)として建設し、都営新宿線と直通運転を実施する計画であったが、結局実現しなかった(取得していた鉄道事業免許は2000年に廃止され、翌年、千葉県議会において「東京10号線延伸新線」の名称で第三セクターによって将来事業化する方向で調査検討をする旨が表明されていた。 しかし、その後設立された「東京10号線延伸新線促進検討委員会」が(平成25年)で解散したため 、この計画は幻のものとなった)。 システムの関係で、東京の地下鉄では唯一車の走らない路線だったが、(17年)に新ATCシステム(デジタルATC)への更新が行われ、同月から新宿線初のインバータ制御車が運用を開始した。 なお、先頭車を新造して中間車を在来車のままとする10-300R形は同年から運用が開始されている。 また、も翌(平成18年)より乗り入れを開始した。 と同様にのバイパス的役割も担っている。 の混雑率は東西線よりも低いが、都営新宿線も乗車人数は増加傾向にある。 そのため、一部列車の編成を8両編成から10両編成に増結し、輸送力の増強を図っている。 京王車は(平成19年)に10両編成に統一され、(平成22年)からは都営車による10両編成運転が開始されている。 (平成23年)には、、、、に次ぐ、全線での化を達成した。 経営状況 2013年(平成25年)度の新宿線単独での収支状況は約85億8,683万2千円の黒字である。 対前年度比で約3億6,287万円の増益であり、都営地下鉄の路線の中では浅草線の次に黒字額が大きい。 乗車料収入は331億4,313万円であり、都営地下鉄では大江戸線(約392億3,623万円)に次いで多い。 路線データ• 路線距離():23. 5km• :1372mm• 駅数:21駅(起終点駅含む)• 複線区間:全線• 電化区間:全線(直流1500V・)• 電力は曙橋の坂町変電所で66kVの状態でから受容し、22kVに降圧して各駅に送電• 地上区間: - 間 2. 5km• :車内信号閉塞式• 保安装置:• 方式:空間波無線 SR 方式• 急行は西行48. 各停は西行35. 全線所要時分• 急行は西行28分50秒・東行は30分00秒• 各停は西行40分00秒・東行は41分00秒• 車両基地:• 平均深度:23m• 最大深度:30m• (駅間)• 新宿 - 曙橋間は単線シールド(直径6. 2m)の並列、市ヶ谷 - 九段下間は複線シールド(8. 8m)• (駅)• 軌道:50kgN・ 沿革 新宿線は日本で唯一のの地下鉄である。 当初、浅草線と共通化できるよう1435mmので建設するべく、乗り入れ先の京王帝都電鉄(現:)にのを打診し、当時の運輸省も、1372mmを排除する方針で、京王側に改軌を打診した。 しかし京王は改軌工事の規模が大きくなることや改軌中の輸送力に不安があるという理由で拒否したため、京王に合わせる形で軌間1372mmで建設された。 なお、その京王の1372mmの由来は、旧京王電気軌道がその開業時に、(現:)への乗り入れ構想を持っていたことに遡る。 東京市電の前身はであるが、同馬車鉄道が1882年(明治15年)の開業に際してから輸入した客車のがたまたま1372mmであったことが引き継がれ、京王開業時の東京市電の軌間は1372mmであった。 (43年):都市計画10号線新宿 - 住吉町間の地方鉄道敷設免許を申請。 同年に取得。 (昭和44年):住吉町 - 東大島間の地方鉄道敷設免許を申請。 同年に取得。 (昭和46年):地下鉄10号線、最初の建設工事に着手。 (昭和47年)3月:都市交通審議会第15号において答申される。 (昭和48年):東大島 - 本八幡間の地方鉄道敷設免許申請。 同年に取得。 (昭和53年)• :計画時は「10号線」という名で呼ばれていたが、開業前の都営1号線と都営6号線のとへの改称と同時に 都営新宿線へ改称した。 :岩本町 - 東大島間 6. 8km 開業。 (昭和55年):新宿 - 岩本町間 7. 3km 開業。 京王帝都電鉄(現:京王電鉄)と、1978年に供用を開始していたを経由し相互直通運転開始。 ただし、岩本町より先は6両編成対応のため、8両及び10両編成の京王車は岩本町止まり。 (昭和56年):京王車による一部列車の10両編成乗り入れを開始。 (昭和58年):東大島 - 船堀間 1. 7km 開業。 (昭和61年)• :船堀 - 篠崎間 4. 9km 開業。 :大晦日から元日のを開始。 (昭和62年):全線でホーム延伸が行われ京王の車両の乗り入れ区間が岩本町から大島まで延長される。 (元年):篠崎 - 本八幡間 2. 8km 開業(全線開通)。 ただし、本八幡駅は仮設駅で開業。 (平成3年):本八幡駅(本設駅)開業。 同時に京王の車両の乗り入れ区間を本八幡まで延長。 (平成5年):乗り越し精算と乗り継ぎ乗車券の発券を同時にできる日本初の自動乗り継ぎ精算機を市ヶ谷駅連絡改札口に設置。 (平成6年):全線でを受信できるサービスを導入。 (平成9年):全線で急行列車の運転開始(平日日中のみ)。 高尾山口までの直通運転を開始(平日朝1本のみ。 土曜・休日は2001年3月から)。 (平成12年)• :正式名称を都営新宿線から 新宿線に改称。 :国立競技場 - 汐留 - 月島 - 上野御徒町 - 飯田橋 - 都庁前間が開業し、森下駅で接続。 同時に、森下駅への急行列車停車を開始。 (平成13年):京王線(笹塚以西)との直通列車を昼間時は都営新宿線内急行に変更。 同時に急行の運転時間帯を土曜・休日にも拡大。 (平成15年):ダイヤ改正。 土曜・休日の急行運転時間帯を拡大。 平日朝の高尾山口行通勤快速が消滅。 (平成16年)10月:列車無線を IR 方式から LCX を使用した空間波 SR 方式に変更。 (平成17年)• :10-300R形暫定編成(10-000形のうち先頭車を差し替えた編成)運行開始。 :新ATC(デジタルATC)システムに更新。 :全車完全新造車の10-300形運転開始。 (平成18年)• :京王9000系30番台による直通運転開始。 9月1日 ダイヤ改正。 京王線・直通列車の大部分が10両編成となる。 (平成19年):京王車の8両編成運用が消滅し、10両編成運用に統一される。 (平成21年)6月:京王電鉄が撤退し、京王車の車種が9000系30番台に統一される。 (平成22年):都営車の10両編成運用が開始される。 (平成23年)• :同月11日に発生した()による発電所の停止に伴う電力供給逼迫のため、がを実施。 これに伴い、この日から急行が大幅に削減され、京王動物園線への直通運転を休止。 :京王線直通列車の大半が快速に置き換えられる。 :電力需給に余裕が出たことから、ダイヤ改正を実施。 この結果、快速の大半が急行に戻され、急行の運転が全面的に再開。 :の化が達成。 これにより全線バリアフリー化。 (平成27年):ダイヤ改正により昼間の時間帯の京王線(笹塚以西)への直通列車が、14年半ぶりに都営新宿線内は各駅停車となる。 一方で、急行は笹塚駅 - 本八幡駅間での運行となる。 (平成29年):10-300R形が営業運行を終了。 (平成30年):10-000形が営業運行を終了。 (元年):新宿三丁目駅ホームドア稼働開始により、全駅にホームドアを設置完了。 運行形態 多くの列車が新宿駅()から先に直通する(日中は1時間あたり12本中9本が京王新線に直通、残りの3本が新宿駅折り返しで20分間隔)。 このうち約7割がを経てのまで、約3割が発着で相互を実施している。 新宿駅 - 本八幡駅間の全区間にわたって急行運転を行っている(の節を参照)。 日中は20分サイクルに笹塚駅発着の急行が1本、橋本駅発着の各停(京王線内では区間急行または快速)が2本(岩本町または瑞江で急行通過待ち)、新宿駅折り返しの各停が1本(急行の通過待ちはなく、新宿駅で急行に接続)が走るパターンダイヤとなっている。 また、平日夕方や土曜・休日の早朝には調布駅から相模原線に入らずに(うち土曜・休日の2本は全区間急行)まで直通する列車がある。 なお、2006年から2011年、2020年以降はへの直通列車も運行されている。 かつては発の行きの列車もあったが、これは京王八王子駅から岩本町駅行きとして運行するものの、で都営地下鉄の車両と車両交換されて岩本町駅まで運行していた(桜上水駅で車両交換するのは京王八王子駅 - 桜上水駅間で運用されていたに都営線の乗り入れ設備がないため)列車なので、直通運転されていたわけではない。 なお、2018年2月22日のダイヤ改正で、本八幡駅 - 京王八王子駅間を直通運転する列車が新たに1往復設定された。 列車種別 新宿線へ直通する急行列車 から運転を開始した。 当初は新宿線内のみを平日日中のみ運転していたが、(平成13年)のダイヤ改正からは土休日日中の運転を開始した。 東京の地下鉄での速達列車の運転はの快速についで2例目で、全線にわたり通過駅の設定があるのは初めてのことである(東西線は - 間のみで快速運転)。 当時、新宿線の利用客数はJR総武線や東西線と比較して大きな差があったため、急行運転の実施により競争力を強化して旅客需要の喚起と利便性向上を図ったものである。 ダイヤ・運用 2018年2月22日改正の現行ダイヤでは、笹塚駅 - 本八幡駅間の運転で、平日が日中のみ、土休日が朝の本八幡駅発高尾山口駅行き2本をのぞき日中から夕方の運転である。 土休日は急行運転時間帯が平日よりも拡大されるほか、大島駅発着が西行3本、東行4本運転される。 これらの電車は、笹塚駅で橋本発着の準特急に接続する。 から全便が10両編成で運転される。 2006年9月のダイヤ改正以降は土休日朝の高尾山口駅行き2本をのぞくほぼすべての急行が京王車10両で運行されていたが、2010年3月のダイヤ修正で都営車10両による運用が設定された。 この後2015年6月に都営車の10両編成車両の増備に伴い、8両編成だった高尾山口駅行きも含めて全便10両化された。 2015年9月25日のダイヤ改正からは、土休日ダイヤでは朝の高尾山口駅行きの2本と、1運用(1時間40分周期)を除いて、8両編成での運用に変わったが、10両編成車の増加による運用変更で、2016年9月17日から土休日ダイヤでもおよそ1年ぶりに急行全便が10両編成に戻ることとなった。 停車駅は、運行開始時から(平成12年)の全線開通に伴い、が停車駅に加えられた以外の変更はない。 都営地下鉄他路線に接続している駅にはすべて停車するが、2駅以上に連続停車はせず、やなどの主要駅を含め、東京メトロなど他線と接続する一部の駅も急行は通過する。 各駅停車の追い抜きは・で行われている。 東行は新宿線新宿駅と馬喰横山駅で、西行は船堀駅と神保町駅で直後の各駅停車に連絡する。 ただし、土曜・休日朝7時台に運行されている高尾山口行き急行はで追い抜きを行っている(本八幡駅7時発の列車は大島駅のみで、7時20分発の列車は岩本町駅でも行っている)。 また土曜・休日に運行されている大島駅始発・終着の列車の場合、本来、瑞江駅で抜かれる列車(東行は新宿駅基準で急行の2本前の列車、西行は大島駅基準で急行の直後に発車する列車)が大島駅で急行と接続する(本八幡駅行きは急行の客を引き継ぎ、笹塚駅行きは急行に客を乗り換えさせる)。 2013年2月のダイヤ改正から2015年9月のダイヤ改正前までは、データイムの急行は、都営新宿線内では現在のダイヤとほぼ同じで本八幡駅・大島駅 - 橋本駅間で運転されており、京王線内は「区間急行」として運転されていた。 また、かつては行きや行きも設定されていた。 しかし、2000年の改正時に森下駅の停車時間を捻出するため、中線で各駅停車が待避し、急行は1・4番線を通過するように変更された。 この結果、所要時間を増やさずに停車駅を1駅増やすことに成功した(ダイヤが乱れている時は現在でも中線を通過することがある)。 瑞江駅では、1面2線のの外側の壁を隔てた通過線を通過する(と似た構造である。 ただし、桜新町駅は2層構造になっている)。 各駅停車 新宿線へ直通する各停列車 各駅に停車する。 ダイヤ・運用 2015年9月25日のダイヤ改正以降は、次のような運行体制になっている。 平日・土曜・休日問わず、早朝(急行列車の運行時間帯まで)や深夜(21時ごろ以降)の時間帯は、主に京王線笹塚駅 - 本八幡駅間の運転となる。 なお、数は少ないながらも京王線内橋本行きの列車もある。 なお、橋本駅発本八幡方面行きは平日の急行運行時間帯前にも京王線内急行・区間急行の列車が橋本駅・若葉台駅発本八幡駅行きとして運転する(一部列車は大島駅止まり)。 2018年2月22日の改正で、平日早朝に、新たに本八幡駅 - 京王八王子駅間の全区間各駅停車が1往復設定された。 京王八王子行きは都営車での運用である。 昼のパターンダイヤでの急行運転の時間帯(平日は10時-16時ごろ、土曜・休日は8時-18時ごろ)は、60分間に9本あるうち、6本(20分に2本)は京王線橋本駅 - 本八幡駅間の運転で、橋本駅発着列車のうち3本(20分に1本)は京王線内快速、残り3本は京王線内区間急行として運行される。 京王線内で快速の列車は瑞江駅で、京王線内で区間急行の列車は岩本町駅で、急行の通過待ちがある。 残りの3本は、新宿駅 - 本八幡駅間での運転となる。 新宿駅 - 本八幡駅間で運行の列車は、途中駅での急行通過待ちはなく、新宿駅では笹塚駅発着の急行に連絡する。 なお、土曜・休日の急行運転終了後の夕方(18時-21時頃)はおおむねこのダイヤが引き継がれ、新宿駅発着の列車が笹塚駅発着になる。 平日の夕方は、20分間隔で多くの列車が橋本駅・高尾山口駅までの直通となる。 なお、京王線内では、橋本駅発着列車は京王線内急行、高尾山口行きは京王線内調布駅まで区間急行・調布駅から各駅停車となる。 ただし、早朝の橋本駅行きや平日の深夜の高尾山口駅発にはそれぞれ1本だけ橋本駅・高尾山口駅 - 本八幡駅間の全区間を各駅停車で運行する列車も存在する。 2018年2月22日のダイヤ改正で、八幡山駅発着列車は笹塚駅発着に短縮された。 臨時列車 「迎光EXPRESS かがやき号」 運転日:2002年以降、毎年 運転区間:本八幡駅 - 高尾山口駅 新宿線内は各駅停車、京王線内は急行 使用車種:都営10-000形、10-300形、10-300R形• 2019年は「迎光号」の名称をのみでの使用としたため、列車名が与えられていない。 「高尾山冬そば号」 運転日:2006年・2007年・2008年・2009年から2012年までは2月の第1土曜日・2013年・2014年・2015年 運転区間:大島駅 - 高尾山口駅 新宿線内は各駅停車、京王線内は急行(2011年までは新宿線内も急行運転) 使用車種:京王9000系(2006年と2009年は京王6000系)• 2016年は新宿線直通の臨時列車ではなく、定期運転の新宿発高尾山口行きの準特急を「高尾山冬そば号」として運転した。 「号」 運転日:2006年 運転区間:京王八王子駅 - 大島駅 全区間急行列車 使用車種:京王6000系 「東京横断TamaZoo号」 運転日:2008年8月9日 運転区間:大島駅 - 多摩動物公園駅 全区間急行列車 使用車種:都営10-300形 なお、過去には2004年10月9日に多摩動物公園駅から大島駅まで片道1本の「鉄道フェスティバルトレイン号」(神保町駅で三田線内の臨時列車に接続)が10-000形第1編成(現在は廃車)により運転される予定だったが、のため中止となった。 高尾山冬そば号(2010年) 過去の種別 通勤快速・快速・区間急行・京王線内急行 共に京王線に直通し、新宿線内は各駅に停車していた。 2013年2月22日のダイヤ改定より、京王線内の種別を都営新宿線内で種別として表示しなくなり、各駅停車に統合されたため、都営新宿線内の種別としては廃止となった。 車両 2003年11月30日までは基本的に京王相模原線橋本駅発着の列車が京王電鉄の車両を使用(朝ラッシュ時および夜間の一部をのぞく)、新宿駅・笹塚駅折り返しの列車が都営地下鉄の車両の使用と分けられており、京王電鉄の車両で運行する各駅停車は朝と深夜のみであったが、翌12月1日の改正でこの区別がなくなり、日中の本八幡駅 - 新宿駅・京王線笹塚駅間の線内運用の列車にも京王電鉄の車両が使用されるようになった。 2006年9月の改正で京王車の大半が10両化されたために、再び橋本駅発着の列車が一部をのぞいて京王電鉄の車両、新宿駅・笹塚駅・つつじヶ丘駅折り返し列車が都営地下鉄の車両と分けられるようになった。 また、笹塚駅の2本のうち1本が10両に対応できなかったため、笹塚駅折り返しの運用はすべて都営車8両編成の運用であった(ただし、ダイヤが乱れた場合には10両編成の車両が充当されることがあり、その際は10両対応の引き上げ線に入っていた)。 その後の直通本数の増加、の笹塚駅の引き上げ線の8両編成対応だった引き上げ線の10両編成対応工事 の終了に伴って、限定は解除されて、相模原線発着の列車の一部に都営地下鉄の車両の8両編成、土休日朝の高尾山口行きに都営地下鉄の車両の運用があるほか、京王電鉄の車両による笹塚駅・新宿駅 - 本八幡駅間折り返し列車も設定されており、笹塚駅発着の10両編成の運用も都営・京王を問わず存在する。 東京都交通局の車両• - 10両編成(一部は8両編成 )• 10両編成車は、既存の10-300形車の2両を増結したものが4編成、さらに2013年度(平成25年度)・2015年度(平成27年度)に新造車両が3編成ずつ 、2016年度(平成28年度)・2017年度(平成29年度)に新造車両が5編成ずつ増備され、計20編成が運用されている。 2022年度(令和4年度)までに全編成10両編成となる。 東行列車(本八幡方面):白い表示の車両。 京王線笹塚以西から直通し、平日朝7:30 - 9:30に新宿駅を発車する列車(京王線内では急行・区間急行・快速)の進行方向先頭1両目。 笹塚始発の列車には設定されない。 該当列車9本はすべて京王車の所定運用で10両編成だが、運用変更などで都営車8両編成が代走する場合は設定されない。 実施区間は京王線を含む全区間。 西行列車(新宿方面):ピンク色の表示の車両。 平日朝7:15 - 9:00に本八幡駅を発車する全列車の進行方向先頭1両目。 8両編成・10両編成ともに設定される。 実施区間は新宿線内全区間で、新宿駅からは設定解除となる。 並行する、と比較しても混雑率は低く、輸送力にも余裕がある。 開業以降の輸送実績を下表に記す。 表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。 駅番号は東行方向(新宿から本八幡の方向)に増加。 各駅停車はすべての駅に停車するため省略。 とを渡る区間の東大島駅 - 船堀駅間を含む江東区と江戸川区に跨る区間のみ地上区間となっており、その両駅は地上駅でほかの駅はすべて地下駅となっている。 また、東大島駅はホームがに架かる形で位置している。 駅番号 駅名 駅間キロ 累計キロ 急行 接続路線・備考 所在地 京王電鉄直通運転区間 経由 、 及び まで S-01 () - 0. S-02 0. 8 0. 8 | : M-09 ・ F-13 S-03 1. 5 2. 3 | S-04 (前) 1. 4 3. 3 5. 0 | 東京地下鉄: T-07 ・ Z-06 S-06 (前) 0. 6 5. 9 6. 5 | 東京地下鉄: 丸ノ内線(:M-19)・ (:C-12) S-08 0. 8 7. 3 | 待避可能駅 東日本旅客鉄道: 山手線・ ・ 総武線(各駅停車)( :JY 03・JK 28・JB 19) 東京地下鉄: (秋葉原駅:H-16 ) :(秋葉原駅:TX01 ) S-09 0. 8 8. 6 8. 7 | S-11 0. 8 9. 8 10. 3 | S-13 0. 9 11. 2 | 東京地下鉄: 半蔵門線 Z-12 江東区 S-14 1. 0 12. 2 | S-15 0. 7 12. 2 14. 1 | S-17 1. 7 15. 7 17. 5 | S-19 1. 7 19. 2 | 待避可能駅 S-20 1. 5 20. 7 | S-21 2. 8 23. 新宿駅は他社接続の共同使用駅で、京王電鉄の管轄駅である。 これは、新宿線開業当初、当駅が都心側の終着駅であったため、他路線との接続をアピールする狙いがあったためである。 「」や「」などのパソコン用経路探索ソフトウェアでも両駅は乗り換え可能な駅として定義されているが、かつてはではなかったため、乗り継ぎ割引は適用されていなかった。 なお、より岩本町駅と秋葉原駅がでは接続駅として扱われるようになったため、1枚の定期券で両路線の乗り継ぎが可能である。 日比谷線については、から乗り継ぎ割引が適用されている。 参照: - 東京地下鉄、2013年2月15日• 浜町駅の副駅名「明治座前」はアナウンス・車内モニターのみ使用している。 地上駅の東大島駅や船堀駅も駅前広場、バスロータリーの整備がされている。 所在地は江東区だが、駅のホームは江戸川区に跨って設置されている。 篠崎駅は内の最東端のである。 本八幡駅は東京都交通局の駅で唯一東京都域外(千葉県市川市)に所在する駅である。 なお、は本八幡を含め、全線で利用可能である。 なお、都営新宿線はをのぞくすべての路線と乗り換えが可能である。 銀座線とは岩本町 - 小川町間で交差しているが、その箇所に駅は無く、至近の神田駅とは地下連絡通路で結ばれておらず連絡運輸も行なっていない。 ホームドア設置 2014年5月16日、東京都交通局は新宿線全21駅に対し、を設置する計画があることを発表した。 事業費約140億円、事業期間は2014年度(平成26年度)から2019年度(平成31年度)となっている。 2019年8月10日に新宿三丁目駅で稼働開始され、全駅で設置が完了した。 その他• 江戸川区内の各駅(船堀 - 篠崎間)および東端の本八幡駅には各駅ごとに駅が制定されており、駅の出入口に画・・などが飾られているほか、高架駅である船堀をのぞく各駅にはのに各シンボルを化したタイルが張られている。 各駅のシンボルは、船堀駅…、一之江駅…、瑞江駅…、篠崎駅…、本八幡駅…である。 後期に各駅にが新設された(それ以前にも新宿・岩本町・大島・本八幡の各駅に設置されていた)。 式の2段表示であるが、急行停車駅の市ヶ谷・神保町・馬喰横山・森下・大島・船堀・本八幡の各駅のものには停車駅のランプ表示が中央に設置されている。 2014年には、フルカラーLEDを採用した機種に交換され、交換後の発車標は橙色基調だった文字列が白色基調になった。 なお、新宿駅は京王電鉄管理のため、京王線各駅で使用されている発車標を使用している。 は、に移転するまで曙橋駅が最寄り駅であった。 そのためだけではないが、移転前までは、相互乗り入れしている京王電鉄沿線がドラマの舞台地になることが多かった。 京王沿線にが運営していたドラマスタジオがあった(その後大映から離れたとなるも取り壊し)ことも影響している。 また、車内にの番組広告や系列新聞社のが広告を出しているのもその時代の名残である。 都営地下鉄で唯一未開催路線である。 大江戸線はで車両展示・開催している。 運行番号1ケタの運用において車両の運行番号表示器の10の位は無表示である(都営地下鉄の他路線やでは " 03T", " 06S" のように表示してあるが、新宿線はと同様に " 5T" のように表示される。 京王車が代走として入る場合も同様)。 脚注 [] 注釈• 「」では「 新宿線」と定められている。 - 千葉県• - ちばとぴ、2013年9月4日。 2010年5月26日 東京都交通局• 2010年6月2日 railf. (東京都監査事務局)• 鉄道ファン、交友社、1980年5月号、p. 『ちばの鉄道一世紀』 p246 より。 結局その後も、(杉並線を除き)東京市電(都電)の軌間は全て1372mmである。 『ちばの鉄道一世紀』 p246, p247 より。 『』第20巻第13号、鉄道ジャーナル社、1986年12月、 120頁。 (東京朝刊/社会) : : p. 1994年10月14日• 東京都交通局 2000年11月15日. 2001年2月11日時点のよりアーカイブ。 2014年12月13日閲覧。 鉄道ホビダス RMニュース. 2017年2月15日. 2017年2月19日閲覧。 鉄道ファン・railf. jp 鉄道ニュース 交友社. 2017年2月18日. 2017年2月19日閲覧。 鉄道ファン・railf. jp 鉄道ニュース 交友社. 2018年2月12日. 2018年2月15日閲覧。 東京都交通局. 2019年7月11日閲覧。 - 東京都交通局 2016年8月16日• 日本語 PDF プレスリリース , 京王電鉄株式会社, 2018年11月29日 , 2018年12月7日閲覧。 - 鉄道ファン・railf. jp 鉄道ニュース、2016年2月22日• 京王電鉄• 46ページ• 国土交通省. 3 2019年7月18日. 2019年8月16日閲覧。 - 東京都交通局• 「都市交通年報」各年度版 参考文献• 『ちばの鉄道一世紀』、1996年7月10日 第1刷発行、1996年10月15日 第2刷発行、 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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