ファミリー カー ランキング。 ファミリーにおすすめのコンパクトカー人気ランキング10選【2020年最新版】

【2020年版】ファミリーカー人気おすすめランキングTOP20|おしゃれSUVから外車まで一挙紹介!

ファミリー カー ランキング

大きくて車内が広いということから、ファミリー層からの人気が非常に高くなっているのがミニバンです。 小さなお子様がいるご家庭では、ベビーカーなどもそのまま積むことが出来るのでとても便利です。 小学生以上のお子様がいるご家庭は、シートも広くアレンジも利きやすい車が多いことから遠出の旅行などにとても使いやすい車となっています。 また、その広さから子供だけでなく大人がぎっしり乗ってもゆとりを持って快適に過ごせるような形が多く老若男女問わず、幅広い層から支持を得ています。 そこで今回は、「ミニバンの人気おすすめランキング」と題してどのようなタイプのミニバンが人気だったのか、販売台数毎にランキングでお届けします。 第1位は「日産 セレナ」です。 1991年に初代が発売され約25年が経った今も変わらぬ人気を保ち続けているセレナは2017年次RJCカーオブザイヤー・2016年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞など様々な賞を受賞した車種で、人気だけでなく品質も定評があるミニバンです。 また、安全装備なども充実しているので特にファミリー層からの支持が高くなっています。 2018年2月には、セレナe-POWERが発売されたほか、2019年8月にマイナーチェンジを行い、外観デザインが一新されています。 特に「ハイウェイスター」は「ダブルVモーショングリル」にクロームのグリルパターンが配され、LEDリアコンビネーションランプを専用設計に変更されるなど大きく進化しました。 また、e-POWERは16インチアルミホイールが新たに設定されるなどの変更がありました。 元の新車価格がそこまで高くないため、燃費のことを考えハイブリッドのミニバンをお探しの方であれば、中古車も含め検討しやすい車両といえるでしょう。 第3位は「トヨタ ヴォクシー」です。 ヴォクシーはファミリー層に大人気のミドルサイズミニバンで、同じトヨタのノア・エスクァイアの兄弟車種となっています。 デザインはその2車種に比べてスタイリッシュで力強さのありそうな見た目が好評です。 車内はとても広く乗降性も非常に高いので、小さなお子様やお年寄りなどご家族で使うにはもってこいのミニバンなのではないでしょうか。 ヴォクシーは、2019年の1月にはマイナーチェンジを行いました。 マイチェンでは安全運転支援システム「Toyota Safety Sense」の「プリクラッシュセーフティ」に、昼間の歩行者検知機能が追加されることで、ガラスや壁などの静止物を検知して、衝突被害を軽減するパーキングサポートブレーキである「インテリジェントクリアランスソナー」も新たに設定される等、より安全な車へと進化しています。 0km. 2~27. 6~19. 2016年に初のフルモデルチェンジを行っているため、初代モデルであれば比較的新しい年式で状態の良いフリードが、150万円以下でも検討可能となっています。 4~19. 6~11. 初代モデルまで遡ると、50万円前後の車両も出てきますが走行距離も10万kmを越すものが多いのが実情です。 先代モデルとなる2代目アルファードであれば、200万円を切る価格で、状態も良い車両が見受けられますので、気になる方は是非中古車情報もチェックしてみて下さい。

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ファミリーカー人気ランキング<国産車>家族も大喜びの使いやすい車種

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まずファミリーカーってどんなクルマのこと? と疑問に思う人もいるかもしれませんが、大きな定義はただひとつ。 ファミリーの毎日の中で便利に楽しく使える、役立つクルマということです。 具体的な条件を挙げるとすれば、2ドアよりは4ドアで、現在はスライドドアがファミリーには人気。 シートは2人乗りよりは、4人乗り以上がおすすめですが、近年は3列シートを買っておけば間違いない、といった考え方から、最大5人乗れれば十分事足りると、あえて2列シートを選ぶという流れも大きくなっています。 これには、アウトドアレジャー人気も一役買っていますが、キャンブ道具や自転車など、大量の荷物が効率よく積める荷室を求める人が多いことや、コスト面や燃費でも3列シートより2列シートの方が有利という理由もあるようです。 ほかにも、乳幼児がいるファミリーならチャイルドシートのお世話がしやすいクルマ、免許を取得した子供がいるなら、両親と娘・息子が1台をシェアしやすいクルマ、というのもファミリーカーの条件に挙げられると思います。 2020年版 ファミリーカー人気おすすめランキング|軽自動車編 では、いよいよファミリーカーの人気ランキングをご紹介していきましょう。 まず登録車も顔負けの安全装備や快適性を備えたニューモデルが続々と登場し、ファミリーにとっては維持費のリーズナブルさも大きな魅力である軽自動車編です。 ファミリーカーとして人気なのは、やはり両側スライドドアと天井が高く広大な室内を持つ、スーパーハイトワゴンタイプ。 小さな子供がいる世代を中心に、絶大な支持を集めています。 子供がある程度大きくなった世代には、ヒンジドアでも広い室内を持つハイトワゴンもおすすめです。 ファミリーカーにおすすめの軽自動車 その1:日産 ルークス 軽自動車のファミリーカーおすすめ人気ランキング、まず1台目は2020年3月19日に発売されたスーパーハイトワゴン、日産。 上質でセンスのよい内装と使い勝手の良さを両立した室内や、軽自動車トップレベルに躍り出た先進の運転支援技術がファミリーにとっての大きな魅力です。 外観デザインも、エルグランドやセレナといった日産が誇る人気ミニバンの流れを汲み、軽自動車とは思えない存在感と上質感を実現しました。 グレードは標準とハイウェイスター(カスタムシリーズ)の2タイプが揃います。 室内は、後席が左右別々に32cmのロングスライドができ、人がゆったり座ったり荷物をたくさん積んだりとフレキシブルに使えるのはもちろん、助手席の背もたれも倒せるのでスキーなどの長い荷物も積載できるので、子供とアウトドアレジャーに行きたいファミリーにもおすすめです。 価格は標準デザインが141万5,700円~、エアロパーツを備えて内装の質感も向上させたハイウェイスターが173万4,700円~。 また全車にマイルドハイブリッドを採用しており、燃費は自然吸気が20. 軽クロスオーバーSUVの大ヒット作となったの良さはそのままに、より頼もしさを増した外観デザインや、後席がさらに広がって自由度の高い室内、雪道なども安心の4WDを設定するなど、どこへでも遊びに出かけたくなるアクティブなキャラクターがファミリーカーにおすすめ! 汚れを気にせず、荷物をガンガン積めるのも嬉しいところ。 また後席の背面とラゲッジフロアが防汚タイプになっているので、汚れや水滴をサッと拭き取れてお掃除がラク。 さらに大容量のラゲッジアンダーボックスがあったり、フルフラットにすれば車中泊も可能で、今度はどこへ行こうかと夢が広がりそうです。 新型ハスラーは全車ハイブリッドの設定で、価格は自然吸気エンジンが136万5,100円~、ターボが145万9,700円~。 燃費は自然吸気が25. 4WDを選んでもそれほど差がないので安心です。 とくに、贅沢にコストをかけて作られた秀逸なシートのおかげで、長時間乗っても疲れにくく快適なため、頻繁にロングドライブに出かけるというファミリーにおすすめです。 自然吸気エンジンでも十分に力強く上質感があり、ターボエンジンなら高速道路でもどこでも余裕の走りも大きな魅力。 後席の乗り心地も良いので、全員が快適なドライブになることでしょう。 先進の運転支援システム Honda SENSINGを全車に標準装備としているのも、大切な家族を乗せるファミリーカーとして素晴らしいポイントです。 またホンダ独自の低床技術を活かした低くフラットなラゲッジは、フロアボードの高さを変えて二段ラックモードとして使えるのが便利。 スーパーのカートとほぼ同じ高さのため、荷物の積み替えがスムーズにできます。 価格は自然吸気エンジンが129万8000円~、ターボが152万9000円~。 燃費は自然吸気が23. これはチャイルドシートが必要な子供や、要介護の高齢者がいるファミリーに、とくに魅力的な1台です。 というのは、タントといえば助手席側の中央の柱をなくし、前のドアと後ろのスライドドアを開けると広大な開口部になるミラクルオープンドアが代名詞で、子供を抱っこしたままの乗り降りや、ベビーカーを畳まずに積めるなど、とても便利に使えることでファミリーに人気がありました。 それが新型になって、なんと世界初の運転席が54cmも前後にスライドする機能が加わり、ミラクルオープンドアから乗り込んだらそのまま外に降りることなく、車内で運転席まで移動できるように。 これが、雨の日や猛暑の日などに大助かりなのです。 しかも運転席を後ろにガバッと下げれば後席のすぐ近くに寄れるので、子供や高齢者のお世話が座ったままできます。 また狭い駐車場で運転席のドアが開けられない時などにも、スライドドアからの乗り降りが可能となるなど、驚くべき便利さ。 オプションで大きなグリップや補助ステップをつければ、軽度の要介護者も自分で乗り降りできたという事例もあるので、これはおすすめです。 価格は自然吸気エンジンモデルが124万3000円~、ターボモデルが158万9500円~。 燃費は自然吸気が21. 1の王者、ホンダ N-BOX。 大ヒットするにはそれだけの理由があるわけですが、確かにホンダが好き、デザインが好きという人もいると思います。 でも乗ればすぐに違いがわかるくらい、ボディのガッシリ感とパワフルな走りは軽自動車の枠を飛び抜けていると言えるでしょう。 室内の広さはライバルたちも大差ないくらいに追従してきていますが、N-BOXの室内はいい意味で作り込み過ぎていない、使う人の自由度が広いことが魅力なのではと思います。 前席が一般的なベンチタイプ、助手席が57cmのロングスライドでウォークスルーが可能なタイプ、荷室に折りたたみ式のスロープがつき、重い荷物の積み込みから車椅子乗車まで幅広く使えるタイプと、ライフスタイルに合わせた3タイプが用意されているのも嬉しいところ。 鉄壁の運転支援技術「Honda SENSING」も全車に標準装備です。 価格は自然吸気エンジンモデルが141万1300円~、ターボエンジンモデルが173万8000円~。 燃費は自然吸気エンジンモデルが21. 5ナンバー枠いっぱいまで使わず、軽自動車よりひとまわり大きいボディで運転しやすさ、広さ、安全性をしっかりと確保しているのが大きな魅力です。 とくにシートアレンジによる居心地の良さはファミリーカーにぴったりなところで、後席は左右別々に165mmのスライドと、最大56度のリクライニングができ、センターアームレストも備わります。 もちろん、荷室を広げたい時には後席がフラットに倒れて、助手席の前倒しもできるので、長い荷物までスムーズに積み込めます。 自転車もラクに積めるので、塾などで帰りが遅くなる子供の送り迎えにも便利に使えそうです。 マイルドハイブリッドとハイブリッド、ガソリンの3タイプが揃い、価格は148万6100円~とコスパの高さもポイント。 燃費はハイブリッドで32. 両側スライドドアで軽自動車よりひとまわり大きい手頃なサイズ、という点はスズキ ソリオと同じなのですが、こちらは全高が少し低めに抑えられており、室内の使い勝手はほとんど変わらないのに、見た目の生活感は薄れてシングル世代にも似合うような雰囲気。 あまりファミリーっぽさを前面に出したくないけど、便利なクルマが欲しいというファミリーにもおすすめです。 やはり大きな魅力はシートアレンジで、後席は24cmのロングスライド、最大70度のリクライニングが可能。 前席の背もたれを倒せば車中泊もできるスペースです。 エンジンは全て1. 0Lで、燃費は自然吸気エンジンが24. 初代から、見た目の小ささからは想像もつかない広い室内で、ファミリーカーとしても大活躍するクルマでしたが、新型はそこに「心地よさ」もプラス。 広さはもちろん、インテリアの素材から色使いまでこだわり、シンプルなBASICやリビングルームのようなHOME、スポーティなNESSといったテーマごとにまとめられ、好きなテイストが選べます。 シートはロングドライブでも疲れにくい上質な形状を採用するなど、遠出が多いファミリーにもおすすめ。 後席を倒せば荷室が大きくフラットなスペースになり、座面が跳ねあげられる伝統のアレンジも健在で、背の高い荷物の積載や着替えスペースなどとしても便利に使えます。 3Lガソリンエンジンと1. 5Lの2モーターハイブリッドが用意され、価格はガソリンが155万7600円~、ハイブリッドが199万7600円~。 燃費はガソリンが20. 初めて見る人もいるかもしれませんが、ヨーロッパではフォルクスワーゲン ゴルフと1位の座を争うほどの人気モデルです。 室内は4人家族に十分な広さがあり、ホールド性が高く疲れにくいシートが絶品。 腰痛持ちのパパにもおすすめです。 また乗った瞬間にわかる剛性の高いボディで、高速道路でもガッシリとした安定感があるので、ロングドライブが好きなファミリーにもぴったり。 2Lガソリンターボと1. 0Lのディーゼルターボがあり、2. 0Lならパワーも余裕たっぷりです。 価格は289万2000円~、燃費は15. 運転しやすいサイズのファミリーカーが欲しいけど、趣味やレジャーで荷物をたくさん積むことが多い、というファミリーにおすすめです。 しかもハイブリッドなら低燃費なので、購入後の維持費がリーズナブルなのも大きな魅力です。 ラゲッジの実力はというと、大人5人乗車時でもゴルバッグ4個が積載可能。 ラゲッジの側面にあるレバーを引けば、簡単に後席が倒せるので、広いスペースを確保できます。 最大積載容量は800Lと、キャンプ道具や自転車などもお任せ。 またいつでもボタン一つでオペレーターにつながるコネクテッドサービスも搭載されているので、ドライブがもっと便利に安心になることでしょう。 価格は201万3000円~、燃費はガソリンが14. 最低地上高が高めでちょっとしたオフロードや雪道なども安心して走れるSUVは、アクティブなファミリーにぴったり。 とくに、車両価格が手頃で街中でも扱いやすい、コンパクトサイズのSUVがファミリーカーにはおすすめです。 最新モデルを含め、ラインアップも充実してきており、ボディカラーも多彩で選ぶ楽しみも増えました。 先進の安全装備が揃うモデルも多くなりましたが、グレードによってマチマチなのでチェックが必要です。 全長が4mを切るコンパクトサイズでも、どこか頼もしくスポーティなスタイルで、全11タイプと豊富なボディカラーで理想の1台が選びやすいのも好印象です。 そしてインテリアでは、軽自動車づくりのノウハウに長けたダイハツが開発しただけあって、使いやすい収納スペースが揃うのも嬉しいところ。 後席は前後の乗員間距離が900mmと十分に確保されており、後席のリクライニングもできるので、リラックスして過ごせる空間です。 安全装備は上級グレードには全車速追従機能付きACCが搭載されますが、基本はペダル踏み間違い事故を防ぐ機能など、日常での予防安全機能パッケージを搭載。 グレードによって差があるので、価格との兼ね合いで優先順位を決めて選ぶと良さそうです。 価格は167万9000円~、燃費は1. 0Lターボで18. ニコリと笑っているようなフレンドリーなデザインと、ポップなツートーンカラーが楽しいコンパクトSUVです。 全長は4mを切るサイズながら、SUVとワゴンを融合させたスタイルによって、後席の広さとラゲッジの積載性をしっかりと両立しているのが美点。 とくに後席は、足を組んでも十分なスペースです。 また一部グレードには撥水加工を施したシートを採用しており、ウインタースポーツの水滴や、小さな子供が食べこぼしをしてもサッと掃除ができるのもファミリーにはありがたいところです。 0Lターボで軽快に走り、最低地上高を180mm確保しているので、雪道などもタフに走れます。 価格は179万8500円~。 燃費は22. 2019年末に日本デビューしたばかりで、とびきりオシャレなコンパクトSUVを探しているファミリーにぜひ注目してほしいモデルです。 全長は約4. 1mと短いながら、全幅が1. 76mとしっかりあるのでどこを走っても安定感があります。 インテリアはポップなデザインや色使いが楽しく、乗るたびにワクワクさせてくれそう。 でも実力派なところはさすがフォルクスワーゲンで、後席は140mmの前後スライド機能がつき、ラゲッジは5人乗車時でも455Lの大容量。 後席が6:4分割で倒れて、最大1281Lまで拡大します。 ファミリーのいろんなシーンに合わせて、大活躍することでしょう。 0Lターボの走りもキビキビとしています。 価格は299万9000円~、燃費は16. 全高が1540mmに抑えられているので、都市部の立体駐車場にも入りやすいSUVです。 0Lのガソリン、1. 8Lのディーゼルターボ、2. 0Lのガソリン+モーターと豊富なパワートレーンから選べるのも嬉しいところ。 軽快なガソリン、パワフルでロングドライブも快適なディーゼル、新しい技術を体感できるガソリン+モーターと特徴は違いますが、どれも上質感と高い静粛性、丁寧に運転できる気持ちよさは同じです。 コンパクトクラスではまだ珍しい、電動開閉のリアゲートがベースグレード以外につくなど、装備も上級。 価格は222万1,389円~、燃費は2. 0Lガソリンで15. コンパクトSUVクラスの人気を牽引してきただけあって、登場から7年目に入ってもなお魅力は十分です。 全長約4. 3mながら、室内の広さはクラス随一で、とくに後席は足を組んでも余裕のスペース。 座面を跳ね上げるアレンジができるのはヴェゼルだけで、背の高い荷物を積んだり、子供の着替えなどもしやすい空間です。 ラゲッジもしっかりと奥行きがあり、フロアも低いので重い荷物の積み込みもスムーズ。 5Lのガソリンとガソリンターボ、1. 5Lハイブリッドとパワートレーンも豊富に揃います。 価格はガソリンが211万3426円~、ハイブリッドが250万5555円~。 燃費はガソリンが21. コンパクトミニバンブームの火付け役でありながら、年々進化を続けており、2019年に大幅なマイナーチェンジを行ってますます魅力的になりました。 街中で運転しやすいコンパクトサイズでも、3列目のシートまでしっかり座りたい、使いたいというファミリーにおすすめです。 とくに今旬なのは、クロスオーバーSUVテイストを取り入れた「クロスター」というグレード。 見た目だけでなく、ヘビーに使える実用的なルーフレールがついていたり、雪道にも強い4WDが設定されていたりと、アクティブに遊べるファミリーカーとしても人気です。 ガソリンモデルとハイブリッドモデルがあり、3列シートは6人乗りと7人乗りが選べます。 2列シート5人乗りのフリード+もあり。 価格はガソリンが199万7600円~、ハイブリッドが256万1900円~。 燃費はガソリンが17. フリードよりもう少し室内にゆとりが欲しいな、というファミリーや、先進の運転支援技術「プロパイロット」でアクセル・ブレーキ・ステアリング制御が全車速で作動するので、長距離ドライブをラクに快適にしたいな、というファミリーにおすすめです。 室内は3列目に座る人も同等の快適性を、というテーマで作られているので、広さはもちろんドリンクホルダーや折りたたみテーブル、USBジャックまで上級グレードにはしっかり装備されます。 パワースライドドアの開閉ボタンも3列目にあるので、乗り降りがスムーズに。 またバックドアは上半分だけでも開閉でき、狭い場所での荷物の出し入れも簡単にできるのが便利です。 価格は2. 0Lガソリンモデルが257万6200円~、発電用の小型エンジンを積んでモーターで走るe-Powerが299万7500円~。 燃費はガソリンモデルが17. もともとはフランスで郵便配達車などの商用車として活躍していたカングーは、両側スライドドアで観音開きのラゲッジをもち、高い天井の室内と使いやすい収納スペースがあることから、日本ではオシャレな5人乗りミニバンの元祖として大人気に。 年に数回登場する限定ボディカラーなど、多彩なカラーが揃って見た目にも楽しげです。 国産ミニバンのように気の利いた快適装備はありませんが、天井にたっぷり荷物が入るオーバーヘッドボックスなど、シンプルな使いやすさも人気。 欧州車らしく走りの剛性感、安心感はしっかりあるので、ロングドライブも快適です。 2Lガソリンターボで2ペダルMTのEDCと6速MTが設定されているので、運転を楽しみたい人にも。 価格は254万6000円~、燃費は14. 長らくカングーの独擅場だったオシャレ輸入ミニバンの対抗馬として、2019年末に限定車として登場した途端、即完売。 この秋に完全なるカタログモデルとして登場する予定ですが、すでに問い合わせが相次いでいる状況とのことで、大ヒットの予感がするモデルです。 ボディサイズはカングーより少し大きく、室内もその分だけゆとりがあり、とくに後席は足を組んで座ってもまだ余裕なほど。 3座が独立した後席は、個別に倒すこともでき、助手席も倒せるので長い荷物もしっかり積めます。 そしてシトロエンらしい独創的なインテリアでは、天井に広がるパノラマルーフと、その下に一本貫かれた長いバー。 なんとそのバーが天井収納スペースになっており、軽い物ならポイポイ放り込めて便利。 後席の後ろにも大きな収納ボックスがあり、これはラゲッジ側からも手が届くようになっています。 5Lディーゼルターボの走りも魅力的で、アイデア次第でいろいろ使えるファミリーカーです。 価格は325万円~。 燃費は現時点では非公開となっています。 オフロードや雪道もお任せの高い走破性、タフな堅牢ボディを持ち、広さや使い勝手はミニバンながらSUV並みのフットワークが楽しめるモデルです。 キャンプなどアウトドア好きのファミリーカーとして大人気で、とくに遊び盛りの子供がいるファミリーにおすすめです。 シートは3列目までたっぷりとした大きさがあり、長距離ドライブも快適。 静粛性も高く、走行中の会話も弾むことでしょう。 どんな道でも力強く走れる秘密は、三菱がパジェロなど本格4WDで培ってきた技術を結集した、AWC(オールホイールコントロール)によるもの。 これは荒れた道だけでなく高速道路や一般道での快適な走りもサポートしてくれます。 2Lのディーゼルターボもパワフルです。 7人乗りと8人乗りがあり、価格は391万3800円~、燃費は12.

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【2020年最新】おしゃれな車が多い?人気のファミリーカーランキング

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-目次-• 予算100万で買える中古車は、予算50万に比べると選択肢がかなり広がる あなたは車の購入予算としていくらまでなら許せるかをもう決めていますか? おおよその方は、ざっくり50万円単位で決めているかと思います。 「150万」とか「50万」とかですね。 その場合、一番安い価格帯は「50万以内」となるのですが、50万で購入できるランキング記事では、 かなりの絞り込みを入れて紹介しています。 裏を返せば、 50万円で購入できるファミリーカーはかなり限定されてしまうということです。 一方、予算を倍の100万確保しているということであれば、選択肢はグッと広がります。 50万円では手が届きにくいM~LクラスのミニバンやSUVタイプの車も射程圏内に入ってきます。 その一方で、選択肢が増えることで 「迷い」「悩み」が出てくるかもしれません。 似たようなボディタイプでも、複数のメーカーから色々なタイプの車が出ていたり、同じ車でも世代が違ったりもします。 しかも価格帯が微妙に違ったりして「どっちがいいんだろう・・」と悩まれるかもしれません。 予算100万円なら、以下の考え方で探してみると良いですね(ランキングで紹介している車も以下の考え方に基づいています) ボディタイプ 予算100万なら、こだわりが無ければどのボディタイプで中古車の購入は十分可能です。 そこから、家族構成(子供の人数)、育児への適正と、とコストパフォーマンスから見て、オススメなは以下の通りです。 値段重視ならやはりトール軽か、ステーションワゴンが有利です。 でも、育児観点でバランスが良いミニバンも捨てがたいはずなので見比べてみるとよいですね。 では、これまで説明した観点で中古車市場の価格帯や機能面で十分育児に役立てるかを調査しました。 その結果をランキング形式で紹介します。 スポンサーリンク 100万で買えるミニバン その2 トヨタ アイシス トヨタのアイシスは、Sクラス(シエンタ)とMクラス(ヴォクシー)の中間に位置するような、少しコンパクト目のミニバンです。 助手席側がピラーレス(支柱がスライドドアに埋め込まれている)になっており、スライドドアの開口部に解放感があるのが特徴。 2004年から2017年まで新車販売されていたロングセラーな車です。 アイシスについての詳細な記事はこちら。 ノア・ヴォクシーのような背が高いミニバンに人気を奪われていることや、ロングセラー故に中古車の流通量が多いことから値段はかなりお得感が出ています。 2010年~2013年式で、両側電動スライドドアを装備した車が特に狙い目ですね。 排気量が1800ccと2000ccのモデルがありますが、 普段使いであれば1800ccで十分です。 100万で買えるミニバン その3 トヨタ エスティマ 多人数乗車、特に常時5人以上を乗せるためのファミリーカーを選ぶならMクラスのミニバンでもちょっとスペース不足になります。 もう一歩大き目のミニバンを100万で手に入れる選択肢として、トヨタのエスティマを紹介します。 トヨタのエスティマは、先ほど紹介したアイシス同様に2006年からフルモデルチェンジ無しで長期間販売されているロングセラーなLサイズのミニバンです。 デザインが角ばってなくて丸っこいのが特徴で、販売開始から瞬く間にヒットしたモデルです。 女性が運転しているのもよく見かけますね。 室内空間も、Mクラスのミニバンよりも一回り広いです。 単位mm エスティマ(Lクラス) ヴォクシー(Mクラス) 室内長 3,010 2930 室内幅 1,580 1540 室内高 1,255 1400 2017年現在、新車で購入しようとするとおよそ350万~400万かかりますが、中古車であれば100万で狙えます。 1点注意ですが、中古車で流通しているエスティマは排気量が3500ccのモデルと、2400ccのモデルがあります。 3500ccの場合はガソリンがハイオク仕様を要求されますので維持費の面では不利です。 エスティマに関する詳しい記事はこちら。 ステーションワゴン編 次に、100万円で購入可能なステーションワゴンの紹介です。 ステーションワゴンはボディタイプ自体があまり人気が無いため、他のボディタイプよりも高年式(新しい)中古車が購入可能な点がメリット。 荷室が広く、運転しやすく、燃費もミニバンよりは良い車が多いのでファミリーカーとしては十分なポテンシャルです。 100万で買えるステーションワゴン その1 ホンダ フィットシャトルハイブリッド 最もオススメなのがホンダのフィットシャトルハイブリッド。 予算50万円の記事で紹介したエアウェイブの後継車種になります。 ベースがコンパクトカーのフィットながらも、後部座席の後ろには広い荷室スペースがあるので運転しやすく、かつ、子供と出かける時に必要な様々な荷物を載せることもできます。 さらに、フィットシャトルなら100万円で ハイブリッドモデルも十分射程圏内になります。 燃費が良い点もそうですが、ガソリン車に比べると走行音、特に走り出しの音が静かなのは赤ちゃんを乗せて外出する時には大きなメリットになります。 100万で買えるステーションワゴン その3 VW ゴルフヴァリアント(外車) 3つ目に紹介するのは、フォルクスワーゲンが販売しているステーションワゴン、ゴルフヴァリアントです。 フォルクスワーゲンのゴルフと言えば、ハッチバックの車をイメージする方が多いと思いますが、それをステーションワゴンにしたタイプです。 外車の中でもどちらかというとシンプルで質実剛健なスタイルの車です。 特筆すべきは、エンジンの排気量が1400ccとコンパクトカー並ながらターボ搭載によって十分な動力性能が得られている点です。 排気量が少ないと、税金も少なくて済むので維持費的にもお得感がありますね。 ファミリーカーだけど、予算100万だけど、ちょっとオシャレしたい、カッコつけたい方に検討していただきたい1台です。

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