方位 磁針 の 使い方。 方位磁石の正しい使い方!風水を占うときの注意点とは?

あちこち方位

方位 磁針 の 使い方

風水を占う時の方角の見方 まず、風水とは、住居や店舗などの方角の吉凶を占う中国から伝わった手法です。 はじめに、各方角が持つ運気の力をご紹介します。 【北】 仕事運と収入運に良い方角です。 仕事の成功によって財産が増えることを意味する方角ですので、北のエネルギーを活性化させることによって、仕事面での成功に繋がったり、毎月の収入やボーナスが上がったり、金銭面が豊かになることが期待できます。 【東】 健康運と家族運に良い方角です。 介護が必要な高齢者や、身体の調子が良くない方などは、東の方角を活性化させることによって、健康面の改善や、家族を守ることなどに繋がります。 【南】 成功運と名誉運に良い方角です。 人気や評判に左右される仕事の方などは、南の方角を活性化させると良いでしょう。 仕事上で周りから認められる運気を強く持っている方角ですので、なぜかいつも人から見下されたり欠点ばかり指摘されたりする人は、南の方角を活性化させましょう。 【西】 子宝運と家族運に良い方角です。 西は子孫繁栄に良い方角です。 妊活中のご家族は、是非、西のエネルギーを活性化させてみてください。 また、西のエネルギーが活性化されると家族の運勢もアップするので家庭円満にも繋がります。 方位磁石の使い方~風水を見る時~ まず覚えておくべきことは、家の中で方位磁石を使うと、正確にはかれません。 方位磁石は磁気に反応してしまいます。 家の中には、様々な家電や配線がありますよね。 それぞれに反応してしまい、磁気はぐちゃぐちゃになっています。 ですので、方位磁石を使う際に一番大切なことは、一旦建物の外に出て、玄関の扉に向かって立ち、真正面がどちらを指しているのかを見ます。 その方向をおさえて、あらかじめ用意していた建物の間取り図に方位を書き入れます。 間取り図の中心から八方位に分けて、先ほど玄関ではかった方位を基準に書き入れていくと、建物の各方位が分かります。 また、方位磁石は地面などの床に置いてはいけません。 必ず手にもって、腰ほどの高さではかってください。 スポンサーリンク 方位磁石アプリ「コンパス」の使い方 iPhoneにはあらかじめ「コンパス」というアプリが搭載されています。 この「コンパス」で、方位と地面の傾きなどを計測することが出来ます。 使い方はとても簡単です! アプリを起動して、現在の位置情報を提供すると現在位置の座標が表示されます。 そして画面上に現在地の方角と数値が表示されます。 そして画面左下のアイコンをタップすると、現在地のマップも表示されます。 山や海のレジャーの際、目標物が無い時に、ボタンひとつで現在地が分かるのでとても便利ですね。 しかし、デジタルコンパスも電波や磁気の妨害を受けることもあるので、アウトドアやレジャーの際は有効活用できますが、風水占いなどで方角を知りたい際は、多少の誤差が出る可能性があることを覚えておいて下さいね。 まとめ なかなか方位磁石を手に取る機会も少なくなってきましたが、手にしてみると面白いかもしれませんね。 自分の住まいの方角や、お店の方角など、一度調べてしまえば変わることは無いので、その時々で欲しいパワーの方角を活性化させて、運気を呼び込んでみるのも良いかもしれませんね。 また、風水占いは、取り組みやすいのも良いところだと思うので、気になる方は是非、調べてみてください!.

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方位磁石の見方と使い方、これで山登りの楽しみが倍増!

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登山などで必需品のコンパスについて、使い方と見方についてご紹介します。 コンパスは方向が分かるだけでなく、地形図や登山地図と合わせて使うことによって 現在地や進むべき方向を確認することが出来ます。 登山道は、はっきりとした道が無いところもありますし、分かれ道などで 迷ってしまうことがあります。 そんな時にコンパスと地図があると迷うことは無くなります。 またコンパスと地図を使って、新たな山登りの楽しみ方を発見できます。 お恥ずかしい話ですが、私は無類の方向音痴です。 コンパスの使い方を知るまでは、行ったことのない山には不安があり、一人で行くことは ありませんでしたが、今は一人でも安心して登山を楽しんでいます。 ぜひコンパスの使い方、見方をマスターして登山を楽しみましょう。 この記事の目次• コンパス(方位磁石)の使い方 コンパスの見方 コンパスというと下記のような丸い形をしたものを思い浮かべられると思いますが、 地形図と一緒に使用するものは、ちょっと違った形のコンパスを使います。 コンパスの見方についてはご存知と思いますが、簡単にご説明しますと、中央にと 呼ばれるものがあり、赤く(青の場合もある)塗られている方が、常に北(正確には) を指しています。 全ての方位の呼び方は以下のようになります。 シルバコンパスの使い方 登山などで人気のある多くの方が使用しているコンパスをご紹介します。 下の写真のコンパスは私が登山などで使っているもので、登山用の方位磁石として 信頼性の高い製品で、多くの方も使用しておられます。 上記のコンパスは、スウェーデンのシルバ社の製品の中の一つのモデルのものですが、 コンパスとしての原理は丸い形をしたコンパスと同じですが、方向を知るための 便利な機能と信頼性を持っています。 各名称の役割は以下のようになっています。 回転盤には0から360度までの目盛りがついており、方角の確認には使用しませんが 2点間の角度を測ったり、任意の角度を地形図などに書く場合に使用します。 この回転盤矢印を地形図に引かれた磁北線と平行になるように回転盤を回します。 なお左辺には、2万5千分の1のスケールが刻まれており、右辺には、5万分の1の スケールが刻まれています。 なお大矢印には、夜間使用のための蛍光塗料が塗られています。 進むべき方向を決める際に、回転盤矢印と赤く塗られたが重なるように、体の向きを 回転させます。 準備作業 1、地形図の入手 コンパスによる方向確認には地形図を利用しますので、国土地理院から発行されている 2万5千分の1地形図を入手します。 入手方法につきましてはいくつかありますが、入手方法については後ほどご紹介しますが、 ネットから購入する方法と、無料で印刷する方法があります。 上記の地形図は購入したものですが、昨年の夏に行った白馬町の実際の 2万5千分の1の地形図です。 1枚の地形図の大きさは、横58cm、縦46cmでけっこう大きな地図になります。 購入した地形図を小さく折りたたんで持って行かれても良いですが、必要な部分だけを コピーして持って行った方が、コンパクトにポケットに収納出来ます。 2、磁北線を引く 実際に山に持って行かれる地形図に磁北線を引きます。 北の方向には真北とがあり、それらには若干のズレがあることはご存知と思います。 地形図は上が真北で書かれていますが、コンパスのは磁北を指します。 したがってコンパスを利用する場合は、地形図上に磁北の線を引く必要があります。 日本では、磁北は真北より若干西側を指していますが、真北と磁北の差の角度を (へんかく)といいます。 実際に磁北線を引かれる場合は、購入した地形図にその地域の偏角が記載されています。 地形図の一部をA4の紙にコピーした場合を例に、磁北線の引き方をご紹介します。 方法は何通りかありますが、分度器を使う方法とシルバコンパスを使う方法をご紹介します。 分度器を使うのが原始的ですが最も簡単な方法です。 上記の写真の図は、A4のコピー用紙の左上に目標の山、右下に現在地があるとした 場合で、紙の上が真北とします。 どちらの場合も最初の1本が引けたら、その後の平行線は定規の幅を利用して 平行線を引きます。 定規の右側を最初の1本の線に合わせ、定規の左側で線を引けば、定規の幅の平行線が 引けます。 上記で使った定規の幅は、3.5cm ですが、5cm くらいの幅でも良いでしょう。 また紙面全部に引く必要はなく、歩く登山道の周辺に引かれてあれば十分です。 方向確認作業 1、目標物と現在地を線で結ぶ 地形図上で目標物と現在地(P)を線で引きます。 2、コンパスの左辺を目標物と現在地を結んだ線に合わせる 3、回転盤矢印と磁北線が平行になるよう回転盤を回す 方位磁石の左辺を目標物と現在地を結んだ線に合わせた状態を動かさないように、 回転盤を回して、回転盤矢印と磁北線が平行になるところで止めます。 回転盤を回すときは、回転盤矢印がを向くように回してください。 上の写真では上になります、反対側に向くようには回してはいけません。 回転盤矢印の両側にも数本の回転盤矢印と平行な線が書かれてありますので、この線と 磁北線を見ながら、出来るだけ正確に平行になるように合わせてください。 なおここまでの作業では、はどちらを向いていても構いません。 気にする必要はありません。 4、コンパスを地形図から離し体の前に置き、 回転盤矢印と磁針が重なるように 体を回転させる コンパスは体の正面に置き、体の面に対して大矢印が垂直に向くように構えます。 この状態をキープしながら、足を使って体を回転させます。 この時、体をねじったり、コンパスを動かしてはいけません。 下にある回転盤矢印と磁針の赤い部分がピッタリ重なるところで止まります。 5、顔を上げて目標物を確認する そして顔を上げると、大矢印が目標物を指しており、目標の山が正面に見えます。 以上が、シルバコンパスと地形図を用いて目標物の方向を確認する方法です。 いかがでしたでしょうか。 とっても簡単ですよね。 頭の中がスッキリしないという方のためにおさらいです。 地形図上で行った作業を、もう一度実際の風景の中で同じことをしているんですね。 なので、最後に顔を上げたとき、正面に目標物が見えるのです。 上記の図は、地形図上で目標の山と現在地(P)を結んだ線に合わせてコンパスを置き、 回転盤を回して回転盤矢印と磁北線を平行にしたときの図です。 実際の風景の中でも同じ状態が再現できれば、正面に目標の山が見えるはずです。 上記のA4のコピー用紙は、上を真北にして書かれていますが、A4のコピー用紙が 置かれている方向は真北ではありません。 上記の図でもお分かりのように磁針は右下を指しています。 およそですが南西の方向に向けて置かれていることになります。 したがって、上記の図と同じ状況を作り出すためには、現在の磁針が指している方向から 回転盤矢印が指している方向まで回転すれば良いわけです。 そのためには、コンパスを持っているあなた自身が回転すれば良いのです。 そうすると、下記の図のようになります。 絵がへたくそですが、実際の風景の中であなたがコンパスを持っているとしてください。 コンパスは分かりやすいように大きく書いています。 つまり、地形図上に引いた磁北線と回転盤矢印と磁針を一致させることによって 地形図上の作業を実際に行って、あなたの正面に目標の山を見ることが出来るのです。 方向確認の作業をまとめると、次の5つになります。 1、地形図で目標物と現在地を線で結ぶ。 2、上記の結んだ線にコンパスの左辺を合わせる。 3、回転盤矢印と磁北線が平行になるように回転盤を回す。 4、コンパスを体の正面に垂直になるよう構え、回転盤矢印と磁針が重なるように 体を回転させる。 5、顔を上げて目標物を確認する。 実際の現地では、必ずしも目標物が見えるとは限りません。 いろいろな障害物で見えないことが多いですが、目標物の方向は確定できます。 (1、)については、慣れれば線は引かなくても出来るようになります。 上記の5つの作業の行程で注意すべきは、(4、)の時で、コンパスを体の面に垂直に なるよう構えて、体全体を回転させることです。 体をねじったり、コンパスを動かしたりすると正確に正面に目標物を捕えられません。 そしてもう一つ重要なポイントがあるのですが、それは現在地を正確に、地形図上で 特定するということです。 実はこの現在地を特定するということが、案外難しいことが多いのです。 地形図上のどこに、現在自分がいるのかを特定するのには、地形図を読む力が必要に なってきます。 地形図の読み方につきましては、こちらをご覧ください。 登山用コンパス 登山用の方位磁石として使用されるコンパスには、ベースプレートコンパスと呼ばれる ものとレンザティックコンパスと呼ばれるものが、主に使われています。 ベースプレートコンパス ベースプレートコンパスは、透明なプラスチックのベースの上にコンパスや目盛り などが付いています。 ベースプレートコンパスの最大の特徴は、透明なプラスチックのベースの上に記された 矢印で、方向を知る上で大きな役割を持っています。 上記のベースプレートコンパスは、コンパスの使い方でもご紹介したスウェーデンの シルバ社の製品ですが、高い信頼性と人気を誇っています。 この他には、フィンランドのスント社が、シルバ社と並んでコンパスの2大メーカー として知られています。 レンザティックコンパス レンザティックコンパスは、元々は軍事用で使われていたものを一般用に改良された コンパスです。 細かい目盛を正確に読み取るためのレンズと、目標物の方角を正確に捉えるための 細長いのぞき窓がフタの部分に設けられているのが特徴です。 金属製となっており頑丈で耐久性に優れていますが、その分重量があります。 目標物の方位、方角、現在地を正確に知ることが出来ます。 オイル式とドライ式 コンパスのが入っているところをハウジングと言いますが、ハウジングの中に オイルが入っているオイル式と入っていないドライ式があります。 現在使われている登山用コンパスは、ほとんどがオイル式となっています。 オイル式は、オイルによってふらつきが少なく磁針が安定しているため見やすく 素早く方位を確認できます。 ドライ式は、安定性に欠けるため見づらく、構造も簡単で耐久性に欠けます。 コンパスのメンテナンスと保管 登山から帰ってきたらコンパスもメンテナンスをして保管しておきましょう。 私が使っているコンパスは、シルバのベースプレートコンパスですが、 メンテナンスといっても特別なことは行っていませんが、汚れや水滴等をきれいに ふき取って、回転部分に少量の潤滑剤を塗布する程度です。 保管についても一般によく言われているように、磁気を持っている電気製品の近く には置かないようにしています。 私の周りにある電気製品は、デジカメ、スマホ、GPS、腕時計などですが、木製の ラックに水平にして置いています。 私はまだ経験したことはありませんが、強い磁気を持っている電気製品に接触させると、 磁針の向きが逆転する現象が起きるそうです。 こちらにその原因や直し方等について解説した記事を見つけましたのでご紹介します。 コンパスの基礎知識 磁針 磁針は方位磁針とも言いますが、磁石の原理を使って方角を知ることが出来る道具です。 磁針は、N極とS極からなり、N極は通常のコンパスでは赤く(青の場合もある)塗られて いますが、中央を支点として自由に水平に回転するようになっています。 地球上に存在する磁場の影響でN極は、常に北(正確には磁北)を指しています。 このことを利用して、私たちは方位(方角)を知ることが出来ます。 磁北 磁北とは、磁針のN極が指す北の方向となります。 日本では、磁北は真北と比べて少し西側を指しています。 日本から見ると磁北点は、北極の少し右側に存在しますので、磁北は東側を指しそう なのですが、実際は少し西側を指しています。 これは、地球上に存在する北から南に向かう磁力線は、真っすぐに北から南に一直線に 向かっているのではなく、場所によって東に向いたり西に向いたり、いろいろな方向に 曲がっているのです。 日本では、この磁力線が西に傾いて向かっているので西側を指すようになります。 偏角 地図上の真北と磁北との差の角度を偏角と呼んでいます。 日本では西に傾いていますので、「西偏〇度」と表記しています。 日本においても地域によって偏角は異なっており、南の地域では小さく、北に行くほど 大きくなっています。 国土地理院の資料によりますと、2010年の偏角は、沖縄の那覇で4. また偏角は一定ではなく、時代の変化によって変わっているようで、1970年から2010年 の40年間に全国平均で0. 地形図の入手方法 コンパスを使う上で必要になるのが地形図ですが、登山などで使用する地形図は、 国土地理院が発行しています。 地形図の入手方法は以下の4つの方法があります。 1、書店で購入 2、日本地図センターより購入 3、国土地理院のHPよりダウンロード購入 4、国土地理院のHPより印刷する(無料) 詳細な入手方法につきましては、下記ページに詳しくご紹介していますので ご覧ください。 登山などで利用できる地図には、上記の国土地理院が発行している地形図の他に 昭文社が発行している「山と高原地図」、山と渓谷社が発行している 「新・分県登山ガイド」があります。 それぞれに特徴がありますので、お住まいの地域に合わせてお使いになられると 良いかと思います。 上記の登山地図につきましても上記のページで詳しくご紹介していますので ご覧になってください。 まとめ コンパスの使い方はとても簡単で、使い慣れてしまえばほんの十数秒で出来ます。 道に迷うこともなくなり、あなたの行動範囲が格段に広くなるでしょう。 また、地図と合わせて使うことによって、山座同定なども出来るようになります。 山登りやハイキングに行かれるときは、ぜひコンパスと地図を持って行ってください。 あなたの山登りがもっと楽しくなってきます。 登山の服装とユニクロ、ブランド製品はこちらから 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方位磁針(ほういじしん)と東西南北

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今や車のドライブには欠かせないカーナビ。 この機能をiPhone単体でも利用できるアプリも今では当たり前になっています。 カーナビの基本となるGPS機能をiPhoneは搭載しており、自分がどこに居るのか、たちどころに判明してしまう優れものです。 しかし、詳細な情報を知りたいことが、まれにあります。 iPhoneのコンパスってプリインのアプリなの? 現在の場所を地図で知らせてくれるのが「マップ」アプリですが、実は、方角を知らせてくれるアプリもプリインストール(端末出荷時にあらかじめアプリがインストールされている状態)されています。 それが「コンパス」アプリです。 コンパスとは、方位磁針、羅針盤のことを指します。 iPhone内蔵のコンパスは「電子コンパス」と称されます。 iPhoneのコンパスですが、意外と分かりにくい場所に置かれています。 「便利ツール」のアイコンをタップしますと、実はその中に、こっそりと隠れているのです。 iPhoneのコンパスの仕組みとは? iPhoneには磁気センサーが内蔵されています。 磁気センサーは、地球の微弱な地磁気(地球により生じる磁場・磁界)をたちどころに検知するもので、iPhoneの場合は正確な方角を測定、表示することが可能な「デジタルコンパス」機能を搭載しています。 ようするに、iPhoneさえ持っていれば、方位磁石を持ち歩かなくても済むのです。 iPhoneのコンパスって精度はどれくらい? 方位磁石いらずのiPhoneのコンパス機能。 とはいえ、実際、どれくらい精度があるのでしょうか。 iPhoneのコンパスには、かつて方位磁針の機能だけでなく、いわゆる「傾き」を調べることが可能な「水準器」機能が備わっていました。 今のところ、明確な精度の数値は公表されていませんが、単なる方位磁石に比べれば、高度な精度を持ち合わせているといって過言ではないでしょう。 なお、最近のiOSの水準器機能は、「便利ツール」の中にある「計測」アプリの一部となりましたので要注意です。 iPhoneのコンパスは高度も表示する? iPhoneのコンパスは高度も表示してくれます。 ついでに緯度・経度・高度まで表示してくれます。 至れり尽くせりですね! 【参考】 iPhoneのコンパスの使い方 iPhoneのコンパスの使い方はとても簡単です。 コンパスアプリを最初に起動すると、まずは、位置情報を利用するかどうか確認する画面が表示されますので「許可」をタップします。 ここまで設定すれば、「コンパス」アプリを起動しますと、バッチリ画面の下部に、方位、座標、及び高度が表示されます。 その後、iPhoneを水平に保って、十字カーソルをコンパスの中心に合わせると、さらに正確な方角を表示が可能です。 また、現在の方角をロックするには、コンパスのダイヤルをタップします。 ちなみに、コースから外れますと、赤いバンドが表示されます。 現在地を「マップ」で開くには、画面の下部にある座標をタップします。 iPhoneのコンパスの調整 iPhoneのコンパスはとても正確ですが、たまに狂うことがあります。 そんな時にはコンパスの調整をしましょう。 iPhoneのコンパスで行う干渉補正とは? もし、iPhoneの画面に「iPhoneを8の字型に動かして再調整してください」と表示されたら、指示通りにiPhoneを8の字に傾けましょう。 すると、コンパスの機能が再調整されて、正確な表示がなされるようになります。 iPhoneを持った手首を軽く傾けるだけでオッケーです。 それでも調整できない場合は、再起動です! 大抵のことは再起動すれば何とかなります。 (ならない場合もありますが) iPhoneのコンパスがおかしい場合の対処法 iPhoneの干渉補正を行ってもうまく調整できず、泣く泣く再起動しても、やっぱり駄目な場合が、まれにあります。 実は地磁気より強力な磁力が近くにあるとコンパスは狂います。 よくやってしまうケースが、スマホケースに磁石が入っているパターンです。 また、近くに家電製品があったり、電車やビルの中だったりしますと、コンパスが狂う場合があります。 これらの場所や物と干渉しない場所で、再度測定してみましょう。 iPhoneのコンパスが消えた iPhoneのコンパスアプリは、プリインストールアプリであるにも関わらず、気がついたら画面から消えていて、見つからないケースがあります。 実は最新のiOSでは、あまり使われないアプリはiPhoneが自動的に判断して、アンインストールしてしまう機能が内蔵されており、この機能がオンになっていますと、コンパスアプリが削除されてしまうのです。 再インストールしたいコンパスアプリは、「App Srore」から再インストールができます。 文/FURU.

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