お粗末様でした おごり。 「お粗末さまでした」の意味や使い方、返事、言い換え表現、方言として使われている?

小話祭り第5夜!|徒然花の活動報告

お粗末様でした おごり

基本的な考え方としては、「~です」は直前のことについて、あるいはこれからも続くことについていうときに使います。 「~でした」は過去のこと、あるいは終わりになったり、終わりにしようとするときに使います。 典型的には次のように使い分けられるはずです。 『お疲れ様でした』 仕事が終わって家に帰ろうとする人に向かって「お疲れ様でした」といいます。 仕事が終わった場合だからです。 ただ、直前の出来事についても使うことから、その場面で「お疲れ様です」ということもありです。 しかし「昨日はお疲れ様です」という使い方は絶対にしません。 『お疲れ様です』 仕事をしている人に向かって声をかけるときに使います。 これからも続くことだからです。 ここで例えばその人の上司が「どうもお疲れ様でした」といったら、次に予想されるセリフは「今日はもう終わりにして帰っていいよ」というようなセリフです。 『ご馳走さまでした』 例えば相手が食事を作ってくれたか、レストランで食事代を出してくれたとします。 食事が終わった後に、「ご馳走さまでした」と言います。 『ご馳走さまです』 「食事に行こう、今日は僕のおごりだよ」などといわれたら、「ご馳走さまです」ということになります。 これからの出来事だからです。 なお、日本語には未来形がないですからこれからの出来事のことを言うには現在のことをいう表現を使うのです。 『ご愁傷さまでした』 悪いことが起こったあとにいう言葉ですから「ご愁傷様でした」を使います。 『ご愁傷さまです』 これもありです。 ご愁傷というのは伝える相手の心のありようを言っているのですから、悲しみにくれている相手に「-です」を使ってもいいわけです。 ただし、例えば一か月も一年もご愁傷でいるというのはどう考えても大げさすぎますから「去年は 先月は どうもご愁傷様です」とはいいません。 面白い例としてはこういうのがあります。 「カーズ2」という映画はご存知ですか?ディズニーかピクサーのアニメ映画です。 そこで登場人物がワサビを山ほどくれという場面があります。 アイスクリームかなにかと勘違いしていたのです。 あげる方はあまりる強く頼むので言われる通りにあげますがその時に「ご愁傷様です」といって渡します。 英語の映画ですがこの部分は日本語です。 つまり、そんな大量のワサビを口に入れたらどうなるかわかるので、先に起こる出来事について「ご愁傷様です」といったのです。 普通は人が亡くなった時に使う表現なんですけどね。 『お粗末さまでした』 例えば食事が終わった後に、食事を出した側がこういいます。 終わった後だから「お粗末さまでした」というのです。 直前まで食事をしていたという風にはとらえません。 食事が終わることは、すっかり完了したととらえますのでこの場面では「-です」は使わないです。 『お粗末さまです』 ありです。 例えば食事を作って差し出す側が、差し出す時に「おそまつさまです」といいます。 まだ食べていないし、あるいは見た感じが粗末に見えるだろうという今のことを話題にしているからです。 ただし、本当に粗末だと思っているわけではないです。 粗末だと思っている物を人に出すべきではないからです。 余談ですが、これが西洋流なら「喜んでいただこうと思って、一生懸命準備しました」みたいな感じでいうかもしれません。 日本流は「あなたは普段もっといいもの食べていらっしゃるご身分でしょう」のような感じで「お粗末さまですが・・・」みたいに言います。 おもてなしにもいろんなスタイルがあるわけです。 中国ではどちらでしょう。 わたしが最近読んだ中国の古典小説には「こんなものは珍しくもないでしょうが、下々のものにでも振る舞ってやってください」というようなセリフがよく出てきますので、日本流に近いかもしれませんね。 もしそうなら、要するに東洋流ということなのかもしれません。 『お待ちどおさまでした』 もうこれで待つのは終わりですよ、という場面で使いますから「-でした」です。 『お待ちどおさまです』 今の今まで待っていたという直前のことを話題にしてもいるので「-です」でもありです。 食事が終わるのとはちがって、今まで待っていて、待っていて、待っていて、目的のものがここに届いて突然待っているのが終わったととらえますので、直前のことを話題にする表現として「-です」を使っても自然な表現になるのです。 なお、よく言われることですが、過去の出来事に対して「ありがとうございます」をつかうことがあります。 これは間違いではありません。 「ありがたいという気持ちを今ももっているよ」という意味にとることができるので「ありがとうございます」も自然な表現になるのです。 本来はこの種の話題は論文やレポートならアンケート調査をしたり、膨大な用例を調査してして書く話題なんです。 私はそんなことして書いていませんので、私の独断が入っているかもしれません。 そこのところはご容赦ください。 2です。 やはり、食事が終わった後に「お粗末さまです」も言いますね。 直前のことを言う表現だから、そのほうが説明としては統一とれていますしね。 ただ 2書いていたときは、「ご馳走様でした」にたいしては 食事が終わった後に「ご馳走様です」とはどう考えても言わないから 、「お粗末様でした」のほうがふさわしいと思ったのです。 「-でした」の表現には「-でした」の表現で返すのがより自然だというような決まりがあるかもしれません。 もうひとつ、読み返していて我ながら変に思ったので捕捉をしておきますが、物を差し出しながら本当に「お粗末さまです」と文字通りには言わないですよ。 そもそも私は"お粗末"に"さま"をつけないで使うんですよね。 ですから、「お粗末ですが」とか、相手が「これはご丁寧にありがとうございます」と言った後に「いやいや,お粗末なものです」とかいう風に使うことを想定して書いています。 ・お疲れさまでした。 「今まで、お疲れさまでした」というニュアンス。 ・お疲れさまです。 「一生懸命働いたので、今、お疲れでしょう」というニュアンス。 仕事終了時や退勤時に、どちらの表現も使うことができますが、前者のほうが丁寧度は高いような気がします。 ・ご馳走さまでした。 「ご馳走していただき、ありがとうございました」というニュアンス。 ・ご馳走さまです。 「ご馳走していただけるとのことで、ありがとうございます」というニュアンス。 ・ご愁傷さまでした。 亡くなってから、ある程度時間(日数)が経った段階での挨拶。 通夜・葬儀の時点では、こちらの過去形を使うほうが一般的でしょう。 ・ご愁傷さまです。 亡くなってから、あまり時間が経っていないときの挨拶。 当日とか翌日。 亡くなった時期に拘わらず、後者は、良く知らない相手に対してはなるべく使わないほうが無難です。 亡くなってからあまり時間が経っておらず悲しい、という感覚を共有しようとする表現なので、差し出がましい印象を与えてしまう危険性があるからです。 ・お粗末さまでした。 「ごちそうさまでした」に対する返答。 すでに食べ終わった食事の内容について表現している。 ・お粗末さまです。 「とてもおいしいですね」に対する返答。 現在食べている食事を褒められたときに、謙遜の気持ちを表わしながら答える。 ・お待ちどおさまでした。 「相手が待ち続けていた過去の時間」にも配慮した表現。 ・お待ちどおさまです。 「相手の現状」だけに着目した表現。 前者のほうが丁寧な表現と言えると思います。

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お寿司 : お粗末さまでした

お粗末様でした おごり

<編集部からお知らせ> 「割り勘!!! その2」は、レスの受付を中止しております。 レスはこちらからお願いします。 割り勘!!! その1 割り勘!!! その2 <ゆっこさんの発言内容> 非難レス覚悟でお伺いします!! 最近、同い年の彼氏が出来ました(26歳)10代の頃よりずっと年上の方とばかりお付き合いをして来たせいか、彼氏との割り勘をあまり経験せずにきてしまいました。 友達の延長でお付き合いが始まったので、最初は特に意識していませんでしたが、お金を支払う時、毎回きっちり割り勘にされます。 まぁ、自分の分だから、当たり前かなと思う反面、給料も安く、一人暮らしを選択していることもあり、あまり生活に余裕がありません。 そして、面倒くさい時は、多めに出してしまいます 奢られて当然とまでは思わないんですが、もう少し、気遣いして欲しいな・・・と思います。 世の中のカップルはどんななんだろう?と思っての投稿です! ユーザーID: ・双方に収入がある ・男性の家事を手伝っているわけではない (同棲でない普通の恋愛ではそうですよね) という、他条件で全く同等なのに、それでも 男性に経済的負担を求める価値観がアリというのは 要するにトータルで一方的に片方が損をする価値観がアリとなるので ・双方に収入がある ・女性を金銭的に助けていない という同条件状態であっても 女性に家事負担を求める価値観もアリになってしまいますよ? この価値観は小町ではほぼ全否定ですよね。 そりゃ女性が一方的に損ですから。 でも上記の価値観は男性が一方的に損ですよね。 共働きなら家事分担しろ、というならば 共働きなら支払い分担しろ、ですよ。 例え恋愛でもね。 原則は変わりません。 ユーザーID:• ポイントは 100組のカップルがいれば100通りのスタイルがあっても不思議ではありませんよね。 カップルそれぞれで解決すればよいことだと思います。 女が奢る、男が奢る、割り勘、ケースバイケースetc お好きなものをチョイスすればいいんです。 自分の身の回りの例をちょこっと持ってきたり、「昔からそうです」といったような論理で女性が奢られることを肯定する。 論拠を逆手に取られて反論されたら無回答。 これではあまりにもお粗末過ぎます。 ユーザーID:• もっと単純に考えれば? 世の中には奢り好きな人、割り勘派の人、色々います。 どっちじゃなきゃダメ!と言う事では無いと思います。 でも世間一般では「私の彼氏、デートで奢ってくれるんだ」に対しては、単純に「いいなー」「羨ましい」という感想が出てくるように思います。 割り勘にするべき!と諭すような場面を見たり聞いたりした事はないのですが。 (心では思っている?) 逆に「私の彼氏割り勘なの」に対して誰か羨ましがったりしますかね? 割り勘が当然だと思う方は同じく割り勘派の男性とお付き合いをすればいいですし、奢ってくれる彼氏を持つ人を羨ましがる人は奢ってくれる男性と付き合えばいい話です。 ゆっこさんもモヤモヤするくらいなら今の彼と別れると良いと思います。 最初のトピから時間が経ってますが、今はどうでしょう? ユーザーID:• 恋愛・結婚・離婚ランキング• 初心にかえると。。。 このトピで、ごはんオゴって貰ってるんだ〜という、オゴられ派の方々ってどんな外食しているのかすごく気になります。 私は食べることがすごく好きなので(でも女の人って皆好きですよね???)、寿司、焼肉、ワインバー、フレンチ、イタリアン、鍋、オイスターバー等々…1回につき1人頭1万円近く掛かることが多いです。 (でも、ちょっとお洒落な飲み屋に行っても1人5千円くらいは余裕で掛かりますよね) それを毎回オゴって貰ってると考えると、すごい出費だと思うんですが。 しかも、フレンチの店に行って、5千円コース、8千円コース、1万2千円コースとあって、1万2千円コースがどうしても美味しそうな場合は躊躇なく選べるんですかね?ワインもちょっと値の張るワインとか選べるんですかね?(自分も出費してるなら選べるじゃないですか) 躊躇なく選ぶにしても、遠慮して選ばない(スポンサーにお任せ)にしてもなんかイヤだなぁ。 いや私も完全割り勘派って訳じゃないんですが、全く払わないってことはほとんど無いので。 (どーでもいい人にはおごらせまくったことはありますが) ユーザーID:• 男の甲斐性 トピを立ててから早4ヶ月。 まさかこんなに、皆様に愛される(!?)というか、議論して頂けるトピになるとは思いませんでした! 私宛にご意見頂いた多くの皆様、議論して頂いた皆様、ほんとうにありがとうございます!! ずっと出てきませんでしたが、毎日欠かさず見ています。 私はというと、相談させて頂いた彼氏と今も付き合っています。 2回目の書き込みをした後、価値観が違う!と 別れるつもりで彼氏と話合いました。 ゆっこが嫌だと思ってることを自分は気づかなかったけど、ゆっこに負担なら、改善する。 という事でした。 これまでは、彼氏の家に行くと、外食(鍋・箸・皿等も一切なし)で、割り勘。 ウチだと、私持ち。 で、お皿も洗ってくれない(ありがとうも言わない)感じで、洗濯やアイロンがけなども当然といった様子。 家事と割り勘は全然違う話ですが、 世の中男女平等でしょ?外は当然割り勘でしょ。 家では彼女なんだから家事してよ。 といった感じは負担に感じましたし、 続きます。 ユーザーID:• 続きです! 本当に、ファミレスでも、牛丼でも、100円セールのドーナッツも割り勘でした。 ラーメンなら食券は別々に買う、といった具合です。 お財布も私が出すまで出しませんでした。 しかも! 驚くことに、私が家でご飯を作った時も、黙って当たり前な様子なので、おいしいとか、ごちそうさまとか、ない??と聞けば、当然感謝してたから、わざわざ言わなくても。。 そこまでして付き合う意味を考えたりもします。。 わざと?でしたら、別れる!!って言えるんですが、悪気はなかった、気づかなかった、直すから。。 と言われ、迷ってしまっています。 ユーザーID:• 最後に。 ふじこさんのレスは普通に考えればって言ってるけど 奢られたい派への対抗心ばかりで極端過ぎると思います。 >「たまに渡しが手料理でもてなしています。 トピ主さんは負担をかけないようにっていう「思い遣り」が欲しいだけだと思います。 話を金銭面だけの問題にしたり極端な方向へ持って行き過ぎな人多すぎませんか? ユーザーID:• あらら トピ主さん。。。 何か後付っぽい気もしますが。。。 >私が家でご飯を作った時も、黙って当たり前な様子なので、おいしいとか、ごちそうさまとか、ない??と聞けば、当然感謝してたから、わざわざ言わなくても。。 「私は私の家でこれだけやってあげてるんだから、外食は全て奢ってほしい」というなら浅ましいですが。 感謝されていると実感する為にも、毎回ではないにしろ、彼の負担にならない程度で奢ってもらいしたいのなら判る気がします。 ユーザーID:• 恋愛スタイルによる もう、このネタ泥仕合になるので自分の考えだけでいいですか? 年齢が離れた恋愛しかしてない人は驕りじゃないとヤダっていうし、年齢近い付き合い多い場合は割り勘でもいいとかいうので、こればっかりはスタイルの違いなんじゃないですかね。 いい悪いとかじゃなくてさ。 割り勘っていっても、かなりアバウトよ。 割り勘ねーとか言っても実際3:7だったりさ。 大体メニュー見てどのくらいの金額になるか分かると思うんだけどね。 トータルで。 どれだけ気配りできるかに集約されるのでは? 割り勘ダメ派だった人も経験的に割り勘も可になってる人もいるみたいだし。 そんなに怒り狂ってギャーギャーいう問題でもないのかと ユーザーID:• 無意味です gt4さんの意見に納得。 極端な意見の人をみると、 「絶対奢って派」も「割り勘派」も 私は付き合いたくない!と思っちゃいました。。 年が近くてお給料もあまり変わらないカップルなら、「だいたい割り勘かな」くらいで、年も収入も全然違うカップルの場合、「多いほうが多めに負担」が、自然な感じなんじゃないの〜? それは、男だから女だから、じゃなくてね、女の私だって収入少なめの後輩と飲むときは奢るし、それをそんなに負担にも感じないけど、っていう、金銭感覚だから。 平等とかプラスマイナス、とか人間関係ってそれだけで図れない部分が多いと思うし、金銭だけをとにかくきっちり平等に!って躍起になってる人って、男女問わず、なんかケチっぽく見えるよ?そんなに周りの 人間と差し引きゼロ、貸し借りナシで生きたいの? 金銭だけなら可能かもしれないけど、いろんな意味で 人間誰かにお世話になってると思うんですが。 その反対に「女は奢ってもらって当然!」みたいな女性は「女は絶対巨乳に限る!」って言ってる男性と同じように「はぁ??」って周りから引かれてる可能性大。 とにかく、もっと視野をひろくもちましょ〜よ。 ユーザーID:• 不思議だなあ 奢られるのは嬉しい、愛情のバロメーター、大事にされている証拠、大器な人間の証等々、奢られて当然と仰る方々は、誰よりもその価値の尊さを認識しているのですよね。 だったら何故、相手の方にそれをして差し上げないのでしょうか? 特別な日だけとか、お茶代だけ出してあげるなんてケチ臭いこと言わずに、相手が常に財布を出さなくてもいいようにパーッと気前よく払ってあげたらどうですか。 そうすればあなた方の価値観も理にかない、器の大きい偉い人だと思われるでしょうし、大層喜ばれると思いますよ。 それから、自分の夫や彼氏は奢ってくれる、それが普通でしょ、と仰る方々。 逆に「俺は今まで金なんか出したことない」と言われたら、それに従えるのでしょうか。 当然イエスよ、というスタンスなら何も問題はございません。 ユーザーID:• お互い干渉しなきゃ済む問題 双方稼ぎがあっても奢りたいって男性がいるんだから、 男性は奢るべしという価値観も人それぞれでしょう というならば 共稼ぎでも家事を全部やりたいという女性がいるんだから 家事は女性に全て任すべしという価値観も人それぞれなんでしょうか? 負担が多い側が納得してれば個々はそれでいいでしょうが 後者は妻が不満を持てば、平等に負担すべしってなりますよね? 同様に前者も男性が不満を持てば平等に負担すべきじゃないんですか? 人それぞれは双方ともが納得してる場合にしか適用されません。 「奢る男性がいる」「私は奢られてきた」はそれくらい理屈的には意味がないってことです。 片方に不満が生まれた場合の解決法は「平等」であり、 それはこの問題では「割り勘(食べた量に合わせて」です。 原則は、人それぞれではありません。 ユーザーID:• これは配慮が足りませんでした。 補足します。 「味以上の価値がある」というのは受け手が感じて初めて価値が出てくるもので、作り手が「いつも外食のとき出してもらってるから今日は私が作ったわ。 私の手づくりだから付加価値がついて、これであなたのおごりと対等よ。 」というのはただの「驕り」です。 つまり受け手がたまの手料理を喜び、そのかわり外食の費用をすべて賄う分にはなにも問題なく、いつも奢られてる人間が「私の手作りは価値がある」と発言することは非常に滑稽である。 ということです。 ユーザーID:• 男女関係は論理ではないからね 論理で決着付けようとすれば、割り勘になってしまいますね。 「食ったものくらい払えよ」ってのはごく当たり前のコトですから。 でもそれじゃあなぜか納得いかない。 もやもやが残る感じでね。 だからといって割り勘論に正面から対抗は出来ないから、おごらない人へ「器が小さい」「ケチ」って批判になっちゃう。 この時点で議論は噛み合わないわけさ。 しまいには「器の小さい男と好きで付き合っているのではないか?」とか「おごってやろうと思えるくらいの魅力的な女になってから言えよ」とかになっちゃうんだよね。 男女お互いが好きになるのに明確な論理がいらないように、「おごられたい気持ち」も明確にその根拠を説明できるものではないと思う。 説明したとしても、もっともらしい後付けだったりしてね。 「おごってくれたらうれしい」ってのは程度の差はあれ、皆あることだと思う。 だから時々期待もする。 でも割り勘だった。 ちょっと違和感。 ・・・・・・・・・・ そこで「おごって欲しかったなあ」はともかく、「おごるべきじゃない?」ってなるのは自己中心的かなあと。 ユーザーID:• ゆっこさん、よかったですね!.

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お寿司 : お粗末さまでした

お粗末様でした おごり

最近の彼の業績は目覚ましい。 しかし、 驕る平家は久しからずと言うように、ごう慢になってしまわないか心配だ。 事業がここまで成功したのは、皆様のお力添えがあってこそです。 「 驕る平家は久しからず」を念頭に、これからも皆様に感謝しながら、精進してまいります。 「驕る平家は久しからず」は、うぬぼれや高慢になることを注意することわざです。 「驕る平家は久しからず」の由来 「驕る平家は久しからず」は、鎌倉時代に書かれた『平家物語』に由来します。 『平家物語』に、次のような文があります。 「沙羅双樹 さらそうじゅ の花の色、盛者必衰 じょうしゃひっすい の理をあらはす。 おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。 」 「沙羅双樹の花の色は、盛んな者もかならず滅びるという道理を表す。 おごりたかぶる人の栄華も、長くは続かず、春の夜の夢のようだ」という意味です。 平安時代末期に、平清盛の権力は非常に大きなものでした。 清盛は、国を独裁し、貿易も支配しました。 平家の人物が、「平家にあらずんば人にあらず 平家でない者は人ではない 」という言葉まで残しています。 それほどまでに栄えた平家ですが、清盛が急死し、一族は衰退していきます。 そして、源氏との戦いにより、滅亡しました。 この平家の様子が、「盛者必衰」や「おごれる人も久しからず」と表現されたのです。 さらに、「おごれる人」ではなく、「驕る平家」と特定され、ことわざになりました。 盛者必衰:今栄えている者も、かならず衰えること• 驕れる者久しからず おごれるものひさしからず :地位や名声などを威張り散らしている者は、かならず衰えるということ• 盈つれば虧く みつればかく :物事にはかならず、盛りと衰えがあるということ• 物盛んなれば則ち衰う ものさかんなればすなわちおとろう :盛んな時は、いつまでも続かないということ• 羅紈有る者は必ず麻蒯有り らがんあるものはかならずまかいあり :成功や名声は、衰えを免れることはできないこと 「盈つれば虧く」は、中国前漢の司馬遷 しばせん が書いた、『史記』に由来します。 「月盈つれば虧く」とも言います。 月の満ち欠けで、人の盛衰を表しています。 「羅紈有る者は必ず麻蒯有り」は、前漢時代の淮南子 えなんじ の言葉です。 「羅紈」とは、絹のことを言います。 「麻蒯」は、麻などの粗末な衣服のことを言います。 「立派な衣服を着る人でも、粗末なものを着る時がかならず来る」という意味です。 「驕る平家は久しからず」の英語訳 驕る平家は久しからずを英語に訳すと、次のような表現になります。 Pride will have a fall. 驕れる者久しからず• All that is fair must fade. 盛者必衰• act arrogantly おごり高ぶる Pride will have a fallを直訳すると、「高慢な人は失脚する」です。 Prideは、「誇り」という意味もありますが、ここでは「高慢な人」のことを表します。 a fallとは、「転落」や「失脚」のことを指します。 All that is fair must fadeを直訳すると、「美しいものは全て、衰える」です。 fairには、「美しい」という意味があります。 これは古い意味であるため、bright 輝いているもの などに言い換えることもできます。 fadeには、「衰える」「次第に消えていく」「あせていく」などの意味がああります。 act arrogantlyは、「おごり高ぶる」という意味です。 arrogantlyは、「ごう慢な」という意味を持ちます。

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