俺ガイル ss 組織。 【俺ガイルSS】比企谷八幡の生涯はそこで終わる【結衣・雪乃】

【俺ガイル】雪ノ下雪乃・八雪おすすめSSまとめ【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。】

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【必読】 この二次創作小説は、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」と「名探偵コナン」のクロスオーバー作品です。 俺ガイルの奉仕部メンバーは総武高校の三年生。 名探偵コナンの工藤新一をはじめとした面々は、帝丹高校ではなく、総武高校に通っていたことにしています。 黒の組織を壊滅させて、もとに戻った新一君が総武高校に復学して高校三年生。 同じく元に戻った灰原哀こと宮野志保も高校三年生として総武高校に転入してきました。 本当は、宮野さんは新一君の一歳年上なんですが、その辺りの事情は追々書く予定です。 このシリーズでは、俺ガイルの複雑な恋愛事情と名探偵コナンの複雑な恋愛事情をぶつけ合わせます。 毛利蘭、宮野志保、世良真純などの様々な人物と工藤新一のカップリング要素が含まれていく予定です。 また、俺ガイルの方も、ほぼオールヒロインのカップリング要素があります。 最終的に、 工藤新一と結ばれるのは…? 比企谷八幡と結ばれるのは…? 続くとは思いますが、現実が忙しいので、投稿は遅いです。 長々と失礼しました。 ここまで読んで、それでもいいよ!という心の広い方のみ閲覧してください。 [newpage] 「………」 「………」 特別棟の一階。 保健室横、購買の斜め後ろ。 そこは、言わずと知れた俺のベストプレイス。 普段は俺が一人でパンをパクついている所だが、今は二人の男女が隣り合って座っている。 校舎の目立たない片隅で男女が二人きりなんてのは往々にして桃色展開である。 しかしながら、その男女のうち、片方は俺、総武高校三年、比企谷八幡。 悲しいかな、プロのボッチたるこの俺に桃色展開など到来する筈が無かったのだ! 俺も、また同じくベストプレイスにいる少女も、一言も発しないのである。 桃色なんて夢のまた夢。 灰色どころか、何もない真っ白である。 どうしてこうなった。 [chapter:二人のボッチ] 俺はいつも通り、購買で120円のパンを買い、戸塚を愛でるべくそこへと向かっていた。 道中、廊下を同じ方向に歩いてる人がいるとは認識していたが、まさかベストプレイスに行こうとしているとは誰が予想できただろうか、いや出来ない 反語。 そこに先客がいた場合は、何も言わずに別の場所に向かえばいいのだ。 ベストプレイスに来る様な者は、往々にして社会という化物にプレスされた敗者である。 ソースは俺。 よって、俺以外のベストプレイスユーザーもまた、先客がいた場合は何も言わずに立ち去るだろうから、此処に二人以上の人間がいるという不可解極まりない状況に陥ることはない。 最も、俺以外に此処に来る人なんて居なかったんだけれどね。 だが、今それが起きてしまっている。 エマージェンシー。 非常事態だ。 俺も彼女も、同じタイミングで此処に着き、同じタイミングで座ろうと腰を降ろし、同じタイミングでもう一人が此処に座ったことに気づいたのだ。 例えば此処で何も言わずに立ち去る場合を考えてみよう。 一度座ってから余りの衝撃に暫く固まっていた 眼の腐った 男が、急に立ち上がって無言で去っていく。 なにそれ意味不。 気持ち悪いにも程がある。 では、声をかけて立ち去れば良いじゃないかとリア充諸君は思うかもしれない。 だが、これは一番の悪手だ。 自分がこのような場所に居ざるを得ない状況を改めて突き付けられるからだ。 そのダメージは、リア充として生活した期間が長ければ長いほど大きくなる。 俺にはそんな時期は無いからわからんが。 件の人物は吃驚する程の美貌だ。 ハーフ、或いは外国の人なのだろう。 確実に染めたものではない赤茶色の髪に、白すぎる肌。 エメラルドのような翠の瞳。 なにがとは言わんが、川なんとかさん位はありそうな、ブラジャーにコンプレックスを抱えていそうな体型。 美少女や美人なんて見慣れていると思っていたが、俺の周りにはいないタイプの美人で、はっきり言って少し見惚れた。 クラスカーストにおいて、容姿は重要なファクターとなりうる。 これ程の美貌を兼ね備えた人物であれば、人気もあったであろう。 だが、例外もあり得る。 あえて自分から他者との間に壁を造る場合はその限りではないだろう。 ソースはうちの部活の部長さんだ。 この人物がどちらであるかは解らないし興味もない。 兎も角として、話しかける何てのはベストプレイスマナーに反するのだ。 そもそも、俺が初対面の女子と会話とか無理な話である。 故にこそ、行動は一つに絞られる。 このまま無言でパンを食べ、この隣の人物など居ないように振る舞う。 少女が他に行くところが無いのであれば、俺のようにして食べ始めるだろう。 気まぐれで来ただけならば無言で立ち去るだろう。 容姿的にも、また此処で見かけたのが初めてであることからも、彼女は恐らくボッチ初心者である。 ならば、ここは先輩ボッチとしてボッチの真髄を見せてやろう。 袋を開ける。 パンを食べる。 イージー、簡単だ。 流派、腐り目腐敗は!ボッチの風よ! 「……… パンの袋を開ける 」 「……… 弁当の箱を開ける 」 同時、だと……? 前言撤回。 こいつはプロのボッチだ。 [newpage] それからというもの、少女は毎日ベストプレイスに来て昼食を食べるようになった。 二人が二人とも、自分以外はそこに居ないように昼食を食べるという不可解な状況が出来上がった。 その内、それが日常となって全く気にならなくなり…… 「センパ~イ!ちょっと手伝って欲しいことが…………待ってください。 その人、誰ですか?」 「宮野!やっと見つけた!オメーいつも勝手にどっか行っちまうから探すの苦労した……って誰だソイツ?」 あ、これ、アカンやつや。

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やはり俺の極道生活はまちがっている

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いろは「先輩……、今付き合ってる人って……いますか?」 八幡「いるけど」 いろは「は?」 いろは え、ちょっと待って。 なに、この人付き合ってる人とかいるの? さっきまでそんなそぶり見せませんでしたよね? 今の状況 部室 でそんなこと言っちゃってもいいんですか? っていうか、この人と付き合う人とかどこの物好きなんですかね…… 「…………」ソワソワ いろは 居たよ……物好き居たよ。 え、けどちょっと待ってくださいね。 雪ノ下先輩も先輩のこと好き……だったような いろは「……」チラッ 雪ノ下「…………」ソワソワ いろは え、ちょっと待って。 私、落ち着いて。 うん、落ち着いて? うん、落ち着いた。 お互い、考えてること一緒とかどれだけ仲良いんですか…… いろは「えと、あのー。 それって、大丈夫なんですか……。 先生と生徒とか……」 いろは かくなるうえは、倫理問題に発展させれば……あるいは…… 平塚「それは心配ない。 私は、今年度で現役を引退するからな」 八幡「奉仕部も今年度までということだ」 いろは すごいあっさり! いや、なんでそんなにあっさりしちゃってんですか! 奉仕部終わっちゃうんですけど! いろは「……」チラッ 「あ、そう言えばあたしヒッキーのこと好きなんだー」 八幡「おう、そうか」 いろは 結衣先輩、今更すぎますって! しかもタイミングも全く無視じゃないですか! しかも先輩も何ですかその反応! 「洗濯物取り込んでおいたよ」の返し位すごい適当! 雪ノ下「アッサムニルギリウヴァディンブラヌワラエリヤキャンディールフナキーマンジャワラミンジョルジリゼギャル」 いろは 雪ノ下先輩に至っては、さっきから呪文唱えてますけど……。 怖いよう……いろは怖いよう…… 平塚「とりあえず、私は帰らせてもらうよ。 ……比企谷、またあとでな」 八幡「ああ」 いろは なんかすごい通じ合っちゃってる! 晩婚夫婦みたいなんですけど! 歳の差! 年の差考えて! 平塚先生が颯爽と部屋を出ていく いろは あー、やばい沈黙がすごい。 いやたしかに聞いたの私ですけど。 変化球過ぎて大暴投ですよ。 キャッチャー拾えてませんよ いろは「あ、あのー。 先輩、私そろそろ……」 八幡「ん? おう、それじゃあな」 いろは もう、さわらぬ神に祟りなしってやつですよ……。 この空気には耐えられない…… 「ヒッキー……さっきのどういうこと?」 いろは ちょっと結衣先輩なにぶっこんでるんですか! やめてください! 修羅場は私が帰っててください! 八幡「あのまま受け取ってもらえればいい」 雪ノ下「そうよ、比企谷くん。 私たち、付き合ってるというのに」 いろは 事実を捻じ曲げてきたよ! 雪ノ下先輩、無茶はやめてください! 八幡「は? 何言ってんの? 付き合ってないんだけど」 いろは 正論で返しちゃったよ! 選択間違えちゃってますよ? うん、初めからいろいろ選択間違えちゃってますけど 雪ノ下「アッサムニルギリウヴァディンブラヌワラエリヤキャンディールフナキーマンジャワラミンジョルジリゼギャル」 いろは 雪ノ下先輩……また、自分の世界へ……。 うん、もうほっとこう いろは「っていうかーなんで平塚先生なんですか?」 いろは そこ、すごい重要ですよね 八幡「んー、まあ成り行きだな」 「成り行きなんて……そんなのダメだよ、ヒッキー」 いろは おお、結衣先輩攻めますね…… 八幡「ああ、でもそれも最初だけだ。 今、俺たちは本物なんだ」 「本物……」 雪ノ下「本物……」 いろは いや、本物っていう言葉に説得されすぎですから! そんなに説得力ないですから! いろは「で、でもいつかそれも無くなっちゃったりしてー……とか」 八幡「そのときは、またリペアすればいい」 いろは うわー……なんだかすっごい玉なんとかさんの顔がチラついてきてるんですけど。 むしろ顔よりもろくろまわす手がちらついてるまであります 八幡「話は済んだか? ……今日はもう先に帰らせてもらうぞ。 先生も待ってるしな」 先輩はそう言って、部室を出ていった。 かくして、年度末に奉仕部は解体された。 そして、卒業後すぐに先輩は平塚先生と結婚した。 終 元スレ sspark.

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折本「私と比企谷が付き合ったら超面白くなりそう!」【俺ガイルss/アニメss】

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俺の名前は比企谷八幡。 帝丹高校に通っている2年生だ。 今は訳あって大きな屋敷で起こった事件現場にいる。 その訳というのは1人の探偵オタクが関係している。 「はい。 この中に犯人がいる。 つまりこれは殺人事件なんですよ」 彼の名前は工藤新一。 父親が推理小説家、母親が女優となんともすごい家系に生まれた高校2年生だ。 主に父親の影響もあってか、探偵として警察の捜査に協力している。 そしてこの俺、比企谷八幡も工藤新一と共に行動し事件解決に一役買っている。 俺の場合は昔、身につけた観察眼を工藤新一に買われ、助手(サポート)のポジションで行動を共にしている。 そして、今回も面倒だが工藤新一のサポートとして動いている。 そして、いつものように勝手に事件現場を回ったりとしている。 そして、新一は目暮警部の元にいき、そう発言した。 「それは本当かね?工藤君」 「はい。 八幡、説明を」 「へいへい。 簡単に説明すると、事件現場は鍵がかけられており密室、そして、その事件現場には隣の3階の部屋の窓から侵入し窓から逃げたと思われます。 窓の下には足跡もないので、外部からの犯行は考えにくく内部の犯行が高いと推測される。 これでいいのか新一」 そして、俺は新一に促され事件の概要などの説明を行った。 「ああ。 説明ありがとう」 「ふっ... 馬鹿馬鹿しい。 隣の部屋の窓は10m離れているんだ。 そんなことは不可能だろう」 「不可能ではありません。 ちゃんとできますよ。 隣の窓の淵を通って歩いていけば2mほどまでに距離が短縮される。 そうすれば、飛び移るのは簡単です」 「それじゃあ、帰りはどうするんだね?」 「あらかじめ用意したロープをベランダに固定し、それを使っていけば簡単に戻れます」 「しかし、それだとベランダに固定したロープはどうしたんだね?そんなものは見つかっていないが」 「そこは大丈夫ですよ、目暮警部。 ロープの先に木の枝を付けて固定し、それを帰る時にロープを緩めれば簡単に取り外せます。 そして、その証拠がベランダに残っているはずです。 八幡、ベランダにそのような跡はあったか?」 「ああ。 さっきベランダを確認したが、傷が付いている箇所がいくつかあった」 「では、なぜ山崎頭取は密室状態でいたのかね?」 「それは、犯人からの指示でそうしたのでしょう」 「そんな推理はいい!それで、私の親友の山崎を殺した犯人は誰なんだ!」 「はっ、よく言うぜ。 犯人さんよ」 「比企谷君。 それはどういう... 」 「目暮警部はまだ分からないんですか?犯人はこの家の構造をよく知らないとできない犯行なんですよ」 そう犯人は家の構造をよく知る人物だ。 もう犯人は1人しかいない。 」 「後は頼んだぜ。 新一」 「おうよ!そう、この事件の犯人は... この屋敷のご主人、あなたです!」 「何を言うか!わしは足を怪我しているんだ!そんなことできるはずは... 」 「真実はいつも1つ。 それっ!」 新一はそう言うと、近くに置いてあった地球儀を犯人に投げつけた。 「うおっ!」 とっさに犯人は避ける。 そして、怪我をしているはずの足を、いとも簡単に動かしていた。 「旦那様!」 家政婦も主人の行動にかなり驚いていた。 「くっ!」 「やっぱり、足の怪我は治っていたか」 「あんたの怪我は前々から治ってるのは病院で確認済みだぜ」 「新一の言う通りだ。 それにあんたには殺す動機があった。 山崎頭取とはお金関係で揉めていたそうだな。 関係者から話は聞いているぞ」 俺がそう言うと、犯人は逃げようと走り出した。 「逃すか!」 そして新一が地球儀の玉をボール代わりにして蹴り、犯人の頭に当てた。 おいおい、死んだらどうすんだよ... 「おい、新一。 もっと、手加減して蹴ろよ」 「すまん、八幡。 つい」 「つい... じゃねーよ」 そして、犯人は警察に引き渡され無事事件は解決した。 「いやぁ、今回もまた工藤君と比企谷君のおかげで事件を解決できたよ。 ありがとう」バシッ 目暮は嬉しそうに、俺達の背中を叩いた。 物凄く痛い。 図体がでかいから少し叩いただけでもかなりの重みがあった。 「いえ、大半は新一のおかげですよ」 「そんな、謙遜すんなよ。 八幡」 「本当のことだろ」 「それじゃあ、工藤君、比企谷君。 次も何かあったら頼むよ!」 「うっす」 「はい!また何か難事件があればこの名探偵、工藤新一と比企谷八幡にご依頼を」 そう言って、新一は決めゼリフを口にした。 俺的には難事件は、ゴメンだ。 平和に暮らしたいからな。 そして... ここから名探偵、工藤新一と助手の比企谷八幡の物語が始まるのだった。 続く? ー 設定 ー ・比企谷八幡 (本作の主人公) 帝丹高校に通う2年生。 工藤新一と毛利蘭とは幼馴染の関係。 工藤新一と共に難事件などを解決していく。 主にサポート担当で持ち前の観察眼を生かしている。 ・工藤新一 (原作の主人公) 原作通りの推理オタク。 比企谷八幡とは幼馴染の関係。 新一をコナンにするかは迷い中。 ・毛利蘭 ほぼ原作通り。 工藤新一と比企谷八幡とは幼馴染の関係。 ・他の登場人物 (予定) ・阿笠博士 ・灰原か宮野志保 ・赤井秀一 (だいぶ先になる予定) ・安室透 ・黒の組織メンバー ・服部平次 ・遠山和葉 ・毛利小五郎etc... 話の展開はオリジナルを混ぜながら展開予定。 ヒロインは未定 (募集します).

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