レゴ ニンジャ ゴー ロイド。 【楽天市場】【レゴ(R)認定販売店】レゴ (LEGO) ニンジャゴー スピン術バースト ロイド 70687 ブロック おもちゃ:ベネリック レゴストア楽天市場店

テレビ東京・あにてれ レゴ ニンジャゴー

レゴ ニンジャ ゴー ロイド

ゼンのシステム上に出てきたパズルを解いたジェイとニャー。 しかし、パズルを解いた瞬間、ゼンが暴走してニャーを攻撃!?ニャーにピンチが迫る中、カイも仲間に加わり、必死にゼンに呼びかける。 みんなの声がゼンに届き、なんとか自分を取り戻す事が出来た。 しかし、またもや新たなパズルが出現!今度はガーマドンを映し出していた。 コールもかけつけ、パズルに挑むニンジャたちは、良いガーマドンと、悪いブラックガーマドンのデータを見ていくことにした。 良いガーマドンは良き先生であり協力者。 悪いブラックガーマドンは、彼に憧れるギャングたちがいるほどのワル。 二つの顔を持つガーマドンにとまどいながらも記録を探るニンジャたちは、その中で、一つの事実に気づく。 どちらのガーマドンも、実の息子 ロイドへの愛は変わらなかったという事だ。 それをキッカケに、ガーマドンのパズルを解き、喜ぶニンジャたちだったが、今度はグリーン・ニンジャの迷路が現れた。 さらに、迷路内に行く手をさえぎる壁が出現!壁を乗り越える鍵は、それぞれのニンジャたちの秘めた力、エレメント・パワーを手にいれた時の記憶だった。 その記憶を呼び起こす事で、次々と壁を突破し、最後のグリーン・ニンジャの壁にたどり着く。 ロイド無しでは越えられないと思っていたその時、ロイドがシステム内に現れた!壁を越えるためには、どうしたら良いか悩むロイドに、グリーン・ニンジャになれた理由を問いかけるニンジャたち。 導き出した答えは、お互いを大事に思う気持ち。 その事に気づいた瞬間、グリーン・ニンジャの迷路のゴールについに到達した!すると、ゼンのシステムも正常な状態へと復旧し始めた。 システムの中でゼンは、ウー先生に「仲間のみんなが待っておるぞ」と告げられ、戻っていくのであった。 今までの戦いの影響か、突然システムの調子が悪くなってしまったゼン。 サムライベースでニャーに手伝ってもらいながら、確認作業に取り掛かる事に! 仲間のニンジャたちの記録を整理するところから始め、ブラックガーマドンやデジタル・オーバー卿、マスター・チェン、モロー、ナダカーン…。 次々とニンジャゴーシティを襲ってきた邪悪な強敵から、街の平和を守りぬいた戦いの記録をまとめていく2人。 ジェイもサムライベースにかけつけ、記録の整理が完了したかに思われたが…。 その矢先に、ゼンの意識が遠のきピクリとも動かなくなってしまった! ニャーが調べたところ、謎のブロックパズルを発見。 ゼンのシステムを回復させるにはこのブロックパズルを解かなくてはいけないようだ。 ニャーはパズルを解くために、ジェイをゼンのシステムに潜入させた! ジェイが調査を開始したところ、ブロックが動き出しメカのような絵がバラバラと出てきた。 ゼンのメモリーの中にあるあらゆるメカの記録をヒントに、2人はパズルを解こうとするが、ブロックを動かすたびにパズルの絵柄が変わってしまう。 ロイドは、外に怪しい影を発見! 姫がさらわれたと思い、必死に追いかけるロイド。 しかし影の正体はハルミ姫本人だった! ハルミ姫は、城を抜け出して貧しい人たちに食料を分け与えていたのだ。 姫という立場に悩むハルミ姫、グリーン・ニンジャという立場に悩むロイド。 同じ悩みを抱えて気持ちが通じ合う2人。 だがそんな中、チーム・ブラックガーマドンの危険人物、ウルトラ・バイオレットがついに動き出す。 ハルミ姫をさらいに攻めてきたのだ! 城に爆弾を仕掛け、大勢のギャングたちを引きつれ攻めてきたチーム・ブラックガーマドンに城は大混乱。 しつこくハルミ姫を狙うチーム・ブラックガーマドンと戦うニンジャたち。 ロイドは、ハルミ姫を連れて城の外へ抜けバイクで逃げだすが…。 すぐに追っ手の姿が!ギャングたちを引きつれたウルトラ・バイオレットと超ハイスピードバトルの末、港まで逃げたロイドは、空中戦艦バウンティ号に乗り込みチーム・ブラックガーマドンからなんとか逃げることに成功した。 無事に他のニンジャたちと合流するロイドとハルミ姫だったが、姫は城がめちゃくちゃにされてしまったことをひどく悲しんでいた。 ニンジャたちはチーム・ブラックガーマドンをつかまえること、そしてこれからもハルミ姫とニンジャゴーシティを守り続けようと強く決心するのだった。 お祭りで賑わう夜のニンジャゴーシティ。 そこに潜む怪しい5人の影がボーグタワーに忍び寄る。 超ハイスピードバトルの末、あとちょっとの所で取り逃がしてしまう…。 逃げる5人の姿に、不安を覚えるロイドであった。 数日後、ロイドは各地へ出向いていたニンジャたちを集め、ニンジャゴーシティの王族相談役ハチンズを招いた。 そこでハチンズはハルミを守るため、ニンジャたちに警備を依頼した。 チーム・ブラックガーマドンが現れると思われていた王族の記者会見では、ひと騒ぎあったものの奴らは姿を見せず、引き続き警備を続けるニンジャたち。 しかしその夜、ロイドが城の見回りをしていると、姫の部屋の中がもぬけの殻に! 一体、ハルミ姫はどこにいってしまったのか!?.

次の

【楽天市場】【レゴ(R)認定販売店】レゴ (LEGO) ニンジャゴー スピン術バースト ロイド 70687 ブロック おもちゃ:ベネリック レゴストア楽天市場店

レゴ ニンジャ ゴー ロイド

レゴ ニンジャゴー 魔界の砦 スカルジャイル 71722をレビュー! ダンジョンにはギミックがたくさん• レゴ ニンジャゴー 魔界の砦 スカルジャイル 71722をレビューする。 魔界の砦 スカルジャイルは、コールやバニラ姫などのミニフィグ8体が付属し、スカルソーサラーズダンジョンを組み立てることができるセットだ。 忍者のミニフィグには新規造形のマスクやアーマーが採用。 中世の戦いに紛れ込んでも違和感のない見た目になった。 そして巨大な魔界の砦スカルジャイルは、上から下まで張り巡らされた罠や可動ギミックの豊富さが魅力だ。 ここからはナイト感あふれるミニフィグたちや、ガイコツの要素をふんだんに盛り込んだスカルジャイルをレビューしていこう。 盾を持ったニンジャが登場! スカルジャイルのドクロ魔法使いも パッケージの表。 ニンジャ側とドクロ側が4人対4人の激しい攻防を繰り広げる様子がプリントされている。 パッケージの裏。 今回のスカルジャイルに、同時期に発売された他の4セットのユニットを接続できることを示している。 パッケージの側面。 ここでは8体全てのミニフィグが名前入りで紹介されている。 また、実寸大のミニフィグとして新規キャラであるバニラ姫が抜擢された。 ピース数は全1171。 岩の砦であるためグレーのパーツが多い。 ギミックが多い分、テクニックパーツもそこそこある印象だ。 ミニフィグは8体付属。 コールやゼン、ロイド、バニラ姫、ドクロ魔法使い、ホネホネ・アーミー、マート、そしてジンクルの8人だ。 ニンジャたちはみんなゴツイ鎧を身に付け、以前レビューしたのカイのような重武装の流れが継続。 ただ雰囲気は全く異なっており、あちらが未来的ならこちらは中世の騎士風である。 レゴ コールのミニフィグ。 コールはニンジャゴーシリーズに登場する、大地のエレメントパワーを宿した忍者だ。 このセットにおいては名前が一番最初にクレジット。 スカルジャイルでの戦いにおける主人公ポジションといえる。 コールの盾。 敵の攻撃から身を守るための防具だ。 このセットの忍者たちはみんな彼のような盾を片手に持つ。 その形状はまるで、先日レビューしたが持っているような丸盾だ。 盾を持った忍者・・・これまでに見たことのない、新要素である。 おそらくレゴ ニンジャゴーシリーズにおいて盾を持った忍者が登場するのは今回が初めてだろう。 中世の騎士化は盾という形でも反映されたようだ。 レゴ ゼンのミニフィグ。 ゼンは氷のエレメントパワーを持つ忍者だ。 魔界の砦ではサイコロスピナーを使って敵をかく乱したり、ボウガンを駆使して遠距離攻撃を行う。 レゴ ロイドのミニフィグ。 ロイドはエネルギーのエレメントパワーを帯びた忍者だ。 スカルジャイルでは例によって牢屋に囚われており、仲間の救出を待つヒロインポジションである。 レゴ バニア姫 レゴの説明文ではバニラ姫 のミニフィグ。 バニア姫はニンジャゴーシリーズに登場する、ハルミ姫とともに姫と付くキャラクターのひとりだ。 ミニフィグの人相を見る限りではニンジャ側なのかドクロ側なのか分かりにくいが、忍者側の人間である。 弓を手にし、コールやゼンとともにスカルジャイルへ攻め込むのだ。 レゴ ドクロ魔法使いのミニフィグ。 彼はドクロ軍団を率いる親玉クラスのキャラクターだ。 ゲートの前に立ち、常に警戒を絶やすことはない。 レゴ ホネホネ・アーミーのミニフィグ。 ホネホネ・アーミーはスカル軍団の一員だ。 魔界の砦においては主に牢屋を監視。 場合によっては昇降ギミックを発動する。 レゴ マートのミニフィグ。 マートはドクロ軍団に所属する、一際体格のいい戦士だ。 スカルジャイルにおいては門を守るという大役を任される。 門に少しでも近づく者がいれば、容赦なく斧を振るうだろう。 レゴ ジンクルのミニフィグ。 ジングルは忍者と対立するドクロ軍団の一味だ。 魔界の砦においては、Y字モニュメントのギミックを管理する。 そして敵が罠に立ち入ると、キレッキレのギミックを作動させるのだ。 このセットにはニンジャが乗るサイコロスピナーが付属する。 スピナーはサイコロの目が6面にある斬新なデザイン。 以前レビューしたのトルネードスピナーとは一線を画す柄だ。 ただそれでも駒のように回すという回し方は共通しており、いままで通りの遊び慣れたやり方で楽しむことができる。 スカルジャイルから救いの剣を奪おう! ゲートには開閉ギミック ミニフィグの後は、ついに魔界の砦 スカルジャイルをレビューしていこう。 魔界の砦 スカルジャイルは岩によって作られた砦だ。 1000ピースを超える大型モデルにふさわしく、高さ31cm、長さ27cm、幅43cmの立派なサイズを誇る。 レゴ ニンジャゴーの新シリーズにおける敵の本拠地だけあり、さすがの存在感だ。 魔界の砦 スカルジャイルは、ドクロ魔法使いたちのアジト。 ニンジャたちの行く手を阻むワナのギミックをあちこちに配備している。 このスカルジャイルダンジョンに一歩でも足を踏み入れた者には多くの試練が降りかかるだろう。 スカルおよびドクロの名の通り、骨の顔だ。 白いブロックによって表現されたガイコツは、スカルジャイルをスカルたらしめる。 昔の南海の勇者シリーズに登場した「ガイコツ島 海ぞくの島 6279」に代表され、直近で言えば「レゴ クリエイター 海賊船 31109」の組み替えモデルにも見られるガイコツのデザイン。 脈々と受け継がれてきたその伝統的な骸骨の要素が、スカルジャイルにも堂々採用された。 だがゲートは全くビクともしないというわけでない。 ゲートには開閉ギミックが実装されており、頑張れば必ずオープンする。 スカルジャイルでの決戦に勝利し、ゲートをなんとしても開放させよう。 前述までのドクロとゲートの柱を合わせて眺めると、その姿はまるで灰色のウサギのようだ。 柱という名の耳をピンと伸ばし、少し柄が悪いか不機嫌な感じの表情をしたウサギである。 でも、いくらウサギといってもあまり親しみやすげに声を掛ければ、痛い目に遭うかもしれない。 きっとウサギは最初は優しく振る舞ってくれるだろう。 人懐っこい兎に見せかけ、近づくように促すはずだ。 そしてジメジメとして閉塞感があるだけの牢屋行きとなるは必定である。 一方、スカルジャイルのゲートが開いた様子はウサギとは別物。 敵の砦ながら何か憎めない、そんなばいきんまんに通ずる親しみやすさがある。 動く通路! 橋では鎌が! スカルジャイルにはたくさんの罠 スカルジャイルには正面入口となる正門がある。 この正門の先はオレンジの扉へ行くための最短ルートに続いているが、なんと扉はない。 重要なルートを門によって遮断しないとは驚きだ。 しかし、この門を見た者は逆に困惑するだろう。 すんなり入っていいものだろうか、これは罠ではないだろうか・・・と。 そういった混乱を招くアイデアとしてはなかなかだ。 ただ、そんな大胆なことができるのも、スカルジャイル陣営がトラップに絶対の自信を持っているからにほかならない。 果たして門の先にどんなワナが張り巡らされているのか。 そしてどんな冒険の旅が待っているのだろうか。 門の柱の上にはドクロが置かれている。 これが装飾用の人工的なドクロなのか、これまでに倒された猛者たちの骨かは不明だ。 だが、どちらにしろ不気味であることに変わりはない。 このドクロを見た冒険者たちの中には、その姿が自分の末路を暗に示しているのではないかと考える者もいるだろう。 しかしその不安に打ち勝ち、門を越えた者の中からいずれは勝者が誕生する。 そのことだけは確かだ。 門の前には矢印マークやクリップパーツがある。 シールによる矢印マークは門のほうを指しており、そちらに進めることを示す。 ご丁寧に標識を貼ってくれるとは、スカルジャイルはなんて親切なんだろう・・・。 しかしどんなに現代的で親しみやすい標識に胸を打たれたとしても、何事も疑ってかかることは忘れないようにしよう。 なお、クリップはこのセットのみにおいては使い道はない。 しかし他のセットと接続する際に必要になる。 レゴ ニンジャゴーの新シリーズは全てのセットを繋げ、ひとつの巨大要塞にする合体要素があるのだ。 ちなみにこのクリップに接続するのは「魔界のスカル・ドラゴン:グリフブリンガー 71721」。 やや投資が必要になるが、他のセットも入手してスカルジャイルをどんどん大きくしていくのも楽しいだろう。 門を通過すると、そこにはスカルジャイルにおいて最も広い通路がある。 この通路はシールによってドクロマークやひび割れを表現。 さらにツメまで生やして危ない雰囲気を一段と高める。 歩きながら下を見たものは、ドクロとツメの禍々しさによってスカルジャイルへの恐怖を増幅させるだろう。 また、この通路はホラー度が高いだけではない。 スカルジャイルの数あるワナのギミックのひとつが搭載されている。 それは、通路が浮き沈みするギミックだ。 突然地面が沈み込めば、その上を歩いている敵は体のバランスが崩される。 地雷ほどの威力はなく、敵にもそれほどダメージが与えられないかもしれない。 だが、相手に警戒感を植え付けるにはうってつけのギミックだ。 おそらくこのギミックは相手に警告を与えるという意味合いが強いだろう。 バニア姫「みんな! 私に続いて! 」 先ほどの地面の罠を克服してさらに進むと、前方に立ち塞がるオレンジ色の扉が現れる。 この扉には開閉ギミックが搭載されており・・・ 扉のすぐ手前の通路を扉に向かって押すことで、扉が押し開かれる。 トリガーを回すことによって扉が開かれるギミックはこれまでにも多々あったが、地面で押して開くのは新鮮な手法だ。 単純に手で扉を開けるよりも実にクールな開閉方式である。 最初の一人がこの扉を抜けたら、後続も一気にスカルジャイルの中になだれ込む絶好機となるだろう。 オレンジの扉から中に入ると、そこには白い剣や金の延べ棒、ギミックを構築するための複数の歯車などがある。 どうやらここはありがたい武器や資金やギミックが集まる、スカルジャイルのコアともいうべき場所のようだ。 全ての富とギミックはここに通ずる・・・そんな重要なフロアである。 少し戻ってオレンジの扉の前からやや左に外れた壁の前には、魚を焼いている場所がある。 そこでは火が焚かれ、二本の枝で支えられた串に串打ちされた魚を塩焼きにしている。 どうやら、スカルジャイルの一味といえども魚が好きなのは日本人と同じようだ。 しかし彼らは一体どんな魚を食べようとしているのだろうか。 魚は緑色をしており、あまり見かけない色合いだ。 ただ、大方の予想はつく。 香ばしく焼けた見事な魚は、差し詰めドクロバスとかそんな名前の新種だろう。 オレンジの扉への道を右に逸れて少し行くと、武器置き場に辿り着く。 その武器置き場にはスカルジャイルの一味が使う武器が満載だ。 刀掛けならぬ鉄砲掛けに置かれ銃、ボックスに入った何本もの刃物・・・近接武器と飛び道具の両方が揃っている。 ニンジャを発見したドクロ軍はこの武器置き場から武器を取り、戦いに備えるのだ。 スカルジャイルへ続く道。 それはひとつではない。 正門以外にもふたつの道がある。 そのひとつが左の脇道だ。 正門を突破できないときや二手に分かれるときなどは、左の道を選ぶのもいい。 その脇道を少し行くと、ほどなくして木製の通路標識が現れる。 標識にはシールによる謎の文字が書かれているものの、何と書かれているのか全く読み取ることができない。 また、木の標識のそばに通る道には門の前にあったものと同じ矢印マークもある。 そのまま上に向かって進めると示しているようだ。 道は狭く、その先にどんな困難が待ち受けているかは分からない。 でもそのまま進むというのも面白そうだ。 左の脇道をしばらく行くと、足元に例のドクロマークが付いたハシゴが現れる。 この梯子はかなりグラついてデンジャラスではあるものの、それほど難易度は高くない。 梯子を上げられて向こうに渡れなくなったり、それが登っている途中ならぶら下がる形になるだけだ。 ハシゴを登り終えると、目の前にはY字の何かが現れる。 どうしても気になってしまう怪しげなY字を横目に進むと、スカルジャイルの本丸に渡るための橋が現れる。 橋の足場にはところどころに抜けがあり、何かヤバイ気配がプンプンと漂う・・・ キャッ! 案の定、えげつない刃物が襲ってきた。。。 非常に切れ味がよさそうな鎌が、横から突然切りかかってきた。。。 やっぱりこれもスカルジャイルが誇るワナのひとつだったのだ。 もし鎌の攻撃が直撃していたら・・・きっと一時間は動けないダメージを負っていただろう。 まったくなんとキレッキレなギミックだろうか・・・。 実は先述のY字はただのモニュメントではない。 この切れるギミックを発動するためのトリガーであった。 Y字を時計回りに回すことにより、それに連動してふたつの鎌が襲いかかってくる仕組み。 テクニックパーツの組み合わせによって発動する大掛かりなギミックである。 スカルジャイルに続く3つの道、その残りひとつが右のルートだ。 ニンジャ側は自由の身である戦力が3人いるため、全てのルートへ一人ずつ派遣することが可能となる。 門と左とこの右ルートの三方を同時攻略すれば、敵を混乱させることができるかもしれない。 道が細いことから、一度に複数の相手が襲いかかってくる可能性が低く、一対一の戦いに持ち込めるメリットもある。 ニンジャ側が戦力を分散させたとしても各個撃破されるリスクは少ないはずだ。 そうとなればさっそくこの右の道を進んでみる・・・。 しかし、道の中ほどまでやってきたころ、なにか黒い物が現れた。 しかもワシャワシャと動いている・・・気持ちが悪い。。。 まるでクモのような動きだ、いやこりゃクモだ。 そのドス黒さを見るに、おそらくは毒蜘蛛だろう。 どうやらこの道には生き物の待ち伏せトラップが仕込まれていたらしい。 他の2ルートとは趣向の異なるトラップだ。 マグマはやめるんだ! スカルジャイルの危険な檻 ホネホネ「早く檻に入れ! この自称ニンジャがっ!! 」 ロイド「ひどい・・・」 スカルジャイル。 それが魔界の砦の名前だ。 スカルジャイルの意味はドクロの刑務所。 その刑務所という名にふさわしく、砦には檻が備えられている。 もちろんそれは檻の中で獰猛なペットを飼おうというわけではない。 捕虜にしたニンジャを収容するための檻だ。 鉄格子によって囲われ、しかも吊り下げられた堅牢な檻がそこにはあった。 檻はミニフィグ1体を収容できるスペースがある。 この檻に囚われたものは、鉄格子に阻まれて逃げることはできない。 例え鉄格子を突破したとしても、無傷で逃げ切ることは望めないだろう。 なぜなら、檻は高所に吊り下げられているからだ。 万が一鉄格子を破られても、そう易々とは脱走させない・・・とてもよく考えられた監禁方法である。 カテナチオのような鉄格子や不安定な高所・・・それだけでも十分参ってしまう状況だ。 強めの風が吹けば、檻はまるで絶叫アトラクションのように揺れもする。 しかし、この檻の恐ろしさはそれだけではない。 もうワンランク上の難関ステージが用意されていた。 檻はローラーを通ったロープを巻き取ることで持ち上がるギミックを搭載する。 そしてその逆も可能だ。 檻を下ろすこともできる。 だが、実はその下ろされることが一番の問題なのだ。 なぜならスカルジャイルの周囲はフツフツとマグマがたぎっている設定。 檻が下ろされるということはつまり、熱々のマグマに近づけられることでもある。 もし、まるで森永パルムのチョコ付け体験イベントに参加して、パルムをチョコに付けるように体をマグマに潜らされたら・・・さすがの忍者でも、体が溶け始めるまで1時間しか持たない。 例え突っ込まれなくとも、直火焼きでもだめだ。 飛び跳ねたマグマが体に命中したらどうなるだろうか。 ものすごく焼き鳥の気分になるはずだ。 これまたさすがの忍者でも2時間持ち堪えるのが限度である。 そんなこんなで、この檻に囚われた者はまさに絶体絶命だ。 もし仲間が檻に押し込まれたら、その危機を脱するために一刻も早く救出しなければならない。 しかしそんな状況でも囚われたニンジャは表情を崩すことはないはずだ。 どんなときも凛として不屈の精神を持ち・・・い、いや、、、もしかしたらたまには弱気になることもあるかもしれない。。。 かわいい星のステッキも! スカルジャイルの内部はギミックの宝庫 ガイコツの向かって右側、武器置き場の上には檻の見張り台がある。 スカルジャイルの一味はこの場所から檻を見渡し、捕らえた対象が不審な動きをしないか監視するのだ。 もし、何かモゾモゾと怪しい動きをしようものなら・・・すぐさま檻を動かし、マグマの脅威を感じさせるだろう。 そうなるかならないかは、捕虜が大人しくしているか、見張りのご機嫌にかかってくる。 前述の見張り台にアクセスできる二階の部屋。 ここは先述の顔の裏側にある、ドクロ魔法使いの部屋だ。 部屋の中央の壁にはある人物が描かれた絵が掛けられている。 その人物とは、おそらくドクロ魔法使い自身だろう。 服装やガイコツを手にしているところを見るとそういう感じだ。 ドクロ魔法使いは自分の肖像画の前で、対ニンジャの戦略を練る。 そして捕らえた捕虜をどう活かすか、そういったことばかりに考えをめぐらせているに違いない。 部屋の右側にはテーブルや木箱、壁にロウソクが設置。 テーブルには青い鉱石や黒い器に入ったダークグリーンのクリスタルが置かれている。 その石に満ちた光景は、まるでハリーポッターの教室だ。 魔法使いの部屋というものは、大抵ハリポタっぽくなるのかもしれない。 そして木箱には星のステッキが入れられている。 このステッキはピンク色をしており、一見すると女の子向けのおもちゃのようだ。 これを本当にドクロ魔法使いが自分で使うのだろうか。 ステッキはドクロ魔法使いのダークなイメージとはかけ離れたキュートな代物だ。 いやしかし案外・・・魔法少女のような華やかな魔法を放つとき、彼がステッキをその手にすることもあるかもしれない。 部屋の左側には鎧や楽器が設置。 鎧は鎧飾り台に載せて飾られている。 一応この鎧はドクロ魔法使い専用だろうが、おそらく使われないだろう。 彼が鎧兜を着る気配は感じられない。 そして楽器は・・・三味線っぽいが、本当にそうかどうかは不明だ。 だが、シールによって糸ないし弦が表現されているため、なんらかの楽器であることは間違いなさそうである。 先述の左側の道を支える柱には大きめな空洞がある。 この空洞には斧が収められており、もうひとつの武器置き場として機能。 その広いスペースは、武器だけでなくミニフィグも入りそうだ。 いざというときに身を隠すなら、うってつけの場所になり得るかもしれない。 最後はニンジャたちの武器置き場。 このふたつの武器置き場はハンマーや弓、クロスボウといった忍者たちの武器を収めるためのものだ。 スカルジャイルの武器庫と違って取り回しのいい作りになっているため、武器を武器置き場ごと運んでくることも容易だろう。 しかも置き場の周りは黄色いハートマークによってかわいく飾りつけられており、デザイン性もある。 戦闘の最中にたまにこのハートマークを見れば心がときめき、束の間のリフレッシュ効果を得ることができるかもしれない。 ただあまりリフレッシュしすぎていると敵にやられてしまい、別の世へ旅立ってしまうことになるからそこは注意しよう。 レゴ ニンジャゴー 魔界の砦 スカルジャイル 71722の総評 このセットは歴史のあるガイコツの要素が取り入れられたスカルジャイルのデザインが最大の魅力。 横から見ても砦には厚みがあるため、安っぽさもないのだ。 そして多くの実用的なギミックの数々や冒険を存分に楽しめるアトラクションのようなダンジョンも素晴らしい。 ミニフィグに関しても大きくモデルチェンジしたニンジャのユニフォームは見応えがある。 忍者本来の姿としては目立ちすぎているが、かっこいいデザインであることは確かだ。 中世風の装いにより、汎用性もさらに高まったといえる。 次の記事 前の記事 スポンサーリンク 関連記事.

次の

レゴ ニンジャゴー (テレビアニメ)

レゴ ニンジャ ゴー ロイド

概要 [ ] デンマーク、イギリスと北米ではとにて2011年から放送されている。 フルCGアニメーションだが、登場人物のデザインに玩具のレゴシリーズに同梱されている3頭身のミニフィギュアの姿をそのまま使用した、人形劇に似た作りとなっている。 日本では2012年3月4日にで放送が開始され、2015年4月6日から系でシーズン4より放送。 シーズン4の放送後、カイの回想という形でシーズン3総集編の放送が行われ、シーズン5に放送後、最終回はウー先生の回想によるプロローグを一つにまとめた内容だった。 その際、新たに収録・編集が行われ、アニマックスで放送されたものとは異なる演出になった。 字幕文字多重放送を実施。 シーズン8から2018年3月11日よりYoutubeコロコロチャンネルで配信開始。 テレビ東京系での放送は同年3月25日で終了した。 また、日本では『』2015年4月号から2016年2月号まで漫画作品『レゴレゴレッツ レゴニンジャゴー!! 』が連載されていた。 あらすじ [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2017年8月)() プロローグ [ ] 鍛冶屋の息子カイはある老人(ウー先生)と出会う。 その時、妹ニャーが闇の世界 暗黒世界 の支配者ガーマドン卿(ブラックガーマドン)の手下ホネホネ・アーミー ホネホネ軍団 にさらわれてしまう。 カイはニャーを助けるため、ウー先生の下でニンジャになることを決意し、修行を積み重ね、その途中で出会ったコール、ジェイ、ゼンと共に4つのゴールドの武器(黄金の武器)をホネホネ・アーミー ホネホネ軍団 より先に手に入れることができるのか。 シーズン1:Rise of the Snakes ヘビヘビ編 [ ] いたずら者のガーマドン小僧(ロイド)が、古代の昔に封印された邪悪なヘビヘビ族を解き放ってしまう。 アナコンドライ族のパイソーはヘビヘビ族を統一し、4つの毒の牙を集めてグレートヘビヘビを解放しようとしていた。 そして、選ばれしグリーン・ニンジャになるのは一体誰なのか、ニンジャたちとヘビヘビ族との戦いがいま始まる。 シーズン2:Legacy of the Green Ninja オーバー卿編 [ ] グレートヘビヘビ撃退後、ニンジャゴー・シティに平和が戻ったものの、人々はニンジャたちではなくガーマドン卿(ブラックガーマドン)の活躍だと思い込んでいた。 その頃ガーマドン卿(ブラックガーマドン)は、4人のニンジャたちから奪った4つのゴールドの武器(黄金の武器)から「メガウェポン」を作り、ニンジャゴーの世界の征服へと力をためていた。 ロイドとガーマドン卿(ブラックガーマドン)、避けられない親子の戦いはワルワルサムライをも巻き込み、ニンジャたちとガーマドン卿(ブラックガーマドン)との最後の戦いがいま始まる。 シーズン3:Rebooted 再起動編 デジタルワールド編 [ ] オーバー卿との最終決戦はニンジャたちの勝利に終わり、ニンジャたち5人は正気に戻ったガーマドンと和解し、ニンジャゴー・シティを救った。 戦いにより荒廃したニンジャゴー・シティは、天才実業家サイラス・ボーグによって見事に復興するが、倒されたはずの闇の大帝、オーバー卿は"デジタル・オーバー卿"という名に変え、電脳世界でコンピューターウイルスとして生き延び、現実世界に侵攻を始めた。 ニンジャたちはオーバー卿が完全復活する前に、阻止することができるのか。 シーズン4:Tournament of Elements エレメントトーナメント編 アナコン編 [ ] オーバー卿とのニンジャゴーの世界の存亡を巡る戦いの中で姿を消したゼン。 大事な仲間を失い、意気消沈していた4人のニンジャたちはある日、ゼンが生きている手がかりを手に入れた。 そして、4人はガーマドン先生と共にマスター・チェンが主催する大会『エレメント・トーナメント』に参加すべく、地図にもない島へと足を踏み入れた。 さまざまな能力を持つエレメント・マスターたちと、生き残りを賭けた壮絶なバトルをスタートさせる。 ゼンの行方を追って、島に渡ったカイたちの運命はいかに。 無事にゼンと会うことができるのか。 そして、マスター・チェンの本当の目的とは何か。 ニンジャゴーの世界の歴史に残る戦いが、いま始まる。 シーズン4. 5:Shadow of Ronin「ゲーム:ローニンの影」 [ ] マスター・チェンを倒したニンジャたちだったが、ある日謎の男・ローニンが現れ、彼の持つ「黒曜石の武器」の力によってそれぞれのエレメント・パワーを忘れさせられてしまう。 ニンジャたちはロイドに協力を求めるが、ロイドは父の死により喪失していた。 ニンジャたちは四つの黒曜石の武器を集め、エレメント・パワーを復活させたが、ローニンはエレメント・パワーの力を持つ四つの「エレメント・フォージ」を一つずつ手にしていく。 ローニンの目的はなんなのか。 そしてローニンとは何者なのか。 ゲームの中でニンジャたちの新たな戦いが始まる。 シーズン5:Possession ゴーストニンジャ編 [ ] ニンジャたちの決死の戦いの末、マスター・チェンとニセモノのアナコンドライたちの魔の手からニンジャゴーの世界は守られたが、ロイドの父・ガーマドン先生がニンジャゴーの世界を守るため、犠牲になってしまった。 そんな中で、暗黒世界から復活したゴーストニンジャのモローが、父を失い落ち込むロイドに憑りつき、カイ、コール、ジェイ、ゼンに襲いかかる。 モローの目的は、暗黒世界の恐ろしき女王、マザー・エミネントを解放することだった。 シーズン6:Skybound 天空の海賊編 [ ] モローとの戦いに勝利し、ニンジャゴーの世界を救ったニンジャたち(カイ、ロイド、コール、ジェイ、ゼン、ニャー)。 平和を取り戻し街の人気者となったのも束の間、新たな敵が現れる。 海賊ミスフォーチュンの船長、ナダカーンが暗黒世界から逃亡したクラウズの手によって復活したのだ。 ナダカーンは、ニンジャたちとモローとの戦いが自分の故郷の崩壊につながったことを知り、復讐を決意。 ナダカーンと仲間は、「海賊船ミスフォーチュン号」を改造した、空飛ぶ「空賊母艦ミスフォーチュン号」に乗り込み、ニンジャたちを襲い、次々とニンジャたちを消していく。 仲間が減っていくニンジャたちは、ニンジャゴーの世界の平和を守ることができるのか。 全シーズンのなかで、唯一のラブストーリーだった。 スペシャル:Day of the Departed よみがえりの日編 [ ] ナダカーンを破り、世界を救ったニンジャたち。 だがコールはいまだにゴーストから戻れていなかった。 その日は先祖や身近な人に想いを寄せる「たましいの日」で、数千年に一度の月食、ダークムーンが出てくる日と重なっていた。 ニンジャゴー・シティ博物館の新館長サンダース博士は博物館に「邪悪の展示室」を「たましいの日」に合わせてオープンさせた。 体が消えかけ始め、仲間に忘れ去られる事を悩んでいたコールは展示室に飾っていた影の剣を持って、自分をゴーストに変えたヤン先生のいるゴースト寺へ導かれる。 夜の不気味な部屋でニンジャたちが倒したはずのサムカイ、コズ将軍、クリプトー将軍、マスター・チェン、モローが復活し、博物館に来ていたパイソーと手を組んでニンジャたちに襲いかかってきた。 シーズン7:Hands of Time 時空 ときの支配者編 [ ] 「たましいの日」の戦いでコールがゴーストから元の姿に戻った後、ニンジャたちはたましいの日の戦いでメチャクチャにしてしまったニンジャゴー・シティ博物館で片付けをしていた。 片づけをする中で彼らは、若き日のガーマドン先生とウー先生が時間を操るエレメント・マスターの双子「クロックス」と「アクロニックス」と戦う場面が描かれた一枚の巨大な絵画を見つける。 同じ頃、ウー先生が焼け跡となったかつての道場で誰かを待っていると、上空に時間の渦が出現する。 そこから、かつてウー先生が戦ったアクロニックスが時を操るエレメントパワーが秘められた「 時空 ときの剣」 時を進める剣 を手に、40年の時を超えてニンジャゴーの世界に再び出現した。 シーズン8:Sons of Garmadon 秘められた王族編 [ ] クロックスとアクロニックスを止めるためにタイムスネーカーに残り行方不明になったウー先生に代わって、ロイドはニンジャのリーダーとなってから1年が経過した。 ある時、ニンジャゴー・シティで暗躍する不良グループ、「チーム・ブラックガーマドン」がボーグタワーからONIの仮面の1つ、復讐の仮面を奪っていった。 ニンジャたちはハチンズの要請でONIの仮面の1つである偽りの仮面とハルミ姫の護衛をすることになった。 ニンジャゴーの世界が出来る前からいる怪物、ONIが宿った3つの仮面、復讐の仮面・偽りの仮面・憎しみの仮面をそろえるととてつもない力が手に入るらしい。 しかし、チーム・ブラックガーマドンの真の目的はブラックガーマドンを甦らせ、ニンジャゴー・シティに恐怖のどん底に陥れることだった。 エレメント・パワーとスピン術を駆使し、ニンジャゴー・シティの平和を守るために、ニンジャたちの戦いが今、再び始まる。 シーズン9:Hunted ドラゴンハンター編 [ ] チーム・ブラックガーマドンがこの世に甦らせたブラックガーマドンによって、ニンジャゴー・シティが支配された。 ブラックガーマドンとの戦いでエレメントパワーを使えなくなったロイドだが、希望を捨てず仲間たちと戦う決心をした。 そんな彼らにミスタケやエレメント・マスターたちが合流する。 一方、ONI・タイタンから逃げるため空間の茶を使ったカイ、ジェイ、コール、ゼン、ウー先生はONIとドラゴンの世界に飛ばされる。 ニンジャゴーの世界に戻る方法を模索する彼らの前に、ドラゴンを捕らえる謎の集団、ドラゴンハンターが現れる。 ニンジャゴーの世界とONIとドラゴンの世界、2つの世界でのニンジャの戦いが始まる。 シーズン10:March of the Oni 究極のスピン術編 [ ] カイ、ジェイ、コール、ゼン、ウー先生はONIとドラゴンの世界から戻り、ロイドもブラックガーマドンに勝利し、平和を取り戻したニンジャたち。 だが、その平和は長くは続かなかった。 ついに、昔からニンジャゴーの世界の災いの元で、ONIとドラゴンの世界から姿を消していたONIが現れたのだ。 彼等に対抗すべく、ロイドはONIの力を持つガーマドンに協力を求める。 さらにONIとドラゴンの世界もONIに支配され、伝説のエレメントドラゴン・メリュジーナとかつての仲間、フェイスがニンジャゴーの世界に逃げ込んでくる。 四つの黄金の武器(シーズン1、2ではゴールドの武器)から作られた黄金の鎧を再び四つの黄金の武器に戻し、ニンジャたちはONIに立ち向かう。 ニンジャたちはONIたちに勝つことができるのか。 シーズン11:Secrets of the Forbidden Spinjitzu [the fire chapter][the ice chapter] 炎の章• 氷の章 [ ] 前半:the fire chapter 炎の章 ONIを無事倒して数ヶ月たち、ニンジャたちは怠けた生活を送っていた。 この事をウー先生に指摘されたニンジャたちはこの生活を変えるため、あるピラミッドを冒険しようと試みる。 しかしそこで、封印されていた蛇の魔女・アスティーラを解放してしまう。 彼女の目的は自分を閉じ込めた、ある「少年」に復讐を果たすこと。 さらにアスティーラはスピン術マスターだった。 カイはパワーを奪われてしまい、ウー先生の過去も明らかになる。 ニンジャたちは「禁じられたスピン術の巻物」から得られる「禁じられたスピン術」の力を使い、アスティーラに立ち向かっていく。 後半:the ice chapter 氷の章 ニンジャたちはアスティーラを倒したが、彼女は最後の最後でウー先生を消そうとする。 しかし、ゼンが自分を犠牲にしてウー先生を守った。 ゼンが消されてしまい、ニンジャたちは落ち込んだいたが、彼は消されたのではなく、遠くの世界に飛ばされていたことが判明。 ゼンを追いかけニンジャたちがやってきたのはとても寒い「還らずの世界」。 そこでニンジャたちはある村に辿りつくが、そこはゴルド皇帝と彼が率いるブリザードサムライに支配されていた。 その村の人々は彼等に怯えながら生活を送っていたのだ。 ニンジャたちは村の平和を取り戻すことができるのか。 そして無事にゼンを見つけ、ニンジャゴーの世界に戻ることができるのだろうか。 シーズン12:Prime Empire 侵略のAI編 [ ] ある日ニンジャゴーシティで発見された幻のゲーム「プライム・エンパイア」。 それはなんと、中の世界へと入ることができるゲームだった。 ジェイがゲームの中の世界へと入ってしまい、彼を追ってニンジャたちもゲームの世界へ。 ゲームの中はとても複雑なシステムのため、ニンドロイドのゼンとピクサルは現実の世界で「プライム・エンパイア」の製作者、ミルトン・ダイアーの捜索を始める。 ゲームのボス・ウナガミの目的は現実の世界へ行き、世界を支配すること。 それを止めるには3つの「キー・ブレード」を集めなければならない。 ニンジャたちは3つのキー・ブレードを集めウナガミを阻止することができるのか。 そしてミルトン・ダイアーの目的とは何だったのか。 スピン術もエレメントパワーも使えないゲームの世界でニンジャたちが新たな戦いに挑む。 「」の・マスター。 やを使う。 幼い頃に両親が行方不明になってからは妹であるニャーと共に生活してきた。 家が鍛冶屋で、鍛冶屋を継ごうとしていたが、ガーマドン卿(ブラックガーマドン)にニャーが攫われてからニンジャの道に足を踏み入れることに。 せっかちな所もあるが、誠実で仲間思いな男。 強い正義感があり、何に対しても恐れず向かっていく。 父親のレイは初代ファイヤーマスター。 母親のマヤは初代ウォーターマスター。 シーズン11でファイヤーパワーをアスティーラに奪われてしまうが、還らずの世界での修行で自ら火を出せるまでに回復、アイスドラゴンとの戦いで完全に復活した。 ただそれ以降、パワーを失うことにトラウマを持っている。 プロローグ、シーズン1、シーズン4、シーズン7で主人公だった。 「」の・マスター。 やを使う。 ミサコとガーマドン卿(ブラックガーマドン)の息子。 みんなをまとめるニンジャのリーダー。 とてもしっかりしている。 シーズン1の時点では彼はまだ幼く、父であるガーマドン卿(ブラックガーマドン)のように邪悪な支配者になりたいと思っていたものの、幼児からキャンディを奪うような小さな悪事ばかりしていた。 ヘビヘビ族の墓を見つけ、彼らを解放したロイドは、アナコンドライ族の生き残りパイソーと共に悪事を働く。 しかしパイソーに見限られ、ニンジャたちによって保護された。 その後はウー先生の元でニンジャたちと共に生活を送ることになる。 そしてロイドが古代より伝えられていた伝説のグリーン・ニンジャであることが判明し、父ガーマドン卿(ブラックガーマドン)と戦う運命にあることが分かった。 シーズン2にて、ガーマドン卿(ブラックガーマドン)がメガウェポンの力によって蘇らせた太古生物グランダルとの戦いで、グランダルを骨の状態にすべく「明日の茶」(時間を進めるお茶)を使ったためロイドもその影響を受け、ロイドの体は成長し大人のものになった。 シーズン2での闇の大帝・オーバー卿との戦いでゴールデン・ニンジャとなったが、シーズン3でオーバー卿の復活を阻止するためゴールデンパワーを手放し、他の4人のニンジャにそれぞれのパワー(炎、イナズマ、大地、アイス)を分け与えた。 シーズン4で父との別れを経験して以来精神的に不安定になっており、シーズン5でモローにその心の隙を突かれ身体を乗っ取られた。 その後、モローから用済みとして見放される形で仲間たちと合流した。 シーズン7の最終話ではニンジャたちをまとめる先生として、遠い未来にタイムスリップしたクロックスとアクロニックスを追って行方不明になったウー先生を探し出すことを誓った。 シーズン8ではハルミに心を寄せていたが、彼女が「静かなる影」だったため、彼女と戦わなければならなくなった。 シーズン8の終盤ではブラックガーマドンの攻撃を受けた後、ミスタケの茶で傷をいやした際に持っていたパワーを一時的に失った。 シーズン9の最後でパワーが復活。 シーズン2、シーズン5、シーズン8、シーズン9で主人公だった。 「」の・マスター。 やを使う。 ニンジャの中でも俊敏で、頭の回転が速く楽観的。 ジョーク好きでユーモラスな人物だが、機転を利かせてピンチを救うことが多い。 スピン術を最初に習得した。 カイの妹ニャーを好いており、彼女に対しては優しい所を見せる。 シーズン5で初代スピン術マスターの墓にいった時にニャーとラブラブに寄り添っている未来を見る。 シーズン6でナダカーンに願いを2つ叶えてもらった際に、自分が実は養子で実の父が憧れの俳優、フリッツ・ドネガン(本名クリフ・ゴードン)だと知り、自分の本名は「ジェイ・ゴードン」だと知る。 その後しばらくナダカーンにふりまわされるが、最終話まで最後の願いを言わなかった。 シーズン6最終話でニャーが危機に陥った際、ナダカーンに最後の願いをしたことで過去が変わり、クラウズが願いのポットを見つけて封印を解いたという事実をなかったことにした。 シーズン7のウー先生の回想で、彼の力は肉親の母親譲りのものだとわかった。 シーズン10のONIとの最後の戦いの最中にニャーに告白し、正式に恋人関係となった。 シーズン6、シーズン12で主人公だった。 「」の・マスター。 やを使う。 リーダーシップがあり、プロローグ、シーズン1ではチームのリーダーだった。 真面目な部分もあるが、食べることが好きだったりする。 ニンジャになる前に母親(先代大地マスター)を亡くしている。 シーズン1の時点では、自分がニンジャであることを父に隠しており、タレント養成所に行っていることにしていたものの、父に本当の事を話すことになる。 怪力が自慢で、シーズン4冒頭では林業に携わっていた。 シーズン3でニャーに心を寄せていたことがあり、そのことでジェイと揉めたことがあったが、ジェイと和解し、自分が身を引いた。 エレメント・トーナメントでジェイに破れて地下のラーメン工場に移送される際、ゼンを発見した。 シーズン5でヤン先生の寺から逃げ遅れ、ゴーストになってしまった。 一時は修行ができなくなるほど落ち込んだが、仲間たちの励ましを受け、ゴーストとしての特性を生かして窮地を救っていった。 スペシャルでは蘇りの裂け目を通った事で、ゴーストから元の姿に戻った。 シーズン8では赤ちゃんとなったウー先生を見つけ出した。 シーズン10ではテレビ局のスタッフを救助している最中黒い霧の中に落ちたが、アースドリラーの力で無事帰還した。 スペシャル、シーズン13で主人公だった。 「」の・マスター。 やを使う。 日本語版では仲間にも敬語を使う。 ジョークが理解出来なかったり、空気が読めない天然な所があるが、それは彼は人間では無く、ニンドロイドと呼ばれるだからだったことがシーズン1で明らかになる。 最近では、ニンジャたちの頭脳担当として、みんなに頼られている。 シーズン3終盤でのデジタル・オーバー卿との戦いにより自分を犠牲にして消息不明となるものの、シーズン4において彼の生存が明かされ、チタン式ニンジャとなって仲間たちと合流を果たした。 シーズン5では音声機能の不調で一時しゃべり方がおかしくなった。 シーズン11の炎の章の最後でアスティーラにより禁じられたスピン術の巻物を持ったまま還らずの世界に飛ばされてしまい、ベックスの策略で記憶を失い悪のゴルド皇帝となっていた。 しかしロイドのお陰で本当の自分を思い出した。 シーズン3で主人公だった。 「」の・マスター。 やを使う。 カイの妹で、幼い頃に両親が行方不明になった後は兄によって育てられていた。 器用な人物で、気が強い。 プロローグでガーマドン卿(ブラックガーマドン)らから解放された後は、ニンジャたちのメカニックとして活動している。 シーズン1ではアーマーと巨大ロボットを作り、兄たちには秘密でサムライXとして活動していた。 素顔を隠し、変声機を使うことで性別を隠していたものの、第8話にて、ニンジャたちに素性を明かすことになった。 シーズン5で水のニンジャとしての素質があることをウー先生に告げられ、修行を始めた。 シーズン6ではナダカーンの亡き妻であるデラーラに似ていることから、結婚を強制させられる。 シーズン10までは氷った水を操れなかったが、シーズン11で成長し氷も操れるようになった。 シーズン7で主人公だった。 初代スピン術マスターの息子でもあり、初代スピン術マスターの持っていたドラゴンの力(創造の力)を受け継いでいる。 彼の父の初代スピン術マスターから託された四つのゴールドの武器(黄金の武器)[炎の剣、イナズマヌンチャク、大地の鎌、アイスシュリケン]をガーマドンから守るため、世界中のあちこちに隠し、さらに守護神としてドラゴンを配置した。 しかしガーマドン率いるホネホネアーミーに見つけられそうになったため、素質のある4人の青年(カイ、ジェイ、コール、ゼン)を集め、修行を積ませ、スピン術を習得させ四つのゴールドの武器を守らせた。 シーズン3にて、デジタル体になったオーバー卿に支配され悪に染まったこともあった。 シーズン5ではロイド救出作戦を主導する一方かつての愛弟子であるモローに対して心を痛めており、モローの喪失を嘆き悲しんだ。 シーズン7ではアクロニックスの「タイムアタック」と呼ばれる攻撃を受け、一日経つと一年も年を取るようになってしまうが、最終話でクロックスたちと共に40年前にタイムスリップした際、道場近くの茂みに隠されていた時空の剣をニャーが見つけて使用したことでタイムアタックを受ける前の状態に戻ったが、カイとニャーに時空の剣の1つ(時間を戻す剣)を託して現代に帰還させ、遠い未来にタイムスリップしようとするクロックスとアクロニックスを止めるべく時間の渦を移動するタイムスネイカーの中に残って戦うことになった。 その後、時空の剣の影響で赤ちゃんにまで若返った。 シーズン8でチーム・ブラックガーマドンがブラックガーマドンの復活に必要として捕えていたが、コールによって救出される。 その後、ニンジャたちとともにONIとドラゴンがいる世界に逃げた。 シーズン9でONIとドラゴンの世界での冒険を終えてニンジャたちとニンジャゴーの世界に帰還、シーズン9の終わりには元の姿に戻っていた。 シーズン11で過去の過ちが判明し、アスティーラに狙われることになった。 喫茶店"ウーズカフェ"の店長としてニンジャたちを雇い、店を切り盛りしていた。 『どたばた!? ウーズカフェ』では彼の新たな一面が垣間見える。 幼少期にグレート・ヘビヘビに噛まれたことによって悪に支配され、ガーマドン卿(ブラックガーマドン)として暗躍するようになった。 初代スピン術マスターの持っていたONIの力(破壊の力)を引き継いでいる。 ヘビに噛まれて以降、悪い心が出てきたり消えたり不安定になっていた。 若い頃クラウズと共にマスター・チェンの弟子だったことがある。 ヘビヘビ戦争では、マスター・チェンは戦争そのものに賛成だったが、ガーマドンはそうではなかったため、先代エレメント・マスターたちやウーと共にアナコンドライ族と戦った。 シーズン2では、ゴールドの武器(黄金の武器)全てを操るために腕が四本生えている。 パイソーのいなくなった後のヘビヘビ族たちを支配していたものの、その後反感を買いスケールズによって海上へと突き落とされる。 しかしそれによって闇の島を発見することになった。 闇の島で魂だけの姿の闇の大帝(オーバー卿)を発見し、オーバー卿に導かれニンジャゴーの征服を完成させようとする。 しかし闇の大帝に体を乗っ取られ、善と悪の最終決戦はロイド対オーバー卿であったと判明する。 その後、オーバー卿との戦いを経て息子と和解した後は、家族や仲間たちとともにニンジャゴーの世界を守る立場になった。 シーズン4にて、息子を見守るためにマスター・チェンの島へ同行するものの、参加者ではないということで選手寮からは締め出された。 その後、かつてアナコンドライ・カルトに所属していたことを明かし、マスター・チェンが放ったアナコンドライの呪いに苦しみつつも、自らの命と引き換えにアナコンドライ族の者たちの霊を召喚した。 シーズン5ではマザー・エミネントの体内で息子と再会を果たして激励したのち、マザー・エミネントと運命を共にした。 シーズン8でチーム・ブラックガーマドンの行った儀式によって、完全な悪の存在として復活。 ロイドとの戦いでパワーを取り戻しニンジャゴーシティを支配したが、シーズン9でロイドと再び戦った際にパワーを失いロイドに敗北、逮捕された。 シーズン10で解放され、ロイドと共にパラレルクリスタルを破壊すべく黒い霧の中に入ったときパワーが復活した。 そしてニンジャと共にONIと戦い、戦いが終わった後はウー先生に見送られどこかに去っていった。 ニンジャゴー歴史博物館で働く考古学者。 かつてガーマドンと結婚していたが、彼が悪に染まってからは彼の元を離れた。 息子がグリーン・ニンジャとして夫と戦う運命にあることを知り、ロイドを全寮制のダークリー悪党養成学校に預け、自分は予言の調査に専念していた。 シーズン8開始時点ではウー先生を探しに行ったっきり消息を絶っていたが、実はチーム・ブラックガーマドンがブラックガーマドン復活のために捕まえていた。 著名なエンターテイナー。 シーズン7では他の職人たちと共にクロックスとアクロニックスに誘拐されていた。 金属回収業を経営している。 シーズン6でジェイを俳優のフリッツ・ドネガンから養子として譲り受け、我が子として育てた事が判明した。 ジュリアン博士(Dr. 自らの余命が長くないことを悟り、ゼンが悲しまないようにと彼の記憶から自らの存在を消した。 しかし、実はジュリアン博士は一度死んだ後、サムカイによって蘇らせられていた。 サムカイは博士に兵器を作らせようとしたものの、彼が反抗したために孤島に閉じ込めていた。 その後、ニンジャたちは闇の島に行くまでの道中で彼を発見することになる。 シーズン3開始時点では既に亡くなっている。 ファルコン(Falcon) ゼンと同じくジュリアン博士がつくった鳥型のロボット。 顔はゼンだが全身サビている。 キザな性格でかなりの女たらしだが、いざというときは頼りになる人物。 カイのスピン術によって圧倒され、ニンジャたちに道場を自由に使えるようにした。 同じ機械の体を持つゼンとは仲が良い。 彼女の名は「一次相互作用型外部アシスタント生命体 Primary Interactive X-ternal Assistant Life Form 」を意味する。 シーズン4ではゼンとともにマスター・チェンに囚われたが、彼を励ました。 シーズン7で何者かがニャーが保管していたアーマーを奪ってサムライXとして活動していたが、シーズン8で彼女がニンジャたちを守るため皆に内緒でサムライXになっていたことが明らかになる。 生まれつき足が不自由であり、6本足の補助器具を使っている。 シーズン3では洗脳され、アークトゥルス計画の手伝いをさせられていた。 シーズン7ではクロックスとアクロニックスに誘拐され、クロノメカ:タイムスネイカーの動力源を製作させられることになった。 初登場はゲーム作品『 ()』で、テレビシリーズではシーズン5にて初登場を果たした。 エアー術を学ぶ方法を知っており、カイたちの接触を受け、ウー'sカフェの共同経営権を手に入れるという条件のもと、彼らにエアー術を学ぶ方法を教えた。 その後もウー先生らに同行し、スティークス住民の避難誘導にあたった。 シーズン6冒頭で、ニンジャたちを警察に売っている。 その為にニンジャたちは一度警察に逮捕され、クリプタリアム刑務所に収監される羽目になったが、逆にそれが魔神ナダカーンの秘密を知る海賊ソト船長とニンジャたちとの出会いへとつながった。 そして初代ファイヤーマスター。 ウーとは友人で、昔四つのゴールドの武器のありかが描かれた地図を渡された。 カイとニャーが幼い頃に行方不明になっていたが、サンダース博士に成りすましていたクロックスに脅され、カイとニャーを守るべく協力していたことがシーズン7で判明した。 カイとニャーが幼い頃に行方不明になっていたが、レイと共にクロックスに脅されて協力していたことがシーズン7で判明した。 ウーとは茶飲み仲間で、シーズン1でガーマドンに茶を売るなど、度々登場していた。 シーズン9ではロイドたちを導いた。 後に彼女がONIであることが判明(悪いONIではない)。 ガーマドンと戦ったが、捕まり、その後死亡した模様。 ウーとガーマドンの父。 まだまだ謎が多く、ウーの回想シーンでも顔は見えない。 元はONIとドラゴンの世界にいて、対立していたONIとドラゴンの両方の力を持っていたため、ONIとドラゴンの争いは次第に彼の奪い合いになった。 ドラゴンの鎧と伝説のエレメントドラゴン・メリュジーナを操り、メリュジーナと共に平和な世界を目指したが、ONIとドラゴンの争いが無くなることはないと察し、ニンジャゴーの世界を作り出した。 ニンジャゴーの世界では、闇の大帝(オーバー卿)との戦いで、ニンジャゴーの世界を2つに分けた。 ゴールドドラゴンを呼び出せる力があり、それは後にロイドが引き継いだ。 四つのゴールドの武器(黄金の武器)を同時に操ることができ、それを息子のガーマドンが狙っため、それらをウーに託した。 禁じられたスピン術の巻物を記したのも彼である。 ロイドはトルネードアタック使用後に夢の中で彼に会い、ロイドに一緒に来るよう誘った。 (だがロイドは拒否し、ニンジャたちの元に戻った。 炎を使って運命を見せることができる。 アイスドラゴンによって凍らされたが、後に解放され、ニンジャたちがニンジャゴーの世界に戻ることに協力した。 狼に変身できる。 ブリザードサムライが村を襲撃した後、ブリザードサムライに復讐するため生きていた。 その後ロイドと出会い、彼にレッドと名づけられ、ブリザード神殿への旅に同行したが、後に正体を明かすことになる。 ゴルド皇帝に復讐しようとしたが、ゴルド皇帝の正体を知ったロイドに止められる。 ゴルド皇帝が消えた後、カタルと再会した。 熊に変身できる。 ブリザードサムライが村を襲撃した際にアイスドラゴンに捕まって行方不明になっていたが、実はブリザード神殿の牢獄に閉じ込められ、ゴルド皇帝に仕えることをベックスに強要されていた。 ゴルド皇帝が消えた後、アキタと再会した。 空間の木を守る恐ろしい怪物としてコタニ村に伝わっていたが、実は優しい性格で、雪山に登ってきたコールと仲良くなり山を下りることになった。 昔は仲間がいたが、全員ブリザードサムライに殺されている。 エレメント・マスター [ ] 初代エレメント・マスターの子孫たち。 ニンジャたちも同じく、エレメント・マスターである。 他者のエレメント・パワーをコピーすることが出来る。 選手寮ではカイの隣の部屋に割り当てられ、カイから好意を寄せられた。 実は、マスター・チェンの娘であり、父によって送られたスパイであったが、のちに離反し、カイらと共にマスター・チェンの杖を破壊した。 マスター・チェン死後はチェンの店、「ミスターチェン」を引き継ぐ。 その後も何度かニンジャたちに協力している。 黒い兜と、巨大な鋼鉄のガントレットが特徴。 日本語版では一人称が自分の名前になっているなど朴訥さが目立つが、これは彼が言葉をあまり知らないことに由来しており、実際はかなり頭の良い人物。 第一の試練である翡翠の剣の取り合いの際、最後の一本を巡ってカイと火花を散らし、一時は有利に事を進めるが、カイにガントレットを利用されて敗北する。 素直に負けを認めたのち、敗者としてマスター・チェンによってパワーを奪われ、チェンが運営するラーメン工場で強制労働させられた。 その後、他のニンジャたちとともに助けられ、マスター・チェンに立ち向かった。 シーズン7では他の職人たちと共にクロックスとアクロニックスに誘拐され、武器や兜などを作っていた。 動くのが早ければ喋るのも早い。 他者の姿を完璧に模擬出来る。 ロイドとの戦いに敗れ、地下のラーメン工場で労働させられることに。 他者の考えを覗くことが出来る。 植物性の触手を自在に操れる。 マインド・マスターニューロに破れた。 重力を操ることで浮遊出来る。 頭に巻いたターバンが特徴。 スピード・マスター ターナーに破れた。 盲目だが、楽器を鳴らすことで隠れている人物をも見つけられる。 ラーメン工場から逃げる際にクラウズに見つかりヘビのエサに。 ただ一人エレメントトーナメントから生きて戻れなかったエレメントマスターである。 自分の姿を見えなく出来る。 なお、 ()に似た人物が登場する。 体を煙状に変えられる。 始めはパワーでカイを圧倒するも、逆にそのパワーを利用され、カイに破れた。 影の中に身を隠し、移動出来る。 毒を操れる。 アニメでは描写されなかったものの、彼女はシャドウ・マスター シェイドと戦い敗北している。 ペールマン同様ウルトラ・エージェントシリーズに似た人物が登場する。 Lar ウォーター・マスター。 書籍「The Tournament of Elements」内のキャラクター。 アニメには登場しない。 ニンジャの敵 [ ] ホネホネ・アーミー ホネホネ軍団 (The Skullkins) [ ] 闇の世界 ニンジャゴーの世界でいう魔界 に住むホネの怪物である軍団。 かつて闇の世界へ追放されたガーマドンにより、支配されてしまった。 ヘビヘビ族との戦いでニンジャたちと共闘したこともある。 2007年に発売されたレゴシリーズ「レゴ キャッスル」の敵キャラ「ホネホネウォリアーズ」とデザインに共通点がある。 かつては闇の世界にてホネホネ・アーミー ホネホネ軍団 たちをまとめて従えていたが、落ちてきたガーマドン卿(ブラックガーマドン)の下剋上に遭った。 その後は、ガーマドン卿(ブラックガーマドン)の右腕として動くようになったが、実は反逆しようとしていた。 ゴールドの武器(黄金の武器)を4つ全て手にした後は武器を自分のものにしようとしたが、武器を同時に使用しようとした為に時空のゆがみを発生させてしまい、消滅した。 スペシャルではヤン先生の手によって復活し、ジェイに襲いかかった。 兜を被っている方がクランチャ。 二人一緒に登場することが多い。 関西弁で話す。 頭に笠を乗せている。 アニメではプレイバックムービーのみの登場。 ピエロのような見た目をしている。 ホネホネ・アーミー ホネホネ軍団 らの車両・メカニックを手掛けており、ジュリアン博士らを脅していた。 ヘビヘビ族(The Serpentine) [ ] ヘビと人が合わさったような姿をした種族。 元々は初代スピン術マスターが作った種族だが、マスター・チェンの暗躍により人類と戦争を繰り広げ、地下へと追いやられた。 その後、ガーマドン小僧(ロイド)が解放してしまう。 ワルワルサムライの墓を開けた後、墓に閉じ込められてしまうがそれを機に「地上のゴタゴタとはかかわらない」と地下での生活を始めた。 シーズン3の最終話では、地上の人間たちを地下に避難させていた。 ヘビヘビのそれぞれの将軍は、解毒剤の入った杖を所持しており、これらすべての杖の液体を紙に垂らすと、4つの毒の牙(ファング・ブレード)のありかがかかれている地図が浮き出てくる。 毒の牙を全て揃え、ウロボロスのヘビの像に置くとグレートヘビヘビが解放される仕組みとなっている。 グレート・ヘビヘビ(The Great Devourer) ヘビヘビ族が信仰する巨大な蛇。 幼少期のガーマドンを噛んだ。 アナコンドライ族(The Anacondrai) ヘビヘビ族最強と呼ばれる種族。 パイソー将軍(Pythor P. 4つの毒のキバを集めグレート・ヘビヘビを解放させたが、その直後にウー先生と共に食べられる。 実は身体が白化しながらも生きており、シーズン3でオーバー卿の復活に肩入れしていたものの、終盤でニンジャたちがオーバー卿に飲ませようとした薬を飲み、体が縮んでしまった。 シーズン4ではマスター・チェンを阻止するために動いたのち、アークトゥルス将軍により元の大きさに戻った。 スペシャルではヤン先生が復活させたニンジャの敵と合流し、ロイドに襲いかかった。 シーズン4の時点ではすでに死亡しており、他の者たちとともに霊として現世に現れ、マスター・チェンを罰し、ロイドらに感謝の言葉を述べ、パイソー将軍を元に戻した。 ヒプノブライ族(The Hypnobrai) 相手と目を合わせるだけで催眠術を賭けることのできる種族。 シーズン7ではニンジャゴーシティ博物館の地下で他のヘビヘビ族と共にベノブレイムの動向を見張っていた。 一人息子に対して過保護になっている。 スケールズ・ジュニア(Skales Jr. ロイドがヒプノブライ族の墓を見つけ侵入した時、間違って自分自身に催眠をかけてしまったためにロイドに従うようになった。 その後、スケールズとの戦いに敗れ、将軍の座をとられる。 戦いより食べることが好き。 多数いる。 多数いる。 ベノマリ族 The Venomari 幻覚を引き起こす毒を操る種族。 シーズン11では地下の図書館で責任者をしており、アスティーラと少年の話をニンジャ達に聞かせた。 多数いる。 多数いる。 多数いる。 ファンパイア族 The Fangpyre 噛まれるとヘビになってしまう毒を持つ種族。 なお、この毒は生物に有効なだけでなく、乗り物などもヘビにすることができる。 また、同族同士で噛まれた場合、噛まれた側に頭部がもう一つ発生するため、本作に登場するファンパイア族の中には頭部が二つ存在する者もいる。 多数いる。 多数いる。 多数いる。 コンストリクタイ族(The Constrictai) 体を使って相手をしめつけたり、地面を素早く掘ることを得意とする種族。 アナコンドライ族に次ぐ身体能力の高さを誇る半面、知能はあまり高くない。 多数いる。 多数いる。 多数いる。 シーズン2にてゴールデンニンジャになったロイドに倒されたかのように見えたが、実は生きていた。 シーズン3ではコンピュータウイルスに姿を変え、P. Lを利用して再建されたニンジャゴーシティ乗っ取りを実行した。 復活にはゴールデンパワーが必要だったため、ロイドから奪おうとしたが、ロイドがゴールデンパワーを手放したため、宇宙にとばされたゴールドの武器の塊(テレビ東京版では黄金のパワーストーン)で復活した。 最後にはゼンと相打ちになり、倒された。 テレビ東京版では再収録の都合により、声優が変更され、喋り方が異なっている。 ワルワル・サムライ The Stone Army 闇の大帝オーバー卿が泥人形で作り出したゴーレム軍団。 スペシャルでヤン先生によって復活し、ダレス師匠に戦いを挑んだ。 ニンドロイド軍団(Nindroid Army) ゼンのデータをスキャンして造られた戦闘用のアンドロイド軍団。 スペシャルではヤン先生によって復活し、ゼンに襲いかかった。 材料不足のため、膝小僧にあたる部分が存在しない。 エレメント・パワーを奪い取るエレメント・ケーンを持っている。 表向きはニンジャゴー・シティの有名中華チェーンのオーナーだが、実際はアナコンドライ・カルトの代表者であり、ガーマドンのかつての師匠。 ニンジャたちをおびき寄せるためにゼンとP. をさらったのち、トーナメントを利用してエレメントマスター日本からパワーを奪い取る。 そのパワーを巧みに利用して、トーナメントで一人になったロイドを倒し、全てのエレメントパワーを手にする。 しかし、カイや工場で労働させられていたエレメントマスターたちの逆襲劇を喰らった挙句、カイにエレメント・ケンを破壊された。 その後スカイラーのパワーを用いてアナコンドライ・カルトのメンバー全員を巻き込んでアナコンドライに変身してニンジャゴー・シティ制圧に乗り出すも、現世に現れたアークトゥルス将軍らの亡霊により罰を受けた。 シーズン5ではクラウズとともにマザー・エミネントの体内に囚われていた。 スペシャルではヤン先生によって復活し、カイとニャーに襲いかかった。 テレビ東京版では胡散臭い中国人のように喋る。 ガーマドンを最初「ガーマドン卿(ブラックガーマドン)」と呼ぶなど彼を深く知っているような節がある。 ガーマドンとの戦いで暗黒世界へ吸い込まれた。 シーズン5ではマスター・チェンとともにマザー・エミネントの体内に囚われていた。 シーズン6では暗黒世界から脱出し、願いのポットの封印を解いて魔神ナダカーンを呼び出すが、ナダカーンに3つの願いを利用されて願いのポットに閉じ込められる。 シーズン6最終話でジェイの最後の願いによって過去が変わり、クラウズが願いのポットを見つけて封印を解いたという事実がなかったことになり、港の住民に見つかって追われることになった。 潰えた右目と黒いモヒカンヘアーが特徴。 チェンの店で打ち合わせをしていたロイドたちの前にならず者を装って現れた。 チェンの部下になる前は力士として活動しており、巨体を生かした戦法をとる。 ゴースト軍団(Ghost Warriors) [ ] 暗黒世界からやってきた幽霊軍団で、物体をゴースト化させて自らのものにできる。 水を浴びると化して不安定になるという弱点を持つが、氷に触れることは可能。 終盤ではマザー・エミネントの体内から多数湧いたが、マザー・エミネント水没により全員消失した。 幽霊としての能力のほかにも、他の幽霊を召喚する能力を持つ。 そのため、他の幽霊たちに対する態度が大きい。 もともとは浮浪児だったが、たまたまウー先生のところにゴミ漁りをしに来たところ、ウー先生に拾われ、最初の弟子となった。 風のエレメンタルマスターの子孫であると知った後は、伝説のニンジャになることに執着するあまり師匠から目指していた者になれないと告げられ師匠のもとを去った。 その後、初代スピン術マスターの墓を探す旅に出て、絶望の洞窟で死亡しその魂は暗黒世界に封じられていたが、シーズン4終盤のどさくさに紛れてニンジャゴーの世界に帰還し、シーズン5にてロイドの身体をのっとり墓探しを再開。 墓に安置されていたパラレルクリスタルを手に入れ、用済みとなったロイドを解放した。 終盤では、スティークスにある隠れ家で、パラレルクリスタルを用いてマザー・エミネントを召喚しロイドと死闘を繰り広げた。 ウー先生に手を差し伸べられるが、別れの言葉を述べてその手を振り払い、マザー・エミネントと運命を共にした。 スペシャルではヤン先生の手によって復活したが復讐に参加せず、ウー先生にコールの危機を知らせた。 ウェポン・マスター Weapon Masters モローの部下である4人組のゴーストニンジャ。 鎖を得物とするゴーストニンジャ。 カイたちとの死闘の末、貯水槽の水をかぶって一時は不安定になるものの、終盤では他の仲間たちとともに登場した。 日本語版では侍口調でしゃべる。 両端に刃物のついた棒を得物とするゴーストニンジャで、4人の中では紅一点。 好戦的で、待たされるのが苦手。 衝撃波を放つ雄たけびをあげることができるほか、離れたところから人間を操ることが可能。 大鎌を得物とするゴーストニンジャ。 4人の中では最も幼稚な性格で、後頭部に大きな傷があり、ばんそうこうでふさがれている。 ニャーがサムライXの秘密基地として利用している洞窟に侵入し、彼女のメカに憑依する形で奪取した。 その後、嘆きのアルプスでゼンに麓まで転げ落とされたところをウー先生らに発見され尋問を受けるが、モローが予言の剣を持ち帰った際のどさくさに紛れて牢屋から脱出し、仲間たちと合流した。 絶望の洞窟でカイたちを罠にはめるも旋風の剣を喰らい消滅するが、終盤でレイスや他の仲間とともに登場した。 日本語版では笑い声の混じった片言でしゃべる。 弓矢を得物とするゴーストニンジャ。 4人の中でも冷静で頭が良く、作戦を立てる役割を担っている。 矢は当てた物体をゴーストにするが、ディープストーンには無効。 日本語版では丁寧な口調で喋る。 マザーエミネント The Preeminent 呪われた世界の女王。 呪われた世界の怨霊たちの親玉であり、暗黒世界そのものでもある存在。 封印されているため直接行動することはできず、モローらに指示を出していた。 封印が解かれて召喚された際、周囲の建物を鎧代わりにして防水対策をとった。 最終的にカイたちを追い詰めたが、ニャーの秘めた力で起こした大津波に飲み込まれ海の底へ沈んでいった。 だがシーズン11でウー先生とピクサルが空間の茶で還らずの世界への扉を探している最中に再登場、暗黒世界を飛び出してニンジャゴーの世界で大暴れした。 エアー術を生み出した後に影の剣を手に入れ、その力で永遠の命を得ようとしたが失敗、弟子たちと共に寺を呪い続けるゴーストになってしまった。 シーズン5ではカイたちがエアー術を習得しようとした際、幽霊として試練を与えた。 スペシャルではたましいの日がダークムーンと重なった日にゴーストになったコールに博物館から影の剣を持ってこさせ、影の剣で蘇りの裂け目を開いて、裂け目の中に入って生き返ろうとした。 その際、皆の記憶から消えかけたコールのことを一人ぼっちだと言ったが、自分の野望に弟子たちを巻き込んだ自分自身が本当の一人ぼっちだったと気付き、弟子たちとコールを生き返らせ、自身はゴーストのまま寺に取り付き続ける道を選んだ。 他人の願いを1人につき3つ叶える力を持っているが、愛に関する願い、死に関する願い、願い事が出来る回数を増やすという願いは叶えられない。 願いのポットに封印されていたが、クラウズによって封印を解かれる。 カイたち6人に濡れ衣を着せ、その隙にパラレルクリスタルを奪い仲間たちを呼び出す。 その後仲間たちとともに故郷であるゴーライ王国にむかうが、自分の父親から暗黒世界(マザーエミネント)がニンジャたちに封印されたためゴーライ王国が崩壊した事を知り、ニンジャたちへの復讐とゴーライ王国の再建、ニャーを嫁として迎え、結婚することで得られる「無限の願いを叶える力」を手に入れようと企む。 シーズン6最終話でジェイがした最後の願いによって過去が変わり、クラウズが願いのポットを見つけて封印を解いたという事実がなかったことになり、願いのポットはスクラップの中に消えてしまった。 日本語版では語尾に「~だぜ」、「~ぜ」をつけて喋る。 シーズン6の時点では亡くなっている模様。 二丁拳銃が武器で、百発百中の腕前の持ち主。 物事を冷静に判断し、得意の銃で敵を排除する。 8話ではナダカーンに逆らったことから、掃除係になってしまった。 普段からおどおどした行動が多く、大の掃除好きだが船酔いしやすい。 いつもナダカーンの役に立とうとがんばっているが、ナダカーンにはわかってもらっていないのかいつもぞんざいな扱いをうけている。 実はシーズン6開始時点で一度もナダカーンに願い事をしておらず、ニンジャたちとの戦いで自分の願いを叶えられないナダカーンに度々願いをさせられた。 機械いじりが大好き。 元は人間だったが、ナダカーンに「最高のメカニックになる」という願いをしたところ、近くにいた猿と合体し、機械の猿の姿にされてしまった。 曲がったことが大嫌いで正々堂々と戦う。 昔は今のような巨体ではなかったが「美しくない」と周囲からバカにされ、ナダカーンに「ダンスで目立ちたい」という願いにより現在の姿になった。 無口で何事もあっても喋らない。 昔は二つの顔を持つといわれるほどの変装が得意だった大泥棒で、ナダカーンに「もっとすごい泥棒になりたい」と願いにより本当に二つの顔にされた。 シレーン Cyren 歌手を夢見る女の海賊。 サムライベノブレイム [ ] クロックス(Crux) 声 - 時間を操るタイム・マスターの双子の兄。 時間を戻す事や相手の時間を止める能力を持つ。 シーズン7の40年前にウー先生とガーマドン先生や他のエレメントマスターと共にヘビヘビ族と戦ったが、自分たち双子の力が最も優れていると考え、ウー先生たちを裏切ってニンジャゴーの世界の征服に乗り出した。 その時の戦いの中でウー先生が用意した時空の剣で力を奪われ、時間の渦に消えた時空の剣を奪うべく時間の渦の中に消えたと思われたが、ニンジャゴーシティ博物館の館長 サンダー・サンダース博士として40年間潜伏していた。 40年の間に大きく変化したニンジャゴーの世界に失望しており、時間の渦から帰還した弟のアクロニックスと共に再びニンジャゴーの世界の征服に乗り出す。 ボーグや他の職人たちを誘拐して彼らにベノブレイムのための武器や防具、クロノメカ:タイムスネイカーを製造させ、手に入れた4つの時空の剣でタイムスネイカーを起動してアクロニックスやベノブレイムたちと共に40年前に移動し、その時代のウー先生をはじめとしたエレメントマスターたちを追い詰めるが、タイムスネイカーの中に隠れていたカイとニャーによって阻止される。 エレメントマスターのいない遠い未来に移動すべく時間の渦に消えるが、カイとニャーに時空の剣の1つ 時間を戻す剣 を託してタイムスネイカーの中に残ったウー先生と戦うことになった。 サンダー・サンダース博士(Dr. Sander Saunders) 声 - 高岡瓶々 ニンジャゴーシティ博物館の館長。 クロックスが40年間ニンジャゴーの世界に潜伏していた際に変装した姿。 アクロニックス(Acronix) 声 - 時間を操るタイム・マスターの双子の弟。 時間を先に進めたり、時間を遅くする能力を持つ。 シーズン7の40年前に兄のクロックスと共に時空の剣で力を奪われ、時空の剣を奪うべく時間の渦の中に消えた後、時空の剣の一つを手に入れる。 40年後にニンジャゴーの世界に戻ってくることを予測して待ち構えていたウー先生の前に現れ、ニンジャゴーシティ博物館でクロックスと再会して再びニンジャゴーの世界の征服に乗り出す。 その後、手に入れた4つの時空の剣でタイムスネイカーを起動してクロックスやベノブレイムたちと共に40年前に移動し、その時代のウー先生をはじめとしたエレメントマスターたちを追い詰めるが、タイムスネイカーの中に隠れていたカイとニャーによって阻止される。 エレメントマスターのいない遠い未来に移動すべく時間の渦に消えるが、カイとニャーに時空の剣の1つ(時間を戻す剣)を託してタイムスネイカーの中に残ったウー先生と戦うことになった。 ベノブレイム(Vermillion) クロックスが作り出した卵から孵化する事で生み出されるヘビのサムライ。 何度倒してもベノブレイムを構成するヘビが集まることで復活する。 ベノブレイムの司令官 ベノブレイムの中でも優れた能力を持ったヘビを掛け合わせて作られている。 そのため、高い知能や他のベノブレイムをテレパシーで制御する能力を持つ。 7話以降はラグムングとブルンクをも統率する最高司令官となる。 日本語版ではますです口調で喋る。 かつてグレート・ヘビヘビの襲撃によって実の両親を失っており、間接的な原因となったニンジャたちを恨んでいた。 その後、王族の養女となり、在処がわかっていない憎しみの仮面を手に入れるため、正体を隠してニンジャと行動を共にした。 憎しみの仮面を手に入れた後正体を現しロイドを誘拐、3つのONIの仮面とロイド・ミサコ・ウーの髪を使ってブラックガーマドンの復活を成功させた。 その後一旦逮捕されるも、ブラックガーマドンによって解放され、ブラックガーマドンと共にニンジャゴーシティーを乗っ取ることに成功した。 シーズン9の後半で、入り込んだビルに居た、実の両親を失ったときの自分と似た状況の家族を助けた後、崩れたビルと運命を共にした。 大柄で偽りの仮面を所有。 女性で憎しみの仮面を所有。 ニンドロイドで復讐の仮面を所有。 ゼンに謎の機械を埋め込んだ。 シーズン9の初めでロイドを逃がした責任を取って、ブラックガーマドンに破壊された。 ONI・タイタン(Oni Titan) チーム・ブラックガーマドンが生み出した巨大な怪物。 ドラゴンハンター(Dragon Hunters) [ ] ONIとドラゴンの世界に住む、ドラゴンをとらえる集団。 アイアン男爵が消えたことで全員解放された。 ONIがONIとドラゴンの世界から消えていたことを隠してメンバーたちを脅迫、支配していた。 ウー先生を利用してドラゴンの鎧を手に入れメリュジーナを操ろうとしたが、メリュジーナの怒りを買って生きたまま固められることになった。 女性だが、ヘビーメタルと名乗っているときは低い声を出している。 シーズン9の途中でウー先生が初代スピン術マスターの息子だと知ってニンジャたちに協力した。 アイアン男爵が消えた後は新たなリーダーとなった。 シーズン10でドラゴンハンター達がONIに襲われた際は、メリュジーナとニンジャゴーの世界に逃げてきた。 機械の羽をつけて空を飛ぶ。 機械の足で歩く。 こもったような喋り方をする。 はにかんだような顔が特徴。 胸元にスロットマシンをつけている。 ONIの軍団 [ ] カイザー The Omega 声 - ONI達のリーダー。 かつては王の下で魔女の修行をしていたが、ウーとガーマドンを助けたことがきっかけで、悪用しないことを条件にウーからスピン術を教わったが、王を倒したことに怒ったウーに禁じられたスピン術を使われて倒され、ピラミッドに封印された。 復活後、カイからファイアーパワーを奪ってピラミッドから脱出、ニンジャゴーシティの博物館から禁じられたスピン術の巻物を手に入れると、ウー先生に復讐をするため道場を襲撃した。 禁じられたスピン術を使ったゼンに倒されるが、最後の力でゼンを消した(彼女自身はウー先生を消そうと考えていた)。 その後刑務所に入れられ、ゼンが還らずの世界に飛ばされたことをウー先生に話した。 棺桶に封印された後ニンジャゴーシティの博物館に棺桶ごと展示されていたが、アスティーラが偶然復活させた。 ヘビの土地に侵入したウーとガーマドンを牢屋に入れた。 その後スピン術を覚えたアスティーラの下剋上にあったが、再び王位を取り戻しアスティーラを封印した。 その正体は禁じられたスピン術の巻物を持ったまま還らずの世界に飛ばされたゼンで、タイタンウィングに自分を繋いで修復している最中にベックスがケーブルを外したためにメモリが消え、ベックスに嘘を吹き込まれ自分が還らずの世界の支配者だと思い込み、グリムファクスを倒して王となった。 ベックス将軍が放った「守る」という言葉がきっかけでゼンとしての記憶を取り戻し、スピン術の巻物がまかれた杖を破壊し還らずの世界を元に戻した。 元はコヤカラムンヌの民だったが、ほかの住民と違って動物に変身する力を身につけられず村を離れていた。 その後ゼンをゴルド皇帝に仕立て上げてその相談役となり、復讐のためにコヤカラムンヌの村を襲撃した。 記憶を取り戻したゼンに倒され、コヤカラムンヌの村から追放された。 還らずの世界の本来の支配者だったが、ゴルド皇帝の襲撃に会い、ブリザードサムライの兵にされていた。 ロイドの話を聞いて王位を取り戻すためにロイドとカタルに手を貸した。 ゴルド皇帝がゼンに戻ったことで、王位を取り戻した。 シーズン6ではニンジャたちにティガートゲグモの居場所が書かれたランプの場所を教えた。 元はマスター・チェンの島で整備士をしていたが、悪の組織に手を貸していた事をニンジャたちに暴かれて仕事を失った。 本人曰く空を飛べるらしい。 ドラゴン [ ] 異世界間を移動できる生き物。 ファイヤードラゴン カイが乗っていた炎のドラゴン。 ライトニングドラゴン(イナズマドラゴン) ジェイが乗っていたイナズマのドラゴン。 アースドラゴン コールが乗っていた大地のドラゴン。 アイスドラゴン ゼンが乗っていたアイスのドラゴン。 ウルトラ・ドラゴン(アルティメルス) 炎、イナズマ、大地、アイスの4種のドラゴンが合体したドラゴン。 4つの首をもつ。 ニンドロイド・メカドラゴン オーバー卿がロイドを捕まえるために送り込んだメカ。 黄金ドラゴン(ゴールデン・ドラゴン) ゴールデン・ニンジャだったロイドが乗っていたドラゴン。 チタンドラゴン チタンニンジャのゼンが乗っていたドラゴン。 マスタードラゴン ウー先生が乗っていた白と金のドラゴン。 ファイヤーオーシャン カイとニャーがドラゴンの剣を使うことで炎と水の2種のドラゴンが合体したドラゴン。 2つの首を持つ。 メリュジーナ すべてのドラゴンの母といわれている、伝説のエレメント・ドラゴン。 ニンジャゴーの世界の人々の運命をつかさどる立場にあるため、マザーエミネントの復活を知ってしまい、保身のためにモローらと手を組み、「書記長に会わせる」と言ってニンジャたちを怪物ニンバスの遊技場に閉じ込めたが、ノブによって運命の巻物を取り換えられた事でニンバスに襲われる事になった。 師匠のたくらみに気付いて運命の巻物を取り換え、ニンバスの関心をフェンウィックに向け、ニンジャたちの窮地を救った。 ネルソン(Lil' Nelson) 声 -? ムラサキ・ニンジャを名乗っている。 シーズン6では足を怪我して入院しており、願いをかなえに来たニンジャ達に一日ニンジャ隊長に任命された。 シーズン11でティーンエイジャーとして再登場、新聞配達員となった。 本名クリフ・ゴードン(Cliff Gordon)。 チーム・ブラックガーマドンの襲撃で死亡した模様。 新入りのネルソンの指導をすることになった。 ウトッグとコンビを組んでいる。 ボマとコンビを組んでいる。 レゴチーマ世界の住民 [ ] レゴニンジャゴーとは別のレゴ玩具のアニメーション、『 ()』の住民。 ロイドはモローとの戦闘中、パラレルクリスタルでこの世界に飛び込んだ。 武器・道具 [ ] ゴールドの武器(黄金の武器) [ ] ガーマドン卿(ブラックガーマドン)が狙う4つのエレメントパワーを持つ金色の武器。 ゴールドの頂で生まれた。 グリーンニンジャになる者に反応する。 ゴールドの武器を1人で4つ同時に使うと時空のゆがみが生じる。 炎のドラゴン剣 炎の剣 カイが使う、炎のパワーをもつ剣。 ブレード・サイクル(ブレードバイク)に姿を変えることができる。 イナズマヌンチャク ジェイが使う、イナズマのパワーをもつヌンチャク。 ストーム・ファイター(イナズマファイター)に姿を変えることができる。 大地の鎌(振動の大鎌) コールが使う、大地のパワーをもつ鎌。 トレッド・アサルトに姿を変えることができる。 アイスシュリケン ゼンが使う、アイスのパワーをもつ手裏剣。 スノー・モービル(アイスモービル)に姿を変えることができる。 メガウェポン ガーマドン卿(ブラックガーマドン)が4つのゴールドの武器(黄金の武器)から完成させた武器。 過去に戻ったとき、ニンジャたちによって破壊され、宇宙の彼方にとばされた。 シーズン3でクリプトー将軍たちによって回収される。 総集編ではゴールドの武器の塊とは説明されず、「黄金のパワーストーン」となっている。 黄金の鎧 オーバー卿がゴールドの武器の塊(黄金のパワーストーン)から作り出した鎧。 オーバー卿が倒された後はボーグタワーに保管されていたが、シーズン10でロイドとブラックガーマドンによって回収され、カイの手でゴールドの武器に戻された。 4つの伝説のブレード [ ] ワルワルサムライに対抗できる武器。 4つすべてを天空の黄金神殿の鍵穴に差し込むと、黄金ロボを呼び起こせる。 ファイヤー・ブレード カイが使う伝説のブレード。 ライトニング・ブレード ジェイが使う伝説のブレード。 アース・ブレード コールが使う伝説のブレード。 アイス・ブレード ゼンが使う伝説のブレード。 その他の武器・道具 [ ] ヘビヘビ族の杖 5人のヘビヘビの将軍が持つ杖。 解毒剤が入っており、4つの毒の牙の在り処を示す地図を作り出すことができる。 毒の牙(ファング・ブレード) 4つ集めてウロボロスのグレートヘビヘビの像に設置すれば、グレートヘビヘビが解放される。 ヒスイの剣 エレメント・トーナメントで勝敗を決める剣。 旋風の剣 ゴーストに対しての対抗手段。 ローニンからもらった。 予言の剣 剣に少し先の未来に起こる出来事が映る。 雲の上の王国で手に入れた。 封印の剣 魔神王からナダカーンに受け継がれた剣。 影の剣 ヤン先生が所有していた剣。 時空(とき)の剣 40年前にクロックスとアクロニックスに対抗すべくレイとマヤが作った4つの剣。 クロノスチールと呼ばれる物質で出来ている。 クロックスとアクロニックスのエレメント・パワーを吸い取り、4つの剣は「時を進める剣」、「時を遅くする剣」、「時を止める剣」、「時を戻す剣」にそれぞれ変化した。 シーズン7開始時点ではアクロニックスがその内の1つ(時を進める剣)を所有している。 禁じられたスピン術の巻物 初代スピン術マスターが記した巻物。 手にしているだけで恐ろしい力が身につく。 シーズン1でグレートヘビヘビに破壊された後、シーズン2にてメガウェポンを手に入れたガーマドン卿(ブラックガーマドン)によって「飛行戦艦ブラックニンジャゴー」として復活する。 その後ニンジャボール・レースにてニンジャたちが取り戻す。 シーズン2のワルワルサムライとの戦いで再び破壊されたが、シーズン4にて修理され、モデルチェンジして復活する。 シーズン8ではキャラクターデザインと同様に映画版のデザインに変わっている。 シーズン8の終わりにONI・タイタンによってまた破壊されるが、シーズン10でオリジナルの設計図を基に市民たちが修復し復活した。 ウルトラソニック・レイダー シーズン1の最終話にて対グレートヘビヘビ用に作られたマシン。 上部分は分離して戦闘機になる。 シーズン3で名前のみが登場して以降長らく登場しなかったが、スペシャルにてモデルチェンジし、「トランスメカバトルライド」 Ultra Stealth Raider として再登場する。 トランスメカバトルライドは上部分の戦闘機に加えて左右のバイクも分離する。 アース・ドリラー シーズン2でジュリアン博士とニャーが作ったドリルマシン。 主にコールが操縦する。 シーズン2以降は長らく登場していなかったが、シーズン10で再登場した。 陸上戦艦バウンティ号 シーズン11でピクサルが用意した移動式指令本部。 世界 [ ] 16の世界が存在する。 異世界間の移動にはパラレルクリスタルか、旅人の茶(空間の茶)を使用する必要がある。 ドラゴンは異世界間を自由に行き来することができる。 ニンジャゴーの世界 初代スピン術マスターが作り上げた世界。 闇の世界 ホネホネ・アーミー ホネホネ軍団 がいる世界。 ガーマドン卿(ブラックガーマドン)はここに落ち、支配者となった。 プロローグ総集編では暗黒世界と一緒にされているが、実際は全く別の世界。 暗黒世界 マザー・エミネントの腹の中にある。 雲の上の王国 ニンジャゴーの世界の運命をつかさどっている場所。 ゴーライ王国 ナダカーンの故郷であったが、近隣の世界である暗黒世界がなくなったので、崩壊が進んでいる。 ONIとドラゴンの世界 すべての始まりといわれている世界。 還らずの世界 氷で覆われた世界。 ニンジャゴーの世界より時間の流れが速い模様。 ここは世界としては非常に遠いところにあり、ニンジャゴーの世界の空間の茶では行き来が出来ず、空間の木の実で作ったより強力な空間の茶が必要になる(行くだけなら禁じられたスピン術の巻物でも出来る。 技 [ ] スピン術 初代スピン術マスターが作った特殊な攻撃。 ニンジャたちのおもな攻撃方法のひとつ。 トルネードアタック 複数のスピン術使いによるスピン術の合わせ技。 巨大なトルネードを作って攻撃する。 プロローグやシーズン1ではニンジャ4人だけで使ったが、シーズン10で再登場した際はロイド、ニャー、ウー先生、ブラックガーマドンも含めた8人で使った。 エレメント・パワー 遺伝によって受け継がれる、自然の一部を操れる力。 例えばカイは炎、ジェイはイナズマ。 ニンジャたちのおもな攻撃方法のひとつ。 エアー術 ヤン先生が作った一時的に飛行することができる技。 シーズン5で登場。 シーズン8以降全く使われなくなったが、シーズン12で一回だけ登場した。 スタッフ [ ]• 企画:平田透、内田由香里• プロデューサー:遠藤哲哉、古屋成史、柏宏人、遠藤久美子、須藤晴彦• 監修:あみくみこ• 脚色・演出:ボブ白旗• 音響監督:• 音響制作:• 音楽:Jay Vincent Mike Kramer• 音楽プロデューサー:武澤啓之• アニメーション制作:Wil Film• 制作協力:(松田桂一) 主題歌 [ ] 『The Weekend Whip』• 歌:THE FOLD () 日本語版主題歌 [ ] エンディングテーマ「Mr. Buddy! 歌:D-51• 上記の「The Weekend Whip」の別アレンジである「The Pirate Whip」の日本語版。 プロローグ 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 P-1 1 忍者の流儀 Way of the Ninja 2012年 3月4日 2011年 1月14日 P-2 2 闇の王者 King of Shadows 3月11日 シーズン1(ヘビヘビ族編) 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 1 3 ヘビヘビ族 現る! Rise of the Snakes 3月18日 12月2日 2 4 我が家 Home 3月25日 3 5 変身 VS 変形 Snakebit 4月1日 2012年 1月25日 4 6 ヘビヘビ族のウソ Never Trust a Snake 4月8日 2月1日 5 7 サムライXってだれ? Can of Worms 4月15日 2月8日 6 8 キング・オブ・ヘビヘビ族 The Snake King 4月22日 2月15日 7 9 ゼンは電気羊の夢を見るか? Tick Tock 4月29日 2月22日 8 10 告白 Once Bitten, Twice Shy 5月13日 3月7日 9 11 コールはつらいよ The Royal Blacksmiths 5月20日 3月14日 10 12 グリーン・ニンジャ The Green Ninja 5月27日 3月21日 11 13 それぞれの道 All of Nothing 6月3日 3月28日 12 14 さよなら、ウー先生 The Rise of the Great Devourer 6月10日 4月4日 13 15 激闘 ドラゴンバトル Day of the Great Devourer 6月17日 4月11日 シーズン2 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 14 1 16 闇の出現 Darkness Shall Rise 10月14日 7月18日 15 2 17 海賊対ニンジャ Pirates vs. Ninja 10月21日 7月25日 16 3 18 ダブル・トラブル Double Trouble 10月28日 8月1日 17 4 19 ニンジャボール・レース Ninjaball Run 11月4日 8月8日 18 5 20 子供の時間 Child's Play 11月11日 8月15日 19 6 21 ある日どこかで Wrong Place, Wrong Time 11月18日 8月22日 20 7 22 ワルワル・サムライ The Stone Army 11月25日 10月3日 21 8 23 ニンジャゴーの静止する日 The Day Ninjago Stood Still 12月2日 10月11日 22 9 24 未知への航海 The Last Voyage 12月9日 10月17日 23 10 25 闇の島 Island of Darkness 12月16日 10月24日 24 11 26 最後の希望 The Last Hope 12月23日 11月7日 25 12 27 復活! 闇の大帝 Return of the Overlord 2013年 1月6日 11月14日 26 13 28 決戦! 黄金のスピン術マスター誕生 Rise of the Spinjitzu Master 1月13日 11月21日 シーズン3(再起動編) 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 27 1 29 新たなる脅威 The Surge 2014年 1月4日 2014年 1月29日 28 2 30 ニンドロイドの襲撃 The Art of the Silent Fist 29 3 31 テクノ・ウー見参 Blackout 8月26日 4月16日 30 4 32 ゴールデン・マスターの呪い The Curse of the Golden Master 31 5 33 潜入! デジタルワールド Enter the Digiverse 8月27日 7月13日 32 6 34 アークトゥルス計画 Codename: Arcturus 33 7 35 ニンジャ 宇宙へ行く The Void 8月28日 11月26日 34 8 36 ゼンよ 永遠にあれ The Titanium Ninja シーズン4(アナコン編) 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 35 1 37 マスター・チェンからの招待状 The Invitation 2015年 4月6日 2015年 2月23日 36 2 38 開幕!エレメント・トーナメント Only One Can Remain 4月13日 37 3 39 コール対ジェイ Versus 4月20日 38 4 40 仕組まれたレース Ninja Roll 4月27日 39 5 41 スパイを捜せ! Spy For a Spy 5月4日 40 6 42 戦いの歴史 Spellbound 5月11日 41 7 43 マスター・チェンの野望 The Forgotten Element 5月18日 42 8 44 団結 エレメント・マスター! The Day of The Dragon 5月25日 43 9 45 ニンジャゴーシティ 危機、迫る! The Greatest Fear of All 6月1日 44 10 46 別れ The Corridor of Elders 6月8日 シーズン3の総集編(デジタルワールド編) 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 47 もう1つの戦い(シーズン3の1話、2話の総集編) 6月15日 48 オーバー卿の脅威(シーズン3の2話、3話、4話の総集編) 6月22日 49 コンピューターの世界(シーズン3の5話、6話の総集編) 6月29日 50 ニンジャ、宇宙へ(シーズン3の6話、7話の総集編) 7月6日 51 決戦のとき(シーズン3の8話の総集編) 7月13日 シーズン5(ゴーストニンジャ編) 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 45 1 52 奪われた仲間 Winds of Change 7月20日 46 2 53 VS ロイド Ghost Story 7月27日 47 3 54 敵か味方か!? 謎の男ローニン Stiix and Stones 8月3日 48 4 55 恐怖!ゴースト寺の呪い The Temple on Haunted Hill 8月10日 49 5 56 旋風に挑め! Peak-a-Boo 8月17日 50 6 57 雲の上の王国 Kingdom Come 8月24日 51 7 58 ニンジャ、絶体絶命! The Crooked Path 8月31日 52 8 59 追跡!パラレルクリスタル Grave Danger 9月7日 53 9 60 封鎖せよ!暗黒世界 Curse World, Part I 9月14日 54 10 61 最終決戦!マザーエミネント Curse World, Part II 9月21日 プロローグ総集編 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 62 ニンジャへの道(プロローグの1話、2話の総集編) 9月28日 シーズン6(天空の海賊編) 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 55 1 63 大人気!? ニンジャブーム到来 Infamous 2016年 4月2日 2016年 6月9日 56 2 64 ニンジャを確保せよ! Public Enemy Number One 4月9日 57 3 65 脱出!クリプタリアム刑務所 Enkrypted 4月16日 58 4 66 天空の海賊 ミスフォーチュン Misfortune Rising 4月23日 59 5 67 ナダカーンの野望 ゴーライ王国 On a Wish and a Prayer 4月30日 60 6 68 ジェイ、天空からのSOS My Dinner with Nadakhan 5月7日 61 7 69 潜入!空賊母艦ミスフォーチュン号 Wishmasters 5月14日 62 8 70 決戦!岸壁のライトタワー The Last Resort 5月21日 63 9 71 ジェイの救出大作戦! Operation Land Ho! ナダカーンの野望(シーズン6の8~10話の総集編) 10月15日 スペシャル総集編 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 91 激突! ゴースト寺の戦い(スペシャルの1話、2話の総集編) 10月22日 シーズン7の総集編 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 92 解き放たれた! 最強のエレメント・パワー(シーズン7の1~2話の総集編) 10月29日 93 まさかの真実、 時空 ときの支配者の正体(シーズン7の3~4話の総集編) 11月5日 94 誰の手に!? 2つめの 時空 ときの剣、出現! (シーズン7の5~6話の総集編) 11月12日 95 アジト発見!閉ざされた謎をあばけ(シーズン7の6~8話の総集編) 11月19日 96 エレメント・ドラゴン:ファイヤーオーシャン(シーズン7の8~9話の総集編) 11月26日 97 最後の戦い!過去を守り、そして未来へ(シーズン7の9~10話の総集編) 12月3日 シーズン8(秘められた王族編) テレビ版 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 SP-1 闇の組織 チーム・ブラックガーマドン 2018年 3月4日 SP-2 狙われる王族、ハルミ姫を守れ! 3月11日 SP-3 このパズルは何だ?ゼンを救出せよ! 前編 3月18日 SP-4 このパズルは何だ?ゼンを救出せよ! 後編 3月25日 シーズン8(秘められた王族編) YouTube版 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 75 1 98 ニンジャ出動! 秘められた王族を守れ! The Mask of Deception 2018年 3月11日 2018年 1月20日 76 2 99 襲来!チーム・ブラックガーマドン The Jade Princess 3月18日 1月27日 77 3 100 明かされた伝説! ONI オニとドラゴンの世界 The Oni and the Dragon 3月25日 2月3日 78 4 101 潜入せよ!スネーク・ジャガー Snake Jaguar 4月1日 2月10日 79 5 102 サムライX、正体をあらわす Dead Man's Squall 4月8日 2月17日 80 6 103 忍び寄る影! ONI オニの洞窟を探せ! The Quiet One 4月15日 2月24日 81 7 104 裏切りの真実、最後の仮面は誰の手に! Game of Masks 4月22日 3月3日 82 8 105 闇の帝王、復活を阻止せよ! Dread on Arrival 4月29日 3月10日 83 9 106 闇の帝王 ブラックガーマドン True Potential 5月6日 3月17日 84 10 107 ニンジャゴーシティ、終わりのはじまり Big Trouble,Little Ninjago 5月13日 3月24日 シーズン9(ドラゴンハンター編) 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 85 1 108 2つの世界、新たなる戦い Firstbourne 2018年 7月13日 86 2 109 恐怖の幕開け! ドラゴンコロシアム Iron and Stone 7月22日 87 3 110 届け、ロイドの反撃宣言! Radio Free Ninjago 7月29日 88 4 111 伝説のエレメント・ドラゴン:メリュジーナ How to Build a Dragon 8月5日 89 5 112 新たな仲間!? フェイス現る The Gilded Path 8月12日 90 6 113 隠された真実、ONIの正体に迫れ! Two Lies, One Truth 8月19日 91 7 114 奪え! ハンティング・デスストライカー The Weakest Link 8月26日 92 8 115 ついに発動! 恐るべしONIのチカラ Saving Faith 9月2日 93 9 116 手に入れろ! ドラゴンの鎧 Lessons for a Master 9月9日 94 10 117 結集! ニンジャゴーシティを救え Green Destiny 9月16日 スペシャル(伝説のグリーンニンジャ編) 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 SP-1 ニンジャへの道(第62話の新録音版) 2019年 1月25日 SP-2 誕生!?伝説のグリーン・ニンジャ(シーズン1の1~10話の総集編) 2月1日 SP-3 ピンチを救え!ウルトラ・ドラゴン(シーズン1の11~13話の総集編) 2月8日 SP-4 打ち破れ!オーバー卿の闇(シーズン2の7~13話の総集編) 2月15日 シーズン10(究極のスピン術編) 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 95 1 118 ブラックガーマドン 恐怖の忠告 The Darkness Comes 2019年 3月3日 119 迫る闇! ニンジャゴーシティの危機 3月10日 96 2 120 さがせ! 黒い霧の正体 Into the Breach 3月17日 121 破壊せよ! パラレルクリスタル 3月24日 97 3 122 最強の敵、ONIの軍団あらわる The Fall 3月31日 123 絶体絶命! 僕たちが守るべきもの 4月7日 98 4 124 決戦のとき! ニンジャ対ONIの軍団 Endings 4月14日 125 最終奥義! 究極のスピン術 4月21日 シーズン11前半(炎の章) 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 99 1 126 たるんどる!修行を怠るな Wasted True Potential 2019年 6月30日 100 2 127 事件を探せ! ニンジャゴーシティ Questing for Quests 7月7日 101 3 128 かけぬけろ! 破滅の砂漠 A Rocky Start 7月14日 102 4 129 ここは私が・・・! 突入大作戦! The Belly of the Beast 7月21日 103 5 130 マジ無理! ピラミッド探検隊 Boobytraps and How to Survive Them 7月28日 104 6 131 負けるもんか! 僕はムラサキ・ニンジャ The News Never Sleeps 8月4日 105 7 132 ありえない! ピラミッドなんて大嫌い Ninja vs Lava 8月11日 106 8 133 ニュース速報! ヘビヘビパニックです! Snaketastrophy 8月17日 107 9 134 俺、絶望! 燃えないニンジャの戦い! Powerless 8月25日 108 10 135 奪われた巻物、いにしえの秘密に迫れ Ancient History 9月1日 109 11 126 過去の誤ち、アスティーラとの因果 Never Trust a Human 9月8日 110 12 127 なんだって!?そんなことで俺のパワーが! Under Siege 9月15日 111 13 128 お邪魔します! 探検家クラブ The Explorers Club 9月21日 112 14 129 ズンドコ〜! 復讐の激おこマジプギシ〜! Vengeance is Mine! 9月28日 113 15 130 ゼンを救え!いざ還らずの世界へ A Cold Goodbye 10月5日 シーズン11後半(氷の章) 話数 米 話数 シ 話数 日 サブタイトル 原題 放送日 日 放送日 米 114 16 1 131 あったまり〜!コタニ村さようこそ The Never-Realm 2019年 11月2日 115 17 2 132 燃えろ! 俺のファイヤー・パワー Fire Maker 11月6日 116 18 3 133 寒すぎる! ひとりぼっちの氷の旅 An Unlikely Ally 11月10日 117 19 4 134 いきなり参上!極悪野郎バード仮面! The Absolute Worst 11月13日 118 20 5 135 還らずの世界、取り残されたメッセージ The Message 11月17日 119 21 6 136 やってやる!オラは悪くない! The Traveler's Tree 11月20日 120 22 7 137 雪男あらわる、雪山の決戦! Krag's Lament 11月23日 121 23 8 138 ウソでしょ!? レッドのまさかの正体 Secret of The Wolf 11月27日 122 24 9 139 コヤカラムンヌの民、復讐の旅 The Last of the Formlings 12月1日 123 25 10 140 襲われた村! 燃えられなかった俺 My Enemy, My Friend 12月3日 124 26 11 141 緊急発進! サムライロボ The Kaiju Protocol 12月7日 125 27 12 142 この私が、世界の支配者になるでましょ! A Fragile Hope 12月10日 126 28 13 143 仲間を取り戻せ!ゼンとの戦い Once and for All 12月14日 127 29 14 144 ピンチかも!バウンティ号危機一髪! Awakenings 12月17日 128 30 15 145 希望を灯せ!氷の帝国の戦い The Gilded Path 12月21日 どたばた!? ウーズカフェ [ ] 2017年シリーズ公開の新作短編アニメ。 よみがえりの日編と時空の支配者編の間にニンジャたちが喫茶店"ウーズカフェ"で店長ウー先生の下で働く従業員としての日常を描く物語。 コメディショートアニメで、ギャグ要素が濃い。 2015年 - 月曜 15:30 - 15:55 関連商品 [ ] 2011年春、パイロット版のストーリーを原作とするコンピュータゲーム ""が北米で発売された。 2014年7月に北米で発売された " ()"はシーズン3の展開を基にしている。 2015年3月にはシーズン4と5の間の出来事を描いた『 ()』 原題:Lego Ninjago: Shadow of Ronin が北米で発売されており、日本では2015年9月3日に発売された。 脚注 [ ] 注釈 [ ].

次の