宝塚 歌 劇団。 OSK日本歌劇団と宝塚

宝塚歌劇団卒業生

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関連記事 宝塚の舞台にはさまざまな魅力がありますが、中でも「歌」の持つパワーは大きいもの。 今回は、歴代トップスターの中でも、特に歌唱力が印象的な5名についてご紹介したいと思います。 男役という存在は、宝塚の中にしかいない唯一無二のもの。 女声でも男声でもない独特な歌声は、スターの個性も相まって、私たちを夢の世界へといざなってくれます。 どのトップスターの歌声も魅力的なので、あくまでも主観で5名を選ばせていただきました。 みなさまの一押しトップスターについても、コメント欄で教えていただけると嬉しいです。 豊かな声量で抱擁力ある歌声・姿月あさと まずご紹介したいのは、宙組の初代トップスター・姿月あさとさん。 姿月あさとさんの歌唱力の特徴は、「豊かな声量」と「抱擁力」だと思います。 どこまでも響く歌声は、劇場全体を包み込むようでした。 中でも、宙組誕生のショー「シトラスの風」の名場面「明日へのエナジー」は、ダンスの迫力も去ることながら、姿月あさとさんを中心とした宙組の圧倒的なコーラスで感動を呼びました。 また、ファンの間でも評価が高いのが「エリザベート」のトート閣下。 「1998年の宙組エリザベートが、歌唱力の点で最高」と思われているファンも多いはずです。 歌についての思い入れも強く、退団に際しては、「歌唱力を発揮するチャンスが限られている若手に、勇気と自信を与える場を作って欲しい」と劇団に申し入れたそうです。 この要望は、「エンカレッジコンサート」として実現。 若手の成長・挑戦の場となりました。 「コーラスの宙組」と呼ばれるのも、初代トップスター・姿月あさとさんが築いた地盤が大きいのではないかと思います。 妖艶でセクシーな歌声が魅力の春野寿美礼 男役としての妖艶さ・セクシーさという点で紹介したいのが、元花組トップスターの春野寿美礼さん。 柔らかく、甘く、どこまでも伸びゆく歌声は、多くのファンを魅了しました。 特に、低音の響きの豊かさは、今映像を見ても驚くほど。 男役の低音ボイスは、なんとも言えない色気に満ち溢れています。 また、宝塚という枠を超えて歌唱力が認められていたのも、春野寿美礼さんの特徴。 2004年の大劇場公演「TAKARAZUKA舞夢! 」の中では、X JAPANのYOSHIKIさんがオリジナル楽曲「世界の終りの夜に」を提供。 外部ミュージシャンの楽曲提供というのが非常に珍しく、しかも超大物!ということで話題を集めました。 楽曲のスケール感に負けない春野寿美礼さんの歌唱力は、日本のポップス界にも響いたことでしょう。

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宝塚とOSKについて質問です。OSKという歌劇団があることを最近知りました。...

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テーマパークのオマケみたいなネーミングやん。 しかも校歌がちょっと宝塚のそれとは全く違うテーマパーク感満載の歌詞とメロディで こ、これは〜〜 無いわ! と思っていた私です。 でもハマるってことはこういうことなんですよね。 つい見てしまう 笑 ハウステンボスにも行ったことないし、こりゃ〜一度行ってみるかな? と、友達誘って行ってみました。 そしたらこの通り。 今ではすっかり佐世保の方角を向いて生活しております。 ハウステンボス歌劇団の公式HPは 舞台の動画がたっぷり観られるので是非ご興味のある方はご覧ください! 設立当時からの熱烈なファンが支えるハウステンボス歌劇団。 佐世保在住のファンの方ならハウステンボスの年間パスポートを購入し、ひたすら舞台を観るためだけにハウステンボスに通っていらっしゃいます。 ハウステンボス歌劇団は2013年7月に宝塚歌劇団やOSK日本歌劇団の出身者を中心に集めて結成され、ハウステンボス内の野外劇場で行われる30分間程度のレビューショーとして上演を開始されました。 宝塚と比べると上演時間がかなり短いので、テーマパークに来たついでに観る劇団ってイメージだったのですが、いやいや短時間でもその出来栄えは本格的です。 ついに福岡に専用劇場新設! ハウステンボス歌劇団の公演は観たいけど、佐世保までは遠い! 福岡からでも2時間くらいかかります。 最近は愛知のラグーナテンボスでも舞台を上演しているためか、愛知からの遠征組も増えているようですね。 そんなファンに朗報が!ついに福岡市内に専用劇場が新設されるようです。 これで、ますますファンが増えそうですね。 新劇場は500人収容可能となり、本劇場の「ミューズホール」の倍くらいの規模の劇場になりそうです。 1日3回の公演を予定しているとのことで、やはり時間的には短い公演のようですが それでも十分楽しめるので、一度福岡の劇場に足を運ばれてはいかがでしょうか。 ミューズホール こけら落としは平成32年春の予定。 今から楽しみです!! まとめ 日本中に宝塚歌劇団と同じような劇団はたくさんあります。 どれも地方の小さな劇団で、女性が男性役を演じることが特徴で、そしてどの劇団にも熱心なファンがいらっしゃいます。 劇団員の中には、宝塚音楽学校に合格できず、夢を諦められずに地方の劇団に流れて行ったという感じの方もいらっしゃるようです。 ですが、ファンの皆さんに支えられ、宝塚ではなくても大好きな舞台人になることができた喜びに満ち溢れているのではないでしょうか。 いつか宝塚のように日本を代表するような女性だけの歌劇団になりたいという夢が、劇団員の方達の励みになっていると思います。 宝塚大好きな私としては、最初はなんとなく許せない気持ちでしたが、やはり舞台を愛して、良い作品を作ろうとしているハウステンボス歌劇団の皆さんの姿を見て、応援したい気持ちになりました! ぜひ、一度ご覧になってみてください。

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1について。 知名度と規模が桁違いなので、両方知っていても第一志望を宝塚にする人は多いでしょう。 宝塚受験をすることになってから、受験スクールでOSKを紹介されて知った、という人もいます。 最初からOSKに憧れて、OSKだけを受ける人もいます。 宝塚に落ちてから、華やかな舞台や男役を諦められず、OSKを受ける人もいます。 レベルは、倍率が全然違うので、優秀な人は宝塚に多いかもしれません。 宝塚受験は、家庭の裕福さも重要です。 OSKは入ってからの稽古が厳しいため、結果的には、総合的な技術レベルはOSKが上になります。 人数が少ないので、端にいても気が抜けず、一人一人の責任も重くなります。 2について。 OSKは養成所は「OSK日本歌劇団研修所」と言います。 以前は「日本歌劇学校」という名前でした。 宝塚と大きく違う点は、ないかもしれません。 構造的には、 ・宝塚大劇場には銀橋があり、オケボックスがあるが、OSKは音楽は録音を使い、銀橋はなく、松竹座・南座の場合は舞台から客席の中へ垂直に伸びる花道がある ・宝塚は、二本立ての場合、芝居とショーだが、OSKは、日舞ショーと洋舞ショーのように、ショーの二本立ての場合がある ・宝塚は親会社があるが、OSKはない ・OSKは自前の劇場を持っていない 芸風の違いは、 ・宝塚に比べて、OSKはトップのみを目立たせるのではなく、男役も女役も、ある程度の上級生は、序列に応じての活躍がある ・宝塚は歌重視だが、OSKはダンス重視 などがあります。 A ベストアンサー 退団の理由は人それぞれです。 事情があるんでしょう。 本人に聞くしかないことですが あえて考えられることをあげてみると まず、健康上の理由です。 1週間で公演が10回、1日2回公演が4日もあり、それが1ヶ月以上も続くというのは ほかの劇団では考えられないほどの過酷なスケジュールです。 それも女性が、です。 やっぱり体を壊したり足を傷めたりする人も多いです。 自分がスターになれる人間かそうでないかは音楽学校時代にたいていは気づくものです。 公式の場では、同級生でも必ずスター候補生を先頭にして一列で歩くくらいです。 自分がどの程度のランクなのかはっきりと認識させられる毎日でしょう。 なので、入団してから芽が出ないことに悩むということは少ないんじゃないでしょうか。 その分、スター候補生以外の人は歌劇団を卒業した後の将来について早い段階で真剣に考えているはずです。 若いうちなら別の道を選ぶことができると考える人もいるでしょう。 芸事の基礎はみっちり仕込まれていますから。 それこそお嫁さんになるという選択もあるでしょう。 関西では特にタカラジェンヌは躾もしっかりした女性としてお嫁さんに引っ張りだこです。 入団後7年間は月給制なので、どんなに舞台に立とうと一律OL並みのお給料だそうですが 7年目でタレント契約を結びます。 つまり、7年目まではどれだけこき使おうと同じお給料で済むので経営者側としては楽です。 同じことをやらせるのなら、お金を払って7年目以降の人間を使うより下級生の方がお得と劇団は考えます。 経費節減のためタレント契約の人数を減らそうとする、これが肩たたきです。 実力はあっても人気はいまいちという地味なジェンヌさんはねらわれます。 ですから、3、4年で肩たたきにあうのは考えにくいですし そうだとしたらよっぽど問題のある人だったんでしょう。 トラブルを起こしてやめていく人も結構いるみたいです。 もう一つ、タカラジェンヌであるためには相当お金がかかります。 娘役さんはアクセサリーはすべて自前ですし、かつらもほとんど自前です。 出待ち入り待ちのファンが毎日チェックしているようなものですから 同じ服や安カワ服を着るなんてみっともないことはできません。 レッスンも受けたいですし、お金がかかって仕方ありません。 実家がお金持ちなら問題ないのですが 普通のサラリーマンのおうちだったりすると、スポンサーになってくれる人を探さなければいけません。 まあスター候補生なら、探すまでもなく向こうから寄ってくる世界ですが。 後援者も見つからないとかそういうことはちょっと、という人だったら これ以上実家に負担をかけたくないと退団を考える人も多いんじゃないかと思います。 男役と娘役は基本的には自分の希望のはずです。 それに自分が男役タイプか娘役タイプかくらいはわかるでしょう。 娘役希望で音楽学校に入学したのに背が高くなって、仕方なく男役に転向したというのは聞きますが 何も考えずに振り分けるなんてことはありません。 女性ばかりの世界ですし、人間関係は大変だろうとは思いますけどね。 退団の理由は人それぞれです。 事情があるんでしょう。 本人に聞くしかないことですが あえて考えられることをあげてみると まず、健康上の理由です。 1週間で公演が10回、1日2回公演が4日もあり、それが1ヶ月以上も続くというのは ほかの劇団では考えられないほどの過酷なスケジュールです。 それも女性が、です。 やっぱり体を壊したり足を傷めたりする人も多いです。 自分がスターになれる人間かそうでないかは音楽学校時代にたいていは気づくものです。 公式の場では、同級生でも必ずスター候補生... Q 宝塚の花、月、雪、星、宙の違いはどこなのでしょうか?宝塚の公式HPを見させて頂いたのですが、見る限りでは学校のクラス分けと同じような感じに思えました。 この5組以外に、専科というものがあるというのも始めて知ったのですが、これは他の5組とは明らかに違うなというのはなんとなく分かりました。 5組の違いがあるようでしたらどなたか教えて下さい。 ちなみに、HPを見るまでは、組によって技術レベルが違ったり、もしくは、演目が違ったりするものだと勝手に想像していました。 ですから、正確な情報を教えて頂き、学びたいと思っています。 宜しくお願いします。 (それぞれのTOP?主演?の男性役、女性役が違うことはHPを見て分かりました。 ) ちなみに、組の移動とか、入れ替えとかはあるのでしょうか? 花の人が星に移ったり、月の人がレンタルのような感じで宙で演じたりなど。 いろいろ分かるサイトがあったら、ぜひそちらも教えて頂きたいです。 長々とした質問ですが、宜しくお願い致します。 A ベストアンサー 組の移動、組み替えは時々あります。 退団者が出た時が多いですね。 レンタル、いわゆる「特別出演」ですが、これも時々あります。 2、3年前、確か90周年記念の1年間に2番手、3番手クラスの 男役さんが他の組へ出演していました。 また「ベルサイユのばら」 などの目玉作品の上演の時などにもあります。 あくまで、私の思っている、組の違いですので、 (古い本なども参考にしました)見て「違う」と 感じることがあるかもしれません。 花組は最初にできた組です。 ソフトで甘いムードの トップさんが多いように思います。 花組のトップがトップオブ トップ、というふう言われるのは、一番伝統がある組だからかも しれません。 ショーの花組、と言われています。 月組も花組と同時期にできた組で、芝居熱心な組子 さんが多いです。 5組の中で一番(組の)宴会に力を入れている、 と聞いたことがあります。 雪組はその次に出来た組。 日本物が似合う組、コスチューム物が 強い組だと思います。 星組は昭和に入ってからできた組で、個性の強い方がトップに なってます。 鳳蘭さんのイメージが強いです(私は)鳳さん いわく、ちょっとはみ出しタイプの組、とおっしゃってました。 背の高いトップが多いです。 宙組は初代トップの姿月あさとさんが歌が得意だったので、 歌のうまい組、というイメージがあります。 コーラスも 厚みがあります。 個人的考えも入っていますので、正確ではありません。 ただ、30年近く見ていますので、参考程度にして いただけたら幸いです。 組の移動、組み替えは時々あります。 退団者が出た時が多いですね。 レンタル、いわゆる「特別出演」ですが、これも時々あります。 2、3年前、確か90周年記念の1年間に2番手、3番手クラスの 男役さんが他の組へ出演していました。 また「ベルサイユのばら」 などの目玉作品の上演の時などにもあります。 あくまで、私の思っている、組の違いですので、 (古い本なども参考にしました)見て「違う」と 感じることがあるかもしれません。 花組は最初にできた組です。 ソフトで甘いムードの トップ...

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