ハロ 地震。 非常に珍しい「9度ハロ」が出現中 東海から関東で(2020年5月30日)|BIGLOBEニュース

太陽のまわりに丸い虹が見えたら超ラッキー!変な虹の探し方

ハロ 地震

上空の高い所に薄い雲が広がって、太陽の周りを取り囲む光の環「ハロ」が各地で見られました。 ハロは薄い雲を構成する氷の粒が、太陽の光を屈折させることで現れる、光学現象のひとつです。 低気圧や前線の接近に伴う薄雲ではないため、天気が下り坂に向かうことはありません。 今日はハロのほかにも、比較的はっきりと虹色が見える、タンジェントアークも見られました。 今日いっぱいはこうした薄雲の広がりやすい状況が続くため、様々な光学現象が見られるかもしれません。 低気圧の接近前には、その距離によって見られる空模様に特徴的な変化がみられることがあります。 空高く薄い雲から始まり、だんだんと雲が低く厚くなってきます。 ハロはこの途中で見られることが多く、上空の薄い雲が出ているときに見られることがあります。 その後、ハロが見えなくなり縞模様の雲や低い雲が増えてくると、低気圧や前線が近づいているとみることが出来ます。 今日は本州の南側を東に進む低気圧が関東に接近しているため、薄雲が広がりハロが見えたみられます。 ハロ 見える条件.

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太陽のまわりに丸い虹が見えたら超ラッキー!変な虹の探し方

ハロ 地震

日暈(ハロ)現象がNHK報じるほどの話題に 日暈(ハロ)は上空にある薄い雲の中に含まれている氷の粒に太陽光が当たり屈折することによって生じる現象で、下記はYahoo! リアルタイム検索で「日暈」を含む投稿の数をグラフ化したものだが、過去30日間と比較すると今回、非常に多数回に渡って言及されていることがわかる。 環水平アークや環天頂アークなどと共に珍しい気象現象として知られる日暈(ハロ)だが、今回も「地震の前兆では」といった声も散見されているようだ。 日暈(ハロ)が地震の前兆であるという科学的な根拠はもちろん確認されていないが、地鳴りや海鳴り、それに深海魚やイルカ・クジラの打ち上げといった現象同様、噂レベルでは以前から囁かれているからである。 では、これまでに日暈(ハロ)が話題となった後に地震が起きていたケースはあったのだろうか。 日暈(ハロ)後に地震あったケースは 2017年05月15日に福岡で日暈(ハロ)が見られたと新聞が報じていた際には、福岡で道路の陥没が相次いだといったニュースと相まって警戒が広がったが、付近ではその後特に目立った地震は起きていなかった。 2015年04月に関東から関西にかけての一帯で日暈(ハロ)が話題となった際には4日後に三陸沖でM5. 0・震度2が、8日後に与那国島でM6. 8・震度4という大規模な地震が発生していたが、離れた場所であったため関連は不明である。 また2014年10月に関東から関西にかけて日暈や環天頂アーク、幻日環といった珍しい気象現象が相次いだ際には翌日青森県東方沖でM6. 1・震度4、また6日後に八丈島東方沖でM5. 9・震度2が起きていた。 一方、日暈(ハロ)が確認された付近で強い地震が観測されたケースもある。 2015年05月に関東地方で日暈や環水平アークが見られた際には3日後に埼玉県北部でM5. 6・震度5弱、8日後に茨城県南部でM4. 8・震度4と小笠原諸島西方沖ではM8. 1という深発巨大地震が発生していたのだ。 他にも2016年07月10日に関東地方で日暈が見られると翌日から07月27日にかけて八丈島近海や茨城県南部・北部、それに千葉県東方沖で震度5弱を含むM5を超える地震が6回相次いだこともあった。 珍しい気象現象と地震との関係が語られるのは、2008年の四川大地震の直前や1707年の富士山宝永大噴火の直前に「彩雲」がそれぞれ見られたとされていることや2014年5月4日に環水平アークが出現し地震との関連が囁かれると翌日早朝、伊豆大島近海でM6. 2の地震が発生した、といったことも影響しているとみられる。 M5台の地震は日本国内では珍しいとは言えないことや日暈(ハロ)と地震発生の関係に科学的な根拠が見つかっているわけではないことからそれほど不安視する必要はないだろうが、仮に偶然であったにせよ、上記の通り日暈(ハロ)の8日後にM6. 8、翌日M6. 1、8日後にM8. 1といった事例も存在しているという事実は何とも不気味ではあると言えるだろう。

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地震 Hello School 中学理科(ハロ理科) No.17

ハロ 地震

日暈(ハロ)現象がNHK報じるほどの話題に 日暈(ハロ)は上空にある薄い雲の中に含まれている氷の粒に太陽光が当たり屈折することによって生じる現象で、下記はYahoo! リアルタイム検索で「日暈」を含む投稿の数をグラフ化したものだが、過去30日間と比較すると今回、非常に多数回に渡って言及されていることがわかる。 環水平アークや環天頂アークなどと共に珍しい気象現象として知られる日暈(ハロ)だが、今回も「地震の前兆では」といった声も散見されているようだ。 日暈(ハロ)が地震の前兆であるという科学的な根拠はもちろん確認されていないが、地鳴りや海鳴り、それに深海魚やイルカ・クジラの打ち上げといった現象同様、噂レベルでは以前から囁かれているからである。 では、これまでに日暈(ハロ)が話題となった後に地震が起きていたケースはあったのだろうか。 日暈(ハロ)後に地震あったケースは 2017年05月15日に福岡で日暈(ハロ)が見られたと新聞が報じていた際には、福岡で道路の陥没が相次いだといったニュースと相まって警戒が広がったが、付近ではその後特に目立った地震は起きていなかった。 2015年04月に関東から関西にかけての一帯で日暈(ハロ)が話題となった際には4日後に三陸沖でM5. 0・震度2が、8日後に与那国島でM6. 8・震度4という大規模な地震が発生していたが、離れた場所であったため関連は不明である。 また2014年10月に関東から関西にかけて日暈や環天頂アーク、幻日環といった珍しい気象現象が相次いだ際には翌日青森県東方沖でM6. 1・震度4、また6日後に八丈島東方沖でM5. 9・震度2が起きていた。 一方、日暈(ハロ)が確認された付近で強い地震が観測されたケースもある。 2015年05月に関東地方で日暈や環水平アークが見られた際には3日後に埼玉県北部でM5. 6・震度5弱、8日後に茨城県南部でM4. 8・震度4と小笠原諸島西方沖ではM8. 1という深発巨大地震が発生していたのだ。 他にも2016年07月10日に関東地方で日暈が見られると翌日から07月27日にかけて八丈島近海や茨城県南部・北部、それに千葉県東方沖で震度5弱を含むM5を超える地震が6回相次いだこともあった。 珍しい気象現象と地震との関係が語られるのは、2008年の四川大地震の直前や1707年の富士山宝永大噴火の直前に「彩雲」がそれぞれ見られたとされていることや2014年5月4日に環水平アークが出現し地震との関連が囁かれると翌日早朝、伊豆大島近海でM6. 2の地震が発生した、といったことも影響しているとみられる。 M5台の地震は日本国内では珍しいとは言えないことや日暈(ハロ)と地震発生の関係に科学的な根拠が見つかっているわけではないことからそれほど不安視する必要はないだろうが、仮に偶然であったにせよ、上記の通り日暈(ハロ)の8日後にM6. 8、翌日M6. 1、8日後にM8. 1といった事例も存在しているという事実は何とも不気味ではあると言えるだろう。

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