物理に強いポケモンを。 【ポケモン剣盾】対策自体は簡単なガラルサニーゴが今強い? 物理攻撃への信頼は健在

【ポケモン剣盾】物理受けにおすすめのポケモンは?対戦おすすめポケモン!~ポケモンソードシールド攻略ブログ15

物理に強いポケモンを

はじめに ナマコブシの基本的な運用、能力値についてはフォーク元に分かりやすくまとめてあるのでそちらを参考にされたし。 本論では第8世代における環境の変化、他のポケモンとの比較を、私がナマコブシを選ぶに至った経緯を交えて考察していこうと思う。 ナマコブシの特徴 ・ 相手の積み技を無効化するてんねん ・長期戦で優秀なダメージソースになるどくどく ・自身の耐久を高めつつ後続サポートもできるリフレクター、ひかりのかべ ・火力減衰、毒無効の無効化が期待できるみずびたし ・サイクル戦に強いバトンタッチ ・ちょうはつで詰まずに突破できるカウンター 他の物理受けポケモンとの比較 安定回復技を持つ物理受けポケモンの長所、短所を列挙する。 タイプ相性については省略する。 アーマーガア ・積み技を受けやすいてっぺき ・受け性能を高めつつ火力も高められるビルドアップ ・自身の耐久を高めつつ後続サポも可能なリフレクター、ひかりのかべ ・サイクル戦に強いとんぼがえり ・相手の受けポケモン、積み技を崩すちょうはつ ・いかく、ダイマックスの追加効果を跳ね返すミラーアーマー ・どくどく、砂嵐無効• バルジーナ ・相手の受けポケモン、積み技を崩すちょうはつ(そこそこの素早さで上から撃ちやすい) ・積み技を受けやすいてっぺき ・サイクル戦に強いとんぼがえり、ふきとばし ・ぼうじんで砂嵐と霰無効、はとむねで防御低下無効、くだけるよろいで素早さ操作 ・高速の役割遂行が可能なイカサマ• サニーゴ(輝石) ・物理耐久、特殊耐久ともに高水準 ・相手依存だがデバフと回復を両立できるちからをすいとる ・継続的にダメージを与えられ、サイクル戦に強いステルスロック ・積み技をリセットするくろいきり ・相手の火力を大きく削ぎ、ダメージソースにもなるおにび• ブルンゲル ・ちょすいで水無効 ・タイプ一致かつ火傷効果のねっとうで後続に圧力をかけやすい ・相手の火力を大きく削ぎ、ダメージソースにもなるおにび ・自身が動きやすくなるだけでなく後続サポートにもなるトリックルーム ・相手の受けポケモン、積み技を崩すちょうはつ 第8世代における環境の変化• ダイマックス 3ターンの間継続的に技が強化される。 中途半端な数値受けは思いの外あっさり突破されることが多い。 自分の防御を下げられるダイホロウ 攻撃しつつ相手の防御を下げるゴーストタイプのダイマックス技。 残念ながら てんねんは自分の能力ダウンは無効にできない。 過去作ではいやなおと等の採用はほとんどなかったが、ゴースト物理というだけでこの効果を得られるため、無視できない存在となっている。 高い火力をさらに上げるダイサンダー、ダイソウゲンなど 電気タイプのダイサンダー、草タイプのダイソウゲンはフィールド発生効果で二発目の威力が自動的に上昇する。 中途半端な威力のサブウエポンでも十分突破の可能性が出てしまった。 現環境の物理ポケモン 以下で示すダメージ計算は 防御側:H252、B252、性格補正含 攻撃側:A252、C252 を前提とする。 ミミッキュ ナマコブシはてんねんでつるぎのまいを無効にできるため後出しが安定しやすい。 アーマーガアは後出しで剣舞ダイホロウ相手にてっぺきが間に合わないためナマコブシが最安定択になるか。 とはいえ、ダイホロウで防御を下げられ、カウンターが効かないため不安要素がないことはない。 5 タイプ一致 という鬼のような火力を叩き出す難敵。 アーマーガア、バルジーナ、サニーゴでは厳しいが、ナマコブシは半減で受けることが可能。 対策ということで言えば無効にできるブルンゲルに軍配が上がるか。 ヒヒダルマ ごりむちゅうで高火力を誇り、サブウエポンも優秀。 メイン半減、サブ等倍に抑えられるナマコブシが安定するか。 ゴリランダー 言うまでもなくナマコブシで戦える相手ではない。 アーマーガア、バルジーナなら安定するのでそちらで。 ナットレイ どくどく無効、一致弱点持ち、とナマコブシと相性最悪の物理アタッカー。 アーマーガア、バルジーナはちょうはつで逆に起点にできる。 ギャラドス りゅうのまいを無効にしてメインウェポンを半減できるナマコブシなら抑えることができる ・・・というのは前作までの話。 今作で役割破壊のパワーウィップを覚えてしまった。 サニーゴのちからをすいとる連打で回復が間に合い、アーマーガアやバルジーナのてっぺきはりゅうのまいを上回るので、彼らで見るのが無難か。 オノノクス てんねんでりゅうのまい無効・・・と言いたいところだが かたやぶりはてんねんを貫通する。 ナマコブシでは厳しいため、一致技を半減できるアーマーガアかハサミギロチンやちょうはつ相手でも高速で相手を落とせるバルジーナで相手をするべき。 ドリュウズ すなかき型ならつるぎのまい無効のため安定して止められるが、こちらもかたやぶりがてんねんを貫通する。 メインウエポンを両方半減するアーマーガアが最安定か。 ドラパルト 物理型が多いとはいえ特殊型もそれなりにいるため、ナマコブシでは型次第で相手できなくもないといったところ。 やはりタイプ相性で勝るバルジーナが安定。 それ以外にも物理受けポケモンにもそれぞれ長所、短所があるため、パーティと相談して採用していただきたい。 しかし、「第8世代における環境の変化」で述べた通り、今作では物理受けポケモンを運用するためには逆風が非常に多い。 ダメージソースにもなるゴツゴツメット、ちょうはつ対策のメンタルハーブなど道具の候補は多いが、やはり安定した耐久向上が見込めるオボンのみが最も安定する。 というよりオボン無しで突破される場面が多すぎる。 が、裏を返せば ダイマックスを使わないと突破できない相手に対して強制的にダイマックスを使わせることが期待できる。 相手のダイマックス切れを狙って自分のダイマックスポケモンを暴れさせる、といった立ち回りも求められるだろう。 本論では物理受けポケモンを幅広く考察したが、シーズン1は始まったばかりであり、パーティ構成や立ち回りにまだまだ考察の余地はあると考えている。 本論が実りある議論の叩き台になれば幸いである。 育成論とても共感できる部分が多くわかりやすくまとめられていると思いました。 自分の場合技構成は同じなのですがドラパルトの特殊を見たり、サブで入れられている特殊を受けるためにDにも振っています。 持ち物も ひかりのねんど を持たせることで後続へのサポート力を強化した形にしています。 個人的に相性のいい味方にブリムオンを入れており、パーティに入れられることの多いナットレイ対策やトリルもあるのでナマコブシをサポートすることもできます。 長々と書きましたがこれらがナマコブシ、味方等の考察の一助となれば幸いです。 この育成論で使われているミミッキュからのダメージが おそらく性格いじっぱりで計算しているので 性格の部分も書かれた方がわかりやすいと思います。 間違ってたらすいません。 あとギャラドスは今作で何故かパワーウィップを覚えたので むしろナマコブシは受けるのは辛いです。 本稿のメインはナマコブシですが、バルジーナの強みとしてとくせい「はとむね」を採用することでダイホロウによるBダウンを無効化できることは特筆すべき点かと思います。 現在バイウールーに物理受けを任せて起点作りにナマコブシを使っていたのですが、物理受けの2枚目壁として組ませても面白そうですね。 羊の苦手な炎を受けられて、ダイマックスを使わせることでもふもふ発動の補助もできる。 環境に多いゴーストやどくに打点が乏しいのが辛いですが。 それでもナマコブシのみずびたしで強引に突破できなくもないですし、この2匹でパーティ再編してみます。

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【ポケモン剣盾】ジュナイパー育成論 物理、特殊、どちらも強い!

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ゾロアークは悪タイプで「いたずらごころ」が効きません。 剣盾でやたら重宝される「いたずらごころ」のポケモン達に軒並み有利を取れます。 また、 イリュージョンのおかげで相手に自分が悪タイプだとバレずに相手の1ターンを潰すことができる可能性があります。 おそらく、 ゾロアークが解禁されれば「いたずらごころ」を使うプレイヤーは かなり難しいプレイングを要求されるでしょうね。 高速高火力 ゾロアークは攻撃、特攻、素早さの3点が優れた高速アタッカーです。 ドラパルトもそうですが、 環境で強いのは、いつもこの類です。 ゾロアークと同じ高速アタッカーのドラパルトとの差別化としては、 タイプの違いと 「つるぎのまい」「わるだくみ」ができる点、トリッキーな変化技が使える点です。 また、カウンターも覚えるのでその点も評価できます。 弱い点 耐久力がないに等しい ゾロアークはHP、防御、特防の種族値が全て60で悲しいくらい耐久力がないです。 どんな攻撃でも1撃が重く、ダイマックス相手にはかなり厳しいです。 そこを補うために 火力と素早さでうえから相手を倒していく戦法をどこまで通せるかがカギになります。 素早さ種族値が微妙に足りない ゾロアークのタイプ上 相性のいいタイプは 毒、格闘、ゴースト、エスパーなどが挙げられます。 その中でもドラパルトが特に今作では相性がいいと思います。 ドラパルトに打たれる悪、ゴーストをゾロアークは半減で受けられます。 さらに共に高速アタッカーなので、 相手によってはイリュージョンがバレにくく ずるずると相手は本当のドラパルトかどうかを引きずることになります。 また、微妙な素早さを補うために 素早さを上げてバトンタッチできる トゲキッスや ポットデスなども相性が良さそうです。 また、イリュージョンで相手が混乱している隙に「わるだくみ」を積むこともできるので 割と積み技が決まりやすいかと思います。 トリックで相手を阻害することも可能で、 いろんなことができてかなり活躍できそうです。 微妙に足りない素早さを補えるうえ、 元の火力が足りない技もダイマックスすれば高い火力で打つことができます。 これまでのゾロアークのイメージにない事が 物理型ならばできるので なかなか強いのではないかと思います。 まとめ 今回はゾロアークについてDLC追加前に剣盾環境で戦えるかどうかの考察をしました。 個人的には、 ゾロアークはかなり活躍できると思います。 特にドラパルトと相性が良い点や、 型が豊富に生まれそうな点で、使用率は高くなると予想します。 ここで、 ゾロアークを総括して一言で表すならば 型が豊富な万能型トリックスター です。 ちなみに色違いはこんな感じです。

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各タイプ最強ポケモン(物理編)

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はじめに ナマコブシの基本的な運用、能力値についてはフォーク元に分かりやすくまとめてあるのでそちらを参考にされたし。 本論では第8世代における環境の変化、他のポケモンとの比較を、私がナマコブシを選ぶに至った経緯を交えて考察していこうと思う。 ナマコブシの特徴 ・ 相手の積み技を無効化するてんねん ・長期戦で優秀なダメージソースになるどくどく ・自身の耐久を高めつつ後続サポートもできるリフレクター、ひかりのかべ ・火力減衰、毒無効の無効化が期待できるみずびたし ・サイクル戦に強いバトンタッチ ・ちょうはつで詰まずに突破できるカウンター 他の物理受けポケモンとの比較 安定回復技を持つ物理受けポケモンの長所、短所を列挙する。 タイプ相性については省略する。 アーマーガア ・積み技を受けやすいてっぺき ・受け性能を高めつつ火力も高められるビルドアップ ・自身の耐久を高めつつ後続サポも可能なリフレクター、ひかりのかべ ・サイクル戦に強いとんぼがえり ・相手の受けポケモン、積み技を崩すちょうはつ ・いかく、ダイマックスの追加効果を跳ね返すミラーアーマー ・どくどく、砂嵐無効• バルジーナ ・相手の受けポケモン、積み技を崩すちょうはつ(そこそこの素早さで上から撃ちやすい) ・積み技を受けやすいてっぺき ・サイクル戦に強いとんぼがえり、ふきとばし ・ぼうじんで砂嵐と霰無効、はとむねで防御低下無効、くだけるよろいで素早さ操作 ・高速の役割遂行が可能なイカサマ• サニーゴ(輝石) ・物理耐久、特殊耐久ともに高水準 ・相手依存だがデバフと回復を両立できるちからをすいとる ・継続的にダメージを与えられ、サイクル戦に強いステルスロック ・積み技をリセットするくろいきり ・相手の火力を大きく削ぎ、ダメージソースにもなるおにび• ブルンゲル ・ちょすいで水無効 ・タイプ一致かつ火傷効果のねっとうで後続に圧力をかけやすい ・相手の火力を大きく削ぎ、ダメージソースにもなるおにび ・自身が動きやすくなるだけでなく後続サポートにもなるトリックルーム ・相手の受けポケモン、積み技を崩すちょうはつ 第8世代における環境の変化• ダイマックス 3ターンの間継続的に技が強化される。 中途半端な数値受けは思いの外あっさり突破されることが多い。 自分の防御を下げられるダイホロウ 攻撃しつつ相手の防御を下げるゴーストタイプのダイマックス技。 残念ながら てんねんは自分の能力ダウンは無効にできない。 過去作ではいやなおと等の採用はほとんどなかったが、ゴースト物理というだけでこの効果を得られるため、無視できない存在となっている。 高い火力をさらに上げるダイサンダー、ダイソウゲンなど 電気タイプのダイサンダー、草タイプのダイソウゲンはフィールド発生効果で二発目の威力が自動的に上昇する。 中途半端な威力のサブウエポンでも十分突破の可能性が出てしまった。 現環境の物理ポケモン 以下で示すダメージ計算は 防御側:H252、B252、性格補正含 攻撃側:A252、C252 を前提とする。 ミミッキュ ナマコブシはてんねんでつるぎのまいを無効にできるため後出しが安定しやすい。 アーマーガアは後出しで剣舞ダイホロウ相手にてっぺきが間に合わないためナマコブシが最安定択になるか。 とはいえ、ダイホロウで防御を下げられ、カウンターが効かないため不安要素がないことはない。 5 タイプ一致 という鬼のような火力を叩き出す難敵。 アーマーガア、バルジーナ、サニーゴでは厳しいが、ナマコブシは半減で受けることが可能。 対策ということで言えば無効にできるブルンゲルに軍配が上がるか。 ヒヒダルマ ごりむちゅうで高火力を誇り、サブウエポンも優秀。 メイン半減、サブ等倍に抑えられるナマコブシが安定するか。 ゴリランダー 言うまでもなくナマコブシで戦える相手ではない。 アーマーガア、バルジーナなら安定するのでそちらで。 ナットレイ どくどく無効、一致弱点持ち、とナマコブシと相性最悪の物理アタッカー。 アーマーガア、バルジーナはちょうはつで逆に起点にできる。 ギャラドス りゅうのまいを無効にしてメインウェポンを半減できるナマコブシなら抑えることができる ・・・というのは前作までの話。 今作で役割破壊のパワーウィップを覚えてしまった。 サニーゴのちからをすいとる連打で回復が間に合い、アーマーガアやバルジーナのてっぺきはりゅうのまいを上回るので、彼らで見るのが無難か。 オノノクス てんねんでりゅうのまい無効・・・と言いたいところだが かたやぶりはてんねんを貫通する。 ナマコブシでは厳しいため、一致技を半減できるアーマーガアかハサミギロチンやちょうはつ相手でも高速で相手を落とせるバルジーナで相手をするべき。 ドリュウズ すなかき型ならつるぎのまい無効のため安定して止められるが、こちらもかたやぶりがてんねんを貫通する。 メインウエポンを両方半減するアーマーガアが最安定か。 ドラパルト 物理型が多いとはいえ特殊型もそれなりにいるため、ナマコブシでは型次第で相手できなくもないといったところ。 やはりタイプ相性で勝るバルジーナが安定。 それ以外にも物理受けポケモンにもそれぞれ長所、短所があるため、パーティと相談して採用していただきたい。 しかし、「第8世代における環境の変化」で述べた通り、今作では物理受けポケモンを運用するためには逆風が非常に多い。 ダメージソースにもなるゴツゴツメット、ちょうはつ対策のメンタルハーブなど道具の候補は多いが、やはり安定した耐久向上が見込めるオボンのみが最も安定する。 というよりオボン無しで突破される場面が多すぎる。 が、裏を返せば ダイマックスを使わないと突破できない相手に対して強制的にダイマックスを使わせることが期待できる。 相手のダイマックス切れを狙って自分のダイマックスポケモンを暴れさせる、といった立ち回りも求められるだろう。 本論では物理受けポケモンを幅広く考察したが、シーズン1は始まったばかりであり、パーティ構成や立ち回りにまだまだ考察の余地はあると考えている。 本論が実りある議論の叩き台になれば幸いである。 育成論とても共感できる部分が多くわかりやすくまとめられていると思いました。 自分の場合技構成は同じなのですがドラパルトの特殊を見たり、サブで入れられている特殊を受けるためにDにも振っています。 持ち物も ひかりのねんど を持たせることで後続へのサポート力を強化した形にしています。 個人的に相性のいい味方にブリムオンを入れており、パーティに入れられることの多いナットレイ対策やトリルもあるのでナマコブシをサポートすることもできます。 長々と書きましたがこれらがナマコブシ、味方等の考察の一助となれば幸いです。 この育成論で使われているミミッキュからのダメージが おそらく性格いじっぱりで計算しているので 性格の部分も書かれた方がわかりやすいと思います。 間違ってたらすいません。 あとギャラドスは今作で何故かパワーウィップを覚えたので むしろナマコブシは受けるのは辛いです。 本稿のメインはナマコブシですが、バルジーナの強みとしてとくせい「はとむね」を採用することでダイホロウによるBダウンを無効化できることは特筆すべき点かと思います。 現在バイウールーに物理受けを任せて起点作りにナマコブシを使っていたのですが、物理受けの2枚目壁として組ませても面白そうですね。 羊の苦手な炎を受けられて、ダイマックスを使わせることでもふもふ発動の補助もできる。 環境に多いゴーストやどくに打点が乏しいのが辛いですが。 それでもナマコブシのみずびたしで強引に突破できなくもないですし、この2匹でパーティ再編してみます。

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