はざま くろ お。 はざま屋

魚菜はざま

はざま くろ お

「どこの病院からも見捨てられた患者の最後の砦」ではあるが、法外な手術料を請求。 これに関しては、彼の容姿がつぎはぎだらけになった原因たる少年時代の事故が関係している。 少年時代、戦時中の不発弾の爆発事故に巻き込まれて体がバラバラになった過去があった。 成功するか分からない大手術の末に一命をとりとめ、長年にわたるリハビリの中「医者になる」と決意した様子。 そんな背景のせいか、命を粗末にすること、無下に奪うことに関して怒りを見せることも。 特に、手の施しようのない患者に安楽死を与えるドクター・キリコとは真逆の信念からよく衝突する。 本名は間黒男(はざま・くろお)。 事故の際、父親は共に大怪我を負った妻子を捨てて逃げた。 ちなみに「事故」に関しては「不発弾注意」の看板が撤去されていたというバージョンが存在。 高額の手術料は看板撤去に関わった面々への復讐の為とのエピソードもある。 『戦場ガ原のゴリベエ』(患者:猿) ピクニック、キャンプに訪れる人間を襲っては食べ物を奪う乱暴者の猿として、猟師から狙われていました。 遂に撃たれるものの命に別条はなかったようで逃走。 血の跡を追ったブラック・ジャックが見たのは、メス猿の死体と子ザル、そして怪我を負ったゴリベエの姿。 子供たちの為、危険を承知で人間を襲い食べ物の強奪を行っていたのです。 中々に恩義を感じる性格のようで、ブラック・ジャックが忘れていったメスを届けに来てくれたんですが…。 『万引き犬』(患者:犬) ブラック・ジャックの助手にして自称「奥たん」(見た目幼女)のピノコが連れてきたメスの老犬、ラルゴ。 怪我をしてたんで手当てしてしばらく置いていた模様。 ものすごーく物臭、怠け者の形容が似合う犬(ラルゴというのも音楽用語で「ものすごくスロー」)ですが、時たま人のものを奪って逃げるという癖が。 その時だけは俊敏なんです。 理由は、患者たちから「何でも治せる医者」だと聞いたから。 自身を医者と主張するU-18に呼ばれて修理、じゃなく治療することに。 コードを血管と見立てれば、まあできないことはない、ということなのか一応は成功。 しかし、U-18は「自分にはもう医者の役目はできない」として引退宣言。 ブラック・ジャックとは互いに「いい医者」という認識を持って別れるのでした。 『未知への挑戦』(患者:宇宙人) 地球外生命体も手術しました。 生き物だからU-18よりは近い、かなあ。 患者は女性宇宙人であり、リーダーの妻。 ただ彼ら(イウレガ星人とのこと)は発達した科学力を持ち、文化も違うためか手術という物を知らなかった模様。 手術し始めるや、「何をするんだ!」。 いや、気持ちは分かります。 怪我をしている奥さんをさらに斬られたら動揺するのは分かります。 幸いにも地球人とほぼ似た身体構造(微妙な違いはありますが)であること、未知の臓器があったもののそれが胎内の赤ん坊であると気づいたこともあって、手術は成功。

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はざまくろおさん: それはもう浅い日記

はざま くろ お

「どこの病院からも見捨てられた患者の最後の砦」ではあるが、法外な手術料を請求。 これに関しては、彼の容姿がつぎはぎだらけになった原因たる少年時代の事故が関係している。 少年時代、戦時中の不発弾の爆発事故に巻き込まれて体がバラバラになった過去があった。 成功するか分からない大手術の末に一命をとりとめ、長年にわたるリハビリの中「医者になる」と決意した様子。 そんな背景のせいか、命を粗末にすること、無下に奪うことに関して怒りを見せることも。 特に、手の施しようのない患者に安楽死を与えるドクター・キリコとは真逆の信念からよく衝突する。 本名は間黒男(はざま・くろお)。 事故の際、父親は共に大怪我を負った妻子を捨てて逃げた。 ちなみに「事故」に関しては「不発弾注意」の看板が撤去されていたというバージョンが存在。 高額の手術料は看板撤去に関わった面々への復讐の為とのエピソードもある。 『戦場ガ原のゴリベエ』(患者:猿) ピクニック、キャンプに訪れる人間を襲っては食べ物を奪う乱暴者の猿として、猟師から狙われていました。 遂に撃たれるものの命に別条はなかったようで逃走。 血の跡を追ったブラック・ジャックが見たのは、メス猿の死体と子ザル、そして怪我を負ったゴリベエの姿。 子供たちの為、危険を承知で人間を襲い食べ物の強奪を行っていたのです。 中々に恩義を感じる性格のようで、ブラック・ジャックが忘れていったメスを届けに来てくれたんですが…。 『万引き犬』(患者:犬) ブラック・ジャックの助手にして自称「奥たん」(見た目幼女)のピノコが連れてきたメスの老犬、ラルゴ。 怪我をしてたんで手当てしてしばらく置いていた模様。 ものすごーく物臭、怠け者の形容が似合う犬(ラルゴというのも音楽用語で「ものすごくスロー」)ですが、時たま人のものを奪って逃げるという癖が。 その時だけは俊敏なんです。 理由は、患者たちから「何でも治せる医者」だと聞いたから。 自身を医者と主張するU-18に呼ばれて修理、じゃなく治療することに。 コードを血管と見立てれば、まあできないことはない、ということなのか一応は成功。 しかし、U-18は「自分にはもう医者の役目はできない」として引退宣言。 ブラック・ジャックとは互いに「いい医者」という認識を持って別れるのでした。 『未知への挑戦』(患者:宇宙人) 地球外生命体も手術しました。 生き物だからU-18よりは近い、かなあ。 患者は女性宇宙人であり、リーダーの妻。 ただ彼ら(イウレガ星人とのこと)は発達した科学力を持ち、文化も違うためか手術という物を知らなかった模様。 手術し始めるや、「何をするんだ!」。 いや、気持ちは分かります。 怪我をしている奥さんをさらに斬られたら動揺するのは分かります。 幸いにも地球人とほぼ似た身体構造(微妙な違いはありますが)であること、未知の臓器があったもののそれが胎内の赤ん坊であると気づいたこともあって、手術は成功。

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「ブラック・ジャック」命名考 その1

はざま くろ お

「どこの病院からも見捨てられた患者の最後の砦」ではあるが、法外な手術料を請求。 これに関しては、彼の容姿がつぎはぎだらけになった原因たる少年時代の事故が関係している。 少年時代、戦時中の不発弾の爆発事故に巻き込まれて体がバラバラになった過去があった。 成功するか分からない大手術の末に一命をとりとめ、長年にわたるリハビリの中「医者になる」と決意した様子。 そんな背景のせいか、命を粗末にすること、無下に奪うことに関して怒りを見せることも。 特に、手の施しようのない患者に安楽死を与えるドクター・キリコとは真逆の信念からよく衝突する。 本名は間黒男(はざま・くろお)。 事故の際、父親は共に大怪我を負った妻子を捨てて逃げた。 ちなみに「事故」に関しては「不発弾注意」の看板が撤去されていたというバージョンが存在。 高額の手術料は看板撤去に関わった面々への復讐の為とのエピソードもある。 『戦場ガ原のゴリベエ』(患者:猿) ピクニック、キャンプに訪れる人間を襲っては食べ物を奪う乱暴者の猿として、猟師から狙われていました。 遂に撃たれるものの命に別条はなかったようで逃走。 血の跡を追ったブラック・ジャックが見たのは、メス猿の死体と子ザル、そして怪我を負ったゴリベエの姿。 子供たちの為、危険を承知で人間を襲い食べ物の強奪を行っていたのです。 中々に恩義を感じる性格のようで、ブラック・ジャックが忘れていったメスを届けに来てくれたんですが…。 『万引き犬』(患者:犬) ブラック・ジャックの助手にして自称「奥たん」(見た目幼女)のピノコが連れてきたメスの老犬、ラルゴ。 怪我をしてたんで手当てしてしばらく置いていた模様。 ものすごーく物臭、怠け者の形容が似合う犬(ラルゴというのも音楽用語で「ものすごくスロー」)ですが、時たま人のものを奪って逃げるという癖が。 その時だけは俊敏なんです。 理由は、患者たちから「何でも治せる医者」だと聞いたから。 自身を医者と主張するU-18に呼ばれて修理、じゃなく治療することに。 コードを血管と見立てれば、まあできないことはない、ということなのか一応は成功。 しかし、U-18は「自分にはもう医者の役目はできない」として引退宣言。 ブラック・ジャックとは互いに「いい医者」という認識を持って別れるのでした。 『未知への挑戦』(患者:宇宙人) 地球外生命体も手術しました。 生き物だからU-18よりは近い、かなあ。 患者は女性宇宙人であり、リーダーの妻。 ただ彼ら(イウレガ星人とのこと)は発達した科学力を持ち、文化も違うためか手術という物を知らなかった模様。 手術し始めるや、「何をするんだ!」。 いや、気持ちは分かります。 怪我をしている奥さんをさらに斬られたら動揺するのは分かります。 幸いにも地球人とほぼ似た身体構造(微妙な違いはありますが)であること、未知の臓器があったもののそれが胎内の赤ん坊であると気づいたこともあって、手術は成功。

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