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【2020年最新版】3分解説!ドコモMNP予約番号の発行方法|モバシティ

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ドコモでは iコンシェルという便利機能があることをご存知でしょうか? iコンシェルは スマホが登場する前の2008年からガラケーに搭載されていたユーザーエージェント機能。 待受画面に執事の恰好をしたひつじが表示されているのが特長のサービスでした。 利用者に便利な情報や最新ニュースをお知らせしてくれる機能で、スマホが主流となってからも 「しゃべってコンシェル」で音声でのやり取りにも対応。 スケジュールやアラームを声だけで設定したりすることができるようになったりしてさらに便利な機能になりました。 そして、現在では新たに 最新のAI機能を搭載した「マイデイズ」が登場したことにより、iコンシェルの機能はマイデイズへと移り変わりました。 そもそもiコンシェルでできることって何? マイデイズではどんなことができるようになったの? iコンシェルとマイデイズとの違いは何? など、iコンシェルとマイデイズについてよくわからないという人もたくさんいますよね。 iコンシェルやマイデイズは、 利用者の生活状況や行動、好みなどをAIが学習し、利用者それぞれに合った便利な暮らしの情報を教えてくれる、生活に役立つ便利サービスです。 iコンシェルとマイデイズでできること、2つのサービスの違いについて詳しく解説していきます。 1以上のドコモスマホやタブレット Android6. 0以上の他社スマホやタブレット サービス内容 現在地の情報や住んでいるエリアの情報などを設定すると、自動で検知してインフォメーションでお知らせ AIが利用者の行動や状況を学習して、利用者に最適な暮らしの情報を最適なタイミングで提供するAIエージェントサービス iコンシェルでは、 自身で設定した情報をもとにAIが行動を先読みしてiコンシェルが自動で情報を調べて、最適な情報をお知らせしてくれます。 一方でマイデイズはiコンシェルを土台として作られて、 最新のAI技術を搭載したことにより、AIが自動で利用者の行動や生活パターンを学習。 利用すればするほど自分にぴったりなタイミングで情報を届けてくれるように成長していきます。 スケジュールの情報を読み取る ユーザーの行動を先回りして自動でその地域の天気情報などもお知らせ など、iコンシェルよりももっと便利に利用することができるようになっています。 利用者についても、 iコンシェルはドコモユーザーだけのサービスでしたが、 マイデイズはdアカウントさえあれば他社ユーザーでも利用することができるという点にも違いがあります。 iコンシェルとマイデイズでできることをもっと詳しく紹介していきますね。 iコンシェルのできること iコンシェルは現在地や登録したエリアに応じて、天気や交通情報、お店情報、スケジュールなど利用者に最適な情報をお知らせしてくれます。 会話モードで呼びかければ、声だけで情報検索や機能の呼び出しなどを行うことも可能。 「 今日の天気が知りたい」 「 電車の運行情報を知りたい」 というときに 声で話しかけるだけで最新情報をお知らせしてくれる執事のような便利なサービスです。 サービス サービス内容 iコンシェルインフォメーション 今いる場所に合わせた情報や設定している路線の遅延情報などをインフォメーションでお知らせ 雨雲アラームで雨雲が近づいていることをお知らせしてくれたりもする お住まいのエリアのコンテンツ 住んでいるエリアを登録すると、スーパーマーケットのお得な情報や、健康、福祉、子育てなどに関する制度や情報をお知らせしてくれる グループ共有 家族などの複数のメンバーでグループを作成し、スケジュールやメモなどをリアルタイムで共有することが可能 おでかけ&グルメ 過去の利用状況から推測した利用者の好みに合わせたおすすめのお店やイベント情報をお届け ひつじ日記 位置情報やスケジュールをもとに、場所や移動手段を自動で記録して日記を作成 iコンシェルでは、天気情報、鉄道情報、スケジュール、ニュース、アラーム、チラシや地域行政、占いなどの情報をお届けしてくれます。 マイデイズのできること マイデイズでは、端末の位置情報や登録したスケジュールなどの様々な情報をもとに、 一人ひとりの生活リズムや好みをAIが学習。 帰宅時間を推測して天気予報を自動で検索し、雨が降りそうなら傘を持つようにお知らせ• 電車が遅れているときは早めにアラームを鳴らす• 聞きたいことを話しかけると意図を理解して言葉で返答してくれる など、利用者に合った情報を 最適なタイミングでお知らせしてくれます。 情報提供の3つの方法 出かける 買う 楽しむ 暮らす マイデイズでできることは4つのカテゴリに分かれていて、そのカテゴリに合った便利な情報をお知らせしてくれます。 出かける カテゴリの「出かける」では、外出に役立つアラーム機能や天気、交通情報、おでかけ情報などをお知らせしてくれます。 旅行のスケジュールがある場合はその日の天気情報などを事前にお知らせ。 旅先の情報や旅先までの経路や交通情報などまで自動で調べてくれて、利用者に最適なタイミングでお知らせしてくれます。 出かける前からスケジュールの内容を理解して当日まで様々な情報を教えてくれるので、旅行当日はスムーズに出かけることができます。 電車の遅延情報などがあれば、遅れないように早めにアラームを鳴らしてくれたりする機能も搭載。 予定に間に合うように先回りしてお知らせしてくれます。 旅行だけでなく、ビジネスシーンなどでも使える便利な機能がたくさんありますよね。 買う カテゴリの「買う」では買い物のメモをすることで、日々の買い物をスムーズでお得に行うことができるようになります。 あらかじめ近所のスーパーなどを登録しておけば、その スーパーのチラシや特売情報をスマホに表示してくれます。 そのときに買い物メモを登録しておくと、チラシや特売情報にメモに登録した商品があると最優先で表示してくれるので、買い忘れを防いで買いたい商品をお得に購入することができます。 買い物に悩んだときに便利な機能ですよね。 楽しむ マイデイズでは様々な言葉をAIが学習して理解してくれるので、マイデイズに話しかけるだけで様々な情報を教えてくれたり、スマホを操作してくれます。 ニュースが知りたいときは、ジャンルごとに最新のニュースを教えてくれますし、話しかけた言葉に応じた効果音を鳴らることもできる機能で、会話を盛り上げたりすることもあります。 暇つぶしをしたいときは雑学をクイズ形式で出題してくれるので、さまざまな知識を楽しく覚えることもできますよ。 暮らす カテゴリの「暮らす」では住んでいる地域や登録している自治体の情報をお知らせしてくれます。 ドコモテレビターミナルとスマート家電BTを利用することで、外出先でも自宅のエアコンをつけたり、テレビを操作したりすることができます。 以上のカテゴリの他に、• スケジュール連携• マネレコアプリ連携• キャラクターとの雑談• 音声入力や電話帳表示• インフォメーション読み上げ などといったこともできて、スマホを操作しなくても声で操作を伝えればマイデイズが代わりにスマホの操作を行ってくれます。 iコンシェルは必要か? マイデイズはiコンシェルを土台にもっと便利に使える機能として登場している便利サービスです。 今後は iコンシェルを使うよりもマイデイズを利用した方がいいということになります。 したがって、 マイデイズがあればiコンシェルは必要ないという結論に至りました。 iコンシェルは今後利用することができなくなる マイデイズはiコンシェルを土台に、 より便利になってもっと利用者に最適な情報をお知らせしてくれて、生活が便利になるサービスになっています。 しかし、 今後はiコンシェルを利用することはできなくなっていき、マイデイズのみが利用可能ということになります。 2019年冬春モデルのandroid機種以降は利用不可• iOS13にアップデートすると利用不可になる iコンシェルは、 現在販売されているandroidスマホ以降は利用することができないことが発表されています。 今のところはiコンシェルを利用できているandroidスマホでは、今後も利用が可能にはなっています。 iPhoneの場合は 最新のOSであるiOS13にアップデートするとすでに利用することができなくなっています。 今後のandroidOSのアップデートの内容によっては、 使えていたandroidスマホでも利用することができなくなる可能性があります。 iコンシェルとマイデイズについてのまとめ iコンシェルとマイデイズどちらも利用者にとって便利な情報をスマホにお知らせしてくれたり、声で話かけることによってスマホを操作したり、最新情報を調べてくれたりする便利な機能です。 iコンシェルは2008年からスタートした長い歴史があるサービス。 そのノウハウを活用してマイデイズでは、 さらに利用者の生活に合った情報を最適なタイミングでお知らせすることができるように進化しました。 今後はマイデイズを利用することでiコンシェルの機能を引き続き利用することが可能となります。 マイデイズを利用することで、天気情報や交通情報、イベント情報、災害情報などを先回りして自動でお知らせしてくれるので、生活がもっと便利で楽しくなりますよ。 マイデイズを使ったことがない人は、ぜひ試しにアプリをインストールしてみてくださいね。 もしかしてドコモの機種変更、スマホの購入って最寄りのドコモショップに足を運んでますか? もしそうなら、ドコモオンラインショップを利用してみて下さい。 新規契約はもちろん機種変更も他社からの乗り換えも自宅でパソコン、スマホから簡単にできるんです。 当然、ドコモが運営しているオンラインショップですので安心。 これからは手続きだけでなくアクセサリーの購入もドコモオンラインショップを活用すると便利ですよ。 おすすめな理由は便利なだけではなくて、すっごくお得なところ! 実店舗で機種変更する場合と比べると、ドコモオンラインショップだと 5,000円~13,000円ほど安くなるんです。 何気なく今まで支払ってた人も多いかと思うんですが、この頭金は各ショップや量販店によって値段が違うんです。 頭金はお店の運営費になるので、料金はそれぞれで決めているため一律ではありません。 相場としては3,000円~10,000円といわれてます。 つまり、店舗をもたない オンラインショップであれば頭金は不要。 頭金の支払いがないだけではなく、店舗であれば当たり前に請求される 事務手数料 3,000円 もドコモオンラインショップだと無料です。 頭金+事務手数料の支払いが、ドコモオンラインショップであれば0円になるんです! 何よりもドコモショップっていつ来店してもめちゃくちゃ待たされませんか? 常に混雑してて、機種変更したいだけなのに数時間待たされるなんてこと珍しくないと思います。 でも、 ドコモオンラインショップであれば待ち時間も0! 24時間いつでも好きな時間に手続きができるメリットもあるんです。 慣れてきたら10~15分くらいでできちゃいますよ。 オンラインショップで注文した端末の受け取り場所は、自宅でなくても大丈夫です。 最寄りのドコモショップに配送先を設定するでもOK。 新しい端末の使い方だったり電話帳の移動が苦手である人は、オンラインショップで手続きは済ませあとの事はショップの人に任せてしまう方法もできちゃいます。 ドコモオンラインショップで機種変更の流れももっと詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にして下さいね。 店舗型ショップよりも オンラインショップのほうがメリットが多いです。 機種変更、新規契約、乗り換え、アクセサリー購入などはぜひドコモオンラインショップを活用してください。 いつものように店舗で手続きするのは、 間違いなく損してしまいますので。

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【できること】ドコモのiコンシェルは必要か?マイデイズとの違いを解説

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マイドコモで契約内容や料金明細の確認はできる? マイドコモでは契約内容や料金明細をそれぞれの項目で確認することが可能です。 まずはマイドコモのページからログインをするとホーム欄からユーザーそれぞれのご利用状況が表示されます。 料金明細の確認であれば、ご利用金額の詳細ボタンをクリックすると4ヶ月分のご利用状況や利用内訳などが表示されます。 基本料金やパケット定額、そのほか利用金額や割引サービスなど掛かった金額が全て一覧で見る事が出来ます。 また、携帯端末料金を分割で支払っている場合も、分割金額と残りの分割金額などもこのページで確認することが出来ます。 ご契約内容を確認したい場合は、先程のホーム欄のご契約内容から詳細ボタンをクリックします。 ページには料金プラン・パケットパック・ご利用機種。 ドコモの利用期間が表示されていますが、ページ内にある全てのご契約内容を確認をクリックしましょう。 さらに詳しい氏名・住所・お支払い方法などがここで確認でき、 ここから契約の変更も可能になります。 ドコモ内の有料コンテンツの契約もこのページで確認・変更が出来ます。 マイドコモでSIMロック解除はできる? マイドコモからでも SIMロック解除をする事が出来ます。 マイドコモのホームからご契約内容の確認の詳細をクリックし、ページ下の契約内容・手続きのメニューから一番下にあるその他のSIMロック解除をクリックしましょう。 手続きページに進みますので、 SIMロック解除を行う機種の製造番号を入力しましょう。 また、iPadをご利用の方は設定から一般の情報にあるIMEIを確認してみてください。 次の欄にある申し込むにチェックをして受付確認メールの送信先も指定のアドレスまたはドコモメールのどちらかを選択します。 次へをクリックすると内容の確認が表示されますので、目を通して良ければ申し込みを押しましょう。 手続きが終了すると先程指定したメールアドレスにメールが送信されますので確認しておきましょう。 Androidを使用している場合は、メールに直接SIMロック解除コードが送られてくるので必ず受け取って確認してください。 ドコモのお客様サポート「マイドコモ」でできることまとめ マイドコモで出来る事は沢山あり、ここで確認や各種手続きなどが行えます。 ご利用の端末での利用済みのデータ通信量や残りの利用可能データ量が表示されており、必要であれば1GBの追加やスピードモードの変更も出来ます。 ドコモで獲得したドコモポイントもマイドコモで確認でき、ポイントの失効期間や現在のステージ状況なども確認できるので便利です。 他にもドコモポイントの利用方法として貯められるお店や利用できるお店、ネット通販での利用などさまざまな情報も掲載されています。 ご自身の利用している 端末のご契約内容もマイドコモで確認でき、さらに契約内容の変更や通知サービスなどの便利な機能を登録する事も出来ます。 他にも迷惑メールの設定やdアカウントのIDやパスワードなどのネットワーク暗証番号・spモードパスワードなどセキュリティ面での変更も行えます。 万が一困った場合でも 修理や故障のチェックや手続きなどのサポートも全てマイドコモで行えるので便利です。 ドコモのオンライン手続きができるマイドコモの登録方法 初めて登録する場合は、 マイドコモにアクセスしてから新規登録ページをクリックします。 まずは利用可能でメールが受け取れるアドレスを入力します。 Yahoo! JAPAN、Google、Twitter、Facebookを利用していてアカウントを所持している方は、各サービスの登録情報からdアカウントを発行することも可能です。 この場合は該当するサービスにメールアドレスを登録していないとアカウントが発行されないので事前に確認しておきましょう。 空メールを利用する場合は、メーラーが起動しますので何も入力せずに送信するとメールで指定のURLが届きますのでアクセスしましょう。 ネットワーク暗証番号を入力して次へ進むとワンタイムキーが発行される場合がありますのでSMSに届いたキーを入力すれば登録情報の入力に進めます。 IDや基本情報を入力し、確認画面から規約に同意するとアカウントが発行されます。 その他の登録方法でも同じようなやり方で簡単に登録することが出来ます。 マイドコモのアプリでできること マイドコモではアプリが配信されており、こちらでもネットのマイドコモと同じように確認や変更手続きなどが行えます。 アプリで便利なのは、 月に利用できるデータ量が少なくなった時や速度低下になった場合に、アプリ起動時にお知らせが表示されるのでわざわざ確認する手間も省けます。 また、一度dアカウントを設定してパスワードを保存しておけば、次に起動した時もIDやパスワードを入力することなく自動でログインが可能になります。 他にも1つのアプリで複数のアカウントの利用状況を確認出来るようになっているので、 家族で同じドコモを利用している方には特にオススメです。 さらにネットでは最大4ヶ月の所をアプリでは最大12ヶ月の利用料金などを確認することができ、一括請求の代表回線の方であれば一括請求情報の確認も可能です。 アプリはiPadなどのタブレットにも対応しているため、一部端末を除いて横向きの広い画面でも見ることが出来るので便利です。

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【2020年最新版】3分解説!ドコモMNP予約番号の発行方法|モバシティ

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結論:d払いとdカードもマイナポイントの対象! まずは結論として、このマイナポイント制度に関してd払いおよびdカードも対象になることがわかっています。 ドコモユーザーのみならず、様々なお店の買い物でポイントを貯めることのできるd払いやdカードも対象になっているため、現在すでに利用中の方も、これからお得なキャッシュレス決済を探している方にも注目すべき内容です。 以降でマイナポイントについてもわかりやすくチェックしていきましょう。 マイナポイントとは 対象のキャッシュレス決済サービスを利用して還元されるポイントです。 キャッシュレス決済サービスを一つだけ選び、そのサービスでチャージもしくは購入する必要があります。 注目の還元率 今回の事業では、25%というポイント付与率の高さが注目されています。 ただし、上限が5,000円として設定されているため、最大20,000円までのチャージもしくは購入が対象ということになるでしょう。 マイナポイント事業の期間は? マイナポイントは、現時点の予定としては2020年9月1日~2021年3月31日までが対象期間と見込まれています。 マイナンバーカードの申請自体、1か月程度の時間がかかるとされているため、はやめに申請を行っておくと安心でしょう。 画像引用:マイナポイント事業公式サイト 上記の画像のような仕組みとなりますが、この一つ一つの手順も確認していきましょう。 マイナンバーカードの申請 まずはマイナンバーカードの取得のために申請を行います。 申請自体は基本的に個人番号通知カードの下にある、個人番号交付申請書を使用。 顔写真の登録や必要事項を記入したうえで、登録申請するかたちになります。 登録申請の方法としては ・スマートフォン ・証明写真 ・パソコ真機 ・郵送 の4つの方法がありますが、それぞれの申請方法の詳細については専用サイトをチェックしてみてください。 マイナンバーカードの受け取り 問題なく申請が完了したら、マイナンカードを受け取る必要があります。 交付窓口等で受け取ることになりますが、新型コロナウィルスの感染状況等も踏まえて受け取るタイミングや方法などはお住まいの地域に従って行うようにしましょう。 マイナポイントの予約 次に、マイナポイントを受け取るための予約を行います。 こちらはスマートフォンやパソコンなどのインターネット環境があれば、自宅だけでも完了することのできる手続きです。 その場合、専用のアプリやソフトをダウンロードしてマイナンカードを読み取ります。 暗証番号を入力して、予約完了という流れです。 この予約が完了することで、「マイキーID」が自動設定されます。 2020年7月以降に選べるようになる予定であるため、今後発表される最新情報にも注目していきましょう。 決済サービスによって条件等が異なる 注意したいのが、キャッシュレス決済サービスによって、条件などが異なる点。 マイナポイントは「チャージ」もしくは「購入」が条件となりますが、サービスによってはどちらか一方のみを対象としている場合もあるのです。 また、マイナポイントの付与タイミングや使用用途にも指定がある場合がありますので、確認するようにしましょう。 実際にd払いやdカードではどのような内容になっているかを確認していきます。 d払いをマイナポイント対象として選択した場合 画像引用:d払い公式サイト QRコードとして人気のd払い。 「d払い」も今回のマイナポイントの対象サービスとして登録されています。 d払いでマイナポイント d払いの場合、マイナポイントを付与される利用方法はd払いを使った「購入」とチャージとしての「前払い」の両方が対象となっています。 タイミングとしては決済と同時に付与されます。 購入の場合は1円、前払いの場合は100円が付与対象の利用単位とされています。 dカードをマイナポイント対象として選択した場合 特約店やドコモユーザーへの還元率が高いdカードGOLDなども展開している「dカード」もマイナポイントの対象サービス。 dカードでマイナポイント付与されるための方法 dカードの場合、マイナポイントを付与される利用方法は「購入」のみとなります。 dカードによるマイナポイント付与の詳細 dカードでのマイナポイント付与に関して、決済毎、決済完了後にd払いとして売上情報の確定が出たタイミングでの付与となります。 付与対象の利用単位は1円ごととしています。 マイナポイントでさらにキャッシュレス決済が注目される? キャッシュレス・消費者還元制度により、キャッシュレス決済が広く浸透しつつありますが、今後はマイナンポイントの高還元により、今後もキャッシュレス決済の浸透が加速するはず。 キャッシュレス決済は様々なサービスがありますが、用途に合わせて、クレジットカードやQRコード決済など使い分けている方も多いでしょう。 今回のマイナポイントでは、一つのサービスを選択して付与されるかたちになるので、もっとも身近で使う頻度の高いキャッシュレス決済サービスを選ぶことが重要になります。 マイナポイントも対象のdカードに注目! dカードは年会費無料のクレジットカード。 年会費永年無料のdカードと年会費ありのdカードGOLDとして展開しています。 還元率の高さや特約店など、お得にポイントを貯めることができるためドコモユーザー以外からも幅広く人気のカードとなっています。 dカードの特徴 まずは年会費無料のdカード。 ポイント付与率は1%で、100円につき1ポイントが貯められるようになっています。 さらに特約店でのお買い物の場合、通常のポイントに加えて特約店ポイントが貯まるようになっています。 様々なジャンルの店が特約店となっていて、生活に身近なお店も特約店として対象になっているため、対象店舗を使う方にとってはポイントが貯まりやすいのが特徴です。 最近では、フリマアプリのメルカリとdポイントが提携したことでdカードもさらに注目されています。 dカードGOLD dカードGOLDは年会費10,000円のクレジットカードです。 dカードとの大きな違いは、ドコモ利用料金が10%還元される点や年間ご利用額特典があるという点。 ドコモ利用料金として、ドコモのケータイやドコモ光の税抜き金額の10% 1000円につき100ポイント をdポイントとして還元される仕組みとなっています。 また、dカードGOLDの年間利用金額に応じて、選べる特典も用意されています。 対象となるのは、前年の利用金額が100万円以上、200万円以上の方。 それぞれ11000円、22000円相当の特典から選べるようになっています。 また、旅行時などの保険等のサポートも整っています。 まとめ 今回は2020年9月から予定されているマイナンポイントについてご紹介しました。 これをきっかけにd払いやdカードを是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

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