サトノ スカイ ターフ。 炎の激闘POG『2020to2021』

大物候補サトノスカイターフが10日入厩/POG特選情報/競馬・レース/デイリースポーツ online

サトノ スカイ ターフ

先週もお届けしたノーザンファーム生産、育成馬の最新情報。 今回はノーザンファーム早来の育成馬の現在の様子を、各厩舎長に電話で取材を行った 取材日5月15日、16日。 ギルティブラック 牡 父ディープインパクト 安田隆行厩舎 「リフレッシュも取り入れながら調教を続けてきたことで、馬体はかなり膨らんできました。 調教の動きは抜群で、背中の良さにもディープインパクト産駒らしさが感じられます。 ここに来ての変わり身も、父の遺伝力が出てきた印象も受けますし、成長を遂げながら、馬体、動き共に更に良くなっていきそうです。 入厩時期も夏前を目標としているので、焦ることなく調教を進めていきます」 ノーザンファーム早来 山内大輔厩舎長 サトノスカイターフ 牡 父ディープインパクト 「血統馬らしい成長力が馬体、そして調教での動きにも見られてきました。 リフレッシュも取り入れたことで、合同取材でお話させてもらった時よりも、馬体重は30㎏近くは増えました。 動きもしっかりとしてきただけでなく、調教でも速い時計をコンスタントに出しています。 当初の移動予定は6月を目処に考えていましたが、それよりも早く、5月末にはノーザンファームしがらきへ移動する予定です」 ノーザンファーム早来 桑田裕規厩舎長 ブルメンダール 牡 父モーリス 国枝栄厩舎 「調教のペースを控えていた時期はありましたが、それ以降は順調さを欠いたことがありません。 入厩時は幼さが見られていた精神面も、今では堂々とした立ち振る舞いができるようになっています。 調教ペースを上げながらでも、動きにはまだ余裕が感じられており、馬体も更に大きくなっています。 5月末の入厩が決まりましたが、ここにいるのが勿体ないと思えた程の動きでしたので、入厩後も良い動きを見せてもらいたいです」 ノーザンファーム早来 木村浩崇厩舎長 シュネルマイスター 牡 父Kingman 手塚貴久厩舎 「5月12日に牧場から移動しており、現在は手塚厩舎に入厩しています。 元々フレームの大きな馬であり、調教を重ねながら馬に張りが出てきたことで、更に見た目のボリューム感も増してきました。 調教の動きも目覚ましく、坂路でも速い時計を楽に出していた程です。 デビュー時期も早くなりそうですが、奥深さも感じられるので、経験を重ねながらより競走馬として成長していきそうです」 ノーザンファーム早来 伊藤隆行厩舎長 クイーンズキトゥン 牝 父ディープインパクト 藤沢和雄厩舎 「乗り込み量を増やすだけでなく、リフレッシュも取り入れたことで馬体重も増え、見栄えも増してきました。 合同取材で写真を撮ってもらった頃よりも、腹袋も大きくなり、毛艶も更に良くなった印象があります。 動きにはスピード感に加えて、力強さも目立ってきました。 当初の予定通りに6月の移動を考えていますが、血統やここに来ての成長力からしても、いい状態で送り出せそうです」 ノーザンファーム早来 佐藤洋輔厩舎長 ラレイナ 牡 父キングカメハメハ 木村哲也厩舎 「成長を促しながら進めてきたことが、ここに来ての馬体の良化や、調教の動きにも現れています。 馬体重の大幅な変動こそありませんが、シルエットがキリッとしてきたように、より競走馬らしさが増してきた印象を受けます。 以前は堅さのあった乗り味も、最近では柔軟さが出てきており、競馬では長くいい脚を使える走りが期待できそうです。 移動時期は6月中を予定しています」 ノーザンファーム早来 岡真治厩舎長 オスタークラング 牝 ルーラーシップ 松永幹夫厩舎 「ルーラーシップの産駒らしいというのか、まだ緩さは抜けきってはいませんが、それだけに奥がありそうです。 馬体は雄大なので、しっかりしてくれば見違えるような走りも期待できます。 調教でも折り合いには不安が感じられず、距離があっていいタイプと言えるでしょう。 秋競馬に備えた調整を行ってきましたが、6月中には一度入厩して、ゲート試験を受ける予定です」 ノーザンファーム 野崎孝仁厩舎長 フェットデメール 牝 父エピファネイア 武井亮厩舎 「現在は屋内坂路コースにおいて、ハロン15秒の時計で乗り込みを続けています。 以前に取材をしてもらった時よりも、しっかりと動けてきてはいますが、まだ、幼さは抜けきっておらず、身体的な成長も含めて、まだこれからの馬だと感じています。 移動時期やデビューの予定もゆっくりで進めていますが、育成を手がけていた母と共通する素軽さがありますので、いい状態で送り出したいです」 ノーザンファーム早来 山根健太郎厩舎長 ビューティーウェイ 牝 父ジャスタウェイ 須貝尚介厩舎 「順調に乗り込みを続けてきましたが、更なる馬体の成長を期して、リフレッシュも取り入れました。 それ以降はこちらが想像していた以上に馬体だけでなく、動きも良化しています。 以前は若さも見られた精神面も成長を遂げたようで、一所懸命さが見られるようになりました。 心身共に右肩上がりの成長ですが、無理に移動時期を早めるのではなく、秋競馬に備えた調整を行っていきます」 ノーザンファーム早来 村上隆博厩舎長 ここで名前を挙げた9頭をそのまま指名馬としても、POGを充分に楽しめそうなラインナップ。 POGをされない方でも、メイクデビューでの走りや、その後の活躍に注目してもらいたい。

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POG掲示板

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翌週、解除されても、安田記念の開催は厳しいでしょうね、、、 高校生の運動会が中止なのに、馬の運動会に客入れるの?ってなるし。 2億 G和田記者1位 坂路ラスト12秒台 GC栗山 &土屋 1位 :サトノレイナス 里見No. 6億 :バッソプロフォンド 姉バルトリ ダーレーNo. 1 夏デビュー GC木村2位 :シャフリヤール 秋~ サンデー1. 2億 「素晴らしい。 乗ったことのない背中」 :ランドオブリバティ 照哉 「 社台F ディープ牡馬No. 4億 「パワーがとにかく凄い」 :ヴェルナー 坂路・馬なり53. 0 兄クルーガー、サクセッション :ルペルカーリア キャロ1. 2億 :グレナディアガーズ サンデー1. 6億 GC小堺1位 :メルカデオ G1R 1. 1億 :エクスインパクト 兄レクセランス シルク80M :レッドジェネシス GC須田2位 体質強い490kg :アレンシュタイン 照哉「バネの塊」 社台1億 :レイオブウォーター SS96M 照哉「値段通り」 :サトノスカイターフ 池江「ダービー目指す」庭先 :サトノペルセウス 1. 05億 牝馬最高額 馬場 :レベニューシェア 照哉「これは完璧」叔母Sea of Class :馬名未定 レイクヴィラ 1歳SS1. 9億 :アールドヴィーヴル 姉フアナ 叔父アドミラブル G渡辺記者 隠し玉 :ダノンヴェロシティ 兄ダノンキングリー G中台記者一押し :ドゥラモンド 兄ビーズインラブ シルク40M :ギャリエノワール G1R 32M :クリーンスイープ 母傑作?「ギア入る」 :グランデフィオーレ G松永記者一押し :ビッグリボン キセキ妹、 下河辺No. 2億 「バネ効く」姉Qemah 英コロネーションS :ロンズデーライト シルク1億 :マンインザミラー 秋以降 当歳SS1. 8億 キーファーズ : ダノンティンパニー 調整遅れ?当歳SS1. 5億 叔父サトノクラウン :エイスオーシャン サンデー1億 兄アルバートドック Gマルガリータ :オヌール 姉デゼル 社台70M「加速力とスピード能力」 :クライミングリリー 社台60M 兄ギベオン :ブラウシュヴァルツ キャロ28M Gノロ&GC木村5位 :サンデーアーサー 1歳SS 2. 0-51. 3-12. 4 :ストーンフェンス ゴドルフィン Gレオナルド :グラヴィル 社台50M 姉LaCressonniere 仏2冠 🐴指名しない有名馬 :ジュリオ 深管に痛み。 叔母ハープスター :クイーンズキトゥン 晩成・奥手とか。

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「POG2歳馬特選情報」(6日) オルフェーヴルで牡馬3冠を制覇した11年から、管理馬を9年連続でダービーへと送り込んでいる西の名門・池江厩舎。 現2歳馬も豪華ラインアップだ。 18年のセレクトセールで1億8000万円(税抜き)の値がついたマンインザミラー(牡、父ディープインパクト、母シルヴァースカヤ)。 全兄に将来を嘱望されながら脚部不安に泣かされた、未完の大器・シルバーステートを持つ。 池江師は「ディープらしく、動きがしなやかで軽い。 慌てずやりたいし、秋以降になると思う」と、じっくりと育てる構えだ。 サトノスカイターフ(牡、父ディープインパクト、母シーヴ)は大舞台を狙えそうな逸材。 「素軽くて切れ味がありそう。 ダービーを目指さないといけない馬」と力が入る。 ダノンシュネラ(牝、父ドゥラメンテ、母ラッドルチェンド)は、16年ドバイターフ覇者リアルスティール、19年オークス馬ラヴズオンリーユーのおいにあたる良血。 「体が大きくて男勝り。 思った以上に体が良くなっていて、6、7月にデビューできそう」と早期始動を示唆する。 既にゲート試験をパスして放牧中だ。 ヴィルヘルム(牡、父エピファネイア、母カイゼリン)は夏にデビュー予定。 「芝のマイルから中距離という感じ。 入厩後も気の悪いところを見せていない。 仕上がりは早そう」と早期からの活躍を見込んだ。

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