ヤりたい仕事が見つからない診断。 ヤりたい仕事がない人の仕事の見つけ方7選

仕事がないし見つからない!焦りや不安を解消した友人知人の体験談

ヤりたい仕事が見つからない診断

こんにちは!キャリアコンサルタントの金子めぐみです。 今回は 「やりたい仕事がない」と感じている大学生を中心に、就職活動をどうすればいいのかを一緒に考えていきたいと思います。 もちろん、高校生のあなた、それからすでに就職しているけれど今の仕事はやりたい仕事ではないというあなた、そして、働きたいとは思うけれどやりたい仕事がないという主婦のあなたが読んでも少しだけ心が軽くなる情報になるように頑張って書きますね。 「やりたい仕事がない」「自分が何をやりたいのかわからない」という状況で就職活動をするのは、かなりつらいですよね。 わたし自身、20代までは自分のやりたい仕事が何なのかまったくわかりませんでした。 若くてやる気もあったはずの時期を無駄にしてしまったようにも感じますが、でもその時期があったからその後頑張れたような気もします。 苦しいとかつらいとか感じることもあるけれど、人生に無駄なことは何もないはずです。 あなたもどうか焦らずに悩みすぎずに、でも真剣に自分と向き合っていきましょう。 それでは、やりたい仕事がないあなたはどんな就職活動をすればいいのか考えていきましょう! もくじ• やりたい仕事がないまま就活することの危険性 1-1. 就職が決まっても幸せを感じない 「やりたい仕事がない」という状態で就職活動をして無理に選んだ会社に内定をもらえたときには、安心はするかもしれませんが心から幸せを感じることはないと思います。 就職活動をすると決めたら、「エントリーシートの記入方法」や「面接での対応」などのノウハウをネットで集めますよね。 そして実際の面接ではノウハウ通りに 平然と「企業への熱意」があるふりをするはずです。 この時点ですでに面接官に嘘をついているだけでなく、 自分の心にも嘘をついています。 そんなウソの熱意で採用されても、その会社のことをあなたは 「その程度の(レベルの低い)会社」としか思えないでしょう。 自分にも企業の担当者にも嘘をつき、そんな嘘の面接で採用されても 本当の幸せを感じることはできないはずです。 1-2. 就職後に今より悩むことになる可能性も 「やりたい仕事がない」と思いながら就職活動をして内定をもらい、入社したとします。 とりあえず収入は保証されましたし、ご両親もほっとして喜んでくれたかもしれません。 あなたが想像する通り、働き始めてからのすべてが順風満帆に流れることはまずありません。 仕事内容が自分に向いていなかったり、人間関係が複雑だったり、どうしても好きになれない上司がいたり… 他にやりたい仕事もないからと、そのまま働き続けることはあなたの心を少しずつ蝕んでいきます。 ストレスはどんどん溜まり、せっかく保証された給料を無駄なことに使ってしまったり、身体の調子を悪くしてしまったりしはじめます。 仕事が不満ということは、一日のほとんどの時間不機嫌なオーラを発していますから、良い波動を持っている良い人たちと出会えず、トラブルを起こしやすい人とばかり出会います。 やっと就職したのに、すぐに辞めるのはどうなんだろう… 転職先も今の会社と同じか、今よりひどくなるかもしれないし… 就職後には、そんなふうに就職活動のときよりも悩んでしまうことになってしまう危険性もあります。 1-3. いちばん怖いのは嘘が平気な自分になること これはわたしの個人的な意見ですが、嘘をつくことが平気になってしまうことがいちばん怖いと思います。 「やりたい仕事がない」ままに就活をして、就職をする。 そんな人も多いのかもしれません。 様々なストレスを抱えながらも、ひどくブラックな企業でなければ仕事を続けていくことはできるでしょう。 「みんなそんなもの」だから、それでいいとあなたは思いますか? 「やりたい仕事がない」という状態で自分に嘘をついて就活をして、面接でも嘘をついて入社し、心には不満があるのに見ないふりしてここでも自分に嘘をついて毎日会社へ通う… さらに今の若い人ならSNSでも「充実しているふり」という嘘も重ねてしまうかもしれませんね。 そんな人生で、ほんとうにいいのでしょうか? 1-4. やりたい仕事がないことがメリットになることも! 「とくにやりたい仕事はない」という人の中にも、 仕事に対する熱意があるという人はいます。 そういう人は、逆に 「やりたい仕事がない」ことがメリットになります。 たとえば、。 「やりたい仕事がとくにない」ということは「仕事の内容はほぼ何でもいい」のですから、 幅広い就職活動が可能になります。 「どんな仕事でも上に行くために頑張ってみる!」という熱意があれば、ベンチャー企業のような伸びしろのある会社を選ぶのも面白いでしょうし、学歴が高いなら一流の会社でやってみるというのも素晴らしい経験になるでしょう。 しかし、競争率の高い会社を受ける場合は、その業種、企業、仕事の内容に興味がない(やりたい仕事がない)のに、熱意だけを相手に伝えるのはとても難しいことかもしれません。 きっと、本当に心からの(嘘をついていない)仕事に対する熱意が伝われば採用につながるのでしょうね。 やりたい仕事がない理由をみつけよう 2-1. 周囲の期待に応えようと生きてきた 「やりたい仕事がない」というあなたは今までの人生、親や先生など 周囲の期待に応えようとして生きてきた のかもしれません。 親の育った時代はあなたが育った時代より20年~40年前です。 親の親が育ったのもそのまた20年~40年前ですよね。 あなたの親は、その親(あなたにとっての祖父母)に言われるとおりに生きてきて幸せだったのかもしれません。 勉強して、高い学歴を身につけて、就職活動して社会へ出る… そんな 「幸せのスタンダード」が、 親と親の親(祖父母)の育った時代にはあまり変化がなかったからです。 けれど、あなたの親が育った20年~40年前とあなたが育った現代は 世の中が大きく変化しています。 あなたの親が見たことも聞いたこともない仕事がたくさんあり、学歴が通用しない世界がたくさんできているのです。 親の時代にはみつけられたかもしれない「やりたい仕事」が今のあなたにみつからないのは、 時代の変化が大きすぎて親のアドバイスの有効性が低くなっているからかもしれませんね。 2-2. ほんとうの気持ちを見ないようにしてきた 「やりたい仕事がない」というあなたは、自分のほんとうの気持ちを見ないようにしてきたのかもしれません。 小さなころには気軽に口にした「やりたい仕事」も、思春期を過ぎるころからは口にしなくなったのではありませんか? あなたの育った環境に、親も含めて「ドリームキラー」がいたのかもしれませんね。 あなたが夢を口にすると、 軽く笑う、そんなのは無理と言う、できっこないと否定する… そんなドリームキラーが周囲にいると、自分がほんとうにやりたいことを口にする度にひどく傷つきます。 傷つくことは誰でも嫌ですから、夢を口にすることもなくなるでしょう。 あなたがドリームキラーの機嫌を取るために、自分の心に嘘をついて一般的には「安定している」「一流の会社」などと言われるような仕事をしたいと口にしてみると、ほめられたり喜ばれたりします。 そして、そのうち自分がほんとうにやりたいことは心の奥に押し込めてフタをしてしまいます。 ほんとうの気持ちを伝えると傷つくという経験は、あなたが自分のほんとうの気持ちを見ないように、見て見ぬふりをするようにしてしまったのかもしれません。 2-3. 仕事はつまらないもの、つらいものと教え込まれた 「やりたい仕事がない」というあなたは、誰かに 「仕事はつまらない」 「仕事はきつい、つらい」 「仕事はお金のために仕方なくするもの」 というようなネガティブな印象を教え込まれたのかもしれません。 相手には「教え込む」つもりはなくても、日々一緒に生活する人やあなたが影響を受けやすい人が仕事に対する不満や愚痴を口にしていれば、自然と子どもだったあなたの心はそれを吸収してしまいます。 心の奥深くにしみこんだそのイメージを払拭するのには時間がかかりますが、必ずできることなので「やりたい仕事」がみつかるまで頑張ってみるといいと思います。 やりたい仕事がない人こそキャリアコンサルティングを 3-1. キャリアコンサルティングはアドバイスでも指導でもありません 「やりたい仕事がない」という人はキャリアコンサルティングを受けることをおすすめします。 キャリアコンサルティングはあなたにお仕事についてのアドバイスや指導をするのとは違います。 キャリアコンサルティングとは、あなたが 自分で聴くことのできないあなたの心の声を、あなたと一緒に聴いていくお手伝いをすることです。 あなたの通う大学には「キャリアセンター」「就職相談室」というものがあるはずです。 就職活動に関する情報は、それぞれの学生が手軽に自分のスマホから手に入れられる時代ですから、あえて利用しない人も多いかもしれませんね。 それに、自分の就職に口を出されるみたいで嫌だというのもあるかもしれません。 キャリアコンサルティングという言葉の意味はなんとなく「仕事に関する相談」のように理解されていても、 本当の意味やメリットはまだよく知られてはいません。 キャリアコンサルタントや産業カウンセラー、心理カウンセラーなど「傾聴」を学んでいる人はあなたの話をただ聴いて相談にのるというわけではありません。 あなたが気づいていないあなたの心の声を あなたと一緒に寄り添って聴いていくのです。 自分ひとりでは気づくことのできない 自分の心がわかって驚くこともあるはずです。 もし「やりたい仕事がない」という状態で3年生、4年生になってしまったのなら一度そうした場所で相談してみると良いですよ。 ただし、大学職員として働いているだけで 傾聴を学んでいない担当者と話をしても何の解決にもなりません。 就職率を上げるために「やりたい仕事がない」というあなたに就職活動の方法などを説明しはじめるような人ではダメなのです。 相談してみて、 自分が気づかない自分の気持ちにたどり着いたかどうか、1回ではそこまでいかなくてもその人と話をしていると 気持ちが落ち着いて自分をみつめることができたか、自分の 直感で担当者を選ぶことが大切です。 3-2. 適職検査(アセスメント)を受けたことがありますか あなたは職業適性検査を受けたことがあるでしょうか。 「やりたい仕事がない」というくらいですから、ネット上で無料の検査くらいはしているかもしれませんね。 あなた自身をあなたがよりよく知るためにおこなわれる検査をアセスメントといいます。 アセスメントには尺度が標準化していて質問紙などを使って誰もが実施できる「フォーマルアセスメント」と、尺度が標準化されていなくて実施者が経過反応の仕方などを評価してカウンセリング、コンサルティングをおこなう「インフォーマルアセスメント」があります。 (アセスメントについてはまた別の記事で書きますね!) 自分でも知らなかった自分の性格の傾向や職業に対する興味を知ることで、心の奥に押し込めてフタをしていた 「やりたい仕事」のヒントがみつかるかもしれません。 フォーマルアセスメントは結果が数値化されますから自分でも判断はできますが、結果を見ながらキャリアコンサルタントにキャリアカウンセリングをしてもらうことでより自分に対する理解を深めることができますよ。 やりたい仕事がないことを苦しまないで 4-1. 親と対等に話し合えますか? 「やりたい仕事がない」ということについて、あなたは 親と対等に話し合えますか? まだ学生のうちは、やはり親には世話になっているという意識があるでしょうし、そうでなくても子どもはみんな親には愛されたいと思っていますから親が心配するようなことは言えないかもしれませんね。 仕事に対する意識が、親と自分では違うことに無意識に気が付いているために「やりたい仕事がない」という心の状態になっているということも考えられます。 厳しいことを言ってしまいますが、 親はあなたの人生の幸福を保証することはできません。 それに(子どもが過労死してはじめて気づく親もいるかもしれませんが)、 親は「あなたが幸せに生きている」ことがいちばん幸せなはずです。 親を幸せにするつもりで有名企業や一流企業、親の望む職業に就職して、ストレスを溜めて最悪命を落とすような結果になるくらいなら、安定していない仕事に就いて親が悲しんだとしても、 あなたがやりたいと思う仕事を楽しくしている方がずっといいのだと思いますよ。 4-2. これから出会えると考えることも必要 「自分にとっての天職」といえるような「やりたい仕事」ってなんだろう、としっかり自分と向かい合った方が幸せになれると思います。 そして、やりたい仕事ってなんだろうと自分と向き合う絶好のタイミングは学生から社会人になる今だと思います。 けれど、たとえキャリアカウンセリングをおこなってあなたが自分と向き合っても、すぐにやりたい仕事がみつかるとは限りません。 また、やりたい仕事がみつかったとしても、あなたにマッチングする仕事がすぐにみつかるとも限りません。 そうしている間にも卒業は迫ってしまいます。 就職していないという状況が自分にとっては不幸だという場合には、やっぱり 就職活動をするしかありません。 「やりたい仕事にはこれから出会える、これからみつかる」 と、とりあえず今は保留にすることも必要かもしれませんね。 心配しなくても大丈夫です。 やりたい仕事にはきっと出会えますし、そのときのあなたはそれに向かって努力できるはず。 あんがい、あなたが 腹を決めて就職活動をして採用されたところに、やりたい仕事が待っているということもあるかもしれません。 お恥ずかしい話ですが、わたし自身の20代は「やりたい仕事ってなんだろう」と考えたこともありませんでした。 会社にお勤めするといえば女性は事務職中心でしたし、わたしは落ち着いて座っていられないタイプなので「それは無理」と思っていました。 親に頼れる立場ではなかったので仕事はしなくてはなりませんでしたが、その場その場で都合の良い仕事をしてきました。 もちろんそれぞれの仕事に楽しさや達成感、お金をもらえるというありがたさはありましたが、仕事に関しては、心からの楽しさややりがいを感じたことはなかったと思います。 けれど、 人生のどの場面も無駄なことってなくて、そのときの自分には必要なことだったのだろうと今は思います。 それに、あのときの 「仕事、行きたくないなあ…」を経験していて良かったと思います。 自分が 好きなことをお仕事にしたときにトラブルがあっても「もうあんな気持ちにはなりたくない!」って思えるから投げ出さずに頑張れたのだと思います。 やりたい仕事がみつからない状態で就職活動をしなくてはならない今はつらい気持ちかもしれませんし、納得できないかもしれませんが、 きっとあなたにとって必要なことが待っている と考えてみてください。 「やりたい仕事がない」を放置しない 先ほどお話したように、20代ではやりたい仕事がなかったわたしは30歳を過ぎてから自営業で大好きな風船をつかった仕事をはじめました。 今、50歳を目前にしたわたしは、 「やりたい仕事がない」ことを放置しないでほんとうに良かったと思います。 そもそも家でする仕事、家事全般が大好きだったわたしなので、お金をいただく「仕事」の中に自分がやりたいことなんてない、と当時心の奥で決めてしまっていたのかもしれません。 あの頃にもきっとキャリアカウンセラーは存在していたのだと思いますし 相談していたらもっと早くやりたい仕事へ向かっていたと思うのですが、そんな存在はまったく知りませんでした。 30歳になる前くらいから、もやもやした気持ちをどうにかしたくて自己啓発系の本を読みまくったり、起業した人の本を読みまくったりしました。 思い返せばこの行動が 「やりたい仕事がない」という自分をどうにかしたいという気持ちの表れだったのだと思います。 こんなふうに、自力で本を読んだり紙にやりたいことを書きだしたりすることはもちろんやりたい仕事に近づく方法です。 けれど、やっぱり 時間がかかりました。 キャリアコンサルティング(キャリアカウンセリング)は、あなたに寄り添ってあなたのほんとうの気持ちを一緒にみつけていくので、 一人きりで本を読んでその内容を実践するよりもずっと早く「やりたい仕事」をみつけることができると思います。 【コラム】キャリアコンサルティングでやりたい仕事をみつけたMさん 文学部英文学科で学んでいるMさんは大学4年生。 就職活動は友人と情報交換をしながら人並みにしていますが、内定がもらえず焦っていました。 Mさんの第一希望は航空会社のグランドスタッフです。 本当はキャビンアテンダントに憧れていましたが、競争率が高くダブルスクールで頑張った人が応募するし、自分は身長が低いので無理だと思いグランドスタッフならチャレンジできると考えました。 他には、旅行関連の仕事を考えていましたが、添乗員のように仕事が不規則だと今付き合っている彼とも会えなくなってしまうと思うとなかなか本気になれない自分がいました。 グランドスタッフも競争率は高いので、他にもどこか受けなくてはと考えて中小企業の商社も数社選んでエントリーシートを提出し、面接まで受けています。 一人で悩むよりは…と大学のキャリアセンターにいるキャリアコンサルタントに相談してみることにしました。 2回目の面談では、大学に入る前にさかのぼってなぜ英文科を選んだのか、その頃憧れていた職業は何なのか…ということからスタートし、自分が仕事に対して求めるのはやりがいなのか、それとも内容はどうでもよくて時間通りに帰ることができる週休二日の会社がいいのか、ということを深く考えるような質問をされました。 Mさんの両親は決して豊かな方ではなかったけれど、グローバルな経験をさせてあげたいとMさんを中学生のとき海外旅行へ連れて行ってくれました。 片言の英語で話すMさんのことを、両親はとても喜んでほめてくれました。 英語ができれば世界中の人と話ができると実感して、それからMさんは英文科へ進もうと考え始めたのです。 航空会社のグランドスタッフを第一希望にしたのは、 自分の望みというよりは親に喜んでもらいたいという気持ちの方が大きいことにも気づきました。 旅行会社を検討したのも同様で、親が喜ぶだろうなと考えていたのです。 商社を受けたのも、 親がお金を出してくれた大学で学んだ語学を活かさないともったいないと感じてのことでした。 Mさんはかなりショックを受けたところで2回目の面談は終了時間になりました。 3回目の面談では、 いちど英文科で学んだということをなしにして考えてみることから始めましょうと決めて2回目の面談を終了したので、Mさんは面談の後「自分がほんとうにやりたい仕事ってなんだろう」と自分と向き合い始めていました。 私は本当に語学を活かしたいのだろうか… Mさんは今までの自分を振り返ると、言い訳ばかりしていたことに気づきました。 本気でキャビンアテンダントになりたかったら、外資系は無理だとしても身長制限のない国内の航空会社なら受験できたのです。 それなのに「160cmないから無理」と自分で決めて、 本気で勉強することから逃げていました。 旅行会社で添乗員になったら、彼と会えなくなってしまうというのも言い訳で、彼と会えなくなることと同じくらい、そんな厳しい仕事は自分には無理だし嫌だからと考えて逃げていたのです。 商社の中でも中小企業を選んだのも、小さな会社なら定時で帰れそうで、楽だからという理由ですから面接できっと本気度が見えなかったのだろうと気づきました。 すると「今、せっかくうまくいっているのに仕事のせいで彼と別れたくない」という気持ちまで 「仕事が嫌になったら結婚に逃げたい」という逃げの姿勢だと気づいたのです。 Mさんは、3回目の面談の最初にそのことをキャリアコンサルタントに伝えました。 「逃げている自分を見て、どんなふうに感じますか?」 「本当は嫌ですね。 逃げても、その先にいいことなんてないと思います」 「その先にいいことなんてない?」 「そう思います。 もし、仕事が嫌になって結婚しても…」 Mさんは深く考え込んでしまいました。 「彼のことは好きだし尊敬している部分もあるので結婚できれば幸せを感じるとは思います。 でも、逃げていることに気づいたから…」 またしばらく考え込んでしまうMさんです。 しばらくして 「逃げていることに気づいた自分って、どうですか?」 とうながされ 「今気づいて良かったと思います。 前回の面談から1週間ずっと、自分と向かい合ってきました。 この経験があって良かったです」 Mさんはしっかりとそう答えました。 その後、時間いっぱいまでキャリアコンサルタントと共に前回の課題だった「英文科で学んだことをなしにしてやりたいこと」について自分の気持ちを探っていきました。 Mさんは家事が好きでインテリアや雑貨に興味がありました。 「もしも今、恋人がいなかったらどうするか」ということも、Mさんにとっては自分の心を探る面白い試みでした。 そして後日、自分の仕事適性を知るために適性検査を受け、 自分はどちらかというと新しいアイデアを考えるような仕事が好きだし向いているということがわかりました。 どんな仕事があるかもキャリアコンサルタントと相談し、家庭雑貨の販売店を持つ会社をいくつかピックアップしてエントリーシートを提出しました。 面接ではハッキリと心から 「はじめは雑用でもなんでもいいので、家庭雑貨に関わりたいのです。 他の営業職や販売職はできないかもしれませんが、雑貨だったら営業でも販売でも頑張れると思います」 と言えたMさんには内定も出ました。 「語学は活かせなくてもいい」と割り切ったMさんが応募した会社でしたが、内定の出た会社では雑貨の企画デザインは日本でおこない、 制作は海外に外注するため語学の堪能な学生を求めていたのです。 以前は 「不規則な仕事だと嫌だなあ」という気持ちのまま旅行会社の面接を受けたり、 「こんな小さな会社なら楽そう」という気持ちで商社を受けたりしていた自分が 面接に受かるはずがないと恥ずかしい気持ちになりました。 就活中のあなたも、これから就活するあなたも、学校にキャリアコンサルタントがいたら ぜひキャリアカウンセリングを体験してみてください。 長い記事を読んでいただいてありがとうございました。 あなたがやりたい仕事をみつけて いきいきと就職活動できることを願っています。 また別の記事でお目にかかりましょう。

次の

【タイプ別&方法別】やりたい仕事が分からない時の探し方を転職のプロ5人が解説!|転職実用事典「キャリペディア」

ヤりたい仕事が見つからない診断

この記事でわかること• 必ずしも「適職=好きな仕事」ではないことがわかる• 自分に合った仕事の見つけ方が図解で簡単にわかる• 自分にできる仕事を判断する3つの方法がわかる 誰でも自分に合った仕事に就きたいと思いますよね。 でも自分の良さや能力を発揮できる 「適職」が何なのかを自分ではよく分からない人が多いのではないでしょうか? この記事では、 自分に合った仕事・適職を見つける方法を解説します。 手っ取り早くヤリたい仕事を見つけたい方は。 国内最大手の求人サイトであるdodaが提供している適職診断を利用しましょう。 上記から30秒ほどで完了する会員登録をすれば、完全無料で誰でも自分に合った仕事やヤリたい仕事を見つけることができます。 自分に合った仕事がわからない…いまの仕事自分に合ってるのかな?転職したほうがいいかも知れないけれど、うまく見つける自信がない…。 上記のようなお悩みが、当サイトに多数寄せられています。 適職がわからなくて悩んでいるのはあなただけじゃないんです。 自分は何に向いていて、自分の能力はどんな仕事で発揮されるのか?それを知ることができれば今後の人生が大きく変わるのではないでしょうか。 一般的に「適職」=「好きなことをする仕事」と思われがちですが、よく考えてください。 「好きなこと」と「適職」って同じとは限らないんです。 好きな仕事・やりたい仕事が今わからなくても、自分の適職を見つけることはできるんですよ。 「やりたいし、できる」からストレスもない。 好きなことに向かっていくエネルギーを持っているので、成功するまで走り続ける人が多いです。 (ブレイクするまで下積み時代を何年も過ごしているお笑い芸人さんなど、このポジションにあてはまるのではないでしょうか。 やりたくもない仕事に就いて、しかも全然できない。 できないから上司に怒られるばかり。 だから毎日毎日辛いだけ…。 とびきり好きでもないけど、そこそこできる。 なぜこのポジションを探すことが一番大事なのか?それは、人間のもつ「自己尊厳の欲求」に関係していると言われています。 人は、自分で自分を認める以上に、他者から認められることに喜びを感じると言われています。 そうすることで、やりたくなかった仕事が、だんだん楽しくなってくることがあるのです。 その結果、給料の昇給にもつながる。 稼げる。 これが「適職」です。 「やりたい仕事」を一生懸命探す前に、まずは 「これだったらできるかも」という仕事を探すことが、適職を見つける近道になるんですよ。 まとめると、自分に合った仕事 適職 とは 「自分の能力がもっとも発揮でき、成果を出せる仕事」を指します。 適職というと「 自分がやっていて楽しい仕事」だと考える人もいますが、楽しいことと向いているかは別の話なのです。 本人が楽しくても成果が出せないのであれば、それはその人がもつ能力と仕事の相性が悪いということです。 それに、成果が出せない仕事では、なかなか楽しいと感じにくいですよね。 適職・天職の基本としては「 やればやるほど成果が出る」からこそ楽しく感じ、周りからの評価も高くなっていくのが一般的です。 「できる仕事」を判断する2つの方法 自分になにか技術があれば、「できる仕事」になるのはわかるけど、技術を持っていない人はどのように探したらいいのかな? 自分に合った仕事を見つけるには、 技術面だけではなく内面的な部分も判断材料になるんです。 できることがわからない。 そんな方は、まずは自分の性格について、 客観的・主観的の両側面から理解を深めていくことにしましょう。 自分に合った仕事の見つけ方[主観的な方法] 性格診断・適職診断・適性診断のツールを使う もっとも手軽に向いている仕事を探すには、「 性格診断」や「 適職診断」ツールを利用するのがいいでしょう。 質問に答えていくだけで自分の性格傾向や適職傾向が分かるというシステムです。 中でもCMにもよく出ている『』の診断は世界的に有名なエコグラム診断を用いているだけあって正確性に優れており、50の質問に回答することでやりたい仕事や自分に合った適職をしっかりと見つけてくれます。 上記画像のような質問に答えていくだけで、簡単に自分の適職やヤリたい仕事を見つけることができます。 しかも大手求人サイトのdodaなので、診断で出た仕事の求人をそのまま探すことも可能です。 30秒で終了する会員登録をすれば。 誰でも無料で診断テストを受けることができるので、試してみてはいかがでしょうか。 当たると評判の適職診断はこちらの記事にもまとめてます。 良ければ合わせて見てみて下さいね 自分に合った仕事の見つけ方[客観的な方法] 周囲に自分の長所を聞き、客観的に見て「できる仕事」を探す 自分の強みや長所は、実は自分よりも周囲のほうがよく知っているものです。 それぞれの人間関係にもよりますが、自分で自分の強みがわからないときは、周囲に「わたしの長所ってどこだと思う?」と聞いてみてもいいかもしれませんね。 友達だと恥ずかしいかもしれませんが、ご家族だったら答えてくれるのではないでしょうか? 他人の意見を絶対的な判断基準にする必要はありませんが、1つの自己分析材料となります。 自分では強みと思っていない部分が、 他人から見れば真似できないポイントの可能性もあるからです。 たとえば、周りから「気配りができる」と思われている人は、 アシスタントやマネージャーのような人のサポートをする仕事が向いているかもしれません。 自分に合った仕事の見つけ方[今までの経験から] 成功体験があるかどうかも視野に入れて考える 自分が就こうと思っている仕事で成果を出した実績があるかも、1つの判断基準となります。 未経験で自信がないけど、やってみたら成果を出せた!というケースも少なくありません。 逆に自信はあったけど、実際に働いてみると全然だめだったということもあるでしょう。 過去に同じような仕事で実績を出せていたかどうかを思い出してみてください。 他のポイントと合わせて実績もあるのなら、それはあなたの適職である可能性が高いです。 たとえば、単純作業が得意で、学園祭などの学校行事で誰よりもたくさん飾りつけをつくっていたのなら、 コツコツと物を作るような仕事が向いているかもしれません。 迷ったときは適職の範囲で比較検討 自分にあった仕事がわからないときは、条件や環境などを考慮し比較検討することも大切 自分に合った仕事は人それぞれですが、その条件範囲内で比較することも忘れてはいけません。 職種・業種・業界・会社など、適職で働ける環境は山のようにあるでしょう。 その中で 待遇・業務内容・福利厚生・会社規模などを比較し、より自分が求める条件を多く満たすところを探してみてくださいね。 適職診断の結果を踏まえて更に研究や分析を重ねる努力こそが、向いている仕事と出会える近道となるでしょう。 ただ適職診断の結果を眺めてぼんやり考えていても何も始まりません。 自分が関心が持てそうな職種についてとことん調べ、研究してみることはとても大事ですよ。 ヤリたい仕事が見つからない人向け診断! dodaの適職診断だけでなく、当サイトでも貴方に向いている、ヤリたい仕事が見つかる簡易適職診断を用意しました。 YESかNOか答えていくだけで、その数に応じてあなたの適職がわかります。 ここまで読んだものの、自分の適職が見つからないという方はぜひチェックしてみて下さい。 体を動かす仕事が好き• 立ち仕事が好き• コミュニケーションが得意• リーダーシップがある• 周りから頼られる人間になりたい• 意見を主張するのが得意• 友人関係は豊富な方だ• 同時に複数のタスクをこなせる• 規則は守る方だ• 過程よりも結果だ• 倫理的でなく感情的な思考をする• 考えている方が顔に出やすい• よくせっかちと言われる• 無人島でも生きていけると思う• 遊ぶのは少数よりも大勢の方が好き• インドアよりもアウトドアが好き• 笑顔を褒められることが多い• 人を喜ばせるのが得意• 高いお金が貰えるならきつい仕事もできる• 考えるよりも先に行動してしまう YESが多い人 YESが多い方はIT系、事務系の仕事よりも営業や企画・管理、コンサルタントといった決断や能力、チームワークが重視される仕事が適職であるケースが多いです。 行動やタスクの処理が早いので、それらの仕事であれば結果を出しつつストレスなく仕事を進めていくことができるでしょう。 また、金融系のような仕事も好相性の可能性があります。 NOが多い人 NOが多かった方は営業のような仕事よりも事務やSE、インフラエンジニアなどのIT系の仕事が向いている可能性が高いです。 一つの仕事やスキルを極めるプロフェッショナルな方が多いタイプですので、どんどん仕事が変化する業種よりも一つのタスクに打ち込める業種の方が向いています。 YESのタイプと違い決断もデータや情報を収集した上で時間をかけて行いますので、マーケティングやクリエイティブな仕事への適性も高いでしょう。 NOが多い人におすすめしたいサイト: より本格的な適職診断を利用したい方は、合わせて以下の無料診断も利用してみることをおすすめします。 会員登録後、TOPページから完全無料で診断を利用できます。 やりたい仕事が見つからない人のまとめ 記事の要点まとめ• 「適職=好きな仕事」とは限らない• 「とびきり好きでもないが結果は出せる得意な仕事」が適職• 自分に合った仕事は適職診断テストで診断するという方法もある• 自分でも気づいていない長所を他人から客観的に見てもらうのもあり• 迷ったら最後は条件や待遇で比較する 自分に合った仕事や、ヤリたい仕事を見つけるのは簡単ではありません。 しかし、客観的・主観的な視点で自分の性格を理解できたら、「できる仕事」=「適職」に出会える可能性がグンと上がるでしょう。 現代はネットも普及して転職回数もあまり気にならない時代です。 今の仕事で本当にいいのかな?と迷っているのであれば、ぜひこの記事にかかれていたことや、専用の診断ツールを実践してみてください。 中でもエゴグラムを用いた診断を行っているDODAの診断は口コミの評価も高く、恐らくどんな人でも適職を見つける事ができます。 利用すればなにか新しい世界が見えてくるはずですので、無料登録をして診断をしてみても良いのではないでしょうか。 自分に合った仕事はこちらでも探せます 転職活動や働き方のハウツーなどの様々なコンテンツはトップページで詳しく探すことが可能です。

次の

やりたい仕事がない大学生のあなたへ|就活どうしますか?

ヤりたい仕事が見つからない診断

より詳細なデータを入手するためには、できるだけ 設問数が多い適職診断テストツールを選ぶのがポイントですよ。 サイトによっては思っている以上に設問数が多く、途中で挫折しそうになるかもしれませんが、諦めずに最後まで答えていきましょう。 ちなみに質問数が極限にまで多いところだと、100問以上になることも少なくありません。 逆に 誕生日と5~10問程度の設問しかない分析サイトは、お遊びみたいなものですが、あまり難しく考えずに、どんな仕事があるか確認するくらいの気持ちで挑むのもいいかもしれません。 転職や就職におすすめ!当たる適職診断テストツール10選! 先ほども記述したとおり、自分の 能力・性格・性質・印象・雰囲気・好みなどさまざまな側面から考えて、導き出される職業こそ自分に合った仕事である可能性が高いのです。 ですが、適職診断ツールは非常にたくさんあります。 当サイトでは、20もの適職診断を実際に試してみた結果、「使いやすい!」「結果がわかりやすい!」「けっこう的確かも!? 」という診断ツールを選ばせていただきました。 (どれも無料で試せます) では早速、それぞれの特徴をご紹介させていただきたたいと思います。 doda適職診断 こちらの適職診断は、他のツールと比べて珍しく、幼い時の自分の行動パターンがどのようだったのか?という質問が多かったです。 10問ほど 質問数は全22問ですが、選択肢を適当に選べないよう、例えば「こだわらない」という選択肢だけを選ぶことができないようになっています。 また「Aについてはどのように思うか」という一つの事項に一つの回答を選ぶ単純な選択肢方式ではないのがポイント。 AとBを比較させた上でどちらにより近いかを答えさせるという比較プロセスを通じて、冷静な回答を導き出せるよう工夫が施されている点も3分間適職診断の大きな特徴です。 診断結果は1位のキャリアインデックスに比べると簡易的なものに見えますが、 「自分が仕事に何を求めているか?」という目線でアドバイスをもらえることができます。 」という感じ。 新しい発想ができるので、おすすめです! 会員登録なし、スマホでもできる適職診断サイトです。 質問は全部で35問とそれほど多くなく、一気に行うことができます。 診断方法は、「パーソナリティ」15問(5択)、「キャリア価値観」8問(3択)、「思考スタイル」12問(2択)、計35問に答えていきます。 結果は 「パーソナリティ」が 内向性・外向性、分離性・協調性、衝動性・統制性、神経質・情緒安定、現実的・創造的について、どちら寄りなのかの線分図とその解説 「キャリア指向性」については、 スペシャリスト、自主・自律、社会貢献、安定、ワークライフバランス、起業家的創造性、挑戦、ゼネラルマネージャーの各項目についてのレーダーチャートとその解説と、8つのキャリア価値観のうち自分が持っている上位2つの解説(解説がある価値観をより自分は大事にしている) 「思考スタイル」については 総合評価と直観・創造的思考、感覚・感性的思考、慣習・現実的思考、論理・分析的思考についてのレーダーチャート及び解説 が書かれています。 具体的な向いている職業の診断ではなく、仕事に求める価値観や自分の内面的な性格などがわかります。 どちらかというと心理検査に近く、自分の価値観や考え方のクセなどを把握するのに役立ちます。 お手軽Web適職診断 「かながわ若者就職支援センター」という神奈川県が運営する、ハローワークに隣接する「ジョブカフェ」のHPにある適職診断です。 センターの利用は神奈川県のお住まいの若者の方を対象としていますが、Web診断は誰でも利用できるのでぜひやってみましょう。 診断の方法は全6Pのチェック項目のうち、「自分に当てはまる」と思う項目をすべて選ぶというものです。 直感で当てはまるものにチェックしていきましょう。 1ページにつき1つ以上の項目を選んでください。 全部チェックし終わると、向いているかもしれない職種、具体的な職業が紹介されます。 画像の人の場合は弁理士、銀行監査係、公務員、弁護士などで相当な勉強が必要なようです。 この診断は自分に向いている具体的な職業のイメージがしづらい人向けです。 診断をやっていただき、自分に向いている具体的な「職業名」について知っていただき、そこから業界研究や就職、転職の企業選びをするとよいでしょう。 どこより正確な職業適性診断 31問あり、全て二者択一の診断です。 直感でどちらか自分の近いものを選んでいきます。 自分自身の生まれもった性格や職業適性を判定していく診断です。 二者択一なのでサクサク選んでいけるはずです。 31問の選択が終わると「あなたがなるべきは」と具体的な職業を提案されます。 付随して数個の近い職業も提案されます。 この人は物事を極める学者タイプなのでしょうか?現実性、研究気質、芸術精神、社会性、起業精神、伝統気質の6つの項目によるレーダーチャート分析も同時に行います。 他の診断ツールと比べて「芸術」「伝統」など、非会社員に評価される評価項目が多いです。 この診断は、会社員向けではない、会社組織ではやっていけるかどうか不安な人向けです。 会社員や公務員以外の具体的な芸術肌、研究肌の職業が紹介される可能性があり、他の診断ツールでは「ちょっと違うのでは?」と思った人はやってみるといいでしょう。 適職診断VCAP 1950年代にエリック・バーンという精神科医により提唱された、「交流分析(エゴグラム)」の心理学理論を元にしている性格・職業適性診断です。 心理学を前面に打ち出していて、結構、辛辣なことも分析されます。 エゴグラムは1番目のdodaの適職分析でも用いられている手法です。 質問数が60問とかなり多いので、時間があるときにやってみましょう。 全60問を答えると、エゴグラムが表示されます。 この人は「合理主義タイプ」と出ました。 また、性格や職業適性、改善策について具体的なアドバイスがあります。 他の適職診断以上に詳述されていて、自分の性格や向いている職種、業務について理解を深めることができます。 正直有料でもおかしくないレベルなので(この診断は無料です)、ある程度今の仕事に満足している人も、自分の性格等について心理学的分析を見てみるといいでしょう。 現状に満足している人も含めて、多くの人に診断を受けてもらいたいですね。 この診断はすべての人向きです。 転職診断は複数利用がオススメ!そのメリットとは? 転職診断を受診する場合には 、 複数のサイトで診断してみることをオススメします。 その理由は、 「コンディションや転職診断の特性の違いを超えて、より客観的な適職判定を得ることができる」点にあります。 転職診断は、性格や考え方に関する質問を通じて判定する場合が多いため、診断を受診する時の心理状況によっても多少左右されることがあります。 加えて転職診断にはそれぞれ特性があり、Aという転職診断は精度が高くBは低いといった単純比較ができるものではなく、利用する人によって精度が異なってくる場合もあるのです。 そのため、どんなに優れた転職診断であったとしても、一つだけを受診して結果を鵜呑みにすることは決して好ましいこととは言えません。 複数の転職診断を試してみれば、その時の 心理状態や転職診断自体の特性といった違いを越えて、共通項として浮かび上がってくる職業の適性をつかむことができるようになります。 とりあえず使っておけば間違いないのは『』と『』です。 特にdodaの適職診断テストは精度が非常に高いので、絶対に登録しておくべきと言っても過言ではないです。 doda公式サイト: 適職診断テストについてのまとめ.

次の