お寺 の お参り の 仕方。 お寺参拝の仕方!お参り作法やマナーは?願い事やお経は?

お寺の参拝方法をご紹介!参拝するタイミングや服装まで解説|終活ねっとのお坊さん

お寺 の お参り の 仕方

ホトカミライター 立﨑 理恵 記事を読んだ皆さんが「日本っていいな」と思ってくださると嬉しいなあと思いながらライターをしています。 白山神社のあじさいまつりが好きです。 初詣の歴史 ~初詣は明治時代に始まった~ 江戸時代までは、 三が日に大きな神社やお寺に参拝するという風習はありませんでした。 現代の形での 「初詣」が行われるようになったのは明治以降のことです。 江戸時代は年籠り・恵方詣・初縁日が主流 の初詣の様子 写真提供:さん 江戸時代の人々のお正月の過ごし方は現代とは違うものでした。 ・大晦日の夜から 神社お寺にこもって新年を迎える 年籠り(としごもり) ・その年の 縁起の良い方角にある神社お寺に参拝する 恵方詣(えほうもうで) ・その年 初めての縁日にあわせて神社お寺に参拝する 初縁日(はつえんにち) この三つが主流でした。 近所、もしくは縁起の良い方角にある神社お寺に参拝することが多かったようです。 鉄道会社によって広まった初詣 の初詣の様子 写真提供:さん 明治時代になると日本に 鉄道が開通します。 汽車という目新しいものに乗ってお参りにいくことが人々の楽しみになりました。 しかし、恵方は毎年変わるため、集客力は安定しません。 そこで鉄道会社は、 方角を限定せずに、新年に遠くの神社お寺に参拝する 「初詣」を推奨したのです。 また、明治になると 人々の休日は三が日に集中するようになります。 こうして 三が日に多くの参拝客が大きな神社やお寺に押し寄せるようになりました。 これが現代の「初詣」が生まれるまでの歴史です。 現代の初詣のスタイルはここ100年ほどで確立されたものだったのです。 132人に聞いた!新年の過ごし方 新年のはじめに大きな神社やお寺にお参りする現代の初詣は、明治期にはじまりました。 では、現代の人々は新年をどのように過ごしているのでしょう? 初詣はいつお参りすることが多いですか? 「ホトカミ」では2017年11月、ユーザーやその知人132人を対象に初詣に関するアンケート調査を実施しました。 その結果、 初詣として複数回神社やお寺に参拝する人が多いことが分かりました。 ホトカミ「初詣、新年の過ごし方に関するアンケート調査」(2017年11月)より 多くの方が三が日のうちに初詣を済ませているようです。 複数回初詣をする人の中には、 近所の神社お寺や氏神様にお参りし、 別の日に電車に乗って有名な神社やお寺に参拝するケースが多いようです。 年越しの瞬間、何をしていますか? また、 「年越しの瞬間、何をしていますか?」という質問には112人の回答を得、 1位 テレビを見ている(48人) 2位 境内にいる、初詣に向かう途中(14人) 3位 家族と団らんしている、家族と挨拶をする(11人) という結果になりました。 回答者の73. 5%がホトカミユーザーであることが結果に大きく影響していることは間違いないですが、 1位のテレビを見ている人の内訳は、 『ゆく年くる年』が最も多く、 続いて 『ジャニーズカウントダウン』『ガキの使いやあらへんで』『東急ジルベスターコンサート』と続きました。 また、回答者の一割は 年明けとともに初詣をしていることがわかりました。 初詣のために、JRや私鉄各線もお正月は終夜運転を実施しています。 そのため近年では、大晦日の夜から行列に並び、 お寺や神社で新年を迎える人も多くみられます。 これは年をまたぐため、 二年参りや 年越参りと呼ばれ、有名な神社やお寺で盛んです。 の初詣の様子 写真提供:さん 明治期以降、多くの人が電車に乗って初詣に行くようになりました。 しかし、近くの神社やお寺・氏神様に参拝する方もまだまだ多くいらっしゃるようです。 今年は近くの神社やお寺に新年のご挨拶をしにお参りしても良いかもしれませんね! あなたは大丈夫?お参りの仕方を解説 年に一度、初詣のときしか神社やお寺を訪れない人も多いかもしれません。 初詣に行く前に、お参りの仕方を復習しましょう。 お賽銭は勢いよく投げず、そっといれるのが好ましいです。 神社のお参りの仕方は 二礼二拍手一礼と覚えましょう。 拍手は 柏手(かしわで)と呼ばれ、 手を打つことで神様への敬意を表します。 こちらの記事でもっと詳しく説明しています。 お賽銭は勢いよく投げず、そっといれるのが好ましいです。 寺院によっては、このときに題目や真言を唱えます。 お寺の場合、神社のように柏手は鳴らしません。 静かに手を合わせて祈りましょう。 こちらの記事でもっと詳しく説明しています。 厄年とは?慎むべき年 新年を迎えた人々の多くが気にすることに 厄年があるのではないでしょうか。 厄年とは、 災難を避けるために忌み慎むとよいとされる年齢のことです。 もとは 陰陽道の考え方ですが、神道や仏教にも浸透しています。 大厄 厄年は 人生の節目の年にあたり、 女性が 19才、33才、37才、44才、61才 男性が 25才、42才、44才、61才 とされています。 慎んで生活すべき年であり、 災厄を神事や祈祷によって祓うことが一般的です。 大厄の前年は 前厄、後年は 後厄とよばれ、 厄年に次いで慎むべき年となっています。 61才で最後の厄年が終わるため、 62才は厄晴とされ、 お礼参りをします。 小厄 実は厄年には前に紹介した大厄の他に、 小厄とよばれるものがあることをご存知でしょうか? 小厄は 男女関係なく3年おきに訪れます。 数え年で生まれたての1才から、三年ごとに小厄の年になるのです。 心配な方は 小厄の年もご祈祷を受けると良いかもしれませんね。 おみくじの引き方 皆さま初詣におみくじはひきますか? 初詣に行く前に、「おみくじは結んで帰るべきか?」などの疑問を解決しておきましょう! おみくじとは? おみくじとは、決めごとをするとき、 神様や仏様の意見を知るためにおこなう占いのひとつです。 奈良時代以前に、紙や木などでくじを作り、吉凶を占った 短籍(ひねりぶみ)がもとになっていると考えられています。 おみくじは結ぶもの?引き直しても良い? おみくじは結果にかかわらず、 結んでも持ち帰ってもどちらでも構いません。 大事なことは、 おみくじに書いてある神様・仏様の言葉を読み、日々の暮らしに生かそうと心に留めておくことです。 また、結果が悪いからと引き直したくなる気持ちも分かりますが、1日1回か、1社1回にしましょう。 初詣はどこに行くべき? 初詣参拝者数ランキング 日本中の人が神社やお寺にお参りするお正月。 いったいどれだけの人が、どこの神社やお寺に参拝しているのでしょうか? 日本全国の初詣参拝者数のランキングをご紹介します。 1位(319万人) 2位 (298万人) 3位 (296万人) 4位 (277万人) 5位 (251万人) 警察庁「新年の人出と年末年始の登山者に対する警察措置について」(2009年1月)より 初詣だけで300万人も訪れるとは驚きですね! 並ぶのが苦でなければ一度行ってみると良いかもしれません。 日本全国の初詣にオススメの神社・お寺 初詣にどこに参拝しようかと迷っている人に向けて、ホトカミは日本全国の大きな神社やお寺を地域ごとにまとめました! お正月ならではの行事や授与品も紹介しています。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 大きな神社やお寺の初詣は規模も大きくて楽しいですね。 その年の初めてのお参りが初詣になります。 いつまでに行かなければいかないと決まってはいませんが、1月中には行った方がよいのかもしれません。 ホトカミ「初詣、新年の過ごし方に関するアンケート調査」(2017年11月)より 初詣は神社とお寺どちらに行けばよいのですか? どちらでも大丈夫です。 喪中ですが初詣に行っても大丈夫ですか? 喪中は、神社・お寺どちらも一年間とする場合が多いですが、 親しい人の死の悲しみを乗り越えるまでの期間なので決まった日数はありません。 そのため、 喪中でも初詣に行ってもよいです。 しかし、喪中とは別に、 忌中(きちゅう)という期間があります。 忌中とは、家族など、身近なひとの死を悲しみ、慎む期間のことです。 お寺は家族が亡くなってから49日間が忌中です。 神社での忌中は最大50日間ですが、亡くなったひととの関係によって、日数が変わります。 この間は、お祭や結婚式などおめでたい行事になるべく参加せず、静かに暮らします。 喪中の期間はどちらも参拝出来ますが、忌中になると、神社とお寺で異なります。 神社では、忌中のあいだは参拝しないほうがよいとされています。 お寺では、忌中でもお参りは問題ないとされています。 これは、お正月には故人や先祖への新年の挨拶をするという考え方があるためです。 初詣でお賽銭はいくら入れればよいですか? 気持ちがこもっていればいくらでも構いません。 一般的には 1~500円の方が多いようです。 ホトカミ「初詣、新年の過ごし方に関するアンケート調査」(2017年11月)より おわりに いかがだったでしょうか? 初詣について、少しは詳しくなることができたでしょうか? 皆さまにとって素敵な一年となりますよう、お祈り申し上げます。

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神社とお寺のお参りの仕方は違う?正しい参拝の仕方

お寺 の お参り の 仕方

お線香をあげる 2. 一揖し、お賽銭を入れる(鈴があれば鳴らしましょう) 3. 胸の前で合掌し祈願 4. 一揖する(拍手は打ちません) 5. html ロウソクを1本献灯します。 ロウソク立てがあれば左奥から順にたてていきましょう。 手前の立てやすいところに立ててしまうと後から来た人が奥に立てなくてはいけなくなり、火傷の恐れがあるからです。 献香のお線香を3本立てます。 できるだけ中央にまとめて3本立てるようにしてくださいね。 ロウソクの火は仏様にとって尊いもの。 そして、お線香は身のまわりを清めます。 他の方の燈明から火をもらっている方をたまに見かけますが、これはしてはいけない行為です。 その人の業をもらってしまうと言われています。 業とは悪いもの・災いということ。 つまり、他の人から悪いものや、災いをもらってしまうということです。 また、お線香は人の息で汚すのはよくないこととされているので吹き消すのではなく手であおぐなどして消しましょう。 お寺の参拝・お参りの方法・作法・やり方2:一揖し、お賽銭を入れる(鈴があれば鳴らす) 一揖し、お賽銭を入れて、鈴があれば鳴らしましょう! 一揖とは浅いお辞儀のことです。 お賽銭は遠くから投げたり、強く投げて音をだすようなことなく静かに入れてください。 お賽銭はお寺でのお布施になります。 自分の煩悩を取り払い修行をすることになるので、金額は気持ち次第でOKです。 少なすぎてはダメということはありませんよ! 鈴を鳴らすときは大きい音ではなく仏様の心地よい音を出すようにしましょう。 よくガシャンガシャン鳴らしている人を見かけますが、仏様がびっくりしてしまうのでやめてましょう。 お寺の参拝・お参りの方法・作法・やり方3: 胸の前で合掌し祈願 神社のように拍手はうちません。 左右の手を胸の前で静かに合わせ、言葉を唱えてお祈りします。 仏教では右手が仏様で左手が自分自身をあらわしており、両手を合わせることで仏様と一体化できると考えられているんだとか。 言葉は必ず唱えないといけないものではありませんが、唱えたほうがより効果的。 言葉は「阿弥陀如来」や「南無阿弥陀仏」が有名ですよね。 お寺の参拝・お参りの方法・作法・やり方4: 一揖する(拍手は打ちません) 神社のように拍手はうちません。 お礼だけをするようにしましょう。 お寺の参拝・お参りの方法・作法・やり方5: 帰るときも三門の外からお堂に向って一揖する 仏様へ「お邪魔しました。 ありがとうございました」というお礼の意味で一揖しましょう。 内からではなく、出てから振り返りお礼してくださいね。 お寺で拍手はうたないと覚えておきましょう 拍手を打たない理由は、死者の魂が静かに眠っている場所で音をたてるような行為は霊魂を呼び覚ますことになるので、拍手はうたないんだそうです。 ・欲望 ・怒り ・愚かさ この3つの汚れを山門で清めるという意味あります。 そして、山門を通るときには敷居を踏まずに通るのがマナー。 また、 女性は右足から、男性は左足から入るようにしましょう。 帽子をかぶっている場合は、脱帽してからくぐるようにしてくださいね。 お寺の本堂に辿り着くまでの流れ2:参道を歩く 山門をくぐる時は中央から入るのではなく、左端から入りましょう。 参道や境内も同じく左側をゆっくり歩きます。 清浄な水が出ていない場合や、水が溜まっている場所が汚染されている場合は口を清める工程は省いてOKです。 【手水舎の手順】 手水舎は体を清める場所のことを言います。 それでは手順を見ていきましょう。 柄杓を 右手で持って水を汲み水を柄杓が一杯になるまで入れ左手を清める 2. 柄杓を左手に持ち替えて同じように右手を清める 3. 再び右手に持ち替えて左手に水を受けて口をすすぐ(このとき柄杓にそのまま口をつけないようにします) 4. 柄杓を縦にして、残った水で洗い流し、柄杓は元の位置に戻す。 手水舎は神社の参拝でも行います。 どちらの手から始めるのか戸惑うかもしれませんが、お寺によっては手水舎に手順を説明をしてくれているところもありますよ! お寺の本堂に辿り着くまでの流れ4:鐘楼があれば鐘を突く 一人一打ゆっくりと静かに打ちます。 「お参りに来させて頂きました」と挨拶の意味があります。 鐘楼がない場合はそのまま本堂へ向います。 ただし、お寺によっては鐘楼があっても撞くことがNGな場合もあります。 撞いてはいけない理由は、お寺の方針ということなのかもしれませんが、近隣住民への配慮かもしれませんね^^; 鐘を撞かないで下さいと注意書きもある場合もありますが、注意書きがない場合は撞かないほうが無難かもしれませんね。 撞いて大丈夫な場合でも撞かずにそのまま本堂に向っている方も良く見かけます。 なお、参拝後に鐘を撞くのはマナー違反! 戻り鐘と言われ、忌み嫌われる行為なので絶対やめましょう。 お寺の参拝・お参り時最適な時間は? お寺の参拝・お参りは基本的には、 「朝の方が望ましい」とは言われています。 しかし、必ずしも朝にいけるとは限らないですよね。 その場合は、 神様は日没には帰ってしまうと言われていますので、できればそれまでには行った方がいいですね! しかし、どうしても日没までにお参りできない時は、夜に行っても大丈夫です。 夜は邪悪なものが寄ってくると言われているのですが、寺や神社は結界が張られているので、夜でも大丈夫です。 pakutaso. html これはみなさん間違ってやってしまっているのですが、実はしてはいけないんです! 手を合わせてそのままお祈りしましょう。 これは神社でも共通のマナーです。 敷居はまたいで通る 山門には敷居がありますが、これは踏まずにまたぐようにしましょう。 敷居は悪いものを防ぐ結界のような役割があるため踏まない、敷居を踏む事で建物が傷むという諸説があります。 そのため敷居は踏まないということが一般的です。 仏様によって唱える言葉が違う 必ず唱えなければならないというものではないですが、唱えたほうがより効果的だとされています。 よく唱えられるのが「南無阿弥陀仏」ですが、実は「南無」のあとの部分は仏様の名前を入れるようになります。

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正しい参拝の仕方》マナー/作法/方法/神社/神宮/寺院/お寺/寺/初詣/参拝料

お寺 の お参り の 仕方

お寺や神社は私たちが子供のころから何かの節目や年の初めなどに訪れる、とても身近な場所です。 しかし、良く訪れるけれど、実際の正しい参拝方法を知っている人って意外と少ないのです。 ここではお寺にお参りをするときに関しての正しいマナーをご紹介したいと思います。 お寺の入り口にある「山門」の通り方 お寺には「山門」と呼ばれる入口があります。 神社でいうと「鳥居」にあたり、俗世と聖域の境界となります。 そこでお寺には入る前には、帽子などのかぶり物はきちんと脱ぎ、衣服を整えたうえで仏様への敬意を表し、「これからお参りさせていただきます」と山門の前で一礼し、道の端を歩いて敷居をまたいで中へ入ります。 お寺では神社とは違い、この手水舎は必ずあるわけではありませんが、備え付けられているお寺はかなりありますので、自らを清めてしっかりお参りしたいですね。 清め方は下記の順で行います。 右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、水を汲んで左手をすすぎます• 柄杓を左手に持ちかえ、右手をすすぎます• 再度柄杓を右手に持ちかえ、左手に水を注ぎその水を口に含み口をすすぎます (柄杓に直接口をつけないようにします。 口は漱ぐだけでお水は飲まないでくださいね。 口をすすいだお水は、口元を隠しそっと下に捨てます。 更に、柄杓を右手に持ちかえ、左手をすすぎます• 最後に柄杓は、水をくむ部分を上にして立てて、残りの水で柄杓の柄の部分を流して元に戻します 一杯のお水で一連の動作を全て行うので、最初にたっぷりとお水を汲むのがポイントです。 手水舎がないお寺では、そそのまま鐘楼 しょうろう 、常香炉、献灯の場所または本堂にすすみます。 鐘がある場所を鐘楼(しょうろう)といい、鐘をつくという行為は祖先の供養であったり、仏様へご挨拶をする意味、煩悩を散らす鐘といわれます。 その響きを聴く者は一切の苦から逃れ悟りに至る功徳があるとされています。 現在では時報を告げる鐘となっていることも多い為、大晦日の除夜の鐘をついたりする以外は一般の方への鐘をつくことを許可していないお寺が多いようです。 もしも鐘をつく場合は手水舎で口と手を清めてから行きます。 参拝を終えて帰るときに鐘をつくのは忌み嫌われている「戻り鐘」と呼ばれる行為なので必ず参拝前にするということをおぼえておきましょう。 香閣や常香炉とは大きな香炉にお線香が供えてありその煙を手であおいで身体に当て、身を清めます。 たいてい香炉の近くでお供え用のお線香を購入することが可能ですのでお線香をお供えしてから一礼します。 この煙には身体の悪いところを治す力があるとも言われていて、現在では頭に煙を当てて頭がよくなりますように、などとやったりするあの場所です。 お線香に火をつけるときは持参したライターやマッチなどで火をつけることをお勧めします。 備え付けのろうそくの火や他人から火を受けると、その人の業(ごう)も受けてしまうと言われているからです。 さまざまなお清めをしてようやく本堂でお参りをします。 まずは本堂に一礼してからお賽銭箱にお賽銭をします。 この時、よくお金を投げ入れる人がいますが、仏様へお供えするものですので、乱暴に投げ入れたりすることはせず、静かにお賽銭箱へ入れるようにしましょう。 その後、上からぶら下がっている音を鳴らす仏具【鰐口(わにぐち)】があれば鳴らしてから、合掌・一礼をします。 合掌をする際は、姿勢を正して目を閉じ、胸の前で手のひらを合わせます。 神社とは異なり拍手は打たないので注意してくださいね。 お祈りが終わったら再び一礼してお参りを終了します。 その他の注意事項 お寺の境内は聖域となりますので、肌の露出の高い服装やサンダルなどでの参拝はできるだけ控えるようにします。 写真撮影なども禁止しているお寺もありますので、参拝時には最低限基本的なルールは守れるように心がけましょう。 最後に お寺は神社とは若干お参りのしかたも異なります。 せっかくお参りに行くのであれば、今一度神社やお寺どちらに行くかによりお参りのしかたもしっかりマスターして気持ちよくお参りに行ってみてはいかがでしょう。

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