スネ 夫 声優。 関智一

ドラえもんの歴代声優一覧(初代〜現在)!交代した理由も紹介

スネ 夫 声優

主要人物 [ ] ここでは、本作の主要人物を記述する。 作者の発言や関連書籍などでドラえもんがとされる場合が多いが 、初期ではのび太が主人公とされる事もあった。 作者はインタビュー等で「ドラえもんが主人公でのび太は副主人公」であると発言した上で、ドラえもんに関しては日常の中に乱入した非日常の存在故に、あるいは日常から離れた大長編『夢と冒険の世界』だからこそ、ドラえもんや彼がポケットから取り出すひみつ道具が活躍出来ると述べている。 のび太に関しては作者の自己投影であり読者が共感を持ちやすい人物と発言している。 本編では、のび太を中心に展開する話が全作品中の多くを占めているが、ドラえもんとのび太が共に行動する話 もそこそこ存在し、ドラえもんを中心に展開する話も少なからず存在する。 また、アニメ でもドラえもんが中心の話が増えている。 ドラえもんはほとんど 、のび太は全ての話に登場しており、次いで登場話数の多い人物(しずか、ジャイアン、スネ夫)とは登場話数で200話前後の差をつけている。 しかし、テレビアニメではレギュラー5人の登場話数に差がつかないようになっている(原作で全く登場しない話でも、オリジナルの展開で登場することもある)。 テレビアニメのスタッフロールでのキャスト紹介はドラえもんが最初に紹介されており、のび太は2番目。 テレビアニメのでは、ドラえもんの台詞は主人公を表す黄色、のび太の台詞は準主人公を表す水色で表示される。 - (1973. 4 - 2005. 4 - ) 声(黄色いドラえもん) - (1980. 3 - 1998. 4 - ) 声(美声) - (2019. 2) - (トヨタ自動車コーポレートCM) 本作の主人公。 22世紀のネコ型ロボット。 、トーキョーマツシバロボット工場生まれ。 22世紀にいた頃にはガールフレンドがいたが、耳がなくなったのを彼女に笑われて別れた。 あまりにも悲惨な運命にあり、子孫に莫大な借金を残したのび太を助け歴史を変えるため現代にやってきた。 未来のひみつ道具がいろいろ入ったを持つ。 好きなものは、大嫌いなものはネズミ。 という量産型が存在する。 (のび のびた) 声 - (1973. 4 - 2005. 3)、(1979. 4 - ) 声(幼少時) - 太田淑子(1973. 5 - 1994. 3 - 2004. 4 - 2007. 8 - 1981. 12 - 1989. 4 - )、大原めぐみ(2011. 3、2014)、(2014. 8) 声(赤ちゃん) - 小原乃梨子(1979. 7 - 1987. 4 - ) 演 - (舞台「のび太とアニマル惑星」)、妻夫木聡(トヨタ自動車コーポレートCM)、(ソフトバンク5GCM) 本作の副主人公。 生まれ。 小学4年生の少年(中盤から小学5年生)。 勉強も運動も苦手なうえ、それらを克服する努力を怠るなど駄目な人間の典型とされるが、実際は「やれば出来る」タイプの人間。 普段はドラえもんやひみつ道具に頼りきりだが、時として自力で最後まで解決しようする芯の強い面もある。 ややお人好し過ぎるところがあるが、他者や生き物を思いやる優しさと仲間の為なら危険を顧みない勇気を持っている。 と射撃が得意であり、劇場版などではそういった長所が活かされる展開が多い。 なお、睡眠までの最短時間は0. 93秒。 藤子・F・不二雄ミュージアム発着バスに使用されているジャイアン(右端)とスネ夫(右2番目)のイラスト (みなもと しずか) 声 - (1973. 4 - 2005. 4 - ) 声(幼少時) - 野村道子(1979. 6 - 1994. 8 - ) 声(青年時・大人) - 野村道子(1979. 4 - 1999. 4 - ) 演 - (舞台「のび太とアニマル惑星」)、(トヨタ自動車コーポレートCM)(乃木坂46)(舞台版アニマル惑星再演) 通称「しずちゃん」(アニメでは「しずかちゃん」)。 5月生まれ。 のび太が憧れるクラスメイトの少女。 成績は良く、真面目で優しい性格。 よくお風呂に入っているほか、睡眠中は寝息を立てるようになっているため、いびきはほとんどかかない。 焼き芋が一番の好物であるがイメージダウンを気にして、あまり口にしない。 習い事のはお世辞にも上手いとは言えないが、ジャイアンの歌ほど周囲の者には問題視されていない。 落ち込むのび太に発破をかけたり、粗暴なジャイアンや意地悪なスネ夫を叱るなど気の強い面もある。 1973年と1979年4月2日の初アニメ化から2005年3月18日まで32年に渡って茶色の栗毛だったが、放送開始から約30年以上が経過して同年4月15日からは黒髪に変更されたほか、目を閉じる絵が睫毛と一緒に下がるものに変更された。 (ごうだ たけし) 声 - (1973. 4 - 2005. 4 - ) 声(幼少時) - たてかべ和也(1979. 5 - 1994. 3 - 2004. 4 - ) 声(青年時・大人) - たてかべ和也(1981. 10 - 1999. 3 - ) 声(赤ちゃん ) - 肝付兼太(1973. 4 - 1996. 5 - ) 演 - (舞台「のび太とアニマル惑星」)、(トヨタ自動車コーポレートCM) 通称「 ジャイアン」。 生まれ。 のび太のクラスメイトの友達。 クラスの「ガキ大将」。 自己中心的で乱暴だが、非常に妹想いである。 また、友情やといった他人を思いやる行為に弱い一方、涙もろい一面も持つ。 特に劇場版などの長編作品では男気や人情味溢れる面が強調されている。 睡眠中はいびきをかく。 歌を歌うことが好きだが、聞くものに堪えがたい苦痛を与えるほどの。 だが本人は、そんな歌を自慢のものとしていて何かと周りに聞かせたがっている。 しばしばリサイタルを開いて、ともだちを強制参加させようとすることでも恐れられている。 母には頭が上がらず、ジャイアンリサイタル及びのび太などに対する弱い者いじめを含めた他人に対する迷惑行為、店番さぼりなどが原因で叱られることがしょっちゅうある。 (ほねかわ スネお) 声 - (1973. 4 - 2005. 3)、(1985. 4 - ) 声(幼少時) - 肝付兼太(1979. 5 - 1994. 4 - ) 声(青年時・大人) - 肝付兼太(1981. 10 - 1999. 3 - ) 演 - (舞台「のび太とアニマル惑星」)、(トヨタ自動車コーポレートCM) 2月生まれ。 のび太のの友達。 身長が低いのをにしている。 性格は自己顕示欲旺盛なナルシストで、毎日鏡の前に立って、自分の顔を褒めている。 ジャイアンにおべっかを使ったり、のび太を仲間はずれにするなど嫌味なところがあるが、ドラえもんのひみつ道具を強奪して彼らに仕返しを試みることも多い。 また、ドラえもんのミスでしずかが海パンのまま裸になった際にはジャイアンと共に興奮したり 、ハイキングでは双眼鏡でしずかのスカートの中をこっそりと覗き込む などのスケベな一面もある。 家は非常に裕福で、父親は会社をいくつも経営する社長。 ドラえもんやのび太たちによく自慢話をしているが、大半は事実に脚色を施した大ぼらである。 ラジコンの操縦やプラモデルの製作が得意で、その他にも様々な趣味を持つ。 劇場版ではジャイアンと徒党を組んでいることが多く、共にトラブルに巻き込まれるケースが多い。 ジャイアンの母ちゃんから叱責されることもある。 一方でジャイアンに対しても腹の内では不満が溜まっているようで、しばしば本音を覗かせることがある。 野比家 [ ] 野比家の人物や、ロボットを記述する。 (のび たまこ) 声 - 小原乃梨子(1973. 4 - 2005. 4 - ) 声(少女時) - 千々松幸子(1979. 8 - ) 声(青年時) - 小原乃梨子(1973. 5 - 2005. 6 - ) 演 - (舞台「のび太とアニマル惑星」) のび太の母。 38歳。 専業主婦。 結婚前の旧姓は「 片岡」。 のび太やドラえもんからは「 ママ」と呼ばれている。 (のび のびすけ) 声 - (1973. 4 - 1992. 10 - 2005. 4 - )、(2013. 8) 声(少年時) - 小原乃梨子(1979. 6 - 2015. 10)、野沢雅子(2012. 11) 声(青年時) - 村越伊知郎(1973. 5 - 2005. 6 - ) のび太の父。 会社員として働いており、役職は課長代理。 のび太やドラえもんからは「 パパ」と呼ばれている。 声 - (1980. 4 - 2005. 9 - ) 生まれ。 野比家のロボット。 ドラえもんの妹。 兄(ドラえもん)とは別居で、22世紀の野比家に在住。 声 - (1973. 1 - 2005. 8 - ) ノビスケの曾孫でのび太の玄孫。 2115年生まれ。 ドラえもんをのび太の元へ送り込んだ張本人。 ガチャ子 声 - (1973. 6 - 9) 型のロボットで、性別は女性。 白い体に大きな黄色いくちばしを持ち、ワンピースを着て後頭部にリボンを結んでいる。 くちばしの先端には、上下とも四角い歯が一つずつ生えている。 人間の言葉を話せるが、鳴き声も上げたりするなど半動物的な習性も持つ。 ドラえもんと同じくひみつ道具を所持しているが、ポケットではなく口から吐き出して使う。 鳴き声は「ガース」。 当時の小学館の学年誌では「ドラえもんの妹」という解説がついていたことがある(ドラミは当時未登場)。 連載開始から間もない1970年に描かれた5話のみに登場。 ドラえもんの頼りなさを危惧したセワシが、急遽助っ人として送り込んだが、ドラえもんと「のび太の手助け合戦」を行っては滅茶苦茶にしてしまうという的な路線を繰り返した末、離別エピソードも特に描かれないまま唐突に作中から姿を消した。 テレビアニメでは第1作のみの登場。 野比家ではなく源家の居候という設定に変更されている。 登場の経緯も異なり、ドラえもんがやってきた理由自体がのび太を助けるためではなく、勉強をやり直すためであり、成果を上げられないドラえもんをサポートするために新たに送られた。 卵型小型爆弾を産む能力があり、ドラえもんがそれを非常に恐れているために機嫌を損ねると必ず「卵産むわよ」という脅し文句をドラえもんに対して吐き、お仕置きとして使用したことも何度かあった。 藤子・F・不二雄は後年、ガチャ子について「ライバルキャラがいたほうがいいという軽い思い付きで登場させたが、ちっともよくなかった。 焦点が分裂して全く違った性格の漫画になってしまうため、ガチャコはいなかったことになった」と、その存在を公式に抹消したことを語っている。 そのためガチャ子が登場するエピソードが収録されているのは、発表済の全ての作品を収録することを方針とする のみであり、てんとう虫コミックスを始めとする他の単行本には一切収録されていない。 現在のテレビアニメ第2作にも正規のキャラクターとしては登場しておらず、2006年6月2日放送の「クリスチーネ剛田大先生! ジャイ子の新作マンガ」に、作品世界のTVアニメに登場するキャラクター(原作 ではが描かれていた)として一度だけ登場したのみに留まっている。 原作でガチャ子が登場していた作品がアニメ化される場合は、「雨男はだれだ!? 」(「ロボットのガチャ子」のアニメ化作品)のように大幅にストーリーが変更されており、ガチャ子の役回りはドラミなどの他のキャラクターに変更されている。 なお、2008年8月29日放送の「ジャイアンズをぶっとばせ」には、ガチャ子という同名の人間の女の子(声 - )が登場しているが、直接の関連性はない。 声 - (1989. 3 - 1990. 3 - 2005. 10 - 2013. 7 - ) ドラえもんのミニチュア版。 普段はドラえもんのひみつ道具として、四次元ポケットの中に隠れている。 ノビスケ 声 - 小原乃梨子(1979. 4 - 1989. 4 - ) のび太としずかの子。 現在から約15年後に誕生する。 現代(のび太が小学生である物語本編)から25年後(2002年 、あるいは2011年 )の時点で小学生。 メガネはかけていないものの、容姿はのび太と瓜二つ。 スポーツが得意だが、勉強は苦手。 気性の荒さはジャイアンをも凌ぎ、ジャイアンやスネ夫の息子たちを子分として従えている。 音楽に興味を持っており、「睡眠圧縮剤」を飲めば問題ないと言い訳をして、「プラネッツ」なるユニットの深夜コンサートに行こうとしたこともある。 父親(のび太)を「わからず屋で頭が古い」 、母親(しずか)を「口うるさい鬼ババ」と評しており、特に母親には頭が上がらない様子。 しかし実際には親のことを想っており、父親に対しては少年時代のアルバムを読んだりドラミから父親の話が出ると嬉しそうにする、現代にやって来たときに少年ジャイアンの暴力から少年のび太をかばったりもしている。 「ノビスケ」という名前の読みがのび太の父でありノビスケの祖父の「」とのため、混同を避けるためか、「ノビオ」とされていたことがある」。 また、映画では「のびスケ」とされている。 ユカリ 声 - (1989. 3) 現在から約45年後、ノビスケと結婚、後にのび太の孫、セワシの祖父にあたる息子をもうける。 義理の母となるしずかが入浴を好んでいた様にプールが好きなようである。 のび枝(のびえ) のび太の従姉。 21巻「まねコン」に登場。 野比家を訪れた際、セーラー服を着ていた。 野比 のび郎(のび のびろう) 声 - (1980. 1 - 2004. 11 - )、(2009. 1、2011. 6) 声(少年期) - 大本眞基子 (2010. 6-) のび助の弟。 何年かに一度、日本と間を往復している。 その度に、のび太に数年分のをくれる。 そのため「お年玉を一番多くくれる」とのび太には喜ばれている。 かなりの近眼で眼鏡がないと何も見えない。 コンタクトをつけていたこともあった。 戦争の悲劇を描いた名作童話『』をベースにしたエピソード「ぞうとおじさん」にて、重要な役回りを演じた。 なお、テレビアニメ第2作第2期では、この役回りは1回目の放送時は動物園で会った行きずりの老人(声 - 、〈子供時代〉)、リメイク版では後述ののび四郎に置き換えられている。 野比のび四郎(のび のびしろう) 声 - 村松康雄(2017. 7) 声(幼少期) - (2017. 7) のび助のおじで、のび太の大おじに当たる。 カメラマン。 テレビアニメ第2作第2期の「ぞうとおじさん」ではのび郎の役回りを演じた。 パパの妹 声 - 不明(1973. 11) 初期の原作に登場。 のび太の叔母にあたる。 「プロポーズ作戦」では兄ののび助におこづかいをねだっていた。 片岡 玉夫(かたおか たまお) 声 - (1979. 9) 玉子の弟。 玉子同様眼鏡を掛けている。 玉子が幼稚園児のころ誕生した。 自動車販売会社の営業マンを務めている。 真面目で優しく人間性も良いが、気弱な性格でもあり、またかなりの口下手。 自分の気持ちをはっきりと口に出すことができなかったため、恋人の幸子(声 - 横沢啓子〈1979. 11〉) との仲が進展していなかったが、最後はによって幸子と結ばれた。 五郎(ごろう) 声 - (1979. 4 - ) のび太の従兄。 玉子のことは「おばさん」と呼んでいる。 大学生でアパートで一人暮らしをしている。 気楽な一人暮らしを満喫しているが、生活苦から食べ物をねだりに来たことがある。 テレビアニメ第2作第2期「半分の半分のまた半分」にも登場しているが、原作ではこの役回りはのび郎が務めていた。 北海道のおじさん 声 - (2016. 4) テレビアニメ第2作第2期「お箸はのびるよ、どこまでも」で後ろ姿のみ登場。 声 - 不明(1973. 1 - 2004. 6 - ) 声(若い頃) - 峰あつ子(1979. 11 - 2002. 10)、(2001. 6 - 2015. 10)、(2012. 11) のび太の父方の祖母。 のび太の小学校入学前に病没する。 のび太の幼少期のエピソードによく登場する、かかせない存在。 登場作品については、の項を参照。 野比 のびる(のび のびる) 声(若い頃) - (1979. 11 - 2002. 10)、(2001. 10) のび太の父方の祖父(のび助の父親)であるが、のび太が生まれる前に死去している。 そのため、遺影が飾ってあった。 生活は決して裕福とは言えなかったが、強烈な威厳と高いプライド、まともな常識を持ち合わせ、頑固かつ古風な性格でのび助を厳しく育て上げた。 そのため、のび助は父を厳格で怖いだけの人物としか思っていないが、実は陰ではのび助のことを常に気遣っている。 のび助の美術学校入りに反対しながらも金光の資金援助を受けるために金光の娘と結婚するか否かで悩んでいた際には静観する姿を見せた。 彼もまた、妻と同様、未来より来たのび太を初対面にもかかわらず、のび太を孫と認識する。 ドラえもんの存在も知る。 また、のび太の顔を見て「賢そうな顔をしている」という評価をするあたり、少々孫に甘い一面もある。 一度、ドラえもんらと共にに同乗し、現代へとやって来たこともあった。 母方の祖母 声 - 高村章子(1979. 8 - 2010. 11) 玉子の母。 7巻収録「ママのダイヤを盗み出せ」、「ドラえもん プラス」1巻収録「グルメテーブルかけ」に登場。 「ママのダイヤを盗み出せ」には、若い頃の祖母が登場した。 玉子が勝手にダイヤの指輪(実はガラス玉)を持ち出して失くしてしまうが、タイムマシンでやってきたのび太たちが見つけて返しにやってくる。 しかし娘にはあえてそのことを隠し、指輪は二人に持ち帰らせた。 そしてガサツでズボラな娘への教育として日が暮れるまで指輪を探させた。 このため玉子は「怪しい二人組が指輪を持ち去った(ドラえもんとのび太だが気づいていない)」と思い込み、最後までガラス玉であることは気づかなかった。 母方の祖父 声 - (1995. 11) 玉子の父。 原作には登場していないが後にアニメに登場した。 このため登場回数は母方の祖母よりも少ない。 のび作 声 - 不明(1973. 9) 野比家の先祖。 狩人であるが気が小さく、ウサギなどの小動物にしか相手できない。 ドラえもんを狸と誤認して矢を射ている。 のちに誤解は解かれるが、そのさい、「おら、目が近いもんで」と語っていることからすると、近眼であることが予測できる。 のび太と姿がよく似ている。 のび兵衞 声 - 大原めぐみ(2016. 12) 野比家の先祖。 源家 [ ] しずかの家族など、源家の人物を記述する。 しずかのママ 声 - 不明(1973. 4 - 1981. 8 - 2005. 4 - ) 基本的には優しいが、しつけ面では厳しく、不注意で夜に帰宅してしまったしずかに腹を立てて締め出したり、テストで85点しか取れなかったからと叱っている。 夫から貰った真珠のネックレス(推定300万円相当)を大事にしており 、しずかの結婚式前夜にしずかに引き渡すことになる。 のび太としずかの間に生まれるノビスケにとっては母方の祖母。 原作とアニメでは若干顔が異なる(原作は黒目がちで丸顔の女性、テレビアニメはしずか似で「コベアベ」(1巻)の時の顔に近い)。 なお、源家のカナリアが逃げる原因には彼女がかごの戸締りを忘れるというずぼらな行動によるものもある。 結婚前はバイオリニストになる夢を持っておりバイオリンが上手で、彼女のバイオリンの演奏をしずかの父である義雄が毎日聞きに来ていたことがしずかの父との結婚の馴れ初めであることが、ドラえもんの派生作品である『友情伝説ザドラえもんズ』の漫画で描かれている。 しかしその才能は娘には引き継がれておらず、その際のび太は結婚前のしずかの両親に対して「あなたたちが結婚してしずかという娘が産まれてもバイオリンだけは習わせないで下さい」という発言をしている。 源 義雄(みなもと よしお) 声 - 不明(1973. 4 - 1980. 7 - ) 声(幼少期) - (2010. 5) 演 - (トヨタ自動車「」CM) しずかの父親。 登場回数が少なく、登場のたびに顔が違う。 パイプを吸っている。 職業は会社員 だが、職種は不明。 テレビアニメ第2作第2期の「どこでも大砲」では、会社の机には妻と娘、そしてペロまで揃った家族写真が飾ってあった。 しずかの結婚式前日には、婿であるのび太の人間性を高く評価している。 登場した話は1巻「一生に一度は百点を…」、3巻「ペロ! 生きかえって」、22巻「無事故でけがをした話」、25巻「のび太の結婚前夜」、36巻「貸切チップ」、44巻「十円なんでもストア」などである。 トヨタのCMでは最終回に登場。 娘がのび太との結婚に迷っていることに気づき、共にテニスに興じた後、「自分の選択を信じていいんじゃないかなぁ」と背中を押した。 しかし、のび太がその様子をこっそり見に来ていることを知ると「ちょっとだけ心配になってきたよ」とコメントした。 しずかのおじさん 声 - (1980. 1) 8巻「ロボットがほめれば…」のみに登場。 批評は大変権威があり、スネ夫の絵に天才的なセンスを感じとって褒めている。 一方でのび太が描いたヘタクソな絵を見て評価に困ったようで「これ、幼稚園の頃描いたの?」と無神経なことを言ってしまう。 第2作第2期では、のび太は「幼稚園」と言われたことを根に持っていた。 その後、ロボットの効果によりスネ夫のおねしょ布団を芸術だと褒め称え、感激の余り涙を流していた。 しずかのおばさん 声 - (1981. ペロ 声 - 不明(1979. 5 - ) 源家の飼い犬。 しずかが赤ん坊の頃から飼われている大型犬で、幼少時のしずかに襲い掛かった野犬の群れを単身撃退したこともある忠犬。 病死するが、タイムマシンで治療しに行ったドラえもんの働きで生き返る。 後に『』にも登場。 なお、16巻の「ドロン葉」でシロという名前の飼い犬が登場するが、ペロと同一犬なのかは不明。 「ヨンダラ首輪」に出てくる白い子犬もペロという名前で登場する。 ピー子 源家の。 よく鳥かごから逃げ出す。 「」では、ガラパ星の科学力で強化され、アリ人間たちを倒した。 しず姫 声 - かかずゆみ(2016. 12) 『大みそかだよ!ドラえもん1時間スペシャル「戦国のび兵衛がんばれ」』に登場。 外見は源静香にそっくりだが、男勝りで武芸の心得がある。 のび太の先祖ののび兵衛とは知り合いで、父親である殿様は学校の先生に酷似している。 従者にはスネ夫の先祖であるスネ丸がいる。 敵方の忍者・雲隠ジャイ蔵にさらわれてしまうが、助けに来たのび太たちの援護を受け救出された。 エンディングではのび兵衛が手柄をスネ丸に譲ったことに不満を感じていたが、「ここで名乗ればこれからも戦に参加させられるから怖い」という理由を聞き、彼らしいと笑顔を見せた。 原作をもとにしたアニメオリジナルストーリーであり、しずかとしず姫の間に血縁関係があるのは不明。 また学校の先生と殿様の血縁関係も不明である。 剛田家 [ ] ジャイアンの家族など、剛田家の人物を記述する。 のび太曰く「ジャイアンの一族にはこわい人が多いよ」。 ジャイ子(ジャイこ) 声 - 太田淑子(1979. 1 - 2005. 6 - 2010. 2 - ) 演 - (コーポレートCM) ジャイアンの妹。 5月生まれ。 テレビアニメ第1作では産まれておらず、未登場。 当初は粗暴な性格だったが、後に穏やかな性格に変化し、絵が上手で少女漫画家を夢見ている という設定になる。 また、アニメ第2作第2期ではある秘密道具でドラえもんを弄りまくるジャイアンに「止めて。 可哀想よ」と進言する優しさと、兄の無茶苦茶な行動に激昂して止める程の凄まじさを持っている。 更に泣き出すとジャイアンも参るほどの大声を上げるという描写がされた。 ジャイアンとは違い、母ちゃんに叱られることはめったにない。 漫画を描く際のはクリスチーネ剛田。 『虹のビオレッタ』、『愛フォルテシモ』などの漫画を描いたが、「プロのまね」と否定的な自己評価をしていた。 最初はスネ夫に酷評されたが 、次第に腕を上げたようで、雑誌の新人賞に応募した際には落選したものの編集長から直々に激励の電話を受けたり 、漫画コレクターの学生からは自費出版した漫画『虹のビオレッタ』を「将来古本屋で高騰するかもしれない」と評価されたりするほどになった。 40巻「泣くなジャイ子よ」で知り合った茂手もて夫というボーイフレンドを持つ。 もて夫も漫画を描くのが趣味だったことから、他のたちと一緒にを出している。 判明している漫画のタイトルは、「ジャイ子さん 」、「ショコラでトレビアン 」、「アンコロモチストーリーズ 」、「日出処は天気 」、「ペロペロキャンディキャンディ 」、「愛フォルテシモ 」、「虹のビオレッタ 」、「お兄ちゃん 」。 ドラえもんが来ない場合の未来では、のび太の妻となるはずだった。 ドラえもんの介入後はのび太に対する好意は特に描写されていないが、「のび太はジャイ子が好き」という噂が広まった時は、まんざらでもない態度を見せている。 しかし「タイプじゃない」という理由で断っている。 初期はのび太をバカにする描写が多かったが、中期からは他のメンバー同様友人として親しくなっている。 またのび太はジャイアンを除いた中でジャイ子のマンガの良き理解者としても描かれ、ギャグマンガの主人公を描く参考の為にのび太を尾行したこともある。 また、テレビアニメではジャイアンとは逆に、料理が上手いという描写があるが(その時の料理はカレーで、ドラえもんやのび太曰く「おいしい」らしい。 その味は専門家でさえ高く評価するほどだった) 、ただ、分量などに関しては大ざっぱな模様。 将来は漫画家となり、「ウェディングメロン」というマンガを500万部突破させ、記念の出版パーティーを開くことになる。 登場人物の中では「夢」を叶えた数少ない成功例となった。 また、2015年2月の時点で既婚者となっている。 漫画、アニメでは、他の人物と同様にジャイアンの歌に耐えられていないが、TOYOTAの実写CM版ではジャイアンの歌に熱狂しているシーンがある。 のCMでは、28歳でのび太たちより2歳年下という設定。 30歳の頃に免許を所得していて、車の名前を「モモタロウ」と呼んでいた。 また同CMで、のび太と結婚してドライブに行きたい場所が「月かアマゾン(30秒版)」「やっぱり南極がよかった」と答えた女の子が登場した。 名前について 「ジャイ子」はあだ名で、本名は不明。 兄であるジャイアンを「武」と本名で呼ぶ母親からも「ジャイ子」とあだ名で呼ばれる。 原作者の藤子・F・不二雄自身、ジャイ子の本名を最後まで明かすことはなかった。 それは、ジャイ子の本名を公表すると同じ名前の女の子が学校でいじめられるかもしれないと配慮したためである。 これは藤子の死後、2006年2月19日放送のテレビ朝日系『〜ドラえもん誕生物語 藤子・F・不二雄からの手紙〜』にて関係者が告白したことにより初めて明らかになったもので、それまでは「藤子は『(ジャイ子の本名は)そのうち漫画の中で書きますよ』と答えていたが、結局書かれることがなかっただけ」と説明されていた。 藤子は生前、「友達の女の子をジャイ子と呼ぶのはやめましょう」と語っていた。 なお、テレビアニメ第2作第2期「落ち葉とジャイ子」(2014年11月21日放送)では、入院するシーンがあったが、この時のベッドの名札は「剛田ジャイ子」となっている。 フランス語翻訳版漫画での名前はジャネット Giannette。 一般的な綴りであるJeannetteではない理由は、Giannetteと書くことでジャイアン(Giant)との兄妹関係をより分かりやすくするためである。 ジャイアンも、フランス語発音では「ジャン」である。 これも一般的な「Jean」とは異なり英語の「Giant(巨人)」を意味する。 アメリカ版では「Little G(リトル・ジー)」の愛称で呼ばれており、ジャイアンの「Big G(ビッグ・ジー)」と対になっている。 ジャイアンの母ちゃん 声 - 青木和代(1979. 4 - 2005. 4 - ) 商店を経営している。 原作では缶詰や卵 、カボチャやキャベツなどの野菜 を販売している描写がある。 原作での店名は不明で、アニメ第1作では「正直屋」、テレビアニメ第2作第1期では「剛田雑貨店」、第2期では「剛田商店」という名前がある。 また、一時期「雑貨屋」という名前もあった。 テレビアニメ第1作では故人。 稀にジャイアンに「ばあちゃん」と呼ばれる。 黒髪に御団子のような髪型が特徴。 服装は主に姿で、寝る際にはを着る。 山の手の有閑婦人のように描かれるのママとは対照的に、下町の肝っ玉母さんといった雰囲気。 女性としては非常に大柄で腕っぷしもかなり強く、しつけや叱責なども他の母親達と比べて体罰的な傾向にある。 ジャイアンが恐れる数少ない人物の筆頭格であり、弱い者いじめやジャイアンリサイタルなど他人への迷惑行為、店番サボりなどを見つけるとジャイアンを見るたびに叱りにやってきて強制的に連れ帰ったり、体罰を与えるパターンが多い。 スネ夫が一緒にいる時はスネ夫にも体罰を与えることがある。 息子にいじめられたのび太に対して「(息子のことを)許してね」と子供たちに対するフォローを行ったこともある。 また息子の歌についてもひどく思っている。 そのため、のび太などにとっては女神のような存在である。 昔から厳しい性格は変わらないようで2001年公開の『がんばれ! ジャイアン!! 』ではジャイ子のためにいじめっ子を追い払い、のび太のクレヨンを無理やりジャイ子に渡そうとしたため小さいころのジャイアンを雪の降る中、お仕置きとして物置に閉じ込めている。 その一方でキャラクター商品の収集には理解がある。 良く言えば正義感溢れる人物でジャイアンや悪役以外の人物に暴力を振るうことはない。 またドラえもん、のび太、スネ夫がジャイアンに道具で操られ、襲い掛かってきた時は容赦なく撃退している。 いつも怒られているという理由で家出したジャイアンがドラえもんの道具で相手の本心を聞く道具を借り、「俺のことなんか嫌いなんだろ」と問うと「自分の息子が嫌いな親がどこにいるんだい!! 乱暴でも武は私の大切な息子だよ!」と言うなど母親としての愛情も持ち合わせている。 ジャイアン同様に出べそであり、そのことを気にしている。 のび太にカレーを食べさせたことがあり、その味は「美味しい」と喜ばれたほど。 なお、ジャイアンやジャイ子と違ってカレーの見た目はまともである。 テレビアニメ第2作第2期では人間離れした人物として描写されるようになり、ドラえもんの道具の術中を気合で無力化しジャイアンを捕まえたり、凶悪犯罪者である未来世界の怪人を迫力で震え上がらせた後に大根の一撃でノックアウトしている。 ジャイアンの父ちゃん 声 - 不明(1973. 4 - 1980. 3 - 1993. 4)、(1987. 8 - ) 登場時は店や家にいるが、妻に比べると原作・アニメ共に登場回数は少なく、角刈りにちょび髭というキャラクターが固まるまでは顔も違っており、初期は夫婦二人が似た顔で書かれていた。 母ちゃんに比べるとお小遣いを上げようとしたり、母ちゃんに対しジャイアンの叱り方に注意するなど多少ジャイアンに甘い。 登場回数が少ないために妻(母ちゃん)ほどのインパクトはないものの、剛田家の人間だけあってやはり腕力は強く、空手チョップで分厚い木の板を割れるという。 実際に第2作第2期の「ソノウソホント」では、怒った拍子に木のテーブルを破壊してしまい、ジャイアンを怯えさせた。 町内に自分より強い者はいないと信じていて、のび太のパパが自分よりも強いと聞いた時には、のび助に相撲での決闘を挑んだこともある が、彼が「ソノウソホント」の力でのび助に投げ飛ばされると、「おそれいりました」と率直に負けを認めた。 不正や嘘には厳しく、ジャイアンがドラえもんのコンピューターペンシルを悪用して100点を取ったときには、すぐにこの不正行為を見抜き、「いつも落第点のお前が急に100点を取れる筈がない! 出来が悪いことは仕方ないとしても、不正だけはするなと教えたはずだ!! 」と涙を流しながら厳しく叱責した。 「黒おびのび太」及び「最強!黒帯のび太」では、ジャイアンに柔道を教えていることが語られている。 「無事故でけがをした話」では、交通事故に遭い大怪我をしてしまったが、タイムマシンを使ったのび太によって間一髪のところで突き飛ばされたため歴史は変えられた。 第2作第2期の『ばくはつコショウ』ではオチに登場。 ジャイアンが持っていた『ばくはつコショウ』を使ってしまい、くしゃみによって晩飯のラーメンが飛び回ってしまったので、一家総出で追い駆け回すことになった。 テレビアニメ第1作では体格は小柄で、人柄が良く息子思いの面が強調されている。 息子のためを思って無理をすることがある。 腕力はとても弱い設定。 体型はジャイアンより小柄で、髪型はジャイアンと同じ。 ムク 声 - (1981. - 2005. 5 - ) ジャイアンの飼い犬。 雑種犬。 小犬の頃、土手橋の下で捨てられている所をジャイアンらに拾われて以来、剛田家の一員として生活を共にするようになった。 獰猛な性格で、人からとった物を自分の宝物としてため込んだり、所構わず立ち小便をしたり、他人の飼い犬を痛めつけたりなどと、飼い主のジャイアンに似ているところもある。 一方で、スネ夫の飼い猫・チルチルに対しケンカを売るも逆に買われ、怯えて逃げ出したり 、泥棒を捕まえたりするなどジャイアンとは異なる点もある。 飼い主であるジャイアンのことは大好きで、彼を守るためにライオンと一対一で決闘するという勇気を見せたこともある。 散歩は基本的にジャイ子が担当で、ジャイアンはムクをあまり散歩に連れて行かないらしく、ジャイアンが散歩に誘ったときには「!? 」と吹き出し付きで疑問を感じたり、前足の側を上に向けて「雪でも降るのではないか?」というポーズを取ったりして、ジャイアンに疎まれていた。 ジャイアンのおばさん 声 - (2012. 12) 原作では3巻に登場。 ジャイアンの母ちゃんの妹で容姿も似ている。 姉同様、腕っ節と気が強くジャイアンも「オレの苦手なおばさん」と発言している。 のび太との初対面時には「サル」と呼ばれて怒ったが、きび団子を全部渡されると途端に機嫌をよくした。 その後、のび太をいじめていたジャイアンを見咎め、無理やり土下座させて謝らせた。 ペットに犬のポチ(声 - 〈2012. 12〉)を連れている。 ジャイアンのおじさん 原作では36巻「ジャイアン反省・のび太はめいわく」に登場。 柔道十段の腕前でジャイアンから尊敬されている。 他の親族とは違い性格は温和だが、強い正義感の持ち主でもある。 「強くなりたい」と目先の力だけを求める甥に対し、「君が求めてるのはケダモノの強さだ」「本当に強い者は決していばらない。 弱い者いじめなどとんでもない」と優しく諭した。 しかしジャイアンには曲解されており、「本当に強い人間は、弱い者いじめをする悪者をやっつけるもの」と受け取られてしまった。 ジャイアンのいとこ 声 - 塩屋浩三(2010. 3) 剣道三段、柔道五段で、少林寺拳法、合気道、ボクシング等を嗜む。 大学生と思われる。 花子という恋人がいる。 ジャイアンを大人にしたような容姿で、ソバカスが特徴。 性格は従弟とそっくりで、暴力や恐怖で脅しつけて従わせようとするタイプ。 通称「ジャイチビ」。 外見はジャイアンに似ているが、気が弱く優しい性格。 「のび太の100点 25年後の大事件」(2014年5月30日放送)で登場した際には特に名前が呼ばれなかった。 アントン 声 - 木村昴 通称「ジャンボ」。 22世紀におけるジャイアンの子孫。 骨川家 [ ] スネ夫の家族など、骨川家の人物を記述する。 スネ夫の母 声 - 高橋和枝(1973. 4 - 1991. 4 - 2005. 4 - ) 息子と同様、自慢が好きな性格。 スネ夫を「スネちゃま」と呼び溺愛する。 ただし怒った時は「スネ夫」と怒鳴ることも。 夜遅く帰ってきたスネ夫を家から閉め出したり、家庭教師を何人もつけるなど、しつけや教育に関しては、(「テストで100点取らないと家に入れない」など )玉子やしずかの母と同様厳格な面もある。 よくゴルフの素振りや、ジョギング 、エアロビクス などをしている。 を作るのが得意で、料理の先生に「天才」と称された事もある。 宝石のコレクションをしている。 スネ夫の回想では「ざます・ざます・ざますぅ〜!! 」と激怒している描写もあった。 贅沢三昧な生活を送っているが経済観念はしっかりと持っており、貸ヨットをケチったりしてスネ夫の自慢と違うものになっている。 その際、あまりに理想と違うヨット旅行にスネ夫が弱音を吐き帰りたいといった際には「モトを取るざます」と言っている。 その他、劇中ではたびたび「物は粗末にしてはいけないざます」と述べており、空き地に放置された新品のやかんを持ち帰ろうとしたり、使い古したバッグをタイムふろしきで新品に変えようとしていた。 反面、別荘を借りる際は最も安い場所を選ぶため、雨漏りが酷く、ゴキブリまで出るので家族からは苦情が出る。 金持ちでありながら質素倹約という面も持つが、野比家を訪れた際は内心で「狭い家」と独白したり、スーパーの買い物で玉子と張り合ったこともある。 しかし家具や冷蔵庫といった調度品などは、最新式が出たらすぐに買い替えるというスネ夫の弁もある。 一方で野比家がアメリカに転勤になった時は保護者たちの中で一番多く餞別のお金を渡している。 またどんな高級品よりもスネ夫が初めてデザインしたTシャツを大事にしている。 日テレ版ドラえもんでは「空手三段」と言っていた。 第2作第1期では眼鏡を着用していたが、第2期ではかけていない。 スネ夫の父 声 - (1973. 6 -? - 1973. 4 - 2003. 5)、井上和彦(1980. 8)、緒方賢一(1981. 1)、肝付兼太(1989. 5 - 1990. 6 - ) だが業種は不明。 複数の会社を経営しており、顔が広く、財界に多くの友人を持つ。 特に芸能プロダクション筋に強いコネクションがあり、スネ夫の自慢の種になっている。 の社長と友達らしく、それを見込んだジャイアンがスネ夫に「テレビに出られるように頼んでくれ」と脅しに来たことがある。 やを中古で購入した事や、値段が一番安かったからと雨漏りのする軽井沢の貸別荘を借りた事などが作品中で発覚しているため、金に糸目をつけない大金持ちというわけではない。 妻子と似た顔つきで、飼い猫も似ている。 スネ夫同様、妻より背が低く、華奢。 愛車は。 骨董品コレクションが趣味。 スネツグ 声 - 龍田直樹(1985. 5) スネ夫の弟。 おじの養子となりニューヨークで暮らしている。 顔は似ているものの、性格は兄のスネ夫に似ず素直に育っている。 初期は普通に登場していたが、連載が進むにつれて全く登場しなくなった。 現在はニューヨークに養子に出たという設定になっている。 初期のスネツグが登場するエピソードには、「アリガターヤ」(てんとう虫コミックス『ドラえもんプラス』3巻収録)、「弱いおばけ」(てんとう虫コミックススペシャル『ドラえもん カラー作品集』5巻収録)、「お返しハンド」(藤子不二雄ランド(現在絶版)6巻収録)などがある(いずれもに収録)。 第2作第2期ではすでに骨川家を離れて暮らしており、スネ夫が見栄を張りまくったせいで「皆に尊敬されている素晴らしい兄」と思い込んでしまい、これを事実にするべくスネ夫はドラえもんに頼ることとなった。 スネ吉(スネきち) 声 - 井上和彦(1979. 6 - 2005. 12 - ) スネ夫の従兄。 髪型はやでをかけている。 ・・の製作、・の運転から、と言ったアウトドアもこなす多趣味なである(京都工業大学(『小学4年生』1996年3月号より)。 スネ夫同様、。 スネ夫と非常に仲が良く、全長1. 75m・150分の1スケールののラジコン やの大型ラジコンプラモデル ・のラジコン ・の ・ロボットのラジコン(映画「に登場するミクロス)などを作ってあげたり、ジオラマ撮影の極意をスネ夫に伝授したりする。 師匠としては非常に厳格で、スネ夫が作った高レベルのジオラマに容赦なく駄目出しを行った。 スネ夫以上に趣味に対する専門知識が豊富で手先も器用。 自宅にはまで備えた本格的な工作室を持つ。 これらの趣味は作者、藤子・F・不二雄のものと一致しており、作中でスネ吉が語る薀蓄には、Fの思い入れが投影されている。 愛車はスーパーカーのやで、本人いわく世界に4台しかない車。 スネ吉がスネ夫とその友達をに誘うの際の車はいつも4人乗りで、のび太だけが乗せてもらえないことが恒例になっている。 また、爪はじきを食らったのび太とドラえもんから怨みを買い、巻き添えを食らうこともたびたびある(スポーツカーにごみを捨てられる、貸ボートをで破壊され弁償させられる、ボートが故障し紙の船にされるなど)。 スネ夫の曾祖母 声 - 峰あつ子(1980. 11 - ) スネ夫の父の祖母。 93歳。 「嘘をつくとエンマ様に舌を抜かれる」「食べてすぐ寝ると牛になる」「親の悪口を言うと口が曲がる」など古い俗信を多用する。 そのため、スネ夫やスネ夫の母から「今時、そんなの信じている人がいるのか」と馬鹿にされていた。 甘いものが大好き。 チルチル 声 - (1995. 6 - ) 骨川家の飼い猫。 血統書つきのシャム猫で、スネ夫にそっくりな顔をしている。 原作では一時アンナという名前になっていた。 性別は不明。 スネ夫の母がダイヤを紛失した際、見つけ出してきたことがある。 また、骨川家の庭を荒らしたムクを威嚇で追い出した。 スネ夫のおじさん 声 - (2003. 9) クルーズ客船の船長。 外見はスネ夫に似ている。 名前はではスネ樹とされているが、アニメ「タイムカプセル」(1987年10月9日放送)ではスネ太と呼ばれている。 この他、テレビアニメ第2作第2期「のび太のおよめさん」(2014年8月8日放送)ではスネ太郎という名前の息子もいることになっている。 出木杉家 [ ] 出木杉の家族など、出木杉家の人物を記述する。 (できすぎ ひでとし) 声 - (1980. 4 - 2005. 5 - ) 声(青年時) - (1981. 3 - ) 演 - (トヨタ自動車コーポレートCM) のび太のクラスメイトの少年。 プラス4巻「ドラえもんとドラミちゃん」で初登場。 4月生まれ。 頭脳明晰でスポーツ万能とその名の通りの秀才で、のび太とは対極の存在。 しずかと仲が良いためのび太に妬まれているが、誠実な人柄や努力を認められてもいる。 基本的には友好な関係を築いている。 ちなみに、名前は出 木杉英才であり、出 来杉英才ではない。 趣味は、料理、写生、映画鑑賞、絵画鑑賞、野球、サッカー、交換日記、昆虫観察、天体観測、読書、演劇、文通、と幅広い。 出木杉の母 声 - 不明(1985. 7 - ) 「時限バカ弾」にて声のみ登場。 出木杉の父 声 - 不明(1983. 11) 第36巻「貸し切りチップ」に登場。 鼻の下にちょび髭がある以外は出木杉によく似ている。 テレビアニメ第2作第1期では中年太り体型になっている。 出木杉の未来の妻 声 - 不明(2007. 1) 第40巻「しずちゃんをとりもどせ」に登場。 外国人のような顔立ちをしている。 ヒデヨ 声 - (2007. 1) 第40巻「しずちゃんをとりもどせ」に登場。 出木杉の息子で、容貌は子供時代の出木杉に瓜二つ。 出木杉が火星に出張中の間のび太の家で預かられていた。 出木杉の愛犬 声 - 不明(1992. 3) プラス第1巻「強いペットがほしい」に登場。 出木杉の愛犬の雄犬。 コンクールで優勝したこともある。 夜中にドラえもんとのび太がライオンを連れて散歩している光景を目撃したことから、後日、のび太を見て怖がった。 2019年11月2日放送のアニメ版では、スネ夫の親戚の犬に変更。 のび太たちのクラス関連 [ ] のび太たちが通う小学校のクラスメイトや先生について記述する。 レギュラーキャラクター [ ] 声 - 加藤修(1973. 4 -? - 1973. 10 - 1981. 10 - 2005. 4 - ) のび太たちの学級を受け持つ担任教師。 宿題忘れや学業成績不振、授業中に居眠り、遅刻が多いのび太を毎日のように厳しく叱っている。 しかし心の底では彼を気にかけているため、人として一人前になって欲しいと願っている。 あべこべの星に体格は同じで女性のよく似た先生(声 - 田中亮一〈1992. 7〉)がいる。 先生の母 声 - (1998. 7) アニメオリジナルキャラクター。 「ホンネミラー」に登場した田舎に住む年老いた先生の母親。 帽子の少年 声 - 青木和代(1979. 4) テレビアニメ第2作第1期第1話の「ゆめの町、ノビタランド」に登場。 本名不明。 青い帽子を被った長身の少年で、ジャイアンと対等の身長。 のび太たちと同様主要メンバーのような立場だったが、登場はこの回のみで、次の回以降は登場しない。 出番が少ない上に、台詞も一言しか発していない。 エンディングクレジットでは、キャラクター名は記載されておらず、ゲスト声優扱いであった。 2019年4月6日放送のテレビアニメ第2作第2期「ゆめの町、ノビタランド」のリメイク版で40年ぶりに登場した。 しかしセリフはなかった。 なお、この回では安雄との共演を果たしている。 片倉 サブロー(かたくら サブロー) 声 - 井上和彦(1979. 8) 『ドラえもん』連載初期の原作によく登場していたのび太の同級生で、坊主頭の男の子。 名字は1巻「かげがり」、名前は7巻「ねこの手もかりたい」で確認することができる。 父親は学者であるが 、専門分野は不明。 幼い弟がいる。 好物は柏餅。 また、新オバケのQ太郎の「詐欺師とドロンパ」などでは彼が登場する他、伸ちゃんが憧れる河伊伊奈子の予定帳には「片倉さんとプールへ」とも書かれていた。 アニメ第2期のキャストクレジットでは「男子」表示。 安雄(やすお) 声 - 肝付兼太(1979. 10 - 1998. 4 - 2005. 4 - 2008. 11 - 2010. 8 - ) のび太のクラスメート。 いつも赤と黄色の帽子をかぶっている。 怖いものは「」。 趣味は漫画を読むこと、はる夫とキャッチボールすること。 塾に通っているが、時々サボって本屋で立ち読みをする。 ジャイアン率いる野球チーム「ジャイアンズ」のメンバーで、しばしばのび太やスネ夫やはる夫らとともにジャイアンにしごかれている。 ジャイアンやスネ夫同様にのび太をバカにすることもある。 その一方でスネ夫やジャイアンをバカにすることもあるため、のび太を特別見下しているというわけでもないらしい。 母親(声 - 横沢啓子〈1979. 1 - 2018. 6〉)が登場したことがある。 名前は9巻「トレーサーバッジ」で登場する。 アニメにも出演するが長らく名前は設定されておらず、「少年A」という表記にされていたが、リニューアル前の最後の放送では「田中」と呼ばれていた。 リニューアル後の「恐怖のジャイアンディナーショー」では、「浅間」と呼ばれ、その後、「ピノキオの花」(2007年11月2日放送)で公式に名前が呼称された。 テレビアニメ第2作第1期の最終話、オールスター登場「ドラえもんに休日を?! 」では2度登場している。 ゲーム『ドラえもん どこでもウォーカー』でも登場し、彼のセリフから弟がいることが判明した。 ゲーム『』でも数箇所登場している。 漫画での登場回数では、出木杉やドラミを凌いで9位である [ ]。 はる夫(はるお) 声 - 青木和代、真柴摩利、佐藤智恵、佐藤ゆうこほか(1981. 10 - 1998. 4 - 2005. 6 - 2007. 4 - 2014. 1)、(2010. 8 - 2018. 10 - )、慶長佑香(2020. 1) のび太のクラスメート。 ジャイアンより小柄だが、太っている。 髪型はのび太に似ている時と、より短く刈り込んでいる時がある。 怖いものは。 かなりの大食らいである。 趣味は懸賞応募 、キャッチボール。 鼻クソを集めてボールを作ったことがある。 野球チーム「ジャイアンズ」のメンバー。 安雄とともにしばしばジャイアンにしごかれている。 ジャイアンやスネ夫や安雄同様にのび太をバカにすることもある。 また、町内一周マラソンの結果によると、安雄より持久力は劣り、スネ夫よりは上である。 母親(声 - 橘U子〈2009. 1 - 〉)が登場したことがある。 また、「ブク」という名前の犬を飼っている。 名前は17巻「ドラ焼き・映画・予約ずみ」で登場する。 テレビアニメ第2作第1期にも出演するが、当初は「少年B」などという表記にされていた。 2006年11月3日放送の「税金鳥」以降は、テロップに名前が表記されている。 作品内の登場回数の順位は、安雄に次いで第10位である [ ]。 1996年の大長編映画『』に登場したドンは彼に顔が似ており、終盤で彼の子孫であることが示唆された。 クラスメイト テレビ朝日版第2期にレギュラーで登場するクラスメイトが8人いる。 声優は当初は特に決まっていなかったが、2010年代頃からはほぼ安定している(台詞が一言など、少ない場合は、その回の出演者が代役で担当することはある)。 ここでは、2020年6月現在主に担当している声優を 太字で表記する。 6 - )、池田果奈子(2016)、慶長佑香(2019)、(2020)、(2020)、慶長佑香(2020) 原作20巻「お医者さんカバン」に登場したお尻にできものができた男子がモデル。 6 - )、(2020)、慶長佑香(2020) 顔にそばかすがある。 母親(声 - 神田みか〈2019. 6〉)もいる。 1 - )、慶長佑香(2020) 眼鏡をかけている。 10 - 2017. 5 - )、(2019. 12)、かかずゆみ(2020) アニメではのび太に「委員長」と呼ばれたことがある。 母親(声 - 〈2018〉)が登場したことがある。 10 - )、ふじたまみ(2019. 12) ジャイアンのディナーショーが行われたときは、「歯が痛い」と言って休んだ。 6 - )、ふじたまみ(2019. 12)、岩橋由佳(2020) 太っている。 4 - )、ふじたまみ(2019. 12)、岩橋由佳(2020)、慶長佑香(2020) 眼鏡をかけている。 4 - )、ふじたまみ(2019. 12)、野中藍(2020)、かかずゆみ(2020) を付けている。 ゲストキャラクター [ ] 五郎くん 声 - 二又一成(1979. 10) 「消しゴムでのっぺらぼう」に登場。 絵が上手い。 ひみつ道具でのび太の顔を格好よく描きかえた。 ママ(声 - 〈2009. 10〉)もいる。 口が3の形をした少年 5巻「うつつまくら」6巻「ネッシーが来る」に登場。 名前不明。 のび太が夏休みの宿題をすべて終わらせたのを疑った人物の一人。 口癖は「最初から俺もそう思ってたぜ」(「ネッシーが来る」では不実にも、のび太の意見とズル木の反論の両方にこれを言っていた)。 タダシ 声 - 不明(1973. 9) 1巻「ペコペコバッタ」に登場。 おとなしくて成績優秀なのだが、みんなが見ていないところでは色々なイタズラ(スカートめくりや落とし穴など)をしており 、成績もカンニングによるもの。 ペコペコバッタの効果で自分の罪を告白して回ったが、効果が切れた後どうなったのかは不明。 裏成一夫(うらなり かずお) 声 - 丸山裕子(1981. 11) 22巻「うつしっぱなしミラー」に登場。 登場時は転校生だった。 父親(声 - 井上和彦〈1981. 11〉)は船員で長旅に出ており、母親は病院で入院している。 当初は父親に会えない寂しさで暗い性格をしていたが、のび太の計らいによりうつしっぱなしミラーに映った父親との会話で元気を取り戻した。 正美(まさみ) 声 - 横沢啓子(1979. 10) のび太のクラスメート。 初期の原作に登場。 メガネをかけている男の子。 名前は9巻「トレーサーバッジ」で確認でき、母親(声 - 横沢啓子〈1979. 10〉)も登場している。 なお、『ドラえもん学』 によると、登場話数は18話。 その回数は全キャラの中で第15位にランクインしており、ドラミ・神成さん・のび郎・ジャイ子・のび太のお婆ちゃんより上位である。 そのため、『ドラえもん学』では「 コミックス前半のスーパー脇役」と称している。 あばら谷 一郎(あばらや いちろう) 声 - (2011. 12) 5巻「重力ペンキ」に登場。 6人兄弟の長男であり、母親(声 - 伊倉一恵〈2011. 12〉)は造花作りの内職をしている(父親の存在は不明)。 名前の通り絵に描いた貧乏暮らしであり、家は粗大ごみ置き場の横にありその屋根には石で重しがされている。 ドラえもん達を集めてクリスマスパーティを開く事になり、家の狭さから困難とされたが、「重力ペンキ」を使って壁や天井を床として利用した結果、彼の家族共々パーティを楽しむことが出来た。 テレビゲーム『』にも登場している。 あばら谷 二郎(あばらや じろう) 5巻「重力ペンキ」に登場。 あばら谷一郎の弟であるが何番目の兄弟かは不明。 眼鏡をかけていて本をずっと読んでいる(外に出る時やパーティの時にも本を読んでいた)。 またパーティの時に読んでいた本は「ゴーゴーマッカ」である。 金尾(かねお)ためる 声 - 青木和代(1980. 4) 22巻「税金鳥」に登場。 容姿は短髪時のはる夫に酷似。 欲しい物も買わずに貯金することだけが楽しみだが、ドラえもんの次に税金鳥に目を付けられ、貯金箱から16132円、その後も取り立てられ合計91800円という、納税額が明かされた中では最高額を取り立てられてしまった(課税が7割だったので13万円以上所持していた計算になる)。 多目(ため) 声 - 井上和彦(1981. 5) 23巻「ぼくよりダメなやつがきた」で登場したのび太のクラスメートで転校生。 タイトル名にある「ダメ」(駄目)の転訛からつけられた名前。 勉強もスポーツものび太より下である。 ただし、のび太とは対照的に努力家であり、のび太が「一緒に忘れ物したり、0点取ったりしよう」といったところ「僕もなるべくなら忘れ物したくないし0点も取りたくない」と答えている。 のび太からは利用され見下されている節があったが、それでものび太の事は親友だと思っている。 のび太は自分が多目にどれだけ酷いことをしていたのかを知った際には、多目がのび太の代わりに参加した野球で負ける要因になって、ジャイアンとスネ夫に殴られそうになったために「多目くんを推薦した僕の責任だから、僕を殴れ」と代わりに殴られることで償いを見せた。 この後、多目は再び転校することになり、引っ越しの際には、のび太の家まで別れの挨拶に来て、彼に感謝の言葉を伝える。 山口 声 - 太田淑子(1980. 10) 13巻「合体ノリ」で登場。 のび太の友達の一人。 おもちゃのヘリコプターを持っているが、コントロールが悪いらしく、宿題をやっていたのび太の部屋に飛び込んできた。 スネ夫などと違い、のび太におもちゃのヘリコプターを断りなく貸している。 おもちゃのヘリコプターでのび太は外で遊ぶが、茂みの中へ落としてしまった上、ドサクサにまぎれてスネ夫が持っていってしまい、親に言いつけようと走り去ったが、その後、ジャイアンがスネ夫から奪ったヘリコプターをのび太が奪還した事で、取り戻す事が出来た。 伝書鳩を飼っている友達 プラス5巻「「合体ノリ」でハイキング」に登場。 本名不明。 彼の伝書鳩を頼んだドラえもんとのび太に伝書鳩を貸した。 マナブ 声 - 峰あつ子(1989. 11 - 1992. 1)、くじら(1990. 5) 駅前の15階建て高層マンション「メゾン・バベルトップ」の14階(テレビアニメ第2作第1期では12階)に住み、高層マンションの良さをのび太らに語った。 ただし高所恐怖症である(本人曰く「普通に住んでいる分には問題ないが、高い所から下を見ると足がすくんでしまう」)。 体型は太めだが、野球は得意であり、そのためジャイアンズのメンバーとして試合に出たこともある。 母親はいわゆる教育ママで、勉強に厳しい。 テレビアニメ第2作第1期では名前は 野田まさしに変わっていた。 倉井(くらい) 声 - 不明(1992. 1) 藤子・F・不二雄大全集17巻「空まです通しフレーム」に登場。 メガネをかけている。 以前は部屋の縁側で日なたぼっこができたが、「メゾン・バベルトップ」が建ってから、自宅がマンションの陰になってしまい、くもりの日は電灯をつけないと本も読めないほど暗くなってしまった。 そのせいで、マナブを始めとするマンションの住人たちを快く思っていなかった(本人は「住んでる人たちのせいじゃないんだけど、つい…」と言っている)が、のび太から「空まです通しフレーム」をもらい、解決した。 のび太が空き地に置き忘れた買い物かごを届けたことから、根は親切な人物であることが分かる。 本山(もとやま) 声 - 中沢みどり(1991. 10) プラス1巻「ふろしきタクシー」に登場。 メガネをかけている。 のび太に多数の漫画本を貸した。 ドラえもんとも仲が良く、非常に頼りにしている。 矢部 小路(やぶ こうじ) 声 - 井上和彦(1979. 7) 12巻「あいあいパラソル」に登場。 あだ名は「コーシャク」。 美男子でスポーツ万能で頭がいい。 また、家は金持ちである。 しずかと気が合い、スポーツ万能で頭がいいところは、出木杉に似ている。 顔は出ておらず、手足が登場したのみである。 テレビアニメ第2作第2期では出木杉に役割が差し替えられている。 犬山 三郎(いぬやま さぶろう) 声 - 佐藤ゆうこ(1998. 10) 15巻「ポータブル国会」に登場。 のび太から届いた年賀状の誤記(太と犬の字をあべこべに書く)を、スネ夫、ジャイアン、しずかといっしょに笑う。 父親の名前は、「犬山太郎」。 上記のことで怒ったのび太によって勝手に名前を変えられてしまった。 乙梨(おとなし) プラス6巻「うつしぼくろ」に登場。 おとなしくて上品な女の子。 クラスで一番エッチな奴 声 - 井上和彦(1980. 4) 本名不明。 34巻「フクロマンスーツ」に登場。 女の子を見るといつも嫌らしいことをする。 今回は女の子に宿題を教えてもらっていたため、嫌らしいことはやらなかった。 のび太は彼がエッチことをしたらヒーローよろしく止めるつもりだったが、一行にやる気配がないのでのび太が「見本」として女子のスカートをめくってしまう。 それを見た彼が逆にのび太に「なんてエッチなやつ」と怒っていた。 カズ プラス6巻「持ち主あて機」に登場。 牛乳瓶の底のような眼鏡をかけたガリ勉。 父親は結構厳しい。 飼い犬のヒロ(飼い主のカズと眼がかなり似ている)があちこちの家で靴や傘を盗んでしまった事で困ってしまうが、ドラえもん達の協力で盗んだものを持ち主に返却し無事に解決できた。 ムス子(ムスこ) 声 - 青木和代(1979. 11) 15巻「表情コントローラー」に登場。 黒のを着ている。 人付き合いが悪く非常に怒りっぽい性格。 滅多に笑うことがなく話しかけてもムスっとしているので、のび太、ジャイアン、スネ夫からは嫌味を言われていた。 のび太からスネ夫の家で行うスライドショーの誘いを受けるが、のび太の態度が上から目線だったので顔を引っ掻いて撃退した。 その後もしつこく誘いを受けた時は「ゴマスリメガネ」とのび太を罵った。 第2作第2期では、やや風な言動に代わっており、引っ掻くなどの暴力行為は行っていない。 ドラえもんから借りた「表情コントローラー」の効果で笑顔を引き出させられ、なんだかんだ言いながらのび太と共にスネ夫の家にやって来る。 しかし元来、笑わない性格だったため無理に笑わせられたことでアゴが外れた。 「あの子を笑わせろ! 」(2015年11月27日放送)ではのび太達のクラスに来た転校生となっており、笑わなかったのではなく、表情を変えずに口元の端だけ上げる笑い方だったため、笑わない人と思われていた。 アゴが外れて帰ってしまうのは同じだが、その後、のび太が欲しがっていたマンガを貸し出しに野比家を訪れる。 趣味が同じだったことでのび太から「無理してぼくたちに合わせないだけで、ぼくと笑いのツボが同じの普通の子」と評され和解した。 ガリベン 声 - (1983. 7) 30巻「真夜中の電話魔」に登場。 出木杉に次ぐクラス2番の成績。 出木杉からクラス1位の座を奪おうとし、夜中にいたずら電話をかけていた。 後に嫌がらせに悩む出木杉に協力を要請されたドラえもん達にいたずら電話の正体を看破されたため、出木杉に全て白状してもうおしまいだと嘆いていた。 しかし「二度としないなら、いたずら電話のことはみんなには喋らない」と許されたことで、出木杉の懐の深さを知り改心した。 本山 しんいち(ほんやま しんいち) 声 - 山本圭子(1981. 12) 「ショージキデンパ」(FFランド1巻)に登場。 上記の本山(もとやま)くんと漢字が同じだが、別人である。 嘘つきで卑怯な性格。 のび太から又借りしたスネ夫の双眼鏡 を壊したため、のび太が無くしたことにした。 その後、のび太らが本当の事を白状させに行った際には母親(声 - 黒須薫〈1981. 12〉)に居留守を使わせた。 ショージキデンパの力を使っても中々自らの非を認めなかったが電波の出力を強化され(町中に影響が出る程の出力)とうとう全てを白状している。 なお、スネ夫の母がショージキデンパの効果で喋った本音によると、「嘘つき」という悪評は親の間にも知れ渡っているようである。 テレビアニメ第2作第1期では「もとやま」と読みが変えられており、下の名前が「しんいち」となっている。 拓哉(たくや) 第5巻 15話で登場したのび太のクラスメート。 一言もしゃべらないしずかな男子。 ぼた子(ぼたこ) 声 - (1979. 9-) 3巻「ああ、好き、好き、好き! 」に登場。 体格が横に大きく目が3の形をしており、見た目的にも中身的にも初期のジャイ子に輪をかけたような豪快な女の子である。 ドラえもんを「のらえもん」と間違えていた。 ドラえもんやのび太がぼた子の家に来た女の子にこっそり会いに行くと、ぼた子によって窓からバケツで水をかけられたこともあった。 キューピッドの矢の効果でのび太を好きになってしまい(ドラえもんが矢を抜こうとするも投げ飛ばされ失敗)、野比家に上がり込んで台所を占拠し、豪快にお菓子を作っていたので玉子を困らせた。 しゃれ子(こ) 声 - 横沢啓子(1980. 7) 流行に敏感な女の子。 流行遅れの服装では外に出られない。 ママ(声 - 加川三起〈1980. 7〉)もいる。 山田(やまだ) 声 - 加川三起(1979. 2-) てんコミ9巻「トレーサーバッジ」にて、ジャイアンに殴られていた。 この他、テレビ朝日版第2期のアニメオリジナルエピソードによく登場する。 校長先生 声 - 沢りつお(1979. 8 - 2015. 11) ロボット [ ] 22世紀のロボットなどの、登場キャラクターとして描かれているロボットを記述する。 やは本人の項を参照。 22世紀のロボットは、道具として扱われるものと、キャラクターとして扱われるものとがある。 ひみつ道具と呼ばれるロボットは、指示されたことをまっとうするだけであり、あくまでも道具である。 ドラえもんやドラミなどは、感情や個性があるために登場キャラクターといえる。 ノラミャー子(ノラミャーこ) 声 - (1995. 9) ドラえもんが22世紀にいた時のガールフレンドのネコ型ダンシングロボット。 原作では単行本11巻の「ドラえもん大百科」に登場した他、単行本未収録作品にも登場している(「ノラミャー子」という名前はこの単行本未収録作品で初出)。 ドラえもんを縦に延ばしたような2頭身体型と吊り目が特徴で、やや口が悪い。 映画『』に登場した際には容姿・内面ともに別人のように美しく変貌した。 ドラえもんが耳を失った際、その姿(現在のフォルム。 ただし、当時はまだ黄色で、術後間もないタイミングだったため、包帯を巻いている)を見て大笑いをした。 あまりに笑いすぎ、顎が外れたことでようやく自らの行為を恥じ、ドラえもんに謝罪している。 しかしテレビアニメ第2作第2期で2007年に登場した際には、原作に忠実な2頭身の姿になっていた。 特技はダンス。 ドラえもんを含めと不滅の友情を誓い合ったあった6人のメンバー。 ドラ・ザ・キッド 声 - 横山智佐(1995. 3 - 2001. 3) 西部時代ので保安官の助手をしているガンマン。 の名人。 陽気で明るい性格だが、なのが弱点。 関西弁で話す、馬ロボットのエド(声 - 二又一成〈1995. 3 - 2001. 3〉)が相棒。 王ドラ 声 - (1995. 3 - 2001. 3) のとある竹林での修行をしている達人。 カンフーなら右にでるものはないが、女の子を見ると途端に骨抜きになる。 ドラリーニョ 声 - (1995. 3 - 2001. 3) の若きスーパーストライカー。 とてつもない俊足の持ち主でなら誰にも負けないが、能天気で忘れっぽく肝心な時に忘れてしまう欠点がある。 ドラニコフ 声 - 一龍斎貞友(1995. 3 - 2001. 3) で一人旅をする謎の人。 無口でおとなしい性格だが、満月を見るとに変身して暴れ出す。 さらに辛い物を口にすることで火を吐くことができる。 エル・マタドーラ 声 - (1995. 3 - 2001. 3) の情熱。 ドラえもんズ一の怪力でヒラリマントの使い手。 寝ないとパワーが出ないので肝心な時にすぐしてしまう。 ドラメッド三世 声 - 佐藤正治(1995. 3 - 2001. 3) 砂漠の。 魔法道具を操ることができ、怒ると巨大化する。 水が大の苦手。 砂漠にウォーターランドを作るのが夢。 動物 [ ] のび太の近所に住む動物を記述する。 のらネコのクロ 声 - 不明(1980. 5 - ) のび太の町にいる野良猫でドラえもんの知り合い。 第2作第2期では「3丁目の佐々木さん」に飼われているという設定。 首輪はつけていない。 第2作第2期では登場頻度が上がっており、出るたびに何かしらのトラブルを起こしたり、ドラえもんたちに協力したりする。 またよく似たネコがモブキャラとして登場することもある。 夕飯どきに魚を盗むなどの行為から、要注意猫として近所ではあまりにも有名。 食いしん坊らしく、台所の魚を盗んだり、ドラえもんのドラ焼きを盗み食いしたり(このとき、ドラえもんは自身がネコ型ロボットにもかかわらず「猫のくせに」と発言)、のび太が飼っていた金魚や、しずかが飼っていたカナリアを食べたこともある。 また欲張りでもあり、ひみつ道具「」でロボット化する代わりに「刺身十人前」を要求した事もあるが、説得の結果、煮干し一掴みとなった。 クロは、気に入った物を見つけると盗み出して、のの裏に隠すという癖がある。 で人間の少女の姿になったことがある。 その際恩返しとしてのび太を叱りに来た玉子に対して引っ掻いて反撃したが、余計に彼女を怒らせてしまい火に油を注ぐような結果になってしまった。 映画『』にも登場し、誘拐されたしずかを助けるのに一役買った(単に利用されただけだが)。 アニメ『』にもたびたび登場する。 のらイヌのクロ 名はクロ、もしくは名無し。 ドラえもんやのび太たちの住む町一帯をうろつく雑種の野犬。 少しオオカミのような風貌をしており、体毛の色は黒(テレビアニメ第2作第1期では、黒っぽい灰色、藍色、焦げ茶色の時もある)。 のらネコのクロと同様、野良系の中では登場回数が多く、のらイヌの代表的な存在の1匹。 のび太は彼のことを「いつも僕を噛むイヌ」と称するが大体の場合、原因はのび太側にあることが多い(よく尻尾を踏むなどしているため)。 このため、彼はのび太のことをあまり良く思ってはいないらしい。 テレビアニメ第2作第1期では、1980年代前半あたりから登場した。 テレビアニメ第2作第2期「モーテン星」では飼い犬であるという設定となった。 ネズミ のび太の町にいるネズミ。 群れでいる事が多い。 のび太の家の屋根裏に住みついている事もあり、ドラえもんのどら焼きを盗み食いしていた。 第2作第2期では、一個体がたびたびドラえもんの前に登場し、彼をパニックに陥らせる。 未確認生物 [ ] 本作品には、宇宙人などの未知なる生物が登場する。 それらの生物を記述する。 火星の宇宙人 声 - 不明(1979. 5) てんとう虫コミックス13巻「ハロー宇宙人」に登場。 ドラえもんとのび太が火星のをで進化させることで創り出した、キノコのような形の小さな宇宙人。 宇宙船で地球を探査し、地球に生命が存在し文明を築いていることを発見したが、地球の悪環境(汚れた空気や車の騒音)や地球人の凶暴な面を目の当たりにし(一部誤解を含む)、いつ地球人が火星へ攻めてくるか分からないと恐れ、火星を捨ててどこか別の星へ集団移住してしまった。 ハルバル 声 - 高戸靖広(2006. 10 - ) てんとう虫コミックス17巻「未知とのそうぐう機」に登場。 地球より遥か遠くの星「ハルカ星」に住む宇宙人。 アザラシのような姿をしている。 のび太によりで呼び出されたのがハルバルだった。 地球までの燃料代が2000万円かかり、用件もなしに遠い星から呼び出されたことに怒っていた。 ハルバルは地球の食べ物(恐怖のジャイアンピザも含めて)を「うまい」と評していた。 また、出身のハルカ星にはガラスが生産されないため、が地球でのダイヤ以上の価値を持つという。 ドラえもん曰く、ハルカ星の連合艦隊はこれまでの宇宙戦争で負けたことがないらしい。 この作品中、ハルバルの言葉はモールス符号を用いて表記されている。 また、テレビアニメ第2作第1期では声優ではなく、音波の如き声であった。 ツチノコ 声 - 不明(1979. 4) 未来から連れてこられた。 現代ではであったが、未来ではペットとして広く飼われていた。 ドラえもんとのび太がにより未来から現代(1976年)へツチノコを連れてくる。 しかし、ツチノコは逃げ出してしまい、それを見つけて捕まえたジャイアンがツチノコの発見者となる。 なお、このツチノコは上記のエピソードによりこの世に発生したわけではなく、元から山などに生息していた。 アーレ・オッカナ王女 声 - 横沢啓子(1981. 8) リリパット星の王女であり、顔は、しずかに似ている。 王女らしく、高貴な振る舞いをするが、手柄を立てた者に勲章を授けたがる癖がある。 第19巻「天井うらの宇宙戦争」に登場。 故郷をアカンベーダー軍に侵略され、逃避行中に捕らえられるも、地球において、ドラえもんたちに救出される。 テレビアニメ第2作第1期では、故郷の星に帰った後、R3-D3からの立体映像で近況を伝え、アカンベーダーの戦艦をジャイアンのホームランボールが撃墜したことから、ドラえもんから貰った野球の用具に身を包み、R3-D3の同型たちと共に野球の練習に励んでいた。 8) アーレ姫の家来ロボット。 テレビアニメ第2作第2期では、名前がRO-BOになっている。 アーレ姫と共にアカンベーダーに捕らわれながらも脱出し、アーレ姫を救出しようとするもアカンベーダー軍の宇宙船に再度捕まってしまうが、その宇宙船が、スペース・ウォーズゲームセットをしている最中ののび太を攻撃したことから、のび太のバットで叩き落されたことで脱出に成功。 ドラえもんとのび太に事情を説明し、共にアーレ姫救出に向かう。 テレビアニメ第2作第1期のエピローグでは、同型のロボットも登場。 ヒマラヤ山脈の雪男 声 - たてかべ和也(1981. 11) ドラえもんとのび太が発見した。 てんとう虫コミックス『ドラえもん プラス』4巻「雪男のアルバイト」に登場。 において存在が確認されている。 ドラえもんは存在を信じていなかったが、のび太と共にでヒマラヤに向かったところ、目の前に出現した。 おなかが空いていたようで「どこでもドア」でも平気で食べようとした。 ドラえもんがあげたどら焼きを気に入り、それを報酬に矢麻奥山に来てヤマゴンを演じることを引き受ける。 ヤマゴン 「雪男のアルバイト」に登場。 矢麻奥山(やまおくやま)に出没した、雪男に似た未確認動物。 実は近くの村人(声 - 加藤治〈1981. 11〉)が村の芝居で役の稽古を着ぐるみ着用でしていたのをハイキングの人に誤認され、見ようとする観光客が増えて村ではつい欲が出て狒々の着ぐるみで出没するようになった。 着ぐるみを脱いだところをのび太たちに見つかり、村人たちは「インチキがばれた以上また貧しい村に戻るしかない」と落胆するが、気の毒に思ったドラえもんはヒマラヤの雪男に時々どこでもドアで矢麻奥山に来てヤマゴンを演じてくれるように頼み、村人には雪男へ報酬にどら焼きをあげるよう頼んだ。 テレビアニメ第2作第2期では、しずか、スネ夫、ジャイアンも同行し、スネ夫とジャイアンは、ヤマゴンの正体に怒って、テレビ局に訴えに行くが、しずかは、その後もドラえもんとのび太を行動を共にした。 ドンジャラ村のホイ 声 - (1984. 8 - 1992. 12) 35巻「ドンジャラ村のホイ」で登場し、映画『』にも登場。 小人族の少年。 普通の人間(大人族)とは別に地球上で暮らしていた人種(小人族)であったが、大人族による環境破壊等で住みかを追われた。 その後ドラえもん・のび太と出会い、アマゾン奥地へ移住したものの、そこにも開発の手が入り、天上人によって天上世界へ移住した。 テレビアニメ第2作第2期ではドラえもんとのび太だけでなく、ジャイアン、スネ夫、しずかとも親交を深める。 原作と異なり、アマゾンも開発で住めない状態だったため、により人口が激減した村へ移住した。 また、衣装も民族風に変更されている。 村と名前の由来は童謡「」の歌詞から。 声 - (1984. 3) 第33巻「さらばキー坊」で初登場。 植物が進化した生命体。 映画『ドラえもん のび太と雲の王国』にも登場。 映画では成長して植物星の大使となっていた。 さらに、映画『ドラえもん 緑の巨人伝』にも登場。 原作の『さらばキー坊』と内容が極似。 その他のキャラクター [ ] 物語の主要人物でない人物の中から、上記の分類に入らない人物を記述する。 本屋のおじさん 声 - 沢りつお(1979. 9 - 2002. 12-2010. 12 - 2018. 8) のび太たちがよく立ち読みに行くの店主。 13巻「悪魔のパスポート」、22巻「税金鳥」、23巻「オキテテヨカッタ」、35巻「レプリコッコ」などに登場する。 立ち読みしに来るのび太たちを叱る。 眼鏡と、前髪だけ盛り上がっているような髪型が特徴。 彼の他にも何人か「本屋のおじさん」が登場したが、登場回数は原作・アニメ共に彼が1番多い。 またでも登場するシーンがある。 個人経営のいわゆる「町の本屋さん」。 商品にビニール包装していないため、のび太を含む多くの子供達によく立ち読みされている。 作中ではしばしばはたきを用いての掃除を装って、立ち読み少年を追い出している。 夜間割引も行っており、本の価額が10分の1になる。 また一度、万引き被害に遭ったことがある。 フー子 声 - 横沢啓子(1979. 10) 6巻の『台風のフー子』に登場する。 によって誕生し、のび太によって世話される。 巨大台風から家を守るために巨大台風と戦い、消えてしまった。 キョーボー 声 - 二又一成(1979. 8 - 1987. 5) 声(幼少期) - 山下亜矢香(2006. 10) ベソ 声 - 不明(1979. 5) キョーボーの母 声 - まるたまり(2006. 10) ナゾのおじさん 声 - 不明(1973. 8) 花賀 さき子(はなが さきこ) 声 - 横沢啓子(1979. 10) 月形 まる代(つきがた まるよ) 声 - 野村道子(1979. 10) 月形まる代の祖父 声 - (1979. 10) 金満(かねみつ) 声 - 不明(1981. 8) 金満 兼子(かねみつ かねこ) 声 - 不明(1981. 8) 化石発掘の老人 声 - 不明(1979. 3) 老人の娘 声 - 不明(1979. 3) 祖古梨(そこなし) 声 - 不明(1979. 11) 13巻「もどりライト」に登場、のび助の飲み友達である中年男性。 名の通り「そこなし(大酒飲み)」で、玉子曰く「飲みだすと切りが無く、朝まで飲み続ける」。 野比家を訪ねのび助と酌み交わしていたところ、酒や肴を「もどりライト」で原料の生き物に変えられ、飲み過ぎたと思い帰ってしまった。 テレビアニメ第2作第2期では他の話(2019. 30「ピクニックで先をこせ」など)にも登場。 川口(かわぐち) 声 - 塩屋浩三(1985. 10) 「レポーターロボット」に登場するのび太の近所に住む男性。 空野に片思いしている。 それを知って面白がったドラえもんとのび太がふざけ半分で用意したレポーターロボットは空野にしつこく「川口をどう思うか」など質問しようとし、川口は電流を流されながらも体を張ってレポーターロボットを空野から遠ざけた。 その姿が空野に認められ、後に空野と結ばれた模様。 空野(そらの) 声 - (1985. 10) 「レポーターロボット」に登場するのび太の近所に住む女性。 川口から片思いされていて、初めは川口に興味がない様子だったが、体を張ってレポーターロボットから自分を守ろうとする姿を認め、川口と結ばれた模様。 警察官 初期の作品にたびたび登場した。

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大塚周夫

スネ 夫 声優

ドラえもんの事で質問です。 僕は骨川スネ夫が大嫌いです。 それはドラえもんのレギュラーキャラ五人のなかで1番最悪な性格だからです。 ドラえもんは怒りやすいがのび太との友情とその幸せを願う姿勢はさすが国民的キャラだと思います。 のび太もヘタレな所はあるけど自然を愛し心優しくまた映画版では必ず大活躍します。 その時の勇気や根性はジャイアンにも負けません。 しずかは大人ののび太が言うように素晴らしい女性で結婚前夜は本当に泣けます。 映画版でも海底鬼岩城では1番活躍しました。 ジャイアンは乱暴だけど気のいい奴で妹ジャイ子えの思いやりはとても好感が持てます。 映画版ではいつでも喝を入れてくれます。 のび太の恐竜でも「俺、歩いてもいいぜ…日本まで」という台詞は映画版屈指の名台詞だと思います。 しかし骨川スネ夫にはこういったエピソードがありません。 自分はのび太やドラえもんに泣いて助けて貰ったり色々連れていってもらったりしてるくせに普段はのび太だけのけ者にしたり告げ口したり罠にはめたり…ドラえもんプラス5巻の無視虫での台詞「つまりのび太をこの世からいないように扱うんだよ」という台詞は現代のいじめにも繋がりかねない陰湿ないじめでスネ夫の人格をよく表していると思います。 映画版でも1番に泣くのは決まってスネ夫での「ママー」はお決まりです。 たかが漫画ですがここまで殺意を抱く程嫌いなのはこの骨川スネ夫だけです。 長くなりましたが骨川スネ夫嫌いな人いませんか?理由は添えていただくと幸いです。 補足本当にスネ夫というキャラはドラえもんのみならず日本の漫画キャラの中でもトップクラスで最悪な性格です。 他の漫画で言えばるろうに剣心の武田観柳、ドラゴンボールのバビディ並の嫌な奴です。 私も小学生の頃にはスネオが大嫌いだった時期がありました。 その理由は、質問者様が述べている通り、あまりにも酷過ぎるのび太への対応などです。 (「無視虫」の回も、個人的に特に印象が強い話でした) しかし、今は別に嫌いではありません。 普段はまるで駄目なのび太にも、天才的な射撃の腕や誰よりも優しい心などの長所があるように、スネオにもちゃんと彼の長所があると思いますよ。 まず子供というのは、自分が他者よりも恵まれていると相手の気持ちを考える事無くそれを誇ったり、苛められない為に自分よりも強い相手にだけ媚びたりなどという行動に走ってしまうのは、決して珍しくないです。 もちろん、そんなことをしない優しい子供になるのが一番ですが、そうなる為の勇気がない子供は、スネオのような性格になってしまうのでしょう。 むしろそちらの子供の方が多いと思いますよ。 なので、ある意味では「人間臭い」と捉えられます。 それに、劇場版では一番の臆病者になる彼ですが、仲間を見捨てて逃げ出したことは一度もありません。 「ママー」と泣き叫んでも、どんなに怖くても辛くても、最後には必ずのび太達と一緒に戦う道を選択してくれます。 派手な活躍は出来なくても、「逃げずに一緒に戦ってくれる」というそれだけの行動でも、他の仲間に大きな勇気を与えてくれている筈です。 (「宇宙小戦争」でのしずかちゃんとの一幕に、それが現れています) のび太やジャイアンみたいに怖がる素振りを見せずに戦うのもかっこ良いですが、スネオみたいにビクビクと震えながら戦うキャラがいるからこそ、のび太達がいかに恐ろしく勇気が必要な冒険に挑んでいるのかというのが伝わってきますしね。 もしスネオが恐怖にかられて逃げ出していたら、のび太達だって不安に押し潰されていたかもしれません。 ラジコンの腕を活かして活躍した事も何度かありますし、決して常に自分の事しか考えていない子供ではないかと。 ドラえもんは超人たちの登場するアニメではなく、普通の子供達が主役のアニメです。 スネオみたいに「自分が一番可愛い」のが当たり前なのですから、「視聴者目線」に立っているとも捉えられるわけです。 そんなスネオでも「友達が危ない時は、怖くても決して逃げない」という長所があり、映画でその長所が発揮されるのでしょう。 だからこそ、大人になっても友達付き合いが出来ているのではないでしょうか?「結婚前夜」でのスネオは、心からのび太としずかちゃんを祝福してくれていましたしね。 のび太と同じように、彼も少しずつ成長していったのでしょう。 長文失礼しました。 つまらない駄文ですみません。

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ウィスパー【妖怪ウォッチ】の声優さんはドラえもんのスネ夫と同じ人だった‼︎動画で二人の声を聴いてみよう!!

スネ 夫 声優

おおつか ちかお 大塚 周夫 プロフィール 愛称 周ちゃん 性別 出生地 ・ 死没地 ・ 生年月日 1929-07-05 没年月日 2015-01-15 (85歳没) 血液型 身長 167 職業 、、 事務所 (最終所属) 配偶者 あり 著名な家族 (長男) 俳優活動 活動期間 - ジャンル 、、 デビュー作 舞台(作品不明)、『島の眞相はこれだ!! 』映画のデビュー作 声優活動 活動期間 - 2015年 ジャンル 、、、 デビュー作 ヒラー総統 『』アニメのデビュー作 : 大塚 周夫(おおつか ちかお、 - )は、の、、。 劇団東芸、劇団俳優小劇場、芸能座などで活動し 、最後はに所属していた。 2014「アニメ功労部門」を声優として受賞。 生涯 [ ] 出身。 父親と兄がという芸術一家に生まれ、大塚が生まれつき体が弱いことを心配した母親と、戦前で情勢が悪化し未成年が繁華街を歩いていると問題になる中、放課後に新宿で遊ぶ口実を作りたいと考えた当時新宿高校に通っていた長兄の2人から、を習うように言われ4歳から内のダンス教室に通っていた。 卒業 当初は上野の美術学校に通うことになっていたが、で芝居の実演を見て面白そうだと感じ、役者を志すようになる。 戦争が始まると両親は九州に移り兄は出征したため、大塚は親類に預けられた。 戦争で長兄を亡くし、ダンスも中断せざるを得なかった。 戦後ダンスを再開し、が来たため多くのが必要となり、ダンサーのオーディションを受けて合格しキャンプや赤坂などのグランドキャバレーで踊っていた。 社交ダンスからまで会得していたが 、練習のやり過ぎで両脚が膝関節炎になり、医者から「が入ると一生曲がらなくなるからダンスはやめた方が良い」と助言されたため俳優への転向を図り、たまたま劇団員を募集していた劇団東芸に入団する。 タップダンスが得意で、時折スタジオや待合室で披露することもあった。 テレビ放送が開始される以前、民放のもなく仕事がなかった頃は、を引いて小学校をまわり、『』や『』などのの芝居だけが唯一の仕事だったという苦労が続いた時期があったと語っている。 ラジオができてからは、NHKからガヤなどのエキストラとして仕事がくるようになったが、1年に1、2回ぐらいでギャラは700円だったという。 その内民放ラジオが増えてきてなどの仕事がくると、やっと仕事が出来ると安堵し、嬉しかったと語っている。 36歳のとき、大塚が心酔していた演出家・俳優のから誘われて俳優に入団。 その後テレビ放送が開始されると、中学時代にをやっていたことやを踊っていたその運動神経を活かして、スタントを交えたのの仕事に就く。 特になどに殴られて吹っ飛ぶアクションが上手く、殴った丹波が強そうに見えるということで、その演技に惹かれた丹波本人から出演を依頼されることが多かった。 その折にたまたま映画館で見たの凄みのある芝居に惹かれ、それからは映画館でウィドマークの映画を朝から夜まで観てその芝居を研究し、日本で吹き替え放送が開始されてからは、各局にウィドマークの吹き替えをやらせてもらえるように頼んで回っていた。 そして日本テレビの外画部が「ああいいよ。 そんなことを言ってきたのは初めてだ」と頼みを聞き入れ、1963年10月13日に放送された『』でウィドマークの吹き替えを担当することになった。 1971年に俳優小劇場が解散しが立ち上げた芸能座に移籍した後も、俳優として舞台やテレビドラマに出演していたが、63歳のときに体力が低下していると感じて舞台を引退する。 さらに当時の個人マネージャーに多額のギャラをだまし取られていたことが判明し、それをきっかけに長年演技ができないタレントと共演することなど気持ちよくできなかったテレビ出演も一切やめ、声優業に専念することを決意し青二プロダクションに移籍。 以後、数々の洋画吹き替え、アニメで活躍した。 声の仕事と平行して、舞台では小沢昭一らとの『しみじみ日本・乃木大将』『国語事件殺人辞典』(どちらも作)などに多数出演。 またテレビでは、や系ドラマの常連として知られた。 2015年1月15日、青二プロダクションの新年会終了後に帰宅するために乗った内で倒れ、のため東京都新宿区の病院で死去。 85歳没。 その新年会に出席する前に収録され、同年1月25日にテレビ東京系で放送されたバラエティ番組『1位じゃなくっていいじゃない』のナレーション収録が最後の仕事となった。 このナレーション収録について周夫が「ナレーションではなく芝居をしてやった」と語っていたことが青二プロダクションなどによって報告され 、番組の最後には白バックに黒字で「この番組が最後の作品となったナレーター故大塚周夫さんのご冥福をお祈りいたします」と追悼メッセージが流された。 また同番組には大塚明夫も声で出演しており、最後の親子共演となった。 葬儀・告別式は1月23日にで催され、喪主は長男・明夫が務めた。 弔辞はと(大塚が出演した『』の原作『』の作者)が読み、その他に、、、、、ら250人が参列した。 戒名は付けなかったとされる。 特色 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2020年5月) アニメでの代表的なキャラクターは『』の 、『』のノロイ 、『』の海原雄山 といった重厚な演技、『』の、『』の、『』のモリアーティ教授 、そして後述にある代表作の『・』の や『』 、『』のブラック魔王といった、悪役に分類されるがコミカルな面から憎めないキャラクターの二つがある。 一方で、『』のエイパー・シナプス艦長のような頭の切れるキャラクターや、『忍たま乱太郎』ののような柔和な面をあわせ持つキャラクターまで演じ分けられる。 『』ではヒーロー物作品によくある、主人公の隣のギャグキャラと、悪の幹部を一人二役で演じた。 死去したや、から持ち役の一部を引き継いでいる。 吹き替えではをはじめ、 、、などを持ち役とする。 特にウィドマークは一部の例外を除き、出演作のほとんどを大塚が吹き替え、ウィドマークの遺作である『』まで担当した。 に関して日本で吹き替えが始まる以前から彼の芝居を研究していたため、日本の役者の中で誰よりも彼の芝居を知っていると誇りをもっており、独特な笑い方や喋る癖などを完璧に覚えている。 そして自ら日本テレビの外画部に売り込み、合わない場合は使わなくて良いと言うことで吹き替えが行われ、これが好評だったため、以後テレビ放送されたウィドマークの映画はテレビ局に関係なくほとんど大塚が担当することになった。 大塚いわく、「ブロンソンには独特の間合いがある」とのことで、吹き替えを担当する役者にとっては非常に難しい存在であったと語っている。 また、ブロンソンが出演した作品も含め、西部劇にも数多く声を当てており、、、らと共にテレビ洋画劇場のマカロニ・ウェスタン放映を支えた吹替役者の一人とされる。 特に『』でメインの3キャラクターを、と共演した日本語吹替(テレビ朝日「日曜洋画劇場」版)では特に高く評価されており、DVDソフト「セルジオ・レオーネ 生誕80周年記念 夕陽コレクターズBOX -日本語吹替完声版- 」内の『続・夕陽のガンマン』ではテレビ放送でカットされた部分の吹き替えを、初回収録と変わらない声質で追加収録している。 平成に入ってからは、鋭い言説で他人をたじろがせるような知識人的初老の男役が際立って多かった。 海原雄山(『美味しんぼ』) 、ヨラン・ペールゼン(『』シリーズ)、(『』) 、そして(『』)など、いずれの役も、劇中何らかの専門探求分野で名を馳せている首魁に位置づけられている人物である。 人物・エピソード [ ] 親しい間柄からは「ちかさん」または「ちかちゃん」という愛称で呼ばれていた。 長男は同じく俳優・声優の。 伯父は彫塑家の、その弟で同じく彫塑家の(周夫、明夫共に文夫の命名 )。 は一番近い従姉妹にあたる。 仕事に関しては非常に厳しい姿勢だが(後述)、茶目っ気溢れる愛嬌のある人柄から現場の空気を明るくする存在として、仕事仲間や後輩から慕われていた。 に「ちかちゃん、あんたうまく立ち回れば天下取れた人間なのに、欲がないんだよなあ」と言われたことがある。 趣味は人間観察と。 テレビがなかった時代、二枚目スターでない俳優は脇役でしか映画に出してもらえず、脇役は言われた役をできなかったら「やめちまえ」と言われるような厳しい世界だったが、そのおかげで演技力を磨いていったと語った。 吹き替えがはじまった頃は、ヘッドフォンもなく自分の役を覚えモニターの俳優を見て自分の役が喋っているのを見つけて演じていたという。 また、当時はテープ代が出演料の10倍と高価で録り直す場合最初から取り直し、最高で23時間かかったという。 『』では原音で台詞がない部分が多く、演出の高桑慎一郎が「あんた、東京生まれだろう」と問いかけ、大塚がそうだと答えると「江戸弁でいっちゃおうよ」と言われたという。 実際にやってみるとそれが好評で制作会社のの担当者から「どうぞご自由にやってください」と言われたこともあり、台詞がない部分にもアドリブで江戸弁を喋って埋めていったという。 俳優小劇場を解散し小沢昭一が芸能座を立ち上げたころ、脚本の舞台劇を年間2本で5年間で10本やろうという話になり、1ヶ月稽古で2ヶ月地方公演というスケジュールだったため吹き替えの仕事ができず、その間の持ち役であったブロンソンの吹き替えがの担当となったことに「悔しかった」と当時の思いを語った。 なおその時期に森山がブロンソンを担当した映画『』は、後のDVD収録の際にブロンソンに大塚を起用して改めて吹き替え音声を収録している。 ウィドマークの映画で好きな作品は『』で、最後の最終弁論が5ページぐらい台詞があり、途中で間違えてまた頭から取り直したことがきつかったと語った。 ブロンソンの作品では、『』と『』、それと『』が印象に残っているという。 2006年4月10日放送の『』(第1話「医師免許が返る日」)にて長男・明夫と共演している。 その話で演じた医師会長の息子の名前を「明夫」と叫んでいる。 これは当初、台本には「息子よ」という台詞が書かれていたが、「自分の息子のことを『息子』と呼ぶような親はいない」との周夫の指摘があり、製作者の判断で「明夫」と変更になったという。 なお、この話ではも自身が演じた友引警部の息子の名前を「賢太郎(内海の長男の名前)」と呼んでいる。 息子たちに「(財産もないし)何も遺してやれなくてごめんなぁ」と語ったところ、明夫から「俳優として一番大切なものを遺してもらった」と言われる。 大塚がそれは何かと問うと「血だ」と言われたことに感動し、嬉しかったと、インタビューなどでたびたび口にしている。 吹き替えでの担当俳優のお気に入りは、『』で声を担当しただという。 持ち役であるリチャード・ウィドマークにたまたま違う声優が充てられたところ、激怒して現場まで行ってプロデューサーに「なんで俺じゃねえんだ」「あんな下手くそに喋らせやがって」などと詰め寄ったこともあるという。 「人に好かれようとは一切考えない」「上にも下にも媚びない」人間であり、そうした昔気質な一面は追い風にもなり向かい風でもあったと明夫は回想している 『』では、役を明夫とともに親子二代で演じている。 また、同作の『』では、をする際のモニタ映像でである明夫の芝居を見ながら、それに合わせて声をあてるという珍しい現象が起きた。 『』では彼の演じたヨミ役を明夫が1992年版OVAで演じた。 『』ではマスター・ゼアノートとして出演。 これは『』でゼアノートのハートレスであるアンセムを演じた明夫と親子であることを意識したキャスティングである。 芝居に対する姿勢 [ ] 芝居に関しては自他ともに認めるほど熱心であり、80代を過ぎてなお丹念な人間観察を行いながら、自身の芸に磨きをかける努力を惜しまなかった。 若い頃は、リアルな会話とはどういうことかを勉強するために小さなテレコを持って電車に乗り、乗客の声のトーンを研究した逸話がある。 60歳を迎えたとき、「これからは老いを表現していかなければならない」と考えた。 そこで70歳以上からしか会員になれないへら鮒釣りの会に、頼み込んで入会させてもらい、そこで自分より高齢の人たちを観察し勉強をしたと、のラジオに出演した際に語っていた。 移動は電車か徒歩である。 車は「人間観察をしなくてはいけない俳優には不必要」と語ったことがある。 持ち役のブロンソンに関して、吹き替えを初めて担当した際、独特の声を表現するため、前日にやを飲み喉をわざと荒らしてアフレコに挑んだといわれていたが、著『映画吹替王』の中で、「(略)あれはね、オーバー。 ただ、前の日少しは飲んでも大丈夫っていう感じでね」とやんわりと訂正している。 また、「ただ声を低くして、渋く喋っているだけじゃ駄目。 彼の持つ雰囲気、また台詞と台詞の間(ま)など、彼の魅力を声で表現する場合、一番大切なのは台詞の最後の音を『半音』にすることを意識している」そうである。 それにより「少ない台詞に言外の意味合いや雰囲気を持たせることができる」といっている。 なお、半音にするという方法はの独特な喋り方を観察して発見したそうである。 高齢のため入れ歯にしなくてはならなくなった際も、歯医者に何度も入れ歯を作り直させ、歯があったころと声の発音方法が変わらないように工夫したという。 吹き替えで活躍してきた多くの名優たちと同様に「声優以前に俳優である」という姿勢を持っている。 このため、声の吹き替えはあくまでも俳優業の一つという意識を強く持っており、「声優という職業はない」と語ったこともある。 このことは息子の明夫も後者の発言までは言っていないが守っている。 ただし、他の人が「声優」という言葉を使うことに関しては抵抗はない。 ナレーション業が苦手で、アニメのアフレコも本音を言えば苦手であるということを語っている。 前述のナレーションに関しては、「前提(職業などの設定)がないと自分がどこにいるかわからなくなるため」。 アニメにおいては近年アフレコ時に絵が入らなくなった(完成していない)ことに不満を述べている。 自身の所属する青二プロダクションの新人育成傾向が、声優専門に偏っていることには懸念を持っており、敢えて若手の指導に当たっていない。 ただし「人間なんてねずみ男みたいに時間が経てば、コロコロ考え方が変わってしまうもんだから、言ったことと逆のことをしているかもしれない」と語ったこともある。 また、あるインタビューで「いっそのこと、スパルタ教育の"大塚塾"を開かれたらどうですか」と冗談で言われたときには全否定をし、「この歳になったから色々言っているだけで、役者がそんなことを言うべきではない」と主張している。 ねずみ男 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2020年5月) 『・』で演じたがお気に入りであり、人間の本質でもあるいい加減さを体現したキャラクターに共感を覚えると語っている。 しかし、人間でもなく妖怪でもないという、非常にあやふやなキャラクターを演じるにあたって「どうすりゃいいんだ」と頭を悩ませたという。 なお、度々ねずみ男がおネエ口調になるのは台詞の印象を和らげるためであり、その技術は共演者のに教わったという。 また、ねずみ男を演じたおかげで、子ども達は学校で「小ねずみ男」などと呼ばれ、いじめられたという(息子の明夫が雑誌でたびたび語っている)。 晩年もねずみ男役としてインタビューを受けると、毎回自分なりのねずみ男に対する見解を多く語っていた。 放送当時は元々同じ劇団の・田の中がレギュラーとして入っていたこともあり、遠慮無くそれぞれ話し合いながらキャラクターを創り上げていけたという。 また最初のころは、原作者のが録音現場に来ていて、「先生、ここんとこ、こうしていいですか」と大塚が言うと水木が「ああ、面白いからやってみな」と原作にないアドリブなどを思うようにやらせてくれたという。 こうして数年間積み上げてきたものであっただけに、制作時に声優陣が変更された際は残念な思いを抱いた。 大塚は特に創り上げてきたねずみ男像に自信を持っていたため、「(自分の芝居の)何で? 何が原因? 」と考えたという。 決定した後は、ねずみ男役を継ぐ役者()に対し「おもいっきりやって欲しい、ただ先代を越えるものを目指してもらいたい」と考えていたことを後に明かしている。 ラジオの『』出演の際は、ねずみ男の声の調子で様々なことを語り、終始「俺はいい加減なんだから」と楽しんでいるような調子でねずみ男に成り切っていた。 また、同ラジオで特別に製作されたラジオドラマにおいては、久方振りにねずみ男を演じた。 その後もNHKで放映された『』においては野沢ら第1シリーズのメンバーが演じている。 ラジオ番組ではねずみ男を中心に多くのことを語っており、近年の若者に対して「ねずみ男はいけません」と告げたり、後に別の人間が演じていたねずみ男に対しても、短いながらも意見を述べていた。 自分のハイトーンだけで喋るとねずみ男になるという。 ねずみ男のこと自体は気に入ってはいるものの、ハイトーンを維持するのは大変らしく、「くたびれたね、あれは」と語っている。 野沢によると、当時のアフレコの際、大塚がねずみ男のパートを喋った後、後頭部を摩りながら「熱くて……」とこぼしていたとのこと。 初代ねずみ男を演じた大塚であるが、当時バラエティ番組などにおいて鬼太郎の出演声優が呼ばれるという企画があった際にも、狂言回しであるねずみ男がピックアップされることは少なく、番組においてもあまり出演がなかった。 代表作としても、以前は積極的に発表されにくかった。 しかし近年では『』などの影響から、彼が初代ねずみ男を演じていたことが改めて世に知れ渡ることとなった。 なお、それ以前に前述の二作品にねずみ男役として出演している他、初代ねずみ男を演じた特別ゲスト出演として、においてゲストキャラクターを二役演じている。 そのうち一役の役は毎回演じるねずみ男との絡みが多い役柄であった。 また、この白山坊役は前シリーズのでも同じ役でゲスト出演している。 本人のねずみ男に対する分析は、「(ねずみ男の)本質は『自分で自分のことが大嫌いなヤツ』」であり、人間でも妖怪でもないということから、行き先や居場所をなくし、どんどん孤独化して寂しくなり、結果性格が悪質になっていくのだという。 物事の善悪もわからないため、逆に言えば何が来ても彼にとっては恐怖はなく、「怖いのは鬼太郎だけ」と語っている。 コミカルさを軽減した『墓場鬼太郎』では、その本質を見え隠れさせている。 息子の明夫は、「(父の)一番すごい仕事はねずみ男だと思っている」と語っている。 ブラック魔王などもこのねずみ男あってのものだと分析し、本人も軽く同意した。 また、いじめの材料にされたキャラであるが、逆に明夫は「ねずみ男を自分が演じて見たい」と冗談めかして言ったこともある。 そして2017年の『』では、明夫がねずみ男の声を担当することとなった。 後任 [ ] 大塚の死後、持ち役を引き継いだ人物は以下の通り。 後任 役名 概要作品 後任の初担当作品 『』 『忍たま乱太郎』第23期26話 ブラック魔王 『』 『』 「」 『』 「」 『』 「」 『』 『』 『ONE PIECE』第849話 ハム 「」 『キングダム ハーツIII』 「」 『』 出演 [ ] 太字はメインキャラクター。 テレビドラマ [ ]• (1955年 - 1962年)• (1957年 - 1958年) - 魚徳• 第1部「どくろ仮面篇」・第2部「パラダイ王国の秘宝」(1958年 - 1959年) - 山本記者• (1960年)• (1961年 - 1979年)• (1961年 - 1962年)• (1962年 - 1963年、) - 哲夫• 第1シリーズ(1963年 - 1964年) - やくざ• 第4シリーズ 第10話「群狼」(1966年) - 辰• (1963年) - 六造• (1964年) - 常八• (1966年) -• (1968年)- 才谷屋番頭• (1973年)- 松永多左衛門• (1975年) -• (1977年)• (1983年) - 夏目治貞• (1984年) - 田沢• (1988年)• (1989年) - 杉原紀伊• (1990年) - 丸山• (1991年) - 土肥佐渡前司• 第4話「大爆発五秒前」 - 海上保安庁巡視船乗組員• 第21話「噴煙突破せよ」 - レストハウス支配人• 第167話「第三の容疑者」(1966年)• 第178話「闇を裂く警笛」(1966年)• 第196話「白銀は呼ぶ」(1967年)• (1967年11月16日) - 不動産屋A• 第38話「刀の中の顔」(1968年、TBS系) - 貴嶋屋唐造• 第114話「乾杯! 殺人スコッチ」(1970年、TBS系) - 大曽根• 第25話「春雷の中の女」(1970年、) - 家老• (1970年、NHK)- 八百屋• 第5話「髑髏妻の怪」(1971年、日本テレビ) - 又蔵• (NHK総合テレビ)• 第6回 くにのあゆみ 戦後教育の幕あき(1977年、NHK特集)- 馬場源六• (1978年、NHKドラマ) - 土建屋• (1980年、NHK) - 浪人• (1980年、NHK時代劇) - 米川堅物• (1980年、NHK) - 刑事• 死をよぶ猫は金の爪 人形佐七捕物帖(1984年、CX) - 越後屋忠平• (、)• 第10話「燃えよ! 香港少林寺」 - 蘇学傑(演:チャーリー・チャン)の声• 第11話「吼えろ! 香港少林寺」 - 蘇学傑(演:チャーリー・チャン)の声• 第13話「赤いサソリVS香港少林寺」 - 楚国郷(演:チャン・タオ)の声• 第14話「香港の女必殺拳」 - 汪学忠(演:チャーリー・チャン)の声• (1984年、NHK) - 山伏• (1985年、)• (1986年、TBS)• (1986年、TBS) - 森田正樹、諏訪秀夫• (1987年、TBS) - 鹿内校長• ドラマスペシャル (1987年、NHK)- 桑作• スペシャル(1987年、TBS) - 局長• (1987年、) - 刑事• (1988年、フジテレビ) - 父親• (1988年、NHK) - おじいさん• (1989年、フジテレビ) - 教師• (1989年、NHK) - 支配人• (1990年、) - 猪熊大五郎• (1990年、TBS) -• (1990年、TBS) - 大家• (1990年、TBS) - 神主• (1990年、TBS) - 医者• (1990年、TBS) - 父親• (1991年、TBS) - 占い師• (1991年、TBS) - 管理人• (1991年、フジテレビ) - 教頭• (1992年、日本テレビ) - 大田原• (1992年、TBS) - 大国印刷部長• (1992年、TBS) - 小松常務• 第6話(1993年、TBS) - 通りがかりの男性• (1993年、フジテレビ) - 横山校長• 特別企画 (1993年、フジテレビ) - 駅員• (1993年、NHK) - 大工の大さん• (1995年、フジテレビ) - 麻生千次• (1996年、フジテレビ) - 校長• (1996年、フジテレビ) - 高橋源次• (1996年 TBS) - 海堂専務• (1996年、NHK) - ハタさん• (1996年、TBS) - 運送会社社長• (1997年、フジテレビ) - 宮戸大四郎• 第1話「連続切り裂き魔の謎」(1998年、)• (1997年、フジテレビ)• (1998年、ドラマ枠) - 校長• (1998年、フジテレビ) - 銀行幹部• (2007年、NHK) - の声 映画 [ ]• 島の眞相はこれだ!! (1953年、新大都映画)• (1953年、)• (1987年、) - 客• (1989年)• (1997年 オリジナルビデオ [ ]• 漂流姫(1986年、東宝) テレビアニメ [ ] 1963年• (ヒラー総統、ヌーボー 、ハムエッグ 他) 1964年• (宮本大尉 ) 1967年• (キム)• 1968年• ( )• (シコロ)• (1968年 - 1969年、片目、横井拘庵、鬼火の源内、源太〈初代〉、権八郎) 1969年• (司令)• (影)• (1969年 - 1972年、スティンキー、カゲミーロ)- 2シリーズ• (赤島象三) 1970年• (ゴロマキ権藤)• (ゴミ虫、ミヤマカミキリ、ハチ) 1971年• ( ねずみ男 )• (オクメ)• (古池教授、手品師、矢部社長)• ( 〈初代〉 、カマイタチ) 1972年• (ドリムーン)• (六さん) 1973年• (北田医師、剣客、カルロ)• (バルギス)• (1973年)( ヨミ )• (タルホ) 1974年• (いじわるスベン〈2代目〉)• 1975年• ( ノロイ ) 1977年• (ゴルテウス司令) 1978年• () 1979年• (レッド・クレジット )• (ねずみのノン)• (ジャベール警視)• (ガロ ) 1980年• (レドノフ )• (ボスマン ) 1981年• (1981年 - 1982年、日の出スポーツデスク、宇宙プロレス連盟々主)• ( )• (老プレスト ) 1982年• (熊さん) 1983年• (素張田辰五郎)• 1984年• ( ) 1986年• (喜兵衛、中北老人) 1987年• (甲賀幻妖斎 )• () 1988年• (黒龍、ソドム) 1989年• ( )• (バルコム) 1991年• (ヴァイオレット ) 1993年• (1993年 - 2015年、 山田先生〈山田伝蔵〉〈初代〉 ) 1994年• (老人) 1996年• (父)• () 1997年• (聖正景太郎) 1998年• (白鳥沢愛)• (老人)• (ごいんきょボン)• (アンドレイ・セミョーノフ)• (リドリー・シェルダン)• () 1999年• (ドクター・ロンデス)• (桃栗警察署長)• (1999年 - 2000年、ナレーション、父、倉田、地主、殿様)• (ビーダマスター )• (じっちゃん)• ( 房州)• (神崎定義)• (、) 2001年• (ジン〈じっちゃん〉)• (老人)• (リカルド・カイデル)• (アーサー・ヘルシング卿)• (劉白鳳)• (六道翔吾) 2003年• (店主)• (アーベント駅駅長)• (ロスコー・フィッツジェラルド)• ( 、)• (堂本) 2004年• (マッコイ爺さん)• (駅長)• (黒田龍一郎) 2005年• (鬼)• (客、アイビーの男、武男じいさん)• (2005年 - 2006年、タンバル)- 2シリーズ• (マロリー卿)• (設楽調一朗)• (ミハイル・イワーノヴィチ・ペドロフ) 2006年• 「化猫」(坂井伊行)• (初老の男)• (JJ本屋)• ( 今津博堂 )• (医師会長)• (ルルー) 2007年• (エンリケ)• (イオリア・シュヘンベルグ )• (2007年 - 2009年、白山坊、黒雲坊)• (舟木一伝斎)• (露木泰嗣)• (ブレイド)• (澤田)• () 2008年• (海賊の親分)• (シラー)• ( ねずみ男 ) 2009年• (ベルホルト・グレゴール ) 2010年• (2010年 - 2011年、 )- 2シリーズ 2011年• (炎天狗)• (小畑) 2012年• (祭司) 2014年• (2014年 - 2015年、父ドラゴン ) 劇場アニメ [ ] 1971年• (アリババ33世)• (課長) 1974年• (ガリガリ博士) 1978年• (バルゼー ) 1980年• (ガロ)• (バン) 1981年• (ゲリラ隊長) 1982年• (ストロガノフ中佐 ) 1983年• (ビッグマーフィ)• (シュゲルグ ) 1984年• (バン・バスカーク )• (オクトバスドラゴン)• (ゼガ)• (モロアッチ教授)• (ノロイ ) 1985年• (鳥捕り)• (コワルスキー) 1986年• ( )• (鉄仮面)• () 1987年• (グノォム博士)• (ワッツマン教授)• (祭司長 )• (ノラ ) 1988年• (桃白白) 1989年• (フリップ) 1990年• (ビルーカス) 1991年• (ギーガー) 1992年• ( エイパー・シナプス) 1993年• (アライグマくんのお父さん) 1994年• (老人) 1995年• (ドルマンスタイン)• (本部長) 1996年• (ヤンゴ親分)• ( 山田先生〈山田伝蔵〉 ) 1999年• (長老)• (乾将一) 2001年• (バルバロイ長老 ) 2002年• (兵庫助 )• (六道翔吾) 2004年• (オライリー)• (校長先生)• (マキノ監督) 2007年• (長老レオポルト一世) 2008年• (シラー) 2011年• ( 山田先生〈山田伝蔵〉 ) 2012年• (青天狗 ) 2013年• (総官 ) 2014年• (マーク・スペンサー ) OVA [ ] 1971年• ( ) 1985年• (グエン・ヴァン・チョム)• (ヨラン・ペールゼン) 1987年• (玄道法師)• (ディック・ベリー) 1988年• (山田大八郎)• (アゴラ)• (ヨラン・ペールゼン) 1989年• (出門兇三郎)• (ブーアン)• () 1990年• (赤岩一角)• (ブラック魔王) 1991年• ( )• (船津忠厳〈鎌倉の御前〉) 1992年• ( とら)• (命の鐘の十常寺) 1993年• ( )• (クロスワード・マナビス) 1994年• (ミハイル・ディアギレフ) 1995年• (立花昌儀)• (スタイガー司令官)• (ト堂)• (ガルフ) 1997年• (神崎忠義) 2000年• ジョジョの奇妙な冒険 ADVENTURE( ジョセフ・ジョースター) 2001年• (ねずみ男) 2002年• (茨幻舟) 2006年• (アーサー・ヘルシング卿) 2007年• (リュウケン)• (ヨラン・ペールゼン) 2010年• (ヨラン・ペールゼン)• (ゴール・D・ロジャー) 2012年• (鉄仮面〈石川五ェ門〉 ) Webアニメ [ ]• (2006年、ラ・ポー) ゲーム [ ]• (ナレーション)() 1992年• (殺戮王アレム) 1995年• (老人)• (王様) 1997年• (フォッグ)• (空蝉)• (神田利一) 1998年• (皇帝)• (1998年 - 2016年、エイパー・シナプス、イオリア・シュヘンベルグ、ナレーション〈無印〉) - 13作品• (エイパー・シナプス)• (神崎忠義)• (ゴルディバス)• (空蝉) 1999年• (亜門京介) 2000年• (ヤスツナ)• (バルゼー提督)• (ジャギ)• (Dr. エッグマン) 2001年• (Dr. エッグマン、プロフェッサー・ジェラルド・ロボトニック)• (Dr. エッグマン、プロフェッサー・ジェラルド・ロボトニック)• (ゴール・D・ロジャー) 2002年• (フック船長)• (アカマムシ) 2003年• (Dr. エッグマン)• (Dr. エッグマン)• (Dr. エッグマン)• (エイパー・シナプス)• (天来)• (六道翔吾) 2004年• (ルーギス)• (ピーター・N・ビーグル特務少尉)• (フック船長)• (セルギウス17世)• (Dr. エッグマン)• (桃白白)• (ドクター・バイル) 2005年• (バルゼー提督)• (松尾象山)• (Dr. エッグマン、プロフェッサー・ジェラルド・ロボトニック)• (Dr. エッグマン、エッグマンネガ)• (エイパー・シナプス)• (三島仁八)• (桃白白)• (山田マスタツ)• (ドクター・バイル) 2006年• (エイパー・シナプス)• (鬼)• (Dr. エッグマン)• (Dr. エッグマン)• (ナメクジ仙人)• (桃白白)• (シドルファス・デム・ブナンザ〈シド〉) 2007年• (松尾象山)• (フック船長)• (ガンテツ)• (シャフリヤール王)• (Dr. エッグマン、エッグマンネガ)• (桃白白)• (Dr. (ゴッツァ王) 2008年• (ベルホルト・グレゴール)• (Dr. エッグマン)• (Dr. エッグマン)• (桃白白)• ( ) 2009年• (ロイド・スタインブレイン)• (桃白白)• (Dr. エッグマン、エッグマンネガ) 2010年• ( )• (Dr. エッグマン)• (Dr. エッグマン)• (Dr. エッグマン)• (ドクター・ピース) 2011年• (ベルホルト・グレゴール)• (Dr. エッグマン モダンバージョン・クラシックバージョン)• (マクスウェル)• (三島仁八) 2012年• (七星天カルロ )• (ハム)• ( マスター・ゼアノート)• (ルガト・ルガム )• (ナハトガル、ナレーション)• (マクスウェル)• (ゲン・フー )• (ゴール・D・ロジャー) 2013年• (バッカス )• (ピエモン、アポカリモン)• DEAD OR ALIVE 5 ULTIMATE(ゲン・フー ) 2014年• ( マスター・ゼアノート)• (アレーティア )• (Dr. エッグマン)• (Dr. エッグマン)• (2014年 - 、桃白白、サイボーグ桃白白) - 4作品• ONE PIECE 超グランドバトル! X(ゴール・D・ロジャー) 2015年• (桃白白)• DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND(ゲン・フー ) 2016年• (ベルホルト・グレゴール) - ライブラリ出演 2019年• ( マスター・ゼアノート) - ライブラリ出演、とダブルキャスト• (桃白白) ドラマCD [ ]• (赤羽警部)• The Low Of Drama! 容疑者・植木耕助の法則(鬼)• オリジナルアルバム(とら)• (教団高官)• CDシネマ ルンガ沖砲撃戦• 〜誕生! :(ロイロット博士)• -鋼鉄の鼓動 STORY EDITION-(立花昌儀)• ドラマCD 第1章(ベルホルト・グレゴール)• ヴァーチャルサウンドムービー• ミュージックアルバム ASIN: B0019CLK1G• 忍たまファミリー大集合• 忍たま乱太郎 ドラマCD 三の段(山田先生〈山田伝蔵〉)• (ぬらりひょん)• テレビアニメーション・ドラマシリーズ• 封殺鬼 影喰らい(鳥羽上皇、語り)• のCD『スーパーマグナム』より『マンダム〜男の世界〜』(の声)• (教授)• ゆうきまさみ文化学院 CDシネマスペシャル(出門兇三郎)• ゆうきまさみ文化学院 ラブリー・ブラッド CDシネマ(出門兇三郎)• (ぬらりひょん)• (バイル) 吹き替え [ ] 俳優 [ ]• (アルバート・ハーシュ)• (トラビス)• (ジェレミー・プロコシュ)• (ジョー・コスタ中尉)• ()(ジェイク・ストーン)• (デューク・ウォッシュバーン)• (ルイス・ストラーゴ)• ()(リック・マスターズ)• ()(ジェレミー・ウィートン)• (ジーザス・ラザ)• (マーフィ)• ()(ダグラス)• (老ゼウス)• (コントロール)• (S・R・ハデン)• (ストーリーテラー)• (ギリアム)• (カール・コルチャック)• (マイク・デイモン)• (コズ・エリクソン)• (ハーモニカ)• (スコット)• ()(リュー・ナイアック)• ()(テクロ)• デス・ウィッシュ シリーズ(ポール・カージー)• (本人)• (マクラウド艦長)• (サタン)• ()(ヘンリー・オリエント)• (クレア・クイルティ)• (森の番人ミューア )• (ビル・ネルソン)• (ボブ・ホスキンス)• (オーガスト・プール)• (クリフ・メースン)• (フィスク)• ()(ジョン・ヴァーニー)• (グレン・スティーヴンスン)• ()(ライアン軍曹)• (ジム・ボウイ)• (トム・ロシター大佐)• (クリント・リード)• (オットー・ゲラン)• (ジョー・ローレンス軍曹)• (ラチェット)• (ベン・デヴロー)• (マッケンジー将軍)• (フジテレビ版)(ベン・キャクストン)• (フランク・パッチ)• (エリック・フィンランダー艦長)• (マックス・ブロック警部補)• (ダン・マディガン)• ()(ラルフ・アンダースン)• (クリント・ホリスター)• (ドクター・ハリス)• (アダム・ジョーンズ)• (カール・アンダースン中尉)• (トーマス・アーチャー大尉)• (サリアス・スレイター将軍)• (エヴァンス)• (マイク・ラティマー)• (ジェームズ・スタイルズ上院議員)• (マーヴィン・タッグ)• (ロルフ)• (タッド・ローソン)• (ジェッド)• (デュード)• ()(ジム・ゲーリー中尉)• ()(ランサム)• (ハリー)• ()(サミュエル・T・マクヘイル)• (ルーク保安官)• (ホイト保安官)• (ホイト保安官)• (カウンターの男) 映画 [ ]• (トーマス・ファウラー〈〉)• (ゼック〈〉)• (タイガー〈〉)• (ジャッド〈〉)• (ラーチ〈〉)• (ラーチ〈〉、ウォルター・アダムス〈〉)• (マックス・ミューラー〈〉)• (ペリアス〈〉)• (ハリー・スティール〈〉)• (ウィリアム4世〈〉)• (ジュリー・スタインハルト〈〉)• (保安官〈〉)• (マンソン将軍)• (レオナルド・ダ・ヴィンチ〈〉)• (ロドリゴ〈ジェラール・ディミグリオ〉)• (公爵〈〉)• (チョウ〈〉)• (バスコ神父〈〉)• (セルダム・シーン〈〉)• (シスコ〈〉)• (マイケル・ブレナン〈〉)• (クライヴ・ハミルトン〈〉)• (ニーロ〈〉)• (預言者〈〉)• (バラバ〈〉)• (スクルージ〈〉)• (アディソン・スティール〈〉)• (ミード判事〈〉)• (おじいさん〈〉)• (コチャック〈〉)• 取調室の制服警官、エンディングナレーション)• (ロコ〈〉)• (オスカー・オグデン〈〉)• サッカー・ドッグ(アンドリーニ)• (ジュール・クラスナー〈ジェームズ・ウェインライト〉)• (グランビリエ〈〉)• (チュイ〈〉)• (ギスボーン〈〉)• (サム・ランサム〈〉)• (ローハス〈〉)• (魔術師クーラ〈〉)• (黒魔術師ソクラ〈〉)• (マックス〈〉)• (ヘンリー・バルカン)• (ウィリアム・F・コディ〈〉)• (チャイ・ミン〈〉)• (ビル・リンガ〈〉)• (リトルジョー二等兵〈スチュアート・マーゴリン〉)• (トゥーコ〈イーライ・ウォラック〉)• (マローン警部〈〉)• (チャールトン・ヘストン)• (ヘパイストス〈〉)• ダニー・ケイの牛乳屋• (バック・グロトウスキ〈〉)• (レナード〈〉 )• (警官)• デッドチェイス'90・地獄のハイウェイ(コノバー〈ウィリアム・スミス〉)• (ジャスパー・パルマー〈マイケル・ケイン〉)• (ジェリー・シーザー〈〉)• (マイ〈ハン・インチェ〉)• (セドリック・ハーパー〈〉)• (イワン〈〉)• (ミスター・ドカティー)• (エリス〈〉)• (レヴレンド・ケスラー〈〉) - 息子のジョン・ケスラー()役は• (ハーバート・クワン〈〉)• パンダ物語 ピンピンの大冒険(ワク)• ( 〈〉)• (オットー・バーマン〈〉)• (トールマン〈〉)• (帽子屋)• (アール・マックグロウ〈〉)• (バレット船長〈〉)• (ハリー軍曹〈〉)• (ピョン警備員)• (ジョイ・ボーイ〈ピーター・フォーク〉)• (サーシャ)• (ケイン牧師)• (トリグヴェ・シッセネール〈〉)• (マルセル〈ミシェル・セロー〉)• マルキ(ルピノ)• (メヘメット〈〉)• (ブロカ〈マルセル・ボズフィ〉)• (ジミーの父)• (エチエンヌ〈〉)• (スティルモア〈〉)• (ブーマー〈 ()〉)• (ネイサン・デトロイト〈フランク・シナトラ〉)• (デイヴのパパ〈〉)• (ポルトス〈〉)• (サダム〈ジャン・ベンギーギ〉)• (床屋)• (ワーノック大統領〈ピーター・ハドソン〉)• (艦長〈デヴィッド・アンドリューズ〉)• (ボス・スピアマン〈ロバート・デュヴァル〉)• (ステファン・グレーヴ)• 15(デヴィッド・アーリントン・ザック)• (トレバー・オクモニック〈〉)• (準レギュラー酒屋のイワン 他)• (〈ヨンジョ〉)〈〉)• (ジェイク・ウェブスター〈〉)• シーズン1 6(ラルフ・スイッチョ)• (ロバート・フレイザー)• (デイモン・ミラー〈〉)• シーズン1 19(アルバート・ダンジック)• シーズン1 2(バーテンダー〈〉)• (院長)• (製作・再編集DVD版)()• 35話)• (サイラス・ブラウン[銀星号事件]、ジューゼッペ・ジョルジアーノ[赤い輪])• (ジャックの父)• (ドライスデール)• (フェリエラ船長)• 「エイリアン創造計画」(ポスト将軍〈ダンカン・フレイザー〉)、「バランス」(グレッグ・マシスン〈ハーヴ・プレスネル〉)• 華麗なる罠(ホーレス・シャーウィン医師〈ポール・バーク〉)• 死を呼ぶジグソー(モー・ワインバーグ〈バート・ヤング〉)• (第25話 サヴァー提督)• シーズン1(第7話 トレズ)(第17話 アル・スーチェック)(第23話 ミクロス〈J・D・キャノン〉)(第26話 ポールヤ)• シーズン2(第1話 マーク・ウォルターズ)(第8話 ウォルター・ダボリー〈〉)(第16話 ミクロス・チアノ)(第18話 ヴィクター・トーマー)(第24話 クラウス〈〉)• シーズン3(第2話 リッチー・レモイン)(第11話 レイモンド・バレット)(第12話 ジョゼフ・ストロム〈〉)• シーズン4(第3-4話 助手)(第6話 カルロス・マルティロ〈〉)(第24話 ジカロ少尉)• シーズン1(第1話 アルフレッド・チェンバース)• シーズン2(第8話 リチャード・ケスター)• 第9話 第18話、(第21話 ヴァーナー) (第42話フレディ)(第46話 L. カーソン〈〉)(第55話 ケントン博士)(第72話 アバカ大統領)(第79話 クローラー〈〉)• (アーティマス・ゴードン〈〉)• (2012年版 JR〈〉)• シーズン1 21(ハリー・ディナ〈〉)• シーズン2 17(レスター・ブラウン)• シーズン3 9(ドク・ハリス)• シーズン1 9(解説者)• シーズン3・4・8(ソール〈魔王〉)• シーズン2(第9・10話 プルーディ)• (第3話 ケーラー)• シーズン1 10(ルポ・ラミレス〈バート・ヤング〉)• (108話・145話)• 特攻ギャリソン・ゴリラ 10(デスティン〈フランク・ゴーシン〉)• シーズン2(第6話 ジョージ・バース警部補〈ジャック・スターレット〉)• シーズン2(第21話 フランク・サンダーソン〈〉)• シーズン3(第3話 ジム・コートニー(愛称:ジンボ)〈クリフ・オズモンド〉• ケッチャム)• マイ・ビッグ・ファット・ライフ! 7(コンスタンチン・クリスタコス)• マッコイと野郎ども()• 夢(ベネディクト・ファーリー)• 猟人荘の怪事件(ハリントン・ペイス)• (シメオン・リー)• Season1 11(ウィリー・ネルソン)• ラット・パトロール• シーズン1 4(シュヴァイガー大佐)、 28(ロストフ大尉)• シーズン2 12(ロンジェ大尉)• シーズン4・5(クレイ・フォレスター)• シーズン8(第11話 ウィチタ・キッド)• ロンサム・ダブ 〜モンタナへの夢〜(ガス・マクレー〈ロバート・デュヴァル〉) アニメ [ ]• /( ブラック魔王)• チキチキマシン猛レース! シリーズ• (ブエナ・ビスタ版)(フック船長)• (ブエナ・ビスタ版)(ストロンボリ)• (ハム〈初代〉)• (ハム)• (ハム)• (ハム)• (ハム)• (TBS版)(チェシャ猫)• (ファ・ズー)• (ファ・ズー)• (エイモズ・スレイド)• (エイモズ・スレイド• (フィジット)• (クリーパー)• (ウエスクラー)• (パピー)• (族長)• の(青鬼の首領)• (ミスター・ネンリキ) 人形劇 [ ]• (ゴロンタの声)• 「」(狼)• (ハリー・マロイ、強盗ストレイカー)• ()(ガルガリ博士)• (ラッキートーナス、国際警察長官)• ひょっこりひょうたん島(リメイク版)(元長官) ラジオ [ ]• 音楽のおくりもの 音楽詩劇 御者パエトーン(NHK 1965年7月26日)• (連続ラジオドラマ)• 家族ホテル( )• ドラマ 蝶の道(TBS 1987年12月6日)• (豊臣秀吉)(2012年)• 『ラジオは落語を超えられるか?! 〜ラジオ生放送ドラマ「」』(ナレーション)(2006年12月15日)• メロン〜ムーンライト・セレナーデ〜(ラジオドラマ)• (出門兇三郎)• 「忠臣ぐらっ 〜 星野金右衛門の場合」(棟梁・熊五郎)• 「ネズミ経」(朗読)• 「佐武と市 捕物控」(佐平次)• 「怪傑! シルバー窃盗団」(成瀬辰夫)• 「下駄の一生」 長老下駄• 「全てはクリスマスの為に」(よっちゃん)• 「脱獄山脈」(岩田政吉)(ラジオドラマ)• 「黒後家蜘蛛の会」(ジェイムズ・ドレイク)(ラジオドラマ〈NHK 第一放送〉) ナレーション [ ]• ドキュメンタリー人間劇場 百歳の恋心 新内・の艶(1994年11月02日)• (第5回)• 「祖国62年目の壁」()• 「生みそずい」(出演)(1984年)• 「」キャンペーン(出演)• (ナレーション)(1996年)• (ナレーション)(2008年)• ()(ナレーション)• エレベーター(出演、別のバージョンではエレベーターの声)• 「美写文」()(出演)• 日立パーソナルテレフォン「ボンジュール」(出演)• 煌(ファン)(ナレーション)• (ワリオ)• (ワリオ)• ・(ワリオ)• (チャールズブロンソンの吹き替え)(ナレーション)• ハイサッシ「崖から落とす実験」(1969年)• (ワリオ)• (ワリオ)• (ワリオ)• (ワリオ)• (ワリオ) 書籍 [ ]• 僕らを育てた声 大塚周夫編(アンド・ナウの会) その他 [ ]• のアトラクション• 『』(バフ)• 『』(ストロンボリー)• 『』(ベニー・ザ・キャブ)• のアトラクション• 『』(ハム)• (TV版)()• DVD発売記念イベント(2009年9月13日)(イベント)• 原画と朗読で綴るの世界(2009年10月11日)(朗読劇)(ギルモア博士)• ブラック魔王とケンケン(の歌)• (同タイトルの歌)• (ゲスト出演)• ビデオ作品「漂流姫」(1987年 ポニーキャニオン)• 「」(、)• NHK「 幸せ探しの旅〜100年後の遠野物語〜」(の声、) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• アンド・ナウの会. 2012• 2018年9月23日時点のよりアーカイブ。 2015年1月22日閲覧。 2015年1月16日. 2015年1月17日閲覧。 2015年1月17日. 2015年1月17日閲覧。 2019年10月22日閲覧。 東スポWeb 東京スポーツ. 2015年1月16日. 2015年1月30日閲覧。 編「男性篇」『声優名鑑』成美堂出版、1999年8月10日、、384頁。 2015年1月16日. 2015年1月16日閲覧。 シネマトゥデイ シネマトゥデイ. 2015年1月30日閲覧。 NHK「かぶん」ブログ. 日本放送協会 2015年1月17日. 2015年3月5日時点のよりアーカイブ。 2015年1月30日閲覧。 とり・みきの映画吹替王. 112-125. 2015年1月24日. 2015年1月24日閲覧。 ORICON STYLE. 2015年1月22日. 2015年1月22日閲覧。 2015年1月26日閲覧。 日刊スポーツ. 2015年1月25日. 2015年1月26日閲覧。 2015年1月26日閲覧。 時事ドットコム. 2015年1月19日. 2015年1月21日閲覧。 2015年1月20日. 2015年1月21日閲覧。 日刊スポーツ 2015年1月23日• ORICON STYLE オリコン. 2015年1月17日. 2015年1月30日閲覧。 産経ニュース 産業経済新聞社. 2015年1月17日. の2015年1月23日時点におけるアーカイブ。 2015年1月30日閲覧。 日本経済新聞 日本経済新聞社. 2015年1月17日. 2015年1月30日閲覧。 2015年1月29日. (ytv アニメーションON THE WEB). 2015年1月30日閲覧。 声優魂 株式会社 2015年3月• 『キングダム ハーツ バース バイ スリープ アルティマニア』でによる。 吹替の帝王. 2013年5月13日閲覧。 アニメイトタイムズ アニメイト. 2017年10月27日. 2017年11月1日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年9月7日閲覧。 東映アニメーション. 2016年6月15日閲覧。 東映アニメーション. 2016年6月15日閲覧。 東映アニメーション. 2016年6月16日閲覧。 nikkansports. com 日刊スポーツ新聞社. 2015年1月22日. 2015年1月30日閲覧。 手塚治虫公式サイト. 2016年5月3日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月30日閲覧。 手塚治虫公式サイト. 2016年5月3日閲覧。 東映アニメーション. 2016年6月8日閲覧。 手塚治虫公式サイト. 2016年5月3日閲覧。 東映アニメーション. 2016年6月12日閲覧。 「究極対至高 長寿料理対決!! 」(1992年)、「日米コメ戦争」(1993年)• 日本アニメーション. 2016年5月17日閲覧。 ぴえろ公式サイト. 2016年5月10日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年8月22日閲覧。 SANSPO. COM 産経デジタル. 2015年1月17日. 2015年1月30日閲覧。 ONE PIECE. com(ワンピース ドットコム). 2018年12月3日閲覧。 d-rights. 2020年5月2日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年8月9日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年8月4日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年11月25日閲覧。 A-1 Pictures. 2016年5月19日閲覧。 フューチャーカード バディファイト. 2013年12月24日閲覧。 バンダイビジュアル. 2016年6月13日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年8月4日閲覧。 メディア芸術データベース.

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