新潟 ドライブ スルー 検査。 これは朗報ではないだろうか?ドライブスルーPCR検査、新潟で導入

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Drive-through services expand in Japan as coronavirus spreads 『コロナウイルスが広がるにつれドライブスルーサービスは日本で広がっている』 みなさんこんにちわ。 新型コロナウイルスの勢いは強まるばかりですが、検査数が少ないことが未だに問題になっています。 もっと迅速に検査して欲しいと、やきもきしますよね。 そんな中、新潟では、3月から早くもドライブスルー方式でPCR検査をで行っていたとのことです。 新潟でのPCR検査の様子を、記事でさっそく見てみましょう。 2020・4・9 Kyodo News より 今日のSentence Japan has yet to introduce nationwide drive-through testing for the virus that causes COVID-19, but the cities of Niigata and Nagoya adopted the method in March. Doctors and medical staff in protective gear stand outside cars to check people, going through a list of diagnostic questions and taking swabs from their throats. for the virus that causes COVID-19, 新型コロナウイルス感染をおこすウイルスの but the cities of Niigata and Nagoya adopted the method in March. しかし、新潟市と名古屋市はその方法を3月に導入していた。 Doctors and medical staff in protective gear 防護服を 着た 医師と医療スタッフ は stand 立って outside cars 車の外に to check people, 人々をチェックする ために go ing through a list of diagnostic questions 問診票をしらべたり and tak ing swabs from their throats. ここでは、「~しながら」の意味としました。 黄色の下線の部分が「主節」で、そのあとにVing and Ving の副詞句が続いています。 Doctors and medical staff stand go ing through and tak ing swabs. 「医師と医療スタッフは、調査し綿棒で拭い ながら立つ。 」 英文訳 Japan has yet to introduce nationwide drive-through testing for the virus that causes COVID-19, but the cities of Niigata and Nagoya adopted the method in March. Doctors and medical staff in protective gear stand outside cars to check people, going through a list of diagnostic questions and taking swabs from their throats. 日本は、新型コロナウイルスのドライブスルーによるテストを、全国でまだ行っていない。 しかし、新潟市と名古屋市はドライブスルー方法の検査を3月に導入していた。 防護服を着た医師と医療スタッフは、問診したりのどを綿棒で拭ったりと検査に来た人をチェックするために車の外に立つ。 新潟市では3月よりいち早くドライブスルー方式を導入していた ドライブスルー方式導入で迅速な検査 新潟市は、3月より新型コロナウイルスのPCR検査を「ドライブスルー方式」で行っている。 車に乗ったまま喉や鼻の粘膜を綿棒で取る。 希望者に対応するものではなく、感染者の濃厚接触者のうち保健所が必要と認めた人に限り実施していとのこと。 1日20~30人の迅速な検査が可能となった。 症状が比較的軽く、自力で来られる人が対象。 新潟市では過去の新型インフルエンザの際にも「ドライブスルー方式」を実施したとのこと。 検査者と被検査者との距離をとって、効率的な検査を PCR検査を指定の病院で行うと、医師が感染しないよう被験者1人ごとに防護服を交換する必要などがあり、1日10件程度が限界という。 ドライブスルー方式は屋外のため感染リスクが低く、検査者が手袋の交換だけで効率よく行える利点がある。 新潟市では、3月19日現在で濃厚接触者の検査272件のうち、大半をドライブスルー方式で行った。 日本医師会の報告では、医師がPCR検査の必要性を感じているにもかかわらず、検査につながらなかった事例が全国で少なくとも26都道府県で290件あった。 新潟県は0件で、必要な人が確実に検査できるようにドライブスルー方式を導入したとのこと。 増え続ける濃厚接触者に対し、帰国者・接触者外来だけでは追い切れない。

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PCR検査、ドライブスルー方式導入。新型コロナウィルス対策で。

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新型コロナウイルスの感染の有無を判断するPCR検査(遺伝子検査)で、自家用車から降りずにその場で検体を採取する「ドライブスルー方式」を、新潟市保健所が1日から導入している。 導入例は全国の自治体でも少なく、市は感染拡大防止や作業の効率化が期待できるとしている。 【北村秀徳】 この方式は、検査対象者に保健所まで自家用車で来てもらい、車から降りずに、問診を行い、のどや鼻などの粘膜から検体を採取する。 韓国で広く導入されており、名古屋市でも導入へ向けて準備が進められている。 特徴は、対象者との接触を最低限に抑えられる点だ。 感染が疑われる対象者が外来を受診すると院内感染のリスクが生じるが、この方式は車の中で一連の診察を終えるため、不特定多数との接触は起きない。 効率化のメリットも大きい。 専門外来や協力病院だけで採取すると1日約10件が限度だが、この方式では1日20〜30件分の検体を採取できる。 外来での検査は、1人終わるごとに防護服や手袋など一式を交換する必要があるが、この方式は屋外のため手袋の交換だけで済み、作業は数分で完了する。 市はこの方式の対象者を、感染者の濃厚接触者のうち「症状が比較的軽く、自身または家族が自家用車を運転できる人」に限っている。 市が把握した濃厚接触者に対し、保健所からこの方式での検査を提案する。 市内感染者の濃厚接触者のうち19日現在で計272件の検査結果が判明しており、ほとんどがこの方式による検査だった。 市保健所の高橋善樹所長は19日の記者会見で、「新型インフルエンザ流行の際に導入実績があり、市民にいち早く安心安全を提供するために導入した」と説明。 市保健衛生部の野島晶子部長も「現時点で700人にも上る濃厚接触者に、体の状態に合わせて検査を受けてもらうためには、専門外来だけでは追い切れなかったと思っている」と述べた。 この方式を巡っては、厚生労働省が公式のツイッターで「医師の診察を伴わないことが多いため、我が国では実施していない」とツイート。 しかし、実際には医師が診察をしており、同省は誤りと認めて訂正した。 また聯合ニュースが国内の3人の専門家にこの点を質問したところ全員が防護服を毎回替えることは感染拡大抑止の観点からもそれが理想的だと話しているとしています。 一方で、早期に感染者を見つけることに軸を置いている当局の対応基調を考慮するとドライブスルー方式で一度の検体採取ごとに交換するのは現実的には難しいと口にしたとのこと。 つまりドライブスルー検査は感染拡大リスクと検査数を増やす事を天秤に架ける必要があるってことだな 感染者数が少ないところでは感染リスクの方が比重が大きく、感染者が多いところでは感染者の判別の方が比重が大きい 日本でも一部地域でクラスターが起きて、そもそもの感染者が増え結果的に検査の方が比重が大きくなった地域が出てきたから加藤も感染リスクに注意でき、陰性の可能性が高く、医療機関の駐車場で実施し医師の把握とコントロールが可能ならって条件でok出したんだ ケンサーズの心のよりどころ、しかしやっぱりの韓国クオリティの検査。 なんで対照群から陽性でるんだよ。 13回のうち、死の直前の検体しか陽性にならない精度って。 これに対して中対本は、嶺南大学病院の実験室の汚染など問題があったものと判断し、嶺南大学病院のコロナ19の診断検査を暫定的に中断させた。 また、検体を依頼した嶺南大病院で検査に使われた原資料の提供を受けて再読した結果、患者の検体が、まったく入っていない対照群の検体からもPCR反応が確認されるなど、実験室の汚染または技術エラーなどにより「未決定」結果が出た可能性が疑われた。 livedoor. html タグ一覧•

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Contents• なので、「 私ならこうする」という方法を書いておきます。 あくまでも、 私見です。 何故ドライブスルー検査が必要か?などはやなどをご覧ください。 その中で、PCR検査を何が何でも数多くするべきだという人がいます。 しかしながら、 新型コロナウイルスのPCR 検査の感度は高くて70%程度です。 つまり、 30%以上の人は感染しているのに「陰性」と判定され、「偽陰性」となります。 検査をすり抜けた感染者が必ずいることを、決して忘れないでください。 さっさとドライブスルー方式の検査をすればよいという人がいます。 その手技の途中で、 手袋や保護服を一つひとつ交換しているのでしょうか。 (略) テレビなどのメディアに登場する人は、 本当のPCR検査の実情を知っているのでしょうか。 そして、 専門家という人は実際にやったことがあるのでしょうか。 などといってますが、 彼こそRTPCRはしたことないでしょう。 ちなみに、 私はたくさんやってきました。 どちらを信用するかは自由です。 必要なもの ドライブスルー検査を行うにあたっては、検査依頼をまとめる オペレーター、 駐車場などの 広い空間と 検査を行うための 仮設テント、 検体を採取できる 医師、検体からのRNA抽出のできる 臨床検査技師、RTPCRができる 技師、それらに付随する 機材や用具、試薬などが必要です。 新型コロナウイルスは、 RNAを抽出してしまえば感染力を失うため、その後の RTPCRは臨床検査技師でなくても可能です。 検査対象者に対しては、必ず 連絡のつく携帯電話番号が記載できる問診票や、 検査結果が出るまでの自宅待機要請へのサイン、 陽性であった場合のその後1か月間の隔離生活への同意書、 違反者への罰則規定、 陽性者への支援規定なども必要となるでしょう。 陽性だった場合の支援策について 陽性の無症状または軽症の患者には自宅待機もしくはホテルなどでの待機が必要となります。 この場合、きちんと 自宅待機できていた場合には毎日1万円を支給するなどの支援が必要となります。 万が一、 自宅待機できなかった場合には罰則も必要となります。 ひと月に30万円の現金支給があるとなれば、ほとんどの日本人なら外出を自ら規制するでしょう。 1万人の陽性患者が出た場合でも30億円で済みます。 費用対効果としては非常に安いでしょう。 また、 容態が悪化した場合には病院に搬送されますが、すでに新型コロナ陽性の患者なので病院側も対応しやすいと思われます。 PCR検査数 現在行われている新潟のドライブスルー検査などは、一日2時間で計120人までなどの制限があるようです。 病院においても、駐車場まで医師が出向いて検体を採取するところも出てきておりますので、時間を決めて検体採取専用の場所を設けるのはそんなに難しくはないと思います。 でも言いましたが、今回書く方法ですと、 PCR機二台を用いて、一日当たり最大940人の検査が可能ですが、 検体採取を940人分行うほうがしんどいと思われます。 120人程度であれば、小規模で実施可能です。 PCR検査の依頼 新型コロナウイルスに感染しているかどうかをチェックして欲しい人は、まずドライブスルー検査場に電話をかけます。 オペレーターがそれに対応し、検査場所と日時、交通手段、検査費用などを説明します。 検査費用 検査費用は20万円くらいが妥当だと思います。 現在、PCR検査は保険対応となっているので、寄附や検査場の維持費などの名目で徴収すればいいと思います。 検査を行い、 陽性だった場合は後日返金のうえ、保険適応とすることできちんと対応できると思います。 20万円くらいの高額設定をしておかないと、大都市の場合、たくさんの人が殺到して余計に感染拡大させてしまう可能性がありますので、検査人数を絞るうえでも高額設定が必要だと思われます。 検査当日のチェック 検査場は当然全員PPE(Personal Protective Equipment)フル装備です。 1人検査するごとに手袋は変えます。 可能であればマスクも変えます。 検査当日は、検査費用の振込確認と問診票のチェックを受付で行います。 その後、医師が検体の採取を行います。 実際の手順 検体採取 検体採取は1分もかかりませんので、5分ごとに行った場合、一人で一時間に12人、3人体制なら一時間で36人の採取が可能です。 その地域の規模によって、変えればいいと思います。 そんなに医師がいるわけない!ってところは、現役を引退した医師などを募集すればいいと思います。 現場の医師が感染するのを防ぐための措置ですので、協力しない医師はいないと思います。 医師は、一人から 鼻と喉からそれぞれ1検体づつ、計2検体採取します。 ドライブスルーでの検体採取は車の窓越しに行います。 2検体採取するのが大事です! 追記20204. 27 フナコシのへ検体を懸濁すれば、ウイルスは不活化されますので、臨床検査技師でなくてもRNA抽出やRTPCRが可能です。 現段階ではこれを使用するのがベストだと思います。 ウイルスは不活化してるので、その後のRNA抽出、RTPCRは普通の技師にやらせます。 医師が検体を採取したスワブは、臨床検査技師ができるだけ早くやアイソジェンの中で懸濁し、vortexします。 医師がそのまま懸濁してもいいかもしれません。 クリーンベンチを使用したほうがいいかもしれませんが、どうせ検体採取は車の窓越しに行われるので、そのまま懸濁が一番感染率が低くなると思われます。 RNA抽出にかかる時間はリンスまで入れても20分程度でしょう。 新型コロナウイルスはRNA状態だともう感染しませんので、臨床検査技師以外の技師さんでも研究者さんでも誰でも取り扱えます。 これ以降はTaqManを使用するのか、電気泳動法を使用するのかでやり方が変わってきます。 電気泳動法を使用する場合 1人あたり 2検体x2プライマーセットの4サンプルのチェックを行います。 こうすることにより、99%以上の精度を保つことが可能です。 必ずスペシフィックプライマーを使用しましょう。 ランダムプライマーとかオリゴdTを使用しなければ!とかいう人は素人です。 プライマーは私が設計しました。 感染研のよりも特異度が断然高く、スメアもラダーも出ないと思われます。 誰か検証してくれたら助かります。 参照 PCRの反応条件は下記の通り これで96穴のPCR機二台で940人分のPCRができます。 所要時間は約90分 PCR反応の終了後、8つまとめて電気泳動をします。 約10分。 もし、368番目の人と705番目の人が陽性だった場合 もし、368番目の人と705番目の人が陽性だった場合は、PCRは、赤丸の部分だけかかります。 一列まとめて電気泳動すると、下図のようになります。 まとめた一列を個別に電気泳動してさらに絞っていくと、361~370番目の誰かと、701~710番目の誰かが陽性だとわかります。 再PCR 361~370番目の誰かと、701~710番目の誰かが陽性だとわかったら、陽性の人は20人の中の2人に絞られました。 ここで、20人分だけ再度RNAからRTPCRをかけます。 そして、電気泳動をすると、368番目の人と705番目の人が陽性だと確定します。 この方法だと、 940人分のチェックがPCR三回で可能です。 リアルタイムPCR機を使用する場合 プローブを使用したやり方だと、機器が1000万円くらいするのですが、96穴x4=384サンプルを30分ほどで解析可能です。 のように蛍光インターカレーターを用いた場合には電気泳動が必要なくなります。 規模や予算に合わせたやり方で行うとRTPCRに十分な精度が保て、かつ、短時間で結果を出すことが可能です。 また、を用いても30分ほどで解析可能です。 感度は陽性一致率90%陰性一致率100%なので、 偽陰性なんかは出ません。 偽陽性が出るとか言っている人は、無知な人です。 陽性一致率が90%の場合、4サンプル処理したら、99%以上の確度です。 偽陰性も偽陽性もほぼ無視できます。 というわけで、実際のやり方を書いてみました。 もっといいやり方があるよ!っていう人は教えてください。 どんどんアップデートしていきます。 遺伝子工学系のラボ出身で、今は製薬会社で研究職をしているものです。 PCRもRT-PCRもかなりの数こなしてきました。 大変勉強になりました。 今はキットも増えてきたので、思考停止でキットをなぞるだけの人も多く、複数のサンプルを混ぜてPCRをするとか頭を使った柔軟な発想ができないんだと思います。 感染研のプロトコルを作成された方はRNA抽出やプライマー設計の一つ一つの手順の意義をどれだけ熟知しているのかなと思いました。 一見ソフトを使えば簡単なプライマー設計ですが、突き詰めると奥が深いですよね。 そのための検査キットも大量購入する方法もありました。 なお、ロシュのコバスシリーズは世界的な取り合いになっているようですが、新規購入はできずとも既に日本にも20台くらいはあるようですので保有機関から供出させればよいだけです。 今の東京都は陽性率が高いので10サンプル混合だと、結局多くの画分を2回目に個別に検査しなければならなくなってしまいますが、検査がより広範に行われれば陽性率が下がるので良いということでしょうか(あるいは混合サンプル数を3-4に減らすとか)。 あとご提案の方法ですが、10サンプル混合がサンプルの取違いしやすく嫌がりそうなので、RNA抽出後は感染力ないですからこういうところこそ自動分注機みたいなもので分注、混合させればよいのかなと思います。 はじめまして。 専門的な知識もなく、医療従事者でもない、ただのおっさんです。 離れて暮らす大学生の子供がいます。 その大学でコロナで陽性の方が出て、それをきっかけに、コロナのことや特にPCR検査の正しい知識を得たいと思いました。 テレビは途中から違和感を感じたので、ネットで、身元のわかる方や、利害関係とは無縁そうな方の、お医者さんや大学教授などの意見を片っ端から見て、正しい知識を判断しようとしました。 そこでいいなさんのコメントを目にしてこちらのブログを拝見させてもらいました。 自分としてはやっと真実にたどり着いたって感じがしてます。 そこで1つだけ府に落ちないことがあるので、もしよければ教えて頂きたいのです。 それはダイヤモンドクルーズでRCR検査を行った自衛隊中央病院の田中格さんの報告書です。 報告には、退院確認後のPCR検査で、1回目は陰性だったのに2回目は陽性となる症例を数多く経験した、と。 これらの経験からPCRの感度はそんなに高くない、体感で70%くらい、と。 僕は最初にこの情報はかなり信頼度が高いと思いこんでました。。 また同じようなことを言ってる方も数多くいらっしゃったのは周知のことだと思います。 いいなさんの言うように、感度も特異度もほぼ100%だとすると、何故このレポートのようになったと思われますか? このレポートの結果をどのようにとらえれば良いのかが分かりません。 もし良ければ、いいなさんの見解を教えて頂ければ幸いです。 ご存知かと思いますが田中格さんの報告書のリンク貼って起きます。 これからも記事楽しみにしてます。 いいなさん早速の返信ありがとうこわざいます。 こんなド素人の質問に分かりやすく丁寧に答えてくださり恐縮です。 水と氷の例え、大変分かりやすかったです。 RNAの取り扱いは専門的な知識が必要なのだと言うことがよく分かりました。 ありがとうございます。 例の自衛隊中央病院の報告書には、検査の面で国立感染症研究所に協力してもらったとの、記述がありました。 僕は検査の精度よりも、この国で検査の方向性や実務を仕切ってる おそらく? 機関や、従事者の方が、その程度のレベルであったことに、むしろ不安を感じました。 いいなさんのブログの中にも、現在のマニュアルに、不要と思われる工程があったり、適切な温度で扱われなかったり、と、言うのを見て、余計に心配です。 結局自衛隊の件は、検査そのものの精度が高くて、しかも採取する検体の数を増やすことで、より精度を高めても、RNAの取り扱いの知識がない為に、正しい結果が得られなかった、と言うふうに思ってます。 もし間違ってるところがあれば、ご指摘頂けると幸いです。 そう言う従事する人の能力、特にRNAを採取してる方の能力って、今現在の現場はどうなのでしょうか? 個人的にはそこが1番気になります。 RNAの取り扱いには免許が必要なのですね。 今回の報告書のような結果になるのは、免許を与える機関そのもののレベルが低いのでは?とも、邪推してしまいます。 そうだとすれば今現在の現場でも低いレベルで、RNAの取り扱いをしてる可能性が高いのでは?と、疑問に感じました。 今後検査を受ける可能性のある立場としてはかなり不安です。 いいなさんのブログにあるSmart Amp法というのは、時間効率の面、検査の難易度、精度の面、全てにおいて優秀だと感じました。 この検査なら、一市民としては安心して検査出来るなと、僕個人は感じました。 これは今後普及していく流れなのでしょうか? 富士フイルムが新しい検査キットを開発したので、今後量産する予定との記事を読みましたが、これはSmart Amp法なんでしょうか? またお暇なときにブログの中ででもご教授頂ければ幸いです。 今後もいいなさんのブログを参考にさせてもらい、正しい知識を素人なりに勉強したいと思います。 いいブログだと感心しています。 ただ理解力が乏しくよく分からないところがあります。 不活性化の件で教えてください。 1感染研が不活性化での輸送を認めないのはなにか理由があるのでしょうか。 2フナコシのRnashieldを使って不活性化した時、その後のRnaの抽出等に影響があるのでしょうか。 また活性化したままでの検査と不活性化した検体の検査では差が生じるのでしょうか。 検証したデータ(新型コロナでの)は存在するのでしょうか。 3いま検査技師の方でPCR反対派の人が専門の技師が不足しておりPCR検査の拡充は無理と声高に叫んでいます。 しかし、不活性化した検体で全自動検査機を使えば、この不足の問題は解決できますか。 4不活性化した検体の搬送の場合は、感染研が指定いるような厳重な梱包はいるのでしょうか。 5海外のPCR検査ではどちらが使用されているのでしょうか。 このへんがわかると、いま言われている反対派の話の是非がわかるのですが。 よろしくお願いします。 ドライブスルーで検体採取がいとも簡単だと言われますが、貴方は実際に行ったのでしょうか。 韓国の動画はデモンストレーション用の映像ですから、簡単にできるように見えます。 私は10年前まで内科クリニックでインフルエンザ検査の鼻咽頭からの検体採取をしていましたが次のような注意が必要でした。 患者さんに天井を見るように顎をやや上げる姿勢になっていただき、綿棒を鉛筆を持つように持ち水平位で鼻孔から挿入し、鼻咽頭粘膜に達したら5mmほど引き、患者さんに「もうすぐ終わりますよ~」と言いながら綿棒を3回ゆっくり回転させてから抜いて検体を採取しました。 ドライブスルー方式では被検者はできるだけ上半身を外を見るように回転し、検者に相対するような姿勢になったほうが、検者は綿棒を鼻孔に挿入しやすいと思います。 それでも検者はベテラン医師でないと被検者に苦痛を与えないようにできないでしょう。 小嶺 幸弘 さん: 村中璃子について一言。 私は子宮頸がんワクチン問題で、何人もの神経内科教授が副作用説を担ぐ中で、ほとんど唯一の神経内科医として、彼女には無理な科学的解説ブログを書いてきました。 彼女はWHO経歴を生かして新型コロナウイルス解説に乗り出していますが、できないことを実現する研究者でではなく、文献を読んで判断するだけです。 今回、通説に従って「多くが軽症」「若者にはたいしたことない」「PCR検査で医療崩壊」と言って来ました。 しかし、彼女が利用する本庶先生がPCR検査増を言い出して、ヒステリックに「PCR検査増」論議する番組に不買運動をするようになっています。 通説で誤ったことは非難しませんが、そこで思考停止して4月末からの自己保身図る言動は、科学者でも言論人でもありません。 小嶺 幸弘 さん: Mooさんに返信。 内容が詳しく、質問にも丁寧なiina-Kobeさんに代わって、「安心して油断させる」について、臨床医としてお答えします。 陰性の結果を伝えるときに「(良かったですね)検査には見逃しもあるので、今後も体調に注意し、感染対策はしましょうね」と指導しています。 これで問題ないです。 検査しないで見逃された陽性者が不安のまま自己隔離続けるということは実証されていません。 「検査は陽性者を」について、間違いではありませんが、前項と対立するものではありません。 iina-Kobeブログを知るまえから、私もブログで科学的解説をしています。 blog. fc2. html 「PCR検査増医療崩壊」空念仏医師たちに具体的数字を上げて崩壊像を示すように言っていますが、誰ひとりとしてできていません。 まな さん: 平易なことばで図示も多く、とても勉強になります。 ありがとうございます。 貴方の書き込みは科学的根拠に基づかないものですので、スパムだと申しております。 すでに論文で、どの時期にどの部位にどれくらいのウイルス量があるのかは出ておりますのでそれをふまえてやれば問題ないです。 それは貴方にそのままお返しします。 すでに、この論文では、鼻腔からの検体によるRTPCR検査の陽性割合が発症日で94. 39%となっております。 もう少し精度と検査による検出率の違いについても勉強されたほうが良いかと。 ここにもあなたの陥っている勘違いについて書いております。 hun さん: 反論に対してスパム扱いするのは、仮にも科学に携わるものとして恥ずべきことではないでしょうか。 「新型コロナウイルスのRTPCR検査の感度と特異度と精度の違いを簡単に説明してみた」を読んでみました。 研究室におけるPCR検査のやり方にはお詳しいようですが、やはり「臨床検体」を用いた検査について知識が不足しておられるようです。 検体採取を行う医師や検体を扱う技師の熟練度については言及しておられますが、そもそも検体採取を行う部位のウイルス量が少なければ、たとえ本当の感染者に対して熟練の医師が検体採取を行ったとしても、偽陰性は免れません。 素人の方は、感染者の感染部位には常に多量のウイルスがいて容易に採取できると誤解されていることが多いですが、臨床においては理屈通りにいかないことが多々あります。 もう少し医療現場や臨床医学についての理解を深められてはいかがでしょうか。 また、上で挙げられた感染研の資料について解説しますと、これは「検体内に一定量のウイルスが含まれているか否か判明している検体(陽性検体と陰性検体)」を対象として、複数の検査キットでPCR検査を行い、その陽性・陰性一致率(正答率といった方が分かりやすいでしょうか)を比較したものです。 つまり、これは「検査キットの感度・特異度」を調べたものであって、「検体採取~cDNA増幅」という検査全体の感度・特異度を調べたものではありません。

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